JPH0247947A - 共通バス障害プロセッサ検出方式 - Google Patents
共通バス障害プロセッサ検出方式Info
- Publication number
- JPH0247947A JPH0247947A JP63199408A JP19940888A JPH0247947A JP H0247947 A JPH0247947 A JP H0247947A JP 63199408 A JP63199408 A JP 63199408A JP 19940888 A JP19940888 A JP 19940888A JP H0247947 A JPH0247947 A JP H0247947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- signal
- common bus
- retransmission request
- processors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は共通バスで結合されたマルチプロセッサ構成の
パケット交換システムにおいて共通バスの障害個所を検
出する共通バス障害プロセッサ検出方式に関する。
パケット交換システムにおいて共通バスの障害個所を検
出する共通バス障害プロセッサ検出方式に関する。
従来、共通バス障害プロセッサを検出するには、パケッ
ト交換制御を行なう複数のプロセッサのうち1つの共通
バスから自動あるいは手動で切り離し、この状態におい
て共通バスに接続されている保守運用プロセッサから他
の稼働中プロセッサのそれぞれに診断情報を送出し、そ
れぞれのプロセッサで診断情報を正しく受信するか否か
を診断することにより、共通バスから切り離したプロセ
ッサが正常か否かを診断し、正常ならば次のプロセッサ
を共通バスから順次切り離して診断することにより、共
通バスに障害のあるプロセッサの検出を行なっていた。
ト交換制御を行なう複数のプロセッサのうち1つの共通
バスから自動あるいは手動で切り離し、この状態におい
て共通バスに接続されている保守運用プロセッサから他
の稼働中プロセッサのそれぞれに診断情報を送出し、そ
れぞれのプロセッサで診断情報を正しく受信するか否か
を診断することにより、共通バスから切り離したプロセ
ッサが正常か否かを診断し、正常ならば次のプロセッサ
を共通バスから順次切り離して診断することにより、共
通バスに障害のあるプロセッサの検出を行なっていた。
上述した従来の共通バス障害プロセッサ検出方式は、パ
ケット交換制御を行なう複数のプロセッサを1つずつ検
索していくため、パケット交換システムを構成するプロ
セッサの数が多い場合、検索時間がかかりすぎるという
欠点がある。また、プロセッサを共通バスから切り離し
なから検索を行なう為、運転中のシステムには適用でき
ないという欠点がある。
ケット交換制御を行なう複数のプロセッサを1つずつ検
索していくため、パケット交換システムを構成するプロ
セッサの数が多い場合、検索時間がかかりすぎるという
欠点がある。また、プロセッサを共通バスから切り離し
なから検索を行なう為、運転中のシステムには適用でき
ないという欠点がある。
本発明の共通バス障害プロセッサ検出方式はパケット交
換制御を行なう複数の第1のプロセッサと、前記第1の
プロセッサに対し保守運用を行なう第2のプロセッサと
、前記第1のプロセッサ及び前記第2のプロセッサを接
続する共通バスとを備え、前記第2のプロセッサには前
記第1のプロセッサに一定時間毎に同報形式により状態
監視指示信号を送出し状態監視応答信号及び再送要求信
号を受信した回数を受信信号管理テーブルに書き込む機
能を設け、前記第1のプロセッサのそれぞれには一定時
間内に前記状態監視指示信号を受信したとき前記状態監
視応答信号を返しかつ前記状態監視指示信号を受信しな
いとき前記再送要求信号を返す機能を設け、前記第2の
プロセッサは一定時間内に一定回数以上前記再送要求信
号を前記第1のプロセッサが送出した回数から前記共通
バス上の再送の傾向を調べて前記共通バスの障害個所を
検出する構成である。
換制御を行なう複数の第1のプロセッサと、前記第1の
プロセッサに対し保守運用を行なう第2のプロセッサと
、前記第1のプロセッサ及び前記第2のプロセッサを接
続する共通バスとを備え、前記第2のプロセッサには前
記第1のプロセッサに一定時間毎に同報形式により状態
監視指示信号を送出し状態監視応答信号及び再送要求信
号を受信した回数を受信信号管理テーブルに書き込む機
能を設け、前記第1のプロセッサのそれぞれには一定時
間内に前記状態監視指示信号を受信したとき前記状態監
視応答信号を返しかつ前記状態監視指示信号を受信しな
いとき前記再送要求信号を返す機能を設け、前記第2の
プロセッサは一定時間内に一定回数以上前記再送要求信
号を前記第1のプロセッサが送出した回数から前記共通
バス上の再送の傾向を調べて前記共通バスの障害個所を
検出する構成である。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明が適用されるマルチプロセッサ構成のパ
ケット交換システムの一実施例である。
ケット交換システムの一実施例である。
このパケット交換システムは一組の共通バス1と、共通
バス1に接続されているパケット交換を行う複数のプロ
セッサ2,3と、保守運用プロセッサ4とから構成され
る。ここでは、プロセッサ2゜3のうち共通バス1に障
害のある異常なプロセッサをプロセッサ3とする。
バス1に接続されているパケット交換を行う複数のプロ
セッサ2,3と、保守運用プロセッサ4とから構成され
る。ここでは、プロセッサ2゜3のうち共通バス1に障
害のある異常なプロセッサをプロセッサ3とする。
第2図及び第3図を参照して動作について説明する。保
守運用プロセッサが同報で状態監視指示信号21を送出
する(ステップ11)、状態監視指示信号21を受けた
プロセッサ(1)は状態監視応答信号22を保守運用プ
ロセッサに返しくステップ12)、同報信号23を送出
する(ステップ13)。保守運用プロセッサはプロセッ
サ(1)から状態監視応答信号22を受は取ったら、応
答用受信信号管理テーブル100のプロセッサ(1)か
らの応答受信回数をカウントアツプする(ステップ14
)。同報信号23を受けたプロセッサ(2)は共通バス
障害を起し、応答及び同報信号を送出できないくステッ
プ15)。プロセッサ(3)はtsec 、内に状態監
視指示信号を受信しないので、再送要求信号24を保守
運用プロセッサに送出する(ステップ16)。再送要求
信号24を受信した保守運用プロセッサは再送要求用受
信信号管理テーブル200のプロセッサ(3)からの再
送要求受信回数をカウントアツプする(ステップ17)
。これらの処理をTsec、間隔で行なう、保守運用プ
ロセッサは一定時間後、受信信号管理テーブル100,
200を調べ、再送要求信号の送出口数が多くなってい
るプロセッサの1つ前のプロセッサの共通バスに障害が
あると判断する。
守運用プロセッサが同報で状態監視指示信号21を送出
する(ステップ11)、状態監視指示信号21を受けた
プロセッサ(1)は状態監視応答信号22を保守運用プ
ロセッサに返しくステップ12)、同報信号23を送出
する(ステップ13)。保守運用プロセッサはプロセッ
サ(1)から状態監視応答信号22を受は取ったら、応
答用受信信号管理テーブル100のプロセッサ(1)か
らの応答受信回数をカウントアツプする(ステップ14
)。同報信号23を受けたプロセッサ(2)は共通バス
障害を起し、応答及び同報信号を送出できないくステッ
プ15)。プロセッサ(3)はtsec 、内に状態監
視指示信号を受信しないので、再送要求信号24を保守
運用プロセッサに送出する(ステップ16)。再送要求
信号24を受信した保守運用プロセッサは再送要求用受
信信号管理テーブル200のプロセッサ(3)からの再
送要求受信回数をカウントアツプする(ステップ17)
。これらの処理をTsec、間隔で行なう、保守運用プ
ロセッサは一定時間後、受信信号管理テーブル100,
200を調べ、再送要求信号の送出口数が多くなってい
るプロセッサの1つ前のプロセッサの共通バスに障害が
あると判断する。
以上説明したように本発明によれば、保守運用プロセッ
サが周期的に送った同報の状態監視指示信号に対して各
プロセッサが一定時間内に返した応答及び再送要求の回
数を計数し、再送要求信号を返した数が多いプロセッサ
の1つ前のプロセッサが検索中の共通バス障害プロセッ
サであると判定することにより、プロセッサを共通バス
から切り離すことなく検出できる。また、運用中のシス
テムにも適用できる。
サが周期的に送った同報の状態監視指示信号に対して各
プロセッサが一定時間内に返した応答及び再送要求の回
数を計数し、再送要求信号を返した数が多いプロセッサ
の1つ前のプロセッサが検索中の共通バス障害プロセッ
サであると判定することにより、プロセッサを共通バス
から切り離すことなく検出できる。また、運用中のシス
テムにも適用できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同実
施例における情報の流れを示す図、第3図は同実施例に
おける受信信号管理テーブルを示す図である。 1・・・共通バス、2,3・・・プロセッサ、4保守運
用プロセツサ、100,200・・・受信信号管理テー
ブル。 茅 回 茅 茅
施例における情報の流れを示す図、第3図は同実施例に
おける受信信号管理テーブルを示す図である。 1・・・共通バス、2,3・・・プロセッサ、4保守運
用プロセツサ、100,200・・・受信信号管理テー
ブル。 茅 回 茅 茅
Claims (1)
- パケット交換制御を行なう複数の第1のプロセッサと、
前記第1のプロセッサに対し保守運用を行なう第2のプ
ロセッサと、前記第1のプロセッサ及び前記第2のプロ
セッサを接続する共通バスとを備え、前記第2のプロセ
ッサには前記第1のプロセッサに一定時間毎に同報形式
により状態監視指示信号を送出し状態監視応答信号及び
再送要求信号を受信した回数を受信信号管理テーブルに
書き込む機能を設け、前記第1のプロセッサのそれぞれ
には一定時間内に前記状態監視指示信号を受信したとき
前記状態監視応答信号を返しかつ前記状態監視指示信号
を受信しないとき前記再送要求信号を返す機能を設け、
前記第2のプロセッサは一定時間内に一定回数以上前記
再送要求信号を前記第1のプロセッサが送出した回数か
ら前記共通バス上の再送の傾向を調べて前記共通バスの
障害個所を検出することを特徴とする共通バス障害プロ
セッサ検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199408A JPH0247947A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 共通バス障害プロセッサ検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199408A JPH0247947A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 共通バス障害プロセッサ検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247947A true JPH0247947A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16407302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199408A Pending JPH0247947A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 共通バス障害プロセッサ検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022182284A (ja) * | 2021-05-28 | 2022-12-08 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63199408A patent/JPH0247947A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022182284A (ja) * | 2021-05-28 | 2022-12-08 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
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