JPH04277048A - 遠心機 - Google Patents

遠心機

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Publication number
JPH04277048A
JPH04277048A JP3034980A JP3498091A JPH04277048A JP H04277048 A JPH04277048 A JP H04277048A JP 3034980 A JP3034980 A JP 3034980A JP 3498091 A JP3498091 A JP 3498091A JP H04277048 A JPH04277048 A JP H04277048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
radiator
heat
rotor
centrifuge
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3034980A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Sakazume
坂爪 秋郎
Hiroshi Hayasaka
浩 早坂
Takashi Nakazawa
敬 中澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Koki Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Co Ltd
Priority to JP3034980A priority Critical patent/JPH04277048A/ja
Publication of JPH04277048A publication Critical patent/JPH04277048A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B04CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
    • B04BCENTRIFUGES
    • B04B15/00Other accessories for centrifuges
    • B04B15/02Other accessories for centrifuges for cooling, heating, or heat insulating
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2321/00Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
    • F25B2321/02Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effects; using Nernst-Ettinghausen effects
    • F25B2321/025Removal of heat
    • F25B2321/0251Removal of heat by a gas

Landscapes

  • Centrifugal Separators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上のの利用分野】本発明はサーモモジュールによ
り冷却するようにした遠心機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ペルチェ効果を利用したサーモモジュー
ルにより冷却する遠心機として、例えば、実公昭43−
18464号,特表昭61−502016号等があり、
冷却関連部分の構造としては、図6のようなものが知ら
れている。同図において、3はサーモモジュール1によ
りボウル2から吸収した熱を放熱するための放熱器であ
る。分かり易くするため放熱器3のみを取り出し、上下
逆に置いた斜視図を図7に示す。放熱器3は、ドア4、
上プレート5、円筒側壁6、下プレート7等と共に全体
として真空槽すなわちロータ室15を形成するようボル
ト14により組み立てられている。また円筒側壁6の内
側には、ロータ8が万一破壊した時にロータ8が外部に
飛散するのを防止するための円筒状のプロテクタ9が設
置してある。前記放熱器3は、Oリング10を介し、座
金11、バネワッシャ12、ボルト13によりプロテク
タ9の内側で下プロテクタ7に取り付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構造
では、次のような欠点があった。
【0004】1.  放熱器3の外径を取付け構造の点
からプロテクタ9の内径より大きくすることができず、
放熱器3の空気側の表面積を大きく取りにくい。 2.  放熱器3と下プレート7とが別部品となってい
るため、下プレート7を放熱器として有効に利用しにく
い。 3.  また、これらの部品が別部品となっているため
、放熱器3を下プレート7に取り付けるための座金11
、ばねワッシャ12、ボルト13等の部品が必要となり
、部品数が多くなり、組立工数も多くなる。 4.  放熱器3と下プレート7とが別部品になってい
るためその接合部においてが真空あるいは試料漏れの恐
れが増え、信頼性の点で好ましくない。
【0005】本発明の目的は、これらの欠点をなくし、
放熱器の表面積を大きくとれ、従来の下プレートに相当
する部分を放熱器として利用できるようにすると共に、
部品数を少なくし、真空あるいは試料漏れの恐れのある
箇所を減らし、高性能で低コストで高信頼性の遠心機を
提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、放熱器と下
プレートとを一体化して底板を形成し、該底板を円筒側
壁の外側まで張り出させてロータ室を構成した遠心機と
することにより達成される。
【0007】
【作用】このような構成とすることにより、次のような
作用がある。
【0008】1.  放熱器をプロテクタ9及び円筒側
壁6の下部まで拡大できるため、必要に応じて放熱面積
を十分に大きく取ることができる。 2.  底板を形成するための要素となっている従来の
下プレート7の機能を兼用でき、放熱面積を大きくでき
る。 3.  放熱器と下プレート7とを一体化することによ
り、これを接合するための部品及びこれを組み立てる工
数が不必要になる。 4.  同部品の一体化により、真空あるいは試料漏れ
の恐れのある箇所を減らすことができる。
【0009】
【発明の実施例】本発明の実施例を図1〜図5を用いて
説明する。
【0010】図1は上記図6に相当する本発明の一実施
例を示す図である。図1において、図6と同一符号は類
似の機能をもつ部品を示す。16はロータ8を高速回転
させるモータ、17はサーモモジュール1からの熱を放
熱するための放熱器であって、フィン17a、円筒側壁
6の外側まで張り出したプレート17bにより構成され
る。なお、フィン17aを空冷するための冷却送風装置
は、煩雑になるので図示を省略している。
【0011】次に遠心機の概要を述べ、その後、本発明
部分について実施例により詳述する。分離あるいは精製
する試料をロータ8の中に入れ、ロータ8をモータ16
にて回転する。この時ロータ8の周囲の本発明ロータ室
を形成する真空槽15内は図示しない真空ポンプ等によ
り排気されるが、僅かな残留空気によるロータ8の表面
での摩擦による発熱及びモータ16からの伝熱によりロ
ータ8の温度が高くなり、試料を変質させる恐れがある
。これを防止するためにサーモモジュール1でロータ8
の周囲を囲むボウル2から熱を奪い、ボウル2を低温に
し、ロータ8を主に熱放射により冷却する。その際ボウ
ル2から奪った熱とサーモモジュール1を動作させるた
めの電気エネルギによる熱を放熱させるための放熱器1
7が必要となる。
【0012】本発明の第一実施例の特徴は、この放熱器
17をアルミニュームで鋳造し、この放熱器17のプレ
ート17bを円筒側壁6の外側まで張り出させた点にあ
る。分かり易くするため放熱器17のみを上下逆にした
斜視図を図2に示す。
【0013】このように従来の下プレート7に相当する
部分を放熱器17のプレート17bで一体成形し、その
裏側にフィン17aを設けることにより、フィン表面積
を十分大きくとれ、従来のOリング10、座金11、バ
ネワッシャ12、ボルト13等の部品が不必要になるた
め、より高性能で低コストな遠心機とすることができる
。また従来の放熱器3と下プレート7との間の接合部が
無くなるためにこの部分から漏れる恐れが皆無となり、
より信頼性の高い遠心機を提供することができる。
【0014】次に本発明の第二実施例を図3により説明
する。同図は、図2に相当する斜視図である。図3に示
す放熱器17は、アルミニュームを押出し成形によりフ
ィン17aとプレート17bとを一体に製作したもので
ある。このように押出し成形により製作することにより
鋳造に比較して内部の巣が少なく真空等の漏れの恐れが
少なくより信頼性の高い放熱器17とすることができる
。また、鋳造に比較して量産性がよいため一度に多量の
押出し成形品を押出し、これを切断して製作することに
より低コストな放熱器17とすることができる。
【0015】次に本発明の第三実施例を図4、図5によ
り説明する。図4は図2に相当する斜視図である。図4
に示す放熱器17は、アルミニュームを押出し成形によ
り成形した図5のフィン17aとアルミニューム板から
製作したプレート17bとを接合したものである。なお
、これらの接合方法としては、これらの間に熱伝導性の
良いグリースを介してねじ止めすることにより高性能な
放熱器17とすることができる。また、ねじ止めの代わ
りに高熱伝導性接着剤を用いて接着することにより組立
て工数を少なくし、低コストとすることができる。
【0016】このようにフィン17aの部分とプレート
17bの部分とを別々に製作することにより、上記第一
、第二の実施例ではいずれも専用の成形型を必要とした
のに対し、フィン17aの部分を一般にヒートシンク用
のフィン材として市販されている汎用性の材料を利用す
ることができる。このため高価な専用の成形型が不必要
になり、低コストで製作することが可能となる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、放熱面積を十分に大き
くとれるため高性能で、部品数を少なくすることができ
るため低コストで、漏れの恐れの箇所を少なくできるた
め高信頼性の遠心機を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明遠心機の要部の一実施例を示す縦断面図
である。
【図2】図1の放熱器を示す斜視図である。
【図3】放熱器の他の実施例を示す斜視図である。
【図4】放熱器の他の実施例を示す斜視図である。
【図5】図4の放熱フィンを示す斜視図である。
【図6】従来の遠心機の一例を示す縦断面図である。
【図7】従来の放熱器の一例を示す斜視図である。
【符号の説明】 1はサーモモジュール、6は円筒側壁、15は真空槽(
ロータ室)、17は放熱器、17aはフィン、17bは
プレレートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  中でロータが高速回転するロータ室の
    下方にサーモモジュールを設け、該サーモモジュールに
    よりロータを冷却するようにした遠心機であって、円筒
    側壁及び該円筒側壁の底に設けられ、円筒側壁の外側ま
    で張出した底板よりロータ室を構成すると共に該底板を
    放熱器により形成したことを特徴とする遠心機。
JP3034980A 1991-03-01 1991-03-01 遠心機 Pending JPH04277048A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3034980A JPH04277048A (ja) 1991-03-01 1991-03-01 遠心機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3034980A JPH04277048A (ja) 1991-03-01 1991-03-01 遠心機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04277048A true JPH04277048A (ja) 1992-10-02

Family

ID=12429297

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3034980A Pending JPH04277048A (ja) 1991-03-01 1991-03-01 遠心機

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JP (1) JPH04277048A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61502016A (ja) * 1984-04-30 1986-09-11 ベツクマン インスツルメンツ インコ−ポレ−テツド 遠心分離機のための熱電気温度制御組立体

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61502016A (ja) * 1984-04-30 1986-09-11 ベツクマン インスツルメンツ インコ−ポレ−テツド 遠心分離機のための熱電気温度制御組立体

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970506