JPH02181836A - プログラム制御方式 - Google Patents

プログラム制御方式

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Publication number
JPH02181836A
JPH02181836A JP1001816A JP181689A JPH02181836A JP H02181836 A JPH02181836 A JP H02181836A JP 1001816 A JP1001816 A JP 1001816A JP 181689 A JP181689 A JP 181689A JP H02181836 A JPH02181836 A JP H02181836A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test
devices
loop
section
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP1001816A
Other languages
English (en)
Inventor
Junko Tsutagawa
蔦川 順子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02181836A publication Critical patent/JPH02181836A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプログラム制御方式、特に情報処理システムに
おいて、複数の周辺装置等の試験を同一の試験プログラ
ムを繰返して行ない、実行不可能になるまで続行するプ
ログラム制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のプログラム制御方式は、操作者が試験プ
ログラムを起動する際に、この試験プログラムの処理可
能な最大装置台数より多い装置台数を試験対象台数とし
て指定したとき、試験プログラムが処理可能な最大装置
台数分の試験を繰返して実行するセクションループと、
操作者の指定によりこのセクションループを試験対象の
次試験装置に順次切替えて実行するエンドレスループと
の機能を併用するようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のプログラム制御方式は、操作者が試験プ
ログラムを起動する際に、この試験プログラムの処理可
能な最大装置台数より多い装置台数を試験対象台数とし
て指定し、かつエンドレスループの指定をしたとき、一
つのセクションループ内で何れの装置の試験もできない
状態になったとき、他のセクションループ内に試験可能
な装置があったとしても試験プログラムの実行の終了指
示を出してしまう。従って試験を続行させるためには、
一つのセクションループ内に少なくとも1台は試験を完
結できる装置を含むように指定し直して、試験プログラ
ムを再起動させなくてはならないという欠点を有してい
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のプログラム制御方式は、操作者が試験プログラ
ムを起動する際に、この試験プログラムが処理可能な最
大装置台数より多い装置台数を試験対象の装置台数とし
て指定したとき、試験プログラムが処理可能な最大装置
台数ごとに試験を行ない、指定された試験対象装置台数
分を繰返して試験するセクションループと、操作者の指
定によりこのセクションループごとの試験を無限回繰返
して実行するエンドレスループを行なうシステムにおい
て、操作者が試験プログラムの処理可能な最大装置台数
より多い装置台数を試験対象装置として指定し、かつエ
ンドレスループの指定を行なって試験プログラムを実行
したとき、各セクションループに対応して設定する終了
フラグを0クリアする初期設定手段と、任意のセクショ
ンループで装置が試験続行不可能となり、かつそのセク
ションループの中に試験可能な装置が存在しなくなった
ときにそのセクションループに対応する終了フラグを1
にして次のセクションループの試験の実行に入る次セク
ション実行手段と、全てのセクションループの試験の実
行が終了するごとに各セクションに対応する全ての終了
フラグをチェックし、全てが1であるならば試験プログ
ラムの実行を終了し、1つでも0があれば最初のセクシ
ョンループの試験の実行に戻るチェック手段とを有する
ことにより構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のフローチャート、第2図は
本発明が適用される機器構成の一例を示すブロック図で
あり、第2図の機器構成はプログラムの制御を行なう中
央処理装置1.試験プログラムおよび本発明の制御用の
プログラムを格納するメモリ2.操作者とプログラムと
のインタフェースを司るシステムコンソール3および複
数台の被試験対象装置4から構成される。
以下、第1図および第2図を参照して本発明の動作につ
いて説明を進める。前準備として操作者が、試験プログ
ラムの処理可能な装置台数より多い装置台数を被試験対
象として指定し、かつエンドレスループ指定で試験プロ
グラムの起動を行なう、まず本発明の制御用のプログラ
ムにより、中央処理装置1は試験プログラムの処理可能
な装置台数と被試験対象の装置台数とから、セクション
ループの数を決定する。例えば処理可能な装置台数が4
台であり被試験対象の装置台数が10台であったときは
セクションループの数を3とし、セクションループ対応
の第1〜第3の終了フラグエリアを設定する(ステップ
■)。次いでこの終了フラグを全て0クリアする(ステ
ップ■)0次に試験プログラムで処理可能な最大装置台
数を最初のセクションループで実行する試験対象装置に
設置する(ステップ■)0次にこの設定した試験対象装
置について試験プログラムを実行する(ステツブ■)。
次に試験プログラムを実行した結果、試験対象装置が全
て試験続行不可となったかどうかをチェックしくステッ
プ■)、全て試験続行不可の場合のみこのセクションル
ープに対応する終了フラグを1に設定する(ステップ■
)。次に操作者が試験プログラムを起動したときに指定
した装置の全てに試験プログラムを実行したかをチェッ
クしくステップ■)、指定した装置全てに実行していな
い場合は、操作者が本試験プログラムを起動したときに
、指定した装置でまだ試験対象となっていない装置のう
ち、本試験プログラムで処理可能な最大装置台数を限度
として次のセクションループで実行する試験対象装置に
設定しくステップ■)、ステップ■に戻る。一方、ステ
ップ■のチェックで指定した装置の全てに試験プログラ
ムを実行した場合は、各セクションループ対応の終了フ
ラグが全て1かどうかチェックしくステップ■)、全て
1であれば終了し、1つでも0があればステップ■にも
どる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、セクションループを行う
システムにおいて、操作者が試験プログラムの処理可能
な装置台数より多い装置台数を試験対象装置として指定
し、かつエンドレスループ指定で試験プログラムを実行
しなとき、任意のセクションループが試験続行不可能な
状態になっても、全セクションループが試験続行不可能
とならない限り他のセクションループが実行されるので
、プログラムを再起動させずにエンドレスループで実行
でき、操作性が良いという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のフローチャート、第2図は
本発明を適用する機器構成の一例を示すブロック図であ
る。 1・・・中央処理装置、2・・・メモリ、3・・・シス
テムコンソール、4・・・被試験対象装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 操作者が試験プログラムを起動する際に、この試験プロ
    グラムが処理可能な最大装置台数より多い装置台数を試
    験対象の装置台数として指定したとき、試験プログラム
    が処理可能な最大装置台数ごとに試験を行ない、指定さ
    れた試験対象装置台数分を繰返して試験するセクション
    ループと、操作者の指定によりこのセクションループご
    との試験を無限回繰返して実行するエンドレスループを
    行なうシステムにおいて、操作者が試験プログラムの処
    理可能な最大装置台数より多い装置台数を試験対象装置
    として指定し、かつエンドレスループの指定を行なって
    試験プログラムを実行したとき、各セクションループに
    対応して設定する終了フラグを0クリアする初期設定手
    段と、任意のセクションループで装置が試験続行不可能
    となり、かつそのセクションループの中に試験可能な装
    置が存在しなくなったときにそのセクションループに対
    応する終了フラグを1にして次のセクションループの試
    験の実行に入る次セクション実行手段と、全てのセクシ
    ョンループの試験の実行が終了するごとに各セクション
    に対応する全ての終了フラグをチェックし、全てが1で
    あるならば試験プログラムの実行を終了し、1つでも0
    があれば最初のセクションループの試験の実行に戻るチ
    ェック手段とを有することを特徴とするプログラム制御
    方式。
JP1001816A 1989-01-06 1989-01-06 プログラム制御方式 Pending JPH02181836A (ja)

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JP1001816A JPH02181836A (ja) 1989-01-06 1989-01-06 プログラム制御方式

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JPH02181836A true JPH02181836A (ja) 1990-07-16

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