JPH0427565Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0427565Y2 JPH0427565Y2 JP12724686U JP12724686U JPH0427565Y2 JP H0427565 Y2 JPH0427565 Y2 JP H0427565Y2 JP 12724686 U JP12724686 U JP 12724686U JP 12724686 U JP12724686 U JP 12724686U JP H0427565 Y2 JPH0427565 Y2 JP H0427565Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- sprayer
- column
- support
- nozzle
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 20
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 13
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 10
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、走行可能なスプレーヤに搭載され
果樹等に薬液を散布する噴霧装置に関するもので
ある。
果樹等に薬液を散布する噴霧装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
第6図及び第7図は従来の噴霧装置10を搭載
するスプレーヤ12を示し、噴霧装置10は走行
可能なスプレーヤ12の後部に搭載される。噴霧
装置10は、薬液を内部に収容する薬液タンク1
4と、この薬液タンク14との間に間〓としての
噴頭部16を置いて薬液タンク14の後方に配設
され噴頭部16へ風を送り込む送風機18と、噴
頭部16の上部に架設させる受台20と、この受
台20の上部に直立状態で固定される支柱22
と、この支柱22の上部に取り付けられるノズル
24とを含んでいる。果樹への薬液の散布作業で
は、作業者26は、スプレーヤ12の運転席に乗
り、ノズル24から薬液の噴霧28を放出しつ
つ、果樹の間にスプレーヤ12を走行させる。H
1及びH2はそれぞれ最高部のノズル24までの
地上高及び支柱22を除く噴霧装置10の上部ま
での地上鷹を示している。
するスプレーヤ12を示し、噴霧装置10は走行
可能なスプレーヤ12の後部に搭載される。噴霧
装置10は、薬液を内部に収容する薬液タンク1
4と、この薬液タンク14との間に間〓としての
噴頭部16を置いて薬液タンク14の後方に配設
され噴頭部16へ風を送り込む送風機18と、噴
頭部16の上部に架設させる受台20と、この受
台20の上部に直立状態で固定される支柱22
と、この支柱22の上部に取り付けられるノズル
24とを含んでいる。果樹への薬液の散布作業で
は、作業者26は、スプレーヤ12の運転席に乗
り、ノズル24から薬液の噴霧28を放出しつ
つ、果樹の間にスプレーヤ12を走行させる。H
1及びH2はそれぞれ最高部のノズル24までの
地上高及び支柱22を除く噴霧装置10の上部ま
での地上鷹を示している。
従来の噴霧装置10における支柱22は、受台
20に剛的に結合しているとともに、伸縮等の機
構が設けられていない。
20に剛的に結合しているとともに、伸縮等の機
構が設けられていない。
[考案が解決しようとする課題]
したがつて第8図のように、散布作業のため
に、スプレーヤ12を果樹30の間に走行させて
いるときに、支柱22の上部が果樹30の枝32
に引つ掛かつて支柱22及びノズル24等が破損
したり、果樹30を傷めたりすることがある。
に、スプレーヤ12を果樹30の間に走行させて
いるときに、支柱22の上部が果樹30の枝32
に引つ掛かつて支柱22及びノズル24等が破損
したり、果樹30を傷めたりすることがある。
また、スプレーヤ12をトラツク34等の荷台
に載せて運搬する場合には、荷台の地上高が加算
されて支柱22の上端までの地上高H3が高くな
り、運搬上、不便となるとともに、スプレーヤ1
2を格納する場合も、H1が不変でかつ高いため
に、大きな格納スペースが必要となり、不利であ
る。
に載せて運搬する場合には、荷台の地上高が加算
されて支柱22の上端までの地上高H3が高くな
り、運搬上、不便となるとともに、スプレーヤ1
2を格納する場合も、H1が不変でかつ高いため
に、大きな格納スペースが必要となり、不利であ
る。
さらに、果樹30等の高さ及び成長に応じて噴
霧28の高さを調整することが困難である。
霧28の高さを調整することが困難である。
この考案の目的は、従来技術のこれらの問題を
解決し、果樹の枝等との衝突による破損を回避で
きるとともに、運搬、格納及び散布に有利なスプ
レーヤの噴霧装置を提供することである。
解決し、果樹の枝等との衝突による破損を回避で
きるとともに、運搬、格納及び散布に有利なスプ
レーヤの噴霧装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この考案によれば、走行可能なスプレーヤに搭
載される噴霧装置は、上部にノズルを取り付けら
れ長さを調整可能な支柱と、この支柱を起伏可能
に機体に結合される挿抜可能なピンと、前記支柱
を直立位置へ戻る方向に前記ピンの周りの回転モ
ーメントを前記支柱に付与されるばねとを有して
なる。
載される噴霧装置は、上部にノズルを取り付けら
れ長さを調整可能な支柱と、この支柱を起伏可能
に機体に結合される挿抜可能なピンと、前記支柱
を直立位置へ戻る方向に前記ピンの周りの回転モ
ーメントを前記支柱に付与されるばねとを有して
なる。
[作用]
散布作業中、支柱の上部が枝等の障害物に衝突
したときは、支柱はピンの周りにばねに抗して回
動して、支柱の上部は後方へ倒れ、その障害物を
通過する。通過した後は、ばねにより支柱は元の
直立位置へ戻る。
したときは、支柱はピンの周りにばねに抗して回
動して、支柱の上部は後方へ倒れ、その障害物を
通過する。通過した後は、ばねにより支柱は元の
直立位置へ戻る。
スプレーヤを格納したり運搬したりするとき
は、ピンを抜いて支柱と機体との結合を外し、支
柱を倒した状態にする。
は、ピンを抜いて支柱と機体との結合を外し、支
柱を倒した状態にする。
ノズルの高さを支柱を伸縮することにより調整
される。
される。
[実施例]
以下、この考案を図面の実施例について説明す
る。
る。
第1図及び第2図は噴霧装置10の支柱38を
含む範囲の側面図及び背面図であり、支柱38
は、下側部分40と下側部分40の上部から下側
部分40内に挿入されて嵌合する上側部分42と
を備えている。座金44は、下側部分40と上側
部分42との嵌合部の間〓に下側部分40の上部
から挿入され、ボルト46は、下側部分40の側
部に螺合して、先端において座金44を介して上
側部分42の側部を押圧し、上側部分42を下側
部分40に対して係止する。一対のノズル枠4
8,48は支柱38の上端部の両側部に固設さ
れ、一対のノズル受50,50が両ノズル枠4
8,48の間に配設かつ両ノズル枠48,48に
矢印52の方向に回動可能に支持され、薬液の噴
霧を生成する複数のノズル24が各ノズル受50
に取り付けられている。一方のノズル枠48,4
8の外面側にはゴム受54が固設される。一対の
受枠56,56は互いに対峙するように受台20
の上面に立設され、筒状のカラー58は下側部分
40の下端部の側部に固設され、ピン60が受枠
56,56及びカラー58に挿抜可能に挿通され
ている。これにより、支柱38の下側部分40は
ピン60の周りに回動可能となり、支柱38は全
体として起伏可能となる。下側部分40の下端に
はばね受ピン62が下側部分40の長手方向に対
して直角方向に貫通して固定されており、受枠5
6には受枠56におけるピン60の挿通部を中心
とする円周状の案内溝64が形成され、ばね受ピ
ン62の各端部が案内溝64に挿通されている。
係止ボルト66は、受枠56,56の下部に架設
されている側板68に挿通され、側板68の外側
においてナツト70を螺合されている。引張コイ
ルばね72は、両端においてそれぞればね受ピン
62及び係止ボルト66に引つ掛けられ、ピン6
0の周りに支柱38を直立位置に戻す方向の回転
モーメントを支柱38に付与する。
含む範囲の側面図及び背面図であり、支柱38
は、下側部分40と下側部分40の上部から下側
部分40内に挿入されて嵌合する上側部分42と
を備えている。座金44は、下側部分40と上側
部分42との嵌合部の間〓に下側部分40の上部
から挿入され、ボルト46は、下側部分40の側
部に螺合して、先端において座金44を介して上
側部分42の側部を押圧し、上側部分42を下側
部分40に対して係止する。一対のノズル枠4
8,48は支柱38の上端部の両側部に固設さ
れ、一対のノズル受50,50が両ノズル枠4
8,48の間に配設かつ両ノズル枠48,48に
矢印52の方向に回動可能に支持され、薬液の噴
霧を生成する複数のノズル24が各ノズル受50
に取り付けられている。一方のノズル枠48,4
8の外面側にはゴム受54が固設される。一対の
受枠56,56は互いに対峙するように受台20
の上面に立設され、筒状のカラー58は下側部分
40の下端部の側部に固設され、ピン60が受枠
56,56及びカラー58に挿抜可能に挿通され
ている。これにより、支柱38の下側部分40は
ピン60の周りに回動可能となり、支柱38は全
体として起伏可能となる。下側部分40の下端に
はばね受ピン62が下側部分40の長手方向に対
して直角方向に貫通して固定されており、受枠5
6には受枠56におけるピン60の挿通部を中心
とする円周状の案内溝64が形成され、ばね受ピ
ン62の各端部が案内溝64に挿通されている。
係止ボルト66は、受枠56,56の下部に架設
されている側板68に挿通され、側板68の外側
においてナツト70を螺合されている。引張コイ
ルばね72は、両端においてそれぞればね受ピン
62及び係止ボルト66に引つ掛けられ、ピン6
0の周りに支柱38を直立位置に戻す方向の回転
モーメントを支柱38に付与する。
第3図ないし第5図を参照して実施例の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図はスプレーヤ12を走行させて支柱38
の上部のノズル24から薬液を噴霧させている場
合に、支柱38の上部が第8図のように衝突した
ときを示している。なお、受台20は噴頭部16
の上部付近に配設され、受台20はボルト76を
介し薬液タンク14と図示しない噴頭板とに固定
されている。支柱38は、受枠56,56にピン
60を介して矢印78の方向へ回動可能に支持さ
れているので、果樹30の枝32等の障害物との
支柱38の衝突により支柱38はその上部が後方
へ傾動するようにピン60の周りに引張コイルば
ね72に抗して回転する。その際、案内溝64は
支柱38の下側部分40の下部に固設されている
ばね受ピン62を案内する。こうして、衝突があ
つても、衝突の衝撃力は緩和されて、障害物及び
噴霧装置10に損傷や破損が生じるのが防止され
る。支柱38が障害物を通過すると、引張コイル
ばね72の付勢力により、ばね受ピン62が案内
溝64の閉口側の端に当接するまで、支柱38は
回転されて、元の直立位置へ戻る。
の上部のノズル24から薬液を噴霧させている場
合に、支柱38の上部が第8図のように衝突した
ときを示している。なお、受台20は噴頭部16
の上部付近に配設され、受台20はボルト76を
介し薬液タンク14と図示しない噴頭板とに固定
されている。支柱38は、受枠56,56にピン
60を介して矢印78の方向へ回動可能に支持さ
れているので、果樹30の枝32等の障害物との
支柱38の衝突により支柱38はその上部が後方
へ傾動するようにピン60の周りに引張コイルば
ね72に抗して回転する。その際、案内溝64は
支柱38の下側部分40の下部に固設されている
ばね受ピン62を案内する。こうして、衝突があ
つても、衝突の衝撃力は緩和されて、障害物及び
噴霧装置10に損傷や破損が生じるのが防止され
る。支柱38が障害物を通過すると、引張コイル
ばね72の付勢力により、ばね受ピン62が案内
溝64の閉口側の端に当接するまで、支柱38は
回転されて、元の直立位置へ戻る。
第4図はスプレーヤ12を格納するときや第9
図のようにトラツク34の荷台に載せて運搬する
ときの状態を示している。なお80はピン60を
受枠56に挿通するための嵌合孔である。受枠5
6及びカラー58からピン60が抜かれ、支柱3
8を前方へ倒す。引張コイルばね72はばね受ピ
ン62を後方へ引つ張るので、支柱38が倒され
たときもばね受ピン62は案内溝64内にあり、
これは次に支柱38を直立させるときの便利とな
る。ゴム受54は、支柱38を倒した際の支柱3
8と薬液タンク14との衝撃を緩和するととも
に、支柱38の上部と薬液タンク14との間に適
当な〓間を残してノズル24等を保護する。この
結果、噴霧装置10の高さが低くなり、噴霧装置
10の格納及び運搬が便利となる。
図のようにトラツク34の荷台に載せて運搬する
ときの状態を示している。なお80はピン60を
受枠56に挿通するための嵌合孔である。受枠5
6及びカラー58からピン60が抜かれ、支柱3
8を前方へ倒す。引張コイルばね72はばね受ピ
ン62を後方へ引つ張るので、支柱38が倒され
たときもばね受ピン62は案内溝64内にあり、
これは次に支柱38を直立させるときの便利とな
る。ゴム受54は、支柱38を倒した際の支柱3
8と薬液タンク14との衝撃を緩和するととも
に、支柱38の上部と薬液タンク14との間に適
当な〓間を残してノズル24等を保護する。この
結果、噴霧装置10の高さが低くなり、噴霧装置
10の格納及び運搬が便利となる。
第5図は支柱38の長さの調整を示し、aは支
柱38の長さを最も縮めたときを、bはaの長さ
から伸ばしたときをそれぞれ示している。薬液を
散布する果樹30等の高さや成長に応じてノズル
24の高さを調整する必要があるが、その場合
は、ボルト46を緩め、下側部分40と上側部分
42との間の係止を解除し、次に支柱38が所望
の長さになるまで、矢印82の方向へ上側部分4
2を下側部分40から引き出して、ボルト46を
再び締めて、座金44を介して上側部分42をボ
ルト46の先端により係止する。座金44によ
り、ボルト先端に力が集中し上側部分を圧損する
ことなく圧接面積が増大して、係止が確実とな
る。
柱38の長さを最も縮めたときを、bはaの長さ
から伸ばしたときをそれぞれ示している。薬液を
散布する果樹30等の高さや成長に応じてノズル
24の高さを調整する必要があるが、その場合
は、ボルト46を緩め、下側部分40と上側部分
42との間の係止を解除し、次に支柱38が所望
の長さになるまで、矢印82の方向へ上側部分4
2を下側部分40から引き出して、ボルト46を
再び締めて、座金44を介して上側部分42をボ
ルト46の先端により係止する。座金44によ
り、ボルト先端に力が集中し上側部分を圧損する
ことなく圧接面積が増大して、係止が確実とな
る。
[考案の効果]
このようにこの考案によれば、支柱がピンの周
りに回動可能に支持されているので、散布作業中
の支柱と障害物との衝突時では、支柱がばねに抗
して回動して衝突の衝撃が緩和され、支柱及び果
樹等の破損や折れを回避することができる。
りに回動可能に支持されているので、散布作業中
の支柱と障害物との衝突時では、支柱がばねに抗
して回動して衝突の衝撃が緩和され、支柱及び果
樹等の破損や折れを回避することができる。
また、格納時や運搬時等では、ピンを抜いて支
柱と機体との結合を外し、支柱を倒した状態で置
くことができるので、噴霧装置の全体の高さが低
くなり、格納及び運搬が便利となる。
柱と機体との結合を外し、支柱を倒した状態で置
くことができるので、噴霧装置の全体の高さが低
くなり、格納及び運搬が便利となる。
支柱は長さを調整可能であるので、ノズルの高
さを果樹等の作物の高さや成長に合わせて調整す
ることができる。
さを果樹等の作物の高さや成長に合わせて調整す
ることができる。
第1図ないし第5図はこの考案の実施例を示す
もので、第1図及び第2図は噴霧装置の支柱を含
む範囲の側面図及び背面図、第3図は支柱が傾動
したときの状態を示す図、第4図支柱を倒したと
きの状態を示す図、第5図a及びbはそれぞれ支
柱の長さを最も縮めたとき及び伸ばしたときの状
態を示す図、第6図及び第7図は従来の噴霧装置
を搭載するスプレーヤ12を示す側面図及び背面
図、第8図は第6図のスプレーヤの散布作業にお
いて噴霧装置が障害物に衝突したときの状態を示
す図、第9図は第6図のスプレーヤを運搬すると
きの状態を示す図である。 10……噴霧装置、12……スプレーヤ、24
……ノズル、38……支柱、56……受枠(機
体)、60……ピン、72……引張コイルばね
(ばね)。
もので、第1図及び第2図は噴霧装置の支柱を含
む範囲の側面図及び背面図、第3図は支柱が傾動
したときの状態を示す図、第4図支柱を倒したと
きの状態を示す図、第5図a及びbはそれぞれ支
柱の長さを最も縮めたとき及び伸ばしたときの状
態を示す図、第6図及び第7図は従来の噴霧装置
を搭載するスプレーヤ12を示す側面図及び背面
図、第8図は第6図のスプレーヤの散布作業にお
いて噴霧装置が障害物に衝突したときの状態を示
す図、第9図は第6図のスプレーヤを運搬すると
きの状態を示す図である。 10……噴霧装置、12……スプレーヤ、24
……ノズル、38……支柱、56……受枠(機
体)、60……ピン、72……引張コイルばね
(ばね)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 走行可能なスプレーヤ12に搭載される噴霧
装置10において、上部にノズル24を取り付
けられ長さが調整可能である支柱38と、この
支柱38を起伏可能に機体56に結合される挿
抜可能なピン60と、前記支柱38を直立位置
へ戻る方向に前記ピン60の周りの回転モーメ
ントを前記支柱38へ付与されるばね72とを
有してなることを特徴とするスプレーヤの噴霧
装置。 (2) 前記支柱38は、下部において前記機体56
に前記ピン60を介して回動可能に結合される
下側部分40と、この下側部分40に嵌合され
て上部において前記ノズル24を取付けられる
上側部分42との一方にボルト46を螺合さ
れ、このボルト46の先端に座金44を介して
他方を係止されてこれら両者40,42を軸方
向への相対移動を阻止されてなることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載にスプ
レーヤの噴霧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12724686U JPH0427565Y2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12724686U JPH0427565Y2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335467U JPS6335467U (ja) | 1988-03-07 |
| JPH0427565Y2 true JPH0427565Y2 (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=31021811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12724686U Expired JPH0427565Y2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427565Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP12724686U patent/JPH0427565Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335467U (ja) | 1988-03-07 |
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