JPH04271246A - 電動機 - Google Patents

電動機

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JPH04271246A
JPH04271246A JP1320191A JP1320191A JPH04271246A JP H04271246 A JPH04271246 A JP H04271246A JP 1320191 A JP1320191 A JP 1320191A JP 1320191 A JP1320191 A JP 1320191A JP H04271246 A JPH04271246 A JP H04271246A
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JP
Japan
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electric motor
housing
bearing
frame
vibration
Prior art date
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Pending
Application number
JP1320191A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinori Takekoshi
竹腰幸典
Kenji Suzuki
鈴木健志
Makoto Ukai
誠 鵜飼
Yukio Hayashi
幸男 林
Masao Tomizawa
富沢正雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04271246A publication Critical patent/JPH04271246A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、軸受部分に防振ワッ
シャを設けた電動機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電動機としては、図14
に示すように両端にハンジング1を設けたフレーム2か
らなる外筐3内に固定子4と回転軸5に装着された回転
子6とが内設された電動機7において、上記ハンジング
1にボールベアリング8からなる軸受9を設け、この軸
受9の一方に押圧バネ10を設けて軸受9に余圧を加え
、他方の軸受9には何も入れないものが知られている(
例えば、実開平1−180159号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
動機では、電動機7から発生する種々の周波数を有した
磁気振動が電動機7の回転子6、回転軸5、軸受9およ
び回転軸5に装着される羽根負荷(図示せず)により構
成される機械系の持つ固有振動数と共振することにより
振動が増幅され、異常音が発生するという課題があつた
【0004】この発明は係る課題を解決するためになさ
れたもので、電動機の回転子、軸受および羽根負荷によ
り構成される機械系の固有振動数を下げることにより、
電動機から発生する種々の周波数を有する磁気振動との
共振を無くし、異常音の発生がない電動機を得ることを
目的とするものでる。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に関する電動機
は、電動機の外筐を形成するフレームと、このフレーム
の両端内壁に設けられたハウジングと、このハウジング
に装着され、電動機の回転軸を回動自在に支承する軸受
と、上記ハウジングの一方において軸受と上記フレーム
との間に設けられた押圧バネとを備え、上記ハウジング
の他方において軸受とフレームとの間にリング状からな
るゴム製の防振ワッシャを複数個配設したものである。
【0006】また、硬質部材からなり表面に複数の凹凸
部を有するリングを設け、このリングをハウジングの他
方において軸受とフレームとの間にて防振ワッシャと重
合させ配設したものである。
【0007】また、防振ワッシャの表面に複数の凹凸部
を設けたものである。
【0008】また、防振ワッシャを金属からなるスプリ
ング部材にて形成したものである。
【0009】また、ハウジングの内壁に複数の凸部を設
けたものである。
【0010】
【作用】この発明においては、電動機の外筐を形成する
フレームと、このフレームの両端内壁に設けられたハウ
ジングと、このハウジングに装着され、電動機の回転軸
を回動自在に支承する軸受と、上記ハウジングの一方に
おいて軸受と上記フレームとの間に設けられた押圧バネ
とを備え、上記ハウジングの他方において軸受とフレー
ムとの間にリング状からなるゴム製の防振ワッシャを複
数個配設したことより、軸受部分のバネ定数が小さくな
る。
【0011】また、硬質部材からなり表面に複数の凹凸
部を有するリングを設け、このリングをハウジングの他
方において軸受とフレームとの間にて防振ワッシャと重
合させ配設したことより、硬質部材と凹凸形状とにて軸
受部分のバネ定数が小さくなる。
【0012】また、防振ワッシャの表面に複数の凹凸部
を設けたことより、軸受部分のバネ定数が凹凸にて変化
される。
【0013】また、防振ワッシャを金属からなるスプリ
ング部材にて形成したことより、スプリング部材にて軸
受部分のバネ定数が変化される。
【0014】また、ハウジングの内壁に複数の凸部を設
けたことより、軸受の外周がハウジング内壁と部分当り
となる。
【0015】
【実施例】実施例1.図1〜図4はこの発明の一実施例
を示す図であり、1〜6および8〜10は上記従来例と
同一または相当部分を示す。図において12は換気扇で
、本体13と、この本体内に収納される送風機部14、
グリル15およびダクト接続口16からなる。17は上
記送風機部を構成する羽根ケーシング、18、19はこ
のケーシングに収納される電動機と羽根車、20は防振
ワッシャで、ゴム製よりなり例えば図2のa、bおよび
図3のa、bに示すように断面が方形あるいは円形から
なるリング状に形成されている。
【0016】上記のように構成された電動機においては
、図4に示すように押圧バネ10が設けられていないハ
ウジング1側において軸受9とフレーム2との間に防振
ワッシャ20を2個積層する。次に、この電動機18を
送風機部14に組み込み、さらにこの送風機部14を本
体に組み込む。そして、図示されない取付箇所にて換気
扇12が運転される。この場合、防振ワッシャ20を複
数個ハウジング1内に設けたことより、軸受部分のバネ
定数が下がり、電動機18の回転子6、回転軸5、軸受
9および羽根車19により構成される機械系の固有周波
数が下がって、電動機18より発生する種々の磁気振動
周波数が外れて、異常音の発生が抑えられ、低騒音化が
図れる。
【0017】実施例2.上記実施例では防振ワッシャ2
0を複数個積層したが、図5に示すように例えばプラス
チックまたは金属からなる硬質部材にて表面に複数の凹
凸部21を設けたリング22を設け、上記防振ワッシャ
20と積層することにより、上記実施例に比べ軸受部分
のバネ定数がさらに下がり、より電動機18よりの異常
音の発生を抑えることができる。
【0018】実施例3.また、図6〜図9に示すように
凹凸部21を片面あるいは両面に設けた防振ワッシャB
20aを軸受9とフレーム2との間に設けてもよく、異
常音の発生が抑えられ、低騒音化が図れ、さらに、金属
製の平ワッシャ23と組み合わせてもよい。
【0019】実施例4.また、図10〜図12に示すよ
うに上記防振ワッシャ20を例えばウェーブワッシャ2
4、コイルスプリング25および切り起こしスプリング
27にて形成することにより、上記ゴム製の防振ワッシ
ャ20と同等の効果が得られ、さらに、金属製により長
寿命および高信頼性が得られる。
【0020】実施例5.また、図13に示すようにハウ
ジング1内壁における軸受ハウジング28に凸部29を
複数個設け、軸受9の軸受外周30が部分当りすること
により、ボールベアリング8とハウジング1とのはめ合
いがルーズになり、電動機18の回転子6、回転軸5、
軸受9および羽根車19より構成される機械系の固有周
波数が変化し、電動機18の発生する種々の磁気振動周
波数との共振が外れ、異常音の発生防止ができる。
【0021】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0022】請求項1の電動機においては、電動機の外
筐を形成するフレームと、このフレームの両端内壁に設
けられたハウジングと、このハウジングに装着され、電
動機の回転軸を回動自在に支承する軸受と、上記ハウジ
ングの一方において軸受と上記フレームとの間に設けら
れた押圧バネとを備え、上記ハウジングの他方において
軸受とフレームとの間にリング状からなるゴム製の防振
ワッシャを複数個配設したことより、電動機より発生す
る種々の磁気振動が電動機の回転子、回転軸、軸受およ
び羽根車より構成される機械系の固有周波数と共振する
共振現象が防止され、低振動、低騒音が図れる。
【0023】請求項2の電動機においては、硬質部材か
らなり表面に複数の凹凸部を有するリングを設け、この
リングをハウジングの他方において軸受とフレームとの
間にて防振ワッシャと重合させ配設したことより、電動
機より発生する種々の磁気振動が電動機の回転子、回転
軸、軸受および羽根車より構成される機械系の固有周波
数と共振する共振現象が防止され、低振動、低騒音が図
れる。
【0024】請求項3の電動機においては、防振ワッシ
ャの表面に複数の凹凸部を設けたことより、電動機より
発生する種々の磁気振動が電動機の回転子、回転軸、軸
受および羽根車より構成される機械系の固有周波数と共
振する共振現象が防止され、低振動、低騒音が図れる。
【0025】請求項4の電動機においては、防振ワッシ
ャを金属からなるスプリング部材にて形成したことより
、電動機より発生する種々の磁気振動が電動機の回転子
、回転軸、軸受および羽根車より構成される機械系の固
有周波数と共振する共振現象が防止され、低振動、低騒
音が図れ、防振ワッシャの長寿命化と高信頼性が図れる
【0026】請求項5の電動機においては、ハウジング
の内壁に複数の凸部を設けたことより、ボールベアリン
グとハウジングとのはめ合いがルーズとなり、電動機の
回転子、回転軸、軸受および羽根車より構成される機械
系の固有周波数が変わり、電動機の発生する種々の磁気
振動周波数との共振が外れ、異常音の発生が防止できる
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示す換気扇の分解斜視図
である。
【図2】この発明の実施例1を示し、aは防振ワッシャ
の断面図と平面図、bは組み込み断面図である。
【図3】この発明の実施例1を示し、aは防振ワッシャ
の断面図と平面図、bは組み込み断面図である。
【図4】この発明の実施例1を示す防振ワッシャの組み
込み断面図である。
【図5】この発明の実施例2を示し、aは防振ワッシャ
の断面図と平面図、bは組み込み断面図である。
【図6】この発明の実施例3を示し、aは防振ワッシャ
の断面図と平面図、bは組み込み断面図である。
【図7】この発明の実施例3を示し、aは防振ワッシャ
の断面図と平面図、bは組み込み断面図である。
【図8】この発明の実施例3を示し、aは防振ワッシャ
の断面図と平面図、bは組み込み断面図である。
【図9】この発明の実施例3を示し、aは防振ワッシャ
の断面図と平面図、bは組み込み断面図である。
【図10】この発明の実施例4を示すウェーブワッシャ
の組み込み断面図である。
【図11】この発明の実施例4を示すコイルスプリング
の組み込み断面図である。
【図12】この発明の実施例4を示し、aは切り起こし
スプリングの平面図、bは組み込み断面図である。
【図13】この発明の実施例5を示し、aはハウジング
の部分平面図、bは断面図である。
【図14】従来の電動機を示す断面図である。
【符号の説明】
1  ハウジング 2  フレーム 5  回転軸 9  軸受 10  押圧バネ 18  電動機 20  防振ワッシヤ 20a  防振ワッシヤB 21  凹凸部 22  リング 27  スプリング部材 29  凸部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電動機の外筐を形成するフレームと、
    このフレームの両端内壁に設けられたハウジングと、こ
    のハウジングに装着され、電動機の回転軸を回動自在に
    支承する軸受と、上記ハウジングの一方において軸受と
    上記フレームとの間に設けられた押圧バネとを備え、上
    記ハウジングの他方において軸受とフレームとの間にリ
    ング状からなるゴム製の防振ワッシャを複数個配設した
    ことを特徴とする電動機。
  2. 【請求項2】  硬質部材からなり表面に複数の凹凸部
    を有するリングを設け、このリングをハウジングの他方
    において軸受とフレームとの間にて防振ワッシャと重合
    させ配設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の電動機。
  3. 【請求項3】  防振ワッシャの表面に複数の凹凸部を
    設けたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電
    動機。
  4. 【請求項4】  防振ワッシャを金属からなるスプリン
    グ部材にて形成したことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の電動機。
  5. 【請求項5】  ハウジングの内壁に複数の凸部を設け
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動機
JP1320191A 1991-02-04 1991-02-04 電動機 Pending JPH04271246A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0641369U (ja) * 1992-10-29 1994-05-31 愛知電機株式会社 電動機の騒音防止装置
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