JPH0427624B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0427624B2 JPH0427624B2 JP61315247A JP31524786A JPH0427624B2 JP H0427624 B2 JPH0427624 B2 JP H0427624B2 JP 61315247 A JP61315247 A JP 61315247A JP 31524786 A JP31524786 A JP 31524786A JP H0427624 B2 JPH0427624 B2 JP H0427624B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk device
- data
- ram
- computer
- copy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈技術分野〉
本発明はポータブルタイプの小型電子計算機に
関し、特にこの小型電子計算機に該計算機とは別
体構成のデイスク装置を備えるシステムにおいて
このデイスク装置のフアイルコピー処理方式に係
るものである。
関し、特にこの小型電子計算機に該計算機とは別
体構成のデイスク装置を備えるシステムにおいて
このデイスク装置のフアイルコピー処理方式に係
るものである。
〈従来技術〉
従来、小型電子計算機にデイスク装置(フロツ
ピーデイスク装置)が接続されるシステムにおい
て、特に当該システムの小型化のために前記デイ
スク装置を一基装備するシステム構成のものがあ
る。
ピーデイスク装置)が接続されるシステムにおい
て、特に当該システムの小型化のために前記デイ
スク装置を一基装備するシステム構成のものがあ
る。
この様なシステム構成においてフアイルコピー
をする場合はデイスク装置から小型電子計算機の
内部メモリにデータを一旦読出し、然る後デイス
ク装置のデイスクフアイルを取替えた後再び小型
電子計算機の内部メモリからデイスク装置にデー
タを書込むという処理を行なうものである。
をする場合はデイスク装置から小型電子計算機の
内部メモリにデータを一旦読出し、然る後デイス
ク装置のデイスクフアイルを取替えた後再び小型
電子計算機の内部メモリからデイスク装置にデー
タを書込むという処理を行なうものである。
この従来のデータ複写処理方式について具体的
に説明すると、 第5図は上述したデイスク装置(フロツピーデ
イスク装置)一基を接続した小型電子計算機のシ
ステム構成を示しており、51は小型電子計算機
であつて本体CPU52,ROM53、RAM54
及び表示装置55等を備えている。このRAM5
4は一般に計算機51は小型化になつているの
で、この容量も小容量例えば8KB程度に設定さ
れている。
に説明すると、 第5図は上述したデイスク装置(フロツピーデ
イスク装置)一基を接続した小型電子計算機のシ
ステム構成を示しており、51は小型電子計算機
であつて本体CPU52,ROM53、RAM54
及び表示装置55等を備えている。このRAM5
4は一般に計算機51は小型化になつているの
で、この容量も小容量例えば8KB程度に設定さ
れている。
56は前記小型電子計算機51とはバスライン
で接続され、前記計算機51とは別体構成された
デイスク装置部であり、該デイスク装置部56に
はデイスクドライブユニツトを構成するデイスク
コントローラ(FDC)57,リード/ライトア
ンプ,モータコントローラ及び周辺ロジツク等の
回路部58と、フロツピーデイスク59とから構
成されている。
で接続され、前記計算機51とは別体構成された
デイスク装置部であり、該デイスク装置部56に
はデイスクドライブユニツトを構成するデイスク
コントローラ(FDC)57,リード/ライトア
ンプ,モータコントローラ及び周辺ロジツク等の
回路部58と、フロツピーデイスク59とから構
成されている。
このようなシステム構成でフロツピーデイスク
のフアイルデータをコピー処理する場合には小型
電子計算機51内のRAM54に、デイスク装置
部56側のデイスク装置59に装填されたフアイ
ルよりコピーするデータを読出して格納し、そし
て前記デイスク装置59のフアイルを交換して今
度は小型電子計算機51内のRAM54に格納さ
れたデータをデイスク装置部56に転送し、交換
された前記フアイルに転送データを記録し、コピ
ー処理するものである。
のフアイルデータをコピー処理する場合には小型
電子計算機51内のRAM54に、デイスク装置
部56側のデイスク装置59に装填されたフアイ
ルよりコピーするデータを読出して格納し、そし
て前記デイスク装置59のフアイルを交換して今
度は小型電子計算機51内のRAM54に格納さ
れたデータをデイスク装置部56に転送し、交換
された前記フアイルに転送データを記録し、コピ
ー処理するものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記した従来システムのコピー処理では小型電
子計算機51側のRAM54をコピー用バツフア
として使用するために、コピー処理時には前記
RAM54に格納されている処理データは全て消
去されるので、前記処理データで必要なものは別
のところに待避処理させるかまたRAM54の容
量を大きく設ける必要がある。そのために、前者
ではコピー処理する際に前処理が必要となつて操
作上面倒となり、後者では小型電子計算機11の
ハードメモリが大となるものである。
子計算機51側のRAM54をコピー用バツフア
として使用するために、コピー処理時には前記
RAM54に格納されている処理データは全て消
去されるので、前記処理データで必要なものは別
のところに待避処理させるかまたRAM54の容
量を大きく設ける必要がある。そのために、前者
ではコピー処理する際に前処理が必要となつて操
作上面倒となり、後者では小型電子計算機11の
ハードメモリが大となるものである。
更に、前記システムでは小型電子計算機51の
RAM54をコピーバツフアとして使用する関係
上、小型電子計算機本体51とデイスク装置部5
6との間でのデータ授受が行なわれるのでどうし
ても処理速度が遅くなりしかも小型電子計算機5
1とデイスク装置部56との間の接続線を多くな
つてコネクター等が大きく、コスト高となるとい
つた問題があつた。
RAM54をコピーバツフアとして使用する関係
上、小型電子計算機本体51とデイスク装置部5
6との間でのデータ授受が行なわれるのでどうし
ても処理速度が遅くなりしかも小型電子計算機5
1とデイスク装置部56との間の接続線を多くな
つてコネクター等が大きく、コスト高となるとい
つた問題があつた。
本発明は上述したような小型計算機システムで
上記従来システムの問題点を解決したデータ複写
処理方式を提供するものであり、特に小型電子計
算機側からデイスク装置部に対し制御指令等を与
えるだけで、該小型電子計算機の内部メモリ
(RAM)のデータ破壊もなく、デイスク装置部
側で効率よくデータ複写処理ができる新規な方式
を提供するものである。
上記従来システムの問題点を解決したデータ複写
処理方式を提供するものであり、特に小型電子計
算機側からデイスク装置部に対し制御指令等を与
えるだけで、該小型電子計算機の内部メモリ
(RAM)のデータ破壊もなく、デイスク装置部
側で効率よくデータ複写処理ができる新規な方式
を提供するものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、デイスク装置が接続された小型電子
計算機システムにおいて、前記デイスク装置側に
デイスク用CPUとプログラムデータ等を格納す
るRAMを装備させ、小型電子計算機側からコピ
ーコマンドを前記デイスク装置側が受信すること
により、デイスク用CPUの制御に基づいて該デ
イスク装置側のRAMをコピーバツフアとなして
複写処理させることを特徴とする小型電子計算機
システムにおけるデータ複写処理方式にある。
計算機システムにおいて、前記デイスク装置側に
デイスク用CPUとプログラムデータ等を格納す
るRAMを装備させ、小型電子計算機側からコピ
ーコマンドを前記デイスク装置側が受信すること
により、デイスク用CPUの制御に基づいて該デ
イスク装置側のRAMをコピーバツフアとなして
複写処理させることを特徴とする小型電子計算機
システムにおけるデータ複写処理方式にある。
〈作用〉
本発明では小型電子計算機側よりのコピーコマ
ンドをデイスク装置側が受信すると、該デイスク
装置のデイスクコントロールCPUはデイスクに
装填されているフアイルから指示されたデータを
読出して該デイスク装置側のRAMに一旦格納保
持させ、そしてデイスクに別のフアイルが装填さ
れることにより該RAMに格納されたデータをデ
イスクのフアイルに書込みを行なわせてデータ複
写処理を行なうものである。
ンドをデイスク装置側が受信すると、該デイスク
装置のデイスクコントロールCPUはデイスクに
装填されているフアイルから指示されたデータを
読出して該デイスク装置側のRAMに一旦格納保
持させ、そしてデイスクに別のフアイルが装填さ
れることにより該RAMに格納されたデータをデ
イスクのフアイルに書込みを行なわせてデータ複
写処理を行なうものである。
〈実施例〉
第1図は本発明に係る小型計算機システムの構
成を示すブロツク図であり、小型電子計算機1に
一基のデイスク装置(フロツピーデイスク装置)
6が接続されたシステムとなつている。
成を示すブロツク図であり、小型電子計算機1に
一基のデイスク装置(フロツピーデイスク装置)
6が接続されたシステムとなつている。
そして、前記小型電子計算機1は本体CPU2,
ROM3,RAM4,表示装置5A及びキーボー
ド5Bを備えている。そして、前記RAM4のメ
モリ容量は例えば4KB〜6KB程度のRAMで構成
している。
ROM3,RAM4,表示装置5A及びキーボー
ド5Bを備えている。そして、前記RAM4のメ
モリ容量は例えば4KB〜6KB程度のRAMで構成
している。
一方、デイスク装置6は前記小型電子計算機1
とはバスラインで接続され、該計算機1に対して
ケーブル等で着脱自在となる。
とはバスラインで接続され、該計算機1に対して
ケーブル等で着脱自在となる。
そして、デイスク装置6はデイスクドライブユ
ニツトを構成するデイスクコントローラ7、リー
ド/ライトアンプ,モータコントローラ及び周辺
ロジツク等の回路8と、フロツピーデイスク9以
外に特にデイスク用CPU10とデータ格納用の
RAM11を装備させている。前記デイスク用
CPU10は小型計算機1側と命令、データ等の
授受を行なつて該デイスク装置6全体のコントロ
ールを行なうものであり、デイスクドライブユニ
ツトのデイスクコントローラ7はデイスク用
CPU10の指示に基づいて回路部8をコントロ
ールして駆動制御するものである。
ニツトを構成するデイスクコントローラ7、リー
ド/ライトアンプ,モータコントローラ及び周辺
ロジツク等の回路8と、フロツピーデイスク9以
外に特にデイスク用CPU10とデータ格納用の
RAM11を装備させている。前記デイスク用
CPU10は小型計算機1側と命令、データ等の
授受を行なつて該デイスク装置6全体のコントロ
ールを行なうものであり、デイスクドライブユニ
ツトのデイスクコントローラ7はデイスク用
CPU10の指示に基づいて回路部8をコントロ
ールして駆動制御するものである。
そして、前記RAM11はデータ複写時のコピ
ーバツフアしても作用し、容量としては例えば
8KB程度のメモリで構成されている。
ーバツフアしても作用し、容量としては例えば
8KB程度のメモリで構成されている。
第2図は、第1図のRAM11の具体的構成を
示すものであり、第2図イは計算機1からの
LOAD,SAVE等の通常のアクセスコマンド処理
時のフオーマツトを示し、先頭エリアにフロツピ
ーデイスク(FD)に予め記憶されている各セク
ターごとの管理テーブルエリア21と、フアイル
名、アドレス等が格納されたデイレクトリーが
FDより読み込まれ格納されるデイレクトリーエ
リア22と、プログラムデータあるいは処理デー
タが同様格納されるデータエリア23が構成され
る。
示すものであり、第2図イは計算機1からの
LOAD,SAVE等の通常のアクセスコマンド処理
時のフオーマツトを示し、先頭エリアにフロツピ
ーデイスク(FD)に予め記憶されている各セク
ターごとの管理テーブルエリア21と、フアイル
名、アドレス等が格納されたデイレクトリーが
FDより読み込まれ格納されるデイレクトリーエ
リア22と、プログラムデータあるいは処理デー
タが同様格納されるデータエリア23が構成され
る。
第2図ロは本発明にかかわるコピーコマンド処
理時のフオーマツトを示し、RAM11を2分し
て上段にコピー元のFD情報24が下段にコピー
先のFD情報が格納されるエリア25が割当てら
れ、上,下の夫々のエリア24と25には管理テ
ーブルエリア24A,25Aとデイレクトリーエ
リア24B,25Bとデータエリア24C,25
Cが割当てられる。そして計算機1からデイスク
装置6に対してのアクセスは該RAM11を介し
て双方に転送される。
理時のフオーマツトを示し、RAM11を2分し
て上段にコピー元のFD情報24が下段にコピー
先のFD情報が格納されるエリア25が割当てら
れ、上,下の夫々のエリア24と25には管理テ
ーブルエリア24A,25Aとデイレクトリーエ
リア24B,25Bとデータエリア24C,25
Cが割当てられる。そして計算機1からデイスク
装置6に対してのアクセスは該RAM11を介し
て双方に転送される。
次に第3図、第4図に従つて本発明の動作を説
明する。
明する。
電子計算機1からのデイスク装置6に対する一
般的なアクセス例としてプログラムデータを読込
むLOADコマンドについて説明する。
般的なアクセス例としてプログラムデータを読込
むLOADコマンドについて説明する。
計算機1側のキー操作によつて“LOAD”コ
マンドと共に読出すフアイル名を入力する。
マンドと共に読出すフアイル名を入力する。
この操作によつて計算機1はデイスク装置6に
対して“LOAD”に相当するアクセスコマンド
とフアイル名を転送し、デイスク用CPU10内
バツフアに格納される。デイスク用CPU10は
この指令により、第4図S101以降を実行する。
これはFDがセツトされているか否かを判定して
セツトされていなければ計算機1に対してエラー
メツセージを送出して計算機1の表示装置5A上
に表示させる。(S115) FDがセツトされているならば装置のモータを
駆動し、モータが定速回転されるとReady信号が
出力されるまで、待機される。(S102〜S103) 次にFDの予め決められた位置に格納されてい
る管理テーブル、デイレクトリーデータエリアを
選択するように、Seek制御を行いその後これら
の情報を読出し、第2図イに示すRAM11の先
頭からlまでに格納する。(S104〜S105) その後、RAM11中のデイレクトリーエリア
を読み込み、計算機11より転送されたフアイル
名をサーチに対応のフアイル名が存在するか判定
され、不存在の時はS115を実行してエラー処理
を行いモータを停止させて完了する。(S115,
S114) フアイル名が存在する時は、デイレクトリ内に
格納するアドレス情報に基づき、対応トラツクを
選択するようにSeek制御を行い、その後、対応
するセクターを選択してフアイル名に対応するプ
ログラムデータを読出し、RAM11のl〜nに
格納する。更に、管理テーブルの読出し範囲を示
すテーブルを当該読出しセクターに対応するよう
更新する。(S109,S110) その後、計算機1とデイスク装置6間のデータ
転送により、RAM11のl〜nに格納したデー
タを計算機1のRAM4に格納する。(S111) 続いて管理テーブルを参照して、フアイル名に
対するプログラムデータの後続セクターが存在す
るか判定を行い、存在する場合は上記ステツプ
S109〜S111を繰返して実行し、データが完了し
ている場合は計算機1に対して終了コマンドを転
送して計算機1のコマンド処理を完了させると共
にドライブモータOFFを行い、処理を完了する。
対して“LOAD”に相当するアクセスコマンド
とフアイル名を転送し、デイスク用CPU10内
バツフアに格納される。デイスク用CPU10は
この指令により、第4図S101以降を実行する。
これはFDがセツトされているか否かを判定して
セツトされていなければ計算機1に対してエラー
メツセージを送出して計算機1の表示装置5A上
に表示させる。(S115) FDがセツトされているならば装置のモータを
駆動し、モータが定速回転されるとReady信号が
出力されるまで、待機される。(S102〜S103) 次にFDの予め決められた位置に格納されてい
る管理テーブル、デイレクトリーデータエリアを
選択するように、Seek制御を行いその後これら
の情報を読出し、第2図イに示すRAM11の先
頭からlまでに格納する。(S104〜S105) その後、RAM11中のデイレクトリーエリア
を読み込み、計算機11より転送されたフアイル
名をサーチに対応のフアイル名が存在するか判定
され、不存在の時はS115を実行してエラー処理
を行いモータを停止させて完了する。(S115,
S114) フアイル名が存在する時は、デイレクトリ内に
格納するアドレス情報に基づき、対応トラツクを
選択するようにSeek制御を行い、その後、対応
するセクターを選択してフアイル名に対応するプ
ログラムデータを読出し、RAM11のl〜nに
格納する。更に、管理テーブルの読出し範囲を示
すテーブルを当該読出しセクターに対応するよう
更新する。(S109,S110) その後、計算機1とデイスク装置6間のデータ
転送により、RAM11のl〜nに格納したデー
タを計算機1のRAM4に格納する。(S111) 続いて管理テーブルを参照して、フアイル名に
対するプログラムデータの後続セクターが存在す
るか判定を行い、存在する場合は上記ステツプ
S109〜S111を繰返して実行し、データが完了し
ている場合は計算機1に対して終了コマンドを転
送して計算機1のコマンド処理を完了させると共
にドライブモータOFFを行い、処理を完了する。
以上のように、その他のアクセスコマンドに対
してもRAM11が介在して実行される。
してもRAM11が介在して実行される。
次に、コピーコマンド処理について説明する。
計算機1はコピー処理を行う場合、キーより第
3図イ又は第3図ホのように入力する。
3図イ又は第3図ホのように入力する。
すなわち第3図イはコピー元のFD(X)のフア
イル名のデータをコピー先のFD(Y)にフアイル
名を指定して、コピーすることを意味し、また第
3図ホはコピー元のFD(X)の全てのデータをコ
ピー先のFD(Y)に全コピーすることを意味す
る。
イル名のデータをコピー先のFD(Y)にフアイル
名を指定して、コピーすることを意味し、また第
3図ホはコピー元のFD(X)の全てのデータをコ
ピー先のFD(Y)に全コピーすることを意味す
る。
操作者はいづれかの入力を行い開始キーを操作
することによつて、デイスク装置6に対して
“COPY”コマンドに対応するコマンドと共にフ
アイル名を転送する。
することによつて、デイスク装置6に対して
“COPY”コマンドに対応するコマンドと共にフ
アイル名を転送する。
デイスク装置6はこのコマンドの受信により、
S201〜S227を実行する。これは“LOAD”コマ
ンドと同様にS201〜S204を実行して第2図ロに
示すようにRAM11の先頭にコピー元の管理テ
ーブル、デイレクトリーデータが格納される。
S201〜S227を実行する。これは“LOAD”コマ
ンドと同様にS201〜S204を実行して第2図ロに
示すようにRAM11の先頭にコピー元の管理テ
ーブル、デイレクトリーデータが格納される。
Fullコピーでなければ、入力されたフアイル名
がサーチされ、フアイル名の存在を判定して対応
するトラツクを選択するSeek制御が行なわれる。
(S205〜S208)フアイル名に対応するデータを読
出して、RAM11の2分した上段の(l〜m)
に格納する。更に、管理テーブル中にRAM11
に読出したデータ範囲を更新する。(S209〜
S210) 以上の動作を完了すると、計算機1に対しFD
交換すなわちコピー先FDをセツトするようにコ
マンド送出する。(S211) 計算機1はこのコマンドの返送に基づき第3図
ハを表示する。デイスク装置6はその後モータ
OFF,計算機1からの開始コマンドが転送され
るまで待機する。(S213) 操作者は、第3図イの表示に基づき、コピー先
のFDに交換セツトし、開始キーを操作する。
がサーチされ、フアイル名の存在を判定して対応
するトラツクを選択するSeek制御が行なわれる。
(S205〜S208)フアイル名に対応するデータを読
出して、RAM11の2分した上段の(l〜m)
に格納する。更に、管理テーブル中にRAM11
に読出したデータ範囲を更新する。(S209〜
S210) 以上の動作を完了すると、計算機1に対しFD
交換すなわちコピー先FDをセツトするようにコ
マンド送出する。(S211) 計算機1はこのコマンドの返送に基づき第3図
ハを表示する。デイスク装置6はその後モータ
OFF,計算機1からの開始コマンドが転送され
るまで待機する。(S213) 操作者は、第3図イの表示に基づき、コピー先
のFDに交換セツトし、開始キーを操作する。
デイスク装置6はS214〜S218を実行してコピ
ー先のFDに格納されている管理テーブル、デイ
レクトリデータを読出して、RAM11を2分し
た下段(m〜m+l)エリアに格納する。
ー先のFDに格納されている管理テーブル、デイ
レクトリデータを読出して、RAM11を2分し
た下段(m〜m+l)エリアに格納する。
その後、管理テーブル、デイレクトリーデータ
の確認を行い、コピー可能か(又は後述の継続の
コピーであれば、同一FDがセツトされたかを合
せて確認する)を判定し、不可能時はエラー処理
を行う。(S219) その後、コピー先の管理テーブル、デイレクト
リーに基づいて、コピー先のトラツク及びセクタ
ーを決定するように更新し、コピー先のフアイル
名が登録される。(S226) そして第2図ロに示すRAM11のl〜mエリ
アのデータを該RAM11のm+l〜nエリアに
転送する。(S221) その後、FDの格納先のトラツク選択を行い、
RAM11のm〜m+lを、予め決められた位置
に書込み、更に、データを格納する位置にRAM
11のm+l〜nのデータを書込む。(S222) そして、その後にモータがOFFし、コピーエ
ンドがすなわちコピー元の管理テーブルに基づい
て完了しているかを判定して完了しているなら
ば、終了コマンドを送出して処理を完了する。
の確認を行い、コピー可能か(又は後述の継続の
コピーであれば、同一FDがセツトされたかを合
せて確認する)を判定し、不可能時はエラー処理
を行う。(S219) その後、コピー先の管理テーブル、デイレクト
リーに基づいて、コピー先のトラツク及びセクタ
ーを決定するように更新し、コピー先のフアイル
名が登録される。(S226) そして第2図ロに示すRAM11のl〜mエリ
アのデータを該RAM11のm+l〜nエリアに
転送する。(S221) その後、FDの格納先のトラツク選択を行い、
RAM11のm〜m+lを、予め決められた位置
に書込み、更に、データを格納する位置にRAM
11のm+l〜nのデータを書込む。(S222) そして、その後にモータがOFFし、コピーエ
ンドがすなわちコピー元の管理テーブルに基づい
て完了しているかを判定して完了しているなら
ば、終了コマンドを送出して処理を完了する。
終了しなければ、計算機1に対してコピー元の
FDセツトを要求するコマンドを送出する。これ
により計算機1はこのコマンドにより第3図ロの
表示を行なう。
FDセツトを要求するコマンドを送出する。これ
により計算機1はこのコマンドにより第3図ロの
表示を行なう。
デイスク装置6側は操作者がFD交換後開始キ
ーを操作するまで待機し、開始コマンドが送出さ
れると再びS201以降が繰返し完行される。
ーを操作するまで待機し、開始コマンドが送出さ
れると再びS201以降が繰返し完行される。
この繰返しステツプにおいてはRAM11に格
納されているためS203,S204は完行されない。
しかしながら、図示していないがコピー元のFD
であるかは判定を必要とする。
納されているためS203,S204は完行されない。
しかしながら、図示していないがコピー元のFD
であるかは判定を必要とする。
以上の動作を繰返すことによつて、コピーが完
行される。又Fullコピーの場合はS206のフアイル
名のサーチをすることなく、全てにわたつてコピ
ーされる。
行される。又Fullコピーの場合はS206のフアイル
名のサーチをすることなく、全てにわたつてコピ
ーされる。
〈効果〉
以上のように本発明は、デイスク装置が接続さ
れた小型電子計算機システムにおいて、前記デイ
スク装置側にデイスク用CPUとプログラムデー
タ等を格納するRAMを装備させ、小型電子計算
機側からコピーコマンドを前記デイスク装置側が
受信することにより、デイスク用CPUの制御に
基づいて該デイスク装置側のRAMをコピーバツ
フアとなして複写処理させるようにしたものであ
るから、この複写処理では小型電子計算機側の
RAMを使用しないでデイスク装置側で処理で
き、従つて前記小型電子計算機側のRAMに保持
された各種データの破壊を招来することがないと
共に従来のように複写処理に際しての前処理や小
型電子計算機側のRAM容量を大きく設けるとい
つた問題を解決でき、この複写処理が容易にでき
る。
れた小型電子計算機システムにおいて、前記デイ
スク装置側にデイスク用CPUとプログラムデー
タ等を格納するRAMを装備させ、小型電子計算
機側からコピーコマンドを前記デイスク装置側が
受信することにより、デイスク用CPUの制御に
基づいて該デイスク装置側のRAMをコピーバツ
フアとなして複写処理させるようにしたものであ
るから、この複写処理では小型電子計算機側の
RAMを使用しないでデイスク装置側で処理で
き、従つて前記小型電子計算機側のRAMに保持
された各種データの破壊を招来することがないと
共に従来のように複写処理に際しての前処理や小
型電子計算機側のRAM容量を大きく設けるとい
つた問題を解決でき、この複写処理が容易にでき
る。
更に、複写処理がデイスク装置側で行なえるの
でこの複写データであるプログラムデータ等を小
型電子計算機側へ転送する必要がないのでこの複
写処理を高速で行なえ、しかもデイスク装置側に
デイスク用CPUを備えるので小型電子計算機側
からデイスク制御のための各種信号ラインを省略
できて小型電子計算機とデイスク装置間の接続ラ
イン数が少なくコネクタ等の小型化、低価格化が
図れるといつた特徴を有する。
でこの複写データであるプログラムデータ等を小
型電子計算機側へ転送する必要がないのでこの複
写処理を高速で行なえ、しかもデイスク装置側に
デイスク用CPUを備えるので小型電子計算機側
からデイスク制御のための各種信号ラインを省略
できて小型電子計算機とデイスク装置間の接続ラ
イン数が少なくコネクタ等の小型化、低価格化が
図れるといつた特徴を有する。
第1図は本発明にかかわる小型電子計算機シス
テムの構成を示すブロツク図、第2図イ,ロは第
1図のデイスク装置側のRAM構成を示す図、第
3図は複写処理時における小型電子計算機側での
表示状態を示す図、第4図は本発明に係る小型電
子計算機システムの動作を示すフローチヤート、
第5図は従来システムの構成を示すブロツク図で
ある。 1……小型電子計算機、2……CPU、3……
ROM、4……RAM、6……デイスク装置、7
……デイスクコントローラ、10……デイスク用
CPU、11……RAM。
テムの構成を示すブロツク図、第2図イ,ロは第
1図のデイスク装置側のRAM構成を示す図、第
3図は複写処理時における小型電子計算機側での
表示状態を示す図、第4図は本発明に係る小型電
子計算機システムの動作を示すフローチヤート、
第5図は従来システムの構成を示すブロツク図で
ある。 1……小型電子計算機、2……CPU、3……
ROM、4……RAM、6……デイスク装置、7
……デイスクコントローラ、10……デイスク用
CPU、11……RAM。
Claims (1)
- 1デイスク装置が接続された小型電子計算機シス
テムにおいて、前記デイスク装置側にデイスク用
CPUとプログラムデータ等を格納するRAMを装
備させ、小型電子計算機側からコピーコマンドを
前記デイスク装置側が受信することにより、デイ
スク用CPUの制御に基づいて該デイスク装置側
のRAMをコピーバツフアとなして複写処理する
ことを特徴とする小型計算機システムにおけるデ
ータ複写処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61315247A JPS63164075A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 小型計算機システムにおけるデ−タ複写処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61315247A JPS63164075A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 小型計算機システムにおけるデ−タ複写処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164075A JPS63164075A (ja) | 1988-07-07 |
| JPH0427624B2 true JPH0427624B2 (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=18063137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61315247A Granted JPS63164075A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 小型計算機システムにおけるデ−タ複写処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63164075A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0119503D0 (en) * | 2001-08-10 | 2001-10-03 | Ritchie Gordon | System and method for copying data |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079505A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-07 | Brother Ind Ltd | 磁気記録装置 |
| JPS61208119A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-16 | Nec Corp | デイスク制御装置 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP61315247A patent/JPS63164075A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63164075A (ja) | 1988-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7093087B2 (en) | Method for controlling storage device controller, storage device controller, and program | |
| JPS62231382A (ja) | イメ−ジ処理方法及び装置 | |
| JPH0427624B2 (ja) | ||
| JP2004206424A (ja) | データ処理装置及びデータ処理装置におけるデータ転送方法 | |
| JPH03185558A (ja) | 文書編集装置および方法 | |
| JPH0388018A (ja) | ディスク制御装置 | |
| JPH11212845A (ja) | バックアップデータ管理装置、バックアップデータ管理方法、及び記録媒体 | |
| JPH07129079A (ja) | プログラミングローダのインストール方法 | |
| JP2746978B2 (ja) | 書き込み保護機構付き外部記憶装置 | |
| JP3022011B2 (ja) | データバックアップシステム | |
| JP3546962B2 (ja) | インストール装置、インストール方法およびインストールプログラムを記録した媒体 | |
| JPH1091369A (ja) | プリンタドライバ削除方法及び装置並びにプリンタドライバ削除プログラムを記録した媒体 | |
| JPH01276354A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2641399B2 (ja) | フアイル管理装置 | |
| JPH04260141A (ja) | データ共有処理装置 | |
| JP3124569B2 (ja) | ダウンロード制御装置 | |
| JPH05298030A (ja) | 外部記憶装置制御方法 | |
| JP2004348229A (ja) | ファイル移動システム、ファイル移動方法、及びそのプログラム | |
| JPS59197947A (ja) | 二重化フアイルの情報更新方式 | |
| JPH0573465A (ja) | 周辺装置のサポート方式 | |
| JP2001243059A (ja) | 制御システム | |
| JPH02257282A (ja) | 作表処理装置 | |
| JPH0340171A (ja) | 文書編集方法およびその装置 | |
| JP2003076500A (ja) | コピー処理とそのデータのアクセス方法、そのための情報処理システム、および、それを実現するためのディスク制御装置 | |
| JPS5985559A (ja) | フアイル制御システム |