JPH04271443A - データベース構築方法及び装置 - Google Patents
データベース構築方法及び装置Info
- Publication number
- JPH04271443A JPH04271443A JP3032901A JP3290191A JPH04271443A JP H04271443 A JPH04271443 A JP H04271443A JP 3032901 A JP3032901 A JP 3032901A JP 3290191 A JP3290191 A JP 3290191A JP H04271443 A JPH04271443 A JP H04271443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nodes
- data
- held
- node
- links
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/93—Document management systems
- G06F16/94—Hypermedia
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99941—Database schema or data structure
- Y10S707/99943—Generating database or data structure, e.g. via user interface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハイパーテキストシス
テムで用いるためのデータベースを作成する方法及び装
置に関するものである。
テムで用いるためのデータベースを作成する方法及び装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ハイパーテキストシステムで用いるデー
タベースは、データの単位であるノード間にリンクが張
られている。
タベースは、データの単位であるノード間にリンクが張
られている。
【0003】例えば、その内容が辞書であれば、辞書項
目の内容である反義語、類義語等と、それを見出しの表
記とする他の辞書項目の表記とが関係付けられ、参照可
能となっている。
目の内容である反義語、類義語等と、それを見出しの表
記とする他の辞書項目の表記とが関係付けられ、参照可
能となっている。
【0004】従来、ハイパーテキストシステムで用いる
データベースの作成には、以下の2つの手法がとられて
いた。 (1)ノード及びリンクを一つ一つ手作業により作成す
る方法。 (2)データ全体をまとめて作っておき、それを計算機
などを用いて自動的にノードへの分割とリンクの作成を
行う方法。
データベースの作成には、以下の2つの手法がとられて
いた。 (1)ノード及びリンクを一つ一つ手作業により作成す
る方法。 (2)データ全体をまとめて作っておき、それを計算機
などを用いて自動的にノードへの分割とリンクの作成を
行う方法。
【0005】(1)の例としては、文献「Interm
edia:The Conceptand the
Construction of a Se
amlessInformation Enviro
nment」(Yankelovich,N.他,IE
EE Computer,Jan 1988,PP
.81−96)で述べられている手法がある。また、(
2)の例としては文献「プレーンテキスト/ハイパーテ
キスト間の変換」(土井他、情報処理学会情報学基礎研
究会報告No.13,13−5)で述べられている、デ
ータ中に存在する「第1章」「図1」等の形態素情報を
用いて、ノードへの分割やリンクの作成を一括して自動
的に行う手法、あるいは、文献「通信技術文書体系化シ
ステム−COSMOS」(島、電子情報通信学会技術研
究報告DE89−35)で述べられている、構文解析に
よるノードへの分割と、参照構造やキーワード間の階層
構造によるリンクの作成を自動的に行う手法があった。
edia:The Conceptand the
Construction of a Se
amlessInformation Enviro
nment」(Yankelovich,N.他,IE
EE Computer,Jan 1988,PP
.81−96)で述べられている手法がある。また、(
2)の例としては文献「プレーンテキスト/ハイパーテ
キスト間の変換」(土井他、情報処理学会情報学基礎研
究会報告No.13,13−5)で述べられている、デ
ータ中に存在する「第1章」「図1」等の形態素情報を
用いて、ノードへの分割やリンクの作成を一括して自動
的に行う手法、あるいは、文献「通信技術文書体系化シ
ステム−COSMOS」(島、電子情報通信学会技術研
究報告DE89−35)で述べられている、構文解析に
よるノードへの分割と、参照構造やキーワード間の階層
構造によるリンクの作成を自動的に行う手法があった。
【0006】
【発明が解決しようとしている課題】しかし、上記従来
例(1)では、全てを人手によって行わなくてはならな
いため、作成者に多大な労力と時間が求められないとい
う問題がある。また、上記従来例(2)では、全ての作
業を人手に頼らず行おうとするあまり、誤りが生じた場
合には、その発見が遅れ、逆に修正に多大な労力と時間
を必要とするという欠点があった。
例(1)では、全てを人手によって行わなくてはならな
いため、作成者に多大な労力と時間が求められないとい
う問題がある。また、上記従来例(2)では、全ての作
業を人手に頼らず行おうとするあまり、誤りが生じた場
合には、その発見が遅れ、逆に修正に多大な労力と時間
を必要とするという欠点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、データを保持するデータ保持手段と、該
データ保持手段に保持されたデータをノードに分割する
ノード化処理手段と、該ノード化処理手段の処理結果を
表示する表示手段と、該表示手段に表示されたノードの
内容を修正する修正手段と、該表示手段に表示されたノ
ード間にリンクを作成するリンク作成手段とを具える。
に、本発明は、データを保持するデータ保持手段と、該
データ保持手段に保持されたデータをノードに分割する
ノード化処理手段と、該ノード化処理手段の処理結果を
表示する表示手段と、該表示手段に表示されたノードの
内容を修正する修正手段と、該表示手段に表示されたノ
ード間にリンクを作成するリンク作成手段とを具える。
【0008】かかる構成により、ノード化処理の誤りを
、リンク作成前に発見して修正することが可能となる。
、リンク作成前に発見して修正することが可能となる。
【0009】
【実施例】(実施例1)以下、図面を参照しながら本発
明の一実施例を説明する。
明の一実施例を説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例の基本構成を示
すブロック図である。図中、1はデータベース化するた
めの原データを保持する原データ保持部である。2は原
データ保持部1に保持されている原データをノードに分
割するノード化処理部である。3はノード化処理部2で
処理された結果を保持するノード化処理結果保持部であ
る。4はノード化処理結果保持部3に保持されている処
理結果に誤りがないか調べる事を可能にし、ある場合に
はそれを修正し、その結果を再度ノード化処理結果保持
部3に保持させる修正処理部である。5はノード化処理
結果保持部3に保持されているノードの間にリンクを作
成する規則を保持するリンク作成規則保持部である。6
はリンク作成規則保持部5に保持されている規則に従っ
て、ノード化処理結果保持部に保持されているノードの
間にリンクを作成するリンク作成処理部である。7はリ
ンク作成処理部6により作成されたリンクと、ノード化
処理結果保持部3に保持されているノードとを保持する
ハイパーテキスト化処理結果保持部である。
すブロック図である。図中、1はデータベース化するた
めの原データを保持する原データ保持部である。2は原
データ保持部1に保持されている原データをノードに分
割するノード化処理部である。3はノード化処理部2で
処理された結果を保持するノード化処理結果保持部であ
る。4はノード化処理結果保持部3に保持されている処
理結果に誤りがないか調べる事を可能にし、ある場合に
はそれを修正し、その結果を再度ノード化処理結果保持
部3に保持させる修正処理部である。5はノード化処理
結果保持部3に保持されているノードの間にリンクを作
成する規則を保持するリンク作成規則保持部である。6
はリンク作成規則保持部5に保持されている規則に従っ
て、ノード化処理結果保持部に保持されているノードの
間にリンクを作成するリンク作成処理部である。7はリ
ンク作成処理部6により作成されたリンクと、ノード化
処理結果保持部3に保持されているノードとを保持する
ハイパーテキスト化処理結果保持部である。
【0011】図2は、本実施例のデータベース作成装置
の構成例を示すブロック図である。21は図4に示すよ
うな処理手順(後述する)などの各種制御手順を記憶す
る制御メモリ、22は制御メモリ21に記憶されている
制御手順に従って、判断・演算等を含む本装置全体の制
御を司る中央処理装置である。23はディスク装置であ
り、原データ保持部1、ノード化処理結果保持部3、リ
ンク作成規則保持部5、ハイパーテキスト化処理結果保
持部7を有している。24はキーボード等の入力装置、
25はディスプレイ等の表示のための出力装置である。 そして以上の各装置がバスラインによって接続されてい
る。
の構成例を示すブロック図である。21は図4に示すよ
うな処理手順(後述する)などの各種制御手順を記憶す
る制御メモリ、22は制御メモリ21に記憶されている
制御手順に従って、判断・演算等を含む本装置全体の制
御を司る中央処理装置である。23はディスク装置であ
り、原データ保持部1、ノード化処理結果保持部3、リ
ンク作成規則保持部5、ハイパーテキスト化処理結果保
持部7を有している。24はキーボード等の入力装置、
25はディスプレイ等の表示のための出力装置である。 そして以上の各装置がバスラインによって接続されてい
る。
【0012】以上の構成中の原データ保持部1に保持さ
れる原データの例を図3に示す。この例は、国語辞書な
どの辞書のデータの例であり、例えばこの例の第1行は
、見出し語である“みぎて”、表記である“右手”、語
義である“右の手”、反義語である“左手”という各文
字列データによって構成されている。ここで、表記のデ
ータは“[”というキャラクタによって始まり、“]”
というキャラクタによって終わっている。さらに、反義
語のデータは“←→”というキャラクタによって始まり
、その行の最後まで続いている。
れる原データの例を図3に示す。この例は、国語辞書な
どの辞書のデータの例であり、例えばこの例の第1行は
、見出し語である“みぎて”、表記である“右手”、語
義である“右の手”、反義語である“左手”という各文
字列データによって構成されている。ここで、表記のデ
ータは“[”というキャラクタによって始まり、“]”
というキャラクタによって終わっている。さらに、反義
語のデータは“←→”というキャラクタによって始まり
、その行の最後まで続いている。
【0013】以上の構成を備える本実施例の動作を、図
4のフローチャートを参照して以下に説明する。
4のフローチャートを参照して以下に説明する。
【0014】まずステップS1で、原データ保持部1に
保持されている原データをいくつかのノードに分割し、
その各々に固有の識別用属性情報を付属させ、ノード化
処理結果保持部3に保持し、ステップS2に移る。この
原データのノードへの分割は、例えば図3の例では各行
の先頭から順次読んでいき、“[”を読んだ所で、先頭
から“[”の前までのデータを見出しのノードとしてノ
ード化処理結果保持部3に保持する。続いて“[”の次
から読んでいき、“]”を読んだ所で“[”の次から“
]”の前までのデータを表記のノードとしてノード化処
理結果保持部3に保持する。続いて“]”の次から読ん
でいき、“←→”を読んだ所で“]”の次から“←→”
の前までのデータを語義のノードとしてノード化処理結
果保持部3に保持する。続いて“←→”の次から読んで
いき、行の最後までを読んだ所で“←→”の次から行の
最後までのデータを反義語のノードとしてノード化処理
結果保持部3に保持する。そして以降の行について同様
の処理を行い、全ての原データをノード化する。
保持されている原データをいくつかのノードに分割し、
その各々に固有の識別用属性情報を付属させ、ノード化
処理結果保持部3に保持し、ステップS2に移る。この
原データのノードへの分割は、例えば図3の例では各行
の先頭から順次読んでいき、“[”を読んだ所で、先頭
から“[”の前までのデータを見出しのノードとしてノ
ード化処理結果保持部3に保持する。続いて“[”の次
から読んでいき、“]”を読んだ所で“[”の次から“
]”の前までのデータを表記のノードとしてノード化処
理結果保持部3に保持する。続いて“]”の次から読ん
でいき、“←→”を読んだ所で“]”の次から“←→”
の前までのデータを語義のノードとしてノード化処理結
果保持部3に保持する。続いて“←→”の次から読んで
いき、行の最後までを読んだ所で“←→”の次から行の
最後までのデータを反義語のノードとしてノード化処理
結果保持部3に保持する。そして以降の行について同様
の処理を行い、全ての原データをノード化する。
【0015】図5は、ステップS1の結果、ノード化処
理結果保持部3に保持されるノードの例を示す説明図で
ある。ここで識別用属性情報の欄の情報が“見出し××
××”の形式である場合、そのノードは見出しのノード
であることを表わし、“表記××××”である場合はそ
のノードが表記のノードであることを、“語義××××
”である場合はそのノードが語義のノードであることを
、“反義語××××”である場合はそのノードが反義語
のノードであることを表わしている。さらに“××××
”の部分が同じであるノードは、原データにおいて同一
行のデータであったことを表わしている。
理結果保持部3に保持されるノードの例を示す説明図で
ある。ここで識別用属性情報の欄の情報が“見出し××
××”の形式である場合、そのノードは見出しのノード
であることを表わし、“表記××××”である場合はそ
のノードが表記のノードであることを、“語義××××
”である場合はそのノードが語義のノードであることを
、“反義語××××”である場合はそのノードが反義語
のノードであることを表わしている。さらに“××××
”の部分が同じであるノードは、原データにおいて同一
行のデータであったことを表わしている。
【0016】次にステップS2では、ノード化処理結果
保持部3に保持されている情報を、出力装置25に表示
させ、ユーザはノード化処理の誤りがないかを調べる。
保持部3に保持されている情報を、出力装置25に表示
させ、ユーザはノード化処理の誤りがないかを調べる。
【0017】誤りがあれば、ステップS3の修正処理を
施し、表示上の修正に従ってノード化処理結果保持部3
に保持されている情報を修正する。誤りがなければ、ス
テップS4のリンク作成処理を行う。この処理の切り換
えは、処理選択メニューによってもよいし、現時点で修
正を自由に許可し、修正終了又はリンク作成を指示する
ことにより、ステップS4に進むようにしてもよい。
施し、表示上の修正に従ってノード化処理結果保持部3
に保持されている情報を修正する。誤りがなければ、ス
テップS4のリンク作成処理を行う。この処理の切り換
えは、処理選択メニューによってもよいし、現時点で修
正を自由に許可し、修正終了又はリンク作成を指示する
ことにより、ステップS4に進むようにしてもよい。
【0018】図3のデータをノード化した図5の例では
誤りがないので、ステップS4に移る。以下、図6及び
図7を例にとり、ステップS3の修正処理を行う場合に
ついて説明する。
誤りがないので、ステップS4に移る。以下、図6及び
図7を例にとり、ステップS3の修正処理を行う場合に
ついて説明する。
【0019】図6は原データ保持部1に保持される原デ
ータの例である。
ータの例である。
【0020】図7は図6の例に対してステップS1の処
理を行った結果ノード化処理結果保持部3に保持される
ノードの例を示す図である。
理を行った結果ノード化処理結果保持部3に保持される
ノードの例を示す図である。
【0021】図7の例では、“表記#001”のノード
のデータの最後に“右”という余分の1文字が入り、そ
の分“語義#001”のノードのデータの先頭から“右
”という1文字が欠けている。したがってこれらのノー
ドには誤りがあり、よってステップS3に移る。
のデータの最後に“右”という余分の1文字が入り、そ
の分“語義#001”のノードのデータの先頭から“右
”という1文字が欠けている。したがってこれらのノー
ドには誤りがあり、よってステップS3に移る。
【0022】次にステップS3ではステッS2において
発見された誤りをエディタ等のツールを用いて修正する
。図7の例では“表記#001”のノードと“語義#0
01”のノードを図5に示したものとなる様に修正する
。
発見された誤りをエディタ等のツールを用いて修正する
。図7の例では“表記#001”のノードと“語義#0
01”のノードを図5に示したものとなる様に修正する
。
【0023】次にステップS4ではリンク作成規則保持
部5に保持されている規則に従ってノード化処理結果保
持部3に保持されているノードの間のリンクを作成し、
その結果とノード化処理結果保持部3に保持されている
ノードとをハイパーテキスト化処理結果保持部7に保持
させて終了する。図8はリンク作成規則保持部5に保持
されている規則の例を示す図、図9は図5のデータに対
して図8の規則に従って作成したリンクの例を示す図で
ある。図9においては、ノードの代わりにノードの識別
用属性情報を用いてリンクを表現している。
部5に保持されている規則に従ってノード化処理結果保
持部3に保持されているノードの間のリンクを作成し、
その結果とノード化処理結果保持部3に保持されている
ノードとをハイパーテキスト化処理結果保持部7に保持
させて終了する。図8はリンク作成規則保持部5に保持
されている規則の例を示す図、図9は図5のデータに対
して図8の規則に従って作成したリンクの例を示す図で
ある。図9においては、ノードの代わりにノードの識別
用属性情報を用いてリンクを表現している。
【0024】(実施例2)上記実施例1ではステップS
4においてノード化処理結果保持部3に保持されている
ノードと、作成したリンクの両方をハイパーテキスト化
処理結果保持部7に保持する例について述べたが、作成
したリンクだけをハイパーテキスト化処理結果保持部7
に保持してもよいものとする。
4においてノード化処理結果保持部3に保持されている
ノードと、作成したリンクの両方をハイパーテキスト化
処理結果保持部7に保持する例について述べたが、作成
したリンクだけをハイパーテキスト化処理結果保持部7
に保持してもよいものとする。
【0025】(実施例3)また、上記実施例1では、ス
テップS3において修正した結果をノード化処理結果保
持部3に再保持する場合について述べたが、図10に示
すように修正結果保持部8を別個に設け、ここへ修正結
果を保持してもよいものとする。このとき、ステップS
4はノード化処理結果保持部3に保持されているノード
に対して行うのではなく、修正結果保持部8に保持され
ているノードに対して行う。
テップS3において修正した結果をノード化処理結果保
持部3に再保持する場合について述べたが、図10に示
すように修正結果保持部8を別個に設け、ここへ修正結
果を保持してもよいものとする。このとき、ステップS
4はノード化処理結果保持部3に保持されているノード
に対して行うのではなく、修正結果保持部8に保持され
ているノードに対して行う。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればハ
イパーテキストで用いるデータベースをデータをノード
化し、ノード間にリンクを張ることにより作成する際、
ノード化処理の誤りをリンク作成前に発見して修正でき
るので、修正のための労力や時間が軽減されるという効
果がある。
イパーテキストで用いるデータベースをデータをノード
化し、ノード間にリンクを張ることにより作成する際、
ノード化処理の誤りをリンク作成前に発見して修正でき
るので、修正のための労力や時間が軽減されるという効
果がある。
【図1】本発明1実施例の基本構成を示す図である。
【図2】実施例のデータベース作成装置のブロック構成
を示した図である。
を示した図である。
【図3】原データの例を示した図である。
【図4】データベース作成の手順を示すフローチャート
である。
である。
【図5】ノードの例を示した図である。
【図6】原データの例を示した図である。
【図7】ノードの例を示した図である。
【図8】リンク作成規則の例を示した図である。
【図9】作成されるリンクの例を示した図である。
【図10】他の実施例の基本構成を示す図である。
1 原データ保持部
2 ノード化処理部
3 ノード化処理結果保持部
4 修正処理部
5 リンク作成規則保持部
6 リンク作成処理部
7 ハイパーテキスト化処理結果保持部8 修正結
果保持部 21 制御メモリ 22 中央処理装置 23 ディスク装置 24 入力装置 25 出力装置
果保持部 21 制御メモリ 22 中央処理装置 23 ディスク装置 24 入力装置 25 出力装置
Claims (2)
- 【請求項1】 データの単位であるノード間にリンク
が作成されたデータベースを構築するデータベース構築
装置であって、データを保持するデータ保持手段と、該
データ保持手段に保持されたデータをノードに分割する
ノード化処理手段と、該ノード化処理手段の処理結果を
表示する表示手段と、該表示手段に表示されたノードの
内容を修正する修正手段と、該表示手段に表示されたノ
ード間にリンクを作成するリンク作成手段とを有するこ
とを特徴とするデータベース構築装置。 - 【請求項2】 データを複数のノードに分割し、各ノ
ード間にリンクを作成するデータベース構築方法であっ
て、原データを分割して生成されたノードを表示して修
正可能とし、修正されたノード間にリンクを作成するこ
とを特徴とするデータベース構築方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032901A JPH04271443A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | データベース構築方法及び装置 |
| EP92301605A EP0501770B1 (en) | 1991-02-27 | 1992-02-26 | Data base creating method and apparatus |
| DE69226106T DE69226106T2 (de) | 1991-02-27 | 1992-02-26 | Datenbankherstellungsverfahren und Gerät |
| US08/418,885 US5564046A (en) | 1991-02-27 | 1995-04-07 | Method and system for creating a database by dividing text data into nodes which can be corrected |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032901A JPH04271443A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | データベース構築方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04271443A true JPH04271443A (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=12371801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3032901A Pending JPH04271443A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | データベース構築方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5564046A (ja) |
| EP (1) | EP0501770B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04271443A (ja) |
| DE (1) | DE69226106T2 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0633539B1 (en) * | 1993-06-30 | 2001-02-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Document processing method and apparatus |
| US6282545B1 (en) | 1993-10-28 | 2001-08-28 | International Business Machines Corporation | Mechanism for information extraction and traversal from an object base including a plurality of object classes |
| US5822720A (en) | 1994-02-16 | 1998-10-13 | Sentius Corporation | System amd method for linking streams of multimedia data for reference material for display |
| US5687367A (en) * | 1994-06-21 | 1997-11-11 | International Business Machines Corp. | Facility for the storage and management of connection (connection server) |
| US5678038A (en) * | 1994-06-21 | 1997-10-14 | International Business Machines Corporation | Storing and retrieving heterogeneous classification systems utilizing globally unique identifiers |
| US5557790A (en) * | 1994-06-21 | 1996-09-17 | International Business Machines Corp. | Facility for the generic storage and management of multimedia objects |
| US5745895A (en) * | 1994-06-21 | 1998-04-28 | International Business Machines Corporation | Method for association of heterogeneous information |
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