JPH04273025A - トラックスケール用載台 - Google Patents
トラックスケール用載台Info
- Publication number
- JPH04273025A JPH04273025A JP3328891A JP3328891A JPH04273025A JP H04273025 A JPH04273025 A JP H04273025A JP 3328891 A JP3328891 A JP 3328891A JP 3328891 A JP3328891 A JP 3328891A JP H04273025 A JPH04273025 A JP H04273025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platform
- hook
- truck scale
- fork
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両を計量するトラック
スケールに関するものである。
スケールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】トラックスケールは、図4に示すように
載台1を複数のロードセル2が支持し、各ロードセル2
の出力値を和算して、載台1の上に乗っている車両3の
計重値を求めている。載台1とロードセル2の間には、
鋼球4と球面座5,6からなる揺動装置が介装されてい
る。この従来例では、載台1が第1の載台1aと第2の
載台1bに分割されており、この第1の載台1aと第2
の載台1bは枠体8の上に載置されている。
載台1を複数のロードセル2が支持し、各ロードセル2
の出力値を和算して、載台1の上に乗っている車両3の
計重値を求めている。載台1とロードセル2の間には、
鋼球4と球面座5,6からなる揺動装置が介装されてい
る。この従来例では、載台1が第1の載台1aと第2の
載台1bに分割されており、この第1の載台1aと第2
の載台1bは枠体8の上に載置されている。
【0003】第1,第2の載台1a,1bの側面には、
図5に示すように孔9が形成されていて、この孔9にフ
ォークリフトトラック10のフォーク11を差し込んで
、運搬して、枠体8に載置されている。
図5に示すように孔9が形成されていて、この孔9にフ
ォークリフトトラック10のフォーク11を差し込んで
、運搬して、枠体8に載置されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、重量物である
第1,第2の載台1a,1bの側面に、フォーク11を
差し込めるような孔9を形成することは大変である。
第1,第2の載台1a,1bの側面に、フォーク11を
差し込めるような孔9を形成することは大変である。
【0005】具体的には、図6に示すように鋼材12に
挿入孔13を形成し、挿入孔13を穿設したことによる
鋼材12の強度の低下を補強するために補強材14が溶
接されている。本発明はフォークリフトトラックのフォ
ーク11を差し込んで運搬することができ、孔13を形
成したり、補強材14を取り付けたりせずとも済む載台
を提供することを目的とする。
挿入孔13を形成し、挿入孔13を穿設したことによる
鋼材12の強度の低下を補強するために補強材14が溶
接されている。本発明はフォークリフトトラックのフォ
ーク11を差し込んで運搬することができ、孔13を形
成したり、補強材14を取り付けたりせずとも済む載台
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の載台は、車両が
進入する載台に、出退自在のフックを取り付けたことを
特徴とする。
進入する載台に、出退自在のフックを取り付けたことを
特徴とする。
【0007】
【作用】この構成によると、運搬時にはフックを引き出
して、この引き出されたフックにフォークリフトトラッ
クのフォークを差し込んで運搬する。計量時にはフック
を後退させる。
して、この引き出されたフックにフォークリフトトラッ
クのフォークを差し込んで運搬する。計量時にはフック
を後退させる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3に基づ
いて説明する。なお、従来例を示す図4〜図6と同様の
作用をなすものには同一の符号を付けて説明する。
いて説明する。なお、従来例を示す図4〜図6と同様の
作用をなすものには同一の符号を付けて説明する。
【0009】本発明の載台1a,1bは、図1に示す状
態と図2に示す状態とに出退自在のフック15a,15
b,15c,15dが側面に取り付けられている。具体
的には、フック15a〜15dにはフォーク11を差し
込める孔16の両側に長孔17a,17bが形成されて
おり、長孔17a,17bには図3に示すように載台1
a,1bの鋼材18に止められたボルト19が係合して
いる。
態と図2に示す状態とに出退自在のフック15a,15
b,15c,15dが側面に取り付けられている。具体
的には、フック15a〜15dにはフォーク11を差し
込める孔16の両側に長孔17a,17bが形成されて
おり、長孔17a,17bには図3に示すように載台1
a,1bの鋼材18に止められたボルト19が係合して
いる。
【0010】このように構成したため、引き出されたフ
ック15a,15bとフック15c,15dにフォーク
11を差し込んで運搬することができる。載台1a,1
bを枠体8に載置した後は、図2に示すようにフック1
5a〜15dは載台1a,1bの上面に突出しない状態
に押し込まれる。
ック15a,15bとフック15c,15dにフォーク
11を差し込んで運搬することができる。載台1a,1
bを枠体8に載置した後は、図2に示すようにフック1
5a〜15dは載台1a,1bの上面に突出しない状態
に押し込まれる。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、車両が進
入する載台に、出退自在のフックを取り付けたため、運
搬時にはフックを引き出して、この引き出されたフック
にフォークリフトトラックのフォークを差し込んで運搬
し、計量時にはフックを後退させて使用することができ
、従来のように載台を構成する鋼材に挿入孔を形成し、
さらに挿入孔を穿設したことによる鋼材の強度の低下を
補強するために補強材を溶接する必要があったものに比
べて構成が簡単である。
入する載台に、出退自在のフックを取り付けたため、運
搬時にはフックを引き出して、この引き出されたフック
にフォークリフトトラックのフォークを差し込んで運搬
し、計量時にはフックを後退させて使用することができ
、従来のように載台を構成する鋼材に挿入孔を形成し、
さらに挿入孔を穿設したことによる鋼材の強度の低下を
補強するために補強材を溶接する必要があったものに比
べて構成が簡単である。
【図1】本発明の載台のフックを上げた状態の斜視図で
ある。
ある。
【図2】同装置のフックを後退させた状態の斜視図であ
る。
る。
【図3】運搬中の同載台の断面図である。
【図4】トラックスケールの構成図である。
【図5】従来の載台の運搬作業の説明図である。
【図6】従来の載台の運搬中の断面図である。
1a,1b 載台
15a,15b,15c,15d フック1
6 孔 19 ボルト
6 孔 19 ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 車両が進入する載台に、出退自在のフ
ックを取り付けたトラックスケール用載台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3328891A JPH04273025A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | トラックスケール用載台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3328891A JPH04273025A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | トラックスケール用載台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273025A true JPH04273025A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12382351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3328891A Pending JPH04273025A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | トラックスケール用載台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273025A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138454B2 (ja) * | 1972-12-08 | 1976-10-21 |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3328891A patent/JPH04273025A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138454B2 (ja) * | 1972-12-08 | 1976-10-21 |
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