JPH04270818A - ガンタイプバーナの点火制御方法 - Google Patents
ガンタイプバーナの点火制御方法Info
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- JPH04270818A JPH04270818A JP5399191A JP5399191A JPH04270818A JP H04270818 A JPH04270818 A JP H04270818A JP 5399191 A JP5399191 A JP 5399191A JP 5399191 A JP5399191 A JP 5399191A JP H04270818 A JPH04270818 A JP H04270818A
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- JP
- Japan
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- fuel
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- ignition
- nozzle
- stepping motor
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 57
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pressure-Spray And Ultrasonic-Wave- Spray Burners (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガンタイプバーナの点火
制御方法に関する。
制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のガンタイプバーナは、移動可能な
ノズルと、ノズルの燃料噴射側に固定された遮蔽板を備
えており、ノズルから一定広がり角度、一定量で噴霧さ
れた燃料のうち、遮蔽板に穿設された孔を通過した燃料
だけが実際の燃焼に供されるようにされており、よって
、実際に燃焼に供される燃料量はノズルと遮蔽板との距
離、即ちノズル位置によって決まり、このノズル位置を
変化させることによって燃焼に供される燃料の量を制御
するようになされている。
ノズルと、ノズルの燃料噴射側に固定された遮蔽板を備
えており、ノズルから一定広がり角度、一定量で噴霧さ
れた燃料のうち、遮蔽板に穿設された孔を通過した燃料
だけが実際の燃焼に供されるようにされており、よって
、実際に燃焼に供される燃料量はノズルと遮蔽板との距
離、即ちノズル位置によって決まり、このノズル位置を
変化させることによって燃焼に供される燃料の量を制御
するようになされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが従来のガンタ
イプバーナでは、バーナに点火される際のノズル位置が
不明であるため、どのくらいの燃料が供給されて点火さ
れたのか判らず、よって、確実に点火されなかったり、
不完全燃焼の状態で点火されるという問題を有していた
。またノズル位置検出センサを設け、該センサでノズル
位置を検出しながらノズルを移動させ、所定のノズル位
置、即ち点火に適したノズル位置が検出された時点で、
点火がなされるようにしたものもあるが(実公平2ー3
8190)、ノズル位置を検出する装置を設備しなけれ
ばならない問題があった。
イプバーナでは、バーナに点火される際のノズル位置が
不明であるため、どのくらいの燃料が供給されて点火さ
れたのか判らず、よって、確実に点火されなかったり、
不完全燃焼の状態で点火されるという問題を有していた
。またノズル位置検出センサを設け、該センサでノズル
位置を検出しながらノズルを移動させ、所定のノズル位
置、即ち点火に適したノズル位置が検出された時点で、
点火がなされるようにしたものもあるが(実公平2ー3
8190)、ノズル位置を検出する装置を設備しなけれ
ばならない問題があった。
【0004】そこで本発明は、上記従来の欠点を解消し
、ノズル位置を検出する装置を必要とすることなく、且
つ毎回適性な点火位置で良好を点火を確保できるガンタ
イプバーナの点火制御方法の提供を目的とする。
、ノズル位置を検出する装置を必要とすることなく、且
つ毎回適性な点火位置で良好を点火を確保できるガンタ
イプバーナの点火制御方法の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明のガンタイプバーナの点火制御方法は、孔を有
する遮蔽板と、燃料を噴射するノズルと、このノズルを
移動させて前記遮蔽板との距離を変化させるステッピン
グモータと、このステッピングモータを制御するコント
ローラを備え、前記遮蔽板と前記ノズルとの距離を変化
させて遮蔽板の前記孔を通過する燃料量を変化させるこ
とにより燃焼に供給される燃料量を制御するようにした
ガンタイプバーナにおける点火制御方法であって、前記
ステッピングモータの基準位置からのステップ数と燃焼
に供給される燃料量との関係を予め前記コントローラに
記憶させておき、且つ点火に適した燃料量を前記ステッ
ピングモータの基準位置からのステップ数で予めコント
ローラに記憶させておき、点火に先立って、現在の燃料
量から前記点火に適した燃料量までのステップ数の差を
演算して、その差分だけ前記ステッピングモータを回転
させるようにしたことを特徴としている。
、本発明のガンタイプバーナの点火制御方法は、孔を有
する遮蔽板と、燃料を噴射するノズルと、このノズルを
移動させて前記遮蔽板との距離を変化させるステッピン
グモータと、このステッピングモータを制御するコント
ローラを備え、前記遮蔽板と前記ノズルとの距離を変化
させて遮蔽板の前記孔を通過する燃料量を変化させるこ
とにより燃焼に供給される燃料量を制御するようにした
ガンタイプバーナにおける点火制御方法であって、前記
ステッピングモータの基準位置からのステップ数と燃焼
に供給される燃料量との関係を予め前記コントローラに
記憶させておき、且つ点火に適した燃料量を前記ステッ
ピングモータの基準位置からのステップ数で予めコント
ローラに記憶させておき、点火に先立って、現在の燃料
量から前記点火に適した燃料量までのステップ数の差を
演算して、その差分だけ前記ステッピングモータを回転
させるようにしたことを特徴としている。
【0006】
【作用】点火に先立って、予め記憶されたステッピング
モータ基準位置からのステップ数と燃焼に供給される燃
料量との関係に基づき、現在の燃料量と予め記憶させて
いる点火に適した燃焼量とのステップ差分がコントロー
ラで演算され、得られた差分だけステッピングモータが
回転される。これにより、点火がなされる時には、ノズ
ルは必ず予め記憶させた点火に適した燃料量に対応する
ノズル位置まで移動済となり、良好な点火が毎回達成さ
れる。なお点火に先立つノズルの移動時期は、前回の燃
焼停止時であっても、今回の運転における点火動作前の
時期であってもよい。また現在の燃料量のステップ数は
、燃焼停止(消火)時に必ずノズルを一定の基準位置に
戻す構成を取っているものでは、その基準位置に対応す
る燃料量のステップ数となり、そうでない場合は前回の
燃焼停止時の燃料量のステップ数となる。
モータ基準位置からのステップ数と燃焼に供給される燃
料量との関係に基づき、現在の燃料量と予め記憶させて
いる点火に適した燃焼量とのステップ差分がコントロー
ラで演算され、得られた差分だけステッピングモータが
回転される。これにより、点火がなされる時には、ノズ
ルは必ず予め記憶させた点火に適した燃料量に対応する
ノズル位置まで移動済となり、良好な点火が毎回達成さ
れる。なお点火に先立つノズルの移動時期は、前回の燃
焼停止時であっても、今回の運転における点火動作前の
時期であってもよい。また現在の燃料量のステップ数は
、燃焼停止(消火)時に必ずノズルを一定の基準位置に
戻す構成を取っているものでは、その基準位置に対応す
る燃料量のステップ数となり、そうでない場合は前回の
燃焼停止時の燃料量のステップ数となる。
【0007】
【実施例】以下に本発明を図面に示す実施例に基づいて
説明する。図1はガンタイプバーナの構成図で、図2は
コントローラに記憶されるステッピングモータの基準位
置からのステップ数と燃焼に供給される燃料量との関係
、及び点火に適した燃料量とステッピングモータの基準
位置からのステップ数との関係を図示したものである。
説明する。図1はガンタイプバーナの構成図で、図2は
コントローラに記憶されるステッピングモータの基準位
置からのステップ数と燃焼に供給される燃料量との関係
、及び点火に適した燃料量とステッピングモータの基準
位置からのステップ数との関係を図示したものである。
【0008】ノズルアダプタ13の一端にはノズル14
が装着されており、ノズル14の噴射口15は燃料パイ
プ16に連通している。ノズルアダプタ13はノズルア
ダプタガイド17に摺動自在に支持されており、ノズル
アダプタガイド17には遮蔽板18が取り付けられてい
る。遮蔽板18にはノズル14の噴射口15に対向する
孔19が形成されており、ノズルアダプタガイド17に
は先端が遮蔽板18の孔19の近傍に位置する点火棒2
0が取り付けられている。ノズル14と遮蔽板18との
間の空間は回収パイプ21に連通しており、ノズルアダ
プタ13の他端付近には円環状のフランジ22が突設さ
れている。ノズルアダプタガイド17とフランジ22と
の間にはノズルアダプタ13を他端側(図1では右側)
に付勢するコイルばね23が介装されている。ノズルア
ダプタ13の他端部は受動軸25が形成されている。ス
テッピングモータ27の出力軸28の中間部には雄ねじ
29が形成されており、雄ねじ29にはホルダ31が螺
合している。受動軸25と出力軸28との間には鋼球3
2が介装されている。ノズルアダプタガイド17とホル
ダ31とはケース33に取り付けられている。なお図示
していないが、ステッピングモータ27の出力軸28は
360度よりも小さい所定角度の範囲で往復回動するよ
うに制限されており、その両端検出のため、コントロー
ラ10に接続された2個のリミットスイッチが設けられ
ている。
が装着されており、ノズル14の噴射口15は燃料パイ
プ16に連通している。ノズルアダプタ13はノズルア
ダプタガイド17に摺動自在に支持されており、ノズル
アダプタガイド17には遮蔽板18が取り付けられてい
る。遮蔽板18にはノズル14の噴射口15に対向する
孔19が形成されており、ノズルアダプタガイド17に
は先端が遮蔽板18の孔19の近傍に位置する点火棒2
0が取り付けられている。ノズル14と遮蔽板18との
間の空間は回収パイプ21に連通しており、ノズルアダ
プタ13の他端付近には円環状のフランジ22が突設さ
れている。ノズルアダプタガイド17とフランジ22と
の間にはノズルアダプタ13を他端側(図1では右側)
に付勢するコイルばね23が介装されている。ノズルア
ダプタ13の他端部は受動軸25が形成されている。ス
テッピングモータ27の出力軸28の中間部には雄ねじ
29が形成されており、雄ねじ29にはホルダ31が螺
合している。受動軸25と出力軸28との間には鋼球3
2が介装されている。ノズルアダプタガイド17とホル
ダ31とはケース33に取り付けられている。なお図示
していないが、ステッピングモータ27の出力軸28は
360度よりも小さい所定角度の範囲で往復回動するよ
うに制限されており、その両端検出のため、コントロー
ラ10に接続された2個のリミットスイッチが設けられ
ている。
【0009】コントローラ10から送られる信号により
ステッピングモータ27が必要ステップ数だけ出力軸2
8を回転し、この回転運動がネジ29と鋼球32からな
る変換部により、前記受動軸25を直線運動させる。こ
れによりノズルアダプタ13とノズル14とが直線移動
し、ノズル14の噴射口15と遮蔽板18との距離が変
化する。これによりノズル14の噴射口15から噴出し
た燃料のうち遮蔽板18の孔19を通過する燃料の量が
変化し、燃焼に供給される燃料量が変化する。なお燃料
は図外の燃料ポンプにより霧化状態が良好になる所定の
圧力で燃料パイプ16を介してノズル14の噴射口15
に供給され、遮蔽板18の孔19を通過せずに遮蔽板1
8に捕捉された燃料は回収パイプ21を通って回収され
る。
ステッピングモータ27が必要ステップ数だけ出力軸2
8を回転し、この回転運動がネジ29と鋼球32からな
る変換部により、前記受動軸25を直線運動させる。こ
れによりノズルアダプタ13とノズル14とが直線移動
し、ノズル14の噴射口15と遮蔽板18との距離が変
化する。これによりノズル14の噴射口15から噴出し
た燃料のうち遮蔽板18の孔19を通過する燃料の量が
変化し、燃焼に供給される燃料量が変化する。なお燃料
は図外の燃料ポンプにより霧化状態が良好になる所定の
圧力で燃料パイプ16を介してノズル14の噴射口15
に供給され、遮蔽板18の孔19を通過せずに遮蔽板1
8に捕捉された燃料は回収パイプ21を通って回収され
る。
【0010】コントローラ10にはマイクロコンピュー
タ(以下マイコンとする)を内蔵させている。そしてこ
のマイコンには、予め得ておいた「ステッピングモータ
の基準位置からのステップ数と燃焼に供給される燃料量
との関係」及び「点火に適した燃料量に対応するステッ
ピングモータの基準位置からのステップ数」を記憶させ
ておく。前記「関係」は、ステッピングモータ27を0
点リミッタ位置からステッピングさせていったときのス
テップ数と遮蔽板18を越えて供給される燃料量との関
係を予めデータとして得ることにより得ることができ、
そしてこのステップ数と燃料量との関係をマイコンに覚
え込ませておけばよい。前記「関係」の例をわかり易く
示すために図2でアナログ的に「関係」を図示する。ま
た前記「点火に適したステップ数」も同様に、ステッピ
ングモータ27を0点リミッタ位置から点火に適した燃
料量となるノズル位置までステッピングさせてゆき、そ
のときのステップ数を予めデータとして得ておくことに
より、このステップ数をマイコンに覚え込ませておくこ
とができる。
タ(以下マイコンとする)を内蔵させている。そしてこ
のマイコンには、予め得ておいた「ステッピングモータ
の基準位置からのステップ数と燃焼に供給される燃料量
との関係」及び「点火に適した燃料量に対応するステッ
ピングモータの基準位置からのステップ数」を記憶させ
ておく。前記「関係」は、ステッピングモータ27を0
点リミッタ位置からステッピングさせていったときのス
テップ数と遮蔽板18を越えて供給される燃料量との関
係を予めデータとして得ることにより得ることができ、
そしてこのステップ数と燃料量との関係をマイコンに覚
え込ませておけばよい。前記「関係」の例をわかり易く
示すために図2でアナログ的に「関係」を図示する。ま
た前記「点火に適したステップ数」も同様に、ステッピ
ングモータ27を0点リミッタ位置から点火に適した燃
料量となるノズル位置までステッピングさせてゆき、そ
のときのステップ数を予めデータとして得ておくことに
より、このステップ数をマイコンに覚え込ませておくこ
とができる。
【0011】前記コントローラ10はバーナの運転が開
始されると、点火動作即ち燃料の噴霧と点火棒20によ
る放電に先立って、先ず記憶している「点火に適した燃
料量に対応するステッピングモータの基準位置からのス
テップ数」と現在のステップ数との差を演算し、その差
だけステッピングモータ27を回転させる。これにより
ノズル14が点火に適した燃料量位置まで自動的に移動
される。
始されると、点火動作即ち燃料の噴霧と点火棒20によ
る放電に先立って、先ず記憶している「点火に適した燃
料量に対応するステッピングモータの基準位置からのス
テップ数」と現在のステップ数との差を演算し、その差
だけステッピングモータ27を回転させる。これにより
ノズル14が点火に適した燃料量位置まで自動的に移動
される。
【0012】また上記において、バーナの燃焼終了毎に
、ノズル14をある一定基準位置、例えば0点リミッタ
位置に戻すように構成したものでは、引き算される現在
のステップ数は前記一定基準位置のステップ数、例えば
ステップ数0となる。
、ノズル14をある一定基準位置、例えば0点リミッタ
位置に戻すように構成したものでは、引き算される現在
のステップ数は前記一定基準位置のステップ数、例えば
ステップ数0となる。
【0013】点火に適した燃料量位置までのノズル14
の移動は、前回のバーナ運転停止時に行うようにしても
よい。この場合には次回の点火に先立って、燃焼停止時
に前記演算と、得られた差に基づくステッピングモータ
27の回転が行われ、その時点で、ノズル14は点火に
適した燃料量位置に移動が完了する。
の移動は、前回のバーナ運転停止時に行うようにしても
よい。この場合には次回の点火に先立って、燃焼停止時
に前記演算と、得られた差に基づくステッピングモータ
27の回転が行われ、その時点で、ノズル14は点火に
適した燃料量位置に移動が完了する。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上の構成、作用よりなり、請
求項に記載のガンタイプバーナの点火制御方法によれば
、ステッピングモータの基準位置からのステップ数と燃
焼に供給される燃料量との関係を予め前記コントローラ
に記憶させておき、且つ点火に適した燃料量を前記ステ
ッピングモータの基準位置からのステップ数で予めコン
トローラに記憶させておき、点火に先立って、現在の燃
料量から前記点火に適した燃料量までのステップ数の差
を演算して、その差分だけ前記ステッピングモータを回
転させるようにしたので、点火がなされる際には必ずノ
ズルが点火に適した燃料量位置に位置せしめられ、良好
な点火が毎回確保できる。しかも点火に先立ってノズル
位置を検出しながらノズルを移動させる必要もないので
、移動が速やかにでき、またノズル位置の検出器も不要
である。
求項に記載のガンタイプバーナの点火制御方法によれば
、ステッピングモータの基準位置からのステップ数と燃
焼に供給される燃料量との関係を予め前記コントローラ
に記憶させておき、且つ点火に適した燃料量を前記ステ
ッピングモータの基準位置からのステップ数で予めコン
トローラに記憶させておき、点火に先立って、現在の燃
料量から前記点火に適した燃料量までのステップ数の差
を演算して、その差分だけ前記ステッピングモータを回
転させるようにしたので、点火がなされる際には必ずノ
ズルが点火に適した燃料量位置に位置せしめられ、良好
な点火が毎回確保できる。しかも点火に先立ってノズル
位置を検出しながらノズルを移動させる必要もないので
、移動が速やかにでき、またノズル位置の検出器も不要
である。
【図1】本発明方法を実施したガンタイプバーナの構成
図である。
図である。
【図2】コントローラに記憶されるステッピングモータ
の基準位置からのステップ数と燃焼に供給される燃料量
との関係、及び点火に適した燃料量とステッピングモー
タの基準位置からのステップ数との関係の例を示す説明
図である。
の基準位置からのステップ数と燃焼に供給される燃料量
との関係、及び点火に適した燃料量とステッピングモー
タの基準位置からのステップ数との関係の例を示す説明
図である。
10 制御装置
14 ノズル
18 遮蔽板
19 孔
27 ステッピングモータ
Claims (1)
- 【請求項1】 孔を有する遮蔽板と、燃料を噴射する
ノズルと、このノズルを移動させて前記遮蔽板との距離
を変化させるステッピングモータと、このステッピング
モータを制御するコントローラを備え、前記遮蔽板と前
記ノズルとの距離を変化させて遮蔽板の前記孔を通過す
る燃料量を変化させることにより燃焼に供給される燃料
量を制御するようにしたガンタイプバーナにおける点火
制御方法であって、前記ステッピングモータの基準位置
からのステップ数と燃焼に供給される燃料量との関係を
予め前記コントローラに記憶させておき、且つ点火に適
した燃料量を前記ステッピングモータの基準位置からの
ステップ数で予めコントローラに記憶させておき、点火
に先立って、現在の燃料量から前記点火に適した燃料量
までのステップ数の差を演算して、その差分だけ前記ス
テッピングモータを回転させるようにしたことを特徴と
するガンタイプバーナの点火制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5399191A JPH04270818A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | ガンタイプバーナの点火制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5399191A JPH04270818A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | ガンタイプバーナの点火制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04270818A true JPH04270818A (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=12958088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5399191A Pending JPH04270818A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | ガンタイプバーナの点火制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04270818A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07103426A (ja) * | 1993-10-05 | 1995-04-18 | Natl Aerospace Lab | 大気汚染成分の排出の少ないバーナ |
| JP2016061492A (ja) * | 2014-09-18 | 2016-04-25 | リンナイ株式会社 | ガスコンロ装置 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP5399191A patent/JPH04270818A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07103426A (ja) * | 1993-10-05 | 1995-04-18 | Natl Aerospace Lab | 大気汚染成分の排出の少ないバーナ |
| JP2016061492A (ja) * | 2014-09-18 | 2016-04-25 | リンナイ株式会社 | ガスコンロ装置 |
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