JPH04274620A - 車載型無線装置 - Google Patents
車載型無線装置Info
- Publication number
- JPH04274620A JPH04274620A JP3057668A JP5766891A JPH04274620A JP H04274620 A JPH04274620 A JP H04274620A JP 3057668 A JP3057668 A JP 3057668A JP 5766891 A JP5766891 A JP 5766891A JP H04274620 A JPH04274620 A JP H04274620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- activation
- border
- hand microphone
- starter
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ボーダス起動応答お
よびプレス起動応答を選択して実施できるようにする車
載型無線装置に関するものである。
よびプレス起動応答を選択して実施できるようにする車
載型無線装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の車載型無線装置を示すブロ
ック図であり、図において、1はプレス付ハンドマイク
からの音声入力を変調して無線電波に変換する送信機、
2は受信機、3は上記のプレス付ハンドマイク(ボーダ
ス起動の場合は、ボーダス起動マイクとして共用される
)、4は受信入力を拡声するスピーカ、5はプレス起動
装置、7は通受信切替リレー、9は無線装置、11はア
ンテナである。
ック図であり、図において、1はプレス付ハンドマイク
からの音声入力を変調して無線電波に変換する送信機、
2は受信機、3は上記のプレス付ハンドマイク(ボーダ
ス起動の場合は、ボーダス起動マイクとして共用される
)、4は受信入力を拡声するスピーカ、5はプレス起動
装置、7は通受信切替リレー、9は無線装置、11はア
ンテナである。
【0003】次に動作について説明する。まず、アンテ
ナ11により受信された電波は、受信機2に入力され、
ここで復調および増幅されてスピーカ4に入力される。 また、スピーカ4はこの受信信号を拡声して出力する。 次いで、応答時においては、プレス付ハンドマイク3に
おけるプレス(フックアップ)操作により、プレス起動
装置5を起動させ、さらに送受信切替リレー7を切替制
御して送信機1側への切り替えを行う。これにより、ハ
ンドマイク3からの音声が送信機1よりアンテ11を介
して、電波として送出される。
ナ11により受信された電波は、受信機2に入力され、
ここで復調および増幅されてスピーカ4に入力される。 また、スピーカ4はこの受信信号を拡声して出力する。 次いで、応答時においては、プレス付ハンドマイク3に
おけるプレス(フックアップ)操作により、プレス起動
装置5を起動させ、さらに送受信切替リレー7を切替制
御して送信機1側への切り替えを行う。これにより、ハ
ンドマイク3からの音声が送信機1よりアンテ11を介
して、電波として送出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の車載無線装置は
以上のように構成されているので、送信側にはプレス起
動装置しか搭載されておらず、従って、プレス方式のみ
であると、車の運転中の応答の場合に片手運転を強いら
れ、操安上危険を伴い、また、ボーダス方式の場合には
、応答以外の騒音等などにより誤って起動してしまうな
どの問題点があった。なお、類似先行技術として実開昭
60−111150号公報に示されたものがある。
以上のように構成されているので、送信側にはプレス起
動装置しか搭載されておらず、従って、プレス方式のみ
であると、車の運転中の応答の場合に片手運転を強いら
れ、操安上危険を伴い、また、ボーダス方式の場合には
、応答以外の騒音等などにより誤って起動してしまうな
どの問題点があった。なお、類似先行技術として実開昭
60−111150号公報に示されたものがある。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、受信終了後の応答時には自動的
にボーダス起動状態し、必要に応じてまたは設定時間経
過後自動的に、プレス起動状態にして、手を使わずに自
動応答を行えるようにするとともに、騒音などによる誤
起動を防止できる車載型無線装置を得ることを目的とす
る。
ためになされたもので、受信終了後の応答時には自動的
にボーダス起動状態し、必要に応じてまたは設定時間経
過後自動的に、プレス起動状態にして、手を使わずに自
動応答を行えるようにするとともに、騒音などによる誤
起動を防止できる車載型無線装置を得ることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る車載型無
線装置は、プレス付ハンドマイクからの音声入力により
起動されるボーダス起動装置と、上記プレス付ハンドマ
イクにおけるプレス操作により起動されるプレス起動装
置とを備え、受信機からのスケルチ信号を受けたボーダ
ス/プレス切替装置に、応答時におい、てプレス起動装
置からボーダス起動装置へ自動的に起動切替を行わせる
ようにしたものである。
線装置は、プレス付ハンドマイクからの音声入力により
起動されるボーダス起動装置と、上記プレス付ハンドマ
イクにおけるプレス操作により起動されるプレス起動装
置とを備え、受信機からのスケルチ信号を受けたボーダ
ス/プレス切替装置に、応答時におい、てプレス起動装
置からボーダス起動装置へ自動的に起動切替を行わせる
ようにしたものである。
【0007】
【作用】この発明におけるボーダス/プレス切替装置は
、受信時はスケルチ信号によりボーダス起動側へ切り替
えられて、音声による起動が行われ、必要に応じ、応答
中にプレスした場合には、プレス起動側に切り替えられ
て、手動による起動が行われるようにし、また、一定時
間内にボーダス起動がなされないとき、自動的にプレス
起動側に切り替えられるようにする。
、受信時はスケルチ信号によりボーダス起動側へ切り替
えられて、音声による起動が行われ、必要に応じ、応答
中にプレスした場合には、プレス起動側に切り替えられ
て、手動による起動が行われるようにし、また、一定時
間内にボーダス起動がなされないとき、自動的にプレス
起動側に切り替えられるようにする。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、3はプレス付ハンドマイクであり
、ボーダス方式に切り替えられた場合はボーダス起動入
力マイクとして共用される。5はプレス起動装置、6は
ボーダス起動装置、1はプレス付ハンドマイク3からの
音声信号を変調して、無線電波に変換する送信機、2は
受信機、4は受信入力を拡声するスピーカ、8はボーダ
ス方式とプレス方式を切り替えるボーダス/プレス切替
装置である。
する。図1において、3はプレス付ハンドマイクであり
、ボーダス方式に切り替えられた場合はボーダス起動入
力マイクとして共用される。5はプレス起動装置、6は
ボーダス起動装置、1はプレス付ハンドマイク3からの
音声信号を変調して、無線電波に変換する送信機、2は
受信機、4は受信入力を拡声するスピーカ、8はボーダ
ス方式とプレス方式を切り替えるボーダス/プレス切替
装置である。
【0009】次に動作について説明する。まず、アンテ
ナ11で受信された受信信号は受信機2において復調お
よび増幅され、スピーカ4により拡声されて出力される
。これと同時に、受信機2はスケルチ信号をボーダス/
プレス切替装置8に伝達する。このため、ボーダス/プ
レス切替装置8は各起動装置5,6をプレス起動側より
ボーダス起動側に自動的に切り替える。次いで、応答時
においては、プレス付ハンドマイク3からの音声入力に
より、ボーダス起動装置が起動される。これによって送
受切替リレー7は送信機1側へ切り替えられて、その音
声信号が送信機1より送信される。また、ボーダス起動
中において、途中でプレス(フックアップ)した場合に
は、プレス起動装置5が起動され、これにより送受切替
リレー7が制御されると同時に、ボーダス/プレス切替
装置8によりボーダス起動装置6が切りはなされる。
ナ11で受信された受信信号は受信機2において復調お
よび増幅され、スピーカ4により拡声されて出力される
。これと同時に、受信機2はスケルチ信号をボーダス/
プレス切替装置8に伝達する。このため、ボーダス/プ
レス切替装置8は各起動装置5,6をプレス起動側より
ボーダス起動側に自動的に切り替える。次いで、応答時
においては、プレス付ハンドマイク3からの音声入力に
より、ボーダス起動装置が起動される。これによって送
受切替リレー7は送信機1側へ切り替えられて、その音
声信号が送信機1より送信される。また、ボーダス起動
中において、途中でプレス(フックアップ)した場合に
は、プレス起動装置5が起動され、これにより送受切替
リレー7が制御されると同時に、ボーダス/プレス切替
装置8によりボーダス起動装置6が切りはなされる。
【0010】なお、上記実施例においてはボーダス起動
を回避するとき、途中でプレスによりプレス起動をかけ
る場合を示したが、図2に示すようにタイマー装置10
を設けることにより、一定時間ボーダス起動装置6が起
動しない場合(音声入力がない場合)、自動的にプレス
起動側へボーダス/プレス切替装置を切り替えることも
できる。
を回避するとき、途中でプレスによりプレス起動をかけ
る場合を示したが、図2に示すようにタイマー装置10
を設けることにより、一定時間ボーダス起動装置6が起
動しない場合(音声入力がない場合)、自動的にプレス
起動側へボーダス/プレス切替装置を切り替えることも
できる。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明によればプレス
付ハンドマイクからの音声入力により起動されるボーダ
ス起動装置と、上記プレス付ハンドマイクにおけるプレ
ス操作により起動されるプレス起動装置とを備え、受信
機からのスケルチ信号を受けたボーダス/プレス切替装
置に、応答時において、プレス起動装置からボーダス起
動装置へ自動的に起動切替を行わせるように構成したの
で、ボーダス起動の利点である、手を使わないで応答お
よび呼び出しに対する迅速応答が可能になり、従って回
線断を防止できるとともに、必要に応じて、ボーダス起
動の欠点である騒音等による誤起動を、応答時における
起動時間の限定やプレス操作により極力おさえることが
できるものが得られる効果がある。
付ハンドマイクからの音声入力により起動されるボーダ
ス起動装置と、上記プレス付ハンドマイクにおけるプレ
ス操作により起動されるプレス起動装置とを備え、受信
機からのスケルチ信号を受けたボーダス/プレス切替装
置に、応答時において、プレス起動装置からボーダス起
動装置へ自動的に起動切替を行わせるように構成したの
で、ボーダス起動の利点である、手を使わないで応答お
よび呼び出しに対する迅速応答が可能になり、従って回
線断を防止できるとともに、必要に応じて、ボーダス起
動の欠点である騒音等による誤起動を、応答時における
起動時間の限定やプレス操作により極力おさえることが
できるものが得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例によって車載型無線装置を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】この発明の他の実施例による車載型無線装置を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】従来の車載型無線装置を示すブロック図である
。
。
1 送信機
2 受信機
3 プレス付ハンドマイク
4 スピーカ
5 プレス起動装置
6 ボーダス起動装置
8 ボーダス/プレス切替装置
Claims (1)
- 【請求項1】 受信信号を復調および増幅してスピー
カへ送出するとともに、スケルチ信号を出力する受信機
と、ボーダス起動マイクとして共用されるプレス付ハン
ドマイクと、該プレス付ハンドマイクからの音声入力に
より起動されるボーダス起動装置と、上記プレス付ハン
ドマイクにおけるプレス操作により起動されるプレス起
動装置と、上記受信機からのスケルチ信号を受けて、応
答時にプレス起動装置からボーダス起動装置へ自動的に
起動切替を行うボーダス/プレス切替装置と、該ボーダ
ス/プレス切替装置から切替出力された音声信号を送信
する送信機とを備えた車載型無線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057668A JPH04274620A (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 車載型無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057668A JPH04274620A (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 車載型無線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04274620A true JPH04274620A (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=13062291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3057668A Pending JPH04274620A (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | 車載型無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04274620A (ja) |
-
1991
- 1991-03-01 JP JP3057668A patent/JPH04274620A/ja active Pending
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