JPH04276986A - 映像信号の2次元の傾斜相関の補間方法及びその回路 - Google Patents
映像信号の2次元の傾斜相関の補間方法及びその回路Info
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- JPH04276986A JPH04276986A JP3323199A JP32319991A JPH04276986A JP H04276986 A JPH04276986 A JP H04276986A JP 3323199 A JP3323199 A JP 3323199A JP 32319991 A JP32319991 A JP 32319991A JP H04276986 A JPH04276986 A JP H04276986A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
理装置における映像信号の補間方法及びその回路に関す
るもので、特に垂直解像度を向上させて画質を改善する
ことができる映像信号の2次元の傾斜相関の補間方法及
びその回路に関するものである。
アナログ処理方式よりディジタル処理方式が優秀である
というのは広く知られている。最近、TV受像機やVT
R等ではアナログ映像信号をA/D変換してディジタル
的に処理し、これを再びD/A変換して画面にディスプ
レイさせているが、ここで映像信号の画質を改善するた
めに各種の補間方法を使用している。
査方式においては262.5 ライン/フィールド(5
25 ライン/フレーム)の飛越走査方式を使用するが
、ここで奇数フィールドと偶数フィールドとの間の時間
差は1/60sec になる。前記時間差は画面が大き
くなる程垂直解像度が低下されるが、これはライン間の
フリッカー現象を視聴者が感知になるためである。前記
ライン間のフリッカー現象を除去するための方法をもっ
て従来にはライン補間及びフィールド補間を行なった。
、入力端に入力映像信号を入力してライン補間信号を生
成するためのライン補間部40と、前記ライン補間部4
0のライン補間信号と前記入力端の入力映像信号を入力
して順次に走査出力するための倍速変換器80とから構
成されている。
補間方式を簡略に説明すると、まず前記入力端に入力さ
れる映像信号はディジタル変換された入力映像信号であ
る。前記ライン補間部40においては前記入力映像信号
を1水平ライン遅延させてから入力される1水平ライン
と平均して補間された映像信号を出力する。即ち、前記
ライン補間部40内の1H遅延部40aは1水平ライン
を遅延させるためのものであり、加算器40bは現在の
水平ラインの映像信号と以前の水平ラインの映像信号を
合算するためのものであり、乗算器40cは前記合算さ
れた映像信号を1/2 倍にライン補間するためのもの
である。例えば、前記ライン補間部40内の1H遅延器
40aに入力される映像信号が8ビットデータであると
すると前記加算器40bの出力は9ビットデータになる
ので、従って前記乗算器40cはこれを1/2 に昇算
してライン補間された8ビットデータを前記倍速変換器
80に出力する。
記入力端の入力映像信号と前記ライン補間部40のライ
ン補間された映像信号を入力して順次に走査出力する。 ここで、順次に走査出力という意味は飛越走査された映
像データが連続的に走査されるという意味のノンインタ
ーレースをいうが、これを時間的な概念から見るとき1
水平ラインの走査期間が63.5μsec であるとす
ると、63.5/2μsec 間は前記入力映像信号を
出力し、その残りは63.5/2μsec 間には前記
ライン補間された映像信号を出力する。
ラインと以前の水平ラインを合算平均して補間したので
、垂直解像度が劣化される問題点があったのである。 前記の問題点を改善しようと最近には停止画の場合、以
前フィールドの値を補間値として取るフィールド間の補
間を行なって垂直解像度を高め、動画の場合にはライン
間の補間を行なう適応型補間方式があるが、動画の場合
に垂直解像度の劣化を充分に減少させることができない
短所があり、また前記フィールド補間の場合にフィール
ドメモリーが必ず必要であったので、ハードウェアが増
加される問題点がある。
は垂直解像度を向上させて画質を改善することができる
映像信号の2次元の傾斜相関の補間方法及びその回路を
提供することにある。
少させることができる映像信号の2次元の傾斜相関の補
間方法及びその回路を提供することにある。
するための本発明は入力端に入力される水平ラインの映
像信号を所定の時間の間遅延調整するための遅延マッチ
ング回路(15)と、前記入力端に入力される水平ライ
ンの映像信号を低域フィルタリングして所定の遮断周波
数以下の傾斜相関の補間領域の信号を出力させるための
水平低域通過フィルター(20)と、前記遅延マッチン
グ回路(15)の出力と前記水平低域通過フィルター(
20)の出力を入力減算して所定の遮断周波数以上のラ
イン補間領域の信号を出力するための減算器(30)と
、前記水平低域通過フィルター(20)の出力を入力し
て各画素間の相関度が高い部分の映像信号を傾斜相関補
間するための傾斜相関補間部(50)と、前記減算器(
30)の出力を入力して各水平ライン間の映像信号をラ
イン補間処理するためのライン補間部(40)と、前記
減算器(30)の出力と前記水平低域通過フィルター(
20)の出力を入力加算する第1加算器(60)と、前
記ライン補間部(40)と前記傾斜相関補間部(50)
の出力を入力加算する第2加算器(70)と、前記第1
加算器(60)の出力映像信号及び前記第2加算器(7
0)の出力補間映像信号を入力して順次に走査出力する
ための倍速変換器(80)とから構成される。
れる水平ラインの映像は信号を所定の時間の間遅延調整
するための遅延マッチング回路(15)と、前記入力端
に入力される水平ラインの映像信号を外部選択端によっ
て可変低域フィルタリングして所定の遮断周波数以下の
可変傾斜相関の補間領域の信号を出力させるための水平
可変フィルタリング部(100 )と、前記遅延マッチ
ング回路(15)の出力と前記水平可変フィルタリング
部(100 )の出力を入力減算して所定の遮断周波数
以上のライン補間領域の信号を出力するための減算器(
30)と、前記水平可変フィルタリング部(100 )
の出力を入力して各画素間の相関度が高い映像信号を傾
斜相関補間するための傾斜相関補間部(50)と、前記
減算器(30)の出力を入力して各水平ライン間の映像
信号をライン補間処理するためのライン補間部(40)
と、前記減算器(30)の出力と前記水平可変フィルタ
リング部(100 )の出力を入力加算する第1加算器
(60)と、前記ライン補間部(40)と前記傾斜相関
補間部(50)の出力を入力加算する第2加算器(70
)と、前記第1加算器(60)及び第2加算器(70)
の出力を入力して順次に走査出力する倍速変換器(80
)とから構成され、前記水平可変フィルタリング部(1
00 )は前記入力端に各々連結されてそれぞれに他の
遮断周波数に低域フィルタリングするための第1−第4
水平低域通過フィルター(100a−100d)と、前
記第1−第4水平低域通過フィルター(100a−10
0d)の各出力端に入力端が連結され、外部選択入力端
(A0〜A1)に内部選択端(S0〜S1)が連結され
てその外部選択により傾斜相関の補間領域の信号を出力
するためのマルチプレクサー(100e)とから構成さ
れる。
タル変換された水平ラインの映像信号になるが、前記遅
延マッチング回路(15)においてはこれを所定の時間
の間遅延する。また、前記水平低域通過フィルター(2
0)においては前記水平ラインの映像を低域フィルタリ
ングして所定の遮断周波数以下の傾斜相関の補間領域の
信号を出力させる。前記遅延マッチング回路(15)で
所定の時間の間遅延された映像信号と前記水平低域通過
フィルター(20)の出力は前記減算器(30)で減算
されるが、ここで前記減算器(30)は所定の遮断周波
数以上のライン補間領域の信号を出力する。前記所定の
時間は1水平ライン遅延時間を意味し前記減算器(30
)の出力はライン補間部(40)に入力される。
)の出力は傾斜相関補間部(50)に入力される。継続
して第1加算器(60)は前記減算器(30)の出力と
前記水平低域通過フィルター(20)の出力を入力加算
する。第2加算器(70)は前記ライン補間部(40)
と前記傾斜相関補間部(50)で各々ライン補間処理及
び傾斜相関補間された映像信号を加算する。
1加算器(60)の出力映像信号及び前記第2加算器(
70)の出力補間映像信号を入力して順次に走査出力す
る。
3−図5を説明すると図3は前記水平低域通過フィルタ
ー(20)を示したもので、遅延器(20a)及び加算
器(20b)と乗算器(20c)が4段に従属接続され
て所定の遮断周波数をもつが、前記所定の遮断周波数は
前記傾斜相関の補間領域と前記ライン補間領域が区別さ
れる周波数である。例えば、前記所定の遮断周波数が1
.9 MHzであると前記1.9 MHz以下は傾斜相
関の補間領域であり、それ以上はライン補間領域である
。
0)は4段にのみ局限されないし、それ以上またはそれ
以下としても構成することができる。また、前記遅延器
(20a)及び加算器(20b)と乗算器(20c)は
一般的な低域フィルターの構成であり、所定の遮断周波
数をもつと満足である。
)による遮断周波数(fL )を示した。区間(4a)
に該当される水平ラインの映像信号は傾斜相関補間処理
され、区間(4b)に該当される水平ラインの映像信号
はライン補間処理される。前記図4で区間(4b)内に
色副搬送波の周波数(fsc )も包含される。前記図
2で前記ライン補間部(40)のライン補間処理は上述
の図1のライン補間部(40)と同一である。そして、
前記傾斜相関補間部(50)の詳細な説明のために図5
を参照して説明する。
号は前記水平低域通過フィルター(20)で出力された
水平ラインの映像信号である。前記信号は図4の遮断周
波数(fL )以下の(4a)区間に該当される信号に
なる。
相関補間処理のために1水平ライン遅延させる。また、
第1−第4遅延器(50a−50d)は前記1水平ライ
ン中の各画素間の間隔程を遅延させる。即ち、前記遅延
器(50a−50d)は1水平ライン内に入っている画
素を傾斜相関補間するために遅延するものである。
号を出力し、第2減算器(52b)においては第2差信
号を出力し、第3減算器(52c)においては第3差信
号を出力する。即ち、前記第1−第3減算器(52a−
52c)においては補間しようとする支点(接続点50
3 と接続点504 との間)を中心として上下ライン
間の画素を点対称的に対を付けて差信号を求める。
で出力された第1−第3差信号は第1−第3絶対値回路
(53a−53c)で絶対化になった各差信号は第1−
第2比較器(54a−54b)によって前記3個の絶対
値の中の一番小さい値が求められる。
−第2比較器(54a−54b)の等号の条件を定めて
置くのが重要である。また、第1マルチプレクサー(5
5a)は前記第2絶対値回路(53b)と前記第1絶対
値回路(53a)の出力を入力端(1,0)に入力し、
前記第1比較器(54a)の出力を選択端(S0)に入
力して前記第2比較器(54b)の一側の入力端にマル
チプレキシング出力する。
54b)の出力条件は相互に反対になるようにしており
、例えば前記第1比較器(54a)の条件が前記接続点
(A,B)を基準としてB>Aであると0を、
4】
比較器(54b)は逆に条件を設定する。
の入力端(501 ,505 ,503 )は各々前記
接続点(501 ,505 ,503 )と連結されて
おり、選択端(S0,S1)は前記第1−第2比較器(
54a−54b)の出力端と連結されているので、傾斜
相関補間された映像信号が前記図2の第2加算器(70
)に入力されるが、これを見て見れば、前記第1−第2
比較器(54a−54b)の出力は前記第2マルチプレ
クサー(55b)の選択端(S0,S1)の入力になっ
て一番最小値に該当される補間値を選択する。例えば、
|503 −504 |が最小である場合には(503
+504 )/2,|501 −502 |が最小で
ある場合には(501 +502 )/2,|505
−506 |が最小である場合には(505 +506
)/2になる値を前記第2マルチプレクサー(55b
)は出力する。
)は前記水平低域通過フィルター(20)の出力を入力
して各画素間の相関度が高い部分の映像信号を傾斜相関
補間するものである。
のである。図6においては前記図2の水平低域通過フィ
ルター(20)を改善して外部選択端によって傾斜相関
の補間領域を可変させるようにしたことが特徴である。
いうのは前記図4で(4a)区間が可変されるというの
を意味する。即ち、図6の水平可変フィルタリング部(
100)内の第1−第4水平低域通過フィルター(10
0a−100d)はそれぞれに異なる遮断周波数を有す
るフィルターである。ですから、マルチプレクサー(1
00e)の内部選択端(S0,S1)に連結された外部
選択端(A0,A1)の選択により選択された傾斜相関
の補間領域の信号が傾斜相関補間部(50)で補間処理
される。ここで、前記外部選択端(A0,A1)はマイ
コンを通じて使用者が選択することができるようにした
。
を各過程として示すと、水平ラインの映像信号を所定の
時間の間遅延調整し、前記水平ラインの映像信号をフィ
ルタリングして所定の遮断周波数以下の傾斜相関の補間
領域の信号を生成させる第1過程と、前記第1過程から
生成された傾斜相関の補間領域の信号の中で各画素間の
相関度を検出して傾斜相関の補間信号を生成する第2過
程と、前記第1過程の前記遅延調整された出力で前記水
平低域通過フィルターの出力を減算器によって減算して
所定の遮断周波数以上のライン補間領域の信号を生成さ
せる第3過程と、前記第3過程から生成されたライン補
間領域の信号をライン補間処理してライン補間信号を生
成する第4過程と、前記第3過程から生成されたライン
補間領域の信号と前記第1過程から生成された傾斜相関
の補間領域の信号を加算してリアル映像信号を生成し、
前記第4過程から生成されたライン補間信号と前記第2
過程から生成された傾斜相関の補間信号を加算して最終
の補間映像信号を生成する第5過程と、前記第5過程か
ら生成されたリアル映像信号と最終の補間映像の信号を
順次に走査出力する第6過程とよりなる。
面という意味をもっている。また、本発明の基本的な定
義を外れない限り、この分野の通常の知識をもつものな
ら大型画面のディジタルTVや高画質TVに適合したこ
とであることを知り得る。
の映像信号に対しては画素間の相関度により傾斜相関を
補間し、高域成分の映像信号に対してはライン補間を行
なうことによって垂直解像度を向上させて画質を改善す
ることができる利点があり、フィールドメモリーを必要
としないので、ハードウェアの負担を減少させることが
できる長所がある。
20)の構成図である。
詳細回路図である。
。
Claims (5)
- 【請求項1】 ディジタル映像信号処理装置の2次元
の傾斜相関の補間回路において、入力端に入力される水
平ラインの映像信号を所定の時間の間遅延調整するため
の遅延マッチング回路(15)と、前記入力端に入力さ
れる水平ラインの映像信号を低域フィルタリングして所
定の遮断周波数以下の傾斜相関の補間領域の信号を出力
させるための水平低域通過フィルター(20)と、前記
遅延マッチング回路(15)の出力と前記水平低域通過
フィルター(20)の出力を入力減算して所定の遮断周
波数以上のライン補間領域の信号を出力するための減算
器(30)と、前記水平低域通過フィルター(20)の
出力を入力して各画素間の相関度が高い映像信号を傾斜
相関の補間するための傾斜相関の補間部(50)と、前
記減算器(30)の出力を入力して各水平ライン間の映
像信号をライン補間ライン処理するためのライン補間部
(40)と、前記減算器(30)の出力と前記水平低域
通過フィルター(20)の出力を入力加算する第1加算
器(60)と、前記ライン補間部(40)と前記傾斜相
関の補間部(50)の出力を入力加算する第2加算器(
70)と、前記第1加算器(60)の出力映像信号及び
前記第2加算器(70)の出力映像信号を入力して順次
に走査出力するための倍速変換器(80)とから構成さ
れることを特徴とする映像信号の2次元の傾斜相関の補
間回路。 - 【請求項2】 前記傾斜相関補間部(50)が前記水
平低域通過フィルター(20)の出力が入力される接続
点(501 )に連結されて1水平ライン遅延させるた
めの1H遅延器(51a)及び前記1水平ラインの画素
間の間隔程を遅延させるための第1遅延器(50a)と
、前記第1遅延器(50a)の出力接続点(503 )
に連結された第3遅延器(50c)と、前記1H遅延器
(51a)の出力接続点(506 )に連結された第4
遅延部(50d)と、前記第4遅延器(50d)の出力
接続点(504 )に連結された第2遅延器(50b)
と、前記接続点(501 )と前記第2遅延器(50b
)の出力に連結されて第1差信号を出力するめの第1減
算器(52a)と、前記接続点(503 ,504 )
の間に連結されて第2差信号を出力するための第2減算
器(52b)と、前記接続点(506 )と前記第3遅
延器(50c)の出力に連結されて第3差信号を出力す
るための第3減算器(52c)と、前記第1−第3減算
器(52a−52c)に順序的に連結されて前記各差信
号の絶対値を求めて出力するための第1−第3絶対値回
路(53a−53c)と、前記第1−第2絶対値回路(
53a−53b)に連結された第1比較器(54a)と
、前記第1−第2絶対値回路(53a−53b)の出力
を入力端に入力し、前記第1比較器(54a)の比較さ
れた出力によりマルチプレキシング出力する第1マルチ
プレクサー(55a)と、前記第1マルチプレクサー(
55a)の出力と前記第3絶対値回路(53c)の出力
に連結された第2比較器(54b)と、前記接続点(5
01 ,505 ,503 )に入力端を順序的に連結
し、前記第1−第2比較器(54a−54b)の出力を
選択端(S0,S1)に連結して前記第1−3絶対値回
路(53a−53c)の出力の中で一番小さい値を選択
して出力する第2マルチプレクサー(55b)とから構
成されることを特徴とする請求項1記載の映像信号の2
次元の傾斜相関の補間回路。 - 【請求項3】 ディジタル映像信号処理装置の2次元
の傾斜相関の補間回路において、入力端に入力される水
平ラインの映像信号を所定の時間の間遅延調整するため
の遅延マッチング回路(15)と、前記入力端に入力さ
れる水平ラインの映像信号を外部選択端によって可変低
域フィルタリングして所定の遮断周波数以下の可変傾斜
相関の補間領域の信号を出力させるための水平可変フィ
ルタリング部(100 )と、前記遅延マッチング回路
(15)の出力と前記水平可変フィルタリング部(10
0 )の出力を入力減算して所定の遮断周波数以上のラ
イン補間領域の信号を出力するための減算器(30)と
、前記水平可変フィルタリング部(100 )の出力を
入力して各画素間の相関度が高い映像信号を傾斜相関補
間するための傾斜相関補間部(50)と、前記減算器(
30)の出力を入力して各水平ライン間の映像信号をラ
イン補間処理するためのライン補間部(40)と、前記
減算器(30)の出力と前記水平可変フィルタリング部
(100 )の出力を入力加算する第1加算器(60)
と、前記ライン補間部(40)と前記傾斜相関補間部(
50)の出力を入力する第2加算器(70)と、前記第
1加算器(60)及び第2加算器(70)の出力を入力
して順次に走査出力する倍速変換器(80)とから構成
されることを特徴とする映像信号の2次元の傾斜相関の
補間回路。 - 【請求項4】 前記水平可変フィルタリング部(10
0 )が前記入力端に各々連結されてそれぞれに他の遮
断周波数に低域フィルタリングするための第1−第4水
平低域通過フィルター(100a−100d)と、前記
第1−第4水平低域通過フィルター(100a−100
d)の各出力端に入力端が連結され、外部選択入力端(
A0−A1)に内部選択端(S0−S1)が連結されて
その外部選択により傾斜相関の補間領域の信号を出力す
るためのマルチプレクサー(100e)とから構成され
ることを特徴とする請求項3に記載の映像信号の2次元
の傾斜相関の補間回路。 - 【請求項5】 ディジタル映像信号処理装置の2次元
の傾斜相関の補間方法において、水平ラインの映像信号
を所定の時間の間遅延調整し、前記水平ラインの映像信
号をフィルタリングして所定の遮断周波数以下の傾斜相
関の補間領域の信号を生成させる第1過程と、前記第1
過程から生成された傾斜相関の補間領域の信号の中で各
画素間の相関度を検出して傾斜相関の補間信号を生成す
る第2過程と、前記第1過程の遅延調整された出力で前
記フィルタリングされた出力を減算して所定の遮断周波
数以上のライン補間領域の信号を生成させる第3過程と
、前記第3過程から生成されたライン補間領域の信号を
ライン補間処理してライン補間信号を生成する第4過程
と、前記第3過程から生成されたライン補間領域の信号
と前記第1過程から生成された傾斜相関の補間領域の信
号を加算してリアル映像信号を生成し、前記第4過程か
ら生成されたライン補間信号と前記第2過程から生成さ
れた傾斜相関の補間信号を加算して最終の補間映像信号
を生成する第5過程と、前記第5過程から生成されたリ
アル映像信号と最終の補間領域信号を順次に走査出力す
る第6過程とから成されることを特徴とする映像信号の
2次元の傾斜相関の補間方法。
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