JPH0427415Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0427415Y2 JPH0427415Y2 JP16216088U JP16216088U JPH0427415Y2 JP H0427415 Y2 JPH0427415 Y2 JP H0427415Y2 JP 16216088 U JP16216088 U JP 16216088U JP 16216088 U JP16216088 U JP 16216088U JP H0427415 Y2 JPH0427415 Y2 JP H0427415Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- tray
- frame
- horizontal plate
- leg piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は盆部材と該盆部材を支持する膳部材と
からなるセパレートタイプの膳に関するものであ
り、さらには詳しくは、内方に傾く脚片を具える
脚部材相互を、高さが減じた状態で安定的積み重
ね可能となされた膳に関するものである。
からなるセパレートタイプの膳に関するものであ
り、さらには詳しくは、内方に傾く脚片を具える
脚部材相互を、高さが減じた状態で安定的積み重
ね可能となされた膳に関するものである。
(従来技術及び考案が解決しようとする課題)
膳中央部に向けて下方向に傾く脚片を一体に具
える従来の膳にあつては、その収納の際あるいは
その出荷梱包の際においてそれを積み重ねたばあ
い、該積み重ねられた膳全体の高さは、その積み
重ね段数に膳の高さ寸法を乗じたものとなる。従
つて積み重ねられた膳の安定性上あるいは積み重
ねの作業性上等からして、膳の積み重ね段数は少
ないものとならざるを得ず、このようなことか
ら、膳収納の際には広い収納スペースを要する問
題があつた他、膳の出荷梱包の際には、同時に梱
包しうる膳の個数が少ないものとならざるを得ず
輸送コストの上昇を招く問題があつた。
える従来の膳にあつては、その収納の際あるいは
その出荷梱包の際においてそれを積み重ねたばあ
い、該積み重ねられた膳全体の高さは、その積み
重ね段数に膳の高さ寸法を乗じたものとなる。従
つて積み重ねられた膳の安定性上あるいは積み重
ねの作業性上等からして、膳の積み重ね段数は少
ないものとならざるを得ず、このようなことか
ら、膳収納の際には広い収納スペースを要する問
題があつた他、膳の出荷梱包の際には、同時に梱
包しうる膳の個数が少ないものとならざるを得ず
輸送コストの上昇を招く問題があつた。
膳の中には、盆部材と該盆部材を支持する膳部
材との2部材の組合わせから構成されたセパレー
トタイプのものも存在する。このようなセパレー
トタイプの膳においては、脚部材の脚片が外方に
広がるように形成されているばあいには、該脚部
材を、その高さを減じた状態で順次積み重ねてい
くことができるのであるが、内側に傾く脚片を具
える脚部材にあつては、脚部材の高さがそのまま
積み重ねの高さとなつて現れることとなり、前記
と同様、膳の収納および膳の梱包の際における問
題を避けて通ることができなかつた。
材との2部材の組合わせから構成されたセパレー
トタイプのものも存在する。このようなセパレー
トタイプの膳においては、脚部材の脚片が外方に
広がるように形成されているばあいには、該脚部
材を、その高さを減じた状態で順次積み重ねてい
くことができるのであるが、内側に傾く脚片を具
える脚部材にあつては、脚部材の高さがそのまま
積み重ねの高さとなつて現れることとなり、前記
と同様、膳の収納および膳の梱包の際における問
題を避けて通ることができなかつた。
本考案は、脚片が内側に傾く脚部材を具えた膳
におけるこのような問題点を解決可能とするセパ
レートタイプの膳の提供を目的とするものであ
る。
におけるこのような問題点を解決可能とするセパ
レートタイプの膳の提供を目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本考案は以下のごと
き手段を採用する。
き手段を採用する。
即ち本考案にかかる膳1は、盆部材2と該盆部
材2を支持する脚部材3とからなり、該脚部材3
は、環状をなす膳枠9の下面部10に、該膳枠9
の中央部に向けて下方向に傾く脚片11の上端を
一体化し、かつ膳枠9の内縁部には、脚片11を
挿入させうる挿入切欠部16を各脚片と対応させ
て形成する一方、各脚片には、挿入切欠部16の
周縁適部位としての膳枠係合部18と係合しうる
脚片係合部24を設けたことを特徴とするもので
ある。ここに脚片係合部24は、切欠部あるいは
突部等として形成される。
材2を支持する脚部材3とからなり、該脚部材3
は、環状をなす膳枠9の下面部10に、該膳枠9
の中央部に向けて下方向に傾く脚片11の上端を
一体化し、かつ膳枠9の内縁部には、脚片11を
挿入させうる挿入切欠部16を各脚片と対応させ
て形成する一方、各脚片には、挿入切欠部16の
周縁適部位としての膳枠係合部18と係合しうる
脚片係合部24を設けたことを特徴とするもので
ある。ここに脚片係合部24は、切欠部あるいは
突部等として形成される。
本考案に係る膳1の好ましい態様の一例として
は次のものを挙げることができる。即ち該膳1
は、盆部材2と該盆部材2を支持する脚部材3と
からなり、該脚部材3は、矩形(矩形とは長方
形、正方形及びそれに近似した形態を含む)環状
をなす水平板材13の外周縁部に上方に立上がる
立壁15を周設してなる膳枠9の該水平板材13
の四隅部分下面部10において、脚片11の上端
部12を接着固定してなり、該脚片11の略上半
分11aは、外方に向けて膨らむ湾曲部として形
成され、かつその上側の左右部分19,20が膳
枠隅部21の左右に拡がり該上側左右部分19,
20の上面部22,23は水平板材13の隅部分
下面部10と当接するごとくなされ、一方脚片1
1の略下半分11bは、膳枠9く中央部に向かつ
て下方向に傾く棒状形態のものとなされており、
又膳枠9の水平板材13の内縁部には、前記脚片
11の略下半分11bを挿入させうる挿入切欠部
16が形成されており、かつ脚片11の外面部略
中央高さ部位には前記立壁15の上面部26とし
ての膳枠係合部18と当接しうる係合面部27と
しての脚片係合部24が形成されていることを特
徴とするものである。
は次のものを挙げることができる。即ち該膳1
は、盆部材2と該盆部材2を支持する脚部材3と
からなり、該脚部材3は、矩形(矩形とは長方
形、正方形及びそれに近似した形態を含む)環状
をなす水平板材13の外周縁部に上方に立上がる
立壁15を周設してなる膳枠9の該水平板材13
の四隅部分下面部10において、脚片11の上端
部12を接着固定してなり、該脚片11の略上半
分11aは、外方に向けて膨らむ湾曲部として形
成され、かつその上側の左右部分19,20が膳
枠隅部21の左右に拡がり該上側左右部分19,
20の上面部22,23は水平板材13の隅部分
下面部10と当接するごとくなされ、一方脚片1
1の略下半分11bは、膳枠9く中央部に向かつ
て下方向に傾く棒状形態のものとなされており、
又膳枠9の水平板材13の内縁部には、前記脚片
11の略下半分11bを挿入させうる挿入切欠部
16が形成されており、かつ脚片11の外面部略
中央高さ部位には前記立壁15の上面部26とし
ての膳枠係合部18と当接しうる係合面部27と
しての脚片係合部24が形成されていることを特
徴とするものである。
(作用)
然して、脚部材相互を積み重ねるに際しては、
第6〜7図に示すごとく上の脚部材3aにおける
各脚片11を、下の脚部材3bにおける対応する
挿入切欠部16にその下端側から挿入せしめ、脚
片11に設けられている脚片係合部24を挿入切
欠部16の周縁適部位としての膳枠係合部18と
係合させることにより、脚部材3aを順次積み重
ねることができる。
第6〜7図に示すごとく上の脚部材3aにおける
各脚片11を、下の脚部材3bにおける対応する
挿入切欠部16にその下端側から挿入せしめ、脚
片11に設けられている脚片係合部24を挿入切
欠部16の周縁適部位としての膳枠係合部18と
係合させることにより、脚部材3aを順次積み重
ねることができる。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1〜2図において本考案に係る膳1は、盆部
材2と該盆部材2を支持する脚部材3とからなる
ものである。
材2と該盆部材2を支持する脚部材3とからなる
ものである。
該盆部材2は、第2図に示すごとく、矩形板状
をなす載置板5の周縁部において、その上側及び
下側に突出するごとく上側立壁6及び下側立壁7
を周設してなる。なお盆部材2が脚部材3により
支持された状態において、下側立壁7は、第4図
に示すごとく後述する脚部材3の立壁15の内側
において嵌合し、又上側立壁6は、第5図に示す
ごとく立壁15の外側において嵌合する。
をなす載置板5の周縁部において、その上側及び
下側に突出するごとく上側立壁6及び下側立壁7
を周設してなる。なお盆部材2が脚部材3により
支持された状態において、下側立壁7は、第4図
に示すごとく後述する脚部材3の立壁15の内側
において嵌合し、又上側立壁6は、第5図に示す
ごとく立壁15の外側において嵌合する。
前記脚部材3は、第2〜3図に示すごとく、矩
形環状をなす膳枠9の四隅部分下面部10に脚片
11の上端部12を接着固定してなるものであ
る。該膳枠9は、上面及び下面が平坦である矩形
環状をなす水平板材13の外周縁部に、上方に突
出する立壁15を周設してなる横断面L字状をな
すものとして形成されており、該水平板材13の
内縁部四隅において、該水平板材13の中央部に
向かつて開口するごとく矩形状の挿入切欠部1
6,16,16,16が欠切形成されている。一
方脚片11は、膳枠9の中央部に向けて下方向に
傾く猫足状に形成されている。そしてその略上半
分11aは、例えば、膳枠9の隅部外端17より
も外方に向けて膨らむ湾曲形態のものとして形成
されており、かつその上側の左右部分19,20
は、膳枠隅部21の左右に拡がる形態に形成され
ており、上側左右部分19,20の上面部22,
23は、水平板材13における挿入切欠部16両
側の下面部10,10と当接するごとくなされて
いる。又上側部分の中央には、前記挿入切欠部1
6と合致する中央切欠部25が形成されている。
一方脚片11の略下半分11bは、膳枠9の中央
部に向けて下方向に突出する形態で湾曲する湾曲
棒状に形成されている。又脚片11の外面部略中
央部位には、周設立壁15の隅部分上面部26と
しての膳枠係合部18と当接係合する切欠形成さ
れた係合面部27としての脚片係合部24が形成
されている。このような構成を有する脚片11の
上側左右部分19,20の上面部22,23は、
中央切欠部25が挿入切欠部16と合致した状態
で膳枠9の下面部10に接着固定される。なお該
接着固定作業を能率化するため、第3図に示すご
とく、上側左右部分19,20の内縁部30及び
端縁部31と当接しうるL字状をなす位置決め用
壁32を膳枠9の四隅部分下面部に形成しておく
のがよい。
形環状をなす膳枠9の四隅部分下面部10に脚片
11の上端部12を接着固定してなるものであ
る。該膳枠9は、上面及び下面が平坦である矩形
環状をなす水平板材13の外周縁部に、上方に突
出する立壁15を周設してなる横断面L字状をな
すものとして形成されており、該水平板材13の
内縁部四隅において、該水平板材13の中央部に
向かつて開口するごとく矩形状の挿入切欠部1
6,16,16,16が欠切形成されている。一
方脚片11は、膳枠9の中央部に向けて下方向に
傾く猫足状に形成されている。そしてその略上半
分11aは、例えば、膳枠9の隅部外端17より
も外方に向けて膨らむ湾曲形態のものとして形成
されており、かつその上側の左右部分19,20
は、膳枠隅部21の左右に拡がる形態に形成され
ており、上側左右部分19,20の上面部22,
23は、水平板材13における挿入切欠部16両
側の下面部10,10と当接するごとくなされて
いる。又上側部分の中央には、前記挿入切欠部1
6と合致する中央切欠部25が形成されている。
一方脚片11の略下半分11bは、膳枠9の中央
部に向けて下方向に突出する形態で湾曲する湾曲
棒状に形成されている。又脚片11の外面部略中
央部位には、周設立壁15の隅部分上面部26と
しての膳枠係合部18と当接係合する切欠形成さ
れた係合面部27としての脚片係合部24が形成
されている。このような構成を有する脚片11の
上側左右部分19,20の上面部22,23は、
中央切欠部25が挿入切欠部16と合致した状態
で膳枠9の下面部10に接着固定される。なお該
接着固定作業を能率化するため、第3図に示すご
とく、上側左右部分19,20の内縁部30及び
端縁部31と当接しうるL字状をなす位置決め用
壁32を膳枠9の四隅部分下面部に形成しておく
のがよい。
本考案に係る膳1は、従来におけるセパレート
タイプの膳におけると同様、第1図に示すごと
く、その盆部材2が脚部材3によつて支持された
状態で、通常の膳と同様にして使用される。そし
て脚部材3を収納する際や脚部材を出荷梱包する
際においては、前記「作用の項」で述べたところ
と同様の要領によつて、即ち、上の脚部材におけ
る各脚片11を、下の脚部材における対応する挿
入切欠部16に挿入せしめ、係合面部27として
の脚片係合部24と立壁上面部26としての膳枠
係合部18とを当接係合させることにより、積み
重ね高さが減じた状態でしかも安定した状態で多
段に積み重ねられる。
タイプの膳におけると同様、第1図に示すごと
く、その盆部材2が脚部材3によつて支持された
状態で、通常の膳と同様にして使用される。そし
て脚部材3を収納する際や脚部材を出荷梱包する
際においては、前記「作用の項」で述べたところ
と同様の要領によつて、即ち、上の脚部材におけ
る各脚片11を、下の脚部材における対応する挿
入切欠部16に挿入せしめ、係合面部27として
の脚片係合部24と立壁上面部26としての膳枠
係合部18とを当接係合させることにより、積み
重ね高さが減じた状態でしかも安定した状態で多
段に積み重ねられる。
(考案の効果)
本考案は以下のごとき優れた効果を奏する。
本考案は以上説明したように構成されている
ので、盆部材を脚部材により支持せしめること
により、従来における膳と全く同様にして使用
しうるのはもとより、使用後における収納や出
荷梱包の際において脚部材相互を積み重ねんと
するときには、上の脚部材における各脚片を下
の脚部材における対応する挿入切欠部に挿入せ
しめて後そのまま上の脚部材を下ろすと、脚片
に設けられている脚片係合部が挿入切欠部の周
縁適部位としての膳枠係合部と係合することに
よつて、上の脚部材は安定した状態で下の脚部
材に積み重ねられることとなる。そして上の脚
部材は、その高さが減じた状態、通常のばあい
高さが略半減した状態あるいはそれよりもさら
に減じた状態、で積み重ねられることとなる。
従つて従来膳における脚部材を積み重ねるばあ
いとは異なり、同じ積み重ね高さで対比したば
あい、2段目以降については約2倍あるいはそ
れ以上の脚部材を積み重ねることも可能とな
る。従つて、収納スペースを節減しうるととも
に梱包の一単位における膳の積み重ね個数を多
くできて輸送コストの低減を期しうることとな
る。
ので、盆部材を脚部材により支持せしめること
により、従来における膳と全く同様にして使用
しうるのはもとより、使用後における収納や出
荷梱包の際において脚部材相互を積み重ねんと
するときには、上の脚部材における各脚片を下
の脚部材における対応する挿入切欠部に挿入せ
しめて後そのまま上の脚部材を下ろすと、脚片
に設けられている脚片係合部が挿入切欠部の周
縁適部位としての膳枠係合部と係合することに
よつて、上の脚部材は安定した状態で下の脚部
材に積み重ねられることとなる。そして上の脚
部材は、その高さが減じた状態、通常のばあい
高さが略半減した状態あるいはそれよりもさら
に減じた状態、で積み重ねられることとなる。
従つて従来膳における脚部材を積み重ねるばあ
いとは異なり、同じ積み重ね高さで対比したば
あい、2段目以降については約2倍あるいはそ
れ以上の脚部材を積み重ねることも可能とな
る。従つて、収納スペースを節減しうるととも
に梱包の一単位における膳の積み重ね個数を多
くできて輸送コストの低減を期しうることとな
る。
特に脚片を、外方に向けて膨らむごとく突出
しかつ該突出部が左右に拡がつた状態に形成さ
れた略上半分と、内方に傾く棒状形態を有する
略下半分とを具える形態のものとして構成し、
かつ脚片の外面部略中央高さ部位に係合面部を
形成する構成とするばあいには、該脚片の略上
半分によつて膳が非常に豪華なものとして形成
されるのみならず、膳の使用状態においては、
湾曲する略上半分によつて脚片係合部が目視不
能の状態となり、脚片による膳の豪華さが脚片
係合部によつて損なわれるといつたおそれがな
い。
しかつ該突出部が左右に拡がつた状態に形成さ
れた略上半分と、内方に傾く棒状形態を有する
略下半分とを具える形態のものとして構成し、
かつ脚片の外面部略中央高さ部位に係合面部を
形成する構成とするばあいには、該脚片の略上
半分によつて膳が非常に豪華なものとして形成
されるのみならず、膳の使用状態においては、
湾曲する略上半分によつて脚片係合部が目視不
能の状態となり、脚片による膳の豪華さが脚片
係合部によつて損なわれるといつたおそれがな
い。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は盆部材と脚部材とを分解して示す斜視図、第
3図は膳枠への脚片の取付け要領を説明する斜視
図、第4〜5図は盆部材と膳枠との嵌合状態を説
明する部分断面図、第6図は挿入切欠部への脚片
の挿入状態を説明する部分斜視図、第7図は脚部
材を積み重ねた状態を示す断面図である。 1……膳、2……盆部材、3……脚部材、9…
…膳枠、10……膳枠の下面部、11……脚片、
11a……脚片の略上半分、11b……脚片の略
下半分、12……脚片の上端部、13……水平板
材、15……立壁、16……挿入切欠部、18…
…膳枠係合部、19,20……上側の左右部分、
22,23……上側の左右部分の上面部、24…
…脚片係合部、26……立壁の上面部、27……
係合面部。
図は盆部材と脚部材とを分解して示す斜視図、第
3図は膳枠への脚片の取付け要領を説明する斜視
図、第4〜5図は盆部材と膳枠との嵌合状態を説
明する部分断面図、第6図は挿入切欠部への脚片
の挿入状態を説明する部分斜視図、第7図は脚部
材を積み重ねた状態を示す断面図である。 1……膳、2……盆部材、3……脚部材、9…
…膳枠、10……膳枠の下面部、11……脚片、
11a……脚片の略上半分、11b……脚片の略
下半分、12……脚片の上端部、13……水平板
材、15……立壁、16……挿入切欠部、18…
…膳枠係合部、19,20……上側の左右部分、
22,23……上側の左右部分の上面部、24…
…脚片係合部、26……立壁の上面部、27……
係合面部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 盆部材2と該盆部材2を支持する脚部材3と
からなり、該脚部材3は、環状をなす膳枠9の
下面部10に、該膳枠9の中央部に向けて下方
向に傾く脚片11の上端を一体化し、かつ膳枠
9の内縁部には、脚片11を挿入させうる挿入
切欠部16を各脚片と対応させて形成する一
方、各脚片には、挿入切欠部16の周縁適部位
としての膳枠係合部18と係合しうる脚片係合
部24を設けたことを特徴とする膳。 (2) 盆部材2と該盆部材2を支持する脚部材3と
からなり、該脚部材3は、矩形環状をなす水平
板材13の外周縁部に上方に立上がる立壁15
を周設してなる膳枠9の該水平板材13の四隅
部分下面部10において、脚片11の上端部1
2を接着固定してなり、該脚片11の略上半分
11aは、外方に向けて膨らむ湾曲部として形
成され、かつその上側の左右部分19,20が
膳枠隅部21の左右に拡がり該上側左右部分1
9,20の上面部22,23は水平板材13の
隅部分下面部10と当接するごとくなされ、一
方脚片11の略下半分11bは、膳枠9の中央
部に向かつて下方向に傾く棒状形態のものとな
されており、又膳枠9の水平板材13の内縁部
には、前記脚片11の略下半分11bを挿入さ
せうる挿入切欠部16が形成されており、かつ
脚片11の外面部略中央高さ部位には前記立壁
15の上面部26としての膳枠係合部18と当
接係合しうる係合面部27としての脚片係合部
24が形成されていることを特徴とする膳。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16216088U JPH0427415Y2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16216088U JPH0427415Y2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282976U JPH0282976U (ja) | 1990-06-27 |
| JPH0427415Y2 true JPH0427415Y2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=31445735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16216088U Expired JPH0427415Y2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427415Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP16216088U patent/JPH0427415Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0282976U (ja) | 1990-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3148636A (en) | Serving tray | |
| US4781289A (en) | Self-supporting display package | |
| US5513745A (en) | Shipment and display fixture for greeting cards | |
| US8276753B2 (en) | Product containment, transportation, exhibiting, and dispensing packaging structure | |
| US20170334611A1 (en) | Dish with lid | |
| JP2003523898A (ja) | 折畳み可能な容器 | |
| US3822036A (en) | Corner cap | |
| US3862689A (en) | Interlocking container for vertical displays | |
| US4640419A (en) | Packing structure for a hanging fan | |
| JPH0427415Y2 (ja) | ||
| US6877605B2 (en) | Side mount device for multiple foldable furniture packaging and displaying | |
| US4270678A (en) | Bread carrier | |
| US4123977A (en) | Portable and convertible washstand | |
| US20040003760A1 (en) | Modular kit of dimensionally complementary serving pieces | |
| JP2004042932A (ja) | 梱包システム | |
| JPH0327458Y2 (ja) | ||
| JP2006168797A (ja) | 梱包体及び梱包体セット | |
| JPH0523049Y2 (ja) | ||
| JPS5911882Y2 (ja) | 箱のコ−ナ−接続具 | |
| JPH0245935U (ja) | ||
| JPH0352654Y2 (ja) | ||
| JPS59125524A (ja) | 販売台の脇棚部材 | |
| JPS5938346Y2 (ja) | 食卓皿兼用の食品容器 | |
| JP3036091U (ja) | プラスチック製容器 | |
| JPS595379Y2 (ja) | 膳 |