JPH04275833A - パーツ圧入装置 - Google Patents

パーツ圧入装置

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Publication number
JPH04275833A
JPH04275833A JP5606691A JP5606691A JPH04275833A JP H04275833 A JPH04275833 A JP H04275833A JP 5606691 A JP5606691 A JP 5606691A JP 5606691 A JP5606691 A JP 5606691A JP H04275833 A JPH04275833 A JP H04275833A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
press
parts
cylinder
fit
punch
Prior art date
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Pending
Application number
JP5606691A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Oishi
大 石 義 美
Tetsuya Yano
矢 野 哲 哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP5606691A priority Critical patent/JPH04275833A/ja
Publication of JPH04275833A publication Critical patent/JPH04275833A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリンダケース等のワ
ーク内にブッシュ等のパーツを圧入するためのパーツ圧
入装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5および図6により、従来のパーツ圧
入装置について説明する。
【0003】図5に示すパーツ圧入装置は、下板11に
配設された圧入シリンダ14と、天板13に取付けられ
たバックアップシリンダ17と、中間板12に配設され
た搬送コンベア15とを備えている。また下板11はフ
ロア28上に配設され、下板11に垂設された支柱27
によって中間板12および天板13が保持されている。 さらに中間板12上には、パレット位置決め用の位置決
め治具16が設けられている。
【0004】次に図5に示すパーツ圧入装置の作用につ
いて説明する。パーツを把持したロボットハンド24が
搬送ライン25に沿って移動し、ロボットハンド24に
よってパーツを圧入シリンダ14のロッド30上に取付
けられた圧入パンチ31に挿着する。その後ロボットハ
ンド24が外方へ退避して、圧入シリンダ14のロッド
30が上昇する。同時にバックアップシリンダ17によ
ってワーク21が上方から押えられ、ロッド30の上昇
によって圧入パンチ31上に挿着されたパーツがワーク
21内に圧入される。
【0005】図5のパーツ圧入装置において、ロボット
ハンド24が圧入シリンダ14と中間板12との間に進
入するので、圧入シリンダ14と中間板12との間の距
離を広げる必要がある。このため圧入シリンダ14をか
なり下方に配置することがあり、この場合は圧入シリン
ダ14を収納するためのピット29をフロア28に形成
する必要がある。
【0006】一方、図6に示す従来のパーツ圧入装置は
、ハンドロボット24および搬送ライン25に設ける代
わりに、圧入シリンダ14をスライドユニット32上に
摺動自在に設けたものであり、他は図5に示すパーツ圧
入装置と同様である。
【0007】図6に示すパーツ圧入装置において、ロッ
ド30を有する圧入シリンダ14が右方向にスライドし
、この圧入シリンダ14のロッド30先端に取付けられ
た圧入パンチ31にパーツが供給されて挿着される。 続いて、圧入シリンダ14が左方向にスライドし、その
後圧入シリンダ14のロッド30が上昇してパーツがワ
ーク内に圧入される。
【0008】この図6に示すパーツ圧入装置においては
、圧入シリンダ14をスライドさせるため、大型のスラ
イドユニット32が必要となる。また、圧入シリンダ1
4をスライドさせるため、圧入シリンダ14の配管33
として可撓性のものが必要となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、図5に
示すロボットハンド24を有するパーツ圧入装置の場合
、圧入シリンダ14と中間板12との間の距離を広げる
必要があり、このため圧入シリンダ14を収納するため
のピット29をフロア28に形成する必要がある。一方
、図6に示すように、圧入シリンダ14がスライドユニ
ット32上で摺動するパーツ圧入装置の場合、大型のス
ライドユニット32が必要となる。
【0010】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、圧入シリンダと中間板との間の距離を広げ
る必要がなく、従ってピットを設ける必要もなく、さら
に大型のスライドユニット等が不要で全体としてコンパ
クトなパーツ圧入装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、下板に配設さ
れた圧入シリンダと、天板に取付けられたバックアップ
シリンダと、中間板に配設されるとともにワークが装着
されたパレットを搬送する搬送コンベアとを備え、前記
バックアップシリンダのバックアップパンチによってワ
ークを押えながら、圧入シリンダのロッド先端に設けら
れた圧入パンチによってパーツを前記ワーク内に圧入す
るパーツ圧入装置において、前記中間板と前記圧入シリ
ンダとの間に外方へ退避可能なスライド板を水平方向に
移動自在に配設し、このスライド板に前記圧入シリンダ
の圧入パンチが貫通する貫通穴を設け、前記スライド板
の貫通穴周縁に前記パーツを載置可能としたことを特徴
とするパーツ圧入装置である。
【0012】
【作用】スライド板を外方まで退避させた状態でスライ
ド板の貫通穴上にパーツを載置しておき、次にスライド
板を圧入シリンダ上方まで水平方向に移動させ、圧入シ
リンダのロッドを上昇させてロッドおよび圧入パンチを
貫通穴内に貫通させてパーツを持上げ、更にバックアッ
プシリンダのバックアップパンチによってワークを上方
から押えながら、圧入シリンダの圧入パンチによってパ
ーツをワーク内に圧入する。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。
【0014】図1乃至図4は本発明によるパーツ圧入装
置の一実施例を示す図である。なお。従来技術と同一部
分には、同一符号を付して詳細な説明は省略する。
【0015】図1において、パーツ圧入装置10は、フ
ロア28上に載置されており、下板11に配設された圧
入シリンダ14と、天板13に取付けられたバックアッ
プシリンダ17と、中間板12に配設された搬送コンベ
ア15とを備えている。また下板11には支柱27が垂
設され、この支柱27によって中間板12および天板1
3が保持されている。さらに、中間板12上には、パレ
ット位置決め用の位置決め治具16が設けられている。
【0016】圧入シリンダ14は、図4に示すようにロ
ッド30を有しており、ロッド30の先端にガイドピン
31aを有する圧入パンチ31が取付けられている。
【0017】一方、バックアップシリンダ17の下部に
は、バックアップパンチ35が取付けられている。そし
てバックアップシリンダ17のバックアップパンチ35
によってワーク21を上方から押えた状態で、圧入シリ
ンダ14のロッド30を上昇させ、圧入パンチ31によ
ってパーツ45(図3)をワーク21内に圧入するよう
になっている。なお、ワーク21は搬送コンベア15に
よって搬送されるパレット20上に装着されている。
【0018】また、図1および図2に示すように、圧入
シリンダ14と中間板12との間に、外方へ退避可能な
スライド板34が水平方向に移動可能に設けられている
。すなわち、スライド板34は、スライド板34の両側
に設けられたスライドユニット42に沿って摺動するよ
うになっており、スライド板34には複数、例えば3個
の貫通穴41が設けられている。この貫通穴41は、ス
ライド板34が圧入シリンダ14と中間板12との間の
所定位置に配置された場合、圧入シリンダ14のロッド
30および圧入パンチ31が貫通するようになっている
【0019】また、図3に示すように、スライド板34
の貫通穴41の周縁には、複数、例えば3個のツメ46
が揺動軸46aを中心として揺動自在に取付けられてい
る。このツメ46は、上部のツメ部46bによってパー
ツ45を支持するものであり、貫通穴41を上方へ貫通
する圧入パンチ31により図3の矢印L1 方向に揺動
し、圧入パンチ31の通過を可能としている。またツメ
46の下方部分は板バネ47によって図3の矢印L2 
方向に付勢され、圧入パンチ31が下方へ逃げた場合、
ツメ46を図3に示す元の位置に復帰させるようになっ
ている。
【0020】また図2に示すように、スライド板34を
摺動自在に保持するスライドユニット42の右方には、
パーツ仮置部40、パーツ検査部39、およびパーツ供
給部38が順次配設されている。パーツ供給部38はパ
ーツ45をパーツ検査部39またはパーツ仮置部40に
供給するものであり、パーツ検査部39で検査されたパ
ーツ45は更にパーツ仮置部40に供給されるようにな
っている。またパーツ仮置部40の側方には、パーツ仮
置部40上に仮置されたパーツ45を把持してスライド
板34の所定の貫通穴41上まで移送するXYロボット
37が配設されている。
【0021】次にこのような構成からなる本実施例の作
用について説明する。
【0022】まずパーツ供給部38内にパーツ45が投
入され、図2上方のパーツ供給部38によってパーツ4
5がパーツ検査部39へ供給され、また下方のパーツ供
給部38によってパーツ仮置部40までパーツ45が供
給される。パーツ検査部39において、パーツ45は方
向判別等の検査が行なわれ、さらにパーツ仮置部40ま
で供給される。パーツ仮置部40に仮置されたパーツ4
5は、さらにX−Yロボット37によって圧入シリンダ
14の外方に位置するスライド板34(図2の位置)の
所定の貫通穴41上まで移送され、貫通穴41の周縁に
取付けられたツメ46のツメ部46b上に載置される。
【0023】次にスライド板34が図2の左方向に移動
し、圧入シリンダ14の上方の所定位置に達して停止す
る。その後圧入シリンダ14のロッド30が上昇し、ロ
ッド30の先端に取付けられた圧入パンチ31がスライ
ド板34の貫通穴41を貫通する。この場合、図3およ
び図4に示すように、まず圧入パンチ31がガイドピン
31aがパーツ45の下面に形成された係合穴(図示せ
ず)と係合し、続いて圧入パンチ31が更に上昇し、ツ
メ46を図3の矢印L1 方向へ揺動させながら貫通穴
41内に進入する。続いて圧入パンチ31およびロッド
30が上昇して完全に貫通穴41内を貫通し、圧入パン
チ31によってパーツ45がワーク21まで持上げられ
る。この間、パレット20に装着されたワーク21は、
搬送コンベア15によって圧入シリンダ14上まで、す
でに搬送されている。
【0024】次に、パンチ31の更なる上昇によってパ
ーツ45がワーク21内に圧入され、同時にバックアッ
プシリンダ17によってバックアップパンチ35が降下
し、ワーク21がバックアップパンチ35により上方か
ら押えられる。このようにしてパーツ45の圧入作業が
終了する。
【0025】次にバックアップシリンダ17によってバ
ックアップパンチ35が上昇するとともに、圧入シリン
ダ14の圧入パンチ31が降下する。圧入パンチ31が
降下して貫通穴41内から引抜かれると、ツメ46が板
ばね47によって図3の矢印L2 方向に揺動し、図3
の位置まで復帰する。
【0026】以上説明したように、本発明によれば、ス
ライド板3の貫通穴41上にパーツ45を載せて圧入シ
リンダ14の上方まで移送し、次に圧入シリンダ14に
よって圧入パンチ31を上昇させ、この圧入パンチ31
によってパーツ45をワーク21内に圧入させたので、
圧入シリンダ14と中間板12との間の間隔をスライド
板34が入るスペースに押えることができる。このため
、圧入シリンダ14のロッド30の移動ストロークを小
さく押えることができ、このため圧入シリンダ14の小
型化ひいては装置全体の小型化を図ることができる。 さらに圧入シリンダ14の小型化に伴い、圧入シリンダ
14のロッド30の座屈問題をなくすことができ、フロ
ア28にピットを掘る必要もなくなる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
圧入シリンダと中間板との間の間隔をスライド板が入る
スペースに押えることができる。このため圧入シリンダ
のロッドの移動ストロークを小さく押えることができ、
このため圧入シリンダおよび装置全体の小型化を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるパーツ圧入装置の一実施例を示す
側面図。
【図2】図1に示すパーツ圧入装置の平面図。
【図3】スライド板の貫通穴を示す拡大側断面図。
【図4】圧入シリンダの拡大側断面図。
【図5】従来のパーツ圧入装置を示す側面図。
【図6】従来の他のパーツ圧入装置を示す側面図。
【符号の説明】
10  パーツ圧入装置 11  下板 12  中間板 13  天板 14  圧入シリンダ 15  搬送コンベア 17  バックアップシリンダ 20  パレット 21  ワーク 30  ロッド 31  圧入パンチ 34  スライド板 35  バックアップパンチ 41  貫通穴

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下板に配設された圧入シリンダと、天板に
    取付けられたバックアップシリンダと、中間板に配設さ
    れるとともにワークが装着されたパレットを搬送する搬
    送コンベアとを備え、前記バックアップシリンダのバッ
    クアップパンチによってワークを押えながら、圧入シリ
    ンダのロッド先端に設けられた圧入パンチによってパー
    ツを前記ワーク内に圧入するパーツ圧入装置において、
    前記中間板と前記圧入シリンダとの間に外方へ退避可能
    なスライド板を水平方向に移動自在に配設し、このスラ
    イド板に前記圧入シリンダの圧入パンチが貫通する貫通
    穴を設け、前記スライド板の貫通穴周縁に前記パーツを
    載置可能としたことを特徴とするパーツ圧入装置。
  2. 【請求項2】スライド板の貫通穴周縁に、複数のツメを
    揺動自在に取付け、このツメ上にパーツを載置するよう
    構成したことを特徴とする請求項1記載のパーツ圧入装
    置。
JP5606691A 1991-02-27 1991-02-27 パーツ圧入装置 Pending JPH04275833A (ja)

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JP5606691A JPH04275833A (ja) 1991-02-27 1991-02-27 パーツ圧入装置

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JP5606691A JPH04275833A (ja) 1991-02-27 1991-02-27 パーツ圧入装置

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JPH04275833A true JPH04275833A (ja) 1992-10-01

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ID=13016713

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JP5606691A Pending JPH04275833A (ja) 1991-02-27 1991-02-27 パーツ圧入装置

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