JPH0427286A - Vtr - Google Patents

Vtr

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JPH0427286A
JPH0427286A JP2132049A JP13204990A JPH0427286A JP H0427286 A JPH0427286 A JP H0427286A JP 2132049 A JP2132049 A JP 2132049A JP 13204990 A JP13204990 A JP 13204990A JP H0427286 A JPH0427286 A JP H0427286A
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JP
Japan
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signal
rotating drum
drum
memory
signals
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Pending
Application number
JP2132049A
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English (en)
Inventor
Keitaro Yamashita
山下 啓太郎
Takehiko Saito
斉藤 健彦
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
    • H04N9/80Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
    • H04N9/802Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving processing of the sound signal
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/78Television signal recording using magnetic recording
    • H04N5/782Television signal recording using magnetic recording on tape
    • H04N5/7824Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads
    • H04N5/7826Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads involving helical scanning of the magnetic tape
    • H04N5/78263Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads involving helical scanning of the magnetic tape for recording on tracks inclined relative to the direction of movement of the tape
    • H04N5/78266Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads involving helical scanning of the magnetic tape for recording on tracks inclined relative to the direction of movement of the tape using more than one track for the recording of one television field or frame, i.e. segmented recording
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    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
    • H04N9/797Processing of colour television signals in connection with recording for recording the signal in a plurality of channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the signal
    • H04N9/7973Processing of colour television signals in connection with recording for recording the signal in a plurality of channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the signal by dividing the luminance or colour component signal samples or frequency bands among a plurality of recording channels
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    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
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    • H04N9/81Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded sequentially only

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、HDTV信号の記録再生等の、メモリを用い
て複数チャンネルに分配された信号の記録再生を行うV
TRに関する。
〔発明の概要〕
本発明はVTRに関し、メモリを用いて複数チャンネル
に分配された信号の記録再生を行う場合に、異なるアジ
マス角に対応する一対の磁気ギャップが一体に形成され
た磁気ヘッドを回転ドラム上に1個のみ設け、この回転
ドラムをフィールド周波数のn倍(nは自然数)の速さ
で回転すると共に、回転ドラムの回転の速さと回転ドラ
ムに巻付けられるテープの巻付は角に応じてメモリにて
分配される信号の時間軸を変更することによって、回転
ドラムの径を任意に変更しても常に良好な記録を行うこ
とができるようにするものである。
[従来の技術] HDTV信号、例えばハイビジョン信号の記録再生を行
うVTRとして、特に民生用の機器についてはクロマ信
号を線順次化し、時間軸を伸縮して輝度信号と時分割多
重化し、いわゆるTCT信号にして多チヤンネルヘッド
を用いて複数のチャンネルに分割して記録再生を行うこ
とが検討されている(特開昭63−194494号公報
等参照)。
すなわち第5図はそのための装置の一例を示す。
この図において、(1)は例えばHDTV信号を復調し
た輝度信号(Y)の入力端子であって、この端子(1)
からの信号がA/D変換回路(2)を介してラインメモ
リ(3A) (3B)に供給される。また(4r) (
4b)はHDTV信号を復調したクロマ信号(色差信号
RY : CR+ B  Y : C1)の入力端子で
あって、この端子(4r) (4b)からの信号がそれ
ぞれA/D変換回路(5r) (5b)を介してライン
メモリ(6r)’(6b)に供給される。
さらに(7)はHDTV信号から分離された同期信号(
Sync)の入力端子であって、この端子(7)からの
信号が制御回路(8)に供給される。そしてこの制御回
路(8)においては、所定の基準発振器(9)から供給
される基準クロック信号と上述の同期信号に従って後述
する種々の制御信号及びクロック信号が形成される。
これによってメモリ(3A)から取出される信号とメモ
リ(6r)から取出される信号が加算器(IOA)で合
成されてフレームメモリ(11)に供給される。またメ
モリ(3B)から取出される信号とメモリ(6b)から
取出される信号が加算器(IOB)で合成されてフレー
ムメモリ(11)に供給される。そしてこのメモリ(1
1)から取出された信号がD/A変換器(12A)(1
2B)を介して加算器(13A) (13B)に供給さ
れる。
また(40R) (40L)は例えばステレオの左右の
音声信号の入力端子であって、この端子(40R) (
40いからの信号が音声信号の記録処理回路(41)に
供給されて、所定のディジタル音声信号等への変換が行
われる。この処理回路(41)からの信号が加算器(1
3A) (13B)に供給される。そしてこの加算器(
13A)(13B)からの信号がエンファシス及びFM
変調回1 (14A) (14B)に供給され、このエ
ンファシス及びFM変調された信号が記録アンプ(15
A) (15B)、記録再生切換スイッチ(16A) 
(16B)を介してヘントドラム上のヘッド(17A)
 (17B)に供給されて、テープ(18)に記録され
る。なおここでヘッド(17A) (17B)は後述す
るようにそれぞれの側で一体化され、各ヘッドに相当す
る磁気ギャップが一つの磁気ヘッド装置に形成されてい
るものである。
さらに制御回路(8)からの基準信号がサーボ回路(1
9)に供給され、このサーボ回路(19)からの信号に
てヘッドドラムのスピンドルモータ(20)が駆動され
る。またサーボ回路(19)からの信号がキャプスクン
モータ(21)に供給され、このモータ(21)によっ
てテープ(18)の移送用のキヤプスタン(22)が駆
動される。
以上によって記録が行われる。
これに対して再生時には、テープ(18)に記録された
信号がヘッド(17A) (17B)で再生され、この
信号がスイッチ(16A) (16B)を介してサーボ
回路(19)に供給されると共に、再生アンプ(23A
) (23B)を介してデエンファシス及びFM復調回
路(24A) (24B)に供給される。このデエンフ
ァシス及びFM復調回路(24A) (24B)からの
信号が音声信号の再生処理回路(42)に供給されて、
再生信号中のディジタル音声信号等から音声信号の再生
が行われる。この処理回路(42)で再生された例えば
ステレオの左右の音声信号が出力端子(43L) (4
3R)に出力される。
さらに回路(24A) (24B)からの信号がA/D
変換回路(25A) (25B)を介してTBC回路(
26A) (26B)に供給されると共に、回路(24
A) (24B)からの信号がクロック発生回路(27
A) (27B)に供給されて発生されたクロック信号
がA/D変換回路(25A) (25B)及びTBC回
路(26A) (26B)に供給される。
このTBC回路(26A) (26B)からの信号がフ
レームメモリ(28)に供給される。このフレームメモ
リ(28)から取出される信号がラインメモリ(30A
) (30B)に供給され、このメモリ(30A) (
30B)から取出される信号が加算器(31)で合成さ
れて、D/A変換回路(32)を介して輝度信号(Y)
の出力端子(33)に出力される。
さらにフレームメモリ(28)から取出される信号がラ
インメモリ(34r) (34b)に供給され、このメ
モリ(34r) (34b)から取出される信号が補間
回路(35r)(35b)に供給される。そして補間回
路(35r) (35b)からの信号がD/A変換回路
(36r) (36b)を介してクロマ信号(C++、
  Cm)の出力端子(37r) (37b)に出力さ
れる。
また制御回路(8)からの同期信号(Sync)が出力
端子(38)に出力される。
そしてこの装置において、例えばハイビジョン信号の記
録を行う場合には、まず第6図A、 B。
Cに示すような輝度信号(Y)とクロマ信号(RY :
 c、I、  B  Y : CB)がそれぞれ制御回
路(8)からの周波数fA、firのクロ・ツク信号で
サンブリソゲされ、A/D変換されてメモリ(3A) 
(3B) (6r)(6b)に書込まれる。
ここで周波数fAは、例えばハイビジョンの基本クロッ
クである74.25MHzのなるべく簡単な整数比テ、
且つハイビジョンの水平周波数(f)l+=33.75
kHz)の整数倍になるように選ばれ、例えばf A−
−x74.25=44.55 (MHz)=132Of
 )l。
とされる。またf、はfAのl八に選ばれる。
すなわちこの周波数44.55MHzの基準発振器(9
)を設けて、この発振器(9)からのクロック信号が制
御回路(8)に供給されることにより、周波数fAのク
ロック信号はこの供給された信号が直接出力されると共
に、周波数fnのクロック信号は供給された信号が1八
に分周されて出力さるようにすることができる。
これによって輝度信号(Y)及びクロマ信号(CR、C
B )はそれぞれ上述の図中に示すように、1水平走査
線が1320及び330サンプルでサンプリングされて
メモリ(3A) (3B) (6r) (6b)に書込
まれる。
なお書込は各水平同期信号をスタート信号として行われ
ると共に、メモリ(3A) (3B)には水平期間ごと
に交互に書込まれる。
さらにこの書込まれた信号が、周波数f、のクロック信
号で読出されることにより時間軸が伸縮され、この信号
が加算器(IOA) (IOB)で合成されて、例えば
上述の図のり、Hに示すようないわゆるTel信号が形
成される。
ここでこのTCT信号のクロック周波数fCと、1フレ
ーム当りの水平走査線数り及び1水平走査線当りのサン
プル数Sは次のように選定される。
すなわち上述のハイビジョン信号からTel信号を形成
する場合に、上述の装置では2チャンネル同時記録を行
っていることから 1125x1320    LxS 44.55xlO’    2 f Cが成り立つ必要
があり、ここでり、Sの値はVTRの特性等に応じて選
定され、例えばL=1332.5=1500の記録フォ
ーマットとした場合には、f c=29.97 [MH
z:1 =880fH,=     fA となる。
従ってこの周波数f。のクロック信号がメモリ(3八)
 (3B) (6r) (6b)に供給されると共に、
例えば水平同期信号の50クロツク後からラインメモリ
(6r)(6b)に書込まれたクロマ信号(CR,Cm
 )の有効画面期間の280サンプルが読出され、続い
てラインメモリ(3A) (3B)に書込まれた輝度信
号(Y)の有効画面期間の1120サンプルと同期期間
の100サンプルが読出される。
これによって上述の図に示すような2チヤンネル(A、
B)のTel信号が形成される。なお続出は1つおきの
水平同期信号をスタート信号として行われる。また周波
数fcは’/2fAより大きいので、実際のTel信号
の1水平期間の長さはハイビジョン信号の2倍より多少
短くなる。
こうして形成されたTel信号が順次フレームメモリ(
11)に書込まれる。
そしてこのフレームメモリ(1工)に書込まれた信号が
周波数f、のクロック信号で読出される。ここでフレー
ムメモリ(11)からは、ヘッド(174) (17B
)のテープ(18)に対する1回目の走査(第1セグメ
ント)の期間にメモリ(11)に書込まれた状態の1つ
おきの水平期間の信号が順次周波数f、のクロック信号
で取出され、2回目の走査(第2セグメント)の期間に
残りの1つおきの水平期間の信号が順次取出されるよう
に続出が行われる。この読出された信号がD/A変換さ
れ、エンファシス及びFM変言周されて、へ・ンド(1
7八)(17B)にてテープ。
(18)に記録される。またこのとき制御回路(8)か
らの周波数f、=60Hzの基準信号がサーボ回路(1
9)に供給され、ヘッド(17A) (17B)が周波
数f0周期で回転されると共に、この間に所定のトラッ
クピッチが得られるようにテープ(18)の移送が行わ
れる。
さらにヘッド(17A) (17B)はそれぞれが2個
のヘッドからなり、これらのヘッドが回転ドラム(70
)上で互いに180度離間して設けられると共に、これ
らの一方の側において、ヘッド(17A) (17B)
の構成は例えば第7図に示すようになっており、例えば
ヘッド(17A)に相当する一方のアジマス角の磁気ギ
ャップ(17a) とヘッド(17B)に相当する他方
のアジマス角の磁気ギヤング(17b) とが、テープ
を標準の速度で移送したときに形成されるトラックパタ
ーンのトランクピッチpに等しい段差りで一体に設けら
れて、1個の磁気ヘッド装置(71)が形成されている
。従ってこの磁気ヘッド装置(71)にて−度に2本の
傾斜トラックが形成され、回転ドラム(70)の1回転
で4本の傾斜トランクが形成されると共に、この傾斜ト
ランクの記録のアジマス角が交互に異なるものにされて
いる。
これによって例えば第8図に示すようにテープ(18)
上には、映像信号が、■フレームを回転ドラム(70)
の2回転で2チヤンネル4セグメント(8トラツク)と
した記録パターンで記録されると共に、上述のように映
像信号の時間軸が圧縮されて生じる余白の範囲に、ディ
ジタル音声信号等の記録が行われる。
すなわちこの図において、映像信号の記録範囲よりヘッ
ド走査方向で前側の部分には、図中に示すようにディジ
タル音声信号の記録範囲が設けられている。ここで各ト
ラックは巻付角180度で166.5水平期間に相当し
、この内の23水平期間(24,86度)が音声信号の
記録範囲とされる。そして前端部の約1.2度がマージ
ンとされ、次の2.0度がプリアンプル部とされ、続<
8.0度に第3、第4チヤンネルのディジタル音声信号
が記録される。さらに次の1.2度がポストアンブル部
とされ、続<1.2度が音声信号間のガード部とされる
。また次の2.0度がプリアンプル部とされ、続<8.
0度に第1、第2チヤンネルのディジタル音声信号が記
録され、その後の1.26度がポストアンブル部とされ
る。
さらにこの音声信号の記録範囲に続いては、2水平期間
の音声信号と映像信号間のガード部が設けられ、その後
の11または11.5水平期間に、垂直同期信号V、、
V、 、AGCの基準レベル、クランプレベル等の情報
信号が設けられ、その後にそれぞれ130水平期間のT
CI信号が上述の分配に従って図示のように記録される
。なお図中の数字は水平期間の番号、R,Bは多重化さ
れるクロマ信号を示す。またこのTCI信号の記録範囲
の後には、0.5または1水平期間のマージンが設けら
れる。
そして上述の装置において、再生時には、上述の周波数
f、の基準信号と共にヘッド(17A) (17B)か
らの再生信号の一部がサーボ回路(19)に供給されて
上述の記録パターンに一致するようにヘッド(17八)
 (17B)及びテープ(18)のサーボが行われる。
そしてこの再生信号に対して再生に必要なTCB及び補
間動作を含めて上述の記録を略逆行する処理が行われて
輝度信号(Y)及びクロマ信号(CI。
CI )が再生される。
このようにして例えばハイビジョン信号の記録及び再生
を行うことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで上述のVTRにおいて、装置を小型化して例え
ばビデオカメラと一体化することが考えられている。そ
の場合にVTRの小型化には、回転ドラムの小径化が必
要条件になる。
そこで例えば従来の民生用のVTRにおける回転ドラム
の小径化では、いわゆる8ミリ、VH3C方式のように
ヘッド数を2倍にし、ドラム径を2八にすることが行わ
れている。しかしながらこの方法では、ヘッド数の増加
、それに伴うロータリートランス及び記録再生アンプな
どの増加によって、コストの上昇や電気特性のばらつき
、さらにスペースファクターの悪化などの問題を生じる
おそれがあった。また小径ドラムといっても”/sにし
かならないものであった。
これに対してβムーヴイ方式と呼ばれる回転ドラムの小
径化の方法が提案されている(特公昭6050105号
公報等参照)。しかしこの方法では映像信号の時間軸の
変更が必要なために、従来はその用途が限定されてしま
うものであった。
この出願はこのような点に鑑みてなされたもので、HD
TV信号の記録再生等の、メモリを用いて複数チャンネ
ルに分配された信号の記録再生を行うVTRにおいて、
簡単な構成で回転ドラムの小径化が行われるようにする
ものである。
〔課題を解決するための手段] 本発明は、映像信号をメモリ(11)を用いる処理にて
複数のチャンネルに分配し、それぞれのチャンネルごと
に傾斜トラックを形成すると共に、この傾斜トラックが
交互に異なるアジマス角で記録される(ヘッド(17A
) (17B) )ようにしたVTRにおいて、上記異
なるアジマス角に対応する一対の磁気ギャップ(17a
) (17b)が一体に形成された磁気ヘッド(装置(
71))が回転ドラム(70)上に1個のみ設けられ、
この回転ドラムがフィールド周波数のn倍(nは自然数
)の速さで回転されると共に、上記回転ドラムの回転の
速さと上記回転ドラムに巻付けられるテープ(18)の
巻付は角に応じて、上記メモリにて上記複数のチャンネ
ルに分配される信号の時間軸が変更(周波数f c+、
f cz)されるようにしたことを特徴とするVTRで
ある。
[作用] これによれば、異なるアジマス角に対応する一対の磁気
ギャップが一体に形成された磁気ヘッドを回転ドラム上
に1個のみ設け、この回転ドラムをフィールド周波数の
n倍(nは自然数)の速さで回転することにより全ての
傾斜トラックの形成を行うと共に、この回転ドラムの回
転の速さとテープの巻付は角に応して、メモリにて複数
のチャンネルに分配される信号の時間軸を変更すること
によって、簡単な構成で任意の回転ドラムの小径化を行
うことができる。
〔実施例〕
ところで上述のVTRにおいて、従来の回転ドラムの構
成は例えば第1図Aに示すようになっている。すなわち
図において、ヘッド(17A) (17B)は2個の磁
気ヘッド装置(71A) (71B)からなり、これら
のヘッドが回転ドラム(70)上で互いに180度離間
して設けられている。
これに対して本願の装置においては、回転ドラムの構成
が同図Bに示すように、回転ドラム(7o)上に磁気ヘ
ッド装置(71)が1個のみ設けられると共に、この回
転ドラム(70)の径が任意の大きさに小径化される。
そしてとき制御回路(8)からは例えば周波数fゎ=1
20Hzの基準信号がサーボ回路(19)に供給され、
回転ドラム(70)が例えば従来の2倍の120Hzの
周期で回転されると共に、この間に所定のトラックピッ
チが得られるようにテープ(18)の移送が行われる。
従ってこの装置においても、上述の1フレームの信号が
、回転ドラム(70)の4回転で2チヤンネル4セグメ
ント(8トラツク)とした記録パターンで記録される。
そしてさらにこの装置において、上述の図Aの装置のド
ラム径をDI、回転数をN1とし、図Bの装置のドラム
径をD2、回転数をN2とすると、この回転ドラムに巻
付けられるテープの巻付は角とされる。従ってこの巻付
は角θ2.θ2と回転数NI、N2から記録時の信号の
圧縮率が求まり、これによってTCI信号のクロンク周
波数f、(f。
f cz)の関係は Nl    360゜ 1    θ2 f。
N2  360゜ となって、 N2   θ1 、’、f 2−f IX     x Nl   θ2 ここでNz””2Jとすると、 すなわちこの周波数rczのクロック信号を用いて上述
のTCI信号の形成を行うことによって、上述の小径化
された回転ドラム(70)によっても従来と同様の信号
の記録を行うことができる。
こうして例えばハイビジョン信号の記録を行うことがで
きる訳であるが、この装置によれば、異なるアジマス角
に対応する一対の磁気ギャップが一体に形成された磁気
ヘッドを回転ドラム上に1個のみ設け、この回転ドラム
をフィールド周波数のn倍(nは自然数)の速さで回転
することにより全ての傾斜トラックの形成を行うと共に
、この回転ドラムの回転の速さとテープの巻付は角に応
じて、メモリにて複数のチャンネルに分配される信号の
時間軸を変更することによって、簡単な構成で任意の回
転ドラムの小径化を行うことができるものである。
またヘッド数が増加することもなく、ヘッド等の増加に
よって、コストの上昇や電気特性のばらつき、さらにス
ペースファクターの悪化などの問題を生じるおそれもな
い。
すなわちこの装置において、上述のβムーヴイ方式を応
用した回転ドラムの小径化が行われると共に、この方法
で必要な映像信号の時間軸の変更を、TCI信号の形成
時のクロック信号の周波数fcを変更することによって
行うことができ、極めて簡単な構成で装置を実現するこ
とができるものである。またこれによれば小径化された
回転ドラムを用いて、記録された信号の再生も同様に行
うことができる。
さらに第2図は3チャンネル同時記録を行っている装置
に適用したものである。この図において例えば従来の装
置では同図Aに示すように+または−のアジマス角のヘ
ッドが設けられている。これに対して本願による小径化
された回転ドラムでは、同図Bに示すように回転ドラム
(70)上には2チヤンネルの磁気ヘッド装置(71)
が1個のみ設けられ、この回転ドラム(70)の径が例
えば1/2にされると共に、この回転ドラム(70)の
回転数が3倍にされる。
従ってこの装置においても、上述と同様に信号の記録及
び再生を行うことができる。なお従来の装置では3本ず
つ形成されていたトラックが、本願では2本ずつ形成さ
れることになるが、回転ドラム(70)の回転数が3倍
にされることによって、記録パターンは第3図に示すよ
うに従来のものと同様になる。
また第4図は4チャンネル同時記録を行っている装置に
適用したものである。この図において例えば従来の装置
では同図Aに示すように+またはのアジマス角のヘッド
が設けられている。これに対して本願による回転ドラム
では、例えば同図Bに示すように回転ドラム(70)上
に4チヤンネルの磁気ヘッド装置が1個のみ設けられる
か、同図Cに示すように2チヤンネルの磁気ヘッド装置
が1個のみ設けられる。
従ってこの装置においても、回転ドラム(70)の回転
数が2倍または3倍にされることによって、上述と同様
に信号の記録及び再生を行うことができる。
なお本願はハイビジョンのVTRに限らず、通常の映像
信号をメモリを用いる処理にて複数のチャンネルに分配
して記録再生を行う場合にも適用できる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、異なるアジマス角に対応する一対の
磁気ギャップが一体に形成された磁気ヘッドを回転ドラ
ム上に1個のみ設け、この回転ドラムをフィールド周波
数のn倍(nは自然数)の速さで回転することにより全
ての傾斜トラックの形成を行うと共に、この回転ドラム
の回転の速さとテープの巻付は角に応じて、メモリにて
複数のチャンネルに分配される信号の時間軸を変更する
ことによって、簡単な構成で任意の回転ドラムの小径化
を行うことができるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるVTRの一例の要部の構成図、第
2図は他の例の構成図、第3図はその説明のための線図
、第4図は他の例の構成図、第5図はVTRの全体の構
成を示す図、第6図は信号の説明のための波形図、第7
図は従来のVTRの要部の構成、第8図は記録パターン
の説明のための線図である。 (17A) (17B)はヘッド、(18)はテープ、
(70)は回転ドラム、(71)は磁気ヘッド装置であ
る。 代 理 人 松 隈 秀 盛 賞M!例のa夙y 第1図 伯の旬のJ虎図 第2図 配録パター 第3図 ン 第4図 波形層 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 映像信号をメモリを用いる処理にて複数のチャンネルに
    分配し、それぞれのチャンネルごとに傾斜トラックを形
    成すると共に、この傾斜トラックが交互に異なるアジマ
    ス角で記録されるようにしたVTRにおいて、 上記異なるアジマス角に対応する一対の磁気ギャップが
    一体に形成された磁気ヘッドが回転ドラム上に1個のみ
    設けられ、 この回転ドラムがフィールド周波数のn倍(nは自然数
    )の速さで回転されると共に、 上記回転ドラムの回転の速さと上記回転ドラムに巻付け
    られるテープの巻付け角に応じて、上記メモリにて上記
    複数のチャンネルに分配される信号の時間軸が変更され
    るようにしたことを特徴とするVTR。
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