JPH04276340A - タイマー動作管理装置 - Google Patents
タイマー動作管理装置Info
- Publication number
- JPH04276340A JPH04276340A JP3060994A JP6099491A JPH04276340A JP H04276340 A JPH04276340 A JP H04276340A JP 3060994 A JP3060994 A JP 3060994A JP 6099491 A JP6099491 A JP 6099491A JP H04276340 A JPH04276340 A JP H04276340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- release
- recording
- setting
- standby state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば複数のカセッ
トを自動的に変更するオートチェンジャ装置付きビデオ
テープレコーダ(以下オートチェンジャ装置付きVTR
と記す)に組み込まれるタイマーの動作を管理するタイ
マー動作管理装置に関する。
トを自動的に変更するオートチェンジャ装置付きビデオ
テープレコーダ(以下オートチェンジャ装置付きVTR
と記す)に組み込まれるタイマーの動作を管理するタイ
マー動作管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のタイマー動作管理装置を有するも
のにオートチェンジャ装置付きVTRがある。これは長
時間記録を可能とするため、複数のカセットを装填でき
るようにしている。このオートチェンジャ装置付きVT
Rは、タイマー予約プログラムごとに、記録するカセッ
トを選択可能であり、各カセットごとにタイマー記録の
実行可能状態であるタイマー待機状態、かつタイマー待
機状態を解除してタイマー記録を実行不可能状態とする
タイマー解除状態を設定できる。このように構成してお
けば、あるカセットがタイマー待機状態にあるとき、他
のタイマー解除状態にあるカセットの記録、再生が可能
になるため、使い勝手が向上する。
のにオートチェンジャ装置付きVTRがある。これは長
時間記録を可能とするため、複数のカセットを装填でき
るようにしている。このオートチェンジャ装置付きVT
Rは、タイマー予約プログラムごとに、記録するカセッ
トを選択可能であり、各カセットごとにタイマー記録の
実行可能状態であるタイマー待機状態、かつタイマー待
機状態を解除してタイマー記録を実行不可能状態とする
タイマー解除状態を設定できる。このように構成してお
けば、あるカセットがタイマー待機状態にあるとき、他
のタイマー解除状態にあるカセットの記録、再生が可能
になるため、使い勝手が向上する。
【0003】このようなVTRでは簡単なキー操作によ
りタイマー待機状態をタイマー解除状態にできるため、
タイマー解除状態のカセットに対する入力操作中や、目
的とするカセット以外のタイマー待機状態をタイマー解
除状態に変更する入力操作中に、誤操作によりタイマー
記録しなければならないカセットのタイマー待機状態を
タイマー解除状態にしてしまう可能性があった。
りタイマー待機状態をタイマー解除状態にできるため、
タイマー解除状態のカセットに対する入力操作中や、目
的とするカセット以外のタイマー待機状態をタイマー解
除状態に変更する入力操作中に、誤操作によりタイマー
記録しなければならないカセットのタイマー待機状態を
タイマー解除状態にしてしまう可能性があった。
【0004】このため、VTRをユーザが供用して使用
すると、タイマー動作に信頼性を失うことがある。例え
ば、ユーザAがタイマー待機状態に設定して外出してい
る間に、ユーザBがタイマー待機状態をタイマー解除状
態にしたままにする場合がある。
すると、タイマー動作に信頼性を失うことがある。例え
ば、ユーザAがタイマー待機状態に設定して外出してい
る間に、ユーザBがタイマー待機状態をタイマー解除状
態にしたままにする場合がある。
【0005】また、オートチェンジャ装置付きVTRで
ない場合も、簡単なキー操作によりタイマー待機状態を
タイマー解除状態にできるため、他人の操作によりタイ
マー記録しなければならないカセットのタイマー待機状
態をタイマー解除状態にしてしまう可能性があった。
ない場合も、簡単なキー操作によりタイマー待機状態を
タイマー解除状態にできるため、他人の操作によりタイ
マー記録しなければならないカセットのタイマー待機状
態をタイマー解除状態にしてしまう可能性があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の装置
においては、タイマー待機状態にあるどのカセットのタ
イマー待機状態でも容易にタイマー解除状態にすること
が出来てしまうという問題がある。
においては、タイマー待機状態にあるどのカセットのタ
イマー待機状態でも容易にタイマー解除状態にすること
が出来てしまうという問題がある。
【0007】この発明は上記のような従来技術の欠点を
除去し、タイマー記録の重要度の高いカセットについて
は、タイマー待機状態を誤操作によりタイマー解除状態
にしにくくすることを目的とするものである。
除去し、タイマー記録の重要度の高いカセットについて
は、タイマー待機状態を誤操作によりタイマー解除状態
にしにくくすることを目的とするものである。
【0008】また、タイマー記録しなければならないカ
セットについては、タイマー待機状態を誤操作によりタ
イマー解除状態にしにくくすることを目的とするもので
ある。
セットについては、タイマー待機状態を誤操作によりタ
イマー解除状態にしにくくすることを目的とするもので
ある。
【0009】[発明の構成]
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明においては、第1および第2の記録媒体
の優先を設定する優先設定手段と、第1の入力情報が供
給されると前記第1の記録媒体をタイマー記録の実行可
能状態であるタイマー待機状態に設定する第1のタイマ
ー待機設定手段と、第2の入力情報が供給されると前記
第1の記録媒体をタイマー記録の実行不可能状態である
タイマー解除状態に設定する第1のタイマー解除設定手
段と、第3の入力情報が供給されると前記第2の記録媒
体をタイマー待機状態に設定する第2のタイマー待機設
定手段と、第4の入力情報が供給されると前記第2の記
録媒体をタイマー解除状態に設定する第2のタイマー解
除設定手段と、前記優先設定手段により優先設定された
記録媒体のタイマー解除設定手段を、前記第2あるいは
第4の入力情報とは異なる形態の第5の入力情報により
タイマー解除状態に設定するように制御するタイマー解
除制御手段とを供えたことを特徴とするタイマー動作管
理装置を提供する。
めに、この発明においては、第1および第2の記録媒体
の優先を設定する優先設定手段と、第1の入力情報が供
給されると前記第1の記録媒体をタイマー記録の実行可
能状態であるタイマー待機状態に設定する第1のタイマ
ー待機設定手段と、第2の入力情報が供給されると前記
第1の記録媒体をタイマー記録の実行不可能状態である
タイマー解除状態に設定する第1のタイマー解除設定手
段と、第3の入力情報が供給されると前記第2の記録媒
体をタイマー待機状態に設定する第2のタイマー待機設
定手段と、第4の入力情報が供給されると前記第2の記
録媒体をタイマー解除状態に設定する第2のタイマー解
除設定手段と、前記優先設定手段により優先設定された
記録媒体のタイマー解除設定手段を、前記第2あるいは
第4の入力情報とは異なる形態の第5の入力情報により
タイマー解除状態に設定するように制御するタイマー解
除制御手段とを供えたことを特徴とするタイマー動作管
理装置を提供する。
【0011】また、第1の入力情報が供給されると記録
媒体をタイマー記録の実行可能状態であるタイマー待機
状態に設定するタイマー待機手段と、第2の入力情報が
供給されると前記記録媒体をタイマー記録の実行不可能
状態であるタイマー解除状態に設定する第1のタイマー
解除手段と、前記第2の入力情報とは異なる形態の第3
の入力情報が供給されることにより前記タイマー待機状
態を解除させる第2のタイマー解除手段と、前記第1お
よび第2のタイマー解除手段を選択設定する選択手段と
を備えたことを特徴とするタイマー動作管理装置を提供
する。
媒体をタイマー記録の実行可能状態であるタイマー待機
状態に設定するタイマー待機手段と、第2の入力情報が
供給されると前記記録媒体をタイマー記録の実行不可能
状態であるタイマー解除状態に設定する第1のタイマー
解除手段と、前記第2の入力情報とは異なる形態の第3
の入力情報が供給されることにより前記タイマー待機状
態を解除させる第2のタイマー解除手段と、前記第1お
よび第2のタイマー解除手段を選択設定する選択手段と
を備えたことを特徴とするタイマー動作管理装置を提供
する。
【0012】
【作用】このように構成されたものをオートチェンジャ
装置付きVTRに使用した場合においては、優先順位の
高いカセットのタイマー待機状態をタイマー解除状態に
する場合、ユーザはタイマー待機状態をタイマー解除状
態にする操作を優先順位に応じて行なわなければならな
いので、タイマー記録の重要度の高いカセットについて
は、タイマー待機状態を誤操作によりタイマー解除状態
にしにくくすることができる。
装置付きVTRに使用した場合においては、優先順位の
高いカセットのタイマー待機状態をタイマー解除状態に
する場合、ユーザはタイマー待機状態をタイマー解除状
態にする操作を優先順位に応じて行なわなければならな
いので、タイマー記録の重要度の高いカセットについて
は、タイマー待機状態を誤操作によりタイマー解除状態
にしにくくすることができる。
【0013】また、カセットを1巻しか装着できないV
TRにおいては、タイマー待機状態を保護したいカセッ
トについては、これに応じた操作をしなければならない
ので、タイマー待機状態を誤操作によりタイマー解除状
態にしにくくすることができる。
TRにおいては、タイマー待機状態を保護したいカセッ
トについては、これに応じた操作をしなければならない
ので、タイマー待機状態を誤操作によりタイマー解除状
態にしにくくすることができる。
【0014】
【実施例】第1の実施例
以下、この発明の第1の実施例について、図1を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0015】図1はこの発明に係わるカセットAおよび
カセットBを選択的に装着可能なオートチェンジャ装置
付きVTRの一実施例の全体のブロック図である。
カセットBを選択的に装着可能なオートチェンジャ装置
付きVTRの一実施例の全体のブロック図である。
【0016】図1において、動作モード入力手段1は再
生、記録、停止等の動作を設定する動作信号を記録/再
生制御手段2へ出力する。
生、記録、停止等の動作を設定する動作信号を記録/再
生制御手段2へ出力する。
【0017】カセット選択入力手段4は、記録/再生制
御手段2に装着可能なカセットAおよびBのいずれのカ
セットを使用するか、あるいはタイマー予約プログラム
に対応してまたはそれと係わりなく時系列的に両カセッ
トを使用するかを選択する選択信号を記録/再生制御手
段2へ出力する。
御手段2に装着可能なカセットAおよびBのいずれのカ
セットを使用するか、あるいはタイマー予約プログラム
に対応してまたはそれと係わりなく時系列的に両カセッ
トを使用するかを選択する選択信号を記録/再生制御手
段2へ出力する。
【0018】記録/再生制御手段2は選択信号によりカ
セットAおよびBのいずれかを選択し、現在選択してい
るカセットの有無を示す判別信号2aをタイマー予約/
実行手段3へ出力し、動作モード入力手段1から供給さ
れた動作信号に基づいた動作を行う。また、後述する予
約実行信号3aが供給されると、現在選択しているカセ
ットをタイマー記録を待機状態にし、この信号により記
録開始および終了の動作を行う。また、記録/再生制御
手段2は図示しないカセットチェンジャ機構を含み、こ
のカセットチェンジャ機構は2個のカセット収納部と、
収納されたカセットを選択的にテープ駆動系に装填する
カセット搬送機構を供える。
セットAおよびBのいずれかを選択し、現在選択してい
るカセットの有無を示す判別信号2aをタイマー予約/
実行手段3へ出力し、動作モード入力手段1から供給さ
れた動作信号に基づいた動作を行う。また、後述する予
約実行信号3aが供給されると、現在選択しているカセ
ットをタイマー記録を待機状態にし、この信号により記
録開始および終了の動作を行う。また、記録/再生制御
手段2は図示しないカセットチェンジャ機構を含み、こ
のカセットチェンジャ機構は2個のカセット収納部と、
収納されたカセットを選択的にテープ駆動系に装填する
カセット搬送機構を供える。
【0019】優先順位設定手段21は、ユーザにより設
定された2つのカセットの優先順位の高さを示す優先順
位信号を優先順位記憶手段22へ出力する。優先順位記
憶手段22は優先順位信号を記憶し、この優先順位信号
をタイマー予約/実行手段3へ出力する。
定された2つのカセットの優先順位の高さを示す優先順
位信号を優先順位記憶手段22へ出力する。優先順位記
憶手段22は優先順位信号を記憶し、この優先順位信号
をタイマー予約/実行手段3へ出力する。
【0020】予約入力手段11は、ユーザにより入力さ
れた曜日、チャンネル、記録開始・終了時刻を含む予約
信号をタイマー予約/実行手段3へ出力する。
れた曜日、チャンネル、記録開始・終了時刻を含む予約
信号をタイマー予約/実行手段3へ出力する。
【0021】待機設定手段12は、ユーザにより設定さ
れた、現在記録/再生制御手段2が選択しているカセッ
トをタイマー待機状態にする待機信号を、タイマー予約
/実行手段3へ出力する。待機解除手段13は、ユーザ
により設定された、現在記録/再生制御手段2が選択し
ているカセットをタイマー解除状態にする解除信号を、
タイマー予約/実行手段3へ出力する。これら待機設定
手段12の待機信号および待機設定手段13の解除信号
は、ユーザがボタンを押すことにより設定される。
れた、現在記録/再生制御手段2が選択しているカセッ
トをタイマー待機状態にする待機信号を、タイマー予約
/実行手段3へ出力する。待機解除手段13は、ユーザ
により設定された、現在記録/再生制御手段2が選択し
ているカセットをタイマー解除状態にする解除信号を、
タイマー予約/実行手段3へ出力する。これら待機設定
手段12の待機信号および待機設定手段13の解除信号
は、ユーザがボタンを押すことにより設定される。
【0022】時刻計測手段31は、現時刻を計測し、現
時刻を示す時刻信号をタイマー予約/実行手段3へ出力
する。
時刻を示す時刻信号をタイマー予約/実行手段3へ出力
する。
【0023】タイマー予約/実行手段3は記憶装置を供
えており、供給される予約信号を内蔵の記憶装置に記憶
する。そして待機信号、解除信号、判別信号2a、時刻
信号、優先順位信号が供給され、予約信号および時刻信
号に基づき、カセットを選択して記録開始および終了を
行なわせる予約実行信号3aを記録/再生制御手段2へ
出力する。
えており、供給される予約信号を内蔵の記憶装置に記憶
する。そして待機信号、解除信号、判別信号2a、時刻
信号、優先順位信号が供給され、予約信号および時刻信
号に基づき、カセットを選択して記録開始および終了を
行なわせる予約実行信号3aを記録/再生制御手段2へ
出力する。
【0024】以上のように構成された装置において動作
を説明する。
を説明する。
【0025】通常、記録/再生制御手段2は、予約実行
信号が入力されていなければ、選択信号によりカセット
を選択し、動作信号による動作を行う。
信号が入力されていなければ、選択信号によりカセット
を選択し、動作信号による動作を行う。
【0026】タイマー予約/実行手段3は、待機信号が
入力されると、現在記録/再生制御手段2が選択してい
るカセットのカセットが装填されており、このカセット
に対する予約信号が記憶されている場合、即タイマー待
機状態を設定し、記録/再生制御手段2の選択している
カセットはタイマー待機状態になる。
入力されると、現在記録/再生制御手段2が選択してい
るカセットのカセットが装填されており、このカセット
に対する予約信号が記憶されている場合、即タイマー待
機状態を設定し、記録/再生制御手段2の選択している
カセットはタイマー待機状態になる。
【0027】そしてタイマー予約/実行手段3は、現在
記録/再生制御手段2が優先順位が低いカセットを選択
しているとき1回解除信号が入力されると、また、優先
順位が高いカセットを選択しているとき2回解除信号が
入力されるとタイマー待機状態が解除され、記録/再生
制御手段2の選択しているカセットはタイマー解除状態
になる。
記録/再生制御手段2が優先順位が低いカセットを選択
しているとき1回解除信号が入力されると、また、優先
順位が高いカセットを選択しているとき2回解除信号が
入力されるとタイマー待機状態が解除され、記録/再生
制御手段2の選択しているカセットはタイマー解除状態
になる。
【0028】この実施例ではユーザが優先順位を決めら
れるようにしたが、予め優先順位が決まったものにも本
発明は適応できる。例えば、カセットチェンジャ機構の
2個のカセット収納部のうち一方の収納部に収納された
カセットを優先カセットとすることができる。また、カ
セット本体の筐体に優先カセットであることを示す識別
手段を設け、これを読取って優先カセットを特定するこ
とも可能である。
れるようにしたが、予め優先順位が決まったものにも本
発明は適応できる。例えば、カセットチェンジャ機構の
2個のカセット収納部のうち一方の収納部に収納された
カセットを優先カセットとすることができる。また、カ
セット本体の筐体に優先カセットであることを示す識別
手段を設け、これを読取って優先カセットを特定するこ
とも可能である。
【0029】また、この実施例では選択可能なカセット
が2巻であるが、2巻以上ならば何巻であっても構わず
、また優先順位は幾つであっても本発明は適応できる。
が2巻であるが、2巻以上ならば何巻であっても構わず
、また優先順位は幾つであっても本発明は適応できる。
【0030】また、この実施例では優先順位の高いカセ
ットのタイマー待機状態の解除の仕方はユーザが解除を
示す解除信号が出力されるボタンを押す回数としたが、
これは連続でも不連続でもよく、この他にも種々の方法
が考えられる。例えば異なる複数のボタンを順に押すよ
うにしてもよく、複数のボタンを同時に押してもよい。 また、そのためのボタンを別に設けてもよく、ボタンの
形状が変えてあってもよい。この場合、ボタンに扉を取
付けて容易に操作できないようにする。また、ID番号
を付けてこの番号を入力しなければタイマー待機状態を
解除できないようにしてもよい。
ットのタイマー待機状態の解除の仕方はユーザが解除を
示す解除信号が出力されるボタンを押す回数としたが、
これは連続でも不連続でもよく、この他にも種々の方法
が考えられる。例えば異なる複数のボタンを順に押すよ
うにしてもよく、複数のボタンを同時に押してもよい。 また、そのためのボタンを別に設けてもよく、ボタンの
形状が変えてあってもよい。この場合、ボタンに扉を取
付けて容易に操作できないようにする。また、ID番号
を付けてこの番号を入力しなければタイマー待機状態を
解除できないようにしてもよい。
【0031】また、この実施例では、予約待機状態にあ
るカセットが1巻のときには優先順位に関係無く解除を
示す待機・解除信号1回により予約待機状態が解除され
たが、2回であっても本発明は適応できる。
るカセットが1巻のときには優先順位に関係無く解除を
示す待機・解除信号1回により予約待機状態が解除され
たが、2回であっても本発明は適応できる。
【0032】第2の実施例
以下、この発明の第2の実施例について、図2を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0033】図2はこの発明に係わる1つのカセットを
装着可能なVTRの一実施例の全体のブロック図である
。
装着可能なVTRの一実施例の全体のブロック図である
。
【0034】図2において、動作モード入力手段41は
再生、記録、停止等の動作を設定する動作信号を記録/
再生制御手段42へ出力する。
再生、記録、停止等の動作を設定する動作信号を記録/
再生制御手段42へ出力する。
【0035】記録/再生制御手段42はカセットの有無
を示す判別信号42aをタイマー予約/実行手段43へ
出力し、動作モード入力手段41から供給された動作信
号に基づいた動作を行う。また、後述する予約実行信号
43aが供給されるとカセットをタイマー待機状態にし
、この信号により記録開始および終了の動作を行う。
を示す判別信号42aをタイマー予約/実行手段43へ
出力し、動作モード入力手段41から供給された動作信
号に基づいた動作を行う。また、後述する予約実行信号
43aが供給されるとカセットをタイマー待機状態にし
、この信号により記録開始および終了の動作を行う。
【0036】保護レベル設定手段61は、ユーザにより
設定されたカセットの保護レベルの高さを示す保護信号
を保護レベル記憶手段62へ出力する。保護レベル記憶
手段62は保護信号を記憶し、この保護信号をタイマー
予約/実行手段43へ出力する。すなわち、タイマー待
機およびタイマー解除手段の動作を選択設定する。
設定されたカセットの保護レベルの高さを示す保護信号
を保護レベル記憶手段62へ出力する。保護レベル記憶
手段62は保護信号を記憶し、この保護信号をタイマー
予約/実行手段43へ出力する。すなわち、タイマー待
機およびタイマー解除手段の動作を選択設定する。
【0037】予約入力手段51はユーザにより入力され
た、曜日、チャンネル、記録開始・終了時刻を含む予約
信号をタイマー予約/実行手段43へ出力する。
た、曜日、チャンネル、記録開始・終了時刻を含む予約
信号をタイマー予約/実行手段43へ出力する。
【0038】待機設定手段52はタイマー待機状態にす
る待機信号をタイマー予約/実行手段43へ出力する。 待機解除手段53は、タイマー解除状態にする解除信号
をタイマー予約/実行手段43へ出力する。これら待機
設定手段52の待機信号および待機設定手段53の解除
信号は、ユーザがボタンを押すことにより設定される。
る待機信号をタイマー予約/実行手段43へ出力する。 待機解除手段53は、タイマー解除状態にする解除信号
をタイマー予約/実行手段43へ出力する。これら待機
設定手段52の待機信号および待機設定手段53の解除
信号は、ユーザがボタンを押すことにより設定される。
【0039】時刻計測手段71は、現時刻を計測し、現
時刻を示す時刻信号をタイマー予約/実行手段43へ出
力する。
時刻を示す時刻信号をタイマー予約/実行手段43へ出
力する。
【0040】タイマー予約/実行手段43は記憶装置を
供えており、供給される予約信号を内蔵の記憶装置に記
憶する。そして待機信号、解除信号、判別信号2a、時
刻信号、保護信号が供給され、予約信号および時刻信号
に基づき、記録開始および終了を行なわせる予約実行信
号43aを記録/再生制御手段42へ出力する。
供えており、供給される予約信号を内蔵の記憶装置に記
憶する。そして待機信号、解除信号、判別信号2a、時
刻信号、保護信号が供給され、予約信号および時刻信号
に基づき、記録開始および終了を行なわせる予約実行信
号43aを記録/再生制御手段42へ出力する。
【0041】以上のように構成された装置において動作
を説明する。
を説明する。
【0042】通常、記録/再生制御手段42は、予約実
行信号が入力されていなければ動作信号による動作を行
う。
行信号が入力されていなければ動作信号による動作を行
う。
【0043】タイマー予約/実行手段43は、待機信号
が入力されると、現在記録/再生制御手段42にカセッ
トが装填されており、このカセットに対する予約信号が
記憶されている場合、即タイマー待機状態になる。これ
により記録/再生制御手段42に装填されているカセッ
トはタイマー待機状態になる。
が入力されると、現在記録/再生制御手段42にカセッ
トが装填されており、このカセットに対する予約信号が
記憶されている場合、即タイマー待機状態になる。これ
により記録/再生制御手段42に装填されているカセッ
トはタイマー待機状態になる。
【0044】そしてタイマー予約/実行手段43は、保
護レベルが低いとき1回解除信号が入力されると、また
、保護レベルが高いとき2回解除信号が入力されるとタ
イマー解除状態になる。これにより記録/再生制御手段
42の選択しているカセットはタイマー解除状態になる
。
護レベルが低いとき1回解除信号が入力されると、また
、保護レベルが高いとき2回解除信号が入力されるとタ
イマー解除状態になる。これにより記録/再生制御手段
42の選択しているカセットはタイマー解除状態になる
。
【0045】
【発明の効果】この発明によれば、優先順位の高い予約
待機状態を解除させる場合、ユーザは解除を示す待機・
解除信号を、優先順位に応じて設定しなければならない
ので、タイマー記録の重要度の高いカセットについては
、タイマー待機状態を誤操作により解除しにくくするこ
とができる。
待機状態を解除させる場合、ユーザは解除を示す待機・
解除信号を、優先順位に応じて設定しなければならない
ので、タイマー記録の重要度の高いカセットについては
、タイマー待機状態を誤操作により解除しにくくするこ
とができる。
【図1】この発明に係わるオートチェンジャ装置付きビ
デオテープレコーダの一実施例の全体のブロック図であ
る。
デオテープレコーダの一実施例の全体のブロック図であ
る。
【図2】この発明に係わるオートチェンジャ装置付きビ
デオテープレコーダの他の実施例の全体のブロック図で
ある。
デオテープレコーダの他の実施例の全体のブロック図で
ある。
3 タイマー予約/実行手段
Claims (2)
- 【請求項1】 第1および第2の記録媒体の優先を設
定する優先設定手段と、第1の入力情報が供給されると
前記第1の記録媒体をタイマー記録の実行可能状態であ
るタイマー待機状態に設定する第1のタイマー待機設定
手段と、第2の入力情報が供給されると前記第1の記録
媒体をタイマー記録の実行不可能状態であるタイマー解
除状態に設定する第1のタイマー解除設定手段と、第3
の入力情報が供給されると前記第2の記録媒体をタイマ
ー待機状態に設定する第2のタイマー待機設定手段と、
第4の入力情報が供給されると前記第2の記録媒体をタ
イマー解除状態に設定する第2のタイマー解除設定手段
と、前記優先設定手段により優先設定された記録媒体の
タイマー解除設定手段を、前記第2あるいは第4の入力
情報とは異なる形態の第5の入力情報によりタイマー解
除状態に設定するように制御するタイマー解除制御手段
とを供えたことを特徴とするタイマー動作管理装置。 - 【請求項2】 第1の入力情報が供給されると記録媒
体をタイマー記録の実行可能状態であるタイマー待機状
態に設定するタイマー待機手段と、第2の入力情報が供
給されると前記記録媒体をタイマー記録の実行不可能状
態であるタイマー解除状態に設定する第1のタイマー解
除手段と、前記第2の入力情報とは異なる形態の第3の
入力情報が供給されることにより前記タイマー待機状態
を解除させる第2のタイマー解除手段と、前記第1およ
び第2のタイマー解除手段を選択設定する選択手段とを
備えたことを特徴とするタイマー動作管理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060994A JPH04276340A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | タイマー動作管理装置 |
| EP9292102946A EP0501338A3 (en) | 1991-02-28 | 1992-02-21 | Timer operation management apparatus |
| US07/843,744 US5343450A (en) | 1991-02-28 | 1992-02-28 | Timer operation management apparatus |
| KR1019920003192A KR950003888B1 (ko) | 1991-02-28 | 1992-02-28 | 타이머 동작 관리장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060994A JPH04276340A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | タイマー動作管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04276340A true JPH04276340A (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=13158498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3060994A Pending JPH04276340A (ja) | 1991-02-28 | 1991-03-04 | タイマー動作管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04276340A (ja) |
-
1991
- 1991-03-04 JP JP3060994A patent/JPH04276340A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5426534A (en) | Multiple-deck magnetic information recording reproducer | |
| JP2654422B2 (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| KR950003562B1 (ko) | 비디오 테이프의 블랭크 부분 탐색 및 녹화 방법 | |
| JP2548403B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0722767Y2 (ja) | Datの録音装置 | |
| KR960004662B1 (ko) | 기록초기위치에서의 오토플레이 방법 | |
| JP2545628B2 (ja) | 磁気再生方式 | |
| KR100214326B1 (ko) | 데이타 기록. 재생장치의 메모리 관리장치 및 방법 | |
| JPH01287866A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPS6265257A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPH09265687A (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPH0312888A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0341692A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH03232144A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPH0831043A (ja) | 磁気記録及び/または再生装置のテープリワインド方法 | |
| JPS58200481A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPH02126487A (ja) | ユーザーズビット自動変更式記録装置 | |
| JPS60237657A (ja) | 信号再生装置 | |
| JP2004356882A (ja) | 録画再生装置 | |
| JPH04254935A (ja) | Vtrのタイマー装置 | |
| JPS62200554A (ja) | 再生装置 | |
| KR19990051256A (ko) | 비디오 카세트 레코더의 예약 녹화시 비스 신호 기록방법 | |
| KR930014539A (ko) | 오디오 프로그램의 자동예약 녹음 및 재생 방법 | |
| JPS60237656A (ja) | 信号記録再生装置 | |
| JPH06267253A (ja) | 記録再生装置 |