JPH04277060A - 定量吐出方法 - Google Patents
定量吐出方法Info
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- JPH04277060A JPH04277060A JP3853791A JP3853791A JPH04277060A JP H04277060 A JPH04277060 A JP H04277060A JP 3853791 A JP3853791 A JP 3853791A JP 3853791 A JP3853791 A JP 3853791A JP H04277060 A JPH04277060 A JP H04277060A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば分析素子等の
製造に際し、支持体層上に試薬層、展開層をパターン塗
布する圧力制御式吐出装置において、液ヘッドの低下に
よる吐出量の低下を回避し、常に一定の吐出量とする定
量吐出方法に関する。
製造に際し、支持体層上に試薬層、展開層をパターン塗
布する圧力制御式吐出装置において、液ヘッドの低下に
よる吐出量の低下を回避し、常に一定の吐出量とする定
量吐出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】各種の低・高粘度の液体(瞬間接着剤、
オイル、フラックス、溶剤)を点状塗布、パターン塗布
、微量間欠定量吐出および微量連続吐出する際には、高
精度の定量吐出が可能な吐出装置として、いわゆるディ
スペンサーがその利用に供されている。前記ディスペン
サーには、容器内に貯留される液剤に対しエア圧力を与
えて、前記容器と連通する吐出部より前記液剤を吐出さ
せる、いわゆる圧力制御式ディスペンサーと、吐出部先
端に強制送り込み手段としてのモーノポンプを備え、モ
ータでこれを原動力にて液剤を強制的に吐出させる、い
わゆるモーノディスペンサーとがある。
オイル、フラックス、溶剤)を点状塗布、パターン塗布
、微量間欠定量吐出および微量連続吐出する際には、高
精度の定量吐出が可能な吐出装置として、いわゆるディ
スペンサーがその利用に供されている。前記ディスペン
サーには、容器内に貯留される液剤に対しエア圧力を与
えて、前記容器と連通する吐出部より前記液剤を吐出さ
せる、いわゆる圧力制御式ディスペンサーと、吐出部先
端に強制送り込み手段としてのモーノポンプを備え、モ
ータでこれを原動力にて液剤を強制的に吐出させる、い
わゆるモーノディスペンサーとがある。
【0003】前記ディスペンサーの利用の途としては、
たとえば、生化学分析素子をはじめとする乾式の分析素
子の製造の分野に有効的に利用されている。前記分析素
子は、ポリエチレンテレフタレート等の透光性支持体シ
ート上に、試薬層やその他の機能層、およびその最上層
には展開層を積層塗布したもので、たとえば血液、血清
等の試料を展開層に点着すると、前記展開層にて分散し
た後、試薬層と接触させることで呈色反応を生じさせ、
この色変化の過程および結果を前記透光性支持体下面よ
り照射した光の分析素子からの反射光を測光することで
、血液分析を行うものである。なお、前記分析装置は「
ドライケミストリー」として一般に知られている。
たとえば、生化学分析素子をはじめとする乾式の分析素
子の製造の分野に有効的に利用されている。前記分析素
子は、ポリエチレンテレフタレート等の透光性支持体シ
ート上に、試薬層やその他の機能層、およびその最上層
には展開層を積層塗布したもので、たとえば血液、血清
等の試料を展開層に点着すると、前記展開層にて分散し
た後、試薬層と接触させることで呈色反応を生じさせ、
この色変化の過程および結果を前記透光性支持体下面よ
り照射した光の分析素子からの反射光を測光することで
、血液分析を行うものである。なお、前記分析装置は「
ドライケミストリー」として一般に知られている。
【0004】分析素子においては、前記展開層に10μ
l程度の液体試料の点着によって、展開層において10
mmφ程度の拡散を得ることができれば分析上充分であ
るため、たとえば14mm×14mmの素子片の全域に
渡って試薬層および展開層が塗布されることは、試薬お
よび展開層の塗布液の無駄であり、特にgr当り億円も
する前記試薬においては、その無駄を無くす意味は大き
い。そのため、前記試薬および展開層の塗布を必要最小
限の塗布を行うための装置として、前記ディスペンサー
を用いている。その塗布の方法としては、たとえば点状
に塗布し円形拡散を利用する方法やロボットによりディ
スペンサーを円周状に移動させ、円形塗布する、いわゆ
るパターン塗布方法などがある。
l程度の液体試料の点着によって、展開層において10
mmφ程度の拡散を得ることができれば分析上充分であ
るため、たとえば14mm×14mmの素子片の全域に
渡って試薬層および展開層が塗布されることは、試薬お
よび展開層の塗布液の無駄であり、特にgr当り億円も
する前記試薬においては、その無駄を無くす意味は大き
い。そのため、前記試薬および展開層の塗布を必要最小
限の塗布を行うための装置として、前記ディスペンサー
を用いている。その塗布の方法としては、たとえば点状
に塗布し円形拡散を利用する方法やロボットによりディ
スペンサーを円周状に移動させ、円形塗布する、いわゆ
るパターン塗布方法などがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般に、前記圧力制御
式ディスペンサーによる塗布の場合、その吐出量の調整
は吐出時間、吐出圧力の設定値の調整およびニードル(
ノズル)サイズの選択により行われている。しかしなが
ら、前記吐出量調整方法においては、カートリッジ部に
収容されている塗布液の減少に伴う液ヘッド低下による
吐出量の低下に対しては、ディスペンサーのニードル径
を細くしたり、長くしたりしてなるべく液ヘッド低下の
影響を受けずらくすることで対処するのみで、定常的に
一定の吐出量を確保できないという問題点があった。 たとえば、固形分を含む系、特に分散系の液を吐出する
場合には、ニードル径を太く、短くする必要があり、こ
の場合には前記液ヘッド低下の影響により定量吐出が困
難となる。
式ディスペンサーによる塗布の場合、その吐出量の調整
は吐出時間、吐出圧力の設定値の調整およびニードル(
ノズル)サイズの選択により行われている。しかしなが
ら、前記吐出量調整方法においては、カートリッジ部に
収容されている塗布液の減少に伴う液ヘッド低下による
吐出量の低下に対しては、ディスペンサーのニードル径
を細くしたり、長くしたりしてなるべく液ヘッド低下の
影響を受けずらくすることで対処するのみで、定常的に
一定の吐出量を確保できないという問題点があった。 たとえば、固形分を含む系、特に分散系の液を吐出する
場合には、ニードル径を太く、短くする必要があり、こ
の場合には前記液ヘッド低下の影響により定量吐出が困
難となる。
【0006】そこで、本発明の課題は、圧力制御式吐出
装置において、塗布の経時進行に伴う液ヘッドの低下に
よる吐出量の低下を回避し、容器内液剤の最後まで常に
一定の吐出量で吐出し得る定量吐出方法を提供すること
にある。
装置において、塗布の経時進行に伴う液ヘッドの低下に
よる吐出量の低下を回避し、容器内液剤の最後まで常に
一定の吐出量で吐出し得る定量吐出方法を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題は、容器内に貯
留される液剤に対しエア圧力を与えて、前記容器と連通
する吐出部より前記液剤を吐出させる定量吐出装置にお
いて、吐出進行に伴う貯留液剤の液ヘッド低下による吐
出量の低下を前記エア圧力を逐次補正することで補い、
吐出量を一定に保つようにしたことで解決できる。
留される液剤に対しエア圧力を与えて、前記容器と連通
する吐出部より前記液剤を吐出させる定量吐出装置にお
いて、吐出進行に伴う貯留液剤の液ヘッド低下による吐
出量の低下を前記エア圧力を逐次補正することで補い、
吐出量を一定に保つようにしたことで解決できる。
【0008】また、吐出時間を逐次補正することにより
吐出量を一定に保つようにすることでもよい。
吐出量を一定に保つようにすることでもよい。
【0009】
【作用】圧力制御式ディスペンサーにおいて、吐出量と
吐出時間および吐出量と吐出圧力との関係は、たとえば
図4および図5に示されるような関係にある。図4は吐
出条件を吐出材料:シリコーン、粘度:40000cp
s、吐出圧力:3.0kgf/cm2、ニードル径:0
.97mm2(呼びサイズ17G)とした場合の吐出量
(mg)と吐出時間(t) の関係を表す。また、図5
は吐出条件が吐出材料:シリコーン、粘度:40000
cps、吐出時間:0.5sec、ニードル径:0.9
7mm2 (呼びサイズ17G)の場合の吐出量(mg
)と吐出圧力(t) の関係を表す。
吐出時間および吐出量と吐出圧力との関係は、たとえば
図4および図5に示されるような関係にある。図4は吐
出条件を吐出材料:シリコーン、粘度:40000cp
s、吐出圧力:3.0kgf/cm2、ニードル径:0
.97mm2(呼びサイズ17G)とした場合の吐出量
(mg)と吐出時間(t) の関係を表す。また、図5
は吐出条件が吐出材料:シリコーン、粘度:40000
cps、吐出時間:0.5sec、ニードル径:0.9
7mm2 (呼びサイズ17G)の場合の吐出量(mg
)と吐出圧力(t) の関係を表す。
【0010】図4および図5から判明されるように、他
の吐出条件を固定した場合、吐出量と吐出時間および吐
出量と吐出圧力の関係は、一定の関係にあり、試験によ
り容易にその関係を把握することができる。また、液ヘ
ッド低下による吐出量の低下の程度についても予め試験
により把握することができる。なお、前述の吐出量と吐
出圧力および液ヘッドとの関係については、一定の関係
式が導き出せればその制御が可能であり、2次、3次曲
線の複雑な関係でも構わない。
の吐出条件を固定した場合、吐出量と吐出時間および吐
出量と吐出圧力の関係は、一定の関係にあり、試験によ
り容易にその関係を把握することができる。また、液ヘ
ッド低下による吐出量の低下の程度についても予め試験
により把握することができる。なお、前述の吐出量と吐
出圧力および液ヘッドとの関係については、一定の関係
式が導き出せればその制御が可能であり、2次、3次曲
線の複雑な関係でも構わない。
【0011】本発明においては、上述したように吐出量
と吐出時間および吐出圧力との関係および液ヘッド低下
による吐出量の低下の程度を把握した上で、吐出に伴う
容器内塗布液の液ヘッド低下による吐出量の低下を、前
記吐出圧力を逐次補正することにより吐出量を一定に保
つことができる。また、前記吐出圧力の補正に替えて、
吐出時間を逐次補正することでも、吐出量を一定に保つ
ことができる。
と吐出時間および吐出圧力との関係および液ヘッド低下
による吐出量の低下の程度を把握した上で、吐出に伴う
容器内塗布液の液ヘッド低下による吐出量の低下を、前
記吐出圧力を逐次補正することにより吐出量を一定に保
つことができる。また、前記吐出圧力の補正に替えて、
吐出時間を逐次補正することでも、吐出量を一定に保つ
ことができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を分析素子製造に係る実施例に
より詳説する。図1は圧力制御式ディスペンサーを用い
たパターン塗布装置を示す図であり、図2は支持体上へ
の塗布要領図を示す。パターン塗布装置は、吐出部3お
よび圧力コントローラー4からなる吐出装置1と、前記
吐出部3のバレル(容器)5を握持するとともに、自在
に走査可能なロボット8より構成される。前記吐出装置
1としては、たとえば市販の岩下エンジニアリング(株
)製の圧力制御式ディスペンサーを使用することができ
る。また、前記ロボット8としては、松下電器産業(株
)製のパナロボMN−6310 (STタイプ) を使
用することができる。塗布に際しては、前記バレル5に
塗布液を入れ、このバレル5の内部と連通するエアチュ
ーブ7を介し、圧力コントローラー4によりエアを送り
込むことでニードル6より塗布液が吐出される。前記エ
アは、コントローラー4により吐出圧力の制御が自在と
なっており、また、任意に連続吐出、点吐出が可能とな
っている。
より詳説する。図1は圧力制御式ディスペンサーを用い
たパターン塗布装置を示す図であり、図2は支持体上へ
の塗布要領図を示す。パターン塗布装置は、吐出部3お
よび圧力コントローラー4からなる吐出装置1と、前記
吐出部3のバレル(容器)5を握持するとともに、自在
に走査可能なロボット8より構成される。前記吐出装置
1としては、たとえば市販の岩下エンジニアリング(株
)製の圧力制御式ディスペンサーを使用することができ
る。また、前記ロボット8としては、松下電器産業(株
)製のパナロボMN−6310 (STタイプ) を使
用することができる。塗布に際しては、前記バレル5に
塗布液を入れ、このバレル5の内部と連通するエアチュ
ーブ7を介し、圧力コントローラー4によりエアを送り
込むことでニードル6より塗布液が吐出される。前記エ
アは、コントローラー4により吐出圧力の制御が自在と
なっており、また、任意に連続吐出、点吐出が可能とな
っている。
【0013】一方、製造される分析素子10は、図3に
示されるように、たとえば形状寸法14mm×14mm
、厚さ(t)180μm のポリエチレンテレフタレー
ト2上に、直径10mm程度の試薬層11、バッファ層
12、展開層13を順次積層させたものである。前記展
開層13は滴下された試料を拡散・分配するための層で
あり、前記バッファ層12は滴下された試料と試薬層1
1における呈色反応を最適に調整するための層であり、
試薬層11は試料と接触して呈色反応を示す層である。 前述分析素子10を得るために、たとえば、予め500
mm×1000mmのポリエチレンテレフタレート
の支持体2の全表面に接着層をブレードコータ等の塗布
機を用いて塗布したものを用意し、この支持体2上に前
記試薬層11、バッファ層12および展開層13の積層
塗布を行う。
示されるように、たとえば形状寸法14mm×14mm
、厚さ(t)180μm のポリエチレンテレフタレー
ト2上に、直径10mm程度の試薬層11、バッファ層
12、展開層13を順次積層させたものである。前記展
開層13は滴下された試料を拡散・分配するための層で
あり、前記バッファ層12は滴下された試料と試薬層1
1における呈色反応を最適に調整するための層であり、
試薬層11は試料と接触して呈色反応を示す層である。 前述分析素子10を得るために、たとえば、予め500
mm×1000mmのポリエチレンテレフタレート
の支持体2の全表面に接着層をブレードコータ等の塗布
機を用いて塗布したものを用意し、この支持体2上に前
記試薬層11、バッファ層12および展開層13の積層
塗布を行う。
【0014】塗布に際しては、吐出圧力を所定値に設定
するとともに、支持体2とニードル6間のギャップGを
設定した後、ロボット8の操作により図2に示されるよ
うに、縦横14mm間隔の配列で直径10mmのパター
ン塗布を行い、前記3層の積層塗布を完了した後、破線
で示されるカッテングラインに沿って切断して分析素子
10を得ることができる。
するとともに、支持体2とニードル6間のギャップGを
設定した後、ロボット8の操作により図2に示されるよ
うに、縦横14mm間隔の配列で直径10mmのパター
ン塗布を行い、前記3層の積層塗布を完了した後、破線
で示されるカッテングラインに沿って切断して分析素子
10を得ることができる。
【0015】本実施例においては、バレル5内の塗布液
が無くなるまで継続して一定量の吐出とするため、塗布
液の減少に伴う液ヘッドの低下に応じて吐出圧力を逐次
補正しつつ塗布を行う。吐出圧力の補正は、バレル5内
の塗布液の減少を確認し、その減少に応じてコントロー
ラー4の吐出圧力設定レンジを手動により操作すること
でもよいが、たとえば、演算制御器9を設備し、予め液
ヘッドの低下と吐出量の関係および吐出量と吐出圧力の
関係等のデータをインプットしておき、塗布進行に伴い
自動的に吐出圧力の補正をすることもできる。
が無くなるまで継続して一定量の吐出とするため、塗布
液の減少に伴う液ヘッドの低下に応じて吐出圧力を逐次
補正しつつ塗布を行う。吐出圧力の補正は、バレル5内
の塗布液の減少を確認し、その減少に応じてコントロー
ラー4の吐出圧力設定レンジを手動により操作すること
でもよいが、たとえば、演算制御器9を設備し、予め液
ヘッドの低下と吐出量の関係および吐出量と吐出圧力の
関係等のデータをインプットしておき、塗布進行に伴い
自動的に吐出圧力の補正をすることもできる。
【0016】
【発明の効果】以上詳説した通り、本発明によれば圧力
制御式吐出装置において、塗布進行に伴う液ヘッドの低
下による吐出量の低下を回避し、常に一定の吐出量とす
ることができる。
制御式吐出装置において、塗布進行に伴う液ヘッドの低
下による吐出量の低下を回避し、常に一定の吐出量とす
ることができる。
【図1】圧力制御式ディスペンサーを用いたパターン塗
布装置を示す図である。
布装置を示す図である。
【図2】支持体上への塗布要領図である。
【図3】分析素子の層構成図である。
【図4】所定の条件下における吐出量と吐出時間との関
係を示す図である。
係を示す図である。
【図5】所定の条件下における吐出量と吐出圧力との関
係を示す図である。
係を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】容器内に貯留される液剤に対しエア圧力を
与えて、前記容器と連通する吐出部より前記液剤を吐出
させる定量吐出装置において、吐出進行に伴う貯留液剤
の液ヘッド低下による吐出量の低下を前記エア圧力を逐
次補正することで補い、吐出量を一定に保つようにした
ことを特徴とする定量吐出方法。 - 【請求項2】吐出時間を逐次補正することで吐出量を一
定に保つようにしたことを特徴とする請求項1記載の定
量吐出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3853791A JPH04277060A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 定量吐出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3853791A JPH04277060A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 定量吐出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277060A true JPH04277060A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=12528038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3853791A Pending JPH04277060A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 定量吐出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04277060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100511352B1 (ko) * | 2002-02-27 | 2005-08-31 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정적하장치 및 액정적하량 제어방법 |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP3853791A patent/JPH04277060A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100511352B1 (ko) * | 2002-02-27 | 2005-08-31 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정적하장치 및 액정적하량 제어방법 |
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