JPH0427514A - 金型装置 - Google Patents
金型装置Info
- Publication number
- JPH0427514A JPH0427514A JP13223290A JP13223290A JPH0427514A JP H0427514 A JPH0427514 A JP H0427514A JP 13223290 A JP13223290 A JP 13223290A JP 13223290 A JP13223290 A JP 13223290A JP H0427514 A JPH0427514 A JP H0427514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- magnet
- spacer
- molds
- cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/32—Moulds having several axially spaced mould cavities, i.e. for making several separated articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は射出成形金型装置に関し、更に詳しくは、テレ
ビ、デイスプレィ等CRT (陰極線管)に使用される
コンバージェンス調整装置の摺動トルクを安定化し、コ
ンバージェンス調整を容易とするコンバージェンス調整
装置用のリング状ボンデッドマグネント(以下、マグネ
ットと略記する)及びリング状樹脂スペーサー(以下、
スペーサーと略記する)を成形するための金型装置に関
する。
ビ、デイスプレィ等CRT (陰極線管)に使用される
コンバージェンス調整装置の摺動トルクを安定化し、コ
ンバージェンス調整を容易とするコンバージェンス調整
装置用のリング状ボンデッドマグネント(以下、マグネ
ットと略記する)及びリング状樹脂スペーサー(以下、
スペーサーと略記する)を成形するための金型装置に関
する。
コンバージェンス調整装置は、第6rJ!Jに示す如き
マグネット(11)と、第7図に示す如きスペーサー(
12)とを複数枚組み合わせて、第8図に示す如く、円
筒状の樹脂製ホルダー(13)に装着し、更にCRTネ
ック部に固定するための金属ハンドビス(14)により
装着した構成からなる。
マグネット(11)と、第7図に示す如きスペーサー(
12)とを複数枚組み合わせて、第8図に示す如く、円
筒状の樹脂製ホルダー(13)に装着し、更にCRTネ
ック部に固定するための金属ハンドビス(14)により
装着した構成からなる。
従来、マグネット、スペーサー成形品は、可動面、固定
面よりなる横型キャビティの金型で成形され、成形品の
金型からの取り出しは成形品の摺動面(平面部)をノッ
クビン又はスリーブにより突き出すことによりなされて
いる。かくして、成形品の摺動面に、ノックピン跡(1
5)やスリーブ端部のパリの発生が避けられない。パリ
が発生するとパリ同志が引っ掛かり、摺動トルクが不安
定になるばかりでなく、ノックピン跡(15)はその周
囲より薄くなるため強度が低下するという問題を惹き起
こす、特にマグネットでは、充填されたフェライトによ
る金型磨耗が激しく、−層パリが発生しやすい。
面よりなる横型キャビティの金型で成形され、成形品の
金型からの取り出しは成形品の摺動面(平面部)をノッ
クビン又はスリーブにより突き出すことによりなされて
いる。かくして、成形品の摺動面に、ノックピン跡(1
5)やスリーブ端部のパリの発生が避けられない。パリ
が発生するとパリ同志が引っ掛かり、摺動トルクが不安
定になるばかりでなく、ノックピン跡(15)はその周
囲より薄くなるため強度が低下するという問題を惹き起
こす、特にマグネットでは、充填されたフェライトによ
る金型磨耗が激しく、−層パリが発生しやすい。
摺動トルクが不安定になると、微妙なコンバージェンス
調整ができないばかりでなく、調整工程での生産性が著
しく低下する。また、ノックピン跡(15)部の強度が
弱いと、マグネッ)(11)やスペーサー(12)をホ
ルダー(13)に組み込む際に折れが発生し、コンバー
ジェンス調整装置としての所定の機能を発揮しない、等
の問題がある。また摺動面を突き出す成形品は、各成形
品が個別キャビティで成形されるが、内径を規定するコ
アが個別であること、ライナー長が長くなるためキャビ
ティへの樹脂の充填にタイムラグがあることから、内径
寸法のバラツキが大きく、この面からも摺動トルクを不
安定にしている。また、ノックピン跡周辺に着磁を行な
うと、肉厚等のバラツキにより磁力が不安定になる。更
に、横型キャビティでは、型締圧力の関係から18枚/
ショット以上の成形は事実上困難であり、生産性が低い
という問題もある。
調整ができないばかりでなく、調整工程での生産性が著
しく低下する。また、ノックピン跡(15)部の強度が
弱いと、マグネッ)(11)やスペーサー(12)をホ
ルダー(13)に組み込む際に折れが発生し、コンバー
ジェンス調整装置としての所定の機能を発揮しない、等
の問題がある。また摺動面を突き出す成形品は、各成形
品が個別キャビティで成形されるが、内径を規定するコ
アが個別であること、ライナー長が長くなるためキャビ
ティへの樹脂の充填にタイムラグがあることから、内径
寸法のバラツキが大きく、この面からも摺動トルクを不
安定にしている。また、ノックピン跡周辺に着磁を行な
うと、肉厚等のバラツキにより磁力が不安定になる。更
に、横型キャビティでは、型締圧力の関係から18枚/
ショット以上の成形は事実上困難であり、生産性が低い
という問題もある。
本発明は、上記問題点を解消した金型装置を提供するこ
とを目的とする。
とを目的とする。
即ぢ、本発明は、固定側金型及び可動側金型の各々に半
円形状のキャビティを複数個縦方向に列設してなり、両
金型の中央部にコア金型を挿脱自在に設けたことを特徴
とする、摺動面にノックピン跡のないマグネット及びス
ペーサーを成形するための金型装置を内容とするもので
ある。
円形状のキャビティを複数個縦方向に列設してなり、両
金型の中央部にコア金型を挿脱自在に設けたことを特徴
とする、摺動面にノックピン跡のないマグネット及びス
ペーサーを成形するための金型装置を内容とするもので
ある。
本発明を実施U様を示す図面に基づいて説明すると、第
1図は本発明の金型装置を示す一部切り欠き概要図、第
2図はキャビティ部分の拡大横断面図、第3図は同じく
キャビティ部分の拡大横断面図である。
1図は本発明の金型装置を示す一部切り欠き概要図、第
2図はキャビティ部分の拡大横断面図、第3図は同じく
キャビティ部分の拡大横断面図である。
これらの図において、本発明の金型装置(1)は固定側
金型(2)と、可動側金型(3)と、コア金型(4)と
から構成されている。
金型(2)と、可動側金型(3)と、コア金型(4)と
から構成されている。
固定側金型(2)及び可動側金型(3)には、いずれも
半円形状のキャビティ(5)、(6)が複数個縦方向に
列設され、両金型(2)、(3)が閉鎖された時、即ち
成形時においては、半円形状のキャビティ(5)は相対
する半円形状のキャビティ(6)と合接してリング状の
キャビティを成形し、マグネットやスペーサーの外側を
規定する。
半円形状のキャビティ(5)、(6)が複数個縦方向に
列設され、両金型(2)、(3)が閉鎖された時、即ち
成形時においては、半円形状のキャビティ(5)は相対
する半円形状のキャビティ(6)と合接してリング状の
キャビティを成形し、マグネットやスペーサーの外側を
規定する。
一方、コア金型(4)は固定側金型(2)の下部に設け
られた溝カム(7)により取り付けられ、金型閉鎖時、
即ち成形時には両金型(2)、(3)内部、即ち上記キ
ャビティ(5)、(6)の真中に挿入されて、マグネッ
トやスペーサーの内径を規定し、型開時、即ち成形終了
後には両金型(2)、(3)の外部に脱出するように構
成されている。
られた溝カム(7)により取り付けられ、金型閉鎖時、
即ち成形時には両金型(2)、(3)内部、即ち上記キ
ャビティ(5)、(6)の真中に挿入されて、マグネッ
トやスペーサーの内径を規定し、型開時、即ち成形終了
後には両金型(2)、(3)の外部に脱出するように構
成されている。
上記キャビティ(5)、(6)及びコア金型(4)の表
面はフェライト等の磁性粉により磨耗し易く、磨耗が生
じると前記の通りパリが発生し易くなり摺動トルクが不
安定となるので、耐磨耗処理を施すのが好ましい。耐磨
耗処理としては、セラミック処理、窒化、焼き入れ等公
知の処理手段が用いられる。
面はフェライト等の磁性粉により磨耗し易く、磨耗が生
じると前記の通りパリが発生し易くなり摺動トルクが不
安定となるので、耐磨耗処理を施すのが好ましい。耐磨
耗処理としては、セラミック処理、窒化、焼き入れ等公
知の処理手段が用いられる。
本発明のマグネット材料については、まず結合材、とし
ては公知の合成樹脂が使用でき、例えばポリアミド(ナ
イロン)、ポリプロピレン、ポリエステル、アクリル系
樹脂、ポリカーボネート、ポリフェニレンエーテル、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリフェニレンサルファイ
ド等の熱可塑性樹脂等が単独又は2種以上混合して用い
られ、また磁性粉としては例えばマグネトブランバイト
型のSr又はBaフェライト等のフェライト系、Sm−
Co系合金、Nd−Fe−B等の希土類系、Al−Ni
−Co系が用いられる。磁性粉の含率は25〜60体積
%が好ましい。磁性粉と結合材との親和性や流動性を高
めるためのシラン処理剤やチタネート処理剤、可塑剤、
その他一般に用いられる添加剤を添加することも可能で
ある。
ては公知の合成樹脂が使用でき、例えばポリアミド(ナ
イロン)、ポリプロピレン、ポリエステル、アクリル系
樹脂、ポリカーボネート、ポリフェニレンエーテル、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリフェニレンサルファイ
ド等の熱可塑性樹脂等が単独又は2種以上混合して用い
られ、また磁性粉としては例えばマグネトブランバイト
型のSr又はBaフェライト等のフェライト系、Sm−
Co系合金、Nd−Fe−B等の希土類系、Al−Ni
−Co系が用いられる。磁性粉の含率は25〜60体積
%が好ましい。磁性粉と結合材との親和性や流動性を高
めるためのシラン処理剤やチタネート処理剤、可塑剤、
その他一般に用いられる添加剤を添加することも可能で
ある。
本発明のスペーサー材料は、上記マグネット用の合成樹
脂が使用できる。
脂が使用できる。
上記結合材と磁性粉とを主成分とするマグ皐ット用組成
物又はスペーサー用組成物は、固定側金型(2)と可動
側金型(3)とが閉鎖され、且つコア金型(4)が両金
型内に挿入された状態で、キャビティ内に注入された後
、冷却され、その後型開きされる。この際、リング状成
形品は固定側金型(2)又は可動側金型(3)のいずれ
かに、金型表面より半円状部を突出した状態で残されて
いるので、例えば棒状物を半円状部に挿通させることに
より、容易に取り出すことができる。従って、本発明の
金型装置により得られたマグネット(8)やスペーサー
(9)は、第4図、第5図に示す如く、摺動部にノック
ビン跡等が全く存在しない。
物又はスペーサー用組成物は、固定側金型(2)と可動
側金型(3)とが閉鎖され、且つコア金型(4)が両金
型内に挿入された状態で、キャビティ内に注入された後
、冷却され、その後型開きされる。この際、リング状成
形品は固定側金型(2)又は可動側金型(3)のいずれ
かに、金型表面より半円状部を突出した状態で残されて
いるので、例えば棒状物を半円状部に挿通させることに
より、容易に取り出すことができる。従って、本発明の
金型装置により得られたマグネット(8)やスペーサー
(9)は、第4図、第5図に示す如く、摺動部にノック
ビン跡等が全く存在しない。
(実施例〕
以下、本発明を実施例及び比較例に基づいて説明するが
、本発明はこれらにより何ら制限を受けるものではない
。
、本発明はこれらにより何ら制限を受けるものではない
。
実施例
バリウムフェライト35体積%、残部がポリアミド樹脂
及び難燃剤よりなるマグネット材料「CPM−3(鐘淵
化学工業製)」を使用し、型締圧力100トンの射出成
形機(住友重機製)を用いて内径34m、外径45鵬、
厚さ1.5鵬のマグネットを、40枚取りの、表面をセ
ラミックコーティング処理した縦型キャビティ金型によ
り成形した。金型の経時変化(IP耗)を調べるため、
初期の他、1万シヨツト、3万シツツト、5万シツツト
の成形品を得た。
及び難燃剤よりなるマグネット材料「CPM−3(鐘淵
化学工業製)」を使用し、型締圧力100トンの射出成
形機(住友重機製)を用いて内径34m、外径45鵬、
厚さ1.5鵬のマグネットを、40枚取りの、表面をセ
ラミックコーティング処理した縦型キャビティ金型によ
り成形した。金型の経時変化(IP耗)を調べるため、
初期の他、1万シヨツト、3万シツツト、5万シツツト
の成形品を得た。
一方、スペーサー材料として、「チッソポリプロ265
4 (チッソ■製)」を使用し、内径34閤、外径45
m、厚さ1mのスペーサーを、40枚とり縦型キャビテ
ィ金型で成形した。
4 (チッソ■製)」を使用し、内径34閤、外径45
m、厚さ1mのスペーサーを、40枚とり縦型キャビテ
ィ金型で成形した。
前記成形品を、ポリフェニレンエーテル系樹脂「ノリル
N225J (日本GEプラスチック製)」を成形した
内径30.6閣、外径33.5m、高さ30mのネック
径29WのCRTコンバージェンス調整装置用ホルダー
に組み込み、マグネット摺動トルクをトルクメーター(
東日制作所製30T型)にて測定し、またマグネット及
びスペーサーの抗折強度及びマグネットの内径寸法のバ
ラツキを測定した。結果を第1表〜第4表に示す。
N225J (日本GEプラスチック製)」を成形した
内径30.6閣、外径33.5m、高さ30mのネック
径29WのCRTコンバージェンス調整装置用ホルダー
に組み込み、マグネット摺動トルクをトルクメーター(
東日制作所製30T型)にて測定し、またマグネット及
びスペーサーの抗折強度及びマグネットの内径寸法のバ
ラツキを測定した。結果を第1表〜第4表に示す。
比較例
マグネット用金型として、8枚とり横型キャビティ金型
を用い、スペーサー用金型として、12枚どり横型キャ
ビティ金型をそれぞれ用いた他は、実施例と同様の操作
を行なった。結果を第1表〜第4表に示す。
を用い、スペーサー用金型として、12枚どり横型キャ
ビティ金型をそれぞれ用いた他は、実施例と同様の操作
を行なった。結果を第1表〜第4表に示す。
第1表:マグネット摺動トルク
第2表:マグネットの抗折強度
第3表ニスペーサ−の抗折強度
第4表:マグネットの内径寸法バラツキ第1表〜第4表
の結果から明らかな如く、本発明品は比較例で得られた
従来品に比べ、マグネット摺動トルクの金型ショット依
存性が低く、安定度が高い、また、抗折強度も、ノック
ビン跡が無いこと及びランナーが短く樹脂の充填性が高
いことから、マグネット、スペーサー共、従来品の1゜
5倍以上あり、従来品ではノックビン跡の影響が大きい
ことがわかる。また、内径コアが共通であるため、個別
コア金型を用いた従来品に比べ、内径バラツキが半分以
下となっている。
の結果から明らかな如く、本発明品は比較例で得られた
従来品に比べ、マグネット摺動トルクの金型ショット依
存性が低く、安定度が高い、また、抗折強度も、ノック
ビン跡が無いこと及びランナーが短く樹脂の充填性が高
いことから、マグネット、スペーサー共、従来品の1゜
5倍以上あり、従来品ではノックビン跡の影響が大きい
ことがわかる。また、内径コアが共通であるため、個別
コア金型を用いた従来品に比べ、内径バラツキが半分以
下となっている。
(作用・効果〕
畝上の通り、本発明によれば、ノックピン跡が生じず、
内径寸法のバラツキが減少するため、摺動トルクのバラ
ツキが少なく、金型ショット依存性も小さく、また磁力
バラツキも小さいマグネット及びスペーサーが得られる
。かくして、微妙な調整のやりやすいコンバージェンス
調整装置が提供できる。また、ノックピン跡がないため
抗折強度のムラがなくなり、組み立て工程での折れ等に
よるトラブル発生が減り、収率及び稼働率が向上する。
内径寸法のバラツキが減少するため、摺動トルクのバラ
ツキが少なく、金型ショット依存性も小さく、また磁力
バラツキも小さいマグネット及びスペーサーが得られる
。かくして、微妙な調整のやりやすいコンバージェンス
調整装置が提供できる。また、ノックピン跡がないため
抗折強度のムラがなくなり、組み立て工程での折れ等に
よるトラブル発生が減り、収率及び稼働率が向上する。
また縦型キャビティ化により投影面積が減少するので多
数個どりが可能になり、生産性が大幅に同上する。
数個どりが可能になり、生産性が大幅に同上する。
第1図乃至第3図は本発明の金型装置の実施態様を示し
、第1図は一部切り欠き概要図、第2図はキャビティ部
分の拡大縦断面図、第3図はキャビティ部分の拡大横断
面図、第4図及び第5図はそれぞれ本発明の金型装置に
より成形されたマグネット及びスペーサーを示す概要図
、第6図及び第7図は、それぞれ従来の金型装置により
成形されたマグネット及びスペーサーを示す概要図、第
8図はコンバージェンス調整装置を示す概要図である。 1・・・金型装置、 2・・・固定側金型3・・
・可動側金型、 4・・・コア金型5.6′・・
・半円形状キャビティ 7・・・溝カム、 8・・・マグネット9・
・・スペーサー 11・・・マグネット12・・
・スペーサー 13・・・ホルダー14・・・金
属バンドビス、15・・・ノックピン跡特許出願人 鐘
淵化学工業株式会社 株式会社オブテック 株式会社埼東機工 J め 寸 ■1
、第1図は一部切り欠き概要図、第2図はキャビティ部
分の拡大縦断面図、第3図はキャビティ部分の拡大横断
面図、第4図及び第5図はそれぞれ本発明の金型装置に
より成形されたマグネット及びスペーサーを示す概要図
、第6図及び第7図は、それぞれ従来の金型装置により
成形されたマグネット及びスペーサーを示す概要図、第
8図はコンバージェンス調整装置を示す概要図である。 1・・・金型装置、 2・・・固定側金型3・・
・可動側金型、 4・・・コア金型5.6′・・
・半円形状キャビティ 7・・・溝カム、 8・・・マグネット9・
・・スペーサー 11・・・マグネット12・・
・スペーサー 13・・・ホルダー14・・・金
属バンドビス、15・・・ノックピン跡特許出願人 鐘
淵化学工業株式会社 株式会社オブテック 株式会社埼東機工 J め 寸 ■1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定側金型及び可動側金型の各々に半円形状のキャ
ビティを複数個縦方向に列設してなり、両金型の中央部
にコア金型を挿脱自在に設けたことを特徴とする、摺動
面にノックピン跡のないリング状ボンデットマグネット
及び樹脂製スペーサーを成形するための金型装置。 2、固定側及び可動側金型の半円形状のキャビティ及び
コア金型の表面に、耐磨耗処理を施した請求項1記載の
金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13223290A JPH0427514A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13223290A JPH0427514A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 金型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427514A true JPH0427514A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15076463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13223290A Pending JPH0427514A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6848153B2 (en) | 1999-02-08 | 2005-02-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of manufacturing a surface acoustic wave device |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP13223290A patent/JPH0427514A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6848153B2 (en) | 1999-02-08 | 2005-02-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of manufacturing a surface acoustic wave device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4327346A (en) | Anisotropic polymeric magnet in the tubular form and process for producing the same | |
| US4508567A (en) | Press-molding process for preparing a powder compact | |
| US20240096550A1 (en) | High-compactness bonded rare earth permanent magnet and preparation method thereof | |
| CA2015375C (en) | Injection process for long fiber-containing resin | |
| JPH0416088A (ja) | リング状ボンデッドマグネット及びリング状樹脂スペーサー並びにそれらを用いたコンバージェンス調整装置 | |
| JPH0427515A (ja) | 金型装置 | |
| US20230245820A1 (en) | Mold for and method of producing polar anisotropic ring-shaped bonded magnet molded articles | |
| CN108588331A (zh) | 一种喂线机组合压线轮及其制作方法 | |
| US6680000B2 (en) | Polyamide plastic magnetic material and magnet made of same | |
| JPH08142108A (ja) | マグネットロール用永久磁石部材の製造方法 | |
| JP2003311783A (ja) | 射出成形金型 | |
| JPH02249217A (ja) | 磁性樹脂モールドコイルの製造方法 | |
| KR930001184B1 (ko) | 음극선관용 편향 요우크 | |
| JPH03151604A (ja) | マグネットロール及びその製造方法 | |
| JPH02153509A (ja) | 永久磁石成形体の製造方法 | |
| JPH01238107A (ja) | バイアスチョークコイルの着磁方法 | |
| KR100732120B1 (ko) | 자성체 공급관과 그 공급관이 마련된 자성체 성형장치 | |
| JP2000150283A (ja) | 樹脂成形物の射出成形方法 | |
| JPH01198002A (ja) | 耐熱性プラスチック磁石及びその製造方法 | |
| JPH11273940A (ja) | マグネットローラーの製造方法 | |
| JPH0226765B2 (ja) | ||
| JPS63216318A (ja) | 樹脂結合型希土類コバルト磁石の製造方法 | |
| JPS5916251A (ja) | 偏向ヨ−クコアの製造方法 | |
| KR20200062515A (ko) | 메탈 플라스틱 수지 조성물 및 이의 제조방법 | |
| JPS63250808A (ja) | 樹脂マグネツトの製造方法 |