JPH0427600A - 鉛筆芯組成物 - Google Patents
鉛筆芯組成物Info
- Publication number
- JPH0427600A JPH0427600A JP13291490A JP13291490A JPH0427600A JP H0427600 A JPH0427600 A JP H0427600A JP 13291490 A JP13291490 A JP 13291490A JP 13291490 A JP13291490 A JP 13291490A JP H0427600 A JPH0427600 A JP H0427600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pencil lead
- pitch
- composition
- fluorinated pitch
- fluorinated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、製造時の押出し成形性に優れ、芯径が安定し
ており、使用時に滑らかな筆記感を示す鉛筆芯用組成物
に関する。本発明組成物は、特に色鉛筆用の材料として
有用である。
ており、使用時に滑らかな筆記感を示す鉛筆芯用組成物
に関する。本発明組成物は、特に色鉛筆用の材料として
有用である。
なお、本発明において、“部”とあるのは、“重量部”
を意味する。
を意味する。
従来技術とその問題点
従来の色鉛筆芯は、顔料、ワックス、体質材および水溶
性糊料からなる混合物を成形し、乾燥して、製造してい
る。この様な色鉛筆芯は、焼成により得られる通常の鉛
筆の小芯(黒鉛筆芯)に比して、温度などの環境条件の
変化に影響されやすく、物性が不安定となり易い傾向が
ある。又、色鉛筆芯に使用する顔料には、小芯における
様な自己潤滑性が無いので、色鉛筆芯に潤滑性および展
色性を与えるために、ワックスの配合を必須とする。し
かるに、ワックスの使用により、特に、消しゴムによる
筆跡消去が困難となり、色鉛筆芯の耐熱性が著るしく低
下するとともに、特性が経時的に劣化するという欠点が
顕著となる。
性糊料からなる混合物を成形し、乾燥して、製造してい
る。この様な色鉛筆芯は、焼成により得られる通常の鉛
筆の小芯(黒鉛筆芯)に比して、温度などの環境条件の
変化に影響されやすく、物性が不安定となり易い傾向が
ある。又、色鉛筆芯に使用する顔料には、小芯における
様な自己潤滑性が無いので、色鉛筆芯に潤滑性および展
色性を与えるために、ワックスの配合を必須とする。し
かるに、ワックスの使用により、特に、消しゴムによる
筆跡消去が困難となり、色鉛筆芯の耐熱性が著るしく低
下するとともに、特性が経時的に劣化するという欠点が
顕著となる。
この様なワックスを使用する色鉛筆芯の欠点を解消乃至
軽減するために、固体潤滑材である窒化ホウ素を粘土と
もに混合し、焼結する方法が提案されている。しかしな
がら、この方法では、粘土の焼結を行なうために、10
00°C以上の高温を採用する必要があり、そのため、
窒化ホウ素の潤滑性の劣化を生じて、色鉛筆芯としての
特性の低下を招くことになる。
軽減するために、固体潤滑材である窒化ホウ素を粘土と
もに混合し、焼結する方法が提案されている。しかしな
がら、この方法では、粘土の焼結を行なうために、10
00°C以上の高温を採用する必要があり、そのため、
窒化ホウ素の潤滑性の劣化を生じて、色鉛筆芯としての
特性の低下を招くことになる。
また、潤滑材としてフッ化黒鉛を使用することも提案さ
れている(例えば、特開昭62−569号公報)。しか
しながら、フッ化黒鉛は、各種原材料の混練時に分散性
が不十分で、均一な組成物が得られ難いという問題点が
ある。この様な分散性の不十分な組成物を使用して得ら
れる色鉛筆芯では、滑らかな筆記感は、得られない。
れている(例えば、特開昭62−569号公報)。しか
しながら、フッ化黒鉛は、各種原材料の混練時に分散性
が不十分で、均一な組成物が得られ難いという問題点が
ある。この様な分散性の不十分な組成物を使用して得ら
れる色鉛筆芯では、滑らかな筆記感は、得られない。
問題点を解決するための手段
本発明者は、上記の様な技術の現状に留意しつつ、研究
を重ねた結果、フッ化ピッチを配合する場合には、従来
品の欠点を実質的に解消乃至大幅に軽減し得る色鉛筆芯
が得られることを見出した。
を重ねた結果、フッ化ピッチを配合する場合には、従来
品の欠点を実質的に解消乃至大幅に軽減し得る色鉛筆芯
が得られることを見出した。
また、フッ化ピッチを使用する場合には、黒鉛筆芯とし
ても、優れた製品が得られることを見出した。
ても、優れた製品が得られることを見出した。
すなわち、本発明は、フッ化ピッチを含有する鉛筆芯組
成物を提供するものである。
成物を提供するものである。
本発明において使用するフッ化ピッチは、鉛筆の書き味
を滑らかにする潤滑材としての機能を発揮する。この様
なフッ化ピッチは、組成式CFx(Q、5<x<1.8
)により表わされ、例えば、特開昭62−275190
号公報に開示された方法により、より具体的には、0〜
350℃程度の温度でピッチを直接フッ素ガスに接触さ
せてフッ素化することにより、製造される。なお、本発
明において使用するフッ化ピッチは、上記とは異なる他
の方法により製造されたものであっても良い。
を滑らかにする潤滑材としての機能を発揮する。この様
なフッ化ピッチは、組成式CFx(Q、5<x<1.8
)により表わされ、例えば、特開昭62−275190
号公報に開示された方法により、より具体的には、0〜
350℃程度の温度でピッチを直接フッ素ガスに接触さ
せてフッ素化することにより、製造される。なお、本発
明において使用するフッ化ピッチは、上記とは異なる他
の方法により製造されたものであっても良い。
この様なフッ化ピッチは、フッ素化の程度により、褐色
乃至黄白色乃至白色を呈し、耐水性および耐薬品性に優
れ、空気中で非常に安定している。−また、従来潤滑材
として使用されているフッ化黒鉛が、どの様な溶媒に対
しても不溶性であるのに対し、上記のフッ化ピッチは、
フッ素系溶媒(ヘキサフルオロベンゼン、各種のフロン
系溶媒など)に可溶であるため、鉛筆芯組成物を製造す
る際に、各種原材料をフッ素系溶媒中で混合することが
できる。この場合、フッ化ピッチがより均一に分散され
るため、混練時間が短縮され、成形が容易となり、鉛筆
芯の強度が向上し、筆記感もより滑らかとなる。ただし
、フッ素系溶媒の使用は、必須ではなく、常法の場合と
同様に、水またはその他の有機溶媒を使用しても差支え
ない。また、黄白色乃至白色のフッ化ピッチを使用する
場合には、着色材を適宜選択することにより、任意の色
の鉛筆芯を製造することが可能である。
乃至黄白色乃至白色を呈し、耐水性および耐薬品性に優
れ、空気中で非常に安定している。−また、従来潤滑材
として使用されているフッ化黒鉛が、どの様な溶媒に対
しても不溶性であるのに対し、上記のフッ化ピッチは、
フッ素系溶媒(ヘキサフルオロベンゼン、各種のフロン
系溶媒など)に可溶であるため、鉛筆芯組成物を製造す
る際に、各種原材料をフッ素系溶媒中で混合することが
できる。この場合、フッ化ピッチがより均一に分散され
るため、混練時間が短縮され、成形が容易となり、鉛筆
芯の強度が向上し、筆記感もより滑らかとなる。ただし
、フッ素系溶媒の使用は、必須ではなく、常法の場合と
同様に、水またはその他の有機溶媒を使用しても差支え
ない。また、黄白色乃至白色のフッ化ピッチを使用する
場合には、着色材を適宜選択することにより、任意の色
の鉛筆芯を製造することが可能である。
本発明組成物におけるフッ化ピッチ以外の成分は、従来
の黒鉛筆芯および色鉛筆芯において使用するものと特に
異なるところはない。より具体的には、下記の如きもの
が例示される。
の黒鉛筆芯および色鉛筆芯において使用するものと特に
異なるところはない。より具体的には、下記の如きもの
が例示される。
*白色顔料・・・硫酸バリウム、酸性白土、酸化チタン
、炭酸カルシウム、タルク、ホワイトカーボンなど。
、炭酸カルシウム、タルク、ホワイトカーボンなど。
*バインダー・・・カルボキシメチルセルロース、エポ
キシ樹脂、ポリビニルアルコール、ポリ塩化ビニル、フ
ラン樹脂、ポリスチレンなどの有機高分子物質; [
A I (H2P Oa ) 3 ](水性リン酸ア
ルミニウム)など。
キシ樹脂、ポリビニルアルコール、ポリ塩化ビニル、フ
ラン樹脂、ポリスチレンなどの有機高分子物質; [
A I (H2P Oa ) 3 ](水性リン酸ア
ルミニウム)など。
*着色材・・・フタロシアニンブルー、カーミン6B。
レーキレッドCなど。
*液状媒体・・・水、メチルエチルケトン、エタノール
、メタノール、アセトンなど。
、メタノール、アセトンなど。
*黒色顔料(通常の黒鉛筆芯の場合)・・・黒鉛、カー
ボンブラックなど。
ボンブラックなど。
本発明の鉛筆芯組成物の製造に際しては、各成分の合計
100部(固形分として)中のフッ化ピッチ量が、2〜
50部程度となる様に配合し、液状媒体中で均一に混練
することが好ましい。液状媒体の使用歯は、特に制限さ
れないが、全固形分100部に対し、10〜30部程度
で良い。
100部(固形分として)中のフッ化ピッチ量が、2〜
50部程度となる様に配合し、液状媒体中で均一に混練
することが好ましい。液状媒体の使用歯は、特に制限さ
れないが、全固形分100部に対し、10〜30部程度
で良い。
本発明組成物を使用して鉛筆芯を製造するには、液状媒
体を配合した本発明組成物を常法に従って所定の径に押
出し成形した後、常温乃至300部程度の温度で乾燥お
よび熱処理すれば良い。上記のバインダー中、水性リン
酸アルミニウムを使用する場合には、押出し成形体の熱
処理温度を低下させることができる。
体を配合した本発明組成物を常法に従って所定の径に押
出し成形した後、常温乃至300部程度の温度で乾燥お
よび熱処理すれば良い。上記のバインダー中、水性リン
酸アルミニウムを使用する場合には、押出し成形体の熱
処理温度を低下させることができる。
特に、色鉛筆芯を製造する場合には、着色成分を除き且
つ液状媒体を配合した本発明組成物を常法に従って所定
の径に押出し成形した後、常温〜300℃程度の温度で
乾燥し、得られた乾燥体を水溶性或いは油溶性染料溶液
に浸漬し、染料を乾燥体に含浸させ、再度乾燥させても
良い。この場合にも、乾燥体は、多孔質となっているの
で、染料は、全体に均一に浸透して、高い色濃度を有す
る色鉛筆芯が得られる。
つ液状媒体を配合した本発明組成物を常法に従って所定
の径に押出し成形した後、常温〜300℃程度の温度で
乾燥し、得られた乾燥体を水溶性或いは油溶性染料溶液
に浸漬し、染料を乾燥体に含浸させ、再度乾燥させても
良い。この場合にも、乾燥体は、多孔質となっているの
で、染料は、全体に均一に浸透して、高い色濃度を有す
る色鉛筆芯が得られる。
発明の効果
本発明によれば、下記の様な顕著な効果が達成される。
(イ)使用するフッ化ピッチの均一な分散混合が短時間
内に行なわれる。
内に行なわれる。
(ロ)鉛筆芯の押出し成形が容易であり、芯径が均一で
ある。
ある。
(ハ)フッ化ピッチが潤滑材としての作用を発揮するの
で、鉛筆芯としての書き味に優れている。
で、鉛筆芯としての書き味に優れている。
(ニ)鉛筆芯の折損強度が高い。
(ホ)筆記後の消しゴムによる消去が容易である。
(へ)黄白色乃至白色のフッ化ピッチを使用する場合に
は、着色材を適宜選択することにより、任意の色の鉛筆
芯を製造することが可能である。
は、着色材を適宜選択することにより、任意の色の鉛筆
芯を製造することが可能である。
実施例
以下に実施例を示し、本発明の特徴とするところをより
一層明確にする。
一層明確にする。
実施例1
軟化点100℃、キノリンネ溶分0.2%、ベンゼン不
溶分30%のコールタールピッチに2倍量の水素化アン
トラセン油を加え、430°Cで90分間加熱し、さら
に減圧下300℃で水素化アントラセン油を除去して、
還元ピッチを得た。
溶分30%のコールタールピッチに2倍量の水素化アン
トラセン油を加え、430°Cで90分間加熱し、さら
に減圧下300℃で水素化アントラセン油を除去して、
還元ピッチを得た。
次いで、この還元ピッチに窒素ガスを導入して、低沸点
成分を除去し、400℃で5時間熱重合に供して、軟化
点300℃、キノリンネ溶分60%、ベンゼン不溶分9
8%、メソフェーズ含有量90%以上のメソフェーズピ
ッチを得た。
成分を除去し、400℃で5時間熱重合に供して、軟化
点300℃、キノリンネ溶分60%、ベンゼン不溶分9
8%、メソフェーズ含有量90%以上のメソフェーズピ
ッチを得た。
次いで、得られたメソフェーズピッチ50gをニッケル
製反応容器に収容し、系内を真空排気した後、アルゴン
ガスにより満たした。その後、70℃でフッ素含有ガス
(20%フッ素+80%アルゴン)を連続的に反応装置
内に導入し、20時間反応させたところ、フッ化ピッチ
144gが得られた。
製反応容器に収容し、系内を真空排気した後、アルゴン
ガスにより満たした。その後、70℃でフッ素含有ガス
(20%フッ素+80%アルゴン)を連続的に反応装置
内に導入し、20時間反応させたところ、フッ化ピッチ
144gが得られた。
得られたフッ化ピッチの組成式は、CF 1.39(元
素分析による)であった。
素分析による)であった。
かくして得られたフッ化ピッチを下記第1表に示す他の
成分とともに混合し、2本ロールで水分を調整し、直径
1關の棒状に押出し成形した。次いで、成形体を200
℃まで2時間かけて昇温し、30分間加熱した。各成分
の混合は、極めて容易であり、フッ化ピッチは、均一に
分散していた。
成分とともに混合し、2本ロールで水分を調整し、直径
1關の棒状に押出し成形した。次いで、成形体を200
℃まで2時間かけて昇温し、30分間加熱した。各成分
の混合は、極めて容易であり、フッ化ピッチは、均一に
分散していた。
第1表
硫酸バリウム 20部
フッ化ピッチ 50部
水性リン酸アルミニウム 30部
水 20部か(して
得られた鉛筆芯は、通常の白色鉛筆芯として極めて優れ
た書き味を有しており、折損強度が高く、消しゴムによ
り容易に消去できた。
得られた鉛筆芯は、通常の白色鉛筆芯として極めて優れ
た書き味を有しており、折損強度が高く、消しゴムによ
り容易に消去できた。
実施例2
実施例1におけると同様にして製造したフッ化ピッチと
下記第2表に示す他の各成分とを使用して、本発明の鉛
筆芯組成物を得た。
下記第2表に示す他の各成分とを使用して、本発明の鉛
筆芯組成物を得た。
第
2表
カーボンブラック 25部
酸性白土 20部
フッ化ピッチ 35部
水性リン酸アルミニウム 20部
水 20部得られた
組成物を使用し、実施例1と同様にして直径1mmの棒
状に押出し成形した後、窒素雰囲気中200℃に加熱し
、焼成した。
組成物を使用し、実施例1と同様にして直径1mmの棒
状に押出し成形した後、窒素雰囲気中200℃に加熱し
、焼成した。
かくして得られた鉛筆芯は、黒色鉛筆芯として極めて優
れた書き味を有しており、折損強度が高く、消しゴムに
より容易に消去できた。
れた書き味を有しており、折損強度が高く、消しゴムに
より容易に消去できた。
実施例3
実施例1と同様にして得たフッ化ピッチを予めヘキサフ
ルオロベンゼン10部に溶解させておき、さらにカーボ
ンブラック、酸性白土、水性リン酸アルミニウムおよび
水をその中に均一に分散させた後、実施例1と同様にし
て直径1■の棒状に押出し成形し、次いで真空乾燥させ
た。ヘキサフルオロベンゼン以外の各成分の使用割合は
、実施例2と同様である。
ルオロベンゼン10部に溶解させておき、さらにカーボ
ンブラック、酸性白土、水性リン酸アルミニウムおよび
水をその中に均一に分散させた後、実施例1と同様にし
て直径1■の棒状に押出し成形し、次いで真空乾燥させ
た。ヘキサフルオロベンゼン以外の各成分の使用割合は
、実施例2と同様である。
かくして得られた鉛筆芯は、黒色鉛筆芯として極めて優
れた書き味を有しており、折損強度が高く、消しゴムに
より容易に消去できた。
れた書き味を有しており、折損強度が高く、消しゴムに
より容易に消去できた。
(以 上)
Claims (1)
- (1)フッ化ピッチを含有する鉛筆芯組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13291490A JPH0427600A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 鉛筆芯組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13291490A JPH0427600A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 鉛筆芯組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427600A true JPH0427600A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15092472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13291490A Pending JPH0427600A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 鉛筆芯組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427600A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5595700A (en) * | 1991-05-02 | 1997-01-21 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Non-baked color pencil leads and method for preparing same |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP13291490A patent/JPH0427600A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5595700A (en) * | 1991-05-02 | 1997-01-21 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Non-baked color pencil leads and method for preparing same |
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