JPH0427665A - 動力舵取装置 - Google Patents
動力舵取装置Info
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- JPH0427665A JPH0427665A JP2131651A JP13165190A JPH0427665A JP H0427665 A JPH0427665 A JP H0427665A JP 2131651 A JP2131651 A JP 2131651A JP 13165190 A JP13165190 A JP 13165190A JP H0427665 A JPH0427665 A JP H0427665A
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- signal
- circuit
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- frequency
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- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は舵輪操作に要する力を補助する電動式の動力舵
取装置(パワーステアリング)に関する。
取装置(パワーステアリング)に関する。
舵輪に加えられた操舵トルクを検出し、この検出トルク
が所定の不感帯を超える場合に、前記検出トルクに応じ
て定めた駆動電流を操舵補助用のモータに通流させて該
モータを駆動し、自動車の操舵に要する力を該モータの
回転力により補助せしめ、運転者に快適な操舵感覚を提
供する電動式の動力舵取装置が開発されている。
が所定の不感帯を超える場合に、前記検出トルクに応じ
て定めた駆動電流を操舵補助用のモータに通流させて該
モータを駆動し、自動車の操舵に要する力を該モータの
回転力により補助せしめ、運転者に快適な操舵感覚を提
供する電動式の動力舵取装置が開発されている。
第4図は従来の動力舵取装置の全体的な構成を示すブロ
ック図である。このような動力舵取装置は、車体への取
付けにおいて、適当な取付は空間が確保されない場合、
モータ1を駆動するモータ駆動回路21.電磁クラッチ
2を駆動する!磁りラッチ駆動回路22及びフェイルセ
ーフリレー23等から構成されるパワーユニット20と
、操舵トルクを検出するトルクセンサ3.車速を検出す
る車速セフサ4等の検出器からの入力信号に応じてパワ
ーユニット20ニ制御のための論理信号を与える制御回
路11から構成されるコントロールユニット10とに分
離して配される場合がある。このようなパワーユニット
20とコントロールユニット10とは送信線りによって
接続されており、この送信線りを介して、コントロール
ユニット0からパワーユニット20に前記モータ1.電
磁クラッチ2及びフェイルセーフリレー23等の機器を
駆動する側の信号であるオン、その非駆動側の信号であ
るオフの2種類の論理的制御it信号が送られることに
よりパワーユニット20の各駆動回路が作動する。
ック図である。このような動力舵取装置は、車体への取
付けにおいて、適当な取付は空間が確保されない場合、
モータ1を駆動するモータ駆動回路21.電磁クラッチ
2を駆動する!磁りラッチ駆動回路22及びフェイルセ
ーフリレー23等から構成されるパワーユニット20と
、操舵トルクを検出するトルクセンサ3.車速を検出す
る車速セフサ4等の検出器からの入力信号に応じてパワ
ーユニット20ニ制御のための論理信号を与える制御回
路11から構成されるコントロールユニット10とに分
離して配される場合がある。このようなパワーユニット
20とコントロールユニット10とは送信線りによって
接続されており、この送信線りを介して、コントロール
ユニット0からパワーユニット20に前記モータ1.電
磁クラッチ2及びフェイルセーフリレー23等の機器を
駆動する側の信号であるオン、その非駆動側の信号であ
るオフの2種類の論理的制御it信号が送られることに
よりパワーユニット20の各駆動回路が作動する。
しかしながら、前述の如くパワーユニット20とコント
ロールユニット10とを分離して配しである動力舵取装
置では、送信線りに断線、地絡、混触が発生すると、そ
れに対応するパワーユニット20の駆動回路が誤動作を
起こし、場合によっては危険な状態を招くという問題が
ある。例えば、モータ駆動回路21は論理的制御信号が
ローレベルのときにモータ1を駆動するが、モータ駆動
回路21に対する送(8線りが地絡して論理的制御信号
がローレベルに固定されてしまうと、舵取機構に予期し
ない操舵補助力が働いて危険である。
ロールユニット10とを分離して配しである動力舵取装
置では、送信線りに断線、地絡、混触が発生すると、そ
れに対応するパワーユニット20の駆動回路が誤動作を
起こし、場合によっては危険な状態を招くという問題が
ある。例えば、モータ駆動回路21は論理的制御信号が
ローレベルのときにモータ1を駆動するが、モータ駆動
回路21に対する送(8線りが地絡して論理的制御信号
がローレベルに固定されてしまうと、舵取機構に予期し
ない操舵補助力が働いて危険である。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、送信
線に断線、地絡、混触が発生した場合のパワーユニット
の誤動作を抑止することにより安全性が高い動力舵取装
置を提供することを目的とする。
線に断線、地絡、混触が発生した場合のパワーユニット
の誤動作を抑止することにより安全性が高い動力舵取装
置を提供することを目的とする。
本発明に係る動力舵取装置は、操舵補助用の機器を駆動
するパワーユニットと、該パワーユニットを制御するコ
ントロールユニットとに分離され、コントロールユニッ
トから送信線を介してパワーユニットに論理的制御信号
を与えることによりパワーユニットを制御する動力舵取
装置において、前記コントロールユニットに設けられ、
前記論理的制御信号を所定周波数のパルス信号に変換す
る手段と、前記パワーユニットに設けられ、前記パルス
信号の周波数が所定の範囲にあるか否かを判定する手段
と、該手段にて前記パルス信号の周波数が所定の範囲に
あると判定された場合にのみ、そのパルス信号を前記論
理的制御信号に変換する手段とを備えたことを特徴とす
る。
するパワーユニットと、該パワーユニットを制御するコ
ントロールユニットとに分離され、コントロールユニッ
トから送信線を介してパワーユニットに論理的制御信号
を与えることによりパワーユニットを制御する動力舵取
装置において、前記コントロールユニットに設けられ、
前記論理的制御信号を所定周波数のパルス信号に変換す
る手段と、前記パワーユニットに設けられ、前記パルス
信号の周波数が所定の範囲にあるか否かを判定する手段
と、該手段にて前記パルス信号の周波数が所定の範囲に
あると判定された場合にのみ、そのパルス信号を前記論
理的制御信号に変換する手段とを備えたことを特徴とす
る。
送信線における断線、地絡、混触等、コントロールユニ
ットとパワーユニットとの間に不具合が生じた場合には
論理的制御信号に類似した誤信号が発生することがある
が、パワーユニットでは、コントロールユニットから与
えられたパルス信号の周波数が所定の範囲にある場合に
のみ、オンの論理的制御信号を示すパルス信号を有効と
し、このパルス信号をオンの論理的制御信号に変換する
ようになっており、前記誤信号はオンの論理的制御信号
として処理されない。
ットとパワーユニットとの間に不具合が生じた場合には
論理的制御信号に類似した誤信号が発生することがある
が、パワーユニットでは、コントロールユニットから与
えられたパルス信号の周波数が所定の範囲にある場合に
のみ、オンの論理的制御信号を示すパルス信号を有効と
し、このパルス信号をオンの論理的制御信号に変換する
ようになっており、前記誤信号はオンの論理的制御信号
として処理されない。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて具体的に
説明する。第1図は本発明に係る動力舵取装置の全体的
構成を示すブロック図である。
説明する。第1図は本発明に係る動力舵取装置の全体的
構成を示すブロック図である。
図中10は制御回路11.基準パルス発生器129分周
器13及びパルス変換回路14.15.16よりなるコ
ントロールユニット10である。コントロールユニット
10において、前記制御回路11は、マイクロプロセッ
サよりなり、トルクセンサ3及び車速センサ4等のセン
サから与えられる各種の検出信号に基づいてモータ1及
び電磁クラッチ2等の機器の駆動と、フェイルセーフ動
作の実行とを行うための制御信号をパルス変換回路14
.15.16へ与える。また、基準パルス発生器12は
所定周波数の基準パルス信号を発生させ、分周器13へ
与える。分周器13は前記基準パルス信号を互いに異な
る複数種類の周波数のパルス信号に分周し、これらのパ
ルス信号をパルス変換回路14.15.16に各別に与
える。パルス変換回路14,15.16は、制御回路1
1からオンの制御信号が与えられた場合にのみ、分周器
13から与えられたパルス信号を、送信線りを介してパ
ルス判定回路24,25.26に各々与えるようになっ
ている。
器13及びパルス変換回路14.15.16よりなるコ
ントロールユニット10である。コントロールユニット
10において、前記制御回路11は、マイクロプロセッ
サよりなり、トルクセンサ3及び車速センサ4等のセン
サから与えられる各種の検出信号に基づいてモータ1及
び電磁クラッチ2等の機器の駆動と、フェイルセーフ動
作の実行とを行うための制御信号をパルス変換回路14
.15.16へ与える。また、基準パルス発生器12は
所定周波数の基準パルス信号を発生させ、分周器13へ
与える。分周器13は前記基準パルス信号を互いに異な
る複数種類の周波数のパルス信号に分周し、これらのパ
ルス信号をパルス変換回路14.15.16に各別に与
える。パルス変換回路14,15.16は、制御回路1
1からオンの制御信号が与えられた場合にのみ、分周器
13から与えられたパルス信号を、送信線りを介してパ
ルス判定回路24,25.26に各々与えるようになっ
ている。
また、図中20は、モータ駆動回路21.クラッチ駆動
回路22.フェイルセーフリレー23及びパルス判定回
路24,25.26よりなるパワーユニットである。
回路22.フェイルセーフリレー23及びパルス判定回
路24,25.26よりなるパワーユニットである。
パワーユニット20において、パルス判定回路24はパ
ルス変換回路14から与えられるパルス信号の周波数が
所定範囲にあるか否かを判定し、そのパルス信号の周波
数が所定範囲にある場合は、モータ1を駆動するモータ
駆動回路2Jにオンの論理的制御信号を与える。同様に
パルス判定回路25は、パルス変換回路15から与えら
れるパルス信号の周波数が所定範囲にあるか否かを判定
し、そのパルス信号の周波数が所定範囲にある場合は、
モータ1の!磁りラッチ2を駆動するクラッチ駆動回路
22にオンの論理的制御信号を与え、パルス判定回路2
6は、パルス変換回路16から与えられるパルス信号の
周波数が所定範囲にあるか否かを判定し、そのパルス信
号の周波数が所定範囲にある場合は、所定の制御系をイ
ンクロックするフェイルセーフ動作を実行させるための
リレー動作を行うフェイルセーフリレー23にオンの論
理的制御信号を与える。
ルス変換回路14から与えられるパルス信号の周波数が
所定範囲にあるか否かを判定し、そのパルス信号の周波
数が所定範囲にある場合は、モータ1を駆動するモータ
駆動回路2Jにオンの論理的制御信号を与える。同様に
パルス判定回路25は、パルス変換回路15から与えら
れるパルス信号の周波数が所定範囲にあるか否かを判定
し、そのパルス信号の周波数が所定範囲にある場合は、
モータ1の!磁りラッチ2を駆動するクラッチ駆動回路
22にオンの論理的制御信号を与え、パルス判定回路2
6は、パルス変換回路16から与えられるパルス信号の
周波数が所定範囲にあるか否かを判定し、そのパルス信
号の周波数が所定範囲にある場合は、所定の制御系をイ
ンクロックするフェイルセーフ動作を実行させるための
リレー動作を行うフェイルセーフリレー23にオンの論
理的制御信号を与える。
モータ駆動回路21では、パルス判定回路24から与え
られたオンの論理的制御信号に基づいてモータlの駆動
を行い、またクラッチ駆動回路22は、パルス判定回路
25から与えられたオンの論理的制御信号に基づいて電
磁クラッチ2の駆動を行う。
られたオンの論理的制御信号に基づいてモータlの駆動
を行い、またクラッチ駆動回路22は、パルス判定回路
25から与えられたオンの論理的制御信号に基づいて電
磁クラッチ2の駆動を行う。
また、フェイルセーフリレー23は、パルス判定回路2
6から与えられたオフの論理的制御信号に基づいてフェ
イルセーフ動作を実行させる。
6から与えられたオフの論理的制御信号に基づいてフェ
イルセーフ動作を実行させる。
第2図はコントロールユニット10からパワーユニット
20までの制御信号の伝送回路の詳細ブロック図であり
、−例として基準パルス発生器12からパルス判定回路
25までの制御信号の伝送回路を示す。この伝送回路に
ついて説明する。なお、クラッチ駆動回路22はパルス
判定回路25から与えられる論理的制御信号がハイレベ
ルの場合に電磁クラッチ2を係合する。
20までの制御信号の伝送回路の詳細ブロック図であり
、−例として基準パルス発生器12からパルス判定回路
25までの制御信号の伝送回路を示す。この伝送回路に
ついて説明する。なお、クラッチ駆動回路22はパルス
判定回路25から与えられる論理的制御信号がハイレベ
ルの場合に電磁クラッチ2を係合する。
コントロールユニット10において、基準パルス発生器
12から分周器13へ所定周波数の基準パルス信号が与
えられる0分周器13はこの基準パルス信号を分周し、
互いに異なる複数の子め定められた周波数のパルス信号
をパルス変換回路14,15.16へ与える。
12から分周器13へ所定周波数の基準パルス信号が与
えられる0分周器13はこの基準パルス信号を分周し、
互いに異なる複数の子め定められた周波数のパルス信号
をパルス変換回路14,15.16へ与える。
パルス変換回路15では、分周器13から与えられたパ
ルス信号aはNAND回路151の一方の入力端子に入
力する。NAND回路151の他方の入力端子には制御
回路11から論理的制御信号すが入力している。
ルス信号aはNAND回路151の一方の入力端子に入
力する。NAND回路151の他方の入力端子には制御
回路11から論理的制御信号すが入力している。
NAND回路151の出力は、ダイオードクランプ回路
152、抵抗153 &びコントロールユニット10の
出力端子POを介して送信線りに送られ、送信線りを介
してパワーユニット20の入力端子P1に与えられる。
152、抵抗153 &びコントロールユニット10の
出力端子POを介して送信線りに送られ、送信線りを介
してパワーユニット20の入力端子P1に与えられる。
パワーユニット20に与えられた論理的制御信号はパル
ス判定回路25の抵抗2501.ダイオードクランプ回
路2502を介して第1インバータ2503に与えられ
、第1インバータ2503で信号が反転される。第1イ
ンバータ2503の出力信号dは単安定マルチバイブレ
ークを2回路内蔵してなる半導体集積回路250におけ
る第1回路251のトリガ入力端子A1及び第2回路2
52のトリガ入力端子B2に与えられる。
ス判定回路25の抵抗2501.ダイオードクランプ回
路2502を介して第1インバータ2503に与えられ
、第1インバータ2503で信号が反転される。第1イ
ンバータ2503の出力信号dは単安定マルチバイブレ
ークを2回路内蔵してなる半導体集積回路250におけ
る第1回路251のトリガ入力端子A1及び第2回路2
52のトリガ入力端子B2に与えられる。
前記第1回路251(又は第2回路252)は、夫々ト
リガ入力端子X1(Xt )、)リガ入力端子B1(B
Z)の2つのトリガ入力端子を備え、トリガ入力端千人
、(Xt)に与えられる出力信号dがハイレベルからロ
ーレベルに変化するとき又はトリガ入力端子Bl(Bり
に与えられる信号dがローレベルからハイレベルに変化
するとき、出力端子Q(Q2)から正極性のワンショッ
トパルスが出力されると共に出力端子Q、(Q2)から
負極性のワンショットパルスが出力されるようになって
いる。また、出力端子Ql(Q2)及び出力端子Q、(
Q、)から出力されるワンショットパルスのパルス幅は
、第1回路251(又は第2回路252)のタイミング
端子RXI/CXI (RX2/CXZ)及びタイミン
グ端子Cx、(Cxg)に外付けされた抵抗251N抵
抗2521)及びコンデンサ2512(コンデンサ25
12)によって調節することができるようになっている
。このワンショットパルスの幅は、出力信号dが所定周
波数の場合に出力信号eによるワンショットパルスと出
力信号dによるパルスとが所定幅だけ重なり合って出力
端子Q2の出力信号がハイレベルの連Vt値、一方、出
力端子Q2の出力信号がローレベルの連続値となるよう
に調整しである。
リガ入力端子X1(Xt )、)リガ入力端子B1(B
Z)の2つのトリガ入力端子を備え、トリガ入力端千人
、(Xt)に与えられる出力信号dがハイレベルからロ
ーレベルに変化するとき又はトリガ入力端子Bl(Bり
に与えられる信号dがローレベルからハイレベルに変化
するとき、出力端子Q(Q2)から正極性のワンショッ
トパルスが出力されると共に出力端子Q、(Q2)から
負極性のワンショットパルスが出力されるようになって
いる。また、出力端子Ql(Q2)及び出力端子Q、(
Q、)から出力されるワンショットパルスのパルス幅は
、第1回路251(又は第2回路252)のタイミング
端子RXI/CXI (RX2/CXZ)及びタイミン
グ端子Cx、(Cxg)に外付けされた抵抗251N抵
抗2521)及びコンデンサ2512(コンデンサ25
12)によって調節することができるようになっている
。このワンショットパルスの幅は、出力信号dが所定周
波数の場合に出力信号eによるワンショットパルスと出
力信号dによるパルスとが所定幅だけ重なり合って出力
端子Q2の出力信号がハイレベルの連Vt値、一方、出
力端子Q2の出力信号がローレベルの連続値となるよう
に調整しである。
第1回路幻1のトリガ入力端子B、は常にハイレベルに
固定されており、出力端子QIから出力される出力信号
eは第2回路252のトリガ入力端子λ2に与えられる
。第2回路252の出力端子Q2から出力される信号は
充電抵抗2504を介し、その一端が接地されたコンデ
ンサ2505に与えられる。
固定されており、出力端子QIから出力される出力信号
eは第2回路252のトリガ入力端子λ2に与えられる
。第2回路252の出力端子Q2から出力される信号は
充電抵抗2504を介し、その一端が接地されたコンデ
ンサ2505に与えられる。
一方、出力端子Q2から出力される信号は、コレクタが
コンデンサ2505の他端に放電抵抗2507を介して
接続され且つエミッタが接地されたスイッチングトラツ
ジスタ2506に与えられる。前記コンデンサ2505
の出力は第2インバータ2508に与えられ、反転され
る。さらに第2インバータ2508の出力は第3インバ
ータ2509に与えられて反転され、第3インバータ2
509の出力信号gはクラッチ駆動回路22に与えられ
る。
コンデンサ2505の他端に放電抵抗2507を介して
接続され且つエミッタが接地されたスイッチングトラツ
ジスタ2506に与えられる。前記コンデンサ2505
の出力は第2インバータ2508に与えられ、反転され
る。さらに第2インバータ2508の出力は第3インバ
ータ2509に与えられて反転され、第3インバータ2
509の出力信号gはクラッチ駆動回路22に与えられ
る。
第3tmta)〜(g)は第2図の各部の信号を示す波
形図であり、第3図(a)は分周器13の出力信号a、
第3図(b)は制御回路11の出力信号である論理的制
御信号す、第3図(C)はパルス変換回路15の出力信
号C2第3図(d)は第1インバータ2503の出力信
号d。
形図であり、第3図(a)は分周器13の出力信号a、
第3図(b)は制御回路11の出力信号である論理的制
御信号す、第3図(C)はパルス変換回路15の出力信
号C2第3図(d)は第1インバータ2503の出力信
号d。
第3図(e)は第1回路251の出力端子Q、の出力信
号e、第3図(flはコンデンサ2505の出力電圧f
第3図(幻は第3インバータ2509の出力信号gの夫
々の波形を示しである。
号e、第3図(flはコンデンサ2505の出力電圧f
第3図(幻は第3インバータ2509の出力信号gの夫
々の波形を示しである。
第3図において、時間t、〜t4は制御回路11からオ
ンの論理的制御信号が出力されている状態であり、この
状態において、時間t1〜t2は送信線りに混触がない
状態、時間t2〜t3は送信線りの混触によって出力信
号dの周波数が高くなった状態、時間t3〜t4は送信
線りの混触によって出力信号dの周波数が低くなった状
態を夫々示している。
ンの論理的制御信号が出力されている状態であり、この
状態において、時間t1〜t2は送信線りに混触がない
状態、時間t2〜t3は送信線りの混触によって出力信
号dの周波数が高くなった状態、時間t3〜t4は送信
線りの混触によって出力信号dの周波数が低くなった状
態を夫々示している。
まず、時間t、〜t2における送信線りに混触がない状
態について説明する。
態について説明する。
パルス変換回路15の出力信号Cは、NAND回路15
1に入力される論理的制御信号すがハイレベルでパルス
4M号aがハイレベルの場合にローレベルとなり、それ
以外の場合にはハイレベルとなる。従って、論理的制御
信号aがハイレベルとなり、且つパルス信号すがNAN
D回路151に入力されると、出力信号Cはパルス信号
aと反対極性のパルス信号となる。そして、第1インバ
ータ2503では出力信号Cの極性が反転されたパルス
信号が出力信号dとして出力される。
1に入力される論理的制御信号すがハイレベルでパルス
4M号aがハイレベルの場合にローレベルとなり、それ
以外の場合にはハイレベルとなる。従って、論理的制御
信号aがハイレベルとなり、且つパルス信号すがNAN
D回路151に入力されると、出力信号Cはパルス信号
aと反対極性のパルス信号となる。そして、第1インバ
ータ2503では出力信号Cの極性が反転されたパルス
信号が出力信号dとして出力される。
パルス判定回路25の第1回路251においては、トリ
ガ入力端子A1に分周器13で定められた周波数の出力
信号dが入力されると、出力信号dのパルスがハイレベ
ルからローレベルに変化したときに、出力端子Q、から
第2回路252のトリガ入力端子A2へ所定幅のワンシ
ョットパルスを出力信号eとして与える。この場合、出
力信号eは前記ワンショットパルスが所定間隔毎に並ぶ
波形となる。このワンショットパルスの出力間隔は出力
信号dの周波数に応じて変化する。
ガ入力端子A1に分周器13で定められた周波数の出力
信号dが入力されると、出力信号dのパルスがハイレベ
ルからローレベルに変化したときに、出力端子Q、から
第2回路252のトリガ入力端子A2へ所定幅のワンシ
ョットパルスを出力信号eとして与える。この場合、出
力信号eは前記ワンショットパルスが所定間隔毎に並ぶ
波形となる。このワンショットパルスの出力間隔は出力
信号dの周波数に応じて変化する。
第2回路252では、トリガ入力端千人2に入力される
出力信号eのハイレベルからローレベルへの変化時と、
トリガ入力端子B2に入力される出力信号dのローレベ
ルからハイレベルへの変化時とに出力端子Qzから正極
性のワンショア)パルス、出力端子Q2から負極性のワ
ンショットパルスが出力される。このワンショットパル
スの幅は、出力信号dが所定周波数の場合には、出力信
号eによるワンショットパルスと出力信号dによるワン
ショットパルスとが所定幅だけ重なり合って出力端子Q
2の出力信号がハイレベルの連続値、−方、出力端子Q
2の出力信号がローレベルの連続値となる。このためコ
ンデンサ2505は出力信号fに示される如く充電を行
う。この充電量である出力電圧fが第2インバータ25
08の閾値Vs以上となった場合、第2インバータ25
08の出力信号がローレベルになり、第3インバータ2
509の出力信号gがハイレベルとなるので、このハイ
レベル(8号がクラッチ駆動回路12に与えられ、電磁
クラッチ2が駆動される。
出力信号eのハイレベルからローレベルへの変化時と、
トリガ入力端子B2に入力される出力信号dのローレベ
ルからハイレベルへの変化時とに出力端子Qzから正極
性のワンショア)パルス、出力端子Q2から負極性のワ
ンショットパルスが出力される。このワンショットパル
スの幅は、出力信号dが所定周波数の場合には、出力信
号eによるワンショットパルスと出力信号dによるワン
ショットパルスとが所定幅だけ重なり合って出力端子Q
2の出力信号がハイレベルの連続値、−方、出力端子Q
2の出力信号がローレベルの連続値となる。このためコ
ンデンサ2505は出力信号fに示される如く充電を行
う。この充電量である出力電圧fが第2インバータ25
08の閾値Vs以上となった場合、第2インバータ25
08の出力信号がローレベルになり、第3インバータ2
509の出力信号gがハイレベルとなるので、このハイ
レベル(8号がクラッチ駆動回路12に与えられ、電磁
クラッチ2が駆動される。
次に送信線りに混触が生じ、出力信号dの周波数が高く
なった場合(時間t2〜ti)について説明する。
なった場合(時間t2〜ti)について説明する。
この場合は、トリガ入力端子AIに入力される出力信号
dの周波数が高いため、第1回路251の出力端子Q、
から第2回路2520トリガ入力端子Xtへ与えられる
出力信号eは、ワンショ・ノドパルスが重なり合ってハ
イレベルの連続値となる。
dの周波数が高いため、第1回路251の出力端子Q、
から第2回路2520トリガ入力端子Xtへ与えられる
出力信号eは、ワンショ・ノドパルスが重なり合ってハ
イレベルの連続値となる。
第2回路252の回路特性上、トリガ入力端子A2の入
力信号がハイレベルの連続値の場合は、出力端子Q2の
出力信号がローレベルの連続値、一方、出力端子Q2の
出力信号がハイレベルの連続値となって、スイッチング
トランジスタ2506がオンとなる。これによってコン
デンサ2505の電荷が放電されるので、出力電圧fは
Oとなり、第3インバータ2509の出力信号gはロー
レベルの連続値となってクラッチ駆動回路22は動作し
ない。
力信号がハイレベルの連続値の場合は、出力端子Q2の
出力信号がローレベルの連続値、一方、出力端子Q2の
出力信号がハイレベルの連続値となって、スイッチング
トランジスタ2506がオンとなる。これによってコン
デンサ2505の電荷が放電されるので、出力電圧fは
Oとなり、第3インバータ2509の出力信号gはロー
レベルの連続値となってクラッチ駆動回路22は動作し
ない。
次に送信線りに混触が生じ、出力信号dの周波数が低く
なった場合(時間t3〜ta)について説明する。
なった場合(時間t3〜ta)について説明する。
この場合は、トリガ入力端子A1に入力される出力信号
dの周波数が低いため、第1回路251の出力端子Q、
から第2回路252のトリガ入力端千人2へ与えられる
出力信号eは、ワンショットパルス間の間隔が広い。ま
た、トリガ入力端子B2には周波数が低い出力信号゛d
が与えられるので、スイッチングトランジスタ2506
が短い時間間隔でオン、オフを繰り返し、コンデンサ2
505の電荷がが第2インバータ2508の閾値Vsに
達する前に定期的に放電されるので、出力電圧fはその
最大値が第2インバータ2508の閾値Vsより小であ
るのこぎり刃状の波形となり、第3インバータ2509
の出力信号gはローレベルの連続値となってクラッチ駆
動回路22は動作しない。
dの周波数が低いため、第1回路251の出力端子Q、
から第2回路252のトリガ入力端千人2へ与えられる
出力信号eは、ワンショットパルス間の間隔が広い。ま
た、トリガ入力端子B2には周波数が低い出力信号゛d
が与えられるので、スイッチングトランジスタ2506
が短い時間間隔でオン、オフを繰り返し、コンデンサ2
505の電荷がが第2インバータ2508の閾値Vsに
達する前に定期的に放電されるので、出力電圧fはその
最大値が第2インバータ2508の閾値Vsより小であ
るのこぎり刃状の波形となり、第3インバータ2509
の出力信号gはローレベルの連続値となってクラッチ駆
動回路22は動作しない。
このヨウに本発明においては、コントロールユニット0
からオンの論理的制御信号が所定周波数のパルス信号と
してパワーユニット20に与えられ、パワーユニット2
0では、パルス判定回路24,25.26で、コントロ
ールユニット10から厚比られたパルス信号の周波数が
予め定められた範囲の周波数である場合にのみ各駆動回
路へオンの論理的制御信号を与えるようになっている。
からオンの論理的制御信号が所定周波数のパルス信号と
してパワーユニット20に与えられ、パワーユニット2
0では、パルス判定回路24,25.26で、コントロ
ールユニット10から厚比られたパルス信号の周波数が
予め定められた範囲の周波数である場合にのみ各駆動回
路へオンの論理的制御信号を与えるようになっている。
このため、送信線りに混触が生じた場合には、パワーユ
ニット20の各駆動回路へはオンの論理的1J御信号が
与えられず、パワーユニット20の誤動作を抑止するこ
とができる。
ニット20の各駆動回路へはオンの論理的1J御信号が
与えられず、パワーユニット20の誤動作を抑止するこ
とができる。
なお、本実施例においては、パルス変換回路及びパルス
判定回路を夫々3回路ずつ設け、モータ駆動回路2]、
クラッチ駆動回路22.フェイルセーフリレー23に論
理的制御信号を与えたが、これに限らず、パルス変換回
路及びパルス判定回路を夫々3回路より多く設け、他の
機器の駆動回路に論理的制御信号を与えるようにしても
良いことは言うまでもない。
判定回路を夫々3回路ずつ設け、モータ駆動回路2]、
クラッチ駆動回路22.フェイルセーフリレー23に論
理的制御信号を与えたが、これに限らず、パルス変換回
路及びパルス判定回路を夫々3回路より多く設け、他の
機器の駆動回路に論理的制御信号を与えるようにしても
良いことは言うまでもない。
以上詳述した如く本発明に係る動力舵取装置においては
、パワーユニットでは、コントロールユニットから与え
られたパルス信号の周波数が所定の範囲にある場合にの
み、そのパルス信号をオンの論理的制御信号を示すもの
と判定し、このパルス信号をオンの論理的制御信号に変
換するようにしており、送信線に断線、地絡及び混触が
発生した場合に生しる誤信号は無効となるため、パワー
ユニットの誤動作が抑止されて安全性が向上する等本発
明は優れた効果を奏する。
、パワーユニットでは、コントロールユニットから与え
られたパルス信号の周波数が所定の範囲にある場合にの
み、そのパルス信号をオンの論理的制御信号を示すもの
と判定し、このパルス信号をオンの論理的制御信号に変
換するようにしており、送信線に断線、地絡及び混触が
発生した場合に生しる誤信号は無効となるため、パワー
ユニットの誤動作が抑止されて安全性が向上する等本発
明は優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る動力舵取装置の全体的構成を示す
ブロック図、第2図は基準パルス発生器からパルス判定
回路までの制御信号の伝送回路の詳細ブロック図、第3
図は第2図の各部の信号を示す波形図、第4図は従来の
動力舵取装置の全体的な構成を示すブロック図である。 1・・・モータ 2・・・電磁クラッチ 10・・
・コントロールユニット14.15.16・・・パルス
K tfA D a)20・・・バワーユニソh 2
4.25.26・・・パルス判定回路時 許 出願人
光洋精工株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫
ブロック図、第2図は基準パルス発生器からパルス判定
回路までの制御信号の伝送回路の詳細ブロック図、第3
図は第2図の各部の信号を示す波形図、第4図は従来の
動力舵取装置の全体的な構成を示すブロック図である。 1・・・モータ 2・・・電磁クラッチ 10・・
・コントロールユニット14.15.16・・・パルス
K tfA D a)20・・・バワーユニソh 2
4.25.26・・・パルス判定回路時 許 出願人
光洋精工株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、操舵補助用の機器を駆動するパワーユニットと、該
パワーユニットを制御するコントロールユニットとに分
離され、コントロールユニットから送信線を介してパワ
ーユニットに論理的制御信号を与えることによりパワー
ユニットを制御する動力舵取装置において、 前記コントロールユニットに設けられ、前 記論理的制御信号を所定周波数のパルス信号に変換する
手段と、 前記パワーユニットに設けられ、前記パル ス信号の周波数が所定の範囲にあるか否かを判定する手
段と、 該手段にて前記パルス信号の周波数が所定 の範囲にあると判定された場合にのみ、そのパルス信号
を前記論理的制御信号に変換する手段と を備えたことを特徴とする動力舵取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13165190A JP2881253B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 動力舵取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13165190A JP2881253B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 動力舵取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427665A true JPH0427665A (ja) | 1992-01-30 |
| JP2881253B2 JP2881253B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=15063044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13165190A Expired - Fee Related JP2881253B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 動力舵取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881253B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13165190A patent/JP2881253B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2881253B2 (ja) | 1999-04-12 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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