JPS5962896A - 2連音発生装置 - Google Patents
2連音発生装置Info
- Publication number
- JPS5962896A JPS5962896A JP17418482A JP17418482A JPS5962896A JP S5962896 A JPS5962896 A JP S5962896A JP 17418482 A JP17418482 A JP 17418482A JP 17418482 A JP17418482 A JP 17418482A JP S5962896 A JPS5962896 A JP S5962896A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- capacitor
- resistor
- base
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば大型トランク等が左折する時、歩行者、
二輪車を巻き込み事故より防止する為に左折時警報音を
発する左折警報器等に採用できる2連音発住装置に関す
るものである。
二輪車を巻き込み事故より防止する為に左折時警報音を
発する左折警報器等に採用できる2連音発住装置に関す
るものである。
左折警報としてフラッシャが左折時の作動に連!lil
+ して警幸ド音を発生ずるのは周知であるが警’Fl
i Rとしては他の警報例えばホーン、バックブザーと
識別が容易なことが要求される。
+ して警幸ド音を発生ずるのは周知であるが警’Fl
i Rとしては他の警報例えばホーン、バックブザーと
識別が容易なことが要求される。
本発明はに記問題点に#8iみ音色を2連音とJるごと
かできる構造簡単で安価な2連音発生装置を得ることを
目的とするものである。
かできる構造簡単で安価な2連音発生装置を得ることを
目的とするものである。
以下一実施例ついて説明する。
第1図において、40はバッテリー、41は周知のフラ
ッジ、トリレーであってウィンカスイッチ25が左右い
ずれかに投入されると、内部のリレー接点がON、OF
Fして左右のウィンカランプ(フラッシャランプ)28
.30を点滅さ・υるようになっζいる。26.27は
ハザードスイッチであって、これらが同時にONするこ
とにより左右のウィンカランプ28.3(lは同時に点
滅するようになっている。
ッジ、トリレーであってウィンカスイッチ25が左右い
ずれかに投入されると、内部のリレー接点がON、OF
Fして左右のウィンカランプ(フラッシャランプ)28
.30を点滅さ・υるようになっζいる。26.27は
ハザードスイッチであって、これらが同時にONするこ
とにより左右のウィンカランプ28.3(lは同時に点
滅するようになっている。
24は夜間にONされるライティングスイッチであり、
29 +J例えはテールランプである。100は2連音
発生回路であり、電源端7−1−、、r?のうtモ端子
り、にバッテリ4()のプラス電圧が印加されると2連
音を発41−. L、端子R側にプラス電圧が印加され
たときは音が出ないようになっている。
29 +J例えはテールランプである。100は2連音
発生回路であり、電源端7−1−、、r?のうtモ端子
り、にバッテリ4()のプラス電圧が印加されると2連
音を発41−. L、端子R側にプラス電圧が印加され
たときは音が出ないようになっている。
4なわら、ウィンカスイッチ25を左に投入してウィン
カランプ28が点i1すると2連音が出て、消灯すると
音が出す、再び点灯すると2連音がでることをくりかえ
ずものである。、25はウィンカス・イノチで251が
++J動接点、252,253は夫々左折右折側固定接
点である。26.27はハザードスイッチ、24はライ
ティングスイッチである。
カランプ28が点i1すると2連音が出て、消灯すると
音が出す、再び点灯すると2連音がでることをくりかえ
ずものである。、25はウィンカス・イノチで251が
++J動接点、252,253は夫々左折右折側固定接
点である。26.27はハザードスイッチ、24はライ
ティングスイッチである。
まず昼間(ライティングスイッチOFF時)左折スイッ
チをON (251,252が短絡)さ−υるとコンデ
ンサニー抵抗2→トランジスタ3の径路で電流が流れ)
・ランジスタ3がON、従ってl・ランシスタロがOF
Fする。この時]・ランジメタ13−16→抵抗12−
コンデンサlOの径路でコンデンづ■0に充電電流が流
れ(充電し終る迄)圧電素子20.l・ランジスタ13
より成るブザーが第1残響音を発する。
チをON (251,252が短絡)さ−υるとコンデ
ンサニー抵抗2→トランジスタ3の径路で電流が流れ)
・ランジスタ3がON、従ってl・ランシスタロがOF
Fする。この時]・ランジメタ13−16→抵抗12−
コンデンサlOの径路でコンデンづ■0に充電電流が流
れ(充電し終る迄)圧電素子20.l・ランジスタ13
より成るブザーが第1残響音を発する。
ヤカてコンデンサ1が充電を終了するとトランジスタ3
がOFF、従ってトランジスタ6がONする。それによ
ってトランジスタ13−16−・抵抗12−・コンデン
サ8−トランジスタ6の(¥路でコンデン勺8に充電電
流が流れ(充電し柊る迄)その間第2の残響音を発する
。
がOFF、従ってトランジスタ6がONする。それによ
ってトランジスタ13−16−・抵抗12−・コンデン
サ8−トランジスタ6の(¥路でコンデン勺8に充電電
流が流れ(充電し柊る迄)その間第2の残響音を発する
。
夜間はライティングスイッチ24がONする為、り4
、t−ド22を介する電流がなくなり、コイル■7を流
れる電流が抵抗19によって制約される為、昼間に比べ
て音圧が低下する。
、t−ド22を介する電流がなくなり、コイル■7を流
れる電流が抵抗19によって制約される為、昼間に比べ
て音圧が低下する。
又、バーリード時にはスイッチ26.27が同時にON
する為、左折警報回路■00の端子り、R間に電1を差
を生L7ない為、作動し、ない。
する為、左折警報回路■00の端子り、R間に電1を差
を生L7ない為、作動し、ない。
この実施例は:+ンテンーIJ1によって2連音のイン
ターバルを決定している為、フラッシャの断続回数のバ
ラツキの影響を受けにくいというメリットを有している
。
ターバルを決定している為、フラッシャの断続回数のバ
ラツキの影響を受けにくいというメリットを有している
。
このように、既設のフラッシャリレーと組み合ね・Uる
ことにより、2連音が所定のインターバルくりかえされ
るため、非常に警音作用の高い特異な音(例えばピンピ
ーン・・・・・・ピンピーン・・・・・ピンピーン)を
簡Q’+に発生できる。
ことにより、2連音が所定のインターバルくりかえされ
るため、非常に警音作用の高い特異な音(例えばピンピ
ーン・・・・・・ピンピーン・・・・・ピンピーン)を
簡Q’+に発生できる。
又、図面におい゛(,14,15,7,9,5゜4番よ
tl′IC,抗、21.11.42はダイオードである
。
tl′IC,抗、21.11.42はダイオードである
。
又、17はW、LF川りrりトルであり、該リアクトル
内に発生する逆起電力によって圧電素子20の振幅を大
きくし、音圧を大きくする作用をなす公知のものである
。
内に発生する逆起電力によって圧電素子20の振幅を大
きくし、音圧を大きくする作用をなす公知のものである
。
又、抵抗18はトランジスタ16の温度補償用の抵抗で
あってベースリーク抵抗とも呼ばれるものである。この
作用について説明すれば、トランジスタ1Gの温度が高
くなると、トランジスタIGのエミッタからベースに流
れるリーク電流が増加し、これによってトランジスタ1
6が誤ってONすることが発生し得る。
あってベースリーク抵抗とも呼ばれるものである。この
作用について説明すれば、トランジスタ1Gの温度が高
くなると、トランジスタIGのエミッタからベースに流
れるリーク電流が増加し、これによってトランジスタ1
6が誤ってONすることが発生し得る。
それを防止するためにベースリーク抵抗18によって抵
抗18−抵抗J2→コンデンサ10に到るバイパス電流
を流し前記リーク電流による誤動作を阻止している。そ
のため、抵抗18の抵抗値は低く設定しなければならな
いが、余り低くすると、ベースリーク抵抗18を介して
コンデンサ10が充電されるので、電#電圧が印加され
た直後のトランジスタ16のベース電流つまりコンデン
サ10の充電電流の立ち上がりが少なくなり、発音装置
の圧電素子20から発生ずる音圧が小さくなり音色もi
′J’+切れも悪いものになるという問題がある。よっ
て、ベースリーク抵抗1日の抵抗値は適度に選定しなけ
ればならない。
抗18−抵抗J2→コンデンサ10に到るバイパス電流
を流し前記リーク電流による誤動作を阻止している。そ
のため、抵抗18の抵抗値は低く設定しなければならな
いが、余り低くすると、ベースリーク抵抗18を介して
コンデンサ10が充電されるので、電#電圧が印加され
た直後のトランジスタ16のベース電流つまりコンデン
サ10の充電電流の立ち上がりが少なくなり、発音装置
の圧電素子20から発生ずる音圧が小さくなり音色もi
′J’+切れも悪いものになるという問題がある。よっ
て、ベースリーク抵抗1日の抵抗値は適度に選定しなけ
ればならない。
次に、本発明装置の第2実施例について説明する。この
第2実施例は第2図に示すように第1図の回路にダイ:
t −F l 8 aを付加しただけのものである。
第2実施例は第2図に示すように第1図の回路にダイ:
t −F l 8 aを付加しただけのものである。
ダイメート18aはtl(抗I2→トランジスタ16の
・\−スー・エミッター・発音装置のりアクドル17の
経路で流れる逆流電流を阻1にし、これにより、トラン
ジスタ16のベースエミッタ間のブレークダウン電流を
阻止し、トランジスタ16の寿命をhくする作用をする
。以下これについてRYi述する。
・\−スー・エミッター・発音装置のりアクドル17の
経路で流れる逆流電流を阻1にし、これにより、トラン
ジスタ16のベースエミッタ間のブレークダウン電流を
阻止し、トランジスタ16の寿命をhくする作用をする
。以下これについてRYi述する。
発音装置はりアクドル■7をもっているため、トランジ
スタ16がONからOFFに切り換わると、リアクトル
17が逆起電力を発生ずる。この逆起電力の向きはトラ
ンジスタ13からトランジスタ16に向かう方向である
。
スタ16がONからOFFに切り換わると、リアクトル
17が逆起電力を発生ずる。この逆起電力の向きはトラ
ンジスタ13からトランジスタ16に向かう方向である
。
そして、この逆起電力の反作用として、次の11111
1 tlW 抗12−・トランジスタ16のベースエミ
ッタ〜・リアクトル17に到る7IX流をか流れること
が判明した。この71i流は抵抗18にも流れるが、抵
抗18の抵抗値を低くするには前述したように限度があ
る。そのため、トランジスタ16のベースからエミッタ
に向かうブレークタウン電流が流れ、トランジスタ16
の)f命を短くする。
1 tlW 抗12−・トランジスタ16のベースエミ
ッタ〜・リアクトル17に到る7IX流をか流れること
が判明した。この71i流は抵抗18にも流れるが、抵
抗18の抵抗値を低くするには前述したように限度があ
る。そのため、トランジスタ16のベースからエミッタ
に向かうブレークタウン電流が流れ、トランジスタ16
の)f命を短くする。
そのために、前記ブレークダウン電流を阻1にずべくダ
イオード18aを設ける。なお、このダイオード18a
けトランジスタ1Gのベース側やトランジスタ13とリ
アクトル17との間等にも配設°ζきるごとは勿論であ
る。
イオード18aを設ける。なお、このダイオード18a
けトランジスタ1Gのベース側やトランジスタ13とリ
アクトル17との間等にも配設°ζきるごとは勿論であ
る。
以−にのように、ff<2図の第2実Jlf!!例では
インタフタンスを有するり゛rクトル部分を有する発音
装置(通常の電磁ブザーも含まれる)をPNPI−ラン
シスタI6で駆動する回路において、前記トランジスタ
16のベースからエミッタに向かラフレークタウン電流
を阻止するダイメーじ18aを設けたから、トランジス
タの寿命を長くすることができる。
インタフタンスを有するり゛rクトル部分を有する発音
装置(通常の電磁ブザーも含まれる)をPNPI−ラン
シスタI6で駆動する回路において、前記トランジスタ
16のベースからエミッタに向かラフレークタウン電流
を阻止するダイメーじ18aを設けたから、トランジス
タの寿命を長くすることができる。
なお本発明は以上述べたフラソシレ連動の左折警音器と
して使用するだけでなく、例えば車両内異常発生警?I
1等にも使用できる。
して使用するだけでなく、例えば車両内異常発生警?I
1等にも使用できる。
又、上記各実施例おいζ、トランジスタ13圧電素了2
0、屓圧用すアクトル17等から構成される自動発振圧
電式発音装置は公知であり、作動は省略する。又、この
発音装置については通常の電磁ブザー等を使用すること
もできる。
0、屓圧用すアクトル17等から構成される自動発振圧
電式発音装置は公知であり、作動は省略する。又、この
発音装置については通常の電磁ブザー等を使用すること
もできる。
以上述べたように本発明に土量いては、簡単な回+7/
l構成により2つの連続的に続く音すなわち2連音を発
生さ・Uることができるため、連続音とは異なる警音を
Oii単に発生ずることができるため、特異な注、意換
起用の警音手段を安価に構成できるという効果がある。
l構成により2つの連続的に続く音すなわち2連音を発
生さ・Uることができるため、連続音とは異なる警音を
Oii単に発生ずることができるため、特異な注、意換
起用の警音手段を安価に構成できるという効果がある。
第1図は本発明装置の一実施例を示J電気回1?δ図、
第2図は第2実施例を示J−i′!Il電気回路図であ
る。 16・・・トランジスタ、10・・・第1コンデンサ、
8・・・第2コンデンーリ、6T・・・遅延スイノヂ回
路、+7・・・71電圧印加ターミナル。 代理人ブr狸士 岡 部 隆
第2図は第2実施例を示J−i′!Il電気回路図であ
る。 16・・・トランジスタ、10・・・第1コンデンサ、
8・・・第2コンデンーリ、6T・・・遅延スイノヂ回
路、+7・・・71電圧印加ターミナル。 代理人ブr狸士 岡 部 隆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fl1%報回路TSB動用のトランジスタ (1G)の
ベースに接続された第1コンデンサ(■0)と第2二1
ンデン−IJiB)、および自白がONすることにより
前記第2コンデン′リ−(8)と前記トランジスタ (
16)のベースとを介し゛ζ前記第2コンデンザ(8)
の充7Ti電流を流す遅延スイノヂ回路(6′1゛)を
備え、fftft化が印加されると前記第1コンデンサ
(10)の充電電流で前記l・ランシスタ(16)をO
Nさ−υ、該トランジスタ(16)がOF F L−r
から前記遅延ス・イソチ回路(6T)のONにより前記
第2コンデンサ(8)を充電させ′(前記トランジスタ
(16)を再びONずべく、前記電源型)l:が印加さ
れてからの前記第1コンデンナ(10)充電による前記
l・ランジスタ(16)のON時間よりも、n11記7
1i源電圧が印加されてから前記遅延スイッチ1川路(
6T)がONするまでの遅延時間を長くしたことを特徴
とする2連音発生装置。 (2)前記電源電圧が印加される電源電圧印加ターミナ
ル(L)には、フラッシャリレー(41)を介して断続
する電圧が印加されることを特fitとする特i’p
ut求の範囲第1項に記載の2連合発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17418482A JPS5962896A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 2連音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17418482A JPS5962896A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 2連音発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962896A true JPS5962896A (ja) | 1984-04-10 |
| JPH04274B2 JPH04274B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=15974181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17418482A Granted JPS5962896A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 2連音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962896A (ja) |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17418482A patent/JPS5962896A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04274B2 (ja) | 1992-01-06 |
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