JPH0427232A - データ送受信回路 - Google Patents
データ送受信回路Info
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- JPH0427232A JPH0427232A JP13139990A JP13139990A JPH0427232A JP H0427232 A JPH0427232 A JP H0427232A JP 13139990 A JP13139990 A JP 13139990A JP 13139990 A JP13139990 A JP 13139990A JP H0427232 A JPH0427232 A JP H0427232A
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- Japan
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- data
- output
- signal
- circuit
- signal line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、通信する両者間を信号線で接続してシリアル
信号でデータ伝送するデータ送受信回路に関する。
信号でデータ伝送するデータ送受信回路に関する。
[従来の技術]
近年、ICやLSIは集積度が上昇し、集積回路のチッ
プ自体の大きさよりも信号を入出力するピンの本数が、
部品の外形サイズに大きく影響するようになっている。
プ自体の大きさよりも信号を入出力するピンの本数が、
部品の外形サイズに大きく影響するようになっている。
そこで、入出力信号のライン数を少なくしてピンの本数
を減少させることにより、部品を小形化することがよく
行なおれている。
を減少させることにより、部品を小形化することがよく
行なおれている。
[発明が解決しようとする課題]
信号数を少なくする方法として、複数ビットのパラレル
信号をシリアル信号に変換して入出力する方法が実用さ
れている。この方法は、複数ビットのデータを1本のラ
インで入出力できるが、入力と出力とで、2つの信号ラ
インが必要であった。
信号をシリアル信号に変換して入出力する方法が実用さ
れている。この方法は、複数ビットのデータを1本のラ
インで入出力できるが、入力と出力とで、2つの信号ラ
インが必要であった。
一方、1つの信号ラインをデータの入力時と出力時とで
切り換えることが考えられる。この場合、データの出力
タイミングと入力タイミングとを予め時分割的に設定し
ておく方法や、入出力を切り換えるための制御情報をや
り取りする方法などが知られている。
切り換えることが考えられる。この場合、データの出力
タイミングと入力タイミングとを予め時分割的に設定し
ておく方法や、入出力を切り換えるための制御情報をや
り取りする方法などが知られている。
しかしながら、上記入出力タイミンクを時分割的に設定
しておく方法は、任意のタイミングでデータを出力する
ことができないという問題がある。
しておく方法は、任意のタイミングでデータを出力する
ことができないという問題がある。
一方、制御情報をやり取りする方法は、その制御情報の
入出力や情報内容判定のための別の回路が必要となり、
回路が複雑でコストが高くなるという問題があった。
入出力や情報内容判定のための別の回路が必要となり、
回路が複雑でコストが高くなるという問題があった。
本発明は、以上の問題を解決し、任意のタイミングでデ
ータ送出できると共に回路構成の簡単なデータ送受信回
路を提供することを目的とする。
ータ送出できると共に回路構成の簡単なデータ送受信回
路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このために、第1の発明では、1本の信号線でデータの
送受信を行なうようにして、その信号線と。
送受信を行なうようにして、その信号線と。
送信データを2値シリアル信号で出力するデータ出力手
段の出力とは抵抗器を介して接続する一方、信号線の印
加電圧と1つの基準電圧とを比較することにより、デー
タ出力手段の出力がハイレベルときの相手先からの受信
データを判別すると共に、上記印加電圧と他の1つの基
準電圧とを比較することにより、上記出力がローレベル
ときの相手先からの受信データを判別して、それぞれ判
別した受信データを取すようにしている。
段の出力とは抵抗器を介して接続する一方、信号線の印
加電圧と1つの基準電圧とを比較することにより、デー
タ出力手段の出力がハイレベルときの相手先からの受信
データを判別すると共に、上記印加電圧と他の1つの基
準電圧とを比較することにより、上記出力がローレベル
ときの相手先からの受信データを判別して、それぞれ判
別した受信データを取すようにしている。
また、第2の発明では、上記データ出力手段の出力が、
ハイレベルのときとローレベルのときとで上記2@に変
化する基準電圧を発生させ、その基準電圧と信号の印加
電圧とを比較することにより相手先からの受信データを
判別して取り出すようにしている。
ハイレベルのときとローレベルのときとで上記2@に変
化する基準電圧を発生させ、その基準電圧と信号の印加
電圧とを比較することにより相手先からの受信データを
判別して取り出すようにしている。
[作用]
データ送信しながら同時に相手先から送信されるデータ
を受信することができるので、通信する両者は、任意の
タイミングでデータ送出できると共に、送信時と受信時
とで回路を切り換えたり制御情報をやり取りする必要が
ないので、回路構成が簡単になる。
を受信することができるので、通信する両者は、任意の
タイミングでデータ送出できると共に、送信時と受信時
とで回路を切り換えたり制御情報をやり取りする必要が
ないので、回路構成が簡単になる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明のデータ送受信回路を適用したマイク
ロコンピュータシステムのブロック構成図を示したもの
である。図において、LS Ilは、例えばCPUであ
り、IC2は、例えば外部に対してデータを入出力する
周辺回路である。LSI1のピンP1〜P、は、それぞ
れIC2のピンP、に、LSIIのピンP4は各IC2
のピンP6にそれぞれ接続されている。
ロコンピュータシステムのブロック構成図を示したもの
である。図において、LS Ilは、例えばCPUであ
り、IC2は、例えば外部に対してデータを入出力する
周辺回路である。LSI1のピンP1〜P、は、それぞ
れIC2のピンP、に、LSIIのピンP4は各IC2
のピンP6にそれぞれ接続されている。
LS IIの内部には、データ処理回路3と3つのデー
タ送受信回路4とクロック信号出力口1115とが配設
されている。データ送受信回路4は、3つとも同一回路
であり、送受信信号はそれぞれピンP□〜P、を介して
入出力している。また、クロック信号出力回路5の出力
は各データ送受信回路4に入力されると共に、ピンP4
から出力されている。
タ送受信回路4とクロック信号出力口1115とが配設
されている。データ送受信回路4は、3つとも同一回路
であり、送受信信号はそれぞれピンP□〜P、を介して
入出力している。また、クロック信号出力回路5の出力
は各データ送受信回路4に入力されると共に、ピンP4
から出力されている。
ICZ内には、LS II側と同一回路であるデータ送
受信回路4とデータ処理回路6とが配設されている。送
受信信号はそれぞれピンP5を介して入出力し、クロッ
ク信号がピンPGより入力されている。
受信回路4とデータ処理回路6とが配設されている。送
受信信号はそれぞれピンP5を介して入出力し、クロッ
ク信号がピンPGより入力されている。
第2図は、対向する1対のデータ送受信回路4の回路構
成図を示したものである0図において、パラレル/シリ
アル変換回路4aは、パラレル信号である送信データS
Dをシリアル信号に変換するもので、バッファ4bは、
そのシリアル信号を2値の電圧信号として出力するもの
である。
成図を示したものである0図において、パラレル/シリ
アル変換回路4aは、パラレル信号である送信データS
Dをシリアル信号に変換するもので、バッファ4bは、
そのシリアル信号を2値の電圧信号として出力するもの
である。
その出力は、抵抗Hの一端とアンド回!Nt4cの一人
力とアンド回路4dの反転入力とに接続されている。抵
抗R1の他端は、LS IIの1つのピンP1とコンパ
レータ4eとコンパレータ4fのそれぞれの一人力とに
接続されている。
力とアンド回路4dの反転入力とに接続されている。抵
抗R1の他端は、LS IIの1つのピンP1とコンパ
レータ4eとコンパレータ4fのそれぞれの一人力とに
接続されている。
コンパレータ4eの他方の入力には、基準電圧出力回路
4gの出力が接続され、コンパレータ4eの出力は、ア
ンド回路4cの他方の入力に接続されている。そのアン
ド回路4cの出力は、オア回路4hの一人力に接続され
ている。コンパレータ4fの他方の入力には、基準電圧
出力回路41の出力が接続され、コンパレータ4fの出
力は、アンド回路4dの他方の入力に接続されている。
4gの出力が接続され、コンパレータ4eの出力は、ア
ンド回路4cの他方の入力に接続されている。そのアン
ド回路4cの出力は、オア回路4hの一人力に接続され
ている。コンパレータ4fの他方の入力には、基準電圧
出力回路41の出力が接続され、コンパレータ4fの出
力は、アンド回路4dの他方の入力に接続されている。
そのアンド回路4dの出力はオア回路4hの他方の入力
に接続されている。オア回路4hの出力は、シリアル/
パラレル変換回路4jのデータ入力に接続されている。
に接続されている。オア回路4hの出力は、シリアル/
パラレル変換回路4jのデータ入力に接続されている。
クロック信号出力回路5から出力されるクロック信号は
、パラレル/シリアル変換回路4aに入力されると共に
、インバータ4kを介してシリアル/パラレル変換回路
4jに入力されている。
、パラレル/シリアル変換回路4aに入力されると共に
、インバータ4kを介してシリアル/パラレル変換回路
4jに入力されている。
以上の構成で、このコンピュータシステムが動作を開始
すると、クロック信号出力回路5からは、第3図(a)
に示すような一定周期のクロック信号CLにが出力され
る。一方、LS II側のデータ処理回路3とICZ側
のデータ処理回路6とは、それぞれ非同期で所定の動作
を実行する。データ処理回路3は、IC2に対する送信
データSDを必要に応じてデータ送受信回路4に入力し
、データ処理回路6は、LS IIへの送信データSD
を必要に応じてデータ送受信回路4に入力する。
すると、クロック信号出力回路5からは、第3図(a)
に示すような一定周期のクロック信号CLにが出力され
る。一方、LS II側のデータ処理回路3とICZ側
のデータ処理回路6とは、それぞれ非同期で所定の動作
を実行する。データ処理回路3は、IC2に対する送信
データSDを必要に応じてデータ送受信回路4に入力し
、データ処理回路6は、LS IIへの送信データSD
を必要に応じてデータ送受信回路4に入力する。
パラレル/シリアル変換回路4aは、送信データSDが
入力されると、クロック信号CLKの立上がりのタイミ
ングでそのデータを1ビツトずつシリアル信号に変換す
る。バッファ4bは、そのシリアル信号を2値の電圧信
号で出力する。その出力信号の電圧値は、IJH#l(
ハイレベル)でVHl“L″(ローレベル)でVLであ
るものとする。
入力されると、クロック信号CLKの立上がりのタイミ
ングでそのデータを1ビツトずつシリアル信号に変換す
る。バッファ4bは、そのシリアル信号を2値の電圧信
号で出力する。その出力信号の電圧値は、IJH#l(
ハイレベル)でVHl“L″(ローレベル)でVLであ
るものとする。
バッファ4bの出力は、抵抗旧を介して信号線に出力さ
れ、その信号線を介して、相手先に入力される。これに
より、信号線上の伝送信号Scは、出力信号Sa、Sb
がともに“II ”のとき5c=Vs、出力信号Sa、
Sbがともに“し”のときSC:VLになる。また、出
力信号Sa、Sbのうち、一方が“Hjlで他方がII
L Itのとき5c=(V++VL)/2ニなる。
れ、その信号線を介して、相手先に入力される。これに
より、信号線上の伝送信号Scは、出力信号Sa、Sb
がともに“II ”のとき5c=Vs、出力信号Sa、
Sbがともに“し”のときSC:VLになる。また、出
力信号Sa、Sbのうち、一方が“Hjlで他方がII
L Itのとき5c=(V++VL)/2ニなる。
従って、いま1例えば、LS II側のバッファ4bか
ら、第3図(b)に示すような出力信号Saが出力され
、ICZ側のバッファ4bから、同図(C)に示すよう
な出力信号sbが出力されたとすると、上記伝送信号S
cは、第3図(d)に示すような上記3値の電圧信号に
なる。
ら、第3図(b)に示すような出力信号Saが出力され
、ICZ側のバッファ4bから、同図(C)に示すよう
な出力信号sbが出力されたとすると、上記伝送信号S
cは、第3図(d)に示すような上記3値の電圧信号に
なる。
基準電圧出力回路4gは、同図(d)の破線で示すよう
に、上記gL HIIの電圧値VHより低く、上記電圧
値(VH+VL)/2より高く設定された基準電圧VA
を出力する。コンパレータ4eは、同図(e)に示すよ
うに、その基準電圧VAに対して、伝送信号Scの電圧
値が低いとき111”、高いときII H#lの信号を
それぞれ出力する。
に、上記gL HIIの電圧値VHより低く、上記電圧
値(VH+VL)/2より高く設定された基準電圧VA
を出力する。コンパレータ4eは、同図(e)に示すよ
うに、その基準電圧VAに対して、伝送信号Scの電圧
値が低いとき111”、高いときII H#lの信号を
それぞれ出力する。
一方、基準電圧出力回路41は、同図(d)の破線で示
すように、上記電圧値(VH+VL)/2より低く、上
記“L′″の電圧値VLより高く設定された基準電圧V
Bを出力する。コンパレータ4fは、同図(f)に示す
ように、その基準電圧Vaに対して、伝送信号Scの電
圧値が低いとき“Ln、高いとき1111”の信号をそ
れぞれ出力する。
すように、上記電圧値(VH+VL)/2より低く、上
記“L′″の電圧値VLより高く設定された基準電圧V
Bを出力する。コンパレータ4fは、同図(f)に示す
ように、その基準電圧Vaに対して、伝送信号Scの電
圧値が低いとき“Ln、高いとき1111”の信号をそ
れぞれ出力する。
アンド回路4cは、上記出力信号Saが“H″′のとき
コンパレータ4eの出力をオア回路4h側に出力し、ア
ンド回路4dは、その出力信号Saが′L″のときコン
パレータ4fの出力をオア回路4h側に出力する。
コンパレータ4eの出力をオア回路4h側に出力し、ア
ンド回路4dは、その出力信号Saが′L″のときコン
パレータ4fの出力をオア回路4h側に出力する。
オア回路4hは、入力される信号をシリアル/パラレル
変換回路4jに入力する。
変換回路4jに入力する。
これにより、LSII側のシリアル/パラレル変換回路
4jには、同図(g)に示すような信号Sfが入力され
る。
4jには、同図(g)に示すような信号Sfが入力され
る。
シリアル/パラレル変換回路4jは、入力される信号S
fをクロック信号CLKの立ち下がりのタイミングで、
受信データ信号として1ビツトずつ読み取ることにより
、同図(h)に示すように、ICZ側から送信されたデ
ータ信号sbを再生する。そして、そのデータ信号をパ
ラレル信号に変換して受信データRDとして出力する。
fをクロック信号CLKの立ち下がりのタイミングで、
受信データ信号として1ビツトずつ読み取ることにより
、同図(h)に示すように、ICZ側から送信されたデ
ータ信号sbを再生する。そして、そのデータ信号をパ
ラレル信号に変換して受信データRDとして出力する。
データ処理回路3は、その受信データRDにより所定の
処理を実行する。
処理を実行する。
一方、IC2側においても、上記と同様に、信号sbと
伝送信号Scとにより、LSII側の送信データの判別
動作が実行される。これにより、オア回路4hは、同図
(i)に示すような信号shを出力する。シリアル/パ
ラレル変換回路4jは、その信号shを1ビツトずつ読
み取って、送信されたデータ信号を再生する。そして、
そのデータ信号をパラレル信号に変換して受信データ信
号RDとして出力する。データ処理回路6はその受信デ
ータRDにより所定の処理を実行する。
伝送信号Scとにより、LSII側の送信データの判別
動作が実行される。これにより、オア回路4hは、同図
(i)に示すような信号shを出力する。シリアル/パ
ラレル変換回路4jは、その信号shを1ビツトずつ読
み取って、送信されたデータ信号を再生する。そして、
そのデータ信号をパラレル信号に変換して受信データ信
号RDとして出力する。データ処理回路6はその受信デ
ータRDにより所定の処理を実行する。
以上のように、本実施例では、送信データをシリアル信
号で出力するバッファ4bの出力は、抵抗R1を介して
信号線に接続し、コンパレータ4eにより信号線上の伝
送信号Scと基準電圧出力回路4gの出力電圧V^とを
比較して、バッファ4bの出力信号Saがハイレベルと
きの相手先からの受信データを判別すると共に、コンパ
レータ4fにより上記出力信号Saと基準電圧出力回路
41の出力電圧Vaとを比較して、バッファ4bの出力
信号Saがローレベルときの相手先からの受信データを
判別し、それぞれ判別した受信データをアンド回路4c
、4dおよびオア回路4hにより取り出すようにしてい
る。
号で出力するバッファ4bの出力は、抵抗R1を介して
信号線に接続し、コンパレータ4eにより信号線上の伝
送信号Scと基準電圧出力回路4gの出力電圧V^とを
比較して、バッファ4bの出力信号Saがハイレベルと
きの相手先からの受信データを判別すると共に、コンパ
レータ4fにより上記出力信号Saと基準電圧出力回路
41の出力電圧Vaとを比較して、バッファ4bの出力
信号Saがローレベルときの相手先からの受信データを
判別し、それぞれ判別した受信データをアンド回路4c
、4dおよびオア回路4hにより取り出すようにしてい
る。
これにより、データ送信しながら同時に相手先から送信
されるデータを受信することができるので、通信する両
者は、任意のタイミングでデータ送出できる。また、上
記構成により、送信時と受信時とで回路を切り換えたり
制御情報をやり取りする必要がないので、回路構成が簡
単になる。
されるデータを受信することができるので、通信する両
者は、任意のタイミングでデータ送出できる。また、上
記構成により、送信時と受信時とで回路を切り換えたり
制御情報をやり取りする必要がないので、回路構成が簡
単になる。
第4図は、データ送受信回路の他の実施例を示したもの
で、第2図と同一符号は同一部品を示している0図にお
いて、抵抗器の信号線側はコンパレータ41の入力の一
方に接続され、抵抗R1の他端は抵抗R2の一端に接続
されている。その抵抗R2の他端はコンパレータ41の
入力の他方と抵抗R3の一端に接続され、抵抗R3の他
端は基準電圧発生回路4mの出力に接続されている。コ
ンパレータ41の出力は、シリアル/パラレル変換回路
4jに入力されている。
で、第2図と同一符号は同一部品を示している0図にお
いて、抵抗器の信号線側はコンパレータ41の入力の一
方に接続され、抵抗R1の他端は抵抗R2の一端に接続
されている。その抵抗R2の他端はコンパレータ41の
入力の他方と抵抗R3の一端に接続され、抵抗R3の他
端は基準電圧発生回路4mの出力に接続されている。コ
ンパレータ41の出力は、シリアル/パラレル変換回路
4jに入力されている。
この構成で、いま、第5図(a)に示すようにクロック
信号出力回路3からクロック信号CLにが出力されると
共に、同図(b) 、 (C)に示すように、LS I
I側とIC2側のバッファ4bから出力信号Sa、Sb
がそれぞれ出力されたとする。
信号出力回路3からクロック信号CLにが出力されると
共に、同図(b) 、 (C)に示すように、LS I
I側とIC2側のバッファ4bから出力信号Sa、Sb
がそれぞれ出力されたとする。
このとき、信号線上の伝送信号Scは、前述の実施例と
同様に、同図(d)に示すような3値の信号になる。
同様に、同図(d)に示すような3値の信号になる。
基準電圧発生回路4−は、バッファ4bの出力電圧をV
H,VLとすると、(V++VL)/2ノ一定電圧を出
力する。
H,VLとすると、(V++VL)/2ノ一定電圧を出
力する。
これにより、抵抗R2とR3の接続点の電圧Vcは、同
図(d)の破線に示すように、バッファ4bの出力が“
H”のとき、上記電圧(VH+VL)/2よりやや高く
、L″′のときその電圧よりやや低く変化するようにな
る。
図(d)の破線に示すように、バッファ4bの出力が“
H”のとき、上記電圧(VH+VL)/2よりやや高く
、L″′のときその電圧よりやや低く変化するようにな
る。
コンパレータ41は、その電圧Vcと上記伝送信号Sc
とを比較して、同図(e)に示すような信号Sfを出力
する。シリアル/パラレル変換回路4jは、前述の実施
例と同様に、その信号Sfをクロック信号により読み取
って、受信データ信号Sgを得る。
とを比較して、同図(e)に示すような信号Sfを出力
する。シリアル/パラレル変換回路4jは、前述の実施
例と同様に、その信号Sfをクロック信号により読み取
って、受信データ信号Sgを得る。
以上のように、本実施例では、送信データ信号であるバ
ッファ4bの出力が、ハイレベルのときとローレベルの
ときとで2値に変化する基準電圧Vcを発生され、その
基準電圧と信号線の伝送信号Scの電圧とを比較して相
手先からの受信データを判別するようにしている。
ッファ4bの出力が、ハイレベルのときとローレベルの
ときとで2値に変化する基準電圧Vcを発生され、その
基準電圧と信号線の伝送信号Scの電圧とを比較して相
手先からの受信データを判別するようにしている。
これにより、前述の実施例よりさらに簡単な回路で同一
作用を得ることができる。
作用を得ることができる。
なお、以上の各実施例では、クロック信号出力回路3は
、一方の部品内に配設したが、通信する両者とは独立し
て配設したり、両者に配設していずれか一方を任意作動
させたりするようにしてもよい。
、一方の部品内に配設したが、通信する両者とは独立し
て配設したり、両者に配設していずれか一方を任意作動
させたりするようにしてもよい。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、データの送受信を1本
の信号線で行なうと共に、2値シリアル信号の送信デー
タの出力と信号線とは抵抗器を介して接続し、送信デー
タの出力が、ハイレベル、ローレベルそれぞれのときに
、信号線の印加電圧により、相手先からの受信データを
判別するようにしたので、データ送信しながら同時に相
手先から送信されるデータを受信することができるため
、通信する両者は、任意のタイミングでデータ出力でき
と共に、送信時と受信時とで回路を切り換えたり制御情
報をやり取りする必要がないので、回路構成が簡単にな
る。
の信号線で行なうと共に、2値シリアル信号の送信デー
タの出力と信号線とは抵抗器を介して接続し、送信デー
タの出力が、ハイレベル、ローレベルそれぞれのときに
、信号線の印加電圧により、相手先からの受信データを
判別するようにしたので、データ送信しながら同時に相
手先から送信されるデータを受信することができるため
、通信する両者は、任意のタイミングでデータ出力でき
と共に、送信時と受信時とで回路を切り換えたり制御情
報をやり取りする必要がないので、回路構成が簡単にな
る。
第1図は本発明の一実施例に係るコンピータシステムの
ブロック構成図、第2図はデータ送受信回路の回路構成
図、第3図はそのデータ送受信回路の各信号のタイムチ
ャート、第4図はデータ送受信回路の他の実施例な示す
回路構成図、第5図はそのデータ送受信回路の各信号の
タイムチャートである。 l・・・LSI、2・・・IC,3,6・・・データ処
理回路、4・・・データ送受信回路、4a・・・パラレ
ル/シリアル変換回路、4b・・・バッファ、4d、4
e・・・アンド回路、4e。 4f、41・・・コンパレータ、’gAx+41・・基
準電圧出方回路、 4h・・・オア回路、4j・・・シ
リアル/パラレル変換回路、4k・・・インバータ、5
・・・クロック信号出力回路、R,R1,R2,R3・
・・抵抗。
ブロック構成図、第2図はデータ送受信回路の回路構成
図、第3図はそのデータ送受信回路の各信号のタイムチ
ャート、第4図はデータ送受信回路の他の実施例な示す
回路構成図、第5図はそのデータ送受信回路の各信号の
タイムチャートである。 l・・・LSI、2・・・IC,3,6・・・データ処
理回路、4・・・データ送受信回路、4a・・・パラレ
ル/シリアル変換回路、4b・・・バッファ、4d、4
e・・・アンド回路、4e。 4f、41・・・コンパレータ、’gAx+41・・基
準電圧出方回路、 4h・・・オア回路、4j・・・シ
リアル/パラレル変換回路、4k・・・インバータ、5
・・・クロック信号出力回路、R,R1,R2,R3・
・・抵抗。
Claims (2)
- (1)通信する両者間を信号線で接続してシリアル信号
でデータ伝送するデータ送受信回路において、上記両者
を接続すると共に1本でデータの送受信を行なう信号線
と、送信データを2値シリアル信号で出力するデータ出
力手段と、そのデータ出力手段の出力と上記信号線との
間に挿入される抵抗器と、上記信号線に印加される電圧
と1つの基準電圧との比較により上記データ出力手段の
出力がハイレベルときの相手先からの受信データを判別
する第1の受信データ判別手段と、上記信号線に印加さ
れる電圧と他の1つの基準電圧とを比較することにより
上記データ出力手段の出力がローレベルときの相手先か
らの受信データを判別する第2の受信データ判別手段と
、上記第1と第2の受信データ判別手段から選択的に受
信データを取り出すデータ取出手段とを備えていること
を特徴とするデータ送受信回路。 - (2)通信する両者間を信号線で接続してシリアル信号
でデータ伝送するデータ送受信回路において、上記両者
を接続すると共に1本でデータの送受信を行なう信号線
と、送信データを2値シリアル信号で出力するデータ出
力手段と、そのデータ出力手段の出力と上記信号線との
間に挿入される抵抗器と、上記データ出力手段の出力が
ハイレベルのときとローレベルのときとで2値に変化す
る基準電圧を発生する基準電圧発生手段と、上記信号線
に印加される電圧と上記基準電圧とを比較することによ
り相手先からの受信データを判別する受信データ判別手
段と、判別した受信データを取り出すデータ取出手段と
を備えていることを特徴とするデータ送受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13139990A JPH0427232A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | データ送受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13139990A JPH0427232A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | データ送受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427232A true JPH0427232A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15057068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13139990A Pending JPH0427232A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | データ送受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427232A (ja) |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP13139990A patent/JPH0427232A/ja active Pending
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