JPH10261989A - 携帯電話装置 - Google Patents
携帯電話装置Info
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- JPH10261989A JPH10261989A JP6282897A JP6282897A JPH10261989A JP H10261989 A JPH10261989 A JP H10261989A JP 6282897 A JP6282897 A JP 6282897A JP 6282897 A JP6282897 A JP 6282897A JP H10261989 A JPH10261989 A JP H10261989A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 車速センサからの信号を用いることなく携帯
電話の移動を検出する。 【解決手段】 アンテナ1、2からの電波は電界強度検
出部9に供給され、強度が検出されて制御用マイコン1
0に送られる。携帯電話の制御用マイコン10は、電界
強度の時間変化からフェージング周期(周波数f)を検
出し、無線波長λと移動速度Vとの間の関係式f=V/
λを用いて移動速度Vを算出する。携帯電話が移動して
いる場合には送受信規制等を実行する。車速センサとの
接続が不要となるので、携帯電話の利便性を損なうこと
がない。
電話の移動を検出する。 【解決手段】 アンテナ1、2からの電波は電界強度検
出部9に供給され、強度が検出されて制御用マイコン1
0に送られる。携帯電話の制御用マイコン10は、電界
強度の時間変化からフェージング周期(周波数f)を検
出し、無線波長λと移動速度Vとの間の関係式f=V/
λを用いて移動速度Vを算出する。携帯電話が移動して
いる場合には送受信規制等を実行する。車速センサとの
接続が不要となるので、携帯電話の利便性を損なうこと
がない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話装置、特に
車両等の移動体に持ち込まれた場合の制御に関する。
車両等の移動体に持ち込まれた場合の制御に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯電話や自動車電話の普及がめ
ざましく、移動中での電話の使用が問題となっている。
すなわち、例えば自動車を運転中に携帯電話等を操作す
るのは安全上好ましくなく、送受信を制限することが提
案されている。
ざましく、移動中での電話の使用が問題となっている。
すなわち、例えば自動車を運転中に携帯電話等を操作す
るのは安全上好ましくなく、送受信を制限することが提
案されている。
【0003】例えば、特開平7−115680号公報に
は、車速センサからの信号により車両が走行中であると
判定すると、呼び出しがあった場合に通話状態に自動的
に切り替えて走行中で応答できない旨のメッセージを相
手側に知らせる自動車電話が開示されている。
は、車速センサからの信号により車両が走行中であると
判定すると、呼び出しがあった場合に通話状態に自動的
に切り替えて走行中で応答できない旨のメッセージを相
手側に知らせる自動車電話が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな制御を実行するためには電話機の制御系に車速セン
サからの検出信号を入力しなければならず、電話機側に
インターフェースやコネクタ回路が別途必要となってコ
スト増加や電話機の携帯性、利便性を損なう問題があっ
た。
うな制御を実行するためには電話機の制御系に車速セン
サからの検出信号を入力しなければならず、電話機側に
インターフェースやコネクタ回路が別途必要となってコ
スト増加や電話機の携帯性、利便性を損なう問題があっ
た。
【0005】本発明は、上記従来技術の有する課題に鑑
みなされたものであり、その目的は、車速センサからの
検出信号を用いることなく移動速度を検出し、これによ
り移動中の機能を制御することが可能な携帯電話機を提
供することにある。
みなされたものであり、その目的は、車速センサからの
検出信号を用いることなく移動速度を検出し、これによ
り移動中の機能を制御することが可能な携帯電話機を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は、受信信号のフェージング周期を検出
する検出手段と、前記フェージング周期に基づいて移動
速度を算出する演算手段とを有することを特徴とする。
移動速度とフェージング周期との間には1対1の関係が
あるので、フェージング周期を検出することで、間接的
に移動速度を検出することができる。
に、第1の発明は、受信信号のフェージング周期を検出
する検出手段と、前記フェージング周期に基づいて移動
速度を算出する演算手段とを有することを特徴とする。
移動速度とフェージング周期との間には1対1の関係が
あるので、フェージング周期を検出することで、間接的
に移動速度を検出することができる。
【0007】また、第2の発明は、受信信号のフェージ
ング周期を検出する検出手段と、前記フェージング周期
に基づいて送受信を制御する制御手段とを有することを
特徴とする。ここで、送受信制御には、移動中の送受信
を禁止する他、ハンドフリーによる送受信も含まれる。
ング周期を検出する検出手段と、前記フェージング周期
に基づいて送受信を制御する制御手段とを有することを
特徴とする。ここで、送受信制御には、移動中の送受信
を禁止する他、ハンドフリーによる送受信も含まれる。
【0008】また、第3の発明は、受信信号のフェージ
ング周期を検出する検出手段と、前記受信信号を表示す
る表示手段と、前記フェージング周期に基づいて前記表
示手段での表示形式を変更する制御手段とを有すること
を特徴とする。ここで、表示形式には、動画と静止画、
画像と文字等が含まれ、表示形式の変更とは、一般的に
は移動中は静止中に比べて情報量の少ない形式に変更す
ることを意味する。
ング周期を検出する検出手段と、前記受信信号を表示す
る表示手段と、前記フェージング周期に基づいて前記表
示手段での表示形式を変更する制御手段とを有すること
を特徴とする。ここで、表示形式には、動画と静止画、
画像と文字等が含まれ、表示形式の変更とは、一般的に
は移動中は静止中に比べて情報量の少ない形式に変更す
ることを意味する。
【0009】なお、上記各発明において、フェージング
周期の代わりにフェージング周波数を検出してもよいの
は言うまでもない。
周期の代わりにフェージング周波数を検出してもよいの
は言うまでもない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
形態について説明する。
形態について説明する。
【0011】図1には、本実施形態の携帯電話装置の構
成ブロック図が示されている。ダイバシティ受信用アン
テナ1、2で電波を受信すると、受信信号はバンドパス
フィルタ3及びアンテナ共用器4を通過し、さらにミク
サ5、6に入力する。ミクサ5、6では受信信号と発信
器7からの信号を混合し、受信信号よりも低い中間周波
数(IF)の信号に周波数変換する。なお、発信器7か
らの信号は、受信電波が800MHz帯のときはおよそ
750MHz、1.5GHz帯のときはおよそ1.45
GHzに設定される。ミクサ5、6からの中間周波数信
号は変復調回路8に供給されるとともに、電界強度検出
部9に供給される。電界強度検出部9では、アンテナ1
からの受信信号の強度とアンテナ2からの受信信号の強
度を検出し、制御用マイコン10に出力する。制御用マ
イコン10では、入力された強度信号をA/D変換器で
デジタル信号に変換してその大小を時分割で比較し、よ
り強度の強い方を選択出力すべく変復調回路8を制御す
る(ダイバーシティ受信)。変復調回路8で復調された
強度の強い信号はスピーカ13に供給されて音声信号と
して出力される。また、マイク12から入力された音声
信号は、変復調回路8で変調され、アンプ14で増幅さ
れた後、アンテナ共用器4を経てアンテナ2から相手先
に送信される。なお、液晶ディスプレイ(LCD)11
は受信状態等を表示するとともに、ユーザからの各種操
作を受け付ける。
成ブロック図が示されている。ダイバシティ受信用アン
テナ1、2で電波を受信すると、受信信号はバンドパス
フィルタ3及びアンテナ共用器4を通過し、さらにミク
サ5、6に入力する。ミクサ5、6では受信信号と発信
器7からの信号を混合し、受信信号よりも低い中間周波
数(IF)の信号に周波数変換する。なお、発信器7か
らの信号は、受信電波が800MHz帯のときはおよそ
750MHz、1.5GHz帯のときはおよそ1.45
GHzに設定される。ミクサ5、6からの中間周波数信
号は変復調回路8に供給されるとともに、電界強度検出
部9に供給される。電界強度検出部9では、アンテナ1
からの受信信号の強度とアンテナ2からの受信信号の強
度を検出し、制御用マイコン10に出力する。制御用マ
イコン10では、入力された強度信号をA/D変換器で
デジタル信号に変換してその大小を時分割で比較し、よ
り強度の強い方を選択出力すべく変復調回路8を制御す
る(ダイバーシティ受信)。変復調回路8で復調された
強度の強い信号はスピーカ13に供給されて音声信号と
して出力される。また、マイク12から入力された音声
信号は、変復調回路8で変調され、アンプ14で増幅さ
れた後、アンテナ共用器4を経てアンテナ2から相手先
に送信される。なお、液晶ディスプレイ(LCD)11
は受信状態等を表示するとともに、ユーザからの各種操
作を受け付ける。
【0012】このようなダイバーシティ受信による電波
受信において、本実施形態の制御用マイコン10は、A
/D変換器でデジタル信号に変換された受信信号の最下
点の周期(フェージング周期)を測定し、このフェージ
ング周期に基づいて携帯電話装置の移動状態を推定して
送受信を制御する点に特徴がある。
受信において、本実施形態の制御用マイコン10は、A
/D変換器でデジタル信号に変換された受信信号の最下
点の周期(フェージング周期)を測定し、このフェージ
ング周期に基づいて携帯電話装置の移動状態を推定して
送受信を制御する点に特徴がある。
【0013】図2には、電界強度の時間変化の一例が示
されており、横軸は時間、縦軸は電界強度である。上述
したように、電界強度の最下点の時間間隔がフェージン
グ周期であり、携帯電話装置の移動速度をV、無線波長
をλとすると、フェージング周波数fは、
されており、横軸は時間、縦軸は電界強度である。上述
したように、電界強度の最下点の時間間隔がフェージン
グ周期であり、携帯電話装置の移動速度をV、無線波長
をλとすると、フェージング周波数fは、
【数1】f=V/λ の関係がある。すなわち、波長λが既知であれば、フェ
ージング周期(周波数)を検出することで、間接的に携
帯電話装置の移動速度Vが分かることになる。参考まで
に、以下に無線周波数(波長)と移動速度及びフェージ
ング周波数との関係を示す。
ージング周期(周波数)を検出することで、間接的に携
帯電話装置の移動速度Vが分かることになる。参考まで
に、以下に無線周波数(波長)と移動速度及びフェージ
ング周波数との関係を示す。
【0014】
【表1】 従って、例えば無線周波数が800MHzでフェージン
グ周波数が3.68Hz(フェージング周期は271m
sec)であった場合には、携帯電話装置の移動速度は
5km/hであり、フェージング周波数が36.8Hz
(フェージング周期は27.1msec)であった場合
には移動速度は50km/hであることが分かる。
グ周波数が3.68Hz(フェージング周期は271m
sec)であった場合には、携帯電話装置の移動速度は
5km/hであり、フェージング周波数が36.8Hz
(フェージング周期は27.1msec)であった場合
には移動速度は50km/hであることが分かる。
【0015】このように、制御用マイコン10はフェー
ジング周期(周波数)を検出することで、車速センサか
らの信号を用いることなく携帯電話装置が移動している
か否か、さらにはどの程度の速度で移動しているかを認
識でき、例えば移動している場合には自動的に送受信を
規制することができる。送受信規制の具体例としては、
例えば「現在走行中です。しばらくしてからおかけ直し
下さい」等のメッセージを相手先に流したり、携帯電話
装置がハンドフリー装置に接続されている場合には、自
動的にハンドフリーモードに切り替える等がある。
ジング周期(周波数)を検出することで、車速センサか
らの信号を用いることなく携帯電話装置が移動している
か否か、さらにはどの程度の速度で移動しているかを認
識でき、例えば移動している場合には自動的に送受信を
規制することができる。送受信規制の具体例としては、
例えば「現在走行中です。しばらくしてからおかけ直し
下さい」等のメッセージを相手先に流したり、携帯電話
装置がハンドフリー装置に接続されている場合には、自
動的にハンドフリーモードに切り替える等がある。
【0016】図3には、携帯電話装置をハンドフリー装
置に接続した場合の構成ブロック図が示されている。ハ
ンドフリー装置200内には切替スイッチSW1、SW
2、エコーキャンセラ201、アンプ202、203等
が設けられており、フェージング周期(周波数)から携
帯電話装置100の移動を検出した場合には、制御用マ
イコン10は切替スイッチをONしてハンドフリーモー
ドに移行する。このハンドフリーモードでは、携帯電話
装置100からの受信信号はエコーキャンセラ201、
アンプ202を介して車室内のスピーカ220から出力
される。また、ユーザが発した音声はハンドフリー用マ
イク210からアンプ203、エコーキャンセラ201
を介して携帯電話装置100に送られ、ユーザは携帯電
話装置100本体を操作することなく送受信が可能とな
る。
置に接続した場合の構成ブロック図が示されている。ハ
ンドフリー装置200内には切替スイッチSW1、SW
2、エコーキャンセラ201、アンプ202、203等
が設けられており、フェージング周期(周波数)から携
帯電話装置100の移動を検出した場合には、制御用マ
イコン10は切替スイッチをONしてハンドフリーモー
ドに移行する。このハンドフリーモードでは、携帯電話
装置100からの受信信号はエコーキャンセラ201、
アンプ202を介して車室内のスピーカ220から出力
される。また、ユーザが発した音声はハンドフリー用マ
イク210からアンプ203、エコーキャンセラ201
を介して携帯電話装置100に送られ、ユーザは携帯電
話装置100本体を操作することなく送受信が可能とな
る。
【0017】また、携帯電話装置を用いて情報センタ等
と接続した場合、情報センタから送られてくる情報が動
画情報であっても移動中は静止画に切り替える等の制御
も考えられる。図4には、このような表示制御の一例が
示されている。携帯電話装置100にはモデム300や
VICS(Vehicle Information Communication Sys
tem) ECU(電子制御装置)400が接続され、イ
ンターネット経由やビーコン経由で画像情報を取得し、
その情報を車載デイスプレイ500に表示する場合、携
帯電話装置100が静止していれば、動画情報をそのま
ま車載ディスプレイ500に表示し、フェージング周期
(周波数)から移動していることが検出された場合に
は、動画情報の取得を中止して静止画、あるいは静止し
た文字情報のみをディスプレイ500上に表示する。
と接続した場合、情報センタから送られてくる情報が動
画情報であっても移動中は静止画に切り替える等の制御
も考えられる。図4には、このような表示制御の一例が
示されている。携帯電話装置100にはモデム300や
VICS(Vehicle Information Communication Sys
tem) ECU(電子制御装置)400が接続され、イ
ンターネット経由やビーコン経由で画像情報を取得し、
その情報を車載デイスプレイ500に表示する場合、携
帯電話装置100が静止していれば、動画情報をそのま
ま車載ディスプレイ500に表示し、フェージング周期
(周波数)から移動していることが検出された場合に
は、動画情報の取得を中止して静止画、あるいは静止し
た文字情報のみをディスプレイ500上に表示する。
【0018】このように、本実施形態では、車速センサ
からの検出信号を用いることなく携帯電話装置が移動し
ているか否かを判定できるので、車速センサとのコネク
タ等が不要となり、携帯電話装置の利便性を損なうこと
なく移動中の制御が可能となる。
からの検出信号を用いることなく携帯電話装置が移動し
ているか否かを判定できるので、車速センサとのコネク
タ等が不要となり、携帯電話装置の利便性を損なうこと
なく移動中の制御が可能となる。
【0019】なお、上記実施形態において、具体的に移
動中の制御を開始する速度は任意でよく、例えば5km
/h以上を移動中と判定して制御を開始してもよい。
動中の制御を開始する速度は任意でよく、例えば5km
/h以上を移動中と判定して制御を開始してもよい。
【0020】また、上記実施形態において、フェージン
グ周期(周波数)から移動体速度を算出しているが、そ
の本質は車速センサの代わりにフェージング周期(周波
数)を用いる点にあるので、フェージング周期(周波
数)の値そのものを用いて制御用マイコン10が送受信
規制等を行うこともできる。すなわち、無線周波数が8
00MHzで検出されたフェージング周期が271ms
ec以下の場合には、送受信規制等を行ってもよい。
グ周期(周波数)から移動体速度を算出しているが、そ
の本質は車速センサの代わりにフェージング周期(周波
数)を用いる点にあるので、フェージング周期(周波
数)の値そのものを用いて制御用マイコン10が送受信
規制等を行うこともできる。すなわち、無線周波数が8
00MHzで検出されたフェージング周期が271ms
ec以下の場合には、送受信規制等を行ってもよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の携帯電話
装置によれば、車速センサを用いることなく携帯電話装
置の移動の有無を検出できるので、車速センサとの物理
的な接続が不要となり携帯電話装置の利便性を損なうこ
となく移動中の各種規制が可能となる。
装置によれば、車速センサを用いることなく携帯電話装
置の移動の有無を検出できるので、車速センサとの物理
的な接続が不要となり携帯電話装置の利便性を損なうこ
となく移動中の各種規制が可能となる。
【図1】 本発明の実施形態の構成ブロック図である。
【図2】 受信電界強度の時間変化とフェージング周期
を示すグラフ図である。
を示すグラフ図である。
【図3】 携帯電話装置とハンドフリー装置との接続状
態を示すブロック図である。
態を示すブロック図である。
【図4】 携帯電話装置とモデムやVICSECUとの
接続状態を示すブロック図である。
接続状態を示すブロック図である。
1、2 アンテナ、3 バンドパスフィルタ、4 アン
テナ共用器、5、6ミクサ、7 発振器、8 変復調回
路、9 電界強度検出部、10 制御用マイコン、11
液晶デイスプレイ(LCD)、12 マイク、13
スピーカ、14 アンプ、100 携帯電話装置、20
0 ハンドフリー装置、300 モデム、400 VI
CSECU。
テナ共用器、5、6ミクサ、7 発振器、8 変復調回
路、9 電界強度検出部、10 制御用マイコン、11
液晶デイスプレイ(LCD)、12 マイク、13
スピーカ、14 アンプ、100 携帯電話装置、20
0 ハンドフリー装置、300 モデム、400 VI
CSECU。
Claims (3)
- 【請求項1】 受信信号のフェージング周期を検出する
検出手段と、 前記フェージング周期に基づいて移動速度を算出する演
算手段と、 を有することを特徴とする携帯電話装置。 - 【請求項2】 受信信号のフェージング周期を検出する
検出手段と、 前記フェージング周期に基づいて送受信を制御する制御
手段と、 を有することを特徴とする携帯電話装置。 - 【請求項3】 受信信号のフェージング周期を検出する
検出手段と、 前記受信信号を表示する表示手段と、 前記フェージング周期に基づいて前記表示手段での表示
形式を変更する制御手段と、 を有することを特徴とする携帯電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282897A JPH10261989A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 携帯電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282897A JPH10261989A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 携帯電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10261989A true JPH10261989A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=13211583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6282897A Pending JPH10261989A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 携帯電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10261989A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002217811A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-08-02 | Hitachi Ltd | 状態検知方法、状態検知装置、移動端末装置及び移動状態観察システム |
| JP2003505669A (ja) * | 1999-07-20 | 2003-02-12 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 通信信号の変化を決定し、sps信号受信および処理を改良するためこの情報を使用する方法 |
| US7542771B2 (en) | 2001-04-30 | 2009-06-02 | Ipr Licensing, Inc. | Wireless communication system having mobility-based content delivery |
| US8326316B2 (en) | 2005-03-31 | 2012-12-04 | Nec Corporation | Portable wireless terminal and moving velocity detecting method for portable wireless terminal |
-
1997
- 1997-03-17 JP JP6282897A patent/JPH10261989A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003505669A (ja) * | 1999-07-20 | 2003-02-12 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 通信信号の変化を決定し、sps信号受信および処理を改良するためこの情報を使用する方法 |
| US8369873B2 (en) | 1999-07-20 | 2013-02-05 | Qualcomm Incorporated | Method for determining A change in A communication signal and using this information to improve SPS signal reception and processing |
| US8886225B2 (en) | 1999-07-20 | 2014-11-11 | Qualcomm Incorporated | Position determination processes using signals' multipath parameters |
| JP2002217811A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-08-02 | Hitachi Ltd | 状態検知方法、状態検知装置、移動端末装置及び移動状態観察システム |
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| US8725172B2 (en) | 2001-04-30 | 2014-05-13 | Ipr Licensing, Inc. | Wireless communication system having mobility-based content delivery |
| JP2016105292A (ja) * | 2001-04-30 | 2016-06-09 | アイピーアール ライセンシング インコーポレイテッド | 移動に基づくコンテンツ配信を含む無線通信システム |
| US9392484B2 (en) | 2001-04-30 | 2016-07-12 | Ipr Licensing, Inc. | Wireless communication system having mobility-based content delivery |
| US9918247B2 (en) | 2001-04-30 | 2018-03-13 | Ipr Licensing, Inc. | Wireless communication system having cell saturation based content delivery |
| US8326316B2 (en) | 2005-03-31 | 2012-12-04 | Nec Corporation | Portable wireless terminal and moving velocity detecting method for portable wireless terminal |
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