JPH04274B2 - - Google Patents

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JPH04274B2
JPH04274B2 JP17418482A JP17418482A JPH04274B2 JP H04274 B2 JPH04274 B2 JP H04274B2 JP 17418482 A JP17418482 A JP 17418482A JP 17418482 A JP17418482 A JP 17418482A JP H04274 B2 JPH04274 B2 JP H04274B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
capacitor
turned
power supply
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP17418482A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5962896A (ja
Inventor
Kunio Ueno
Muneki Yoshino
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP17418482A priority Critical patent/JPS5962896A/ja
Publication of JPS5962896A publication Critical patent/JPS5962896A/ja
Publication of JPH04274B2 publication Critical patent/JPH04274B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えば大型トラツク等が左折する時、
歩行者、二輪車を巻き込み事故より防止する為に
左折時警報音を発する左折警報器等に採用できる
2連音発生装置に関するものである。
左折警報としてフラツシヤが左折時の作動に連
動して警報音を発生するのは周知であるが警報音
としては他の警報例えばホーン、バツクブザーと
識別が容易なことが要求される。
本発明は上記問題点に鑑み音色を2連音とする
ことができる構造簡単で安価な2連音発生装置を
得ることを目的とするものである。
以下一実施例ついて説明する。
第1図において、40はバツテリー、41は周
知のフラツシヤリレーであつてウインカスイツチ
25が左右いずれかに投入されると、内部のリレ
ー接点がON、OFFして左右のウインカランプ
(フラツシヤランプ)28,30を点滅させるよ
うになつている。26,27はハザードスイツチ
であつて、これらが同時にONすることにより左
右のウインカランプ28,30は同時に点滅する
ようになつている。
24は夜間にONされるライテイングスイツチ
であり、29は例えばテールランプである。10
0は2連音発生回路であり、電源端子L,Rのう
ち端子Lにバツテリ40のプラス電圧が印加され
ると2連音を発生し、端子R側にプラス電圧が印
加されたときは音が出ないようになつている。
すなわち、ウインカスイツチ25を左に投入し
てウインカランプ28が点灯すると2連音が出
て、消灯すると音が出ず、再び点灯すると2連音
がでることをくりかえすものである。25はウイ
ンカスイツチで251が可動接点、252,25
3は夫々左折右折側固定接点である。26,27
はハザードスイツチ、24はライテイングスイツ
チである。
まず昼間(ライテイングスイツチOFF時)左
折スイツチをON(251,252が短絡)させ
るとコンデンサ1→抵抗2→トランジスタ3の径
路で電流が流れトランジスタ3がON、従つてト
ランジスタ6がOFFする。この時トランジスタ
13→16→抵抗12→コンデンサ10の径路で
コンデンサ10に充電電流が流れ(充電し終る
迄)圧電素子20、トランジスタ13より成るブ
ザーが第1残響音を発する。
やがてコンデンサ1が充電を終了するとトラン
ジスタ3がOFF、従つてトランジスタ6がONす
る。それによつてトランジスタ13→16→抵抗
12→コンデンサ8→トランジスタ6の径路でコ
ンデンサ8に充電電流が流れ(充電し終る迄)そ
の間第2の残響音を発する。
夜間はライテイングスイツチ24がONする
為、ダイオード22を介する電流がなくなり、コ
イル17を流れる電流が抵抗19によつて制約さ
れる為、昼間に比べて音圧が低下する。
又、ハザード時にはスイツチ26,27が同時
にONする為、左折警報回路100の端子L,R
間に電圧差を生じない為、作動しない。
この実施例はコンデンサ1によつて2連音のイ
ンターバルを決定している為、フラツヤの断続回
数のバラツキの影響を受けにくいというメリツト
を有している。
このように、既設のフラツシヤリレーと組み合
わせることにより、2連音が所定のインターバル
くりかえされるため、非常に響音作用の高い特異
な音(例えばピンピーン……ピンピーン……ピン
ピーン)を簡単に発生できる。
又、図面において、14,15,7,9,5,
4は抵抗、21,11,42はダイオードであ
る。又、17は昇圧用リアクトルであり、該リア
クトル内に発生する逆起電力によつて圧電素子2
0の振幅を大きくし、音圧を大きくする作用をな
す公知のものである。
又、抵抗18はトランジスタ16の温度補償用
の抵抗であつてベースリーク抵抗とも呼ばれるも
のである。この作用について説明すれば、トラン
ジスタ16の温度が高くなると、トランジスタ1
6のエミツタからベースに流れるリーク電流が増
加し、これによつてトランジスタ16が誤つて
ONすることが発生し得る。
それを防止するためにベースリーク抵抗18に
よつて抵抗18→抵抗12→コンデンサ10に到
るバイパス電流を流し前記リーク電流による誤動
作を阻止している。そのため、抵抗18の抵抗値
は低く設定しなければならないが、余り低くする
と、ベースリーク抵抗18を介してコンデンサ1
0が充電されるので、電源電圧が印加された直後
のトランジスタ16のベース電流つまりコンデン
サ10の充電電流の立ち上がりが少なくなり、発
音装置の圧電素子20から発生する音圧が小さく
なり音色も歯切れも悪いものになるという問題が
ある。よつて、ベースリーク抵抗18の抵抗値は
適度に選定しなければならない。
次に、本発明装置の第2実施例について説明す
る。この第2実施例は第2図に示すように第1図
の回路にダイオード18aを付加しただけのもの
である。
ダイオード18aは抵抗12→トランジスタ1
6のベース→エミツタ→発音装置のリアクトル1
7の経路で流れる逆流電流を阻止し、これによ
り、トランジスタ16のベースエミツタ間のブレ
ークダウン電流を阻止し、トランジスタ16の寿
命を長くする作用をする。以下これについて詳述
する。
発音装置はリアクトル17をもつているため、
トランジスタ16がONからOFFに切り換わる
と、リアクトル17が逆起電力を発生する。この
逆起電力の向きはトランジスタ13からトランジ
スタ16に向かう方向である。
そして、この逆起電力の反作用として、次の瞬
間抵抗12→トランジスタ16のベースエミツタ
→リアクトル17に到る電流をが流れることが判
明した。この電流は抵抗18にも流れるが、抵抗
18の抵抗値を低くするには前述したように限度
がある。そのため、トランジスタ16のベースか
らエミツタに向かうブレークダウン電流が流れ、
トランジスタ16の寿命を短くする。
そのために、前記ブレークダウン電流を阻止す
べくダイオード18aを設ける。なお、このダイ
オード18はトランジスタ16のベース側やトラ
ンジスタ13とリアクトル17との間等にも配設
できることは勿論である。
以上のように、第2図の第2実施例ではインダ
クタンスを有するリアクトル部分を有する発音装
置(通常の電磁ブザーも含まれる)をPNPトラ
ンジスタ16で駆動する回路において、前記トラ
ンジスタ16のベースからエミツタに向かうブレ
ークダウン電流を阻止するダイオード18aを設
けたから、トランジスタの寿命を長くすることが
できる。
なお本発明は以上述べたフラツシヤ連動の左折
響音器として使用するだけでなく、例えば車両内
異常発生警報等にも使用できる。
又、上記各実施例おいて、トランジスタ13圧
電素子20、昇圧用リアクトル17等から構成さ
れる自励発振圧電式発音装置は公知であり、作動
は省略する。又、この発音装置については通常の
電磁ブザー等を使用することもできる。
以上述べたように本発明においては、簡単な回
路構成により2つの連続的に続く音すなわち2連
音を発生させることができるため、連続音とは異
なる響音を簡単に発生することができるため、特
異な注意換起用の響音手段を安価に構成できると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示す電気回路
図、第2図は第2実施例を示す一部電気回路図で
ある。 16……トランジスタ、10……第1コンデン
サ、8……第2コンデンサ、6T……遅延スイツ
チ回路、L……電源電圧印加ターミナル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 警報回路駆動用のトランジスタ16のベース
    に接続された第1コンデンサ10と第2コンデン
    サ8、および自身がONすることにより前記第2
    コンデンサ8と前記トランジスタ16のベースと
    を介して前記第2コンデンサ8の充電電流を流す
    遅延スイツチ回路6Tを備え、電源電圧が印加さ
    れると前記第1コンデンサ10の充電電流で前記
    トランジスタ16をONさせ、該トランジスタ1
    6がOFFしてから前記遅延スイツチ回路6Tの
    ONにより前記第2コンデンサ8を充電させて前
    記トランジスタ16を再びONすべく、前記電源
    電圧が印加されてからの前記第1コンデンサ10
    充電による前記トランジスタ16のON時間より
    も、前記電源電圧が印加されてから前記遅延スイ
    ツチ回路6TがONするまでの遅延時間を長くし
    たことを特徴とする2連音発生装置。 2 前記電源電圧が印加される電源電圧印加ター
    ミナルLには、フラツシヤリレー41を介して断
    続する電圧が印加されることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の2連音発生装置。
JP17418482A 1982-10-04 1982-10-04 2連音発生装置 Granted JPS5962896A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17418482A JPS5962896A (ja) 1982-10-04 1982-10-04 2連音発生装置

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JP17418482A JPS5962896A (ja) 1982-10-04 1982-10-04 2連音発生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5962896A JPS5962896A (ja) 1984-04-10
JPH04274B2 true JPH04274B2 (ja) 1992-01-06

Family

ID=15974181

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17418482A Granted JPS5962896A (ja) 1982-10-04 1982-10-04 2連音発生装置

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JPS5962896A (ja) 1984-04-10

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