JPH07129079A - プログラミングローダのインストール方法 - Google Patents

プログラミングローダのインストール方法

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JPH07129079A
JPH07129079A JP5275290A JP27529093A JPH07129079A JP H07129079 A JPH07129079 A JP H07129079A JP 5275290 A JP5275290 A JP 5275290A JP 27529093 A JP27529093 A JP 27529093A JP H07129079 A JPH07129079 A JP H07129079A
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JP
Japan
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file
compressed file
compressed
installation
floppy disk
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Pending
Application number
JP5275290A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hara
啓 原
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP5275290A priority Critical patent/JPH07129079A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 圧縮ファイルのインストールに関わるユーザ
の指示操作を簡略化する。 【構成】 CPU1は圧縮ファイルに帯同した識別情報
により、ファイル情報が圧縮されていることを識別し、
フロッピーデイスクの圧縮情報を解凍しながら、直接、
インストール先へ記憶する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラのシーケンスプログラムを作成するプログラミン
グローダのインストール方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラマブルコントローラは、
シーケンスプログラムを実行することにより電子機器を
自動制御する。このシーケンスプログラムはプログラミ
ングローダと呼ばれるプログラミング装置をユーザが操
作して作成する。作成されたシーケンスプログラムはフ
ロッピーデイスクに保存記憶される。プログラマブルコ
ントローラの運転時に、プログラミングローダに対して
フロッピーデイスクからシーケンスプログラムがインス
トールされる。最近では市販のパーソナルコンピュータ
を用いることができるプログラミングローダも開発され
てきた。このようなプログラミングローダではDOSと
呼ばれるオペレーテイングシステムをパーソナルコンピ
ュータが実行することによりフロッピーデイスクのシー
ケンスプログラム等のファイル情報がパーソナルコンピ
ュータに搭載(インストール)される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】シーケンスプログラム
等、プログラマブルコントローラで取り扱うファイル情
報は、情報量が大きいので、必要に応じてファイル情報
は圧縮されてフロッピーデイスクに記憶され、インスト
ール時にパーソナルコンピュータのハードデイスク上で
伸長(一般に解凍と呼ばれる)される。このためにユー
ザは次の様な繁雑な操作を行わなければならない。
【0004】すなわち、ユーザはフロッピーデイスクを
パーソナルコンピュータに装着し、キーボードからコピ
ー命令とコピー先のワーク領域のアドレス(プログラム
名で代用する場合もある。)を入力する。より具体的に
は、ユーザは現在、パーソナルコンピュータがアクセス
しているドライブ(ハードデイスク、RAMデスク等の
記憶装置)をフロッピーデイスク記憶装置に設定し、フ
ロッピーデイスクに記憶されているファイルの名称をパ
ーソナルコンピュータの表示器に表示する。
【0005】次に、ユーザはコピー先のドライブをハー
ドデイスク記憶装置に指定し、コピー命令によりパーソ
ナルコンピュータにフロッピーデスクのファイルをハー
ドデスク上の指定ドライブに転送させる。この後、ユー
ザは起動対象のファイルとして新たにコピー後のファイ
ルを指定する。パーソナルコンピュータは指定の圧縮さ
れたファイルを解凍した後、解凍後のファイルに対して
起動をかける。
【0006】以上説明したように、フロッピーデイスク
上の圧縮ファイルを起動するためにはユーザは多数回、
処理命令を入力しなければならず、そのためのキー操作
が繁雑であるという不具合が従来例にはあった。
【0007】そこで、本発明は、上述の点に鑑みて、フ
ロッピーデイスクなどの携帯用記憶媒体に記憶されたフ
ァイル情報をコンピュータ本体側に転送して実行するた
めのユーザの指示操作を簡略化することの可能なプログ
ラミングローダのインストール方法を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は携帯用記憶媒体に記憶された圧縮フ
ァイルをプログラミングローダ内のハードデイスクまた
はRAMデイスクにインストールするプログラミングロ
ーダのインストール方法において、前記圧縮ファイル
に、当該ファイルが圧縮ファイルであることを示す識別
情報を帯同させて前記フロッピーデイスクに予め記憶し
ておき、インストール時にはプログラミングローダは前
記圧縮ファイルのインストール先の指示を受け付け、前
記圧縮ファイルに帯同した識別情報によりインストール
対象のファイルが圧縮ファイルであることを確認し、当
該確認の後、前記圧縮ファイルを前記携帯用記憶媒体か
ら読み出し、解凍処理を行って、受け付けた前記指示の
示すインストール先に解凍後のファイル情報を記憶する
ことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明では、携帯記憶媒体上の圧縮ファイルは
その携帯記憶媒体上で修正することがないことに着目
し、圧縮ファイルについてはインストール先に、直接、
転送することによりユーザの指示操作を簡素化する。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0011】本発明を適用したプログラミングローダの
システム構成を図1に示す。
【0012】中央演算処理装置(CPU)1は装置全体
の動作制御を実行する他、システムROM2に格納され
たプログラムに基づき本発明に関わるインストール処理
を実行する。システムROM2はCPU1が実行するプ
ログラムの他、このプログラムの実行において用いる各
種の固定データを記憶する。
【0013】システムRAM3はCPU1の演算処理に
用いるデータを一時記憶する。ビデオメモリ4は表示器
8に表示する情報をイメージの形態で記憶する。表示器
8はメモリ4に格納されたイメージ情報を一定周期で読
み出し、表示画面に表示する。
【0014】キーボード9はユーザのキー操作により入
力された情報をインターフェイス6を介してCPU1に
転送する。フロッピーデイスク記憶装置(FDD)10
はCPU1からの指示に応じてフロッピーデイスクに対
して情報を読み書きする。読み/書きの情報はインター
フェース6を介してCPU1から/へ転送される。ハー
ドデイスク記憶装置11はインストールされたファイル
情報を保存記憶する。保存情報はCPU1の指示で読み
/書きされる。
【0015】このような構成で実行される圧縮ファイル
のインストール処理を図2を参照しながら説明する。図
に示す制御手順は実際にはCPU1が実行可能なプログ
ラム言語で記載されているが説明の都合上機能的に表現
している。本実施例では圧縮ファイルを作成してフロッ
ピーデイスクに記憶するときに、圧縮ファイルに帯同し
て圧縮ファイルであることを示す識別情報が付加される
ものとする。ユーザは従来通りフロッピーデイスクをF
DD10に装着し、キーボード9を用いてアクセス先の
ドライブをFDD10に設定する(S10)。
【0016】この結果、表示器8の表示画面にはフロッ
ピーデイスクに記憶された複数のファイル情報の識別名
が表示される。ユーザはインストールしたいファイルの
識別名をキーボード9を用いて指示する(S20)。C
PU1は指定されたファイルに帯同した識別情報が圧縮
ファイルを示しているか否かを判別する(S30)。識
別情報が圧縮ファイルを示していないときには実行手順
はS110へと移行し、従来と同様のインストール処理
が行われる。
【0017】一方、識別情報が圧縮ファイルを示してい
るときには、CPU1はその圧縮ファイルが読み出し可
能であるかを判別する(S40)。この処理は従来から
行われており、ファイルのデータフォーマットが所定の
ものであること等を調べることにより読み出しの可否が
決定される。
【0018】読み出し不可の判定が得られたときにはそ
の旨のメッセージが表示され、処理手順は強制的に終了
する(S40→S120)。
【0019】読み出し可の判定が得られた場合、CPU
1は書き込み先、すなわち、ユーザから指定されたドラ
イブの指定エリアに記憶可能な空領域があることを確認
する(S60)。
【0020】空領域がないことが確認された場合はその
旨のエラー表示がなされ、実行手順は終了する(S60
S→130)。空領域が確認されると、CPU1は現在
設定されているドライブ(カレントドライブ)を、コピ
ー先として指定されたドライブに設定し、その指定先の
ドライブの指定エリアにフロッピーデイスクの圧縮ファ
イル情報を転送する(S90→S100)。より具体的
にはフロッピーデイスクの圧縮ファイルの先頭格納エリ
アから所定量づつシステムRAM3に圧縮ファイル情報
を読み出す。CPU1はシステムRAM3上で圧縮ファ
イル情報を解凍し、解凍後のファイル情報を指定先のド
ライブ記憶エリアに記憶することによりインストールを
終了する。
【0021】以上説明した処理をCPU1が実行するこ
とによりユーザが行う指示操作は圧縮ファイル情報の転
送先の指定のみである。このため、従来行っていたユー
ザのコピー指示が省略されるので、ユーザの指示操作が
簡略化される。
【0022】本実施例の他に次の例を実施できる。
【0023】1)本実施例では携帯用記憶媒体としてフ
ロッピーデイスクを例にとったが他の携帯用記憶媒体、
たとえば、メモリカードにも本発明を適用できる。
【0024】2)本実施例ではインストール先としてプ
ログラミングローダ内のハードデイスク記憶装置11に
設定する例を示したがRAMデイスク、すなわち、RA
Mを搭載したカードをインストール先として指定しても
よい。
【0025】3)プログラミングローダでは作成済みの
ファイルを圧縮することが多いので、本実施例では圧縮
ファイルを自動的に、指定先のデイレクトリにインスト
ールする。従来と同様の操作を行うことも可能にしたい
場合つぎのようにするとよい。すなわち、圧縮ファイル
に帯同する識別情報の示すファイルの種類を、圧縮なし
の通常ファイル、自動インストール処理の圧縮ファイ
ル、手動指示のインストール処理の圧縮ファイルの3種
類に分ける。CPU1は識別情報の識別を行って、その
識別結果に対応するインストール処理を行う。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ユーザの指示操作を簡素化できるので、圧縮ファイル関
連の情報処理時間を短縮することができ、また、ユーザ
の誤り指示操作を減らすこも可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例のシステム構成を示すブロック図
である。
【図2】図1のCPU1が実行する処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【符号の説明】
1 CPU 2 システムROM 3 システムRAM 4 ビデオメモリ 5,6,7 インタフェース 6 バススイッチ 8 表示器 9 キーボード 10 FDD 11 HDD

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 携帯用記憶媒体に記憶された圧縮ファイ
    ルをプログラミングローダ内のハードデイスクまたはR
    AMデイスクにインストールするプログラミングローダ
    のインストール方法において、 前記圧縮ファイルに、当該ファイルが圧縮ファイルであ
    ることを示す識別情報を帯同させて前記フロッピーデイ
    スクに予め記憶しておき、 インストール時にはプログラミングローダは前記圧縮フ
    ァイルのインストール先の指示を受け付け、 前記圧縮ファイルに帯同した識別情報によりインストー
    ル対象のファイルが圧縮ファイルであることを確認し、 当該確認の後、前記圧縮ファイルを前記携帯用記憶媒体
    から読み出し、 解凍処理を行って、受け付けた前記指示の示すインスト
    ール先に解凍後のファイル情報を記憶することを特徴と
    するプログラミングローダのインストール方法。
JP5275290A 1993-11-04 1993-11-04 プログラミングローダのインストール方法 Pending JPH07129079A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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