JPH04277278A - 車両ロック機構のアクチュエータ用スイッチ - Google Patents

車両ロック機構のアクチュエータ用スイッチ

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JPH04277278A
JPH04277278A JP3063929A JP6392991A JPH04277278A JP H04277278 A JPH04277278 A JP H04277278A JP 3063929 A JP3063929 A JP 3063929A JP 6392991 A JP6392991 A JP 6392991A JP H04277278 A JPH04277278 A JP H04277278A
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JP
Japan
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switch
fixed
output shaft
rotary lever
actuator
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JP3063929A
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Tetsuo Mizuki
水木 哲郎
Jiro Inoue
二郎 井上
Masahito Fujimaki
藤巻 正仁
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Mitsui Kinzoku Co Ltd
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Mitsui Mining and Smelting Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両ロック機構のアク
チュエータ用スイッチに関するものである。
【従来技術】
【0002】従来公知の特開平2−221578号公報
には、扉に取付けられるロック装置の合成樹脂製のボデ
ィの下部側にアクチュエータケースaを一体的に連設形
成し、該ケースaには蓋をネジbにより止着し、モータ
cの駆動軸dには小減速歯車eを固定し、該小減速歯車
eには大減速歯車fを噛合わせ、該大減速歯車fの軸に
はウォームgを形成し、該ウォームgには扇型歯車hの
ラックギアiを噛合わせ、前記扇型歯車hの基部に出力
軸jを遊嵌状に挿通し、該出力軸jには前記扇型歯車h
と遊びを持って係合する回転子kを固定し、該回転子k
の表側面には可動スイッチmを取付け、その上には、固
定スイッチoを設けたスイッチ板pをネジrにより固定
した板sをネジnで固定した構造について記載されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知例のアクチュ
エータのスイッチ機構は、出力軸jを基準にしてみると
、出力軸jの軸心方向に可動スイッチmと固定スイッチ
oとが並んで設けられている構造である。そのため、可
動スイッチmの接点は、固定スイッチoを撫でながら摺
動する構造である。しかして、スイッチのオンとは、両
接点間に必ず熔接現象が現れ、その結果通電するもので
あるところ、前記接触が弱いときは通電に支障が起ない
範囲の熔接現象がみられないから、所謂接触不良になっ
て完全なオンはされない。しかるに、前記公知構造は、
可動スイッチmと固定スイッチoとが軸心方向に並んで
いるから、前記接触を強くするためには、接点材料の肉
厚を大にしてバネ力を強大にするか、幅を大にして接触
面積を大にするかの方法が考えられるが、いずれにして
も、可動スイッチmと固定スイッチoとを軸心方向に並
設した構造では、接点圧のバラツキが大きい。アクチュ
エータのスイッチ機構としては、更に完全なスイッチ機
構の要求があるので、別の構造を研究したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって本発明は、アクチ
ュエータケースa内に設けたモータcと、該モータcに
より左右側に揺動させられる回転レバー1と、該回転レ
バー1の基部に固定されて該回転レバー1とともに回動
する出力軸jとからなるものにおいて、前記回転レバー
1の揺動部には前記出力軸jと平行に突出する可動スイ
ッチピン4を設け、該可動スイッチピン4は前記出力軸
jの半径方向に並んで設けられている固定外側スイッチ
端子6と固定内側スイッチ端子7との間を移動するよう
にした車両ロック機構のアクチュエータ用スイッチとし
たものである。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
第2図および第3図は第1実施例であり、前記公知例の
、アクチュエータケースa、ネジbにより止着される蓋
、モータcの駆動軸dに取付られる小減速歯車e、小減
速歯車eと噛合う大減速歯車f、大減速歯車fの軸に形
成されるウォームg、ウォームgに噛合う扇型歯車hの
ラックギアi、扇型歯車hの基部に遊嵌状に挿通した出
力軸jまでの構造は先願のものと同一である。
【0006】しかして、1は前記公知例の回転子kに相
当する回転レバーであり、該回転レバー1には扇型歯車
hに向けて突出したピン2を形成し、ピン2を扇型歯車
hに形成した円弧孔3に係合させ、扇型歯車hと遊びを
持って連動回転するように構成する(遊びを設けずに扇
型歯車hと回転レバー1を一体にしても可)。回転レバ
ー1の先端には前記ピン2とは反対側に向けた可動スイ
ッチピン4を固定する。可動スイッチピン4は、全体を
導通材で形成するか、少なくとも、外周面を導通材によ
り被覆する。
【0007】前記アクチュエータケースaの可動スイッ
チピン4よりも先側には、樹脂製ベース5を固定し、該
ベース5に、ほぼM型に曲げられた固定外側スイッチ端
子6の両端部と、固定外側スイッチ端子6の内側に位置
する左右2個の固定内側スイッチ端子7の各端部を取付
る。固定方法は任意であり、全ての端部を固定してもよ
く、また、第1図のように、固定外側スイッチ端子6の
一方の端部をベース5に嵌入する手段でも良い。
【0008】前記可動スイッチピン4の軸心は出力軸j
の軸心方向と平行で、固定外側スイッチ端子6と固定内
側スイッチ端子7との間に位置し、可動スイッチピン4
が左右に移動すると、固定外側スイッチ端子6と一方の
固定内側スイッチ端子7とを広げて、これらに弾力的に
強く当接し、導通材で形成された可動スイッチピン4が
短絡させ、中央に位置するときはオフとなる。
【0009】第4図〜第8図は別の実施例である。第4
図は、固定外側スイッチ端子6を左右2個とし、固定内
側スイッチ端子7をM型にした構造で、第1実施例とは
反対構造のもの、第5図は固定外側スイッチ端子6を左
右2個とし、固定内側スイッチ端子7は左右対称形状に
した構造である。また、各スイッチ端子の自由端部の拡
大方向外側位置には、各スイッチ端子の拡大方向への変
位を規制する保持部8を設けている。第6図〜第8図は
前記保持部8の形状に変化を与え、かつ固定外側スイッ
チ端子6の中央にオフ用凹部9を形成したものである。
【0010】
【作用】次に作用を述べる。本発明は、モータcにより
小減速歯車eが回転し、小減速歯車eと大減速歯車fの
噛合いで、ウォームgが回転し、ウォームgとラックギ
アiの噛合いで扇型歯車hが回転すると、扇型歯車hの
円弧孔3にピン2が係合している回転レバー1が回転し
、回転レバー1に固定された出力軸jを介してロック装
置のロックレバーが回転する。の先部の可動スイッチピ
ン4が出力軸j周りを回動する。
【0011】しかして、アクチュエータの作動位置を検
出する固定外側スイッチ端子6と固定内側スイッチ端子
7は、出力軸jの半径方向に配置し、回転レバー1に設
けられた可動スイッチピン4は、固定外側スイッチ端子
6と固定内側スイッチ端子7の間に設けられているから
、回転レバー1の回転により導通材で形成された可動ス
イッチピン4が左右に移動すると、可動スイッチピン4
は、固定外側スイッチ端子6と固定内側スイッチ端子7
の双方を弾力的に拡大しながらこれらに接触して短絡さ
せるので、その接触は強圧であり、接触不良は生じない
【0012】また、第4図および第5図の実施例のよう
に、スイッチ端子の自由端部の拡大方向外側位置に拡大
方向への変位を規制する保持部8を設けると、可動スイ
ッチピン4による固定外側スイッチ端子6と固定内側ス
イッチ端子7との接触圧は一段と強くなる。また、スイ
ッチ端子のバネ圧を強くしても、保持部8を設けること
により、スイッチ端子のヘタリ現象を防止でき、信頼性
を向上させることができる。
【0013】
【発明の効果】本発明は、アクチュエータケースa内に
設けたモータcと、該モータcにより左右側に揺動させ
られる回転レバー1と、該回転レバー1の基部に固定さ
れて該回転レバー1とともに回動する出力軸jとからな
るものにおいて、前記回転レバー1の揺動部には前記出
力軸jと平行に突出する可動スイッチピン4を設け、該
可動スイッチピン4は前記出力軸jの半径方向に並んで
設けられている固定外側スイッチ端子6と固定内側スイ
ッチ端子7との間を移動するようにした車両ロック機構
のアクチュエータ用スイッチとし、可動スイッチピン4
は、前記出力軸jの半径方向に並んで設けられている固
定外側スイッチ端子6と固定内側スイッチ端子7との間
に割って入るので、厚さ方向(出力軸jの軸心方向)の
薄い、バラツキの少ない強圧な接点圧が得られる車両ロ
ック機構のアクチュエータ用スイッチとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  公知例図。
【図2】  第1実施例正面図。
【図3】  第1実施例縦断側面図。
【図4】  第2実施例縦断正面図。
【図5】  第3実施例縦断正面図。
【図6】  第4実施例縦断正面図。
【図7】  第4実施例のスイッチオフ状態の要部拡大
図。
【図8】  第4実施例のスイッチオン状態の要部拡大
図。
【符号の説明】
a…ケース、b…ネジ、c…モータ、d…駆動軸、e…
小減速歯車、f…大減速歯車、g…ウォーム、h…扇型
歯車、i…ラックギア、j…出力軸、1…回転レバー、
2…ピン、3…円弧孔、4…可動スイッチピン、5…樹
脂製ベース、6…固定外側スイッチ端子、7…固定内側
スイッチ端子、8…保持部、9…オフ用凹部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  アクチュエータケースa内に設けたモ
    ータcと、該モータcにより左右側に揺動させられる回
    転レバー1と、該回転レバー1の基部に固定されて該回
    転レバー1とともに回動する出力軸jとからなるものに
    おいて、前記回転レバー1の揺動部には前記出力軸jと
    平行に突出する可動スイッチピン4を設け、該可動スイ
    ッチピン4は前記出力軸jの半径方向に並んで設けられ
    ている固定外側スイッチ端子6と固定内側スイッチ端子
    7との間を移動するようにした車両ロック機構のアクチ
    ュエータ用スイッチ。
JP6392991A 1991-03-05 1991-03-05 車両ロック機構のアクチュエータ用スイッチ Expired - Fee Related JP2595390B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH029270U (ja) * 1988-06-30 1990-01-22

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH029270U (ja) * 1988-06-30 1990-01-22

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