JPH04275433A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH04275433A JPH04275433A JP3037271A JP3727191A JPH04275433A JP H04275433 A JPH04275433 A JP H04275433A JP 3037271 A JP3037271 A JP 3037271A JP 3727191 A JP3727191 A JP 3727191A JP H04275433 A JPH04275433 A JP H04275433A
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D10/00—Bipolar junction transistors [BJT]
- H10D10/01—Manufacture or treatment
- H10D10/021—Manufacture or treatment of heterojunction BJTs [HBT]
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D62/80—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials
- H10D62/85—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group III-V materials, e.g. GaAs
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- Y10S148/011—Bipolar transistors
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/072—Heterojunctions
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置の製造方法に
関し、特に、ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製造
に適した半導体装置の製造方法に関する。
関し、特に、ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製造
に適した半導体装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、ヘテロ接合バイポーラトランジ
スタの一部断面を示している。このヘテロ接合バイポー
ラトランジスタは、半絶縁性半導体基板6上に、サブコ
レクタ層1、コレクタ層2、ベース層3、エミッタ層4
及びエミッタコンタクト層5が、この順番で基板6側か
ら積層された積層構造を有している。
スタの一部断面を示している。このヘテロ接合バイポー
ラトランジスタは、半絶縁性半導体基板6上に、サブコ
レクタ層1、コレクタ層2、ベース層3、エミッタ層4
及びエミッタコンタクト層5が、この順番で基板6側か
ら積層された積層構造を有している。
【0003】ベース層3の上面には、メサ構造を有する
エミッタメサ50と、ベース電極12bとが設けられて
いる。ベース電極12bは、エミッタメサ50の側面に
対して、100nm程度の距離を有する隙間を介して隣
接している。
エミッタメサ50と、ベース電極12bとが設けられて
いる。ベース電極12bは、エミッタメサ50の側面に
対して、100nm程度の距離を有する隙間を介して隣
接している。
【0004】エミッタコンタクト層5上には、エミッタ
電極13が設けられており、また、サブコレクタ層1上
には、コレクタ電極14が設けられている。
電極13が設けられており、また、サブコレクタ層1上
には、コレクタ電極14が設けられている。
【0005】図2(a)から(c)を参照しながら、図
3に示されるヘテロ接合バイポーラトランジスタの従来
の製造方法を説明する。本製造方法は、メサ構造を有す
るエミッタ層7の側面に対して、ベース電極12bを自
己整合的に形成する方法であり、バイポーラトランジス
タを高密度に集積化可能とし、また、トランジスタ動作
を高速化するのに適している。
3に示されるヘテロ接合バイポーラトランジスタの従来
の製造方法を説明する。本製造方法は、メサ構造を有す
るエミッタ層7の側面に対して、ベース電極12bを自
己整合的に形成する方法であり、バイポーラトランジス
タを高密度に集積化可能とし、また、トランジスタ動作
を高速化するのに適している。
【0006】図2(a)に示されるように、サブコレク
タ層1、コレクタ層2、ベース層3、エミッタ層4及び
エミッタコンタクト層5を、エピタキシャル成長法によ
り、順次、半絶縁性半導体基板6上に成長させた後、エ
ミッタコンタクト層5上にダミー層7を蒸着する。ダミ
ー層7は、最終的には除去され、ヘテロ接合バイポーラ
トランジスタを構成しない。メサ形状にダミー層7をパ
ターニングした後、パターニングされたダミー層7をエ
ッチングマスクとして、エミッタコンタクト層5及びエ
ミッタ層4をエッチングすることにより、エミッタメサ
50を形成し、ベース層3の一部を露出させる。
タ層1、コレクタ層2、ベース層3、エミッタ層4及び
エミッタコンタクト層5を、エピタキシャル成長法によ
り、順次、半絶縁性半導体基板6上に成長させた後、エ
ミッタコンタクト層5上にダミー層7を蒸着する。ダミ
ー層7は、最終的には除去され、ヘテロ接合バイポーラ
トランジスタを構成しない。メサ形状にダミー層7をパ
ターニングした後、パターニングされたダミー層7をエ
ッチングマスクとして、エミッタコンタクト層5及びエ
ミッタ層4をエッチングすることにより、エミッタメサ
50を形成し、ベース層3の一部を露出させる。
【0007】次に、図2(b)に示されるように、ダミ
ー層7及びレジストパターン19をマスクとして、ベー
ス電極材料12aを該マスク上及び露出するベース層3
の上に蒸着する。
ー層7及びレジストパターン19をマスクとして、ベー
ス電極材料12aを該マスク上及び露出するベース層3
の上に蒸着する。
【0008】レジストパターン19及びその上に蒸着さ
れた不要なベース電極材料12aを除去すると、エミッ
タメサ50の側面に対して自己整合的にベース電極12
bを形成することができる(図2(c))。ただし、こ
の段階では、ダミー層7の上にはベース電極材料12a
が堆積されたままである。
れた不要なベース電極材料12aを除去すると、エミッ
タメサ50の側面に対して自己整合的にベース電極12
bを形成することができる(図2(c))。ただし、こ
の段階では、ダミー層7の上にはベース電極材料12a
が堆積されたままである。
【0009】次に、平坦化用レジスト(平坦化用被膜)
21を、ダミー層7及びその上のベース電極材料12a
等を覆うように半絶縁性半導体基板6上に形成した後、
ドライエッチング技術によるエッチバック工程で、平坦
化用レジスト21をその上面から均一にエッチングし、
ダミー層7の一部とその上に形成されたベース電極材料
12aとを露出させる(図2(c))。
21を、ダミー層7及びその上のベース電極材料12a
等を覆うように半絶縁性半導体基板6上に形成した後、
ドライエッチング技術によるエッチバック工程で、平坦
化用レジスト21をその上面から均一にエッチングし、
ダミー層7の一部とその上に形成されたベース電極材料
12aとを露出させる(図2(c))。
【0010】次に、ウェットエッチング技術を用いて、
ダミー層7をエッチングし、ダミー層7を除去すること
により、ダミー層7上のベース電極材料12aをリフト
オフする。エミッタコンタクト層5の上面及び平坦化用
レジストの上面の全面にエミッタ電極材料を堆積した後
、リフトオフ法により、平坦化用レジスト及びその上の
不要なエミッタ電極材料を除去し、エミッタ電極13を
エミッタコンタクト層5の上面に形成する。この後、ベ
ース層3、コレクタ層2及びサブコレクタ層1の所定部
分を公知の方法によりエッチングし、サブコレクタ層1
上にコレクタ電極14を形成すれば、図3に示されるヘ
テロ接合バイポーラトランジスタが作製される。
ダミー層7をエッチングし、ダミー層7を除去すること
により、ダミー層7上のベース電極材料12aをリフト
オフする。エミッタコンタクト層5の上面及び平坦化用
レジストの上面の全面にエミッタ電極材料を堆積した後
、リフトオフ法により、平坦化用レジスト及びその上の
不要なエミッタ電極材料を除去し、エミッタ電極13を
エミッタコンタクト層5の上面に形成する。この後、ベ
ース層3、コレクタ層2及びサブコレクタ層1の所定部
分を公知の方法によりエッチングし、サブコレクタ層1
上にコレクタ電極14を形成すれば、図3に示されるヘ
テロ接合バイポーラトランジスタが作製される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来技術においては、図2(c)に示されるように、ダ
ミー層7をエッチングするとき、ダミー層7の上面がベ
ース電極材料12aに完全に覆われている。このため、
ダミー層7をエッチングし、除去するためには、エッチ
ャントを平坦化用レジスト21のオーバエッチされた部
分15からダミー層7に供給しなければならない。この
ような方法では、ダミー層7をエッチングし、ダミー層
7上のベース電極材料12aを除去するためには、比較
的長いエッチング時間(例えば、10分程度)を要する
こことなる。長時間エッチングを行うと、平坦化用レジ
スト21の剥がれが生ずることがある。平坦化用レジス
ト21は、通常、有機レジストからなるため、エッチバ
ック工程等のドライエッチング工程によりプラズマ損傷
を受けると、ダミー層7に対するエッチャント(例えば
、緩衝フッ酸等)に対する充分な耐性を持てなくなる。 ダミー層7をエッチングし、除去する工程によって平坦
化用レジスト21の剥がれが生じると、エミッタメタル
によるベースエミッタ間の短絡という問題が生じる。こ
のため、従来技術によれば、ヘテロ接合バイポーラトラ
ンジスタを歩留りよく製造することが困難である。
従来技術においては、図2(c)に示されるように、ダ
ミー層7をエッチングするとき、ダミー層7の上面がベ
ース電極材料12aに完全に覆われている。このため、
ダミー層7をエッチングし、除去するためには、エッチ
ャントを平坦化用レジスト21のオーバエッチされた部
分15からダミー層7に供給しなければならない。この
ような方法では、ダミー層7をエッチングし、ダミー層
7上のベース電極材料12aを除去するためには、比較
的長いエッチング時間(例えば、10分程度)を要する
こことなる。長時間エッチングを行うと、平坦化用レジ
スト21の剥がれが生ずることがある。平坦化用レジス
ト21は、通常、有機レジストからなるため、エッチバ
ック工程等のドライエッチング工程によりプラズマ損傷
を受けると、ダミー層7に対するエッチャント(例えば
、緩衝フッ酸等)に対する充分な耐性を持てなくなる。 ダミー層7をエッチングし、除去する工程によって平坦
化用レジスト21の剥がれが生じると、エミッタメタル
によるベースエミッタ間の短絡という問題が生じる。こ
のため、従来技術によれば、ヘテロ接合バイポーラトラ
ンジスタを歩留りよく製造することが困難である。
【0012】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたものであり、その目的とするところは、ダミー層7
をエッチングするとき平坦化用レジスト21の剥がれが
生じにくく、歩留り良く半導体装置を製造することので
きる半導体装置の製造方法を提供することにある
れたものであり、その目的とするところは、ダミー層7
をエッチングするとき平坦化用レジスト21の剥がれが
生じにくく、歩留り良く半導体装置を製造することので
きる半導体装置の製造方法を提供することにある
【00
13】
13】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の製
造方法は、半導体基板上に、第1の導電型を有する第1
の半導体層、第2の導電型を有する第2の半導体層、第
1の導電型を有する第3の半導体層、及びダミー層を順
次形成する積層工程と、該ダミー層と該第3の半導体層
をパターニングし、該ダミー層と該第3の半導体層とか
らなるメサ構造を該第2の半導体層上に形成するメサ構
造形成工程と、該第2の半導体層の上面に、該メサ構造
に対して自己整合的にベース電極を形成し、同時に、開
口部を有するベース電極材料を該ダミー層の上面に形成
するベース電極形成工程と、該ダミー層をエッチングす
ることにより、該メサ構造から該ダミー層及び該ダミー
層上の該ベース電極材料を除去するダミー層エッチング
工程と、該ダミー層の除去により露出した該第3の半導
体層の上面に、電極を形成する電極形成工程と、を包含
しており、そのことにより上記課題が解決される。
造方法は、半導体基板上に、第1の導電型を有する第1
の半導体層、第2の導電型を有する第2の半導体層、第
1の導電型を有する第3の半導体層、及びダミー層を順
次形成する積層工程と、該ダミー層と該第3の半導体層
をパターニングし、該ダミー層と該第3の半導体層とか
らなるメサ構造を該第2の半導体層上に形成するメサ構
造形成工程と、該第2の半導体層の上面に、該メサ構造
に対して自己整合的にベース電極を形成し、同時に、開
口部を有するベース電極材料を該ダミー層の上面に形成
するベース電極形成工程と、該ダミー層をエッチングす
ることにより、該メサ構造から該ダミー層及び該ダミー
層上の該ベース電極材料を除去するダミー層エッチング
工程と、該ダミー層の除去により露出した該第3の半導
体層の上面に、電極を形成する電極形成工程と、を包含
しており、そのことにより上記課題が解決される。
【0014】また、前記ベース電極形成工程は、前記ダ
ミー層及び前記第2の半導体層のそれぞれの上面の一部
を露出させる開口部をする膜を、前記メサ構造を覆うよ
うにして該第2の導体層上に形成する工程と、該開口部
を介して露出する該第2の半導体層及び該ダミー層の上
面に、ベース電極材料を堆積する工程と、を包含してい
てもよい。
ミー層及び前記第2の半導体層のそれぞれの上面の一部
を露出させる開口部をする膜を、前記メサ構造を覆うよ
うにして該第2の導体層上に形成する工程と、該開口部
を介して露出する該第2の半導体層及び該ダミー層の上
面に、ベース電極材料を堆積する工程と、を包含してい
てもよい。
【0015】また、前記ベース電極形成工程の後であっ
て、前記ダミー層エッチング工程の前に於て、平坦化用
被膜を前記メサ構造を覆うように前記第2の半導体層上
に形成する工程と、該平坦化用被膜をエッチバックする
ことにより、該メサ構造の上面を露出させる工程とを行
ってもよい。
て、前記ダミー層エッチング工程の前に於て、平坦化用
被膜を前記メサ構造を覆うように前記第2の半導体層上
に形成する工程と、該平坦化用被膜をエッチバックする
ことにより、該メサ構造の上面を露出させる工程とを行
ってもよい。
【0016】また、前記ダミー層の上面に於て、前記ベ
ース電極材料に覆われている領域の幅は、該ダミー層の
層厚の2倍を越えないことが好ましい。
ース電極材料に覆われている領域の幅は、該ダミー層の
層厚の2倍を越えないことが好ましい。
【0017】また、前記第1の半導体層は、第4の半導
体層と、該第4の半導体層上に形成された第5の半導体
層とを有し、前記第3の半導体層は、第6の半導体層と
、該第6の半導体層上に形成された第7の半導体層とを
有していてもよい。
体層と、該第4の半導体層上に形成された第5の半導体
層とを有し、前記第3の半導体層は、第6の半導体層と
、該第6の半導体層上に形成された第7の半導体層とを
有していてもよい。
【0018】
【実施例】以下に、本発明を実施例について説明する。
【0019】まず、Siをドープしたn+型GaAsサ
ブコレクタ層(Si濃度は4×1018cm−3、厚さ
は500nm)1、Siをドープしたn型GaAsコレ
クタ層(Si濃度は5×1015cm−3、厚さは50
0nm)2、Beをドープしたp型GaAsベース層(
Be濃度は1×1019cm−3、厚さは100nm)
3、Siをドープしたn型AlGaAsエミッタ層(S
i濃度は2×1017cm−3、厚さは150nm)4
、及びSiをドープしたn+型GaAsエミッタコンタ
クト層(Si濃度は5×1018cm−3、厚さは15
0nm)5を、エピタキシャル成長法により、半絶縁性
GaAs基板6上に順次成長させた。
ブコレクタ層(Si濃度は4×1018cm−3、厚さ
は500nm)1、Siをドープしたn型GaAsコレ
クタ層(Si濃度は5×1015cm−3、厚さは50
0nm)2、Beをドープしたp型GaAsベース層(
Be濃度は1×1019cm−3、厚さは100nm)
3、Siをドープしたn型AlGaAsエミッタ層(S
i濃度は2×1017cm−3、厚さは150nm)4
、及びSiをドープしたn+型GaAsエミッタコンタ
クト層(Si濃度は5×1018cm−3、厚さは15
0nm)5を、エピタキシャル成長法により、半絶縁性
GaAs基板6上に順次成長させた。
【0020】本実施例の方法により製造されるバイポー
ラトランジスタのコレクタ(第1の半導体層)は、n+
型GaAsサブコレクタ層1とn型GaAsコレクタ層
2とから構成されている。n+型GaAsサブコレクタ
層1は、コレクタ電極14との間でオーミック性の高い
コンタクトを形成するための不純物高濃度層として機能
する。ベース(第2の半導体層)は、p型GaAsベー
ス層3から構成される。エミッタ(第3の半導体層)は
、n型AlGaAsエミッタ層4とn+型GaAsエミ
ッタコンタクト層5とから構成されている。n+型Ga
Asエミッタコンタクト層5は、エミッタ電極13との
間でオーミック性の高いコンタクトを形成するための不
純物高濃度層として機能する。
ラトランジスタのコレクタ(第1の半導体層)は、n+
型GaAsサブコレクタ層1とn型GaAsコレクタ層
2とから構成されている。n+型GaAsサブコレクタ
層1は、コレクタ電極14との間でオーミック性の高い
コンタクトを形成するための不純物高濃度層として機能
する。ベース(第2の半導体層)は、p型GaAsベー
ス層3から構成される。エミッタ(第3の半導体層)は
、n型AlGaAsエミッタ層4とn+型GaAsエミ
ッタコンタクト層5とから構成されている。n+型Ga
Asエミッタコンタクト層5は、エミッタ電極13との
間でオーミック性の高いコンタクトを形成するための不
純物高濃度層として機能する。
【0021】シリコン窒化膜からなるダミー層(層厚、
500nm)7を、プラズマCVD法により、n+型G
aAsエミッタコンタクト層5上に堆積した。ステッパ
を用いたフォトリソグラフィ技術により、エミッタメサ
50の形成のためのレジストパターン(幅L1、2μm
)8をダミー層7上に形成した後、レジストパターン8
をエッチングマスクとして、RIE(リアクティブイオ
ンエッチング)技術を用いて、ダミー層7を所定形状に
パターニングした。このあと、リン酸エッチャントを用
いて、n+型GaAsエミッタコンタクト層5及びn型
AlGaAsエミッタ層4をエッチングすることにより
、図1(a)に示されるようなエミッタメサ50をp型
GaAsベース層3上に形成した。本明細書に於いては
、このエミッタメサ50とその上に設けられているダミ
ー層7とを総称して、エミッタ構造と称する。
500nm)7を、プラズマCVD法により、n+型G
aAsエミッタコンタクト層5上に堆積した。ステッパ
を用いたフォトリソグラフィ技術により、エミッタメサ
50の形成のためのレジストパターン(幅L1、2μm
)8をダミー層7上に形成した後、レジストパターン8
をエッチングマスクとして、RIE(リアクティブイオ
ンエッチング)技術を用いて、ダミー層7を所定形状に
パターニングした。このあと、リン酸エッチャントを用
いて、n+型GaAsエミッタコンタクト層5及びn型
AlGaAsエミッタ層4をエッチングすることにより
、図1(a)に示されるようなエミッタメサ50をp型
GaAsベース層3上に形成した。本明細書に於いては
、このエミッタメサ50とその上に設けられているダミ
ー層7とを総称して、エミッタ構造と称する。
【0022】レジストパターン8を除去した後、ステッ
パを用いたフォトリソグラフィ技術により、後に堆積す
るベース電極材料12aをリフトオフするためのレジス
トパターン9をダミー層7及びp型GaAsベース層3
上に形成した(図1(b))。レジストパターン9の平
面形状は、p型GaAsベース層3の上面に於いてベー
ス電極12bが形成されるべき領域と、ダミー層7の上
面に於いてベース電極材料12aが堆積されるべき領域
とを定義する。より詳細にレジストパターン9の平面形
状を説明する。レジストパターン9に於て、ダミー層7
上に形成されている部分は、ダミー層7の上面を完全に
は覆わず、ダミー層7の上面の一部を露出させる。レジ
ストパターン9に於て、ダミー層7上に形成されている
部分の幅L2は、1μmである。
パを用いたフォトリソグラフィ技術により、後に堆積す
るベース電極材料12aをリフトオフするためのレジス
トパターン9をダミー層7及びp型GaAsベース層3
上に形成した(図1(b))。レジストパターン9の平
面形状は、p型GaAsベース層3の上面に於いてベー
ス電極12bが形成されるべき領域と、ダミー層7の上
面に於いてベース電極材料12aが堆積されるべき領域
とを定義する。より詳細にレジストパターン9の平面形
状を説明する。レジストパターン9に於て、ダミー層7
上に形成されている部分は、ダミー層7の上面を完全に
は覆わず、ダミー層7の上面の一部を露出させる。レジ
ストパターン9に於て、ダミー層7上に形成されている
部分の幅L2は、1μmである。
【0023】次に、図1(b)に示されるように、レジ
ストパターン9の上面を覆うように、ベース電極材料(
Au/Zn)12aを半絶縁性GaAs基板6上に形成
した。具体的には、ベース電極材料12aは、レジスト
パターン9の上面、p型GaAsベース層3の上面に於
いてレジスト9に覆われていない領域、及びダミー層7
の上面に於いてレジスト9に覆われていない領域に蒸着
された。このあと、リフトオフ法により、レジストパタ
ーン9及びその上に堆積された不要なベース電極材料1
2aを除去した。この結果、ベース電極12bが、エミ
ッタメサ50の側面に対して自己整合的に、p型GaA
sベース層3上に形成された。また、同時に、ダミー層
7上には、中央部に幅1μmの開口部を有するベース電
極材料が形成された(図1(b))。この開口部の幅は
、幅L2の幅にほぼ等しい値を有している。
ストパターン9の上面を覆うように、ベース電極材料(
Au/Zn)12aを半絶縁性GaAs基板6上に形成
した。具体的には、ベース電極材料12aは、レジスト
パターン9の上面、p型GaAsベース層3の上面に於
いてレジスト9に覆われていない領域、及びダミー層7
の上面に於いてレジスト9に覆われていない領域に蒸着
された。このあと、リフトオフ法により、レジストパタ
ーン9及びその上に堆積された不要なベース電極材料1
2aを除去した。この結果、ベース電極12bが、エミ
ッタメサ50の側面に対して自己整合的に、p型GaA
sベース層3上に形成された。また、同時に、ダミー層
7上には、中央部に幅1μmの開口部を有するベース電
極材料が形成された(図1(b))。この開口部の幅は
、幅L2の幅にほぼ等しい値を有している。
【0024】メサ構造を覆うように、p型GaAsベー
ス層3上に平坦化用レジスト11を形成したあと、酸素
系のエッチングガスを用いたエッチバック工程により、
平坦化用レジスト11をその上面からエッチングした。 エッチングは、ダミー層7上に形成されたベース電極材
料12aが露出する迄行った(図1(c))。
ス層3上に平坦化用レジスト11を形成したあと、酸素
系のエッチングガスを用いたエッチバック工程により、
平坦化用レジスト11をその上面からエッチングした。 エッチングは、ダミー層7上に形成されたベース電極材
料12aが露出する迄行った(図1(c))。
【0025】次に、0.5%緩衝フッ酸に80秒間半絶
縁性GaAs基板6を浸漬することにより、ダミー層7
をエッチングし、除去した。このとき、同時に、ダミー
層7上に残っていたベース電極材料12aは、リフトオ
フにより除去された(図1(d))。このダミー層7を
完全に除去するのに要した時間は、ベース電極材料12
aに全く覆われていないダミー層(シリコン窒化膜、膜
厚500nm)を0.5%緩衝フッ酸を用いてエッチン
グするのに要する時間とほぼ等しかった。これは、本実
施例では、ダミー層7上に形成されたベース電極材料1
2aに開口部が設けられていたため、その開口部を介し
て、0.5%緩衝フッ酸とダミー層7との接触が充分に
行われ、それによって、ダミー層7のエッチングが効率
よく進行したためである。
縁性GaAs基板6を浸漬することにより、ダミー層7
をエッチングし、除去した。このとき、同時に、ダミー
層7上に残っていたベース電極材料12aは、リフトオ
フにより除去された(図1(d))。このダミー層7を
完全に除去するのに要した時間は、ベース電極材料12
aに全く覆われていないダミー層(シリコン窒化膜、膜
厚500nm)を0.5%緩衝フッ酸を用いてエッチン
グするのに要する時間とほぼ等しかった。これは、本実
施例では、ダミー層7上に形成されたベース電極材料1
2aに開口部が設けられていたため、その開口部を介し
て、0.5%緩衝フッ酸とダミー層7との接触が充分に
行われ、それによって、ダミー層7のエッチングが効率
よく進行したためである。
【0026】発明者による実験の結果、ダミー層7の上
面に於いてベース電極材料12aに覆われている領域の
幅の大きさ(この大きさは、幅L1から幅L2を差し引
いた大きさに等しい)を、ダミー層7の厚さの2倍以下
にした場合、ダミー層7をエッチングするに要する時間
は、ベース電極材料12aに全く覆われていないダミー
層(シリコン窒化膜、膜厚500nm)をエッチングす
るに要する時間とほぼ等しくなることがわかった。この
ため、エッチング時間の短縮という観点から、ダミー層
7の上面に於いてベース電極材料12aに覆われている
領域の幅は、ダミー層7の厚さの2倍以下にすることが
好ましい。
面に於いてベース電極材料12aに覆われている領域の
幅の大きさ(この大きさは、幅L1から幅L2を差し引
いた大きさに等しい)を、ダミー層7の厚さの2倍以下
にした場合、ダミー層7をエッチングするに要する時間
は、ベース電極材料12aに全く覆われていないダミー
層(シリコン窒化膜、膜厚500nm)をエッチングす
るに要する時間とほぼ等しくなることがわかった。この
ため、エッチング時間の短縮という観点から、ダミー層
7の上面に於いてベース電極材料12aに覆われている
領域の幅は、ダミー層7の厚さの2倍以下にすることが
好ましい。
【0027】図1(c)に示されるように、エミッタ電
極材料13aを平坦化用レジスト11及びn+型GaA
sエミッタコンタクト層5上に堆積した後、リフトオフ
法により、エミッタ電極13bをn+型GaAsエミッ
タコンタクト層5上に形成した。
極材料13aを平坦化用レジスト11及びn+型GaA
sエミッタコンタクト層5上に堆積した後、リフトオフ
法により、エミッタ電極13bをn+型GaAsエミッ
タコンタクト層5上に形成した。
【0028】フォトリソグラフィ工程と、リン酸エッチ
ャントを用いたエッチング工程とにより、p型GaAs
ベース層3及びn型GaAsコレクタ層2の所定部分を
エッチングした。こうして、p型GaAsベース層3は
、メサ形状のベース領域に加工された。
ャントを用いたエッチング工程とにより、p型GaAs
ベース層3及びn型GaAsコレクタ層2の所定部分を
エッチングした。こうして、p型GaAsベース層3は
、メサ形状のベース領域に加工された。
【0029】コレクタ電極材料としてAuGe/Ni/
Auを、n+型GaAsサブコレクタ層1上の所定領域
に蒸着し、コレクタ電極を形成した(図1(f))。そ
の後、水素雰囲気で熱処理(330℃、10秒間)する
ことにより、各電極のアロイ化を行い、セルフアライン
型のヘテロ接合バイポーラトランジスタを得た。
Auを、n+型GaAsサブコレクタ層1上の所定領域
に蒸着し、コレクタ電極を形成した(図1(f))。そ
の後、水素雰囲気で熱処理(330℃、10秒間)する
ことにより、各電極のアロイ化を行い、セルフアライン
型のヘテロ接合バイポーラトランジスタを得た。
【0030】このように本実施例の製造方法によれば、
ダミー層7をエッチングするとき、平坦化用レジスト1
1の剥がれが生じにくいため、セルフアライン型のヘテ
ロ接合バイポーラトランジスタを歩留りよく、しかも、
製造工程数をそれほど増加させることなく、製造するこ
とができた。
ダミー層7をエッチングするとき、平坦化用レジスト1
1の剥がれが生じにくいため、セルフアライン型のヘテ
ロ接合バイポーラトランジスタを歩留りよく、しかも、
製造工程数をそれほど増加させることなく、製造するこ
とができた。
【0031】本発明によれば、ダミー層7を除去するた
めのエッチングに関して、エッチャント及びエッチング
時間等のエッチング条件、ならびにダミー層の種類及び
厚さ等を比較的任意に選択することが可能となり、製造
工程に於ける工程マージンが拡大する。
めのエッチングに関して、エッチャント及びエッチング
時間等のエッチング条件、ならびにダミー層の種類及び
厚さ等を比較的任意に選択することが可能となり、製造
工程に於ける工程マージンが拡大する。
【0032】本発明の製造方法は、本実施例で用いた系
と異なる他の格子整合系(例えば、InGaAs/In
AlAs系、InGaAs/InP系等)のヘテロバイ
ポーラトランジスタを製造する方法としても適している
。
と異なる他の格子整合系(例えば、InGaAs/In
AlAs系、InGaAs/InP系等)のヘテロバイ
ポーラトランジスタを製造する方法としても適している
。
【0033】また、本発明の製造方法は、エミッタ層の
バンドギャップが比較的大きい、いわゆるシングルヘテ
ロバイポーラトランジスタ、また、コレクタ層のバンド
ギャップも大きい、いわゆるダブルヘテロバイポーラト
ランジスタを製造するのにも適用できる。
バンドギャップが比較的大きい、いわゆるシングルヘテ
ロバイポーラトランジスタ、また、コレクタ層のバンド
ギャップも大きい、いわゆるダブルヘテロバイポーラト
ランジスタを製造するのにも適用できる。
【0034】酸素イオン、ボロンイオン、又は水素イオ
ン等のイオンを外部ベースに注入することにより、Cb
c(ベース−コレクタ間容量)を低減する工程と行って
もよい。また、イオン注入法を用いて、素子間分離を行
ってもよい。これらの方法と本発明の方法とを複合させ
ることは製造技術上容易である。このため、本発明の方
法は、Cbc(ベース−コレクタ間容量)が低減された
高速トランジスタを製造する方法に適している。
ン等のイオンを外部ベースに注入することにより、Cb
c(ベース−コレクタ間容量)を低減する工程と行って
もよい。また、イオン注入法を用いて、素子間分離を行
ってもよい。これらの方法と本発明の方法とを複合させ
ることは製造技術上容易である。このため、本発明の方
法は、Cbc(ベース−コレクタ間容量)が低減された
高速トランジスタを製造する方法に適している。
【0035】なお、本実施例では、コレクタ、ベース及
びエミッタを、この順番で半導体基板上に形成したが、
この反対に、エミッタ、ベース及びコレクタを、この順
番で半導体基板上に形成してもよい。この場合、コレク
タ(コレクタメサ)がメサ構造を構成する。また、半導
体層の導電型を、実施例の導電型から反転させてもよい
。また、導電性基板を用いてサブコレクタ層1を成長さ
せる工程を省略してもよい。この場合、各電極とのコン
タクト部分は、導電性基板に形成する。
びエミッタを、この順番で半導体基板上に形成したが、
この反対に、エミッタ、ベース及びコレクタを、この順
番で半導体基板上に形成してもよい。この場合、コレク
タ(コレクタメサ)がメサ構造を構成する。また、半導
体層の導電型を、実施例の導電型から反転させてもよい
。また、導電性基板を用いてサブコレクタ層1を成長さ
せる工程を省略してもよい。この場合、各電極とのコン
タクト部分は、導電性基板に形成する。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、ダミー層をエッチング
するとき、平坦化用被膜の剥がれが生じにくく、歩留り
良く半導体装置を製造することのできる。このため、本
発明によれば、セルフアライン型のヘテロ接合バイポー
ラトランジスタを、歩留りよく、しかも、製造工程数を
それほど増加させることなく、製造することができるの
で、量産性が向上し、製造コストが低減される。
するとき、平坦化用被膜の剥がれが生じにくく、歩留り
良く半導体装置を製造することのできる。このため、本
発明によれば、セルフアライン型のヘテロ接合バイポー
ラトランジスタを、歩留りよく、しかも、製造工程数を
それほど増加させることなく、製造することができるの
で、量産性が向上し、製造コストが低減される。
【図1】(a)から(f)は、本発明による実施例の主
要各工程段階に於けるセルフアライン型ヘテロ接合バイ
ポーラトランジスタの一部を示す断面図である。
要各工程段階に於けるセルフアライン型ヘテロ接合バイ
ポーラトランジスタの一部を示す断面図である。
【図2】(a)から(c)は、従来技術の主要各工程段
階に於けるセルフアライン型ヘテロ接合バイポーラトラ
ンジスタの一部を示す断面図である。
階に於けるセルフアライン型ヘテロ接合バイポーラトラ
ンジスタの一部を示す断面図である。
【図3】セルフアライン型ヘテロ接合バイポーラトラン
ジスタの一部を示す断面図である。
ジスタの一部を示す断面図である。
1 サブコレクタ層
2 コレクタ層
3 ベース層
4 エミッタ層
5 エミッタコンタクト層
6 半絶縁性GaAs基板
7 ダミー層
8 レジストパターン
9 レジストパターン
11 平坦化用レジスト
12a ベース電極材料
12b ベース電極
13a エミッタ電極材料
13b エミッタ電極
14 コレクタ電極
21 平坦化用レジスト
50 エミッタメサ
Claims (1)
- 【請求項1】半導体基板上に、第1の導電型を有する第
1の半導体層、第2の導電型を有する第2の半導体層、
第1の導電型を有する第3の半導体層、及びダミー層を
順次形成する積層工程と、該ダミー層と該第3の半導体
層とをパターニングし、該ダミー層と該第3の半導体層
とからなるメサ構造を該第2の半導体層上に形成するメ
サ構造形成工程と、該第2の半導体層の上面に、該メサ
構造に対して自己整合的にベース電極を形成し、同時に
、開口部を有するベース電極材料を該ダミー層の上面に
形成するベース電極形成工程と、該ダミー層をエッチン
グすることにより、該メサ構造から該ダミー層及び該ダ
ミー層上の該ベース電極材料を除去するダミー層エッチ
ング工程と、該ダミー層の除去により露出した該第3の
半導体層の上面に、電極を形成する電極形成工程と、を
包含する半導体装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037271A JP2618539B2 (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 半導体装置の製造方法 |
| US07/843,346 US5252500A (en) | 1991-03-04 | 1992-02-28 | Method of fabricating a semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037271A JP2618539B2 (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04275433A true JPH04275433A (ja) | 1992-10-01 |
| JP2618539B2 JP2618539B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=12493014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3037271A Expired - Fee Related JP2618539B2 (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5252500A (ja) |
| JP (1) | JP2618539B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434091A (en) * | 1992-10-30 | 1995-07-18 | Texas Instruments Incorporated | Method for making collector up bipolar transistors having reducing junction capacitance and increasing current gain |
| US5700701A (en) * | 1992-10-30 | 1997-12-23 | Texas Instruments Incorporated | Method for reducing junction capacitance and increasing current gain in collector-up bipolar transistors |
| US5804487A (en) * | 1996-07-10 | 1998-09-08 | Trw Inc. | Method of fabricating high βHBT devices |
| KR100332834B1 (ko) * | 2000-03-29 | 2002-04-15 | 윤덕용 | 비등방성 식각을 이용한 서브마이크론 게이트 제조 방법 |
| US6610143B2 (en) * | 2001-01-16 | 2003-08-26 | Semiconductor Components Industries Llc | Method of manufacturing a semiconductor component |
| US6605519B2 (en) * | 2001-05-02 | 2003-08-12 | Unaxis Usa, Inc. | Method for thin film lift-off processes using lateral extended etching masks and device |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4593457A (en) * | 1984-12-17 | 1986-06-10 | Motorola, Inc. | Method for making gallium arsenide NPN transistor with self-aligned base enhancement to emitter region and metal contact |
| JPS63138774A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ヘテロ接合バイポ−ラトランジスタの製造方法 |
| JPH0824127B2 (ja) * | 1987-07-24 | 1996-03-06 | 松下電器産業株式会社 | バイポ−ラトランジスタの製造方法 |
| JPH0290626A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US4954457A (en) * | 1988-10-31 | 1990-09-04 | International Business Machines Corporation | Method of making heterojunction bipolar transistors |
| DE59005820D1 (de) * | 1990-01-08 | 1994-06-30 | Siemens Ag | Verfahren zur Herstellung eines selbstjustierten Emitter-Basis-Komplexes. |
-
1991
- 1991-03-04 JP JP3037271A patent/JP2618539B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-02-28 US US07/843,346 patent/US5252500A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2618539B2 (ja) | 1997-06-11 |
| US5252500A (en) | 1993-10-12 |
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| JP2615983B2 (ja) | ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970203 |
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