JPH04273690A - 画像メモリ付きテレビドアホン装置 - Google Patents

画像メモリ付きテレビドアホン装置

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JPH04273690A
JPH04273690A JP3034700A JP3470091A JPH04273690A JP H04273690 A JPH04273690 A JP H04273690A JP 3034700 A JP3034700 A JP 3034700A JP 3470091 A JP3470091 A JP 3470091A JP H04273690 A JPH04273690 A JP H04273690A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video signal
video
memory
image memory
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3034700A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuki Ishikawa
石川克樹
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Aiphone Co Ltd
Original Assignee
Aiphone Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aiphone Co Ltd filed Critical Aiphone Co Ltd
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Publication of JPH04273690A publication Critical patent/JPH04273690A/ja
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像メモリ付きテレビド
アホン装置に係わり、特に玄関子機から室内親機に送出
される来訪者を撮像した映像信号を圧縮し、記憶する画
像メモリ付きテレビドアホン装置に関する。
【0002】
【従来技術および発明が解決しようとする課題】従来の
画像メモリ付きテレビドアホン装置は図2に示すように
、カメラアイ22、スピーカ23、マイク24、呼出釦
25を正面実装した玄関子機21と、玄関子機21に2
線平衡ケーブル等の映像用ケーブルL1で接続された室
内親機31で構成される。
【0003】室内親機31は送受器3が接続された電話
機回路2、画像取込み回路4、A/D変換回路5、メモ
リI/0インタフェース8、ICメモリで構成され静止
画メモリME11、ME16からなる画像メモリユニッ
ト13、ビデオ回路16、D/A変換回路11、テレビ
モニタ14、録画釦FK1、再生釦FK2、消去釦FK
3が接続され、静止画メモリ管理プログラムを内蔵した
CPU20で構成される。
【0004】室内親機31の電話機回路2は端子31a
を介してケーブルL1と接続される。また、端子31a
が入側に接続された画像取込み回路4の出側はA/D変
換回路5の入側と接続され、A/D変換回路5の出側は
データバス17を介してメモリI/0インタフェース8
の入側と接続される。また、メモリI/0インタフェー
ス8の一方の出側はデータバス19を介して画像メモリ
ユニット13と接続される。また、メモリI/0インタ
フェース8の他方の出側はデータバス18を介してD/
A変換回路11の入側と接続され、D/A変換回路11
の出側はテレビモニタ14の一方の入側と接続され、更
にテレビモニタ14の他方の入側には端子31aが接続
されたビデオ回路16の出側が接続される。
【0005】画像取込み回路4、ビデオ回路16、A/
D変換回路5、D/A変換回路11、画像メモリユニッ
ト13のそれぞれの制御側はCPU20と接続される。 ここで、室内親機31の録画釦FK1が操作され留守番
モードに設定されているとき、玄関子機21の呼出釦2
5が押下されると、CPU20はこの呼出釦25の押下
をビデオ回路16を介して検出する。CPU20が呼出
釦21の押下を検出すると画像取込み回路4がCPU2
0に内蔵された静止画メモリ管理プログラムの実行によ
り動作し、端子31aから入力された映像信号を取込む
【0006】画像取込み回路4で取込まれた映像信号は
A/D変換回路5でデジタルに変換され、画像メモリユ
ニット13の静止画メモリME11〜ME16に録画さ
れる。画像メモリユニット13の静止画メモリME11
〜ME16に録画された映像信号は再生釦FK2を操作
するとメモリI/0インタフェース8、D/A変換回路
11を介してテレビモニタ14へ送出される。
【0007】なお、録画釦FK1が操作されない場合の
在宅モードではCPU20が呼出釦25の押下を検出し
ビデオ回路16を介して直接テレビモニタ14へ映像信
号を送出する。これにより玄関子機21のスピーカ23
及びマイク24と、室内親機31の送受器3との間で通
話が行なわれ、接続制御は送受器3のオンフック、オフ
フックにより行なう。
【0008】画像メモリ付きテレビドアホン装置は通常
IC化された半導体記憶回路で構成され、記録画面の画
質の解像度を改善しようとすると、大容量の画像メモリ
が必要である等の難点がある。
【0009】
【発明の目的】本発明は上述した難点に鑑みなされたも
ので、室内親機に映像信号圧縮手段と、映像信号圧縮手
段で圧縮された映像信号を録画する録画ユニットを設け
ることにより、映像信号の圧縮による解像度の改善、冗
長度削減による録画容量の増加、等が図れる画像メモリ
付きテレビドアホン装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による画像メモリ
付きテレビドアホン装置は、来訪者を撮像し映像信号を
生成するカメラを有する玄関子機と、玄関子機で生成さ
れた映像信号を受信する室内親機とを備え、室内親機は
受信した映像信号を圧縮する映像信号圧縮手段と、映像
信号圧縮手段で圧縮された映像信号を記憶する画像メモ
リと、画像メモリから出力された映像信号を復元する映
像信号復元手段と、前記映像信号復元手段で復元し再生
された映像信号をモニタするテレビモニタとを備えたも
のである。
【0011】
【作用】図1に示す室内親機1で録画釦FK1を操作し
、留守番モードに設定されているとき、玄関子機21の
呼出釦25を押下すると、玄関子機21のカメラアイ2
2で生成された映像信号は室内親機1の画像取込み回路
4で取込まれ、A/D変換回路5でA/D変換され、バ
ッファメモリ6で一旦記憶される。バッファメモリ6で
記憶された映像信号はK−L展開部7で圧縮され、メモ
リI/0インタフェース8を介して画像メモリユニット
12の静止画メモリME1〜ME6に録画される。それ
ぞれの録画密度は圧縮度を4分の1とすれば従来の4倍
となり、解像度は4倍となる。
【0012】画像メモリユニット12の静止画メモリM
E1〜ME6に録画された映像信号は再生釦FK2を操
作すると、メモリI/0インタフェース8からK−L復
元部9へ送出され、K−L復元部9で復元された映像信
号はA/D変換回路11を介してテレビモニタ14から
出画される。
【0013】
【実施例】以下、本発明による画像メモリ付きテレビド
アホン装置の一実施例を図1に従って詳述する。本発明
による画像メモリ付きテレビドアホン装置は図1に示す
ように、カメラアイ22、スピーカ23、マイク24、
呼出釦25を正面実装した玄関子機21と、玄関子機2
1に2線平衡ケーブル等の映像用のケーブルL1で接続
された室内親機1で構成される。
【0014】室内親機1は送受器3が接続された電話機
回路2、画像取込み回路4、A/D変換回路5、バッフ
ァメモリ6、K−L展開手法(Karhunen−Lo
eve−expansion)によるK−L展開部7、
メモリI/0インタフェース8、ICメモリで構成され
た静止画メモリME1〜ME6からなる画像メモリユニ
ット12、ビデオ回路16、K−L復元部9、バッファ
メモリ10、D/A変換回路11、テレビモニタ14、
録画釦FK1、再生釦FK2、消去釦FK3が接続され
、かつ静止画メモリ管理プログラムを内蔵したCPU2
0で構成される。
【0015】室内親機1の電話機回路2は端子1aを介
してケーブルL1と接続される。また、端子1aが入側
に接続された画像取込み回路4の出側はA/D変換回路
5の入側と接続され、A/D変換回路5の出側はデータ
バス17を介してバッファメモリ6の入側と接続される
。また、バッファメモリ6の出側はデータバス17を介
してK−L展開部7の入側と接続され、K−L展開部7
の出側はデータバス17を介してメモリI/0インタフ
ェース8の一方の入側と接続される。また、メモリI/
0インタフェース8の一方の出側はデータバス19を介
して静止画メモリME1〜ME6を設けた画像メモリユ
ニット12と接続される。また、メモリI/0インタフ
ェース8の他方の出側はデータバス18を介してK−L
復元部9の入側と接続され、K−L復元部9の出側はバ
ッファメモリ10の入側に接続される。バッファメモリ
10の出側はD/A変換回路11の入側と接続される。 また、D/A変換回路11の出側はテレビモニタ14の
一方の出側と接続され、更にテレビモニタ14の他方の
入側は端子1aが接続されたビデオ回路16の出側が接
続される。
【0016】画像取込み回路4、A/D変換回路5、K
−L展開部7、バッファメモリ6、K−L復元部9、バ
ッファメモリ10、D/A変換回路11、画像メモリユ
ニット12及びビデオ回路16のそれぞれの制御側はC
PU20と接続される。ここで、室内親機1の録画釦F
K1が操作され留守番モードに設定されているとき玄関
子機21の呼出釦25が押下されると、CPU20はこ
の呼出釦25の押下をビデオ回路16を介して検出する
。CPU20が呼出釦25の押下を検出すると画像取込
み回路4がCPU20に内蔵された静止画メモリ管理プ
ログラムの実行により動作し、端子1aから入力された
映像信号を取込む。
【0017】画像取込み回路4で取込まれた映像信号は
A/D変換回路5でデジタルに変換されバッファメモリ
6へ送出される。バッファメモリ6はA/D変換回路5
から入力された映像信号を一枚の静止画として録画する
。バッファメモリ6は例えば画像メモリユニット12の
静止画メモリME1〜ME6の4倍の容量を有し単位画
素が256(8ビット)の濃度レベルで256×256
の画素を録画する容量を持っている。K−L展開部7は
バッファメモリ6に記憶された256×256の画素を
8×8の主成分からなる32×32のブロックに分割す
る。そして8×8の主成分から例えば16個の符号を取
出すと画像メモリの符号は4分の1に圧縮される。この
K−L展開部7で圧縮された映像信号は128×128
の画素として静止画メモリME1〜ME6に録画される
【0018】ここで録画された映像信号の密度は従来の
16384画素に比べて4倍の65536画素に相当す
る。画像メモリユニット12の静止画メモリME1〜M
E6に録画された映像信号は再生釦FK2を操作すると
再生され、メモリI/0インタフェース8からK−L復
元部9へ送出され復元される。復元された映像信号はバ
ッファメモリ10で一旦記憶され、D/A変換回路11
を介してテレビモニタ14へ送出される。再生された映
像信号は従来に比べて雑音が少なく、かつ高画質である
【0019】なお、録画釦FK1が操作されない場合の
在宅モードではCPU20が呼出釦25の押下を検出し
、ビデオ回路16を介して直接テレビモニタ14へ映像
信号を送出する。これにより玄関子機21のスピーカ2
3及びマイク24と、室内親機1の送受器3との間で通
話が行なわれ、接続制御は送受器3のオンフック、オフ
フックにより行なう。
【0020】上記実施例における画像符号化による映像
信号の圧縮はK−L展開法に限定せず、予測符号化、ベ
クトル量子化等による冗長度削減手段を用いてもよい。 また、上記実施例では鮮明な映像信号が得られるよう構
成したが、映像信号の解像度は従来の儘とし、静止画メ
モリME1〜ME6の数を増加させてもよい。また、上
記実施例では在宅モードではビデオ回路16を使用した
が、ビデオ回路16を削除し、画像メモリユニット12
の静止画メモリME1〜ME6の1つを在宅モード専用
とし割当ててもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明による画像メモリ付きテレビドア
ホン装置は、来訪者を撮像し映像信号を生成するカメラ
を有する玄関子機と、玄関子機で生成された映像信号を
受信する室内親機とを備え、室内親機は受信した映像信
号を圧縮する映像信号圧縮手段と、映像信号圧縮手段で
映像信号された映像信号を記憶する画像メモリと、画像
メモリから出力された映像信号を復元する映像信号復元
手段と、前記映像信号復元手段で復元し再生された映像
信号をモニタするテレビモニタとで構成されているので
、圧縮による解像度の改善、冗長度削減による記憶容量
の増加を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による画像メモリ付きテレビドアホン装
置の一実施例を示すブロック図
【図2】従来の画像メモリ付きテレビドアホン装置のブ
ロック図
【符号の説明】
1・・・・・・室内親機 7・・・・・・K−L展開部(映像信号圧縮手段)9・
・・・・・K−L復元部(映像信号復元手段)14・・
・・・・テレビモニタ 12・・・・・・画像メモリユニット(画像メモリ)2
1・・・・・・玄関子機

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】来訪者を撮像し映像信号を生成するカメラ
    を有する玄関子機と、前記玄関子機で生成された映像信
    号を受信する室内親機とを備え、前記室内親機は受信し
    た前記映像信号を圧縮する映像信号圧縮手段と、前記映
    像信号圧縮手段で圧縮された前記映像信号を記憶する画
    像メモリと、前記画像メモリから出力された映像信号を
    復元する映像信号復元手段と、前記映像信号復元手段で
    復元し再生された映像信号をモニタするテレビモニタと
    を設けたことを特徴とする画像メモリ付きテレビドアホ
    ン装置。
JP3034700A 1991-02-28 1991-02-28 画像メモリ付きテレビドアホン装置 Pending JPH04273690A (ja)

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JP3034700A JPH04273690A (ja) 1991-02-28 1991-02-28 画像メモリ付きテレビドアホン装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011014950A (ja) * 2009-06-30 2011-01-20 Aiphone Co Ltd インターホン装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0231552A (ja) * 1988-07-21 1990-02-01 Canon Inc ドアホン
JPH02274187A (ja) * 1989-04-17 1990-11-08 Sharp Corp 防犯カメラ用記録装置

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970701