JPH0427087A - 空転型シリンダー錠装置 - Google Patents
空転型シリンダー錠装置Info
- Publication number
- JPH0427087A JPH0427087A JP13191790A JP13191790A JPH0427087A JP H0427087 A JPH0427087 A JP H0427087A JP 13191790 A JP13191790 A JP 13191790A JP 13191790 A JP13191790 A JP 13191790A JP H0427087 A JPH0427087 A JP H0427087A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- rotor
- pin
- cylinder case
- hole
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ドリルによる暴力破壊をロータの空転で回避
する空転型シリンダー錠装置に関する。
する空転型シリンダー錠装置に関する。
[従来の技術]
実願平1−83259号に開示された空転型シリンダー
錠装置は、後部内面に凹部を設けた本体と一本体に回転
可能に嵌合され、半径方向のピン孔を設けたシリンダと
;本体に回転可能に嵌合され、半径方向の透孔を設けた
シャフトと;シリンダとシャフトに軸方向に移動可能に
嵌合され、大径孔部と小径孔部より成るピン孔を薄肉の
円筒状壁部に設け1.ベネで前方に付勢された可動ロー
タと;本体の前記凹部とシャフトの前記透孔に係合して
シャフトを本体に錠止する一方、シャフトの該透孔と可
動ロータの窪みに係合してシャフトの該錠止を解除し、
窪みの傾斜カム面で凹部に押戻される球体と:可動ロー
タに嵌合され、軸方向の遊孔と半径方向のピン孔を設け
た静止ロータと;可動ロータに軸方向に移動可能に嵌合
され、静止ロータの原動部が係合する従動部とシャフト
の受動部が係合する駆動部を設けたコネクタと:前記各
ピン孔にバネ付勢して挿入され、大径部と小径部を有す
るロックピンと;ロックピンの小径部が可動ロータのピ
ン孔のレベルに来るようにロックピンを押す操作部を設
け、操作部の長さを可動ロータの移動ストロークに合致
するように形成し、コネクタの駆動部をシャフトの受動
部に係合させる鍵とから成る。
錠装置は、後部内面に凹部を設けた本体と一本体に回転
可能に嵌合され、半径方向のピン孔を設けたシリンダと
;本体に回転可能に嵌合され、半径方向の透孔を設けた
シャフトと;シリンダとシャフトに軸方向に移動可能に
嵌合され、大径孔部と小径孔部より成るピン孔を薄肉の
円筒状壁部に設け1.ベネで前方に付勢された可動ロー
タと;本体の前記凹部とシャフトの前記透孔に係合して
シャフトを本体に錠止する一方、シャフトの該透孔と可
動ロータの窪みに係合してシャフトの該錠止を解除し、
窪みの傾斜カム面で凹部に押戻される球体と:可動ロー
タに嵌合され、軸方向の遊孔と半径方向のピン孔を設け
た静止ロータと;可動ロータに軸方向に移動可能に嵌合
され、静止ロータの原動部が係合する従動部とシャフト
の受動部が係合する駆動部を設けたコネクタと:前記各
ピン孔にバネ付勢して挿入され、大径部と小径部を有す
るロックピンと;ロックピンの小径部が可動ロータのピ
ン孔のレベルに来るようにロックピンを押す操作部を設
け、操作部の長さを可動ロータの移動ストロークに合致
するように形成し、コネクタの駆動部をシャフトの受動
部に係合させる鍵とから成る。
この従来装置では、球体が本体の四部とシャフトの透孔
に係合している施錠状態においては、ロックピンの大径
部がピン孔の大径孔部に係合しているので、静止ロータ
のキー孔に帯板や針金等のピッキング用具を挿入して静
止ロータを回転させても、静止ロータと可動ロータがシ
リンダと一体に空転するだけであり、可動ロータとコネ
クタは回答後退しないため、コネクタの駆動部がシャフ
トの受動部に係合することがなく、正規のキー以外の手
段による不正解錠はできない。
に係合している施錠状態においては、ロックピンの大径
部がピン孔の大径孔部に係合しているので、静止ロータ
のキー孔に帯板や針金等のピッキング用具を挿入して静
止ロータを回転させても、静止ロータと可動ロータがシ
リンダと一体に空転するだけであり、可動ロータとコネ
クタは回答後退しないため、コネクタの駆動部がシャフ
トの受動部に係合することがなく、正規のキー以外の手
段による不正解錠はできない。
しかしながら、この従来装置では、構造が複雑で部品点
数が多いため、製作加工のコスト低減が容易でない、ま
た、球体の一部がシャフトの透孔を斜め方向に出没して
本体の凹部と可動ロータの窪みの一方に選択的に係合す
ることによって、シャフトの錠止と解放を行なうもので
あり、各部品の動きに精密さ要求する複雑な作動方式で
あるため、各部品について精巧な加工仕上げが必要であ
り、少しの加工精度の低下が直ちに作動不良を招くこと
になった。
数が多いため、製作加工のコスト低減が容易でない、ま
た、球体の一部がシャフトの透孔を斜め方向に出没して
本体の凹部と可動ロータの窪みの一方に選択的に係合す
ることによって、シャフトの錠止と解放を行なうもので
あり、各部品の動きに精密さ要求する複雑な作動方式で
あるため、各部品について精巧な加工仕上げが必要であ
り、少しの加工精度の低下が直ちに作動不良を招くこと
になった。
更にまた、作動方式上可動ロータは軸方向に移動可能に
形成されており、ロックピンの大径部が可動ロータのピ
ン孔の大径孔部に係合することによって、可動ロータは
シャフト方向への移動を阻止されているに過ぎないもの
であるが、この可動ロータのピン孔は比較的薄肉の円筒
状壁部に設けたものであるため、可動ロータの前面を強
く叩打することによってピン孔の孔壁部を破壊すること
ができ、可動ロータを後退させてシャフトに連結し、不
正解錠することができた。
形成されており、ロックピンの大径部が可動ロータのピ
ン孔の大径孔部に係合することによって、可動ロータは
シャフト方向への移動を阻止されているに過ぎないもの
であるが、この可動ロータのピン孔は比較的薄肉の円筒
状壁部に設けたものであるため、可動ロータの前面を強
く叩打することによってピン孔の孔壁部を破壊すること
ができ、可動ロータを後退させてシャフトに連結し、不
正解錠することができた。
[発明が解決しようとする課題]
従って本発明の目的は、ドリルによる暴力破壊を空転に
よって的確に回避することができるだけでなく、軸方向
への叩打による破壊に対しても強いと共に、構造の簡素
化によって部品点数が減少しており、簡略化された作動
方式の採用によって、各部品の加工精度を極度に高める
必要がないため、製作組立のコストを大幅に節減できる
空転型シリンダー錠装置を提供することである。
よって的確に回避することができるだけでなく、軸方向
への叩打による破壊に対しても強いと共に、構造の簡素
化によって部品点数が減少しており、簡略化された作動
方式の採用によって、各部品の加工精度を極度に高める
必要がないため、製作組立のコストを大幅に節減できる
空転型シリンダー錠装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
以下、添付図面中の参照符号を用いて説明すると、本発
明の空転型シリンダー錠装置では、前面がシリンダーケ
ース1内に隠蔽されたシャフト2を軸方向への移動を阻
止してシリンダーケースlの空洞部3に回転可能に嵌合
し、ロータ4を軸方向への移動を阻止してシャフト2の
空洞部5に回転可能に収容する。
明の空転型シリンダー錠装置では、前面がシリンダーケ
ース1内に隠蔽されたシャフト2を軸方向への移動を阻
止してシリンダーケースlの空洞部3に回転可能に嵌合
し、ロータ4を軸方向への移動を阻止してシャフト2の
空洞部5に回転可能に収容する。
シリンダーケース1の半径方向のピン孔6とシャフト2
の半径方向のピン孔7とロータ4の半径゛方向のピン孔
8にドライバーピン9とコードピン10とタンブラ−ピ
ン11を順次収容して、/(ネ12によってロータ4の
軸方向の遊孔13に向って摺動付勢し、タンブラピン1
1の先端部が係脱する操作部15を!114の側面に設
ける。
の半径方向のピン孔7とロータ4の半径゛方向のピン孔
8にドライバーピン9とコードピン10とタンブラ−ピ
ン11を順次収容して、/(ネ12によってロータ4の
軸方向の遊孔13に向って摺動付勢し、タンブラピン1
1の先端部が係脱する操作部15を!114の側面に設
ける。
遊孔13にW114を挿入したとき、シリンダーケース
lに対するシャフト2の錠止が解除されてシャフト2に
対するロータ4の錠止が成立する一方、遊孔13から鍵
14を抜取ったとき、シリンダーケース1に対するシャ
フト2の錠上が成立して、シャフト2に対するロータ4
の錠止が解除されるようにドライバーピン9とコードピ
ン10とタンブラ−ピン11の長さと操作部15の深さ
を設定する。
lに対するシャフト2の錠止が解除されてシャフト2に
対するロータ4の錠止が成立する一方、遊孔13から鍵
14を抜取ったとき、シリンダーケース1に対するシャ
フト2の錠上が成立して、シャフト2に対するロータ4
の錠止が解除されるようにドライバーピン9とコードピ
ン10とタンブラ−ピン11の長さと操作部15の深さ
を設定する。
[作用]
この空転型シリンダー錠装置の使用に当って、例えばシ
リンダーケース1は機器収容箱の扉16に固着され、シ
ャフト2には箱本体17側の受金l8に係脱する止め金
板19が固着される。
リンダーケース1は機器収容箱の扉16に固着され、シ
ャフト2には箱本体17側の受金l8に係脱する止め金
板19が固着される。
止め金板19を受金18に係合させてItsを箱本体1
7に錠止した後、鍵孔13から!114を抜き取ると、
バネ12の付勢によってダライバーピン9とコードピン
10とタンブラ−ピン11が各ピン孔6,7.8内を摺
動して、タンブラ−ピン11の先端部がロータ4の鍵孔
13内に突出する。
7に錠止した後、鍵孔13から!114を抜き取ると、
バネ12の付勢によってダライバーピン9とコードピン
10とタンブラ−ピン11が各ピン孔6,7.8内を摺
動して、タンブラ−ピン11の先端部がロータ4の鍵孔
13内に突出する。
この鍵抜取り状態では、ドライバーピン9とコードピン
10の当接点がシリンダーケース1とシャフト2藺のシ
ャーライン上になく、ドライバーピン9がシリンダーケ
ース1のピン孔6とシャフト2のピン孔7に跨がってい
るので、シリンダーケース1に対するシャフト2の錠止
が成立しており、シャフト2は回転不能である。
10の当接点がシリンダーケース1とシャフト2藺のシ
ャーライン上になく、ドライバーピン9がシリンダーケ
ース1のピン孔6とシャフト2のピン孔7に跨がってい
るので、シリンダーケース1に対するシャフト2の錠止
が成立しており、シャフト2は回転不能である。
他方、コードピン10とタンブラ−ピン11の当接点が
シャフト2とロータ4間のシャーライン上に位置してい
るので、ロータ4に対するシャフト2の錠止が解除され
ており、ロータ4は回転可能である。
シャフト2とロータ4間のシャーライン上に位置してい
るので、ロータ4に対するシャフト2の錠止が解除され
ており、ロータ4は回転可能である。
ここで、ドリルの刃先をロータ4の鍵孔13に当てがっ
てドリルを回転させたとき、ロータ4はドリルと一緒に
空転するだけであり、シャフト2は一切回転力が伝達さ
れない、そのため、止め金板19は受金18に係合した
施錠位置に的確に保持される。
てドリルを回転させたとき、ロータ4はドリルと一緒に
空転するだけであり、シャフト2は一切回転力が伝達さ
れない、そのため、止め金板19は受金18に係合した
施錠位置に的確に保持される。
鍵孔13に鍵14を挿入したときには、操作部15がタ
ンブラ−ピン11を所定距離押すため、コードピン10
とタンブラ−ピン11の当接点がシャフト2とロータ4
間のシャーライン上より移動して、タンブラ−ピン11
がロータ4のピン孔8とシャフト2のピン孔7に跨がる
ので、ロータ4に対するシャフト2の錠止が成立する。
ンブラ−ピン11を所定距離押すため、コードピン10
とタンブラ−ピン11の当接点がシャフト2とロータ4
間のシャーライン上より移動して、タンブラ−ピン11
がロータ4のピン孔8とシャフト2のピン孔7に跨がる
ので、ロータ4に対するシャフト2の錠止が成立する。
他方、ドライバーピン9とコードピン10の当接点がシ
リンダーケース1とシャフト2間のシャーライン上に来
るので、シリンダーケース1に対するシャフト2の錠止
が解除され、シャフト2は回転可能となる。ここで、鍵
14を回すことによって、ロータ4とシャフト2は一体
に回転駆動され、止め金板19は受金18から離脱した
解錠位置に回動される。
リンダーケース1とシャフト2間のシャーライン上に来
るので、シリンダーケース1に対するシャフト2の錠止
が解除され、シャフト2は回転可能となる。ここで、鍵
14を回すことによって、ロータ4とシャフト2は一体
に回転駆動され、止め金板19は受金18から離脱した
解錠位置に回動される。
[実施例]
図示の実施例では、シリンダーケースlの前壁部には空
洞部3の前端部を拡大して環状凹部20を設けである。
洞部3の前端部を拡大して環状凹部20を設けである。
シャフト2の円筒形本体には、各5個のピン孔7を直径
上で食違い対向するように2組設けてあり、円筒形本体
の前端外周に突設した鍔部21がシリンダーケース1の
環状凹部20に嵌合されている。
上で食違い対向するように2組設けてあり、円筒形本体
の前端外周に突設した鍔部21がシリンダーケース1の
環状凹部20に嵌合されている。
シリンダーケース1の後端から突出したシャフト2の角
軸部22には、止め金板19と回転角度規制板27が嵌
合され、螺子軸部23に螺合したナツト24によって固
着されている。シャフト2には角軸部22の直前部分に
環状受溝25を設けてあり、環状受溝25には係止リン
グ26が嵌合されている0回転角度規制円板27はシリ
ンダーケース2の後端突起28に係脱して、シャフト2
の回転角度を90度に規制する。
軸部22には、止め金板19と回転角度規制板27が嵌
合され、螺子軸部23に螺合したナツト24によって固
着されている。シャフト2には角軸部22の直前部分に
環状受溝25を設けてあり、環状受溝25には係止リン
グ26が嵌合されている0回転角度規制円板27はシリ
ンダーケース2の後端突起28に係脱して、シャフト2
の回転角度を90度に規制する。
シャフト2は、前記鍔部21がシリンダーケスエの環状
四部20の内底面20aに当接することによって、後方
への抜き取りを阻止されている、また、係止リング26
がシリンダーケースlの背面四部29の内底面29aに
当接することによって、シャフト2は前方への抜き取り
を阻止されている。
四部20の内底面20aに当接することによって、後方
への抜き取りを阻止されている、また、係止リング26
がシリンダーケースlの背面四部29の内底面29aに
当接することによって、シャフト2は前方への抜き取り
を阻止されている。
ロータ4の前端外周に突設した鍔部35は、シャフト2
の鍔部21の前側に重ねてシリンダーケス1の環状凹部
20に一部嵌合されている。ロータ4の後端環状溝31
には、シャフト2に打込んだ固定ピン31の先端部が挿
入され、これによってロータ4の抜き取りが阻止されて
いる。
の鍔部21の前側に重ねてシリンダーケス1の環状凹部
20に一部嵌合されている。ロータ4の後端環状溝31
には、シャフト2に打込んだ固定ピン31の先端部が挿
入され、これによってロータ4の抜き取りが阻止されて
いる。
操作部15は鍵14の両側面に円形四部状に形成されて
いる。シリンダーケースlの両側面を削除した螺子筒部
分には取付用ナツト32が螺合されている。コードピン
10の長さを変更することによって、多数の鍵違いを得
ることができる。付勢用バネ12は圧縮コイルバネで構
成され、一端部がドライバーピン9の基端凹部に挿入さ
れ、他端部はシリンダーケースlの側面長溝33に嵌込
み固着したバネ押え板34に当接している。
いる。シリンダーケースlの両側面を削除した螺子筒部
分には取付用ナツト32が螺合されている。コードピン
10の長さを変更することによって、多数の鍵違いを得
ることができる。付勢用バネ12は圧縮コイルバネで構
成され、一端部がドライバーピン9の基端凹部に挿入さ
れ、他端部はシリンダーケースlの側面長溝33に嵌込
み固着したバネ押え板34に当接している。
[発明の効果]
以上のように本発明の空転型シリンダー錠装置は、鍵孔
13から914を抜取ったときには、シリンダーケース
1に対するシャフト2の錠止が成立する一方、シャフト
2に対するロータ4の錠止が解除されるものであり、ロ
ータ4の鍵孔13に刃先を当てがってドリルを駆動した
場合、ロータ4が単独で空転して、シャフト2に回転力
が伝達されないので、ドリルによる暴力破壊と不正解錠
が的確に防止される。
13から914を抜取ったときには、シリンダーケース
1に対するシャフト2の錠止が成立する一方、シャフト
2に対するロータ4の錠止が解除されるものであり、ロ
ータ4の鍵孔13に刃先を当てがってドリルを駆動した
場合、ロータ4が単独で空転して、シャフト2に回転力
が伝達されないので、ドリルによる暴力破壊と不正解錠
が的確に防止される。
また、シリンダーケースl内に前面を隠蔽されたシャフ
ト2が、軸方向への移動を阻止してシリンダーケース1
の空洞部3に嵌合され、ロータ4が軸方向への移動を阻
止してシャフト2の空洞部5に嵌合されているため、ロ
ータ前面の叩打によってロータ4やシャフト2を抜き取
り破壊して不正解錠することもできない。
ト2が、軸方向への移動を阻止してシリンダーケース1
の空洞部3に嵌合され、ロータ4が軸方向への移動を阻
止してシャフト2の空洞部5に嵌合されているため、ロ
ータ前面の叩打によってロータ4やシャフト2を抜き取
り破壊して不正解錠することもできない。
更にまた、前記従来装置と比較して構造が大幅に簡素化
されて部品点数が減少していること、および、シャフト
2とロータ4の錠止と解除に当っては、ドライバーピン
9とコードピン10とタンブラ−ピン11が[!14の
抜差しに追随して半径方向に移動するだけの簡略化され
た作動方式を採用しており、各部品の加工精度を極度に
高める必要がないことから、製作組立のコストを大幅に
節減することができる。
されて部品点数が減少していること、および、シャフト
2とロータ4の錠止と解除に当っては、ドライバーピン
9とコードピン10とタンブラ−ピン11が[!14の
抜差しに追随して半径方向に移動するだけの簡略化され
た作動方式を採用しており、各部品の加工精度を極度に
高める必要がないことから、製作組立のコストを大幅に
節減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る空転型シリンダー錠装
置の正面図であり、第2図は該シリンダー錠装置の背面
図である。第3図は第1図のA−A線断面図であり、第
4図は第3図のB−B線断面図である。第5図は鍵挿入
時における第4図に対応した断面図である。
置の正面図であり、第2図は該シリンダー錠装置の背面
図である。第3図は第1図のA−A線断面図であり、第
4図は第3図のB−B線断面図である。第5図は鍵挿入
時における第4図に対応した断面図である。
Claims (1)
- 前面がシリンダーケース1内に隠蔽されたシャフト2を
軸方向への移動を阻止してシリンダーケース1の空洞部
3に回転可能に嵌合し、ロータ4を軸方向への移動を阻
止してシャフト2の空洞部5に回転可能に収容し、シリ
ンダーケース1の半径方向のピン孔6とシャフト2の半
径方向のピン孔7とロータ4の半径方向のピン孔8にド
ライバーピン9とコードピン10とタンブラーピン11
を順次収容して、バネ12によってロータ4の軸方向の
鍵孔13に向って摺動付勢し、タンブラピン11の先端
部が係脱する操作部15を鍵14の側面に設け、鍵孔1
3に鍵14を挿入したとき、シリンダーケース1に対す
るシャフト2の錠止が解除されて、シャフト2に対する
ロータ4の錠止が成立する一方、鍵孔13から鍵14を
抜取ったとき、シリンダーケース1に対するシャフト2
の錠止が成立して、シャフト2に対するロータ4の錠止
が解除されるようにドライバーピン9とコードピン10
とタンブラーピン11の長さと操作部15の深さを設定
した空転型シリンダー錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13191790A JPH0427087A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 空転型シリンダー錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13191790A JPH0427087A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 空転型シリンダー錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427087A true JPH0427087A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15069214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13191790A Pending JPH0427087A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 空転型シリンダー錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427087A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02248586A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-04 | Takigen Seizo Kk | 空転型シリンダー錠装置 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP13191790A patent/JPH0427087A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02248586A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-04 | Takigen Seizo Kk | 空転型シリンダー錠装置 |
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