JPH04277277A - 車両ロック機構のアクチュエータ - Google Patents
車両ロック機構のアクチュエータInfo
- Publication number
- JPH04277277A JPH04277277A JP3061325A JP6132591A JPH04277277A JP H04277277 A JPH04277277 A JP H04277277A JP 3061325 A JP3061325 A JP 3061325A JP 6132591 A JP6132591 A JP 6132591A JP H04277277 A JPH04277277 A JP H04277277A
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- Japan
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- gear
- fan
- motor
- actuator
- shaped gear
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- Granted
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両ロック機構のアク
チュエータに関するものである。
チュエータに関するものである。
【0002】
【従来技術】本出願人の出願に係る特開平2−2215
78号公報には、扉に取付けられるロック装置の合成樹
脂製のボディの下部側にアクチュエータケースaを一体
的に連設形成し、該ケースaには、ネジbにより蓋を止
着し、前記ケースa内には、駆動軸dが左右方向である
モータcを設け、該駆動軸dには小減速歯車eを固定し
、小減速歯車eには大減速歯車fを噛合わせ、大減速歯
車fの軸にはウォームgを形成し、ウォームgには扇型
歯車hのラック外ギアiを噛合わせ、扇型歯車hに出力
軸jを固定し、出力軸jには回転子kを設け、回転子k
の表側面には可動スイッチmを取付け、その上には固定
スイッチoを設けたスイッチ板pを、ネジrにより固定
した板sにネジnで固定した構造について記載されてい
る。
78号公報には、扉に取付けられるロック装置の合成樹
脂製のボディの下部側にアクチュエータケースaを一体
的に連設形成し、該ケースaには、ネジbにより蓋を止
着し、前記ケースa内には、駆動軸dが左右方向である
モータcを設け、該駆動軸dには小減速歯車eを固定し
、小減速歯車eには大減速歯車fを噛合わせ、大減速歯
車fの軸にはウォームgを形成し、ウォームgには扇型
歯車hのラック外ギアiを噛合わせ、扇型歯車hに出力
軸jを固定し、出力軸jには回転子kを設け、回転子k
の表側面には可動スイッチmを取付け、その上には固定
スイッチoを設けたスイッチ板pを、ネジrにより固定
した板sにネジnで固定した構造について記載されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公報に開示された
アクチュエータは、扇型歯車hがラック外ギアi構造で
あり、ラック外ギアiにウォームgを噛合わせた構造に
課題が見られる。ラック外ギアiにウォームgを噛合わ
せるから、扇型歯車hとウォームgは、上下関係に配列
されることになり、上下に大きくなる。また、モータc
と、その小減速歯車e及び大減速歯車fとは、左右に配
置されるから、左右も大きくなる。この課題は、扇型歯
車を内歯構造にすると、一挙に解決する。扇型歯車を内
歯にすると、これに噛合う減速歯車は、上下方向ではな
く前後方向に重合するようになるから、上下幅は小さく
なり、左右幅も小さくなる。
アクチュエータは、扇型歯車hがラック外ギアi構造で
あり、ラック外ギアiにウォームgを噛合わせた構造に
課題が見られる。ラック外ギアiにウォームgを噛合わ
せるから、扇型歯車hとウォームgは、上下関係に配列
されることになり、上下に大きくなる。また、モータc
と、その小減速歯車e及び大減速歯車fとは、左右に配
置されるから、左右も大きくなる。この課題は、扇型歯
車を内歯構造にすると、一挙に解決する。扇型歯車を内
歯にすると、これに噛合う減速歯車は、上下方向ではな
く前後方向に重合するようになるから、上下幅は小さく
なり、左右幅も小さくなる。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって本発明は、アクチ
ュエータケースa内に設けたモータ1と、該モータ1に
より左右側に揺動させられる扇型歯車7と、該扇型歯車
7の基部8に固定されて該扇型歯車7とともに回動する
出力軸9とからなるものにおいて、前記扇型歯車7の先
端縁10には円弧内歯11を形成し、該内歯11には前
記モータ1で回転する内歯車6を係合させ、該内歯車6
の軸5は前記扇型歯車7のアーム部12に形成した円弧
長孔13を通ってアクチュエータケースa側に軸支した
車両ロック機構のアクチュエータとしたものである。
ュエータケースa内に設けたモータ1と、該モータ1に
より左右側に揺動させられる扇型歯車7と、該扇型歯車
7の基部8に固定されて該扇型歯車7とともに回動する
出力軸9とからなるものにおいて、前記扇型歯車7の先
端縁10には円弧内歯11を形成し、該内歯11には前
記モータ1で回転する内歯車6を係合させ、該内歯車6
の軸5は前記扇型歯車7のアーム部12に形成した円弧
長孔13を通ってアクチュエータケースa側に軸支した
車両ロック機構のアクチュエータとしたものである。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を、第2図〜第5図により
説明する。概略構造は、公知例と同じであるから、第1
図も援用する。前記アクチュエータケースa内に設けら
れるモータ1は縦(扉に取付た状態では前後方向)の状
態に設けるのが適している(第1図ではモータは左右方
向である横)。モータ1の駆動軸2には小駆動歯車3が
固定され、小駆動歯車3には減速歯車4が噛合うが、減
速歯車4の軸5は前後方向である。前記軸5には内歯車
6が固定される。
説明する。概略構造は、公知例と同じであるから、第1
図も援用する。前記アクチュエータケースa内に設けら
れるモータ1は縦(扉に取付た状態では前後方向)の状
態に設けるのが適している(第1図ではモータは左右方
向である横)。モータ1の駆動軸2には小駆動歯車3が
固定され、小駆動歯車3には減速歯車4が噛合うが、減
速歯車4の軸5は前後方向である。前記軸5には内歯車
6が固定される。
【0006】前記アクチュエータケースa内には扇型歯
車7が設けられ、扇型歯車7の基部8には出力軸9が固
定されるが、扇型歯車7の先端縁10には前記出力軸9
を中心とする円弧内歯11を形成し、円弧内歯11に前
記内歯車6を噛合わせる。
車7が設けられ、扇型歯車7の基部8には出力軸9が固
定されるが、扇型歯車7の先端縁10には前記出力軸9
を中心とする円弧内歯11を形成し、円弧内歯11に前
記内歯車6を噛合わせる。
【0007】前記軸5は、前記アクチュエータケースa
に前端が軸装されるが、後端は扇型歯車7のアーム部1
2に形成した前記出力軸9を中心とする円弧長孔13を
通って前記アクチュエータケースaの一部である蓋14
側に軸装される。
に前端が軸装されるが、後端は扇型歯車7のアーム部1
2に形成した前記出力軸9を中心とする円弧長孔13を
通って前記アクチュエータケースaの一部である蓋14
側に軸装される。
【0008】また、扇型歯車7の揺動は、軸5が円弧長
孔13の両端部に当接することにより停止するように構
成する。なお、軸5が円弧長孔13の当接部分にはゴム
などの弾性部材を設けてもよい。
孔13の両端部に当接することにより停止するように構
成する。なお、軸5が円弧長孔13の当接部分にはゴム
などの弾性部材を設けてもよい。
【0009】
【作用】次に作用を述べる。本発明は、モータ1により
小駆動歯車3が回転すると、減速歯車4が回転し、内歯
車6と円弧内歯11の噛合いにより扇型歯車7が揺動す
る。これにより出力軸9が回転し、出力軸jの回転で、
ロックレバー(図示省略)をロック・アンロックに切替
える。
小駆動歯車3が回転すると、減速歯車4が回転し、内歯
車6と円弧内歯11の噛合いにより扇型歯車7が揺動す
る。これにより出力軸9が回転し、出力軸jの回転で、
ロックレバー(図示省略)をロック・アンロックに切替
える。
【0010】前記の場合、本発明は、扇型歯車7の先端
縁10に円弧内歯11を形成し、該内歯11には前記モ
ータ1で回転する内歯車6を係合させてあるから、扇型
歯車7と内歯車6とは、前後に重なり合う構造である。 そのため、公知の、扇型歯車hのラック外ギアiにウォ
ームgを噛合わせた構造と比較したとき、上下幅および
左右幅を著しく小にする。また、内歯車6の軸5は前記
扇型歯車7のアーム部12に形成した円弧長孔13を通
ってアクチュエータケースa側に軸支してあるから、円
弧長孔13が扇型歯車7の揺動のストッパーとしての効
果も奏し、切替が確実になる。
縁10に円弧内歯11を形成し、該内歯11には前記モ
ータ1で回転する内歯車6を係合させてあるから、扇型
歯車7と内歯車6とは、前後に重なり合う構造である。 そのため、公知の、扇型歯車hのラック外ギアiにウォ
ームgを噛合わせた構造と比較したとき、上下幅および
左右幅を著しく小にする。また、内歯車6の軸5は前記
扇型歯車7のアーム部12に形成した円弧長孔13を通
ってアクチュエータケースa側に軸支してあるから、円
弧長孔13が扇型歯車7の揺動のストッパーとしての効
果も奏し、切替が確実になる。
【0011】
【発明の効果】本発明は、アクチュエータケースa内に
設けたモータ1と、該モータ1により左右側に揺動させ
られる扇型歯車7と、該扇型歯車7の基部8に固定され
て該扇型歯車7とともに回動する出力軸9とからなるも
のにおいて、前記扇型歯車7の先端縁10には円弧内歯
11を形成し、該内歯11には前記モータ1で回転する
内歯車6を係合させ、該内歯車6の軸5は前記扇型歯車
7のアーム部12に形成した円弧長孔13を通ってアク
チュエータケースa側に軸支した車両ロック機構のアク
チュエータとしたから、前記のとおり、アクチュエータ
ケースaの上下幅と前後幅を小にできるばかりでなく、
扇型歯車7の揺動範囲が正確になる効果を奏する。
設けたモータ1と、該モータ1により左右側に揺動させ
られる扇型歯車7と、該扇型歯車7の基部8に固定され
て該扇型歯車7とともに回動する出力軸9とからなるも
のにおいて、前記扇型歯車7の先端縁10には円弧内歯
11を形成し、該内歯11には前記モータ1で回転する
内歯車6を係合させ、該内歯車6の軸5は前記扇型歯車
7のアーム部12に形成した円弧長孔13を通ってアク
チュエータケースa側に軸支した車両ロック機構のアク
チュエータとしたから、前記のとおり、アクチュエータ
ケースaの上下幅と前後幅を小にできるばかりでなく、
扇型歯車7の揺動範囲が正確になる効果を奏する。
【図1】 公知のアクチュエータの正面図。
【図2】 要部分解斜視図。
【図3】 要部組立斜視図。
【図4】 要部分解側面図。
【図5】 要部組立側面図。
a…アクチュエータケース、1…モータ、2…駆動軸、
3…小駆動歯車、4…減速歯車、5…軸、6…内歯車、
7…扇型歯車、8…基部、9…出力軸、10…先端縁、
11…円弧内歯、12…アーム部、13…円弧長孔、1
4…蓋。
3…小駆動歯車、4…減速歯車、5…軸、6…内歯車、
7…扇型歯車、8…基部、9…出力軸、10…先端縁、
11…円弧内歯、12…アーム部、13…円弧長孔、1
4…蓋。
Claims (1)
- 【請求項1】 アクチュエータケースa内に設けたモ
ータ1と、該モータ1により左右側に揺動させられる扇
型歯車7と、該扇型歯車7の基部8に固定されて該扇型
歯車7とともに回動する出力軸9とからなるものにおい
て、前記扇型歯車7の先端縁10には円弧内歯11を形
成し、該内歯11には前記モータ1で回転する内歯車6
を係合させ、該内歯車6の軸5は前記扇型歯車7のアー
ム部12に形成した円弧長孔13を通ってアクチュエー
タケースa側に軸支した車両ロック機構のアクチュエー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132591A JP2581999B2 (ja) | 1991-03-02 | 1991-03-02 | 車両ロック機構のアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132591A JP2581999B2 (ja) | 1991-03-02 | 1991-03-02 | 車両ロック機構のアクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277277A true JPH04277277A (ja) | 1992-10-02 |
| JP2581999B2 JP2581999B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=13167876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6132591A Expired - Fee Related JP2581999B2 (ja) | 1991-03-02 | 1991-03-02 | 車両ロック機構のアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581999B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5673578A (en) * | 1994-08-11 | 1997-10-07 | Bomoro Bocklenberg & Motte Gmbh & Co. Kg | Motor vehicle door lock with central locking system drive |
| JP2009228306A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Aisin Kiko Co Ltd | 電動式ドアラッチ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043637A (ja) * | 1973-08-08 | 1975-04-19 | ||
| JPH02221578A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-04 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 車両扉のロック装置 |
| JPH03153949A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-07-01 | Mitsubishi Electric Corp | アクチュエータ |
-
1991
- 1991-03-02 JP JP6132591A patent/JP2581999B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043637A (ja) * | 1973-08-08 | 1975-04-19 | ||
| JPH02221578A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-04 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 車両扉のロック装置 |
| JPH03153949A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-07-01 | Mitsubishi Electric Corp | アクチュエータ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5673578A (en) * | 1994-08-11 | 1997-10-07 | Bomoro Bocklenberg & Motte Gmbh & Co. Kg | Motor vehicle door lock with central locking system drive |
| JP2009228306A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Aisin Kiko Co Ltd | 電動式ドアラッチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581999B2 (ja) | 1997-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960820 |
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