JPH04274538A - キャッシュメモリコントローラ - Google Patents
キャッシュメモリコントローラInfo
- Publication number
- JPH04274538A JPH04274538A JP3057771A JP5777191A JPH04274538A JP H04274538 A JPH04274538 A JP H04274538A JP 3057771 A JP3057771 A JP 3057771A JP 5777191 A JP5777191 A JP 5777191A JP H04274538 A JPH04274538 A JP H04274538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- tag
- register
- cpu
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はミスヒット時にリプレー
スするデータ量を任意に設定することができるキャッシ
ュメモリコントローラに関する。
スするデータ量を任意に設定することができるキャッシ
ュメモリコントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】CPUがアクセスするデータがキャッシ
ュメモリ上に存在しない場合、タグ単位でリプレースを
行なう従来のキャッシュメモリコントローラは例えば図
2に示す構成を有している。同図に示したキャッシュメ
モリコントローラはセット数を8個、タグの大きさを3
2バイト(1つのアドレスの大きさを2バイトとする)
とした場合の構成を示している。即ち、従来のキャッシ
ュメモリコントローラはCPU21のアドレス線A0〜
A23の内のセットアドレスを示すアドレス線A4〜A
6がタグメモリ22に接続され、タグアドレスを示すア
ドレス線A7〜A23がコンパレータ23の一方の入力
端子に接続されている。
ュメモリ上に存在しない場合、タグ単位でリプレースを
行なう従来のキャッシュメモリコントローラは例えば図
2に示す構成を有している。同図に示したキャッシュメ
モリコントローラはセット数を8個、タグの大きさを3
2バイト(1つのアドレスの大きさを2バイトとする)
とした場合の構成を示している。即ち、従来のキャッシ
ュメモリコントローラはCPU21のアドレス線A0〜
A23の内のセットアドレスを示すアドレス線A4〜A
6がタグメモリ22に接続され、タグアドレスを示すア
ドレス線A7〜A23がコンパレータ23の一方の入力
端子に接続されている。
【0003】CPU21がアドレス線A0〜A23にア
ドレスを出力すると、タグメモリ22はアドレス線A4
〜A6によって示されるセットアドレス対応のタグアド
レスを出力し、コンパレータ23はタグメモリ22から
出力されたタグアドレスとアドレス線A7〜A23によ
って示されたタグアドレスとを比較する。そして、両者
が一致した場合はCPU21がアクセスしようとするデ
ータはキャッシュメモリ上に存在するので、ヒット信号
aを出力してCPU21にキャッシュメモリ上のデータ
をアクセスさせる。また、不一致の場合はCPU21が
アクセスするデータがキャッシュメモリ上に存在しない
ので、ミスヒット信号bを出力し、リプレース制御回路
24を動作させる。リプレース制御回路24はミスヒッ
ト信号bが出力されると、リプレース制御信号cを出力
し、CPU21がアクセスしようとしたデータを含むタ
グ(この例の場合、タグ内アドレスはA0〜A3の4ビ
ットであるので、タグは32バイトの大きさを有する)
をキャッシュメモリ上にリプレースする。また、リプレ
ースが行なわれることにより、タグメモリ22の内容も
更新される。
ドレスを出力すると、タグメモリ22はアドレス線A4
〜A6によって示されるセットアドレス対応のタグアド
レスを出力し、コンパレータ23はタグメモリ22から
出力されたタグアドレスとアドレス線A7〜A23によ
って示されたタグアドレスとを比較する。そして、両者
が一致した場合はCPU21がアクセスしようとするデ
ータはキャッシュメモリ上に存在するので、ヒット信号
aを出力してCPU21にキャッシュメモリ上のデータ
をアクセスさせる。また、不一致の場合はCPU21が
アクセスするデータがキャッシュメモリ上に存在しない
ので、ミスヒット信号bを出力し、リプレース制御回路
24を動作させる。リプレース制御回路24はミスヒッ
ト信号bが出力されると、リプレース制御信号cを出力
し、CPU21がアクセスしようとしたデータを含むタ
グ(この例の場合、タグ内アドレスはA0〜A3の4ビ
ットであるので、タグは32バイトの大きさを有する)
をキャッシュメモリ上にリプレースする。また、リプレ
ースが行なわれることにより、タグメモリ22の内容も
更新される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のキャッシュメモリコントローラはタグメモリ22にC
PU21のアドレス線の何ビット目を接続するかによっ
てリプレースされるデータ量が決まるため、リプレース
するデータ量をシステム毎に最適な値にすることができ
ず、その結果、システムによっては頻繁にリプレースが
行なわれ、プログラム実行効率が低下する場合があると
いう問題があった。
のキャッシュメモリコントローラはタグメモリ22にC
PU21のアドレス線の何ビット目を接続するかによっ
てリプレースされるデータ量が決まるため、リプレース
するデータ量をシステム毎に最適な値にすることができ
ず、その結果、システムによっては頻繁にリプレースが
行なわれ、プログラム実行効率が低下する場合があると
いう問題があった。
【0005】本発明の目的はリプレース量を任意に設定
できるようにすることにある。
できるようにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、リプレースするデータ量が設定されるレジス
タと、CPUがアクセスするアドレスと前記レジスタの
内容とに基づいてセットアドレスを求めるセットデコー
ダと、該セットデコーダが求めたセットアドレスに対応
するタグアドレスを出力するタグメモリと、該タグメモ
リから出力されたタグアドレスと、前記CPUがアクセ
スするアドレスと、前記レジスタの内容とに基づいて前
記CPUがアクセスするアドレス対応のデータがキャッ
シュメモリ上に存在するか否かを判定する判定手段と、
該判定手段で存在しないと判定することにより前記CP
Uがアクセスするアドレスと、前記レジスタの内容とに
基づいてリプレースを行なうリプレース制御手段とを設
けたものである。
するため、リプレースするデータ量が設定されるレジス
タと、CPUがアクセスするアドレスと前記レジスタの
内容とに基づいてセットアドレスを求めるセットデコー
ダと、該セットデコーダが求めたセットアドレスに対応
するタグアドレスを出力するタグメモリと、該タグメモ
リから出力されたタグアドレスと、前記CPUがアクセ
スするアドレスと、前記レジスタの内容とに基づいて前
記CPUがアクセスするアドレス対応のデータがキャッ
シュメモリ上に存在するか否かを判定する判定手段と、
該判定手段で存在しないと判定することにより前記CP
Uがアクセスするアドレスと、前記レジスタの内容とに
基づいてリプレースを行なうリプレース制御手段とを設
けたものである。
【0007】
【作用】レジスタにはミスヒット時にリプレースするデ
ータ量、即ち1つのタグの大きさが設定されている。セ
ットデコーダはCPUがアクセスしようとするアドレス
とレジスタの内容とに基づいてセットアドレスを求め、
タグメモリはセットデコーダが求めたセットアドレスに
対応するタグアドレスを出力する。判定手段はタグメモ
リから出力されたタグアドレスと、CPUがアクセスし
ようとするアドレスと、レジスタの内容とに基づいてC
PUがアクセスしようとするアドレス対応のデータがキ
ャッシュメモリ上に存在するか否かを判定する。リプレ
ース制御手段は判定手段で存在しないと判定されること
により、CPUがアクセスしようとするアドレスとレジ
スタの内容とに基づいてリプレースを行なう。
ータ量、即ち1つのタグの大きさが設定されている。セ
ットデコーダはCPUがアクセスしようとするアドレス
とレジスタの内容とに基づいてセットアドレスを求め、
タグメモリはセットデコーダが求めたセットアドレスに
対応するタグアドレスを出力する。判定手段はタグメモ
リから出力されたタグアドレスと、CPUがアクセスし
ようとするアドレスと、レジスタの内容とに基づいてC
PUがアクセスしようとするアドレス対応のデータがキ
ャッシュメモリ上に存在するか否かを判定する。リプレ
ース制御手段は判定手段で存在しないと判定されること
により、CPUがアクセスしようとするアドレスとレジ
スタの内容とに基づいてリプレースを行なう。
【0008】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。図1は本発明の実施例のブロック図で
あり、CPU1と、レジスタ2と、セットデコーダ3と
、タグメモリ4と、コンパレータ5と、リプレース制御
回路6とから構成されている。
詳細に説明する。図1は本発明の実施例のブロック図で
あり、CPU1と、レジスタ2と、セットデコーダ3と
、タグメモリ4と、コンパレータ5と、リプレース制御
回路6とから構成されている。
【0009】CPU1はアドレス線A0〜A23を有し
ており、アクセスするデータ対応のアドレスをアドレス
線A0〜A23に出力する。
ており、アクセスするデータ対応のアドレスをアドレス
線A0〜A23に出力する。
【0010】レジスタ2はCPU1から任意の値を設定
することができる4ビット構成のレジスタであり、その
内容はミスヒット時にリプレースするデータ量を示して
いる。今、例えば、1つのアドレスの大きさを2バイト
とすると、32バイトのデータをリプレースする場合に
は1111Hが設定され、16バイトのデータをリプレ
ースする場合には1000Hが設定される。
することができる4ビット構成のレジスタであり、その
内容はミスヒット時にリプレースするデータ量を示して
いる。今、例えば、1つのアドレスの大きさを2バイト
とすると、32バイトのデータをリプレースする場合に
は1111Hが設定され、16バイトのデータをリプレ
ースする場合には1000Hが設定される。
【0011】セットデコーダ3はアドレス線A0〜A2
3上のアドレスと、レジスタ2の内容とに基づいてセッ
トアドレスを求める。
3上のアドレスと、レジスタ2の内容とに基づいてセッ
トアドレスを求める。
【0012】タグメモリ4は各セットアドレス対応のタ
グアドレスを記憶しており、セットデコーダ4から出力
されたセットアドレス対応のタグアドレスを出力する。
グアドレスを記憶しており、セットデコーダ4から出力
されたセットアドレス対応のタグアドレスを出力する。
【0013】コンパレータ5はタグメモリ4から出力さ
れたタグアドレスと、アドレス線A0〜A23上のアド
レスの内のレジスタ2の内容によって決まるタグアドレ
スとを比較し、両者が一致した場合はCPU1がアクセ
スするデータがキャッシュメモリ上に存在するとしてヒ
ット信号aを出力し、不一致の場合はミスヒット信号b
を出力する。
れたタグアドレスと、アドレス線A0〜A23上のアド
レスの内のレジスタ2の内容によって決まるタグアドレ
スとを比較し、両者が一致した場合はCPU1がアクセ
スするデータがキャッシュメモリ上に存在するとしてヒ
ット信号aを出力し、不一致の場合はミスヒット信号b
を出力する。
【0014】リプレース制御回路6はコンパレータ5か
らミスヒット信号bが出力されることにより、アドレス
線A0〜A23上のアドレスとレジスタ2の内容とに基
づいてリプレース制御信号cを生成し、CPU1がアク
セスしようとしたデータを含むタグをリプレースする。
らミスヒット信号bが出力されることにより、アドレス
線A0〜A23上のアドレスとレジスタ2の内容とに基
づいてリプレース制御信号cを生成し、CPU1がアク
セスしようとしたデータを含むタグをリプレースする。
【0015】次に本実施例の動作を、セット数を8個と
した場合を例にとって説明する。
した場合を例にとって説明する。
【0016】先ず、ミスヒット時にリプレースするデー
タ量を32バイトとした時の動作を説明する。この場合
、CPU1はレジスタ2に1111Hを設定し、その後
、アクセスを開始する。
タ量を32バイトとした時の動作を説明する。この場合
、CPU1はレジスタ2に1111Hを設定し、その後
、アクセスを開始する。
【0017】CPU1からアドレス線A0〜A23上に
アドレスが出力されると、セットデコーダ3はレジスタ
2の内容が1111H、セット数が8個となっているこ
とから、セットアドレスとしてアドレス線A4〜A6上
のアドレスを出力する。即ち、タグ内アドレスはアドレ
ス線A0〜A3上のアドレスであり、セットアドレスの
ビット数は3ビットであるので、セットデコーダ3はア
ドレス線A4〜A6上のアドレスをセットアドレスとし
て出力する。
アドレスが出力されると、セットデコーダ3はレジスタ
2の内容が1111H、セット数が8個となっているこ
とから、セットアドレスとしてアドレス線A4〜A6上
のアドレスを出力する。即ち、タグ内アドレスはアドレ
ス線A0〜A3上のアドレスであり、セットアドレスの
ビット数は3ビットであるので、セットデコーダ3はア
ドレス線A4〜A6上のアドレスをセットアドレスとし
て出力する。
【0018】セットデコーダ3からセットアドレスを示
すアドレス線A4〜A6上のアドレスが出力されると、
タグメモリ4は上記セットアドレス対応のタグアドレス
(この場合、17ビット構成となる)を出力する。尚、
タグアドレスの最上位ビットはタグメモリ4の最上位ビ
ットに格納されている。即ち、タグメモリ4の出力の内
の上位側がタグアドレスを示している。
すアドレス線A4〜A6上のアドレスが出力されると、
タグメモリ4は上記セットアドレス対応のタグアドレス
(この場合、17ビット構成となる)を出力する。尚、
タグアドレスの最上位ビットはタグメモリ4の最上位ビ
ットに格納されている。即ち、タグメモリ4の出力の内
の上位側がタグアドレスを示している。
【0019】コンパレータ5はタグメモリ4からタグア
ドレスが出力されると、レジスタ2の内容が1111H
、セット数が8個となっていることから、タグメモリ4
の出力の内の上位17ビットとアドレス線A0〜A23
上のアドレスの内の上位17ビット(アドレス線A7〜
A23上のアドレス)とを比較する。
ドレスが出力されると、レジスタ2の内容が1111H
、セット数が8個となっていることから、タグメモリ4
の出力の内の上位17ビットとアドレス線A0〜A23
上のアドレスの内の上位17ビット(アドレス線A7〜
A23上のアドレス)とを比較する。
【0020】そして、両者が一致している場合はコンパ
レータ5はCPU1がアクセスしようとするデータはキ
ャッシュメモリ上に存在するので、ヒット信号aを出力
してCPU1にキャッシュメモリ上のデータをアクセス
させる。また、不一致の場合はキャッシュメモリ上にC
PU1がアクセスしようとするデータが存在しないので
、ミスヒット信号bを出力する。
レータ5はCPU1がアクセスしようとするデータはキ
ャッシュメモリ上に存在するので、ヒット信号aを出力
してCPU1にキャッシュメモリ上のデータをアクセス
させる。また、不一致の場合はキャッシュメモリ上にC
PU1がアクセスしようとするデータが存在しないので
、ミスヒット信号bを出力する。
【0021】リプレース制御回路6はミスヒット信号b
が出力されると、レジスタ2の内容が1111Hとなっ
ていることから、上位アドレスがアドレス線A4〜A2
3上のアドレスを有するデータ(16アドレス分、即ち
32バイト分のデータ)をリプレースするためのリプレ
ース制御信号cを出力する。また、リプレースが行なわ
れることにより、タグメモリ4の内容も更新される。
が出力されると、レジスタ2の内容が1111Hとなっ
ていることから、上位アドレスがアドレス線A4〜A2
3上のアドレスを有するデータ(16アドレス分、即ち
32バイト分のデータ)をリプレースするためのリプレ
ース制御信号cを出力する。また、リプレースが行なわ
れることにより、タグメモリ4の内容も更新される。
【0022】次にミスヒット時にリプレースするデータ
量を16バイトとした時の動作を説明する。この場合、
CPU1は先ずレジスタ2に1000Hを設定し、その
後、アクセスを開始する。
量を16バイトとした時の動作を説明する。この場合、
CPU1は先ずレジスタ2に1000Hを設定し、その
後、アクセスを開始する。
【0023】CPU1からアドレス線A0〜A23上に
アドレスが出力されると、セットデコーダ3はレジスタ
2の内容が1000H、セット数が8個となっているこ
とから、セットアドレスとしてアドレス線A3〜A5上
のアドレスを出力する。即ち、タグ内アドレスはアドレ
ス線A0〜A2上のアドレスであり、セットアドレスの
ビット数は3ビットであるので、セットデコーダ3はア
ドレス線A3〜A5上のアドレスをセットアドレスとし
て出力する。
アドレスが出力されると、セットデコーダ3はレジスタ
2の内容が1000H、セット数が8個となっているこ
とから、セットアドレスとしてアドレス線A3〜A5上
のアドレスを出力する。即ち、タグ内アドレスはアドレ
ス線A0〜A2上のアドレスであり、セットアドレスの
ビット数は3ビットであるので、セットデコーダ3はア
ドレス線A3〜A5上のアドレスをセットアドレスとし
て出力する。
【0024】セットデコーダ3からセットアドレスを示
すアドレス線A3〜A5上のアドレスが出力されると、
タグメモリ4は上記セットアドレス対応のタグアドレス
(この場合、18ビット構成となる)を出力する。
すアドレス線A3〜A5上のアドレスが出力されると、
タグメモリ4は上記セットアドレス対応のタグアドレス
(この場合、18ビット構成となる)を出力する。
【0025】コンパレータ5はタグメモリ4からタグア
ドレスが出力されると、レジスタ2の内容が1000H
、セット数が8個となっていることから、タグメモリ4
の出力の内の上位18ビットとアドレス線A0〜A23
上のアドレスの内の上位18ビット(アドレス線A6〜
A23上のアドレス)とを比較する。
ドレスが出力されると、レジスタ2の内容が1000H
、セット数が8個となっていることから、タグメモリ4
の出力の内の上位18ビットとアドレス線A0〜A23
上のアドレスの内の上位18ビット(アドレス線A6〜
A23上のアドレス)とを比較する。
【0026】そして、両者が一致している場合はコンパ
レータ5はCPU1がアクセスしようとするデータがキ
ャッシュメモリ上に存在するので、ヒット信号aを出力
してCPU1にキャッシュメモリ上のデータをアクセス
させる。また、不一致の場合はキャッシュメモリ上にC
PU1がアクセスしようとするデータが存在しないので
、ミスヒット信号bを出力する。
レータ5はCPU1がアクセスしようとするデータがキ
ャッシュメモリ上に存在するので、ヒット信号aを出力
してCPU1にキャッシュメモリ上のデータをアクセス
させる。また、不一致の場合はキャッシュメモリ上にC
PU1がアクセスしようとするデータが存在しないので
、ミスヒット信号bを出力する。
【0027】リプレース制御回路6はミスヒット信号b
が出力されると、レジスタ2の内容が1000Hとなっ
ていることから、上位アドレスがアドレス線A3〜A2
3上のアドレスを有するデータ(8アドレス分、即ち1
6バイト分のデータ)をリプレースするためのリプレー
ス制御信号cを出力する。また、リプレースが行なわれ
ることにより、タグメモリ4の内容も更新される。
が出力されると、レジスタ2の内容が1000Hとなっ
ていることから、上位アドレスがアドレス線A3〜A2
3上のアドレスを有するデータ(8アドレス分、即ち1
6バイト分のデータ)をリプレースするためのリプレー
ス制御信号cを出力する。また、リプレースが行なわれ
ることにより、タグメモリ4の内容も更新される。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ミスヒ
ット時にリプレースするデータ量をレジスタに設定する
値により変更できるようにしたものであるので、システ
ムに最適なリプレースデータ量を自由に設定することが
できる。従って、本発明によれば、システムが扱う処理
内容を予測し、レジスタに設定する値を適当なものとし
ておくことにより、キャッシュメモリの使用効率を向上
させ得ると共に、プログラムの実行効率を高いものにす
ることができる効果がある。
ット時にリプレースするデータ量をレジスタに設定する
値により変更できるようにしたものであるので、システ
ムに最適なリプレースデータ量を自由に設定することが
できる。従って、本発明によれば、システムが扱う処理
内容を予測し、レジスタに設定する値を適当なものとし
ておくことにより、キャッシュメモリの使用効率を向上
させ得ると共に、プログラムの実行効率を高いものにす
ることができる効果がある。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】従来例のブロック図である。
1,21…CPU
2…レジスタ
3…セットデコーダ
4,22…タグメモリ
5,23…コンパレータ
6,24…リプレース制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 リプレースするデータ量が設定される
レジスタと、CPUがアクセスするアドレスと前記レジ
スタの内容とに基づいてセットアドレスを求めるセット
デコーダと、該セットデコーダが求めたセットアドレス
に対応するタグアドレスを出力するタグメモリと、該タ
グメモリから出力されたタグアドレスと、前記CPUが
アクセスするアドレスと、前記レジスタの内容とに基づ
いて前記CPUがアクセスするアドレス対応のデータが
キャッシュメモリ上に存在するか否かを判定する判定手
段と、該判定手段で存在しないと判定することにより前
記CPUがアクセスするアドレスと、前記レジスタの内
容とに基づいてリプレースを行なうリプレース制御手段
とを備えたことを特徴とするキャッシュメモリコントロ
ーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057771A JPH04274538A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | キャッシュメモリコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057771A JPH04274538A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | キャッシュメモリコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04274538A true JPH04274538A (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=13065137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3057771A Pending JPH04274538A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | キャッシュメモリコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04274538A (ja) |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3057771A patent/JPH04274538A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5752275A (en) | Translation look-aside buffer including a single page size translation unit | |
| US6321314B1 (en) | Method and apparatus for restricting memory access | |
| US5247639A (en) | Microprocessor having cache bypass signal terminal | |
| US4937738A (en) | Data processing system which selectively bypasses a cache memory in fetching information based upon bit information of an instruction | |
| US4602368A (en) | Dual validity bit arrays | |
| US5276850A (en) | Information processing apparatus with cache memory and a processor which generates a data block address and a plurality of data subblock addresses simultaneously | |
| JPH0527971A (ja) | 情報処理装置 | |
| US5127096A (en) | Information processor operative both in direct mapping and in bank mapping, and the method of switching the mapping schemes | |
| US5923864A (en) | Virtual storage address space access control system including auxiliary translation lookaside buffer | |
| US5463760A (en) | Break function in-circuit emulator for a microprocessor with a cache memory | |
| US6049852A (en) | Preserving cache consistency in a computer system having a plurality of memories with overlapping address ranges | |
| JPH10143431A (ja) | マイクロプロセッサおよびコンピュータシステムにおけるデータのキャッシング方法 | |
| US5535349A (en) | Data processing system and method for providing chip selects to peripheral devices | |
| JPH06103169A (ja) | 中央演算処理装置のリードデータプリフェッチ機構 | |
| JP2004355432A (ja) | エンディアン変換回路 | |
| JPH04369061A (ja) | キャッシュメモリの制御方式 | |
| JP3382087B2 (ja) | コンピュータシステム | |
| JPH10293684A (ja) | コンピュータシステムおよびその立ち上げ制御方法 | |
| JPH08147262A (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JP2853736B2 (ja) | クラスタ番号変換回路 | |
| JP2694076B2 (ja) | 記憶部制御装置 | |
| JPS59112327A (ja) | リングバツフア制御方式 | |
| JP2692180B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH01125638A (ja) | キャッシュメモリ装置 | |
| JPH02176839A (ja) | 情報処理装置 |