JPH04271094A - 内容によってアドレスするメモリ - Google Patents
内容によってアドレスするメモリInfo
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- JPH04271094A JPH04271094A JP3154966A JP15496691A JPH04271094A JP H04271094 A JPH04271094 A JP H04271094A JP 3154966 A JP3154966 A JP 3154966A JP 15496691 A JP15496691 A JP 15496691A JP H04271094 A JPH04271094 A JP H04271094A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内容によってアドレス
するメモリに係り、より詳細には、このようなメモリの
ための新規で且つ改良されたハードウエアモデルに係る
。
するメモリに係り、より詳細には、このようなメモリの
ための新規で且つ改良されたハードウエアモデルに係る
。
【0002】
【従来の技術】これまで、コンピュータシステムにおい
ては、アドレスによって独特に識別されるメモリシステ
ム内の特定の位置にデータエンティティが電子的に記憶
され、そしてそこからフェッチされる。このようなアド
レスをベースとするシステムにおいては、データに対応
するアドレスをメモリシステムに入力し、メモリシステ
ムではこのアドレス情報を用いてデータを探索して出力
することにより、データのアクセスが行われる。
ては、アドレスによって独特に識別されるメモリシステ
ム内の特定の位置にデータエンティティが電子的に記憶
され、そしてそこからフェッチされる。このようなアド
レスをベースとするシステムにおいては、データに対応
するアドレスをメモリシステムに入力し、メモリシステ
ムではこのアドレス情報を用いてデータを探索して出力
することにより、データのアクセスが行われる。
【0003】内容によってアドレスするメモリとは、関
連アドレスではなくてその内容に基づいてデータを記憶
及び検索するメモリシステムをいう。メモリは、関連性
のないデータを含む連続する一連の独特に識別された位
置として見られるのではなく、それが含んでいる情報を
表すものとして見られる。内容によってアドレスするメ
モリは、例えば、設定連想キャッシュに用いられる。
連アドレスではなくてその内容に基づいてデータを記憶
及び検索するメモリシステムをいう。メモリは、関連性
のないデータを含む連続する一連の独特に識別された位
置として見られるのではなく、それが含んでいる情報を
表すものとして見られる。内容によってアドレスするメ
モリは、例えば、設定連想キャッシュに用いられる。
【0004】内容によってアドレスするメモリの1つの
特定の用途は、密度の希薄なマトリクスを確認すること
であり、即ち非常に多数の考えられる入力データエンテ
ィティから予め選択された小さな組のデータエンティテ
ィを確認することである。
特定の用途は、密度の希薄なマトリクスを確認すること
であり、即ち非常に多数の考えられる入力データエンテ
ィティから予め選択された小さな組のデータエンティテ
ィを確認することである。
【0005】例えば、48ビットアドレスを用いてネッ
トワーク上のコンポーネントを独特に識別しそしてアド
レスするコンピュータネットワークでは、ネットワーク
のコンポーネントを接続しているアドレスバス上に、2
48個の考えられる異なったアドレスの1つが現れる。 例えば、64個のコンポーネントをバスに相互接続して
いるネットワークのノードは、これらコンポーネントの
1つがいつアドレスされるかを確認できねばならず、即
ち248個の考えられるアドレスから1組の64個の特
定のアドレスを確認できねばならない。
トワーク上のコンポーネントを独特に識別しそしてアド
レスするコンピュータネットワークでは、ネットワーク
のコンポーネントを接続しているアドレスバス上に、2
48個の考えられる異なったアドレスの1つが現れる。 例えば、64個のコンポーネントをバスに相互接続して
いるネットワークのノードは、これらコンポーネントの
1つがいつアドレスされるかを確認できねばならず、即
ち248個の考えられるアドレスから1組の64個の特
定のアドレスを確認できねばならない。
【0006】内容によってアドレスするソフトウエアメ
モリは、ハッシングアルゴリズムを用いることによって
実現でき、このアルゴリズムは、例えば、ソフトウエア
を用いて入力データエンティティを処理し、それが注目
すべきものであるかどうかを判断する。多くの場合、ソ
フトウエアモデルは所望されない。というのは、一般に
、ハードウエアモデルよりも動作が低速だからである。
モリは、ハッシングアルゴリズムを用いることによって
実現でき、このアルゴリズムは、例えば、ソフトウエア
を用いて入力データエンティティを処理し、それが注目
すべきものであるかどうかを判断する。多くの場合、ソ
フトウエアモデルは所望されない。というのは、一般に
、ハードウエアモデルよりも動作が低速だからである。
【0007】現状の技術では、内容によってアドレスす
るハードウエアメモリは、典型的に、記憶テーブルデー
タ入力のシステムを備えており、これは、メモリシステ
ムに入力されるデータエンティティの内容と比較される
。これらのテーブル入力は、ルックアップテーブルに記
憶され、メモリシステムに入力されるデータエンティテ
ィと各々比較される。入力データエンティティがテーブ
ル入力としてルックアップテーブルに存在する場合には
、それが一致信号によって指示される。
るハードウエアメモリは、典型的に、記憶テーブルデー
タ入力のシステムを備えており、これは、メモリシステ
ムに入力されるデータエンティティの内容と比較される
。これらのテーブル入力は、ルックアップテーブルに記
憶され、メモリシステムに入力されるデータエンティテ
ィと各々比較される。入力データエンティティがテーブ
ル入力としてルックアップテーブルに存在する場合には
、それが一致信号によって指示される。
【0008】このようなシステムの一例は、各テーブル
入力ごとにレジスタが設けられていて、1テーブル入力
を記憶するようなシステムである。各レジスタは、比較
器に接続される。又、各比較器はバスに接続され、この
バスを経てデータエンティティが内容によってアドレス
するメモリに入力されて、比較される。比較器は、その
対応するレジスタに記憶された特定のテーブル入力のデ
ータを、内容によってアドレスするメモリに入力された
データエンティティと比較するように作動する。レジス
タに含まれたテーブル入力のデータが入力データエンテ
ィティに一致する場合には、その特定レジスタに対応す
る比較器が一致信号を出力し、入力データエンティティ
が内容によってアドレスするメモリ内にあることを指示
する。メモリシステム内の全ての比較器は、データエン
ティティ入力バスに対し互いに並列に配置され、従って
、入力データエンティティを同時に受け取る。
入力ごとにレジスタが設けられていて、1テーブル入力
を記憶するようなシステムである。各レジスタは、比較
器に接続される。又、各比較器はバスに接続され、この
バスを経てデータエンティティが内容によってアドレス
するメモリに入力されて、比較される。比較器は、その
対応するレジスタに記憶された特定のテーブル入力のデ
ータを、内容によってアドレスするメモリに入力された
データエンティティと比較するように作動する。レジス
タに含まれたテーブル入力のデータが入力データエンテ
ィティに一致する場合には、その特定レジスタに対応す
る比較器が一致信号を出力し、入力データエンティティ
が内容によってアドレスするメモリ内にあることを指示
する。メモリシステム内の全ての比較器は、データエン
ティティ入力バスに対し互いに並列に配置され、従って
、入力データエンティティを同時に受け取る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このようなシステムは
、48ビットデータエンティティのような大入力データ
エンティティで使用したときには動作速度が比較的低速
である。というのは、多数のビットを比較するのに比較
的時間がかかるからである。低速であるのに加えて、こ
のようなシステムは、ある用途においては、多数の比較
器を使用しなければならないので、非常にやっかいなも
のとなる。
、48ビットデータエンティティのような大入力データ
エンティティで使用したときには動作速度が比較的低速
である。というのは、多数のビットを比較するのに比較
的時間がかかるからである。低速であるのに加えて、こ
のようなシステムは、ある用途においては、多数の比較
器を使用しなければならないので、非常にやっかいなも
のとなる。
【0010】そこで、密度の希薄なマトリクスを迅速に
且つ正確に識別することのできる内容によってアドレス
するハードウエアメモリが一般的に要望されている。
且つ正確に識別することのできる内容によってアドレス
するハードウエアメモリが一般的に要望されている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、高速で非常に
信頼性の高い内容アドレスメモリを提供する。一般に、
本発明は、内容の実体もしくは意味に基づいて内容を検
索することのできるRAMメモリを提供する。このRA
Mは、初期化の際に、ルックアップテーブルとして構成
され、このルックアップテーブルは、このRAMにアド
レスとして入力されるべき入力データエンティティに対
して一致があるかどうかを指示する一致情報を構成する
データ入力を含む。データ入力は、それを含んでいるデ
ータ記憶位置をアドレスすることによってフェッチされ
る。RAMは、入力データエンティティと入力の内容と
の対応、即ち一致が存在するかどうかを指示するデータ
入力を出力する。従って、RAMのメモリに記憶された
情報は、アドレスとして用いられる入力データエンティ
ティと意味的に関連され、そこに含まれた情報がアクセ
スされる。
信頼性の高い内容アドレスメモリを提供する。一般に、
本発明は、内容の実体もしくは意味に基づいて内容を検
索することのできるRAMメモリを提供する。このRA
Mは、初期化の際に、ルックアップテーブルとして構成
され、このルックアップテーブルは、このRAMにアド
レスとして入力されるべき入力データエンティティに対
して一致があるかどうかを指示する一致情報を構成する
データ入力を含む。データ入力は、それを含んでいるデ
ータ記憶位置をアドレスすることによってフェッチされ
る。RAMは、入力データエンティティと入力の内容と
の対応、即ち一致が存在するかどうかを指示するデータ
入力を出力する。従って、RAMのメモリに記憶された
情報は、アドレスとして用いられる入力データエンティ
ティと意味的に関連され、そこに含まれた情報がアクセ
スされる。
【0012】1つの特定の実施例においては、独特の入
力データエンティティがRAMのアドレスとして用いら
れ、1ビット幅のデータ入力を含むRAM内の独特の1
ビット幅データ記憶位置がアクセスされる。各1ビット
データ位置の状態は、RAMアドレスとして使用される
入力データエンティティに対して一致が存在するかどう
か、即ち入力データエンティティが密度の希薄なマトリ
クス内で確認されるべきデータエンティティであるかど
うかを指示する“1”又は“0”として初期化される。 従って、RAM出力は、入力データエンティティと、メ
モリに含まれた1ビット幅のデータ入力との間の対応を
指示する一致情報を構成する。
力データエンティティがRAMのアドレスとして用いら
れ、1ビット幅のデータ入力を含むRAM内の独特の1
ビット幅データ記憶位置がアクセスされる。各1ビット
データ位置の状態は、RAMアドレスとして使用される
入力データエンティティに対して一致が存在するかどう
か、即ち入力データエンティティが密度の希薄なマトリ
クス内で確認されるべきデータエンティティであるかど
うかを指示する“1”又は“0”として初期化される。 従って、RAM出力は、入力データエンティティと、メ
モリに含まれた1ビット幅のデータ入力との間の対応を
指示する一致情報を構成する。
【0013】幅の広い入力データエンティティ、例えば
、48ビット幅の入力データエンティティの必要性が生
じたときには、本発明によって使用しなければならない
RAMのサイズが扱い難いものとなるか、又は物理的に
実現できないものとなる。従って、本発明の特徴によれ
ば、大きなデータエンティティを確認すべきときには、
内容によってアドレスするメモリの機能RAMが、例え
ば、n個の比較的小さなRAMを並列に接続したものを
用いて効果的に実現できる。
、48ビット幅の入力データエンティティの必要性が生
じたときには、本発明によって使用しなければならない
RAMのサイズが扱い難いものとなるか、又は物理的に
実現できないものとなる。従って、本発明の特徴によれ
ば、大きなデータエンティティを確認すべきときには、
内容によってアドレスするメモリの機能RAMが、例え
ば、n個の比較的小さなRAMを並列に接続したものを
用いて効果的に実現できる。
【0014】本発明のこの実施例の特徴によれば、入力
データエンティティはn個のスライスに仕切られ、n個
のスライスの各々は、n個の小さなRAMの特定の1つ
に対するアドレスを表す。例えば、48ビットの入力デ
ータエンティティは6バイトにスライスすることができ
、その各バイトを用いて6個のRAMの1つがアドレス
される。各スライスによってアドレスされた各データ記
憶位置には、アドレスされたときにRAMが出力するデ
ータ入力がある。このデータ入力は、入力データエンテ
ィティの対応するスライスに対して一致が存在するかど
うかを指示する一致情報を構成する。全てのRAM出力
は、論理積がとられて、6個のRAMに対する複合一致
情報が形成される。
データエンティティはn個のスライスに仕切られ、n個
のスライスの各々は、n個の小さなRAMの特定の1つ
に対するアドレスを表す。例えば、48ビットの入力デ
ータエンティティは6バイトにスライスすることができ
、その各バイトを用いて6個のRAMの1つがアドレス
される。各スライスによってアドレスされた各データ記
憶位置には、アドレスされたときにRAMが出力するデ
ータ入力がある。このデータ入力は、入力データエンテ
ィティの対応するスライスに対して一致が存在するかど
うかを指示する一致情報を構成する。全てのRAM出力
は、論理積がとられて、6個のRAMに対する複合一致
情報が形成される。
【0015】従って、例えば、1つのデータエンティテ
ィを確認すべき場合に、6個のRAMが使用され、各R
AMの出力は、一致が生じたことを指示して一致を示す
信号を出力しなければならず、即ち、確認されるべきデ
ータエンティティである入力データエンティティの各ス
ライスが一致していなければならない。
ィを確認すべき場合に、6個のRAMが使用され、各R
AMの出力は、一致が生じたことを指示して一致を示す
信号を出力しなければならず、即ち、確認されるべきデ
ータエンティティである入力データエンティティの各ス
ライスが一致していなければならない。
【0016】この特定の実施例において、密度の希薄な
マトリクス内で確認されるべき小さな予め選択された組
のデータエンティティの中に2つ以上のデータエンティ
ティがある場合には、偽の肯定一致を回避するように上
記実施例を変形しなければならない。これらの偽の肯定
一致は、各RAMからの1ビット出力がどのデータエン
ティティが各特定スライスに対して一致されるかを指示
しないために生じることがある。
マトリクス内で確認されるべき小さな予め選択された組
のデータエンティティの中に2つ以上のデータエンティ
ティがある場合には、偽の肯定一致を回避するように上
記実施例を変形しなければならない。これらの偽の肯定
一致は、各RAMからの1ビット出力がどのデータエン
ティティが各特定スライスに対して一致されるかを指示
しないために生じることがある。
【0017】例えば、第1のRAMへ入力される2スラ
イスの入力データエンティティの第1スライス、例えば
、Aは、確認されるべき1データエンティティの第1バ
イト、例えば、ABに対応し、一方、第2RAMへ入力
される第2スライス、例えば、Cは、確認されるべき別
のデータエンティティの第2バイト、例えば、BCに対
応する。しかし、一致情報は、たとえ第1及び第2スラ
イスが確認されるべき別々のデータエンティティに対応
して、確認されない付加的なデータエンティティ即ちA
Cを形成しても、第1及び第2RAMの各々から出力さ
れる。各RAMからの一致情報の論理積がとられたとき
には、この場合の各出力は論理1となるから、例えば、
アンドゲートからの出力は、実際に1が存在しないとき
に一致を指示する。
イスの入力データエンティティの第1スライス、例えば
、Aは、確認されるべき1データエンティティの第1バ
イト、例えば、ABに対応し、一方、第2RAMへ入力
される第2スライス、例えば、Cは、確認されるべき別
のデータエンティティの第2バイト、例えば、BCに対
応する。しかし、一致情報は、たとえ第1及び第2スラ
イスが確認されるべき別々のデータエンティティに対応
して、確認されない付加的なデータエンティティ即ちA
Cを形成しても、第1及び第2RAMの各々から出力さ
れる。各RAMからの一致情報の論理積がとられたとき
には、この場合の各出力は論理1となるから、例えば、
アンドゲートからの出力は、実際に1が存在しないとき
に一致を指示する。
【0018】上記実施例の場合と同様にデータエンティ
ティがスライスに分割されたとき、及び2つ以上のデー
タエンティティが確認されるべき場合には、各スライス
のルックアップの整合をとって、各RAMに一致が生じ
たときだけ論理積が一致を指示するようにし、そして特
定の組のスライスに対応する一致情報が特定のデータエ
ンティティに対応するようにすることが必要である。
ティがスライスに分割されたとき、及び2つ以上のデー
タエンティティが確認されるべき場合には、各スライス
のルックアップの整合をとって、各RAMに一致が生じ
たときだけ論理積が一致を指示するようにし、そして特
定の組のスライスに対応する一致情報が特定のデータエ
ンティティに対応するようにすることが必要である。
【0019】このために、本発明は、各データ記憶位置
が、少なくとも、密度の希薄なマトリクス内で確認され
るべき各データエンティティを独特に識別するのに必要
な程度のビット幅となるように、データ記憶位置の幅を
増加することにより、2つ以上のデータエンティティを
確認できるようにする。
が、少なくとも、密度の希薄なマトリクス内で確認され
るべき各データエンティティを独特に識別するのに必要
な程度のビット幅となるように、データ記憶位置の幅を
増加することにより、2つ以上のデータエンティティを
確認できるようにする。
【0020】好ましい実施例においては、各データ記憶
位置に、確認されるべき各データエンティティに対応す
る1ビットがある。多ビット出力は、2つ以上のデータ
エンティティが確認されるべきときにマスク信号の形態
となる。このマスク信号は、入力データエンティティ又
は全入力データエンティティの各対応する確認されたス
ライスに対して論理1を指示する信号で、非一致データ
エンティティに対応するデータ記憶位置を論理0で示す
ことにより入力データエンティティ又は全入力データエ
ンティティの非一致スライスをマスク除去する信号であ
る。従って、確認されるべき特定のデータエンティティ
に対応する特定ビットは、確認されるべき特定のデータ
エンティティによって独特にアドレスされたデータ位置
においてのみ論理1にセットされる。RAMが初期化さ
れるときには、各データ位置の各ビットが論理0にセッ
トされるが、密度の希薄なマトリクスから確認されるべ
き特定のデータエンティティに対して一致を指示するビ
ットは論理1にセットされる。このような実施例におい
ては、偽の肯定一致が生じない。
位置に、確認されるべき各データエンティティに対応す
る1ビットがある。多ビット出力は、2つ以上のデータ
エンティティが確認されるべきときにマスク信号の形態
となる。このマスク信号は、入力データエンティティ又
は全入力データエンティティの各対応する確認されたス
ライスに対して論理1を指示する信号で、非一致データ
エンティティに対応するデータ記憶位置を論理0で示す
ことにより入力データエンティティ又は全入力データエ
ンティティの非一致スライスをマスク除去する信号であ
る。従って、確認されるべき特定のデータエンティティ
に対応する特定ビットは、確認されるべき特定のデータ
エンティティによって独特にアドレスされたデータ位置
においてのみ論理1にセットされる。RAMが初期化さ
れるときには、各データ位置の各ビットが論理0にセッ
トされるが、密度の希薄なマトリクスから確認されるべ
き特定のデータエンティティに対して一致を指示するビ
ットは論理1にセットされる。このような実施例におい
ては、偽の肯定一致が生じない。
【0021】例えば、2つのスライスA及びCに分割さ
れた入力データエンティティが確認されるべきものでな
いが、第1スライスAが確認されるべきデータエンティ
ティの第1スライス例えばABに対応し、そして確認さ
れるべきでない入力データエンティティの第2スライス
即ちCが確認されるべき第2データエンティティの第2
スライス例えばBCに対応する場合には、内容によって
アドレスするメモリは、確認されるべきデータエンティ
ティAB及びBCを正しく確認するが、確認されるべき
でない入力データエンティティACを誤って確認するこ
とはない。第1スライスAが第1RAMにアドレスとし
て入力されるときには、第1RAMは、確認されるべき
データエンティティABに対応するデータ位置内のデー
タ入力のビットに論理1を出力する。次いで、第2スラ
イスCが第2RAMに入力された場合には、第2RAM
は、確認されるべき第2データエンティティBCに対応
するデータ位置内のデータ入力のビットに論理1を出力
する。しかしながら、第2データエンティティBCに対
応するビットは、第1データエンティティABに対応す
るビットとは異なる。従って、第1スライスAが第2ス
ライスCと同じ確認されるべきデータエンティティに対
応しない場合には、データエンティティABに対応する
第1RAMから出力されたマスクの1ビットが論理1と
なり、同じデータエンティティABに対応する第2RA
Mから出力されたマスクの同じ1ビットが論理0となる
。各RAMからのデータエンティティABに対応する一
致情報の論理積がとられたとき、即ちデータエンティテ
ィABに対応するビットに基づいて第1RAMから出力
された論理1と、データエンティティABに対応するビ
ットに基づいて第2RAMから出力された論理0との論
理積がとられたときには、その結果が論理0となる。 従って、アンドゲートからの複合一致情報出力は、デー
タエンティティABに対応するビットにおいて一致を指
示しない。同様に、データエンティティBCに対応して
第1RAMから出力されたマスクの1ビットは論理0と
なり、同じデータエンティティBCに対応して第2RA
Mから出力されたマスクの同じ1ビットは論理1となる
。データエンティティBCに対応して各RAMから出力
された一致情報、即ち第1RAMからの論理0と第2R
AMからの論理1との論理積がとられると(その各々は
BCに対応するビットに対して出力される)、その結果
は論理0となる。従って、アンドゲートから出力される
複合一致情報はデータエンティティBCに対応するビッ
トにおいて一致を指示しない。これにより、スライスA
及びCの入力は、偽の一致出力を生じない。
れた入力データエンティティが確認されるべきものでな
いが、第1スライスAが確認されるべきデータエンティ
ティの第1スライス例えばABに対応し、そして確認さ
れるべきでない入力データエンティティの第2スライス
即ちCが確認されるべき第2データエンティティの第2
スライス例えばBCに対応する場合には、内容によって
アドレスするメモリは、確認されるべきデータエンティ
ティAB及びBCを正しく確認するが、確認されるべき
でない入力データエンティティACを誤って確認するこ
とはない。第1スライスAが第1RAMにアドレスとし
て入力されるときには、第1RAMは、確認されるべき
データエンティティABに対応するデータ位置内のデー
タ入力のビットに論理1を出力する。次いで、第2スラ
イスCが第2RAMに入力された場合には、第2RAM
は、確認されるべき第2データエンティティBCに対応
するデータ位置内のデータ入力のビットに論理1を出力
する。しかしながら、第2データエンティティBCに対
応するビットは、第1データエンティティABに対応す
るビットとは異なる。従って、第1スライスAが第2ス
ライスCと同じ確認されるべきデータエンティティに対
応しない場合には、データエンティティABに対応する
第1RAMから出力されたマスクの1ビットが論理1と
なり、同じデータエンティティABに対応する第2RA
Mから出力されたマスクの同じ1ビットが論理0となる
。各RAMからのデータエンティティABに対応する一
致情報の論理積がとられたとき、即ちデータエンティテ
ィABに対応するビットに基づいて第1RAMから出力
された論理1と、データエンティティABに対応するビ
ットに基づいて第2RAMから出力された論理0との論
理積がとられたときには、その結果が論理0となる。 従って、アンドゲートからの複合一致情報出力は、デー
タエンティティABに対応するビットにおいて一致を指
示しない。同様に、データエンティティBCに対応して
第1RAMから出力されたマスクの1ビットは論理0と
なり、同じデータエンティティBCに対応して第2RA
Mから出力されたマスクの同じ1ビットは論理1となる
。データエンティティBCに対応して各RAMから出力
された一致情報、即ち第1RAMからの論理0と第2R
AMからの論理1との論理積がとられると(その各々は
BCに対応するビットに対して出力される)、その結果
は論理0となる。従って、アンドゲートから出力される
複合一致情報はデータエンティティBCに対応するビッ
トにおいて一致を指示しない。これにより、スライスA
及びCの入力は、偽の一致出力を生じない。
【0022】内容によってアドレスするメモリが、例え
ば、1組の248個の考えられる入力データエンティテ
ィから64個の別々の48ビットデータエンティティを
確認するためには、各々のデータ位置における各データ
入力が64ビット幅となる。各RAMの各データ位置の
各データ入力は、データエンティティの6個のスライス
の予め選択された1つに対応するとともに、そのスライ
スに対する28 個の考えられる数の1つに対応する。 各データ位置におけるビットの各1つは、確認されるべ
き特定のデータエンティティに対応する。
ば、1組の248個の考えられる入力データエンティテ
ィから64個の別々の48ビットデータエンティティを
確認するためには、各々のデータ位置における各データ
入力が64ビット幅となる。各RAMの各データ位置の
各データ入力は、データエンティティの6個のスライス
の予め選択された1つに対応するとともに、そのスライ
スに対する28 個の考えられる数の1つに対応する。 各データ位置におけるビットの各1つは、確認されるべ
き特定のデータエンティティに対応する。
【0023】ここに示す実施例においては、論理積をと
る論理装置は、64個の6入力アンドゲートのアレイを
備えている。従って、RAMの64ビット出力の各特定
のビットは、6入力アンドゲートの特定の1つの1入力
に接続され、そのアンドゲートの各入力は6個のRAM
に対応する。
る論理装置は、64個の6入力アンドゲートのアレイを
備えている。従って、RAMの64ビット出力の各特定
のビットは、6入力アンドゲートの特定の1つの1入力
に接続され、そのアンドゲートの各入力は6個のRAM
に対応する。
【0024】別の実施例においては、機能的なRAMが
物理的に分割されるのではなくて時分割される。このよ
うな実施例は、1つのRAMしか必要としないことによ
り領域(real estate) を節約する。
物理的に分割されるのではなくて時分割される。このよ
うな実施例は、1つのRAMしか必要としないことによ
り領域(real estate) を節約する。
【0025】例えば、内容によってアドレスするメモリ
は1つのRAMを構成し、入力データエンティティの各
スライスは、特定のスライスに対応するRAMメモリの
予め選択されたセグメントを直列にアクセスする。例え
ば、入力データエンティティが48ビット幅である場合
には、2KのRAMメモリが論理的に6個のセグメント
に分割される。各セグメントは、48ビット入力デタエ
ンティティの6バイトの1つに対応し、そして各セグメ
ントは、入力データエンティティの1バイト幅のスライ
スによって独特にアドレスされる256個のデータ位置
を有している。各々の1バイト幅のスライスは、256
個の考えられる2進数の変化を有している。RAM内の
各データ位置は、例えば、64ビットのデータ入力を含
んでおり、各ビットは、確認されるべき64個のデータ
エンティティの1つに対応する。各ビットは、確認され
るべき64個のデタエンティティの1つに独特に関連し
ている。データ位置のビットは、データ入力をアドレス
する特定のスライスが確認されるべきデータエンティテ
ィの対応スライスに一致する場合には、論理1にセット
される。論理1を示すデータ入力の特定ビットは、特定
のスライスが確認されるべき特定のデータ入力エンティ
ティの特定の部分に一致したことを指示する。データ入
力は、対応するデータ位置をアドレスするスライスを有
するデータエンティティと同数の論理1をもったマスク
信号を構成する。各データ入力は、RAMへのスライス
入力に対応しないデータエンティティをマスク除去する
論理0を有する。
は1つのRAMを構成し、入力データエンティティの各
スライスは、特定のスライスに対応するRAMメモリの
予め選択されたセグメントを直列にアクセスする。例え
ば、入力データエンティティが48ビット幅である場合
には、2KのRAMメモリが論理的に6個のセグメント
に分割される。各セグメントは、48ビット入力デタエ
ンティティの6バイトの1つに対応し、そして各セグメ
ントは、入力データエンティティの1バイト幅のスライ
スによって独特にアドレスされる256個のデータ位置
を有している。各々の1バイト幅のスライスは、256
個の考えられる2進数の変化を有している。RAM内の
各データ位置は、例えば、64ビットのデータ入力を含
んでおり、各ビットは、確認されるべき64個のデータ
エンティティの1つに対応する。各ビットは、確認され
るべき64個のデタエンティティの1つに独特に関連し
ている。データ位置のビットは、データ入力をアドレス
する特定のスライスが確認されるべきデータエンティテ
ィの対応スライスに一致する場合には、論理1にセット
される。論理1を示すデータ入力の特定ビットは、特定
のスライスが確認されるべき特定のデータ入力エンティ
ティの特定の部分に一致したことを指示する。データ入
力は、対応するデータ位置をアドレスするスライスを有
するデータエンティティと同数の論理1をもったマスク
信号を構成する。各データ入力は、RAMへのスライス
入力に対応しないデータエンティティをマスク除去する
論理0を有する。
【0026】RAMのセグメントは、入力データエンテ
ィティの対応するスライスにより、一連のクロックサイ
クルを通して直列にアドレスされる。アドレスされたセ
グメントの位置にあるデータ入力は、確認されるべきデ
ータエンティティに対応するビットを論理1にセットす
ることにより特定スライスに対して一致が生じたかどう
かを指示する一致情報を発生する。各RAM出力は、例
えば、64ビット幅のマスク信号を構成し、マスク信号
の各ビットは確認されるべき64個のデータエンティテ
ィの1つに対応する。
ィティの対応するスライスにより、一連のクロックサイ
クルを通して直列にアドレスされる。アドレスされたセ
グメントの位置にあるデータ入力は、確認されるべきデ
ータエンティティに対応するビットを論理1にセットす
ることにより特定スライスに対して一致が生じたかどう
かを指示する一致情報を発生する。各RAM出力は、例
えば、64ビット幅のマスク信号を構成し、マスク信号
の各ビットは確認されるべき64個のデータエンティテ
ィの1つに対応する。
【0027】マスク信号は、RAMから論理装置を経て
直列に出力される。論理装置は、入力データエンティテ
ィのスライスによってフェッチされた各データ入力に対
し1サイクル当たりに1度順次に論理積をとり、これは
、サイクル0中に出力される第1スライスに対応するデ
ータ入力を取り上げ、これと、サイクル1中に出力され
る第2スライスに対応するデータ入力との論理積をとる
ことによって行われ、これにより、論理積信号が発生さ
れる。次いで、サイクル2中に出力される第3スライス
に対応するデータ入力が上記論理積信号と論理積がとら
れ、新たな論理積信号が形成される。次いで、この信号
が第4スライスに対応するデータ入力と論理積がとられ
、というようにして、データエンティティのスライスに
よってアドレスされた全てのデータ入力の論理積がとら
れるまで行われる。従って、最終サイクルにおいては、
最終的に論理積がとられた信号が入力データエンティテ
ィのスライスによってフェッチされた全ての一致信号の
累積的な論理積を表す。
直列に出力される。論理装置は、入力データエンティテ
ィのスライスによってフェッチされた各データ入力に対
し1サイクル当たりに1度順次に論理積をとり、これは
、サイクル0中に出力される第1スライスに対応するデ
ータ入力を取り上げ、これと、サイクル1中に出力され
る第2スライスに対応するデータ入力との論理積をとる
ことによって行われ、これにより、論理積信号が発生さ
れる。次いで、サイクル2中に出力される第3スライス
に対応するデータ入力が上記論理積信号と論理積がとら
れ、新たな論理積信号が形成される。次いで、この信号
が第4スライスに対応するデータ入力と論理積がとられ
、というようにして、データエンティティのスライスに
よってアドレスされた全てのデータ入力の論理積がとら
れるまで行われる。従って、最終サイクルにおいては、
最終的に論理積がとられた信号が入力データエンティテ
ィのスライスによってフェッチされた全ての一致信号の
累積的な論理積を表す。
【0028】6サイクルのクロック周期、即ちサイクル
0─5中には、1サイクルに1つづつ、入力データエン
ティティの各スライスごとにマスク信号が直列にアクセ
スされるが、この周期中に、論理装置は全てのデータエ
ンティティ、即ち全てのマスク信号の論理積を効果的に
とる。従って、RAMが6個のセグメントに分割される
場合には、各マスク信号の確認されるべきデータエンテ
ィティに対応する6ビット全部が1サイクル当たり1つ
づつ一致するときに、確認されるべき入力データエンテ
ィティに対して一致が生じる。
0─5中には、1サイクルに1つづつ、入力データエン
ティティの各スライスごとにマスク信号が直列にアクセ
スされるが、この周期中に、論理装置は全てのデータエ
ンティティ、即ち全てのマスク信号の論理積を効果的に
とる。従って、RAMが6個のセグメントに分割される
場合には、各マスク信号の確認されるべきデータエンテ
ィティに対応する6ビット全部が1サイクル当たり1つ
づつ一致するときに、確認されるべき入力データエンテ
ィティに対して一致が生じる。
【0029】RAMの出力は、RAMの繰り返しの出力
を繰り返させるフィードバックループを備えたアンド論
理装置に接続される。この論理装置は、入力データエン
ティティの各スライスに対して一致が生じる場合に特定
のビットに対して一致を指示する信号のみを出力する。 上記実施例は、入力データエンティティのスライスと同
数のサイクルだけ繰り返される。
を繰り返させるフィードバックループを備えたアンド論
理装置に接続される。この論理装置は、入力データエン
ティティの各スライスに対して一致が生じる場合に特定
のビットに対して一致を指示する信号のみを出力する。 上記実施例は、入力データエンティティのスライスと同
数のサイクルだけ繰り返される。
【0030】
【実施例】図1には、コンピュータネットワーク100
が示されている。このネットワーク100のノード10
2にはバス101が接続される。各ノード102におい
ては、第2のバス104がバス101をアドレス確認装
置103に接続しており、これについては図2ないし5
に詳細に示されている。アドレス確認装置103は、本
発明による内容によってアドレスするメモリを備えてい
る。アドレス確認装置103の出力105は、バス10
7により制御装置106に接続されており、バス107
は、バス101に現れ得る考えられる全てのアドレスの
中から確認されるべきデータエンティティと同数のビッ
トを有している。又、第2バス104は制御装置106
に直結されている。制御装置106は、例えば、64個
のコンポーネントである複数のコンポーネント108に
接続されている。制御装置106は、バス101を経て
送られる独特の48ビットアドレスであって特定のコン
ポーネント108を識別するアドレスに基づいて、メッ
セージを受信するための特定のコンポーネント108を
識別する。バス101及び第2バス104は、例えば、
48ビットアドレスを一度に1ビットづつ各アドレス確
認装置103へ送信する直列ラインバスである。
が示されている。このネットワーク100のノード10
2にはバス101が接続される。各ノード102におい
ては、第2のバス104がバス101をアドレス確認装
置103に接続しており、これについては図2ないし5
に詳細に示されている。アドレス確認装置103は、本
発明による内容によってアドレスするメモリを備えてい
る。アドレス確認装置103の出力105は、バス10
7により制御装置106に接続されており、バス107
は、バス101に現れ得る考えられる全てのアドレスの
中から確認されるべきデータエンティティと同数のビッ
トを有している。又、第2バス104は制御装置106
に直結されている。制御装置106は、例えば、64個
のコンポーネントである複数のコンポーネント108に
接続されている。制御装置106は、バス101を経て
送られる独特の48ビットアドレスであって特定のコン
ポーネント108を識別するアドレスに基づいて、メッ
セージを受信するための特定のコンポーネント108を
識別する。バス101及び第2バス104は、例えば、
48ビットアドレスを一度に1ビットづつ各アドレス確
認装置103へ送信する直列ラインバスである。
【0031】バス101は、1つのノード102の1つ
のコンポーネント108から別のノード102の別のコ
ンポーネント108へメッセージを送信するのに用いら
れる。メッセージを受信するためのコンポーネントを独
特に識別するアドレスを構成するデータエンティティは
、例えば、メッセージのヘッダとして送信される。各ノ
ード102においては、メッセージのアドレスヘッダを
構成する入力データエンティティは、第2バス104を
経てアドレス確認装置103へ送信される。各アドレス
確認装置103は、例えば、コンピュータシステムに6
4個のコンポーネントがあるときに64個の独特のアド
レスのいずれか1つを、バス101を経て送信できる4
8ビット入力データエンティティの248個の考えられ
る組み合わせの中から自動的に確認し、即ち密度の希薄
なマトリクスを確認するように動作する。密度の希薄な
マトリクスから確認されるべき64個のアドレス又はデ
ータエンティティは、アドレス確認装置103に接続さ
れたコンポーネント108に対応する。アドレス確認装
置103は、確認されるべきデータエンティティと同じ
ビット幅のマスク信号を発生するために48ビットの入
力データエンティティを処理する。マスク信号は、対応
する制御装置106に送られる。マスク信号の各ビット
は、コンピュータシステムの1つのコンポーネントに対
応する。コンピュータシステムのコンポーネントがアド
レスされると、論理1として現れる一致情報が64ビッ
トマスク信号の対応ビットに対して送信される。制御装
置106は、マスク信号のセットビットに対応するコン
ピュータシステム108のコンポーネントであって、バ
ス101を経てメッセージを受信すべきコンポーネント
と通信する。次いで、バス104に接続された制御装置
106は、メッセージを受信し、そしてそのメッセージ
をバス104からコンピュータシステム108の選択さ
れてアドレスされたコンポーネントへ送信する。
のコンポーネント108から別のノード102の別のコ
ンポーネント108へメッセージを送信するのに用いら
れる。メッセージを受信するためのコンポーネントを独
特に識別するアドレスを構成するデータエンティティは
、例えば、メッセージのヘッダとして送信される。各ノ
ード102においては、メッセージのアドレスヘッダを
構成する入力データエンティティは、第2バス104を
経てアドレス確認装置103へ送信される。各アドレス
確認装置103は、例えば、コンピュータシステムに6
4個のコンポーネントがあるときに64個の独特のアド
レスのいずれか1つを、バス101を経て送信できる4
8ビット入力データエンティティの248個の考えられ
る組み合わせの中から自動的に確認し、即ち密度の希薄
なマトリクスを確認するように動作する。密度の希薄な
マトリクスから確認されるべき64個のアドレス又はデ
ータエンティティは、アドレス確認装置103に接続さ
れたコンポーネント108に対応する。アドレス確認装
置103は、確認されるべきデータエンティティと同じ
ビット幅のマスク信号を発生するために48ビットの入
力データエンティティを処理する。マスク信号は、対応
する制御装置106に送られる。マスク信号の各ビット
は、コンピュータシステムの1つのコンポーネントに対
応する。コンピュータシステムのコンポーネントがアド
レスされると、論理1として現れる一致情報が64ビッ
トマスク信号の対応ビットに対して送信される。制御装
置106は、マスク信号のセットビットに対応するコン
ピュータシステム108のコンポーネントであって、バ
ス101を経てメッセージを受信すべきコンポーネント
と通信する。次いで、バス104に接続された制御装置
106は、メッセージを受信し、そしてそのメッセージ
をバス104からコンピュータシステム108の選択さ
れてアドレスされたコンポーネントへ送信する。
【0032】図2には、本発明のアドレス確認ユニット
103の実施例が示されている。nビット入力データエ
ンティティは、レジスタ109に接続されたバス104
を経て送信される。nビット入力データエンティティは
レジスタ109にロードされる。レジスタ109は、n
ビットバス210によってRAM220に接続される。 RAM220は、2n 個のアドレス位置を含んでおり
、各位置は一致情報を構成するプリセットデータ入力を
含み、又、各位置は所定の幅のものである。RAM22
0の出力はデータバス107に接続され、このバスは対
応するノード102(図1)の各制御装置106と通信
する。
103の実施例が示されている。nビット入力データエ
ンティティは、レジスタ109に接続されたバス104
を経て送信される。nビット入力データエンティティは
レジスタ109にロードされる。レジスタ109は、n
ビットバス210によってRAM220に接続される。 RAM220は、2n 個のアドレス位置を含んでおり
、各位置は一致情報を構成するプリセットデータ入力を
含み、又、各位置は所定の幅のものである。RAM22
0の出力はデータバス107に接続され、このバスは対
応するノード102(図1)の各制御装置106と通信
する。
【0033】nビット入力データエンティティはアドレ
スとして使用され、これは、アドレスとして使用される
このnビット入力データエンティティにより独特に定め
られるRAM220内のデータ記憶位置にあるデータ入
力をアクセスするように入力される。例えば、各データ
位置が1ビット幅である場合には、各1ビット幅のデー
タ位置は、論理1又は論理0である1ビットデータ入力
を含むように初期化される。論理1は、入力データエン
ティティで一致が生じたことを指示し、即ち入力データ
エンティティはノード102にあるコンポーネント10
8の特定の1つに対応し、従って、確認されるべきデー
タエンティティである。論理0は一致が生じないことを
指示する。
スとして使用され、これは、アドレスとして使用される
このnビット入力データエンティティにより独特に定め
られるRAM220内のデータ記憶位置にあるデータ入
力をアクセスするように入力される。例えば、各データ
位置が1ビット幅である場合には、各1ビット幅のデー
タ位置は、論理1又は論理0である1ビットデータ入力
を含むように初期化される。論理1は、入力データエン
ティティで一致が生じたことを指示し、即ち入力データ
エンティティはノード102にあるコンポーネント10
8の特定の1つに対応し、従って、確認されるべきデー
タエンティティである。論理0は一致が生じないことを
指示する。
【0034】確認されるべきデータエンティティが2つ
以上ある場合、例えば、ノード102の64個の異なっ
たコンポーネント108の各1つが独特のアドレスを有
していて且つ各データ位置の各データ入力が1ビット幅
しかない場合には、RAM220の出力は、どの特定デ
タエンティティが確認されたかを指示しないが、論理1
の存在により一致が生じたかどうかが正しく指示される
。
以上ある場合、例えば、ノード102の64個の異なっ
たコンポーネント108の各1つが独特のアドレスを有
していて且つ各データ位置の各データ入力が1ビット幅
しかない場合には、RAM220の出力は、どの特定デ
タエンティティが確認されたかを指示しないが、論理1
の存在により一致が生じたかどうかが正しく指示される
。
【0035】どのデータエンティティが確認されたかを
指示することが所望される場合には、各データ入力、ひ
いては、RAM220内の各データ位置を、確認される
べきデータエンティティと同程度のビット幅にすること
により達成される。従って、x個のデータエンティティ
を確認すべき場合には、データ入力がxビット幅となる
。
指示することが所望される場合には、各データ入力、ひ
いては、RAM220内の各データ位置を、確認される
べきデータエンティティと同程度のビット幅にすること
により達成される。従って、x個のデータエンティティ
を確認すべき場合には、データ入力がxビット幅となる
。
【0036】RAMは、確認されるべき特定のデータエ
ンティティに対応するxビットデータ記憶位置の特定ビ
ットが、確認されるべき特定のデータエンティティによ
って独特にアドレスされたデータ位置において論理1に
セットされるように初期化される。
ンティティに対応するxビットデータ記憶位置の特定ビ
ットが、確認されるべき特定のデータエンティティによ
って独特にアドレスされたデータ位置において論理1に
セットされるように初期化される。
【0037】RAM220の出力に接続されたデータバ
ス107はxビット幅のマスク信号を出力し、このマス
ク信号の各ビットは、確認されるべきx個のデータエン
ティティの1つに対応していて、制御装置106がノー
ド102のどのコンポーネント108がアドレスされて
いるかを確認できるようになっている。
ス107はxビット幅のマスク信号を出力し、このマス
ク信号の各ビットは、確認されるべきx個のデータエン
ティティの1つに対応していて、制御装置106がノー
ド102のどのコンポーネント108がアドレスされて
いるかを確認できるようになっている。
【0038】図1の例において、nビット入力データエ
ンティティは、48ビットアドレスである。図2の実施
例は、入力データエンティティにおけるビット数nが小
さくて、例えば、8ビットであるときに実現できる。こ
の実施例は、入力データエンティティの幅が例えば48
ビットに増加して、RAMとして物理的に禁止的なサイ
ズである248個の位置をもつRAMを必要とするよう
になったときには、実現し難いものとなる。
ンティティは、48ビットアドレスである。図2の実施
例は、入力データエンティティにおけるビット数nが小
さくて、例えば、8ビットであるときに実現できる。こ
の実施例は、入力データエンティティの幅が例えば48
ビットに増加して、RAMとして物理的に禁止的なサイ
ズである248個の位置をもつRAMを必要とするよう
になったときには、実現し難いものとなる。
【0039】図3には、本発明のアドレス確認ユニット
の第2の実施例が示されている。48ビットの入力デー
タエンティティがバス104を経て送信される。バス1
04はレジスタ109に接続される。この48ビットの
入力データエンティティはバス104を経てレジスタ1
09にロードされ、一度に1ビットづつレジスタ109
に直列にロードされる。レジスタ109は48ビットバ
ス110に接続され、このバスは6本の8ビットバス3
10にスライスされる。8ビットバス310の各々は2
56個の位置を有するRAM320に接続され、各位置
は、確認されるべき即ち入力データエンティティに一致
されるべきデータエンティティxの数と同じビット幅の
データ入力を含む。図1の例においては、確認されるべ
きデータエンティティが64個あり、従ってx=64で
ある。各RAM320の出力は、データ位置におけるビ
ットと同数の6入力アンドゲート324を構成する論理
装置324に接続される。各アンドゲート324の出力
はバス107に接続され、バス107はノード102の
制御装置106に接続される。
の第2の実施例が示されている。48ビットの入力デー
タエンティティがバス104を経て送信される。バス1
04はレジスタ109に接続される。この48ビットの
入力データエンティティはバス104を経てレジスタ1
09にロードされ、一度に1ビットづつレジスタ109
に直列にロードされる。レジスタ109は48ビットバ
ス110に接続され、このバスは6本の8ビットバス3
10にスライスされる。8ビットバス310の各々は2
56個の位置を有するRAM320に接続され、各位置
は、確認されるべき即ち入力データエンティティに一致
されるべきデータエンティティxの数と同じビット幅の
データ入力を含む。図1の例においては、確認されるべ
きデータエンティティが64個あり、従ってx=64で
ある。各RAM320の出力は、データ位置におけるビ
ットと同数の6入力アンドゲート324を構成する論理
装置324に接続される。各アンドゲート324の出力
はバス107に接続され、バス107はノード102の
制御装置106に接続される。
【0040】48ビット入力データエンティティは48
ビットバス104を経て送信され、レジスタ109にロ
ードされる。48ビット入力エンティティは48ビット
バス110に出力され、このバスは6個の8ビットスラ
イス(1バイト)にスライスされ、これらは各々対応す
る8ビットバス310を経て対応するRAM320に送
信される。各スライスは対応するRAM320のデータ
位置にある対応するデータ入力をアクセスする。
ビットバス104を経て送信され、レジスタ109にロ
ードされる。48ビット入力エンティティは48ビット
バス110に出力され、このバスは6個の8ビットスラ
イス(1バイト)にスライスされ、これらは各々対応す
る8ビットバス310を経て対応するRAM320に送
信される。各スライスは対応するRAM320のデータ
位置にある対応するデータ入力をアクセスする。
【0041】データ入力の各ビットは、確認されるべき
特定のデータ入力に対応する。6個のRAMは次のよう
に初期化される。各RAMの各データ記憶位置において
、一致情報を構成するデータ入力であって確認されるべ
き特定のデータエンティティのスライスに対応するデー
タ入力は、確認されるべきデータエンティティが対応す
るビットに論理1を有する。入力データエンティティの
特定のスライスがコンピュータシステム上の2つ以上の
コンポーネントに対応すべき場合には、そのスライスに
よって独特にアドレスされるデータ入力が、そのスライ
スによってアドレスされるべき各々の対応するコンポー
ネントに対し論理1にセットされたビットを有する。 その他のビットは論理0にセットされる。
特定のデータ入力に対応する。6個のRAMは次のよう
に初期化される。各RAMの各データ記憶位置において
、一致情報を構成するデータ入力であって確認されるべ
き特定のデータエンティティのスライスに対応するデー
タ入力は、確認されるべきデータエンティティが対応す
るビットに論理1を有する。入力データエンティティの
特定のスライスがコンピュータシステム上の2つ以上の
コンポーネントに対応すべき場合には、そのスライスに
よって独特にアドレスされるデータ入力が、そのスライ
スによってアドレスされるべき各々の対応するコンポー
ネントに対し論理1にセットされたビットを有する。 その他のビットは論理0にセットされる。
【0042】確認されるべき特定のデータエンティティ
に対応する各特定のビットは、それに対応する6入力ア
ンドゲート324に送信され、各アンドゲート324は
各RAM320からのデータを受け取り、即ち確認され
るべき特定のデータエンティティに対応する各データ入
力を受け取る。図3において、アンドゲートは、図示簡
単化のために単一アンドゲート論理装置324として表
されている。このアンドゲート論理装置324は、この
例では、64個のアンドゲートを含むことを理解された
い。
に対応する各特定のビットは、それに対応する6入力ア
ンドゲート324に送信され、各アンドゲート324は
各RAM320からのデータを受け取り、即ち確認され
るべき特定のデータエンティティに対応する各データ入
力を受け取る。図3において、アンドゲートは、図示簡
単化のために単一アンドゲート論理装置324として表
されている。このアンドゲート論理装置324は、この
例では、64個のアンドゲートを含むことを理解された
い。
【0043】図4には、図3のRAM320及び論理装
置が詳細に示されている。各RAM出力の第1ビットは
第1アンドゲート401に接続され、この第1アンドゲ
ート401の出力はバス107の第1ビットである。各
RAM出力の第2ビットは第2アンドゲート402に接
続され、この第2アンドゲート402の出力はバス10
7の第2ビットであり、等々となっている。各RAM3
20の出力のx番目のビットはx番目のアンドゲート4
64に接続され、このx番目のアンドゲートの出力はバ
ス107のx番目のビットである。
置が詳細に示されている。各RAM出力の第1ビットは
第1アンドゲート401に接続され、この第1アンドゲ
ート401の出力はバス107の第1ビットである。各
RAM出力の第2ビットは第2アンドゲート402に接
続され、この第2アンドゲート402の出力はバス10
7の第2ビットであり、等々となっている。各RAM3
20の出力のx番目のビットはx番目のアンドゲート4
64に接続され、このx番目のアンドゲートの出力はバ
ス107のx番目のビットである。
【0044】各アンドゲート324の出力は、入力デー
タエンティティの入力に応答して各RAMから出力され
検索されたデータ入力各々の特定ビットの論理積を表し
ており、アドレスされるべき特定のコンポーネント、即
ち確認されるべきデータエンティティに対して一致が生
じたかどうかを指示している。アンドゲート324の出
力は、確認されるべきデータエンティティと同数のビッ
ト(この例では、64)を有するマスク信号を累積的に
形成する。このマスク信号は、バス107を経てノード
102の制御装置106に送信される。入力データエン
ティティが各ノード102におけるコンポーネント10
8の1つのアドレスに対応する場合には、そのコンポー
ネント108に対応するマスク信号のビットが論理1と
なり、これは、制御装置106によって処理され、バス
107を経て指定のコンポーネント108へメッセージ
を送信する。
タエンティティの入力に応答して各RAMから出力され
検索されたデータ入力各々の特定ビットの論理積を表し
ており、アドレスされるべき特定のコンポーネント、即
ち確認されるべきデータエンティティに対して一致が生
じたかどうかを指示している。アンドゲート324の出
力は、確認されるべきデータエンティティと同数のビッ
ト(この例では、64)を有するマスク信号を累積的に
形成する。このマスク信号は、バス107を経てノード
102の制御装置106に送信される。入力データエン
ティティが各ノード102におけるコンポーネント10
8の1つのアドレスに対応する場合には、そのコンポー
ネント108に対応するマスク信号のビットが論理1と
なり、これは、制御装置106によって処理され、バス
107を経て指定のコンポーネント108へメッセージ
を送信する。
【0045】図5には、図1のアドレス確認装置103
の別の実施例が詳細に示されている。第2バス104は
48ビットレジスタ109の入力に接続され、このレジ
スタは、アドレス確認装置103によって処理するため
に48ビット入力データエンティティを一時的に記憶す
る。レジスタ109の出力は48ビットバス110に接
続され、このバスは6本の8ビットバス112に分割さ
れ、各8ビットバス112は入力データエンティティの
1バイトに対応し、入力データエンティティのバイトは
0─5と番号付けされる。各々の8ビットバス112は
マルチプレクサ113の入力に接続される。マルチプレ
クサ113の出力は8ビットバス114に接続される。 選択ライン制御器115は3ビットバス116によりマ
ルチプレクサ113の選択ライン117に接続され、選
択ライン制御器115は、アドレス確認装置103の1
動作サイクル当たり1信号づつ、データ入力エンティテ
ィの0から5バイトに対応するように2進で0から5ま
でカウントして、一連の3ビット制御信号を発生する。
の別の実施例が詳細に示されている。第2バス104は
48ビットレジスタ109の入力に接続され、このレジ
スタは、アドレス確認装置103によって処理するため
に48ビット入力データエンティティを一時的に記憶す
る。レジスタ109の出力は48ビットバス110に接
続され、このバスは6本の8ビットバス112に分割さ
れ、各8ビットバス112は入力データエンティティの
1バイトに対応し、入力データエンティティのバイトは
0─5と番号付けされる。各々の8ビットバス112は
マルチプレクサ113の入力に接続される。マルチプレ
クサ113の出力は8ビットバス114に接続される。 選択ライン制御器115は3ビットバス116によりマ
ルチプレクサ113の選択ライン117に接続され、選
択ライン制御器115は、アドレス確認装置103の1
動作サイクル当たり1信号づつ、データ入力エンティテ
ィの0から5バイトに対応するように2進で0から5ま
でカウントして、一連の3ビット制御信号を発生する。
【0046】又、選択ライン制御器115によって出力
される3ビット制御信号は8ビットバス114に連結さ
れ、11ビットバス119を形成する。これは2K
RAM120のアドレス入力に接続される。この2K
RAM120は6つの位置区分に分割され、各データ
位置区分は入力データエンティティの特定のスライスに
対応し、256個の位置を有している。各データ位置は
、入力データエンティティのスライスの8ビットと、バ
イトのバイト数に対応する制御信号の3ビットとを含む
11ビットアドレスによって独特に識別される。3ビッ
ト信号はRAMの位置区分を定める。8ビット信号は、
位置区分内のデータ位置を定める。従って、各データ記
憶位置は、3ビット数と連結される8ビット数を含むア
ドレスによって定められる。
される3ビット制御信号は8ビットバス114に連結さ
れ、11ビットバス119を形成する。これは2K
RAM120のアドレス入力に接続される。この2K
RAM120は6つの位置区分に分割され、各データ
位置区分は入力データエンティティの特定のスライスに
対応し、256個の位置を有している。各データ位置は
、入力データエンティティのスライスの8ビットと、バ
イトのバイト数に対応する制御信号の3ビットとを含む
11ビットアドレスによって独特に識別される。3ビッ
ト信号はRAMの位置区分を定める。8ビット信号は、
位置区分内のデータ位置を定める。従って、各データ記
憶位置は、3ビット数と連結される8ビット数を含むア
ドレスによって定められる。
【0047】各データ位置は、RAMの初期化中にプリ
セットされた2進数より成るデータ入力を含んでいる。 2K RAM120は、次のように初期化される。R
AM120の各64ビットデータ位置の全てのビットは
最初に論理0にセットされる。各特定のコンポーネント
108は64ビットマスクのビット位置に関連される。 各データ位置は、アドレス0─255及び位置;区分を
示す追加の3ビット数によってアクセスされる。48ビ
ット入力データエンティティの対応するスライスは、各
記憶区分内の特定のデータ記憶位置を指示する。11ビ
ット数によって指示された各データ記憶位置に、一致情
報を構成するデータ入力が記憶される。確認されるべき
少なくとも1つの特定のデータエンティティのバイトに
対応するデータ入力は、確認されるべきデータエンティ
ティに対応するビットに論理1を有する。従って、特定
のコンポーネントに対応する確認されるべきデータエン
ティティのバイトは、確認されるべきデータエンティテ
ィに対応する特定のビットであって論理1に初期化され
ているビットを有するRAM内のデータ入力をアドレス
する。入力データエンティティの特定のバイトが確認さ
れるべき2つ以上のデータエンティティ、即ちコンピュ
ータシステム上のコンポーネントに対応する場合には、
そのバイトによって独特にアドレスされるデータ入力は
、そのバイトによってアドレスされるべき対応コンポー
ネントの各々に対し論理1にセットされた対応ビットを
有する。
セットされた2進数より成るデータ入力を含んでいる。 2K RAM120は、次のように初期化される。R
AM120の各64ビットデータ位置の全てのビットは
最初に論理0にセットされる。各特定のコンポーネント
108は64ビットマスクのビット位置に関連される。 各データ位置は、アドレス0─255及び位置;区分を
示す追加の3ビット数によってアクセスされる。48ビ
ット入力データエンティティの対応するスライスは、各
記憶区分内の特定のデータ記憶位置を指示する。11ビ
ット数によって指示された各データ記憶位置に、一致情
報を構成するデータ入力が記憶される。確認されるべき
少なくとも1つの特定のデータエンティティのバイトに
対応するデータ入力は、確認されるべきデータエンティ
ティに対応するビットに論理1を有する。従って、特定
のコンポーネントに対応する確認されるべきデータエン
ティティのバイトは、確認されるべきデータエンティテ
ィに対応する特定のビットであって論理1に初期化され
ているビットを有するRAM内のデータ入力をアドレス
する。入力データエンティティの特定のバイトが確認さ
れるべき2つ以上のデータエンティティ、即ちコンピュ
ータシステム上のコンポーネントに対応する場合には、
そのバイトによって独特にアドレスされるデータ入力は
、そのバイトによってアドレスされるべき対応コンポー
ネントの各々に対し論理1にセットされた対応ビットを
有する。
【0048】マルチプレクサ113は、選択ライン11
7に入力される3ビット制御信号によって決定されたシ
ーケンスにおいて、入力データエンティティの各バイト
を、1サイクルごとに1つづつ、RAM120に直列に
出力する。
7に入力される3ビット制御信号によって決定されたシ
ーケンスにおいて、入力データエンティティの各バイト
を、1サイクルごとに1つづつ、RAM120に直列に
出力する。
【0049】各11ビットアドレスによって識別される
RAM120の各独特のデータ位置は、64ビット幅で
ある。64ビットデータの各々は、各ノード102(図
1参照)にある64個のコンポーネント108の1つに
対応する。RAM120の出力は64ビットバス121
に接続され、そしてこのバスはアンド論理装置160に
接続される。
RAM120の各独特のデータ位置は、64ビット幅で
ある。64ビットデータの各々は、各ノード102(図
1参照)にある64個のコンポーネント108の1つに
対応する。RAM120の出力は64ビットバス121
に接続され、そしてこのバスはアンド論理装置160に
接続される。
【0050】アンド論理装置160は、64ビットバス
121と、64個のアンドゲート124のアレイと、6
4個のマルチプレクサ128とを備えている。バス12
1の各ビットは、対応するアンドゲート124の対応す
る第1入力122と、対応する第2マルチプレクサ12
8の対応する第1入力126とに接続される。選択ライ
ン制御器115の出力に接続された3ビットバス116
は、第2の選択ライン制御器151の制御入力150に
も接続される。この第2の選択ライン制御器151の出
力152は選択ライン129に接続され、このラインは
第2のマルチプレクサ128の各々に接続される。第2
のマルチプレクサ128の各々は、第2入力127を有
している。第1入力126は、6サイクルのクロック周
期、即ちサイクル0−5の中の第1サイクル、即ちサイ
クル0に選択ライン制御器151によって選択され、サ
イクル0はデータエンティティのバイト0の送信に対応
する。選択ライン制御器151は、6サイクルのクロッ
ク周期の残りのサイクル1−5について第2入力127
を選択する。各第2マルチプレクサ129の出力130
は、第2の64ビットバス131の対応ビットに接続さ
れ、バス131は64ビットレジスタ132に接続され
る。この64ビットレジスタ132の出力133は、第
3の64ビットバス134と、状態装置140の入力と
に接続される。第3の64ビットバスは第2の64ビッ
トレジスタ170に接続され、この第2の64ビットレ
ジスタ170の出力は第4の64ビットバス180に接
続され、その個々のラインはアンドゲート124の第2
入力123の対応する1つに各々接続される。アンドゲ
ート124の各々は対応する出力125を有し、これは
第5の64ビットバス135の対応するラインに接続さ
れ、その各ビットは、対応する第2マルチプレクサ12
8の第2入力127の対応する1つに接続される。
121と、64個のアンドゲート124のアレイと、6
4個のマルチプレクサ128とを備えている。バス12
1の各ビットは、対応するアンドゲート124の対応す
る第1入力122と、対応する第2マルチプレクサ12
8の対応する第1入力126とに接続される。選択ライ
ン制御器115の出力に接続された3ビットバス116
は、第2の選択ライン制御器151の制御入力150に
も接続される。この第2の選択ライン制御器151の出
力152は選択ライン129に接続され、このラインは
第2のマルチプレクサ128の各々に接続される。第2
のマルチプレクサ128の各々は、第2入力127を有
している。第1入力126は、6サイクルのクロック周
期、即ちサイクル0−5の中の第1サイクル、即ちサイ
クル0に選択ライン制御器151によって選択され、サ
イクル0はデータエンティティのバイト0の送信に対応
する。選択ライン制御器151は、6サイクルのクロッ
ク周期の残りのサイクル1−5について第2入力127
を選択する。各第2マルチプレクサ129の出力130
は、第2の64ビットバス131の対応ビットに接続さ
れ、バス131は64ビットレジスタ132に接続され
る。この64ビットレジスタ132の出力133は、第
3の64ビットバス134と、状態装置140の入力と
に接続される。第3の64ビットバスは第2の64ビッ
トレジスタ170に接続され、この第2の64ビットレ
ジスタ170の出力は第4の64ビットバス180に接
続され、その個々のラインはアンドゲート124の第2
入力123の対応する1つに各々接続される。アンドゲ
ート124の各々は対応する出力125を有し、これは
第5の64ビットバス135の対応するラインに接続さ
れ、その各ビットは、対応する第2マルチプレクサ12
8の第2入力127の対応する1つに接続される。
【0051】3ビットバス116はイネーブル装置15
4の入力153に接続される。イネーブル装置154の
出力155は状態装置140のイネーブルポート139
に接続される。状態装置140の出力144は64ビッ
トバス107に接続される。状態装置140がイネーブ
ルになると、レジスタ132の64ビット出力が64ビ
ットバス107を経てマスク信号としてノード102の
制御器106へ送信される。制御器106はこの64ビ
ットマスク信号の情報を利用して、ノード102のコン
ポーネント108(図1参照)のいずれか1つに対する
メッセージを識別する。
4の入力153に接続される。イネーブル装置154の
出力155は状態装置140のイネーブルポート139
に接続される。状態装置140の出力144は64ビッ
トバス107に接続される。状態装置140がイネーブ
ルになると、レジスタ132の64ビット出力が64ビ
ットバス107を経てマスク信号としてノード102の
制御器106へ送信される。制御器106はこの64ビ
ットマスク信号の情報を利用して、ノード102のコン
ポーネント108(図1参照)のいずれか1つに対する
メッセージを識別する。
【0052】3ビットバス116の制御信号がバイト0
、即ち第1サイクルに対応するときには、入力データエ
ンティティのバイト0を構成する8ビットがマルチプレ
クサ113によって出力され、3ビットの制御信号と連
結され、2K RAM120への第1の11ビットア
ドレス入力を形成する。
、即ち第1サイクルに対応するときには、入力データエ
ンティティのバイト0を構成する8ビットがマルチプレ
クサ113によって出力され、3ビットの制御信号と連
結され、2K RAM120への第1の11ビットア
ドレス入力を形成する。
【0053】この2K RAM120は、11ビット
アドレスにより識別されるデータ位置にある64ビット
データ入力に対応する64ビットマスク信号を出力する
ように動作する。マスク信号の各ビットは、64ビット
バス121の対応するラインを経て対応するアンドゲー
ト124の対応する第1入力122と、対応する第2の
マルチプレクサ128の対応する第1入力126とに送
信される。
アドレスにより識別されるデータ位置にある64ビット
データ入力に対応する64ビットマスク信号を出力する
ように動作する。マスク信号の各ビットは、64ビット
バス121の対応するラインを経て対応するアンドゲー
ト124の対応する第1入力122と、対応する第2の
マルチプレクサ128の対応する第1入力126とに送
信される。
【0054】各第2マルチプレクサ128の第1入力1
26は、バイト0において、第2の選択ライン制御器1
50によって選択される。従って、バイト0に対応する
64ビットマスク信号は64ビットレジスタ132にロ
ードされ、この64ビットレジスタ132から第2の6
4ビットレジスタ170へ各ビットが送信される。第2
の64ビットレジスタ170は、アンドゲートを駆動し
、バス180を経てアンドゲート124の第2入力12
3の対応する1つへ各ビットを出力するように働く。 次のサイクルであるサイクル1において、第2レジスタ
170がサイクル0からのマスクの各ビットを各アンド
ゲート124の第2入力123の各々に入力する間に、
RAM120はサイクル1からの64ビットマスク信号
の各ビットを各アンドゲート124の第1入力122の
各々に出力する。従って、サイクル0及びサイクル1に
ついて論理1として現れる64ビットマスク信号の各ビ
ットごとに、対応するアンドゲート124が論理1を出
力する。
26は、バイト0において、第2の選択ライン制御器1
50によって選択される。従って、バイト0に対応する
64ビットマスク信号は64ビットレジスタ132にロ
ードされ、この64ビットレジスタ132から第2の6
4ビットレジスタ170へ各ビットが送信される。第2
の64ビットレジスタ170は、アンドゲートを駆動し
、バス180を経てアンドゲート124の第2入力12
3の対応する1つへ各ビットを出力するように働く。 次のサイクルであるサイクル1において、第2レジスタ
170がサイクル0からのマスクの各ビットを各アンド
ゲート124の第2入力123の各々に入力する間に、
RAM120はサイクル1からの64ビットマスク信号
の各ビットを各アンドゲート124の第1入力122の
各々に出力する。従って、サイクル0及びサイクル1に
ついて論理1として現れる64ビットマスク信号の各ビ
ットごとに、対応するアンドゲート124が論理1を出
力する。
【0055】各アンドゲート124の出力125は、6
4ビットマスク信号の各対応するビットを対応する第2
マルチプレクサ128の対応する第2入力127へ送信
するフィードバックループを形成する。各第2マルチプ
レクサ128の各第2入力127は、アドレス確認装置
103の動作の残りのサイクル1−5の各々に対して第
2選択ライン制御器151によって選択される。従って
、残りのサイクルの各々に対し、手前のサイクルからア
ンドゲート124によって出力された64ビットマスク
信号は、マルチプレクサ128、レジスタ132及び第
2レジスタ170を経てアンドゲート124の対応する
第2入力123へ入力され、そして次のサイクルにおい
て、RAM120によりバス121に出力された次の6
4ビットマスク信号と比較される。その各ビットは、バ
ス121を経てアンドゲート124の対応する第1入力
122へ入力される。
4ビットマスク信号の各対応するビットを対応する第2
マルチプレクサ128の対応する第2入力127へ送信
するフィードバックループを形成する。各第2マルチプ
レクサ128の各第2入力127は、アドレス確認装置
103の動作の残りのサイクル1−5の各々に対して第
2選択ライン制御器151によって選択される。従って
、残りのサイクルの各々に対し、手前のサイクルからア
ンドゲート124によって出力された64ビットマスク
信号は、マルチプレクサ128、レジスタ132及び第
2レジスタ170を経てアンドゲート124の対応する
第2入力123へ入力され、そして次のサイクルにおい
て、RAM120によりバス121に出力された次の6
4ビットマスク信号と比較される。その各ビットは、バ
ス121を経てアンドゲート124の対応する第1入力
122へ入力される。
【0056】対応するアンドゲート124の対応する第
1入力122へ入力された64ビットマスク信号の特定
ビットが論理1を登録しそしてレジスタ170により対
応するアンドゲート124の対応する第2入力123へ
入力された対応ビットが論理1を登録するところまで、
対応するアンドゲート124の出力125に論理1が現
れ、従って、新たな64ビットマスク信号が形成される
。この信号は、次のサイクルで比較するために各手前の
サイクルに論理1を登録した64ビットマスク信号の各
ビットごとに一致を構成するものである。手前のサイク
ルからのマスク信号の64ビットの各1つに論理0が現
れるや否や、残りの各サイクルにそのビットに対し64
ビットレジスタ132に論理0が送り込まれる。という
のは、アンドゲートに論理0が入力されると、比較され
るビット対として論理1が出力されないからである。 従って、48ビット入力データエンテイテイの6バイト
全部が特定のコンポーネントに対応する場合には、一致
を指示する一致情報が6個の比較サイクル全体にわたり
そのコンポーネントに対する適当な対応ビットに現れる
。
1入力122へ入力された64ビットマスク信号の特定
ビットが論理1を登録しそしてレジスタ170により対
応するアンドゲート124の対応する第2入力123へ
入力された対応ビットが論理1を登録するところまで、
対応するアンドゲート124の出力125に論理1が現
れ、従って、新たな64ビットマスク信号が形成される
。この信号は、次のサイクルで比較するために各手前の
サイクルに論理1を登録した64ビットマスク信号の各
ビットごとに一致を構成するものである。手前のサイク
ルからのマスク信号の64ビットの各1つに論理0が現
れるや否や、残りの各サイクルにそのビットに対し64
ビットレジスタ132に論理0が送り込まれる。という
のは、アンドゲートに論理0が入力されると、比較され
るビット対として論理1が出力されないからである。 従って、48ビット入力データエンテイテイの6バイト
全部が特定のコンポーネントに対応する場合には、一致
を指示する一致情報が6個の比較サイクル全体にわたり
そのコンポーネントに対する適当な対応ビットに現れる
。
【0057】一致信号の最終的な論理積信号より成る最
終マスク信号は、64ビットレジスタ132から状態装
置140へ送信される。イネーブル装置は、6つのサイ
クルをカウントする選択ライン制御器115によって同
期され、選択ライン制御器115の出力116はイネー
ブル装置154の入力153に接続される。状態装置1
40は、最後のサイクル、即ちサイクル5においてのみ
イネーブル装置154によってイネーブルされ、最終的
な64ビットマスク信号が出力される。この最終的なマ
スクは、6サイクル全部に対する累積的な一致情報を表
し、64ビットバス107に出力される。
終マスク信号は、64ビットレジスタ132から状態装
置140へ送信される。イネーブル装置は、6つのサイ
クルをカウントする選択ライン制御器115によって同
期され、選択ライン制御器115の出力116はイネー
ブル装置154の入力153に接続される。状態装置1
40は、最後のサイクル、即ちサイクル5においてのみ
イネーブル装置154によってイネーブルされ、最終的
な64ビットマスク信号が出力される。この最終的なマ
スクは、6サイクル全部に対する累積的な一致情報を表
し、64ビットバス107に出力される。
【図1】アドレス確認装置として使用するために本発明
の内容によってアドレスするメモリを組み込んだコンピ
ュータネットワークのブロック図である。
の内容によってアドレスするメモリを組み込んだコンピ
ュータネットワークのブロック図である。
【図2】図1のアドレス確認装置の実施例を詳細に示す
図である。
図である。
【図3】図1のアドレス確認装置の別の実施例を詳細に
示す図である。
示す図である。
【図4】図3のRAM及び論理装置の詳細なブロック図
である。
である。
【図5】図1のアドレス確認装置の更に別の実施例を詳
細に示す図である。
細に示す図である。
100 コンピュータネットワーク
101 バス
102 ノード
103 アドレス確認装置
104 第2バス
105 出力
106 制御装置
107 バス
108 コンポーネント
109 レジスタ
113、128 マルチプレクサ
115 選択ライン制御器
120 2K RAM
220 RAM
320 RAM
324 アンドゲート
401、402 アンドゲート
Claims (49)
- 【請求項1】 複数のデータ記憶位置を備えていて、
その各々が独特のアドレスを有しているRAMと、上記
データ記憶位置の各々に記憶されるデータ入力とを具備
し、該データ入力はデータエンティティの少なくとも一
部分に対する所定の一致情報を構成し、データエンティ
ティの各少なくとも一部分は、各々のデータ記憶位置の
上記独特のアドレスを構成し、上記RAMは、データエ
ンティティの少なくとも一部分をRAMへアドレスとし
て入力するためのアドレスポートを有しており、上記ア
ドレスはそこに記憶された上記データエンティティをフ
ェッチし、そして上記RAMは、データエンティティの
少なくとも一部分が上記RAMにアドレスとして入力さ
れるのに応答して、データエンティティの少なくとも一
部分に対応する一致情報を出力するための出力を有して
いることを特徴とする内容によってアドレスするメモリ
。 - 【請求項2】 上記RAMは、n個のRAMのアレイ
より成り、上記データエンティティはセグメント化され
てスライスとされ、上記nはデータエンティティのスラ
イスの数であり、各々のスライスは、n個のRAMの上
記アレイの各1つに対するアドレスとして用いられる請
求項1に記載の内容によってアドレスするメモリ。 - 【請求項3】 上記出力は、上記n個のRAMの各々
の出力ポートを構成し、各々の上記出力ポートは、n入
力アンドゲートの各入力に接続され、上記アンドゲート
の出力は、上記n個のRAMの各々からの論理積一致情
報の信号を構成する請求項2に記載の内容によってアド
レスするメモリ。 - 【請求項4】 上記n個のRAM各々の各データ記憶
位置に記憶された上記データ入力の各々は、xビットの
データより成り、xは一致情報が各データ記憶位置に記
憶されるところの独特の個々のデータエンティティの数
に等しく、上記xビットの各々は、上記独特の個々のデ
ータエンティティの各々に対応している請求項2に記載
の内容によってアドレスするメモリ。 - 【請求項5】 上記n個のRAMの各々は、論理装置
に接続されたxビット出力ポートを有し、上記論理装置
は、上記n個のRAMから出力される所定の対応ビット
の論理積をとるものであり、上記論理装置によってマス
ク信号が出力され、このマスク信号は、独特の個々のデ
ータエンティティに対する一致情報を指示する請求項4
に記載の内容によってアドレスするメモリ。 - 【請求項6】 上記マスク信号はxビットマスクを含
み、このxビットマスクの各ビットは、個々の独特のデ
ータエンティティの1つに対応する請求項5に記載の内
容によってアドレスするメモリ。 - 【請求項7】 上記論理装置は、x個のn入力アンド
ゲートのアレイを備え、上記n個のRAMの各々によっ
て出力されるxビットの各々は、上記x個のn入力アン
ドゲートの各々に入力され、上記アンドゲートは、上記
独特の個々のデータエンティティに対する一致情報を表
すxビットマスク信号を累積的に出力する請求項6に記
載の内容によってアドレスするメモリ。 - 【請求項8】 データエンティティの少なくとも一部
分の予め選択されたスライスをRAMに直列に入力する
ように動作するマルチプレクサを更に具備し、上記スラ
イスの各々は、予め選択された時間サイクルに1スライ
スづつ、アドレスとして上記RAMへ直列に入力され、
上記スライスの各々に対し、予め選択された時間周期に
1一致情報づつ、一致情報を直列にアクセスする請求項
1に記載の内容によってアドレスするメモリ。 - 【請求項9】 上記RAMは一致情報を論理装置に直
列に出力し、上記論理装置は、データエンティティの少
なくとも一部分のスライスに対する複合マスク信号を出
力するように動作する請求項8に記載の内容によってア
ドレスするメモリ。 - 【請求項10】 上記論理装置は、各々のスライスに
対応する上記直列出力された一致情報の直列な累積的な
論理積をとる手段を備えている請求項9に記載の内容に
よってアドレスするメモリ。 - 【請求項11】 複数のデータ記憶位置を備えていて
、その各々が独特のアドレスを有しているRAMと、上
記データ記憶位置の各々に記憶されるデータ入力とを具
備し、該データ入力はデータエンティティの少なくとも
一部分に対する所定の一致情報を構成し、データエンテ
ィティの各少なくとも一部分は、各々のデータ記憶位置
の上記独特のアドレスを構成し、上記RAMは、データ
エンティティの少なくとも一部分をRAMへアドレスと
して入力するためのアドレスポートを有しており、上記
アドレスはそこに記憶された上記データエンティティを
フェッチし、上記RAMは、データエンティティの少な
くとも一部分が上記RAMにアドレスとして入力される
のに応答して、データエンティティの少なくとも一部分
に対応する一致情報を出力するための出力を有しており
、そして上記データ入力の各々は上記RAMの各データ
記憶位置に記憶されており、上記データ記憶位置は、少
なくとも、認識されるべきデータエンティティの組の各
々を独特に識別するに必要な数のデータビットを含むこ
とを特徴とする内容によってアドレスするメモリ。 - 【請求項12】 複数のデータ記憶位置を備えていて
、その各々が独特のアドレスを有しているRAMと、上
記データ記憶位置の各々に記憶されるデータ入力とを具
備し、該データ入力はxビットのデータを構成し、xは
一致されるべき独特の個々のデータエンティティの数で
あり、各々の上記データエンティティの上記xビットの
各々は、対応する特定のデータエンティティに対する所
定の一致情報を構成し、データエンティティは、各々の
上記データ入力を記憶する上記各々のデータ位置の上記
独特のアドレスを構成し、上記RAMは、データエンテ
ィティの少なくとも一部分をRAMへアドレスとして入
力するためのアドレスポートを有しており、そして上記
RAMは、データエンティティの少なくとも一部分が上
記RAMにアドレスとして入力されるのに応答して、デ
ータエンティティの少なくとも一部分に対応する一致情
報を出力するためのxビット出力を有していることを特
徴とする内容によってアドレスするメモリ。 - 【請求項13】 上記RAMのアドレスポートに接続
されたマルチプレクサを更に具備し、上記データエンテ
ィティはセグメント化されてスライスとなり、上記マル
チプレクサは、データエンティティの各スライスを、予
め選択された時間サイクル当たり1スライスづつ、アド
レスとしてRAMへ直列に入力するように動作して、上
記スライスの各々に対し、予め選択された時間サイクル
当たり1一致情報づつ、対応する一致情報を直列にアク
セスする請求項12に記載の内容によってアドレスする
メモリ。 - 【請求項14】 上記出力はxビット出力ポートを備
え、上記xビット出力ポートは予め選択された時間サイ
クル当たりに1つづつ一致情報を論理装置に直列に出力
し、上記論理装置は、各スライスに対応する一致情報の
累積的な論理積をとって、xビットマスク信号を構成す
る複合一致情報を出力する請求項13に記載の内容によ
ってアドレスするメモリ。 - 【請求項15】 上記論理装置は、x個のマルチプレ
クサのアレイを備え、各々のマルチプレクサは、第1入
力、第2入力及び出力を含み、各々の第1入力は上記R
AMの上記xビット出力の各ビットに接続され、更に、
x個のアンドゲートのアレイを備え、各アンドゲートの
第1入力は、上記x個のマルチプレクサのアレイの各々
の各出力に接続され、各々の上記アンドゲートの第2入
力は、上記RAMの上記xビット出力の各ビットに接続
され、各々の上記アンドゲートの出力は、上記x個のマ
ルチプレクサのアレイの各々の各第2入力に接続され、
上記x個のマルチプレクサのアレイの各々の上記第1入
力は、第1の予め選択された時間サイクルに選択され、
上記x個のマルチプレクサのアレイの各々の上記第2入
力は、それに続く各予め選択された時間サイクルに選択
され、上記第1及びそれに続く予め選択された時間サイ
クルの各々は、データエンティティの特定スライスの入
力に対応する請求項14に記載の内容によってアドレス
するメモリ。 - 【請求項16】 複数のデータ記憶位置を備えていて
、その各々が独特のアドレスを有しているRAMと、上
記データ記憶位置の各々に記憶されるデータ入力とを具
備し、該データ入力はデータエンティティの少なくとも
一部分に対する所定の識別情報を含み、データエンティ
ティの各少なくとも一部分は、各々のデータ記憶位置の
上記独特のアドレスを含み、上記RAMは、データエン
ティティの少なくとも一部分をRAMへアドレスとして
入力するためのアドレスポートを有しており、上記アド
レスはそこに記憶された上記データエンティティをフェ
ッチし、上記RAMは、データエンティティの少なくと
も一部分が上記RAMにアドレスとして入力されるのに
応答して、データエンティティの少なくとも一部分に対
応する識別情報を出力するための出力を有しており、更
に、データエンティティの各少なくとも一部分は、コン
ピュータシステムの対応する特定成分に対する独特の識
別情報を構成することを特徴とする内容によってアドレ
スするメモリ。 - 【請求項17】 上記RAMは、n個のRAMのアレ
イより成り、上記データエンティティはセグメント化さ
れてスライスとされ、上記nはデータエンティティのス
ライスの数であり、各々のスライスは、n個のRAMの
上記アレイの各1つに対するアドレスとして用いられる
請求項16に記載の内容によってアドレスするメモリ。 - 【請求項18】 上記出力は、上記n個のRAMの各
々の出力ポートを構成し、各々の上記出力ポートは、n
入力アンドゲートの各入力に接続され、上記アンドゲー
トの出力は、上記n個のRAMの各々からの論理積され
た識別情報の信号を構成する請求項17に記載の内容に
よってアドレスするメモリ。 - 【請求項19】 上記n個のRAM各々の各データ記
憶位置に記憶された上記データ入力の各々はxビットの
データより成り、xは識別情報が各データ記憶位置に記
憶されるところの独特の個々のデータエンティティの数
に等しく、上記xビットの各々は、上記独特の個々のデ
ータエンティティの各々に対応している請求項17に記
載の内容によってアドレスするメモリ。 - 【請求項20】 上記n個のRAMの各々は、論理装
置に接続されたxビット出力ポートを有し、上記論理装
置は、上記n個のRAMから出力される所定の対応ビッ
トの論理積をとるものであり、上記論理装置によってマ
スク信号が出力され、このマスク信号は、独特の個々の
データエンティティに対する識別情報を指示する請求項
19に記載の内容によってアドレスするメモリ。 - 【請求項21】 上記マスク信号はxビットマスクを
含み、このxビットマスクの各ビットは、個々の独特の
データエンティティの1つに対応する請求項20に記載
の内容によってアドレスするメモリ。 - 【請求項22】 上記論理装置は、x個のn入力アン
ドゲートのアレイを備え、上記n個のRAMの各々によ
って出力されるxビットの各々は、上記x個のn入力ア
ンドゲートの各々に入力され、上記アンドゲートは、上
記独特の個々のデータエンティティに対する識別情報を
表すxビットマスク信号を累積的に出力する請求項21
に記載の内容によってアドレスするメモリ。 - 【請求項23】 データエンティティの少なくとも一
部分の予め選択されたスライスをRAMに直列に入力す
るように動作するマルチプレクサを更に具備し、上記ス
ライスの各々は、予め選択された時間サイクルに1スラ
イスづつ、アドレスとして上記RAMへ直列に入力され
、上記スライスの各々に対し、予め選択された時間周期
に1識別情報づつ、識別情報を直列にアクセスする請求
項16に記載の内容によってアドレスするメモリ。 - 【請求項24】 上記RAMは識別情報を論理装置に
直列に出力し、上記論理装置は、データエンティティの
少なくとも一部分のスライスに対する複合マスク信号を
出力するように動作する請求項23に記載の内容によっ
てアドレスするメモリ。 - 【請求項25】 上記論理装置は、各々のスライスに
対応する上記直列出力された識別情報の直列の累積的な
論理積をとる手段を備えている請求項24に記載の内容
によってアドレスするメモリ。 - 【請求項26】 複数のデータ記憶位置を備えていて
、その各々が独特のアドレスを有しているRAMと、上
記データ記憶位置の各々に記憶されるデータ入力とを具
備し、該データ入力はxビットのデータより成り、xは
識別されるべき独特の個々のデータエンティティの数で
あり、各々の上記データエンティティの上記xビットの
各々は、対応する特定のデータエンティティに対する所
定の識別情報を構成し、データエンティティは、各々の
上記データ入力を記憶する上記各々のデータ位置の上記
独特のアドレスを構成し、上記RAMは、データエンテ
ィティの少なくとも一部分をRAMへアドレスとして入
力するためのアドレスポートを有しており、そして上記
RAMは、データエンティティの少なくとも一部分が上
記RAMにアドレスとして入力されるのに応答して、デ
ータエンティティの少なくとも一部分に対応する識別情
報を出力するためのxビット出力を有していることを特
徴とする内容によってアドレスするメモリ。 - 【請求項27】 上記RAMのアドレスポートに接続
されたマルチプレクサを更に具備し、上記データエンテ
ィティはセグメント化されてスライスとなり、上記マル
チプレクサは、データエンティティの各スライスを、予
め選択された時間サイクル当たり1スライスづつ、アド
レスとしてRAMへ直列に入力するように動作して、上
記スライスの各々に対し、予め選択された時間サイクル
当たり1識別情報づつ、対応する識別情報を直列にアク
セスする請求項26に記載の内容によってアドレスする
メモリ。 - 【請求項28】 上記出力はxビット出力ポートを備
え、上記xビット出力ポートは予め選択された時間サイ
クル当たりに1つづつ識別情報を論理装置に直列に出力
し、上記論理装置は、各スライスに対応する識別情報の
累積的な論理積をとって、xビットマスク信号を構成す
る複合識別情報を出力する請求項27に記載の内容によ
ってアドレスするメモリ。 - 【請求項29】 上記論理装置は、x個のマルチプレ
クサのアレイを備え、各々のマルチプレクサは、第1入
力、第2入力及び出力を含み、各々の第1入力は上記R
AMの上記xビット出力の各ビットに接続され、更に、
x個のアンドゲートのアレイを備え、各アンドゲートの
第1入力は、上記x個のマルチプレクサのアレイの各1
つの各出力に接続され、各上記アンドゲートの第2入力
は、上記RAMの上記xビット出力の各ビットに接続さ
れ、各々の上記アンドゲートの出力は、上記x個のマル
チプレクサのアレイの各々の各第2入力に接続され、上
記x個のマルチプレクサのアレイの上記各第1入力は、
第1の予め選択された時間サイクルに選択され、上記x
個のマルチプレクサのアレイの上記各第2入力は、それ
に続く各予め選択された時間サイクルに選択され、上記
第1及びそれに続く予め選択された時間サイクルの各々
は、データエンティティの特定スライスの入力に対応す
る請求項28に記載の内容によってアドレスするメモリ
。 - 【請求項30】 バスと、上記バスに接続された少な
くとも1つのノードと、各ノードに接続されたアドレス
確認ユニットと、上記各アドレス確認ユニットに接続さ
れた少なくとも1つのコンポーネントであって、その各
々は各データエンティティによって独特に識別されるよ
うなコンポーネントとを具備し、上記バスは上記アドレ
ス確認ユニットの各々にデータエンティティを送信し、
各アドレス確認ユニットは、複数のデータ記憶位置を備
えていて、その各々が独特のアドレスを有しているRA
Mと、上記データ記憶位置の各々に記憶されるデータ入
力とを備え、該データ入力はデータエンティティの少な
くとも一部分に対する所定の識別情報を構成し、データ
エンティティの各少なくとも一部分は、各々のデータ記
憶位置の上記独特のアドレスを構成し、上記RAMは、
データエンティティの少なくとも一部分をRAMへアド
レスとして入力するためのアドレスポートを有しており
、上記アドレスはそこに記憶された上記データエンティ
ティをフェッチし、そして上記RAMは、データエンテ
ィティの少なくとも一部分が上記RAMにアドレスとし
て入力されるのに応答して、データエンティティの少な
くとも一部分に対応する識別情報を出力するための出力
を有し、上記アドレス確認ユニットは、コンピュータシ
ステムの上記少なくとも1つのコンポーネントに接続さ
れ、コンピュータシステムの上記少なくとも1つのコン
ポーネントの各々は、一致されるべき上記各データエン
ティティに対応しそしてこれによって独特に識別される
ことを特徴とするコンピュータシステム。 - 【請求項31】 上記RAMは、n個のRAMのアレ
イより成り、上記データエンティティはセグメント化さ
れてスライスとされ、上記nはデータエンティティのス
ライスの数であり、各々のスライスは、n個のRAMの
上記アレイの各1つに対するアドレスとして用いられる
請求項30に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項32】 上記出力は、上記n個のRAMの各
々の出力ポートを構成し、各々の上記出力ポートは、n
入力アンドゲートの各入力に接続され、上記アンドゲー
トの出力は、上記n個のRAMの各々からの論理積され
た識別情報の信号を構成する請求項31に記載のコンピ
ュータシステム。 - 【請求項33】 上記n個のRAM各々の各データ記
憶位置に記憶された上記データ入力の各々はxビットの
データより成り、xは一致情報が各データ記憶位置に記
憶されるところの独特の個々のデータエンティティの数
に等しく、上記xビットの各々は、上記独特の個々のデ
ータエンティティの各々に対応している請求項31に記
載のコンピュータシステム。 - 【請求項34】 上記n個のRAMの各々は、論理装
置に接続されたxビット出力ポートを有し、上記論理装
置は、上記n個のRAMから出力される所定の対応ビッ
トの論理積をとるものであり、上記論理装置によってマ
スク信号が出力され、このマスク信号は、独特の個々の
データエンティティに対する識別情報を指示する請求項
33に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項35】 上記マスク信号はxビットマスクを
含み、このxビットマスクの各ビットは、個々の独特の
データエンティティの1つに対応する請求項34に記載
のコンピュータシステム。 - 【請求項36】 上記論理装置は、x個のn入力アン
ドゲートのアレイを備え、上記n個のRAMの各々によ
って出力されるxビットの各々は、上記x個のn入力ア
ンドゲートの各々に入力され、上記アンドゲートは、上
記独特の個々のデータエンティティに対する識別情報を
表すxビットマスク信号を累積的に出力する請求項35
に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項37】 データエンティティの少なくとも一
部分の予め選択されたスライスをRAMに直列に入力す
るように動作するマルチプレクサを更に具備し、上記ス
ライスの各々は、予め選択された時間サイクルに1スラ
イスづつ、アドレスとして上記RAMへ直列に入力され
、上記スライスの各々に対し、予め選択された時間周期
に1識別情報づつ、識別情報を直列にアクセスする請求
項30に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項38】 上記RAMは識別情報を論理装置に
直列に出力し、上記論理装置は、データエンティティの
少なくとも一部分のスライスに対する複合マスク信号を
出力するように動作する請求項37に記載のコンピュー
タシステム。 - 【請求項39】 上記論理装置は、各々のスライスに
対応する上記直列出力された識別情報の直列の累積的な
論理積をとる手段を備えている請求項38に記載のコン
ピュータシステム。 - 【請求項40】 バスと、上記バスに接続された少な
くとも1つのノードと、各ノードに接続されたアドレス
確認ユニットと、上記各アドレス確認ユニットに接続さ
れた少なくとも1つのコンポーネントであって、その各
々は各データエンティティによって独特に識別されるよ
うなコンポーネントとを具備し、上記バスは上記アドレ
ス確認ユニットの各々にデータエンティティを送信し、
各アドレス確認ユニットは、複数のデータ記憶位置を備
えていて、その各々が独特のアドレスを有しているRA
Mと、上記データ記憶位置の各々に記憶されるデータ入
力とを備え、各データ入力はxビットのデータを備え、
xは識別されるべき独特の個々のデータエンティティの
数であり、上記データエンティティ各々の上記xビット
の各1つは、対応する特定のデータエンティティに対す
る所定の識別情報を構成し、データエンティティは、各
々の上記データ入力を記憶する各データ位置の上記独特
のアドレスを構成し、上記RAMは、データエンティテ
ィの少なくとも一部分をRAMへアドレスとして入力す
るためのアドレスポートを有しており、上記RAMは、
データエンティティの少なくとも一部分が上記RAMに
アドレスとして入力されるのに応答して、データエンテ
ィティの少なくとも一部分に対応する識別情報を出力す
るためのxビット出力を有し、上記アドレス確認ユニッ
トは、コンピュータシステムの上記少なくとも1つのコ
ンポーネントに接続され、コンピュータシステムの上記
少なくとも1つのコンポーネントの各々は、識別される
べき上記各データエンティティに対応しそしてこれによ
って独特に識別されることを特徴とするコンピュータシ
ステム。 - 【請求項41】 上記RAMのアドレスポートに接続
されたマルチプレクサを更に具備し、上記データエンテ
ィティはセグメント化されてスライスとなり、上記マル
チプレクサは、データエンティティの各スライスを、予
め選択された時間サイクル当たり1スライスづつ、アド
レスとしてRAMへ直列に入力するように動作して、上
記スライスの各々に対し、予め選択された時間サイクル
当たり1識別情報づつ、対応する識別情報を直列にアク
セスする請求項40に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項42】 上記出力はxビット出力ポートを備
え、上記xビット出力ポートは予め選択された時間サイ
クル当たりに1つづつ識別情報を論理装置に直列に出力
し、上記論理装置は、各スライスに対応する識別情報の
累積的な論理積をとって、xビットマスク信号を構成す
る複合一致情報を出力する請求項41に記載のコンピュ
ータシステム。 - 【請求項43】 上記論理装置は、x個のマルチプレ
クサのアレイを備え、各々のマルチプレクサは、第1入
力、第2入力及び出力を含み、各々の第1入力は上記R
AMの上記xビット出力の各ビットに接続され、更に、
x個のアンドゲートのアレイを備え、各アンドゲートの
第1入力は、上記x個のマルチプレクサのアレイの各1
つの各出力に接続され、各上記アンドゲートの第2入力
は、上記RAMの上記xビット出力の各ビットに接続さ
れ、各々の上記アンドゲートの出力は、上記x個のマル
チプレクサのアレイの各々の各第2入力に接続され、上
記x個のマルチプレクサのアレイの上記各第1入力は、
第1の予め選択された時間サイクルに選択され、上記x
個のマルチプレクサのアレイの上記各第2入力は、それ
に続く各予め選択された時間サイクルに選択され、上記
第1及びそれに続く予め選択された時間サイクルの各々
は、データエンティティの特定スライスの入力に対応す
る請求項42に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項44】 内容によってアドレスするメモリを
構成するようにRAMを動作するための方法において、
各データエンティティの少なくとも一部分に対する一致
情報を指示するデータ入力をRAMの複数のデータ記憶
位置の各々に記憶し、データ記憶位置の各々は独特のア
ドレスを有し、そしてデータ記憶位置の1つに対しデー
タエンティティの少なくとも一部分をアドレスとして入
力して、データ記憶位置の対応する1つに記憶されたデ
ータ入力をアクセスし、上記データ入力は、データエン
ティティの少なくとも一部分に対応する一致情報を構成
することを特徴とする方法。 - 【請求項45】 データエンティティをセグメント化
してn個のスライスとし、上記RAMをn個のRAMの
アレイとして構成し、そしてn個のRAMのアレイの各
1つに対し上記スライスの各々をアドレスとして使用す
る請求項44に記載の方法。 - 【請求項46】 n個のRAMのアレイの各1つから
n入力アンドゲートの各入力へ一致情報を出力し、そし
てn個のRAMのアレイの各1つからの論理積をとった
一致情報の信号を構成する出力をアンドゲートから出力
する請求項45に記載の方法。 - 【請求項47】 xビット幅のデータ入力を出力して
一致情報を構成し、xは、一致情報が各データ記憶位置
に記憶されるところの独特の個々のデータエンティティ
の数に等しく、xビットのデータ入力の各1つは、独特
の個々のデータエンティティの各々に対応し、上記n個
のRAMから出力された所定の対応するビットの論理積
をとり、そしてxビットマスク信号を構成するマスク信
号を出力し、xビットマスク信号の各ビットは、個々の
独特のデータエンティティの1つに対応し、独特の個々
のデータエンティティに対する論理積のとられた一致情
報を指示する請求項45に記載の方法。 - 【請求項48】 予め選択された時間周期当たり1ス
ライスづつ、データエンティティの少なくとも一部分の
予め選択されたスライスをアドレスとしてRAMに直列
に入力する段階を含む請求項44に記載の方法。 - 【請求項49】 上記RAMからの一致情報を直列に
出力し、そしてこの直列に出力された一致情報の論理積
をとって、データエンティティの少なくとも一部分のス
ライスに対する複合マスク信号を供給する段階を含む請
求項48に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US546414 | 1990-06-29 | ||
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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