JPH04273741A - パッケージ構成装置 - Google Patents
パッケージ構成装置Info
- Publication number
- JPH04273741A JPH04273741A JP3058228A JP5822891A JPH04273741A JP H04273741 A JPH04273741 A JP H04273741A JP 3058228 A JP3058228 A JP 3058228A JP 5822891 A JP5822891 A JP 5822891A JP H04273741 A JPH04273741 A JP H04273741A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- alarm
- failure
- main path
- packages
- Prior art date
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- Pending
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装置内部でのアラーム
処理手段に利用する。特に、パッケージアラーム処理手
段に関する。
処理手段に利用する。特に、パッケージアラーム処理手
段に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例では、図3に示すように、各パッ
ケージ7(1) 〜7(n) のアラーム検出部9(1
) 〜9(n) がそれぞれのパッケージ7(1) 〜
7(n) のパッケージアラームを検出してパッケージ
アラームを直接表示していた。ここでメインパス6a、
6bには、音声、音声帯域データや専用回線データなど
が通過する。
ケージ7(1) 〜7(n) のアラーム検出部9(1
) 〜9(n) がそれぞれのパッケージ7(1) 〜
7(n) のパッケージアラームを検出してパッケージ
アラームを直接表示していた。ここでメインパス6a、
6bには、音声、音声帯域データや専用回線データなど
が通過する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来例では
、パッケージ7(1)で障害が発生した場合の処理は次
のようになる。障害の発生したパッケージ7(1) の
メインパス処理部8a(1) から各パッケージ7(2
) 〜7(n) のそれぞれのメインパス処理部8a(
2) 〜8a(n) に次々に伝送された障害因子によ
ってパッケージ7(2) 〜7(n) で障害が発生し
、パッケージ7(2) 〜7(n) のアラーム検出部
9(2) 〜9(n) でこのアラームが検出されるの
で、障害の直接原因になるパッケージ以外のパッケージ
にもパッケージアラームが発生する欠点があった。
、パッケージ7(1)で障害が発生した場合の処理は次
のようになる。障害の発生したパッケージ7(1) の
メインパス処理部8a(1) から各パッケージ7(2
) 〜7(n) のそれぞれのメインパス処理部8a(
2) 〜8a(n) に次々に伝送された障害因子によ
ってパッケージ7(2) 〜7(n) で障害が発生し
、パッケージ7(2) 〜7(n) のアラーム検出部
9(2) 〜9(n) でこのアラームが検出されるの
で、障害の直接原因になるパッケージ以外のパッケージ
にもパッケージアラームが発生する欠点があった。
【0004】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、障害発生箇所の特定が行えるパッケージ構成装置を
提供することを目的とする。
で、障害発生箇所の特定が行えるパッケージ構成装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、主たる信号を
伝送するメインパスによって互いに影響しあう複数のパ
ッケージを備え、各パッケージは、メインパスの各種処
理を行うメインパス処理部と、パッケージ内の障害を検
出するアラーム検出部とを含むパッケージ構成装置にお
いて、各パッケージの優先順位を予め設定しておき、各
パッケージのアラーム検出部から収集したアラーム情報
に基づき優先順位の高いパッケージが障害発生箇所であ
ると判断する判断基準と照合して障害の発生箇所を特定
する第一手段およびこの第一手段で特定したパッケージ
の複数個に対してアラームを出力する第二手段を含むア
ラーム制御部を備えたことを特徴とする。
伝送するメインパスによって互いに影響しあう複数のパ
ッケージを備え、各パッケージは、メインパスの各種処
理を行うメインパス処理部と、パッケージ内の障害を検
出するアラーム検出部とを含むパッケージ構成装置にお
いて、各パッケージの優先順位を予め設定しておき、各
パッケージのアラーム検出部から収集したアラーム情報
に基づき優先順位の高いパッケージが障害発生箇所であ
ると判断する判断基準と照合して障害の発生箇所を特定
する第一手段およびこの第一手段で特定したパッケージ
の複数個に対してアラームを出力する第二手段を含むア
ラーム制御部を備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】各パッケージのアラーム検出部からのアラーム
情報をすべて収集する。各パッケージの優先順位を予め
設定しておき、この収集したアラーム情報のうち優先順
位の高い複数個のパッケージを障害発生箇所であるとし
て判断障害の発生箇所を特定し、この特定したパッケー
ジに対してアラームを出力する。
情報をすべて収集する。各パッケージの優先順位を予め
設定しておき、この収集したアラーム情報のうち優先順
位の高い複数個のパッケージを障害発生箇所であるとし
て判断障害の発生箇所を特定し、この特定したパッケー
ジに対してアラームを出力する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は本発明の実施例のブロック図であ
る。装置を構成し、主たる信号を伝送するメインパス1
aおよび1bによって互いに影響しあう複数のパッケー
ジ2 (1) 〜2 (n) と、各パッケージ2 (
1) 〜2 (n) 内にありメインパス1aおよび1
bそれぞれの各種処理を行うメインパス処理部3a(1
) 〜3a(n) および3b(1) 〜3b(n)
と、各パッケージ2 (1) 〜2 (n) 内にあり
、パッケージ内の障害検出機能を有するアラーム検出部
4 (1) 〜4 (n) と、この各アラーム検出部
4 (1) 〜4 (n) からアラーム情報を収集し
、障害の発生箇所を特定し、そのパッケージに対してア
ラームを出力する機能を有するアラーム制御部5で構成
される。
して説明する。図1は本発明の実施例のブロック図であ
る。装置を構成し、主たる信号を伝送するメインパス1
aおよび1bによって互いに影響しあう複数のパッケー
ジ2 (1) 〜2 (n) と、各パッケージ2 (
1) 〜2 (n) 内にありメインパス1aおよび1
bそれぞれの各種処理を行うメインパス処理部3a(1
) 〜3a(n) および3b(1) 〜3b(n)
と、各パッケージ2 (1) 〜2 (n) 内にあり
、パッケージ内の障害検出機能を有するアラーム検出部
4 (1) 〜4 (n) と、この各アラーム検出部
4 (1) 〜4 (n) からアラーム情報を収集し
、障害の発生箇所を特定し、そのパッケージに対してア
ラームを出力する機能を有するアラーム制御部5で構成
される。
【0008】すなわち、この実施例は、図1に示すよう
に、主たる信号を伝送するメインパス1a 、1b に
よって互いに影響しあう複数のパッケージ2(1) 〜
2(n) を備え、各パッケージは、メインパス1a、
1b の各種処理を行うメインパス処理部3a(1)〜
3a(n)、3b(1)〜3b(n)と、パッケージ内
の障害を検出するアラーム検出部4(1) 〜4(n)
とを含み、さらに、本発明の特徴とする手段として、
各パッケージ2(1) 〜2(n) のアラーム検出部
4(1) 〜4(n) から収集したアラーム情報に基
づき障害の発生箇所を特定する第一手段およびこの第一
手段で特定したパッケージに対してアラームを出力する
第二手段を含むアラーム制御部5を備え、ここで、この
第一手段は、各パッケージ2(1)〜2(n)の優先順
位を予め設定しておき、優先順位の高い複数個のパッケ
ージが障害発生箇所であると判断する判断基準をもつ。
に、主たる信号を伝送するメインパス1a 、1b に
よって互いに影響しあう複数のパッケージ2(1) 〜
2(n) を備え、各パッケージは、メインパス1a、
1b の各種処理を行うメインパス処理部3a(1)〜
3a(n)、3b(1)〜3b(n)と、パッケージ内
の障害を検出するアラーム検出部4(1) 〜4(n)
とを含み、さらに、本発明の特徴とする手段として、
各パッケージ2(1) 〜2(n) のアラーム検出部
4(1) 〜4(n) から収集したアラーム情報に基
づき障害の発生箇所を特定する第一手段およびこの第一
手段で特定したパッケージに対してアラームを出力する
第二手段を含むアラーム制御部5を備え、ここで、この
第一手段は、各パッケージ2(1)〜2(n)の優先順
位を予め設定しておき、優先順位の高い複数個のパッケ
ージが障害発生箇所であると判断する判断基準をもつ。
【0009】次に、パッケージ2 (1) で障害が発
生した場合の処理を説明する。パッケージ2 (1)
で発生した障害はパッケージ2 (1) のアラーム検
出部4(1) で検出され、パッケージアラームがアラ
ーム制御部5に送信される。また、パッケージ2 (1
)で発生した障害によりパッケージ2 (1) のメイ
ンパス処理部3a(1) からパッケージ2 (2)
〜2 (n) のメインパス処理部3a(2) 〜3a
(n) にメインパス1aを介し障害発生因子が伝送さ
れてパッケージ2 (2) 〜2 (n) で障害が発
生し、それをパッケージ2 (2) 〜2 (n) の
アラーム検出部4(2)〜4(n)が検出してパッケー
ジアラームをアラーム制御部5に送信する。アラーム制
御部5は収集した全パッケージ2 (1) 〜2 (n
) のアラーム情報から障害発生箇所がパッケージ2
(1) であることを判断し、パッケージ2 (1)
のパッケージアラームを発生させ、他のパッケージ2
(2) 〜2 (n) のパッケージアラームを発生さ
せない処理を行うことで障害の発生箇所の特定ができる
。
生した場合の処理を説明する。パッケージ2 (1)
で発生した障害はパッケージ2 (1) のアラーム検
出部4(1) で検出され、パッケージアラームがアラ
ーム制御部5に送信される。また、パッケージ2 (1
)で発生した障害によりパッケージ2 (1) のメイ
ンパス処理部3a(1) からパッケージ2 (2)
〜2 (n) のメインパス処理部3a(2) 〜3a
(n) にメインパス1aを介し障害発生因子が伝送さ
れてパッケージ2 (2) 〜2 (n) で障害が発
生し、それをパッケージ2 (2) 〜2 (n) の
アラーム検出部4(2)〜4(n)が検出してパッケー
ジアラームをアラーム制御部5に送信する。アラーム制
御部5は収集した全パッケージ2 (1) 〜2 (n
) のアラーム情報から障害発生箇所がパッケージ2
(1) であることを判断し、パッケージ2 (1)
のパッケージアラームを発生させ、他のパッケージ2
(2) 〜2 (n) のパッケージアラームを発生さ
せない処理を行うことで障害の発生箇所の特定ができる
。
【0010】すなわち、アラーム制御部5は順次各アラ
ーム検出部4(1)〜4(n)からアラーム情報を収集
し、このすべてのアラーム情報を収集すると、各アラー
ム検出部4(1)〜4(n)のアラーム状態をチェック
して、アラームの発生しているパッケージの中から障害
発生箇所を判断する。このときの判断基準は、各パッケ
ージ2(1)〜2(n)の優先順位を予め設定しておき
、優先順位の高い複数個のパッケージが障害発生箇所で
あるとする。この処理はソフトウエアで行い、その手順
は図2のフローチャートに示すとおりである。
ーム検出部4(1)〜4(n)からアラーム情報を収集
し、このすべてのアラーム情報を収集すると、各アラー
ム検出部4(1)〜4(n)のアラーム状態をチェック
して、アラームの発生しているパッケージの中から障害
発生箇所を判断する。このときの判断基準は、各パッケ
ージ2(1)〜2(n)の優先順位を予め設定しておき
、優先順位の高い複数個のパッケージが障害発生箇所で
あるとする。この処理はソフトウエアで行い、その手順
は図2のフローチャートに示すとおりである。
【0011】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、各パッ
ケージのアラーム検出部で検出したアラーム情報をもと
にアラーム制御部で障害の直接原因となるパッケージの
検索処理をして障害の発生したパッケージにだけパッケ
ージアラームを出力するので、障害の発生したパッケー
ジを特定することができ、障害の復旧が容易に行える効
果がある。
ケージのアラーム検出部で検出したアラーム情報をもと
にアラーム制御部で障害の直接原因となるパッケージの
検索処理をして障害の発生したパッケージにだけパッケ
ージアラームを出力するので、障害の発生したパッケー
ジを特定することができ、障害の復旧が容易に行える効
果がある。
【図1】 本発明実施例の構成を示すブロック構成図
。
。
【図2】 本発明実施例の動作を示すフローチャート
。
。
【図3】 従来例の構成を示すブロック構成図。
1a メインパス
1b メインパス
2(1) 〜2(n) パッケージ3a(1)
〜3a(n) メインパス処理部3b(1)
〜3b(n) メインパス処理部4(1)
〜4(n) アラーム検出部5 アラー
ム制御部 6a メインパス 6b メインパス
〜3a(n) メインパス処理部3b(1)
〜3b(n) メインパス処理部4(1)
〜4(n) アラーム検出部5 アラー
ム制御部 6a メインパス 6b メインパス
Claims (1)
- 【請求項1】 主たる信号を伝送するメインパスによ
って互いに影響しあう複数のパッケージを備え、各パッ
ケージは、メインパスの各種処理を行うメインパス処理
部と、パッケージ内の障害を検出するアラーム検出部と
を含むパッケージ構成装置において、各パッケージの優
先順位を予め設定しておき、各パッケージのアラーム検
出部から収集したアラーム情報に基づき優先順位の高い
パッケージが障害発生箇所であると判断する判断基準と
照合して障害の発生箇所を特定する第一手段およびこの
第一手段で特定したパッケージの複数個に対してアラー
ムを出力する第二手段を含むアラーム制御部を備えたこ
とを特徴とするパッケージ構成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058228A JPH04273741A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | パッケージ構成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058228A JPH04273741A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | パッケージ構成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273741A true JPH04273741A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=13078225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3058228A Pending JPH04273741A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | パッケージ構成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273741A (ja) |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3058228A patent/JPH04273741A/ja active Pending
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