JPH04275885A - 昇降機構 - Google Patents

昇降機構

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Publication number
JPH04275885A
JPH04275885A JP1244691A JP1244691A JPH04275885A JP H04275885 A JPH04275885 A JP H04275885A JP 1244691 A JP1244691 A JP 1244691A JP 1244691 A JP1244691 A JP 1244691A JP H04275885 A JPH04275885 A JP H04275885A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pinion
rack
top plate
handle
elevating mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1244691A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Tomizawa
富澤 一浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP1244691A priority Critical patent/JPH04275885A/ja
Publication of JPH04275885A publication Critical patent/JPH04275885A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、昇降機構に関し、特に
天板部を昇降させる機能を持つ作業台等の昇降機構に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、昇降機構としては作業をする机
のようなものにおいて作業者の身長、状態に合った高さ
に調節するために使用されている。
【0003】従来の昇降機構として作業台の一例を図3
に示す。同図において、作業台は、ハンドル1の回転を
伝えるギアボックス2を通してピニオン3に回転が伝わ
り、その回転ラック4において上下の直線運動となる。 このような昇降機構によって、作業を行う天板5が矢印
Aで示すごとく上下動し、作業者に合った高さに調節さ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
昇降機構においては、図4に示すごとく、ピニオン3と
ラック4との間において構造上、歯が噛み合う方向と逆
の方向が遊んだ状態となっている。このため、ある特定
の偏った荷重(図4における荷重F)が天板5にかかる
ような場合に、ラック4とピニオン3の噛み合いが外れ
るおそれがあった。
【0005】本発明の目的は上述した問題に鑑みなされ
たもので、ラックとピニオンの噛み合いが外れることの
ない昇降機構を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
互いにそのギア部が対向するように平行に配置固定され
た第1および第2のラックと、第1のラックと噛合する
第1のピニオンと、この第1のピニオンと前記した第2
のラックとの間に配置されかつこれら第1のピニオン、
第2のラックに噛合する第2のピニオンとを備えた構成
としたものである。
【0007】請求項2記載の発明は、第1のピニオンの
回転軸がハンドルを有するギアボックスに連結された構
成としたものである。
【0008】請求項3記載の発明は、第1、第2のラッ
ク、および第1、第2のピニオンがそれぞれ同一形状と
なるよう形成したものである。
【0009】
【作用】このように本発明によれば、第1のピニオン、
第2のピニオン、第1のラック、第2のラックが互いに
しっかりと噛み合っている。したがって、天板にいかな
る荷重がかかっても第1のラックと第1のピニオン、第
1のピニオンと第2のピニオン、第2のピニオンと第2
のラックの噛み合いが外れることはなく、円滑に昇降運
動する。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0011】図1は本発明に係わる昇降機構の一実施例
を示す斜視図、図2は同昇降機構の拡大斜視図である。 第1のラック10と第2のラック11は互いにそのギア
部が対向するように所定間隔離間して平行に配置されて
おり、作業台12の天板13に固定された構造となって
いる。また、第1のラック10と第2のラック11間に
は互いに噛合関係にある第1のピニオン14、第2のピ
ニオン15が配設されており、さらに第1のピニオン1
4は第1のラック10と噛合しかつ第2のピニオン15
は第2のラック11と噛合している。なお、第1のラッ
ク10と第2のラック11、および第1のピニオン14
と第2のピニオン15は互いに同一形状に形成されてい
る。
【0012】一方、第1のピニオン14の回転軸16は
ハンドル17を有するギアボックス18に連結されてお
り、このハンドル17を回転操作することにより、ギア
ボックス18、回転軸16を介して第1のピニオン14
が回転させられるようになっている。
【0013】このように、ハンドル17の回転操作によ
り、ギアボックス18、回転軸16を介して第1のピニ
オン14に回転力が伝達されると、この回転力が第1の
ピニオン14から第1のラック10に伝達される。する
と、この第1のラック10は矢印B方向に昇降運動をし
、この第1のラック10が取り付けられた天板19も矢
印C方向に昇降する。このとき、天板19のどの部分に
荷重がかかったとしても、昇降機構は第1のピニオン1
4、第2のピニオン15、第1のラック10、第2のラ
ック11が互いにしっかりと噛み合っているので、外れ
ることがなく、円滑に昇降運動することができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係わる昇降
機構によれば、互いにそのギア部が対向するように平行
に配置固定された第1、第2のラックと、この第1のラ
ックと噛合する第1のピニオンと、この第1のピニオン
と前記第2のラックとの間に配置されかつつこれら第1
のピニオン、第2のラックに噛合する第2のピニオンと
を備え、第1のピニオン、第2のピニオン、第1のラッ
ク、第2のラックが互いにしっかりと噛み合った構成と
したので、天板にいかなる荷重がかかっても、このラッ
クとピニオンの噛み合いが外れるようなことはなくなり
、これによって円滑な昇降運動を行うことが出来るとい
う優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる昇降機構の一実施例を示す斜視
図である。
【図2】同昇降機構の拡大斜視図である。
【図3】従来の昇降機構の一例を示す斜視図である。
【図4】従来の欠点を示す図である。
【符号の説明】
10  第1のラック 11  第2のラック 14  第1のピニオン 15  第2のピニオン 16  回転軸 17  ハンドル 18  ギアボックス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  互いにそのギア部が対向するように平
    行に配置固定された第1および第2のラックと、前記第
    1のラックと噛合する第1のピニオンと、この第1のピ
    ニオンと前記第2のラックとの間に配置されかつこれら
    第1のピニオンおよび第2のラックに噛合する第2のピ
    ニオンとを備えたことを特徴とする昇降機構。
  2. 【請求項2】  第1のピニオンの回転軸はハンドルを
    有するギアボックスに連結されて成ることを特徴とする
    請求項1記載の昇降機構。
  3. 【請求項3】  第1、第2のラック、および第1、第
    2のピニオンはそれぞれ同一形状に形成されていること
    を特徴とする請求項1記載の昇降機構。
JP1244691A 1991-01-10 1991-01-10 昇降機構 Pending JPH04275885A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1244691A JPH04275885A (ja) 1991-01-10 1991-01-10 昇降機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1244691A JPH04275885A (ja) 1991-01-10 1991-01-10 昇降機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04275885A true JPH04275885A (ja) 1992-10-01

Family

ID=11805556

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1244691A Pending JPH04275885A (ja) 1991-01-10 1991-01-10 昇降機構

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JP (1) JPH04275885A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106695140A (zh) * 2017-03-16 2017-05-24 温州市力航汽车部件有限公司 一种激光切割机

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN106695140A (zh) * 2017-03-16 2017-05-24 温州市力航汽车部件有限公司 一种激光切割机

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