JPH04270893A - プレート式熱交換装置 - Google Patents
プレート式熱交換装置Info
- Publication number
- JPH04270893A JPH04270893A JP1529291A JP1529291A JPH04270893A JP H04270893 A JPH04270893 A JP H04270893A JP 1529291 A JP1529291 A JP 1529291A JP 1529291 A JP1529291 A JP 1529291A JP H04270893 A JPH04270893 A JP H04270893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- hole
- plate body
- plate
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はプレート式熱交換装置
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は例えば実公昭50−27020号
公報に示された従来のプレート式熱交換装置、図3は図
2の一部断面図である。図2において1はプレート、2
はパッキンを施すべき溝である。3は第1の流体入口、
4は第1の流体出口である。5は第2の流体入口、6は
第2の流体出口である。図3において7はパッキンであ
る。このパッキン7を溝2に埋めたプレート1を重合し
てボルトナット固定(図示せず)することにより、それ
ぞれ密封された第1及び第2の流体流通路を形成する。 Aは第1の流体、Bは第2の流体である。この様にプレ
ート1及び溝2とパッキン7を次ぎ次ぎと積層すること
によって、第1及び第2の流体流通路を交互に形成する
。
公報に示された従来のプレート式熱交換装置、図3は図
2の一部断面図である。図2において1はプレート、2
はパッキンを施すべき溝である。3は第1の流体入口、
4は第1の流体出口である。5は第2の流体入口、6は
第2の流体出口である。図3において7はパッキンであ
る。このパッキン7を溝2に埋めたプレート1を重合し
てボルトナット固定(図示せず)することにより、それ
ぞれ密封された第1及び第2の流体流通路を形成する。 Aは第1の流体、Bは第2の流体である。この様にプレ
ート1及び溝2とパッキン7を次ぎ次ぎと積層すること
によって、第1及び第2の流体流通路を交互に形成する
。
【0003】次に動作について説明する。第1の流体A
は第1の流体入口3から第1の流体出口4に向かって流
れ、第2の流体Bは第2の流体入口5から第2の流体出
口6に向って流れ、第2の流体Bは第2の流体入口5か
ら第2の流体出口6に向って流れる。この第1の流体A
と第2の流体Bは、プレート1及び溝2とパッキン7に
て密封された第1及び第2の流体流通路を対向して流れ
、プレート1を介して熱交換する。
は第1の流体入口3から第1の流体出口4に向かって流
れ、第2の流体Bは第2の流体入口5から第2の流体出
口6に向って流れ、第2の流体Bは第2の流体入口5か
ら第2の流体出口6に向って流れる。この第1の流体A
と第2の流体Bは、プレート1及び溝2とパッキン7に
て密封された第1及び第2の流体流通路を対向して流れ
、プレート1を介して熱交換する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のプレート式熱交
換装置は以上のように構成されているので気密状態が不
安定で、パッキンの材質によっては漏洩或いは処理物質
が汚染する恐れがあった。又、プレートの金型成形にコ
ストがかかり、容易に設計変更ができない等の問題点が
あった。
換装置は以上のように構成されているので気密状態が不
安定で、パッキンの材質によっては漏洩或いは処理物質
が汚染する恐れがあった。又、プレートの金型成形にコ
ストがかかり、容易に設計変更ができない等の問題点が
あった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、構成が簡単で強度が強く、専用
金型を必要としない自由度が大きいプレート式熱交換装
置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、構成が簡単で強度が強く、専用
金型を必要としない自由度が大きいプレート式熱交換装
置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るプレート
式熱交換装置は、第1及び第2の流体出入口を有する各
々の端板体と、透孔及び流体流通路用透孔を有する各々
の中間板体と、透孔を有し各々の中間板体間に介在して
第1及び第2の流体を熱交換させる熱交換板体とを重合
して一体に構成したものである。
式熱交換装置は、第1及び第2の流体出入口を有する各
々の端板体と、透孔及び流体流通路用透孔を有する各々
の中間板体と、透孔を有し各々の中間板体間に介在して
第1及び第2の流体を熱交換させる熱交換板体とを重合
して一体に構成したものである。
【0007】
【作用】上記のように構成されたプレート式熱交換装置
は、第1の流体と第2の流体を各々の端板体から対向し
て各々の中間板体の流体流通路用透孔に導き、熱交換板
体を介して熱交換する。
は、第1の流体と第2の流体を各々の端板体から対向し
て各々の中間板体の流体流通路用透孔に導き、熱交換板
体を介して熱交換する。
【0008】
【実施例】以下この発明の一実施例について説明する。
図1はこの発明の一実施例を示すプレート式熱交換装置
の分解斜視図で、上記従来のプレート式熱交換装置と同
一符号は同一、または相当部分を示すのでその説明は省
略する。8は第1の端板体で例えばアルミニウム板であ
る。9は第1の中間板体で例えば両面にろう材がコーテ
ィングされたブレージングシートである。9aは第1の
中間板体に第1の流体入口3を含む範囲で連続して形成
された第1の流体流通路用透孔で、熱交換面積を広くと
るために外側から内側に向って蛇行して通路を形成して
いる。9bは第2の流体出口6と連通する第1の透孔で
ある。10は第2の端板体で例えばアルミニウム板であ
る。11は第2の中間板体で例えば両面にろう材がコー
ティングされたブレージングシートである。11aは第
1の流体出口4と連通する第2の透孔である。11bは
第2の中間板体に第2の流体入口5を含む範囲で連続し
て形成された第2の流体流通路用透孔で、第1の流体流
通路用透孔と対向して通路を形成している。12は第1
の中間板体9と第2の中間板体11の間に介在して、第
1の流体Aと第2の流体Bを熱交換させる熱交換板体で
例えばアルミニウム板である。12aは熱交換板体12
に第1の流体流通路用透孔9aと第2透孔11aとを連
通するために設けられた第3透孔、12bは第2の流体
流通路用透孔11bと第1透孔9bとを連通するために
設けられた第4透孔である。以上、各々の透孔はレーザ
切断機、あるいはターレットパンチプレス機で加工され
る。そしてこれらを組立て製造するときは第1の端板体
8、第1の中間板体9、熱交換板体12、第2の中間板
体11、第2の端板体10を順次重合して、第1及び第
2の中間板体にブレージングシートを使用する場合は炉
中ろう付で一気にろう付固着化し一体化する。他の部材
を使用する場合はろう付あるいは接着剤により一体化す
るが、熱交換板体はアルミニウム板等の熱良導体を使用
する。
の分解斜視図で、上記従来のプレート式熱交換装置と同
一符号は同一、または相当部分を示すのでその説明は省
略する。8は第1の端板体で例えばアルミニウム板であ
る。9は第1の中間板体で例えば両面にろう材がコーテ
ィングされたブレージングシートである。9aは第1の
中間板体に第1の流体入口3を含む範囲で連続して形成
された第1の流体流通路用透孔で、熱交換面積を広くと
るために外側から内側に向って蛇行して通路を形成して
いる。9bは第2の流体出口6と連通する第1の透孔で
ある。10は第2の端板体で例えばアルミニウム板であ
る。11は第2の中間板体で例えば両面にろう材がコー
ティングされたブレージングシートである。11aは第
1の流体出口4と連通する第2の透孔である。11bは
第2の中間板体に第2の流体入口5を含む範囲で連続し
て形成された第2の流体流通路用透孔で、第1の流体流
通路用透孔と対向して通路を形成している。12は第1
の中間板体9と第2の中間板体11の間に介在して、第
1の流体Aと第2の流体Bを熱交換させる熱交換板体で
例えばアルミニウム板である。12aは熱交換板体12
に第1の流体流通路用透孔9aと第2透孔11aとを連
通するために設けられた第3透孔、12bは第2の流体
流通路用透孔11bと第1透孔9bとを連通するために
設けられた第4透孔である。以上、各々の透孔はレーザ
切断機、あるいはターレットパンチプレス機で加工され
る。そしてこれらを組立て製造するときは第1の端板体
8、第1の中間板体9、熱交換板体12、第2の中間板
体11、第2の端板体10を順次重合して、第1及び第
2の中間板体にブレージングシートを使用する場合は炉
中ろう付で一気にろう付固着化し一体化する。他の部材
を使用する場合はろう付あるいは接着剤により一体化す
るが、熱交換板体はアルミニウム板等の熱良導体を使用
する。
【0009】かかる構成において、第1の流体Aは第1
の流体入口3から第1の流体流通路用透孔9aに導かれ
る。ここで2方向に分流し外側から内側に向って蛇行し
第3透孔12aで合流した後、第2透孔11aを経て第
1の流体出口4に至る。また第2の流体Bは2箇所の第
2の流体入口5から第2の流体流通路用透孔11bに導
かれる。この第2の流体流通路用透孔11bは第1の流
体流通路用透孔9aと対向して通路が形成されており第
2の流体Bはここで熱交換板体12を介在して第1の流
体Aと熱交換する。熱交換後第2の流体Bは第4透孔1
2bで合流し、第1透孔9bを経て第2の流体出口6に
至る。また第1及び第2の流体流通路用透孔9a,11
bは第1の端板体8、熱交換板体12、及び第2の端板
体10の面でろう付あるいは接着により強固に重合され
、それぞれ密封された流体流通路を形成する。
の流体入口3から第1の流体流通路用透孔9aに導かれ
る。ここで2方向に分流し外側から内側に向って蛇行し
第3透孔12aで合流した後、第2透孔11aを経て第
1の流体出口4に至る。また第2の流体Bは2箇所の第
2の流体入口5から第2の流体流通路用透孔11bに導
かれる。この第2の流体流通路用透孔11bは第1の流
体流通路用透孔9aと対向して通路が形成されており第
2の流体Bはここで熱交換板体12を介在して第1の流
体Aと熱交換する。熱交換後第2の流体Bは第4透孔1
2bで合流し、第1透孔9bを経て第2の流体出口6に
至る。また第1及び第2の流体流通路用透孔9a,11
bは第1の端板体8、熱交換板体12、及び第2の端板
体10の面でろう付あるいは接着により強固に重合され
、それぞれ密封された流体流通路を形成する。
【0010】実施例2.
なお上記実施例では第1及び第2の中間板体に、両面に
ろう材がコーティングされたブレージングシートを用い
たが、第1及び第2の端板体、熱交換板体に片面あるい
は両面のブレージングシートを用いれば、他の部材を使
用しても上記実施例と同様の効果を奏する。
ろう材がコーティングされたブレージングシートを用い
たが、第1及び第2の端板体、熱交換板体に片面あるい
は両面のブレージングシートを用いれば、他の部材を使
用しても上記実施例と同様の効果を奏する。
【0011】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、第1及
び第2の流体出入口を有する各々の端板体と、透孔及び
流体流通路用透孔を有する各々の中間板体と、透孔を有
し各々の中間板体間に介在して第1及び第2の流体を熱
交換させる熱交換体とを重合して一体に構成したので構
造が簡単で、例えば各々の透孔はレーザ切断機、あるい
はターレットパンチプレス機で加工すれば専用金型を必
要としない自由度が大きいプレート式熱交換装置を供給
することができ、ブレージングシートを用いてろう付あ
るいは接着剤により強固に重合されて密封強度が強いも
のが得られる効果がある。
び第2の流体出入口を有する各々の端板体と、透孔及び
流体流通路用透孔を有する各々の中間板体と、透孔を有
し各々の中間板体間に介在して第1及び第2の流体を熱
交換させる熱交換体とを重合して一体に構成したので構
造が簡単で、例えば各々の透孔はレーザ切断機、あるい
はターレットパンチプレス機で加工すれば専用金型を必
要としない自由度が大きいプレート式熱交換装置を供給
することができ、ブレージングシートを用いてろう付あ
るいは接着剤により強固に重合されて密封強度が強いも
のが得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示すプレート式熱交換装
置の分解斜視図である。
置の分解斜視図である。
【図2】従来のプレート式熱交換装置のプレート正面図
である。
である。
【図3】図2の一部断面図である。
8 第1の端板体
9 第1の中間板体
10 第2の端板体
11 第2の中間板体
12 熱交換板体
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の流体入口、及び第2の流体出口
を有する第1の端板体と、上記第1の流体入口に連通し
、上記第1の流体流通路を形成するための第1の流体流
通路用透孔、及び上記第2の流体出口に連通する第1の
透孔を有する第1の中間板体と、上記第1の流体出口、
及び上記第2の流体入口を有する第2の端板体と、上記
第1の流体出口に連通する第2の透孔、及び上記第2の
流体入口に連通し、上記第2の流体流通路を形成するた
めの第2の流体流通路用透孔を有する第2の中間板体と
、上記第1の流体流通路用透孔と上記第2の透孔とを連
通する第3の透孔、及び上記第2の流体流通路用透孔と
上記第1の透孔とを連通する第4の透孔を有し、上記第
1及び第2の中間板体間に介在して上記第1の流体と上
記第2の流体とを熱交換させる熱交換板体とを備え、上
記第1及び第2の端板体、上記第1及び第2の中間板体
、並びに上記熱交換板体を重合して一体に構成したこと
を特徴とするプレート式熱交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1529291A JPH04270893A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | プレート式熱交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1529291A JPH04270893A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | プレート式熱交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04270893A true JPH04270893A (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=11884765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1529291A Pending JPH04270893A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | プレート式熱交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04270893A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517362U (ja) * | 1991-03-26 | 1993-03-05 | 株式会社土屋製作所 | 多板式の熱交換器 |
| JPH0545476U (ja) * | 1991-03-26 | 1993-06-18 | 株式会社土屋製作所 | 多板式の熱交換器 |
| JP2007317373A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体電解質型電気化学装置 |
| JP2009222261A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Ryonetsu Kogyo Kk | 蒸気捕集装置 |
| JP2010513833A (ja) * | 2006-12-14 | 2010-04-30 | ユーオーピー エルエルシー | 天然ガス液化のための熱交換器 |
| JP2016502059A (ja) * | 2012-11-07 | 2016-01-21 | アルファ−ラヴァル・コーポレート・アーベー | プレート熱交換器用のプレート・パッケージを製造する方法 |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP1529291A patent/JPH04270893A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517362U (ja) * | 1991-03-26 | 1993-03-05 | 株式会社土屋製作所 | 多板式の熱交換器 |
| JPH0545476U (ja) * | 1991-03-26 | 1993-06-18 | 株式会社土屋製作所 | 多板式の熱交換器 |
| JP2007317373A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体電解質型電気化学装置 |
| JP2010513833A (ja) * | 2006-12-14 | 2010-04-30 | ユーオーピー エルエルシー | 天然ガス液化のための熱交換器 |
| JP2009222261A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Ryonetsu Kogyo Kk | 蒸気捕集装置 |
| JP2016502059A (ja) * | 2012-11-07 | 2016-01-21 | アルファ−ラヴァル・コーポレート・アーベー | プレート熱交換器用のプレート・パッケージを製造する方法 |
| US10024602B2 (en) | 2012-11-07 | 2018-07-17 | Alfa Laval Corporate Ab | Method of making a plate package for a plate heat exchanger |
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