JPH02226076A - 半導体集積回路装置のモニタダイナミックバーンインテスト装置 - Google Patents

半導体集積回路装置のモニタダイナミックバーンインテスト装置

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JPH02226076A
JPH02226076A JP1045814A JP4581489A JPH02226076A JP H02226076 A JPH02226076 A JP H02226076A JP 1045814 A JP1045814 A JP 1045814A JP 4581489 A JP4581489 A JP 4581489A JP H02226076 A JPH02226076 A JP H02226076A
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board
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は半導体集積回路装置(以下、Ic)のモニタダ
イナミックバーインテスト装置(以下、バーインテスト
装置はBT装置という)に間し、特にマイクロコンピュ
ータICのモニタダイナミックBT装置に関する。
[従来の技術] BT装置とは、被試験IC(以下DtJTという)を高
温度の炉内で電源電圧や信号を印加することにより、D
UTの特性の劣化を促進し、DUTの初期不良を除去す
るための装置である。特に、DUTに信号を印加し、D
UT内部の回路を動作させながらバーインテスト(以下
BTという)することをダイナミックBTといい、その
装置をダイナミックBT装置という。また、ダイナミッ
クBT中のDUTの出力信号を観察(モニタ)し、それ
等DUTの動作が良か否か判定可能な装置をモニタダイ
ナミックBT装置という。
第3図、第4図、第5図は従来のモニタダイナミックB
T装置の概要を示し、第4図、第5図はそれぞれ第3図
中の制御ボード、ドライバボードの概要図である。第3
図、第4図、第5図中、20゛1は主制御部、203は
制御部、204はアドレス発生部、205はパターンメ
モリ、209はドライバ部、210は判定部、221は
DUT、212.222,232及び232′は信号バ
ス、250は制御ボード、251及び252はケーブル
、253はドライバボード、254.256.256′
及び257はコネクタ、255はBTボードである。破
線B−Bの右側はBT炉内部であり、左側はBT炉内の
BTボード255に電源電圧や信号等供給するBT制御
側である。
第4図の制御ボード250はケーブル252を介して、
ドライバボード253に対してBTボード2δ5に印加
すべき電源電圧や信号等の情報を送出する。ドライバボ
ード253は上述の情報に基づいて電源電圧や信号等を
作り出し、対応するBTボード255に対しコネクタ2
54を介して印加する。
制御ボード250を更に詳細に説明すると、BT装置全
体の主副#部201よりケーブル251を介して制御部
203に対し、電源電圧や信号等の情報の送出指示が出
ると、制m部203はアドレス発生部204に対し発生
すべきアドレス値を設定し、アドレス発生部204はパ
ターンメモリ205に対しアドレスを発生する。このパ
ターンメモリ205は、あらかじめDUTに印加する信
号の基本となるデータが書き込まれていて、アドレス発
生部204の発生するアドレスに対応した番地のデータ
を信号バス232、コネクタ256、ケーブル252、
コネクタ256′ 信号バス232′を介してドライバ
ボード253のドライバ部209及び判定部210に送
出する。
これ等データはDOTの入力値に対する出力値つまり期
待値を人手で作成し、あるいは計算機等で論理的にシミ
ュレートして作成して得たものである。また、これ等デ
ータはDUTの入出力の切り換え情報や、DUTのどの
出力を判定するか否かの情報も含んでいる。
ドライバ部209は制御部203の制御により、上述の
データを基に信号波形を生成し信号バス212、コネク
タ254、信号バス222を介してBTボード255の
DUT221に印加する。
BTボード255上のDUT221はそれ等信号により
動作する。また、判定部210はDUT221の動作が
正しいか否かの判定は、各DUT221より信号を取り
込み、パターンメモリ205内の期待データと比較する
ことにより判定し、その結果を制御ボード250の制御
部203に送出し、制御部203はその結果を判断する
ことにより行われる。
[発明が解決しようとする問題点コ 上述した従来のモニタダイナミックBT装置は、DUT
の論理シミュレーションデータを用いたパターンメモリ
によるデータの発生方式であり、パターンメモリの容量
は、通常DOTの端子数(例えば64,128ビン・・
・)毎に32に、64I(・・・と莫大な容量が必要で
あり、またDUTの人出力の切パり換え情報や、DUT
のどの出力を判定するか否かの情報等を要し、また、そ
れ等の制御は煩雑であり、汎用的ではあるのだが一般に
高価な装置であり、また、これ等のパターンメモリのデ
ータは人手では莫大な容量のデータを容易には作成不可
能であり、計算機による論理シミュレーションを用いて
作成しなければならず、いずれにしろパターンデータの
作成に要するコストも高くなり、全体のBTコストの増
大を招くといった欠点があった。
[発明の従来技術に対する相違点] 上述した従来のモニタダイナミックBT装置に対し、本
発明は安価な装置で且つ容易にモニタダイナミックBT
できるという相違点を有する。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明の要旨
は半導体集積回路装置のモニタダイナミックバーインテ
スト装置において、制御ボードあるいはドライボードに
正常な機能の確認された半導体集積回路装置を搭載し、
該半導体集積回路装置と被試験集積回路装置とをテスト
モードに設定しクロックレベルの動作で同期をとる同期
回路と、双方の集積回路装置を動作させる命令コードを
格納するメモリと、上記同期回路の出力信号と上記メモ
リからの出力信号とを選択し双方の集積回路装置を駆動
するドライバ部に出力するための手段と、正常な機能の
確認された半導体集積回路装置からの出力信号と被試験
集積回路装置からの出力信号とを比較するための比較手
段とを有することである。
本発明のモニタダイナミックBT装置は、制御ボードあ
るいはドライバボードに良品ICを搭載し、これ等良品
ICとDUTをテストモードにしクロックレベルで動作
の同期をとりつつ、これ等良品ICとDUTの内部の回
路を動作させる命令コードをメモリから読み出し、上記
同期回路の出力信号とメモリからの出力信号とを選択し
てドライバ部に供給し、良品ICからの出力信号とDU
Tの出力信号を比較してDUTの良否を判定する。
[実施例コ 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の第1実施例の概要図である。
図中の1は主制御部、2はドライバーボード、3は制御
部、4はアドレス発生部、5及び6はメモリ、7は正常
な機能の確認された半導体集積回路装置(以下、良品I
C)、8は選択部、9はドライバ部、10は判定部、1
1はアドレス・データバス、12及び22は信号バス、
13はコネクタ、14はクロック発生器、15および1
6は切り換え部、20はBTボード、21はDUTであ
る。
BT装置全体の主制御部1はドライバボード2上の制御
部3に対しBTの開始を指示し、制御部3は良品IC?
及び各DUT21に電源電圧、クロック信号を印加し、
またアドレス発生部4に対し開始アドレスを設定しアド
レス発生の指示を行い、アドレス発生部4はメモリ5に
アドレスデータを送出する。
このメモリ5には良品IC7とBTボード2゜上の各D
UT21をテストモードにするためのデータがあらかじ
め書き込まれている。
このテストモードのデータとは、IC内部の回路例えば
カウンタやレジスタ等のデータを初期化したり、あるい
はあらかじめ内部に搭載しているテストのための回路を
動作させてテスト環境を実現するものであり、通常はf
cテスターを用いてICをテストする際、ICテスター
の動作とDUTの動作とを同期を取るために用いられる
ものである。このテストモードによる良品IC7と各0
UT21との同期の目的は後述する。
各DUT21の動作が正しいか否かを判定する際、良品
IC7の出力を判定の基準つまり期待値として用いるた
め、これ等良品IC7と各DUT21とはクロックレベ
ルで動作が一致している必要があるからである。
このテストモードにするためには、ICの特定端子への
入力信号111 jl   “′0′′の鞘合せであっ
たり、高電圧を印加したりする。前者はそれ等のデータ
をメモ゛す5にあらかじめ書き込むことにより対処し、
後者はドライバ9で対処する。
ここで使用するメモリとしては、例えば256にピッ)
 (32KX8ビツト)のプログラマブル読み出し専用
メモリ(FROM)を使用すれば、デバイスの8つの端
子に32にの容量のテストモードのデータを発生するこ
とが可能であり、必要に応じてメモリの容量やビット構
成を可変する。
このメモリ5はアドレス発生部4で発生するアドレスデ
ータに対応したデータを選択部8及び8′に送出する。
これ等選択部8および8′は後述するメモリ6のデータ
とメモリ5のデータと制御部3の制御により選択し、ド
ライバ部9にそれ等を送出し、ドライバ部9は制御部3
の制御により所定の波形信号に変換し、切り換え部15
を介して良品IC7に印加し、また信号バス12、コネ
クタ13、BTボード2oの信号バス22を介して各D
UT21に印加する。これにより良品IC7と各DUT
21とはテストモードになり、同期がとれるようになる
このテストモードの最後にメモリ5より良品fC7と各
DtJT21のリセット端子に対し、リセット信号を発
生するようにメモリ5にデータを書き゛込んでおき、選
択部8、ドライバ部9及び切り換え部16を介して良品
IC7に人力し、また選択部8、ドライバ部9及び信号
バス12を介して各DUT21に入力する。
制御部3はこのリセット信号を受けて、切り換え部16
にて良品IC7への信号バス12を切り離し、切り換え
部15にてアドレス・データバス11を接続するように
制御する。
良品IC?はこのリセット信号によりメモリ6をアクセ
スするモードになり、メモリ6に対しアドレスを出力し
、メモリ6内のデータを引き取り、そのデータにより動
作する。この場合BTボード20の各DUT21も同様
に外部のメモリをアクセスするモードになるが、各0U
T21にはそれぞれ外部にメモリはなく、良品IC7が
引き取るデータを各DUT21に選択部8、ドライバ#
9、信号バス12.13を介して与えることにより同等
の動作をさパせる。
この際ドライバ部9の入出力の切り換え制御は、良品I
C7とメモリ6との入出力制御信号、例えばリード(R
D)やライト(WR)等を用いることにより容易に行え
、ドライバ部9の出力信号と各DUT21の出力信号と
の衝突を避けることが可能である。各DUT21の動作
が正しいか否かは、良品IC7と各DUT21より同等
の端子の出力信号をドライバボード2の判定部10に取
り込んで、クロックに同期した信号でサンプリングする
ことにより比較し、その結果を制御部3に送出し、制御
部3がその結果を判断することにより行う。
第2実施例としては、第2図に示すように1つの制御ボ
ードで複数のドライバボードに対しDUTに印加する信
号の基になるデータを送出し、これ等ドライバボードで
データを所定の信号波形を生成し、これ等ドライバボー
ドに対応するBTボードのDUTに印加し、また、DU
Tの動作の確認は各ドライバボードの比較部で比較し、
その結果を制御ボードに送出し制御ボードの制御部で良
・不良を判断するモニタダイナミックBT装置の例であ
る。図中の50は制御ボード、51及び52′はケーブ
ル、53はドライバボード、54はコネクタ、55はB
Tボードである。
制御ボード50に制御部、テストモード用のメモリ、そ
のアドレス発生部、良品IC及び命令コードを格納した
メモリ等を実装し、各ドライバボード53にはドライバ
部と判定部を実装し、上記制御ボード50より各DUT
に印加する信号を送出し、1つの良品ICにより大量の
DUTを同時にモニタダイナミックBTできモニタダイ
ナミックBT装置も考え得る。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、制御ボードあるいはドラ
イバボードに良品ICを搭載し、これ等ICとDUTを
テストモードにしクロックレベルで動作の同期を取るた
めの回路と、これ等ICとDUTの内部の回路を動作さ
せる命令コードを格納するためC,メモリと、上記回路
の出力信号とメモリからの出力信号を選択しドライバ部
に出力するための手段と、良品ICからの出力信号とD
UTの出力信号を比較するための手段とを有することに
より、安価なモニタダイナミックBT装置を実現できる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の第1.第2実施例をそれぞれ
示すブロック図、第3図は従来のモニタダイナミックB
T装置の概要を示すブロック図、第4図、第5図はそれ
ぞれ第3図中の制御ボード。 ドライバボードの概要を示すブロック図である。 1.201・・・・・・・・主制御部、50.250・
・・・・・・制御ボード、2.53,253・・・・・
ドライバボード、51.52゜ 251,252・・・争・・ケーブル、12、 22.
 212゜ 222、=’232,232’  ・・・・・・信号バ
ス。 3.203・・・・・・・・制御部、 4.204・・・・・・・・アドレス発生部、°特許出
願人 日本電気株式会社 13、 54. 254゜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 半導体集積回路装置のモニタダイナミックバーインテス
    ト装置において、制御ボードあるいはドライボードに正
    常な機能の確認された半導体集積回路装置を搭載し、該
    半導体集積回路装置と被試験集積回路装置とをテストモ
    ードに設定しクロックレベルの動作で同期をとる同期回
    路と、双方の集積回路装置を動作させる命令コードを格
    納するメモリと、上記同期回路の出力信号と上記メモリ
    からの出力信号とを選択し双方の集積回路装置を駆動す
    るドライバ部に出力するための手段と、正常な機能の確
    認された半導体集積回路装置からの出力信号と被試験集
    積回路装置からの出力信号とを比較するための比較手段
    とを有することを特徴とするモニタダイナミックバーイ
    ンテスト装置。
JP1045814A 1989-02-27 1989-02-27 半導体集積回路装置のモニタダイナミックバーンインテスト装置 Expired - Lifetime JP2605858B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6211741A (ja) * 1985-07-10 1987-01-20 Mitsui Toatsu Chem Inc 導電性膜の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6211741A (ja) * 1985-07-10 1987-01-20 Mitsui Toatsu Chem Inc 導電性膜の製造方法

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