JPH04273077A - 半導体試験装置 - Google Patents
半導体試験装置Info
- Publication number
- JPH04273077A JPH04273077A JP3034640A JP3464091A JPH04273077A JP H04273077 A JPH04273077 A JP H04273077A JP 3034640 A JP3034640 A JP 3034640A JP 3464091 A JP3464091 A JP 3464091A JP H04273077 A JPH04273077 A JP H04273077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- signal
- processing
- under test
- selector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体試験装置に係わり
、特に通信用装置や画像処理装置等のアナログ回路とデ
ィジタル回路とが混在した装置(以下、ミックストシグ
ナルデバイスという)から出力された、アナログ情報を
有するデジタル信号の測定評価試験を、自動的に行うも
のに関する。
、特に通信用装置や画像処理装置等のアナログ回路とデ
ィジタル回路とが混在した装置(以下、ミックストシグ
ナルデバイスという)から出力された、アナログ情報を
有するデジタル信号の測定評価試験を、自動的に行うも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体試験装置の構成を図2に示
す。試験の対象となる供試装置20は、入力されたアナ
ログ信号をディジタル信号に変換するA/D変換器21
と、変換されたディジタル信号を与えられて処理を行う
ディジタル信号処理回路(以下、DSPという)22と
、DSP22から出力されたディジタル信号をアナログ
信号に変換するD/A変換器24と、これらのA/D変
換器21,DSP22,D/A変換器24の動作を制御
するコントローラ23とを有している。
す。試験の対象となる供試装置20は、入力されたアナ
ログ信号をディジタル信号に変換するA/D変換器21
と、変換されたディジタル信号を与えられて処理を行う
ディジタル信号処理回路(以下、DSPという)22と
、DSP22から出力されたディジタル信号をアナログ
信号に変換するD/A変換器24と、これらのA/D変
換器21,DSP22,D/A変換器24の動作を制御
するコントローラ23とを有している。
【0003】このような供試装置20に供給するための
アナログ信号を生成するものが、任意波形発生器100
である。この任意波形発生器100は、信号を生成する
ために必要なデータを記憶しているメモリ11と、メモ
リ11から出力されたディジタル信号を与えられてアナ
ログ信号に変換するD/A変換器14と、このアナログ
信号を与えられ高周波成分を除去するローパスフィルタ
15と、ローパスフィルタ15から出力されたアナログ
信号を増幅する出力アンプ16と、これらのメモリ11
,D/A変換器14,ローパスフィルタ15,及び出力
アンプ16の動作を制御するコントローラ12とを有し
ている。
アナログ信号を生成するものが、任意波形発生器100
である。この任意波形発生器100は、信号を生成する
ために必要なデータを記憶しているメモリ11と、メモ
リ11から出力されたディジタル信号を与えられてアナ
ログ信号に変換するD/A変換器14と、このアナログ
信号を与えられ高周波成分を除去するローパスフィルタ
15と、ローパスフィルタ15から出力されたアナログ
信号を増幅する出力アンプ16と、これらのメモリ11
,D/A変換器14,ローパスフィルタ15,及び出力
アンプ16の動作を制御するコントローラ12とを有し
ている。
【0004】供試装置20から出力されたアナログ信号
は、波形ディジタイザ30に入力される。波形ディジタ
イザ30は、入力されたアナログ信号を緩衝または増幅
する入力アンプ31と、この入力アンプ31より出力さ
れた信号から高周波成分を除去するローパスフィルタ3
2と、増幅されたアナログ信号を与えられてディジタル
信号に変換するA/D変換器33と、ディジタル信号を
入力されて格納するメモリ34と、このメモリ34の動
作を制御するコントローラ35とを有している。
は、波形ディジタイザ30に入力される。波形ディジタ
イザ30は、入力されたアナログ信号を緩衝または増幅
する入力アンプ31と、この入力アンプ31より出力さ
れた信号から高周波成分を除去するローパスフィルタ3
2と、増幅されたアナログ信号を与えられてディジタル
信号に変換するA/D変換器33と、ディジタル信号を
入力されて格納するメモリ34と、このメモリ34の動
作を制御するコントローラ35とを有している。
【0005】コントローラ46は、システム全体の処理
を行うCPU47からの命令を受けて、任意波形発生器
100の動作制御やメモリ11へのデータの設定、波形
ディジタイザ30の制御、メモリ34に格納されたデー
タのCPU47への転送、供試装置20が動作するため
に必要な信号の供給を行う。
を行うCPU47からの命令を受けて、任意波形発生器
100の動作制御やメモリ11へのデータの設定、波形
ディジタイザ30の制御、メモリ34に格納されたデー
タのCPU47への転送、供試装置20が動作するため
に必要な信号の供給を行う。
【0006】またCPUコントロールメモリ48は、C
PU47の動作を制御するためのデータを記憶し、高速
演算装置43は高速処理化を図るためCPU47に代わ
って試験に必要な処理を行うものである。この高速演算
装置43の動作を制御するデータは、高速演算装置コン
トロールメモリ51に記憶されている。データメモリ4
9は、波形ディジタイザ30のメモリ34に格納された
データを、高速演算装置43で処理するために格納して
おくものである。
PU47の動作を制御するためのデータを記憶し、高速
演算装置43は高速処理化を図るためCPU47に代わ
って試験に必要な処理を行うものである。この高速演算
装置43の動作を制御するデータは、高速演算装置コン
トロールメモリ51に記憶されている。データメモリ4
9は、波形ディジタイザ30のメモリ34に格納された
データを、高速演算装置43で処理するために格納して
おくものである。
【0007】任意波形発生器100から出力された評価
用のアナログ信号が供試装置20に入力され、処理され
た後波形ディジタイザ30でデジタル信号に変換され、
メモリ34に格納される。格納されたデータは、CPU
47の制御によってコントローラ46を介してデータメ
モリ49に転送されて格納される。このデータは高速演
算装置43に与えられ、フーリエ変換やフィルタリング
等のディジタル信号処理が行われ、処理結果がCPU4
7に転送される。CPU47はこの処理結果に基づき、
任意波形発生器100のメモリ11に必要なデータを与
える。
用のアナログ信号が供試装置20に入力され、処理され
た後波形ディジタイザ30でデジタル信号に変換され、
メモリ34に格納される。格納されたデータは、CPU
47の制御によってコントローラ46を介してデータメ
モリ49に転送されて格納される。このデータは高速演
算装置43に与えられ、フーリエ変換やフィルタリング
等のディジタル信号処理が行われ、処理結果がCPU4
7に転送される。CPU47はこの処理結果に基づき、
任意波形発生器100のメモリ11に必要なデータを与
える。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来は波
形ディジタイザ30のメモリ34に格納されたデータを
、一括してコントローラ46及びCPU47を介して高
速演算装置43に転送し、バッチ処理を行っていた。 従って、リアルタイムで供試装置20の試験を行うこと
はできなかった。
形ディジタイザ30のメモリ34に格納されたデータを
、一括してコントローラ46及びCPU47を介して高
速演算装置43に転送し、バッチ処理を行っていた。 従って、リアルタイムで供試装置20の試験を行うこと
はできなかった。
【0009】また、任意波形発生器100のメモリ11
へのデータの設定や、波形ディジタイザ30のメモリ3
4に格納されたデータの転送が、CPU47の制御によ
って行われる。このため、データの転送に時間がかかり
、評価速度の低下を招いていた。
へのデータの設定や、波形ディジタイザ30のメモリ3
4に格納されたデータの転送が、CPU47の制御によ
って行われる。このため、データの転送に時間がかかり
、評価速度の低下を招いていた。
【0010】本発明は上記事情に鑑み、ミックストシグ
ナルデバイスを高速かつ実時間で測定評価することがで
きる半導体試験装置を提供することを目的とする。
ナルデバイスを高速かつ実時間で測定評価することがで
きる半導体試験装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体試験装置
は、試験対象となる供試装置に与えるべき波形を有する
信号を生成する波形発生器と、この信号を与えられて供
試装置が出力したアナログ信号をデジタル信号に変換す
る波形ディジタイザと、波形発生器、供試装置、又は波
形ディジタイザのうち、いずれかの途中経過のデータを
選択して受け取り出力するセレクタと、セレクタから出
力されたデータを与えられて、試験に必要な信号処理を
行い、この処理結果を出力する演算装置と、演算装置か
ら出力された処理結果を格納するメモリとを備えたこと
を特徴としている。
は、試験対象となる供試装置に与えるべき波形を有する
信号を生成する波形発生器と、この信号を与えられて供
試装置が出力したアナログ信号をデジタル信号に変換す
る波形ディジタイザと、波形発生器、供試装置、又は波
形ディジタイザのうち、いずれかの途中経過のデータを
選択して受け取り出力するセレクタと、セレクタから出
力されたデータを与えられて、試験に必要な信号処理を
行い、この処理結果を出力する演算装置と、演算装置か
ら出力された処理結果を格納するメモリとを備えたこと
を特徴としている。
【0012】
【作用】波形ディジタイザにより変換された信号を、一
括して演算装置に与えて処理して試験を行っていたので
は、実時間での処理は不可能であるが、波形発生器、供
試装置、又は波形ディジタイザの途中経過のデータをセ
レクタにより選択し、演算装置に与えて処理することで
実時間で高速に試験を行うことが可能となる。
括して演算装置に与えて処理して試験を行っていたので
は、実時間での処理は不可能であるが、波形発生器、供
試装置、又は波形ディジタイザの途中経過のデータをセ
レクタにより選択し、演算装置に与えて処理することで
実時間で高速に試験を行うことが可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。第1図に、本実施例による半導体試験装
置のブロック構成を示す。
して説明する。第1図に、本実施例による半導体試験装
置のブロック構成を示す。
【0014】試験対象となる供試装置20は、A/D変
換器21を介してアナログ信号を入力することができる
が、DSP22にディジタル信号を直接入力することも
できる。同様に、D/A変換器24を介してアナログ信
号を取り出すこともできるが、DSP22から直接ディ
ジタル信号を出力させることもできる。
換器21を介してアナログ信号を入力することができる
が、DSP22にディジタル信号を直接入力することも
できる。同様に、D/A変換器24を介してアナログ信
号を取り出すこともできるが、DSP22から直接ディ
ジタル信号を出力させることもできる。
【0015】任意波形発生器10の構成は、従来の図2
に示された任意波形発生器100と比較して、メモリ1
1とD/A変換器14との間にセレクタ13が接続され
ている点が異なっている。この任意波形発生器10の出
力端に供試装置20の入力端が接続され、供試装置20
の出力端には波形ディジタイザ30の入力端が接続され
ている。セレクタ41の入力端には、供試装置20のD
SP22の入出力端と、波形ディジタイザ30のメモリ
34の入出力端がそれぞれ接続されている。セレクタ4
1の出力端は、高速演算装置43の入力端に接続されて
いる。高速演算装置43の出力端には、セレクタ42と
リザルトメモリ44の入力端が接続されている。セレク
タ42の出力端は、任意波形発生器10のメモリ11及
びセレクタ13の入力端、さらに供試装置20のDSP
22の入力端に接続されている。高速演算装置43と高
速演算装置コントロールメモリ45とは入出力端とが相
互に接続されている。
に示された任意波形発生器100と比較して、メモリ1
1とD/A変換器14との間にセレクタ13が接続され
ている点が異なっている。この任意波形発生器10の出
力端に供試装置20の入力端が接続され、供試装置20
の出力端には波形ディジタイザ30の入力端が接続され
ている。セレクタ41の入力端には、供試装置20のD
SP22の入出力端と、波形ディジタイザ30のメモリ
34の入出力端がそれぞれ接続されている。セレクタ4
1の出力端は、高速演算装置43の入力端に接続されて
いる。高速演算装置43の出力端には、セレクタ42と
リザルトメモリ44の入力端が接続されている。セレク
タ42の出力端は、任意波形発生器10のメモリ11及
びセレクタ13の入力端、さらに供試装置20のDSP
22の入力端に接続されている。高速演算装置43と高
速演算装置コントロールメモリ45とは入出力端とが相
互に接続されている。
【0016】コントローラ46の出力端は、これらの任
意波形発生器10、供試装置20、波形ディジタイザ3
0、セレクタ41及び42、高速演算装置43、リザル
トメモリ44の入力端に接続されている。バス50は、
コントローラ46、高速演算装置コントロールメモリ4
5、リザルトメモリ44、CPU47との間でそれぞれ
相互接続されている。CPU47とCPUコントロール
メモリ48との間も相互接続されている。
意波形発生器10、供試装置20、波形ディジタイザ3
0、セレクタ41及び42、高速演算装置43、リザル
トメモリ44の入力端に接続されている。バス50は、
コントローラ46、高速演算装置コントロールメモリ4
5、リザルトメモリ44、CPU47との間でそれぞれ
相互接続されている。CPU47とCPUコントロール
メモリ48との間も相互接続されている。
【0017】図2に示された従来の試験装置と比較し、
新たにセレクタ41及び42、リザルトメモリ44が設
けられた点が異なっている。セレクタ41は、コントロ
ーラ46の指令に基づき、供試装置20のDSP22の
入出力端、波形ディジタイザ30のメモリ34の入出力
端の4つの端子のうちいずれか一つを選択して途中経過
を示す信号を受信するものである。リザルトメモリ44
は、高速演算装置43が処理した演算結果を格納するも
のである。他の構成要素で、図2に示された構成要素と
同一のものについては同一番号を付して説明を省略する
。
新たにセレクタ41及び42、リザルトメモリ44が設
けられた点が異なっている。セレクタ41は、コントロ
ーラ46の指令に基づき、供試装置20のDSP22の
入出力端、波形ディジタイザ30のメモリ34の入出力
端の4つの端子のうちいずれか一つを選択して途中経過
を示す信号を受信するものである。リザルトメモリ44
は、高速演算装置43が処理した演算結果を格納するも
のである。他の構成要素で、図2に示された構成要素と
同一のものについては同一番号を付して説明を省略する
。
【0018】任意波形発生器10において、メモリ11
に格納されているデータに基づいてディジタル信号が生
成され、セレクタ13を介してD/A変換器14に与え
られ、アナログ信号に変換される。この信号は、ローパ
スフィルタ15により高周波成分が除去され、出力アン
プ16によりインピーダンス整合および増幅された後出
力される。出力されたアナログ信号は供試装置20に与
えられ、従来の場合と同様に信号処理が行われて波形デ
ィジタイザ30に出力され、ディジタル信号に変換され
た後メモリ34に格納される。
に格納されているデータに基づいてディジタル信号が生
成され、セレクタ13を介してD/A変換器14に与え
られ、アナログ信号に変換される。この信号は、ローパ
スフィルタ15により高周波成分が除去され、出力アン
プ16によりインピーダンス整合および増幅された後出
力される。出力されたアナログ信号は供試装置20に与
えられ、従来の場合と同様に信号処理が行われて波形デ
ィジタイザ30に出力され、ディジタル信号に変換され
た後メモリ34に格納される。
【0019】従来の場合は、メモリ34に格納されたデ
ータを一括して高速演算装置43で処理するのみであっ
た。これに対し、本実施例ではこのような処理の他に、
コントローラ46の指令に基づき動作するセレクタ41
により、4つの出力端からの信号を選択して高速演算装
置43に与えることができる。この4つの信号とは、供
試装置20のDSP22へ与えられる信号、DSP22
で処理された後の信号、波形ディジタイザ30のメモリ
34へ格納される前段階の信号、そして従来と同様にメ
モリ34に格納され一括して読み出された信号が相当す
る。メモリ34から出力される信号を除いた他の3つの
信号は、いずれも実時間で順次生成されるものである。 このため、高速演算装置43は実時間でフーリエ変換や
フィルタリング、あるいはディジタル信号としての期待
値との比較等の信号処理をすることができる。またこの
演算装置43は、高速演算装置コントロールメモリ45
に予め格納されている処理アルゴリズムに従って信号処
理を行う。これにより、供試装置20の動作速度に対し
て十分に速い実時間での処理が可能となる。
ータを一括して高速演算装置43で処理するのみであっ
た。これに対し、本実施例ではこのような処理の他に、
コントローラ46の指令に基づき動作するセレクタ41
により、4つの出力端からの信号を選択して高速演算装
置43に与えることができる。この4つの信号とは、供
試装置20のDSP22へ与えられる信号、DSP22
で処理された後の信号、波形ディジタイザ30のメモリ
34へ格納される前段階の信号、そして従来と同様にメ
モリ34に格納され一括して読み出された信号が相当す
る。メモリ34から出力される信号を除いた他の3つの
信号は、いずれも実時間で順次生成されるものである。 このため、高速演算装置43は実時間でフーリエ変換や
フィルタリング、あるいはディジタル信号としての期待
値との比較等の信号処理をすることができる。またこの
演算装置43は、高速演算装置コントロールメモリ45
に予め格納されている処理アルゴリズムに従って信号処
理を行う。これにより、供試装置20の動作速度に対し
て十分に速い実時間での処理が可能となる。
【0020】高速演算装置43で処理された結果は、リ
ザルトメモリ44に格納される。またこの処理結果は、
セレクタ42を介して任意波形発生器10のメモリ11
、セレクタ13、あるいは供試装置20のDSP22に
入力することもできる。
ザルトメモリ44に格納される。またこの処理結果は、
セレクタ42を介して任意波形発生器10のメモリ11
、セレクタ13、あるいは供試装置20のDSP22に
入力することもできる。
【0021】コントローラ46は、任意波形発生器10
、供試装置20、波形ディジタイザ30、セレクタ41
及び42、高速演算装置43及びリザルトメモリ44の
動作制御を行う。またコントローラ46、高速演算装置
コントロールメモリ45及びリザルトメモリ44とCP
Uとの間の信号の入出力は、バス50を介して行われる
。
、供試装置20、波形ディジタイザ30、セレクタ41
及び42、高速演算装置43及びリザルトメモリ44の
動作制御を行う。またコントローラ46、高速演算装置
コントロールメモリ45及びリザルトメモリ44とCP
Uとの間の信号の入出力は、バス50を介して行われる
。
【0022】このように本実施例によれば、従来同様に
メモリ34からデータを受け取って、高速演算装置43
でバッチ処理するだけでなく、任意波形発生器10、供
試装置20及び波形ディジタイザ30における途中経過
の信号を受け取って実時間で処理することができる。こ
れにより、供試装置20の測定評価を実時間で高速に行
うことが可能となる。また、供試装置20の内部でDS
P22により行われるディジタル信号処理と等価な処理
を、供試装置20の外部で高速演算装置43によって行
うことも可能である。
メモリ34からデータを受け取って、高速演算装置43
でバッチ処理するだけでなく、任意波形発生器10、供
試装置20及び波形ディジタイザ30における途中経過
の信号を受け取って実時間で処理することができる。こ
れにより、供試装置20の測定評価を実時間で高速に行
うことが可能となる。また、供試装置20の内部でDS
P22により行われるディジタル信号処理と等価な処理
を、供試装置20の外部で高速演算装置43によって行
うことも可能である。
【0023】さらに、任意波形発生器10のメモリ11
へのデータの設定、波形ディジタイザ20のメモリ34
からの出力信号の転送等を、セレクタ41及び42を用
いることによって高速に行うことができ、評価時間を短
縮することができる。
へのデータの設定、波形ディジタイザ20のメモリ34
からの出力信号の転送等を、セレクタ41及び42を用
いることによって高速に行うことができ、評価時間を短
縮することができる。
【0024】上述した実施例は一例であり、本発明を限
定するものではない。例えば、任意波形発生器、供試装
置、及び波形ディジタイザの途中経過のデータは、必ず
しも実施例と同様である必要はなく、他のノードからデ
ータを取り出して高速演算装置で処理してもよい。
定するものではない。例えば、任意波形発生器、供試装
置、及び波形ディジタイザの途中経過のデータは、必ず
しも実施例と同様である必要はなく、他のノードからデ
ータを取り出して高速演算装置で処理してもよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明の半導体試験
装置は、信号を一括して処理するのでなく、波形発生器
、供試装置又は波形ディジタイザの途中経過のデータを
セレクタにより選択し、演算装置により処理することに
よって試験を行うため、実時間で高速に処理することが
できる。
装置は、信号を一括して処理するのでなく、波形発生器
、供試装置又は波形ディジタイザの途中経過のデータを
セレクタにより選択し、演算装置により処理することに
よって試験を行うため、実時間で高速に処理することが
できる。
【図1】本発明の一実施例による半導体試験装置の構成
を示したブロック図。
を示したブロック図。
【図2】従来の半導体試験装置の構成を示したブロック
図。
図。
10 任意波形発生器
11 メモリ
12 コントローラ
13 セレクタ
14 D/A変換器
15 ローパスフィルタ
16 出力アンプ
20 供試装置
21 A/D変換器
22 DSP
23 コントローラ
24 D/A変換器
30 波形ディジタイザ
31 入力アンプ
32 ローパスフィルタ
33 A/D変換器
34 メモリ
35 コントローラ
41 セレクタ
42 セレクタ
43 高速演算装置
44 リザルトメモリ
45 高速演算装置コントロールメモリ46 コン
トローラ 47 CPU 48 CPUコントロールメモリ 50 バス
トローラ 47 CPU 48 CPUコントロールメモリ 50 バス
Claims (1)
- 【請求項1】試験対象となる供試装置に与えるべき波形
を有する信号を生成する波形発生器と、前記波形発生器
が生成した前記信号を与えられて前記供試装置が出力し
たアナログ信号を与えられ、デジタル信号に変換する波
形ディジタイザと、前記波形発生器、前記供試装置、又
は前記波形ディジタイザのうち、いずれかの途中経過の
データを選択して受け取り出力するセレクタと、前記セ
レクタから出力された前記データを与えられて、試験に
必要な信号処理を行い、この処理結果を出力する演算装
置と、前記演算装置から出力された前記処理結果を格納
するメモリとを備えたことを特徴とする半導体試験装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3034640A JP3053228B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 半導体試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3034640A JP3053228B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 半導体試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273077A true JPH04273077A (ja) | 1992-09-29 |
| JP3053228B2 JP3053228B2 (ja) | 2000-06-19 |
Family
ID=12420026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3034640A Expired - Fee Related JP3053228B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 半導体試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3053228B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001183431A (ja) * | 1999-04-06 | 2001-07-06 | Advantest Corp | 試験装置および試験方法 |
| US7396464B2 (en) | 2001-11-07 | 2008-07-08 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Forderung Der Angewandten Forschung E.V. | Filter comprising rotatable, disk-shaped filter elements |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3034640A patent/JP3053228B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001183431A (ja) * | 1999-04-06 | 2001-07-06 | Advantest Corp | 試験装置および試験方法 |
| US7396464B2 (en) | 2001-11-07 | 2008-07-08 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Forderung Der Angewandten Forschung E.V. | Filter comprising rotatable, disk-shaped filter elements |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3053228B2 (ja) | 2000-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6864699B2 (en) | Apparatus for testing integrated circuits having an integrated unit for testing digital and analog signals | |
| US6966019B2 (en) | Instrument initiated communication for automatic test equipment | |
| JPS6188170A (ja) | 電子デバイス又は回路テスト方法及び装置 | |
| JPH10111341A (ja) | Ic試験装置 | |
| JP3053228B2 (ja) | 半導体試験装置 | |
| JP3918344B2 (ja) | 半導体試験装置 | |
| JPH10240560A (ja) | 波形信号処理装置 | |
| KR102663698B1 (ko) | 능동형 전류 보상 장치의 품질 검사 시스템 | |
| JPH05307619A (ja) | マイクロプロセッサのac特性測定方法 | |
| WO2004003583A1 (en) | Instrument initiated communication for automatic test equipment | |
| KR930006962B1 (ko) | 반도체 시험방법 | |
| KR20240060080A (ko) | 능동형 누설전류 결합 전자파 차단기 | |
| JP3089193B2 (ja) | Ic試験装置 | |
| JPH04206864A (ja) | 半導体検査回路 | |
| JP2903443B2 (ja) | Ic試験装置 | |
| JP2002098738A (ja) | Icテスタ | |
| JP2006112934A (ja) | 半導体集積回路の検査装置及び検査方法 | |
| JP2002131382A (ja) | 半導体検査装置 | |
| JPH03277984A (ja) | 半導体集積回路試験パターン生成装置 | |
| JPH0643244A (ja) | 宇宙線計測装置 | |
| JPH02196522A (ja) | デイジタル制御装置 | |
| JPS62293736A (ja) | 試験回路つき集積回路 | |
| JP2000009814A (ja) | 半導体デバイス試験装置および半導体デバイス試験装置における試験方法 | |
| JPH02226076A (ja) | 半導体集積回路装置のモニタダイナミックバーンインテスト装置 | |
| JPH04240578A (ja) | Icテスター |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |