JPS6143627Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143627Y2 JPS6143627Y2 JP19368181U JP19368181U JPS6143627Y2 JP S6143627 Y2 JPS6143627 Y2 JP S6143627Y2 JP 19368181 U JP19368181 U JP 19368181U JP 19368181 U JP19368181 U JP 19368181U JP S6143627 Y2 JPS6143627 Y2 JP S6143627Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading platform
- platform
- cylindrical body
- movable
- trailer device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、底面板から成る第1の荷台部と、こ
の底面板に対して昇降移動可能に構成された第2
の荷台部とをそれぞれ具備し、これら第1及び第
2の荷台部に車両を載置することにより車両を上
下2段に積載し得るようにしたトレーラ装置に関
するものである。
の底面板に対して昇降移動可能に構成された第2
の荷台部とをそれぞれ具備し、これら第1及び第
2の荷台部に車両を載置することにより車両を上
下2段に積載し得るようにしたトレーラ装置に関
するものである。
周知の如く、従来では、自動車積載用トレーラ
は自動車を積載して輸送するための構成のみが採
られており、自動車以外の貨物の輸送を行なうの
はその構成上非常に困難である。また鉄板等を円
筒状に巻いて成るコイル体を専用に輸送するトラ
ツクやトレーラでは、通常の平床荷台が設けられ
ているだけであり、この荷台に自動車を積載した
としても少ない台数しか積載できず、輸送効率が
非常に悪い。
は自動車を積載して輸送するための構成のみが採
られており、自動車以外の貨物の輸送を行なうの
はその構成上非常に困難である。また鉄板等を円
筒状に巻いて成るコイル体を専用に輸送するトラ
ツクやトレーラでは、通常の平床荷台が設けられ
ているだけであり、この荷台に自動車を積載した
としても少ない台数しか積載できず、輸送効率が
非常に悪い。
ところで最近では、輸送効率の向上が重要課題
として提起されてきている。自動車積載用トレー
ラに関しては、自動車製造工場から営業所等に自
動車を輸送する場合、工場から営業所までは自動
車を積載していくが、営業所で自動車を降した後
には荷台が空の状態で工場に帰つていくことにな
る(いわゆる片荷輸送)。このため、従来より、
自動車を降した後に別種の貨物を輸送するように
努めているものの、例えばコイル体の如き安定性
の悪い貨物を輸送することはできないのが実状で
ある。
として提起されてきている。自動車積載用トレー
ラに関しては、自動車製造工場から営業所等に自
動車を輸送する場合、工場から営業所までは自動
車を積載していくが、営業所で自動車を降した後
には荷台が空の状態で工場に帰つていくことにな
る(いわゆる片荷輸送)。このため、従来より、
自動車を降した後に別種の貨物を輸送するように
努めているものの、例えばコイル体の如き安定性
の悪い貨物を輸送することはできないのが実状で
ある。
本考案は上述の如き実状に鑑みて考案されたも
のであつて、車両を上下2段に積載し得ると共
に、車両を降した後には円筒体又は円柱体を積載
して輸送できるようにしたトレーラ装置を提供し
ようとするものである。
のであつて、車両を上下2段に積載し得ると共
に、車両を降した後には円筒体又は円柱体を積載
して輸送できるようにしたトレーラ装置を提供し
ようとするものである。
以下本考案の一実施例に付き図面を参照して説
明する。
明する。
先ず第1図〜第3図に基いて本実施例のトレー
ラ装置の構造を述べる。このトレーラ装置1は垂
直段部2を有する底面板3を具備しており、底面
板3の前部が高床部3aを構成し、その後部が第
1の荷台である低床部3bを構成している。また
この低床部3bは長方形状に成形されており、そ
の4つの隅部には昇降案内用支柱5、油圧シリン
ダ6、ロープ7、滑車8及び滑動片9から成る昇
降機構10,11,12,13がそれぞれ設けら
れている。
ラ装置の構造を述べる。このトレーラ装置1は垂
直段部2を有する底面板3を具備しており、底面
板3の前部が高床部3aを構成し、その後部が第
1の荷台である低床部3bを構成している。また
この低床部3bは長方形状に成形されており、そ
の4つの隅部には昇降案内用支柱5、油圧シリン
ダ6、ロープ7、滑車8及び滑動片9から成る昇
降機構10,11,12,13がそれぞれ設けら
れている。
そして第1の荷台である低床部3bに対して昇
降移動可能に第2の荷台(以下において移動荷台
と記載する)15が設けられている。移動荷台1
5は、昇降機構10〜13の滑動片9にピン17
及び軸受18を介して連結されており、滑動片9
が油圧シリンダ6にて昇降されるのに伴なつて移
動荷台15が低床部3bに接する位置から所定の
高さ位置までの間を昇降し得るように構成されて
いる。なお移動荷台15を傾斜させ得るように後
方側の左右一対の軸受18には第1図に示す如く
長孔19が形成されており、この長孔19内にピ
ン17がその長手方向に移動自在に嵌合されてい
る。
降移動可能に第2の荷台(以下において移動荷台
と記載する)15が設けられている。移動荷台1
5は、昇降機構10〜13の滑動片9にピン17
及び軸受18を介して連結されており、滑動片9
が油圧シリンダ6にて昇降されるのに伴なつて移
動荷台15が低床部3bに接する位置から所定の
高さ位置までの間を昇降し得るように構成されて
いる。なお移動荷台15を傾斜させ得るように後
方側の左右一対の軸受18には第1図に示す如く
長孔19が形成されており、この長孔19内にピ
ン17がその長手方向に移動自在に嵌合されてい
る。
また第2図及び第3図に示すように、移動荷台
15の左右両側部には互いに対向する垂直壁2
2,23がそれぞれ設けられており、垂直壁2
2,23とこれらの間の底面部24とにより構成
された溝部25内を自動車20の車輪20aが通
行するようになつている(第5図参照)。なお内
側の垂直壁22は自動車20の車体底面20bの
高さよりも低く形成され、外側の垂直壁23は上
述の垂直壁22よりも高く形成されている。さら
に本実施例においては、移動荷台15の前後両部
(第2図においては左右両部)であつてかつ前記
垂直壁22の間には連結板27,28がそれぞれ
設けられ、移動荷台15のほぼ中央部には垂直壁
22,23及び連結板27,28により開口30
が形成されている。
15の左右両側部には互いに対向する垂直壁2
2,23がそれぞれ設けられており、垂直壁2
2,23とこれらの間の底面部24とにより構成
された溝部25内を自動車20の車輪20aが通
行するようになつている(第5図参照)。なお内
側の垂直壁22は自動車20の車体底面20bの
高さよりも低く形成され、外側の垂直壁23は上
述の垂直壁22よりも高く形成されている。さら
に本実施例においては、移動荷台15の前後両部
(第2図においては左右両部)であつてかつ前記
垂直壁22の間には連結板27,28がそれぞれ
設けられ、移動荷台15のほぼ中央部には垂直壁
22,23及び連結板27,28により開口30
が形成されている。
一方、底面板3の低床部3bのほぼ中央部に
は、移動荷台15の開口30に対応する箇所に凹
部31が形成されており、この凹部31内に前後
方向に対向して延びる一対の支持台32,33が
配置固定されている。なおこれらの支持台32,
33の存在によつて自動車20の通行に支障を来
たさないように、すなわち低床部3b上に載置さ
れる自動車20の車体底面20bに当たらないよ
うに支持台32,33の高さが定められている。
また第3図に示すように移動荷台15が低床部3
b上に当接する位置に配置された場合に、支持台
32,33の頂部が前記垂直壁22の頂部よりも
下方となるように構成されている。
は、移動荷台15の開口30に対応する箇所に凹
部31が形成されており、この凹部31内に前後
方向に対向して延びる一対の支持台32,33が
配置固定されている。なおこれらの支持台32,
33の存在によつて自動車20の通行に支障を来
たさないように、すなわち低床部3b上に載置さ
れる自動車20の車体底面20bに当たらないよ
うに支持台32,33の高さが定められている。
また第3図に示すように移動荷台15が低床部3
b上に当接する位置に配置された場合に、支持台
32,33の頂部が前記垂直壁22の頂部よりも
下方となるように構成されている。
また第1図に示す如く、底面板3の高床部3a
には、前後両側部の左右両部に支柱34がそれぞ
れ設けられている。これらの支柱34には複数の
ピン穴35が形成されており、積載すべき自動車
20の寸法に応じて適当なピン穴35に図外のピ
ンを差し込んでこれらのピン上に荷受板36を適
当適度で載置できるようになつている。なお第1
図において38は補助脚(ランデイングギヤ)で
あり、第3図において39は型フレームであ
る。
には、前後両側部の左右両部に支柱34がそれぞ
れ設けられている。これらの支柱34には複数の
ピン穴35が形成されており、積載すべき自動車
20の寸法に応じて適当なピン穴35に図外のピ
ンを差し込んでこれらのピン上に荷受板36を適
当適度で載置できるようになつている。なお第1
図において38は補助脚(ランデイングギヤ)で
あり、第3図において39は型フレームであ
る。
次に、上述の如く構成したトレーラ装置1の使
用態様に付き述べる。
用態様に付き述べる。
先ず自動車製造工場において製造した自動車2
0をトレーラ装置1に積載する場合には、第4図
に示す如く斜めに配された荷受板36上に自動車
20を載置すると共に、第4図及び第5図に示す
如く昇降機構10〜13により所定の高さ位置に
配置された移動荷台15及び低床部3b上に自動
車20をそれぞれ載置し、低床部3bにおいて複
数の自動車20を上下2段に積載する。この際、
低床部3b上に載置された自動車20の車輪20
a間に一対の支持台32,33が配置されると共
に、車体底面20bと支持台32,33との間に
は適当な隙間が存在しているため、低床部3bへ
の自動車の積載に支障を来たすおそれはない。
0をトレーラ装置1に積載する場合には、第4図
に示す如く斜めに配された荷受板36上に自動車
20を載置すると共に、第4図及び第5図に示す
如く昇降機構10〜13により所定の高さ位置に
配置された移動荷台15及び低床部3b上に自動
車20をそれぞれ載置し、低床部3bにおいて複
数の自動車20を上下2段に積載する。この際、
低床部3b上に載置された自動車20の車輪20
a間に一対の支持台32,33が配置されると共
に、車体底面20bと支持台32,33との間に
は適当な隙間が存在しているため、低床部3bへ
の自動車の積載に支障を来たすおそれはない。
このようにして自動車20をトレーラ装置1に
積載した後に、高床部3aにトラクタ40を連結
し、次いで補助脚38を解除してこのトレーラ装
置1をトラクタ40にてけん引する。そして営業
所等に輸送して自動車20を降ろす。
積載した後に、高床部3aにトラクタ40を連結
し、次いで補助脚38を解除してこのトレーラ装
置1をトラクタ40にてけん引する。そして営業
所等に輸送して自動車20を降ろす。
しかる後、トレーラ装置1をトラクタ40にて
けん引して再び工場に戻ることになるが、この帰
りに例えば自動車製造用鉄板をコイル状に巻いて
成る円筒体42をトレーラ装置1に積載する。即
ちこの場合には、移動荷台15を下方に移動させ
て第3図に示す如く低床部3bに当接させた状態
と成すことによつて、支持台22,23を移動荷
台15の中央開口30内に挿入配置させた状態と
成す。このような状態の下で円筒体24をクレー
ン等にて引き上げて第1図及び第3図において一
点鎖線で示す如くその外周面24aを支持台2
2,23の傾斜面22a,23a上に載置する。
この結果、円筒体24は前記傾斜面22a,23
aとの間に作用する摩擦係合力によつて前後方向
(第3図において紙面に対して垂直方向)の移動
が阻止されると共に、一対の支持台22,23に
て遠心力による円筒体42の回転移動が確実に阻
止されることになる。このようにして円筒体42
をトレーラ装置1に静止状態で積載し、工場まで
輸送する。
けん引して再び工場に戻ることになるが、この帰
りに例えば自動車製造用鉄板をコイル状に巻いて
成る円筒体42をトレーラ装置1に積載する。即
ちこの場合には、移動荷台15を下方に移動させ
て第3図に示す如く低床部3bに当接させた状態
と成すことによつて、支持台22,23を移動荷
台15の中央開口30内に挿入配置させた状態と
成す。このような状態の下で円筒体24をクレー
ン等にて引き上げて第1図及び第3図において一
点鎖線で示す如くその外周面24aを支持台2
2,23の傾斜面22a,23a上に載置する。
この結果、円筒体24は前記傾斜面22a,23
aとの間に作用する摩擦係合力によつて前後方向
(第3図において紙面に対して垂直方向)の移動
が阻止されると共に、一対の支持台22,23に
て遠心力による円筒体42の回転移動が確実に阻
止されることになる。このようにして円筒体42
をトレーラ装置1に静止状態で積載し、工場まで
輸送する。
以上の如く構成したトレーラ装置1によれば、
工場から営業所までは自動車20を上下2段に積
載して輸送し、帰路においては製造材料の鉄板を
コイル状に巻いて成る円筒体42を静止状態で積
載してくることが可能となるため、輸送効率を大
巾に改善することができる。
工場から営業所までは自動車20を上下2段に積
載して輸送し、帰路においては製造材料の鉄板を
コイル状に巻いて成る円筒体42を静止状態で積
載してくることが可能となるため、輸送効率を大
巾に改善することができる。
また第6図に示すように、移動荷台15を適当
な高さ位置に配置した状態の下で補助板43を垂
直壁22上に載置すれば、平床2段荷台とするこ
とができる。そして第7図に示すように、移動荷
台15を補助板43とともに最下方位置に移動さ
せれば、平床一段荷台とすることができる。従つ
て、必要に応じて補助板43を用いることによつ
て多用途性を持たせることが可能である。
な高さ位置に配置した状態の下で補助板43を垂
直壁22上に載置すれば、平床2段荷台とするこ
とができる。そして第7図に示すように、移動荷
台15を補助板43とともに最下方位置に移動さ
せれば、平床一段荷台とすることができる。従つ
て、必要に応じて補助板43を用いることによつ
て多用途性を持たせることが可能である。
以上、本考案の一実施例に付き述べたが、本考
案はこの実施例に限定されるものではなく、本考
案の技術的思想に基いて各種の変形及び変更が可
能である。
案はこの実施例に限定されるものではなく、本考
案の技術的思想に基いて各種の変形及び変更が可
能である。
例えば、支持台22,23の間隔及び高さは、
自動車20の通行に支障を来たさない範囲内であ
れば、積載すべき円筒体42の直径に応じて任意
に定めることができる。また円筒体42に限るこ
となく、電線等をコイル状に巻回して成る円筒
体、或いは鉄や銅等から成る円柱体を支持台2
2,23上に載置して輸送し得ることは言う迄も
ない。
自動車20の通行に支障を来たさない範囲内であ
れば、積載すべき円筒体42の直径に応じて任意
に定めることができる。また円筒体42に限るこ
となく、電線等をコイル状に巻回して成る円筒
体、或いは鉄や銅等から成る円柱体を支持台2
2,23上に載置して輸送し得ることは言う迄も
ない。
以上の如く本考案は、円筒体又は円柱体の支持
台を第1の荷台部(例えば、実施例で示した底面
板3の低床部3b)のほぼ中央箇所に設けると共
に、前記第1の荷台部に載置される車両と前記支
持台とが互いに当接しないように構成し、前記第
1の荷台に対して昇降移動自在に構成された第2
の荷台部(例えば、実施例で示した移動荷台1
5)に前記支持台に対応する開口を形成するよう
にしたものである。故に本考案のトレーラ装置に
よれば、車両を前記第1及び第2の荷台部に上下
2段に積載して輸送し得ることは勿論、必要に応
じて車両に代えて円筒体又は円柱体を支持台上に
載置して輸送することができ、多用途性を持たせ
ることができると共に輸送効率の大巾な向上を図
ることが可能となる。
台を第1の荷台部(例えば、実施例で示した底面
板3の低床部3b)のほぼ中央箇所に設けると共
に、前記第1の荷台部に載置される車両と前記支
持台とが互いに当接しないように構成し、前記第
1の荷台に対して昇降移動自在に構成された第2
の荷台部(例えば、実施例で示した移動荷台1
5)に前記支持台に対応する開口を形成するよう
にしたものである。故に本考案のトレーラ装置に
よれば、車両を前記第1及び第2の荷台部に上下
2段に積載して輸送し得ることは勿論、必要に応
じて車両に代えて円筒体又は円柱体を支持台上に
載置して輸送することができ、多用途性を持たせ
ることができると共に輸送効率の大巾な向上を図
ることが可能となる。
図面は本考案の一実施例を説明するためのもの
であつて、第1図はトレーラ装置の側面図、第2
図はトレーラ装置の平面図、第3図は第2図にお
ける−線断面図、第4図はトレーラ装置に自
動車を積載した状態を示す側面図、第5図は第4
図における−線断面図、第6図は補助板を用
いて平床2段荷台とした状態を示す第3図と同様
の断面図、第7図は補助板を用いて平床1段荷台
とした状態を示す第3図と同様の断面図である。 なお図面に用いられている符号において、1…
…トレーラ装置、3……底面板、3a……第1の
荷台である低床部、10,11,12,13……
昇降機構、15……第2の荷台である移動荷台、
20……自動車、30……開口、32,33……
支持台、42……円筒体、である。
であつて、第1図はトレーラ装置の側面図、第2
図はトレーラ装置の平面図、第3図は第2図にお
ける−線断面図、第4図はトレーラ装置に自
動車を積載した状態を示す側面図、第5図は第4
図における−線断面図、第6図は補助板を用
いて平床2段荷台とした状態を示す第3図と同様
の断面図、第7図は補助板を用いて平床1段荷台
とした状態を示す第3図と同様の断面図である。 なお図面に用いられている符号において、1…
…トレーラ装置、3……底面板、3a……第1の
荷台である低床部、10,11,12,13……
昇降機構、15……第2の荷台である移動荷台、
20……自動車、30……開口、32,33……
支持台、42……円筒体、である。
Claims (1)
- 底面板から成る第1の荷台部と、前記底面板に
対して昇降移動可能に構成された第2の荷台部と
をそれぞれ具備し、前記第1及び第2の荷台部に
車両を載置することにより車両を上下2段に積載
し得るようにしたトレーラ装置において、円筒体
又は円柱体を支持するための支持台を前記第1の
荷台部のほぼ中央箇所に設けると共に、前記第1
の荷台部に載置される車両と前記支持台とが互い
に当接しないように構成し、前記支持台に対応す
る開口を前記第2の荷台部に形成したことを特徴
とするトレーラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19368181U JPS58100138U (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | トレ−ラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19368181U JPS58100138U (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | トレ−ラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100138U JPS58100138U (ja) | 1983-07-07 |
| JPS6143627Y2 true JPS6143627Y2 (ja) | 1986-12-09 |
Family
ID=33307692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19368181U Granted JPS58100138U (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | トレ−ラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100138U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001180365A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-07-03 | Isamu Nakamura | トラック |
| MY163158A (en) * | 2010-05-18 | 2017-08-15 | William Pawluk | Convertible trailer |
| JP2019077406A (ja) * | 2017-10-26 | 2019-05-23 | 日本リフト株式会社 | 昇降台装置及び車両 |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP19368181U patent/JPS58100138U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58100138U (ja) | 1983-07-07 |
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