JPH04278380A - 走査ヘッドの支持板 - Google Patents
走査ヘッドの支持板Info
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- JPH04278380A JPH04278380A JP3039953A JP3995391A JPH04278380A JP H04278380 A JPH04278380 A JP H04278380A JP 3039953 A JP3039953 A JP 3039953A JP 3995391 A JP3995391 A JP 3995391A JP H04278380 A JPH04278380 A JP H04278380A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 20
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリントヘッドや密着
型イメージセンサ等の、プラテンに押圧されて使用され
る走査ヘッドの支持板の改良に関する。
型イメージセンサ等の、プラテンに押圧されて使用され
る走査ヘッドの支持板の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】プラテンに押圧された状態で使用される
走査ヘッドとして、印字用ではサーマルプリントヘッド
、読み取り用では密着型イメージセンサ等が知られてい
る。この内、サーマルプリントヘッドを例に挙げて説明
すると、サーマルプリントヘッド自体は、セラミック基
板上に、印字素子としての発熱抵抗体を走査方向に配し
たものである。通常は、このサーマルプリントヘッド自
体(以下、サーマルプリントヘッド基板という)に直接
押圧力を加えてプラテンに押圧するのではなく、放熱板
をも兼ねた支持板上にサーマルプリントヘッド基板を取
り付けて、この支持板をプラテンに押圧する構成を取っ
ている。
走査ヘッドとして、印字用ではサーマルプリントヘッド
、読み取り用では密着型イメージセンサ等が知られてい
る。この内、サーマルプリントヘッドを例に挙げて説明
すると、サーマルプリントヘッド自体は、セラミック基
板上に、印字素子としての発熱抵抗体を走査方向に配し
たものである。通常は、このサーマルプリントヘッド自
体(以下、サーマルプリントヘッド基板という)に直接
押圧力を加えてプラテンに押圧するのではなく、放熱板
をも兼ねた支持板上にサーマルプリントヘッド基板を取
り付けて、この支持板をプラテンに押圧する構成を取っ
ている。
【0003】図3は従来の一般的な支持板2を示す。こ
の支持板2上にサーマルプリントヘッド基板(図1の符
号12参照)が取付けられる。支持板2の両端にはプラ
テンの回転軸(図示せず)を案内するガイド10、10
が設けられ、中央の端縁寄りには後記のパレット上のピ
ンを挿通するためのピン孔2dが2箇所形成されている
。
の支持板2上にサーマルプリントヘッド基板(図1の符
号12参照)が取付けられる。支持板2の両端にはプラ
テンの回転軸(図示せず)を案内するガイド10、10
が設けられ、中央の端縁寄りには後記のパレット上のピ
ンを挿通するためのピン孔2dが2箇所形成されている
。
【0004】支持板2上には、図5に示す如く、サーマ
ルプリントヘッド基板12が固着され、ヘッド基板12
は印字走査方向に配した発熱抵抗体13を有する。ヘッ
ド基板12は印刷回路基板16上に設けたフレキシブル
基板(特に図示せず)と導通され、フレキシブル基板は
回路基板16にビス25で取付けた押えカバー21の圧
接ゴム22でヘッド基板12に押圧されると共に、支持
板2にヘッド基板12、回路基板16(フレキシブル基
板を含む)、押えカバー21が一体に固定される。なお
、回路基板16には外部接続用のコネクタ20が接続さ
れている。
ルプリントヘッド基板12が固着され、ヘッド基板12
は印字走査方向に配した発熱抵抗体13を有する。ヘッ
ド基板12は印刷回路基板16上に設けたフレキシブル
基板(特に図示せず)と導通され、フレキシブル基板は
回路基板16にビス25で取付けた押えカバー21の圧
接ゴム22でヘッド基板12に押圧されると共に、支持
板2にヘッド基板12、回路基板16(フレキシブル基
板を含む)、押えカバー21が一体に固定される。なお
、回路基板16には外部接続用のコネクタ20が接続さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、支持板2上
へのヘッド基板12の取付けは、ヘッド基板12上の発
熱抵抗体13とプラテンとの印字走査上の兼ね合いから
位置決めを精確に行う必要がある。これには、図5にお
いて、発熱抵抗体13とガイド10とのY方向の位置精
度を良くしなければならず、通常は図4に示す如く走査
ヘッドの組立の際に用いる組立装置(図示せず)上のパ
レット101上に設けたピン103を支持板2に形成し
たピン孔2dに差し込んで、支持板2をセットする。そ
の後、パレット101上に或る程度の精度を持って設け
てある認識マーク102を利用して、発熱抵抗体13を
有するヘッド基板12を支持板2上に位置決めして取付
ける。
へのヘッド基板12の取付けは、ヘッド基板12上の発
熱抵抗体13とプラテンとの印字走査上の兼ね合いから
位置決めを精確に行う必要がある。これには、図5にお
いて、発熱抵抗体13とガイド10とのY方向の位置精
度を良くしなければならず、通常は図4に示す如く走査
ヘッドの組立の際に用いる組立装置(図示せず)上のパ
レット101上に設けたピン103を支持板2に形成し
たピン孔2dに差し込んで、支持板2をセットする。そ
の後、パレット101上に或る程度の精度を持って設け
てある認識マーク102を利用して、発熱抵抗体13を
有するヘッド基板12を支持板2上に位置決めして取付
ける。
【0006】走査ヘッドの設計上、特に高い組立精度が
要求されるところは、図5に示す寸法a(発熱抵抗体1
3とガイド10とのY方向の間隔)であるが、この寸法
精度を獲得するために、上記の如くパレット101上の
認識マーク102とピン103及び支持板2のピン孔2
dを利用している。しかし、かかる位置決めでは位置精
度を間接的に得ているために精度が悪い。精度を高めよ
うとすると、ピン103とピン孔2dの嵌め合い公差(
D−d)が厳格になり、又ピン103と認識マーク10
2の位置精度にも厳しさが求められることになる。その
結果、支持板2やパレット101の加工精度が高まるた
め、支持板2やパレット101の製造コスト高、自動搬
送時(特に脱着時)の一時停止の増大を招く。
要求されるところは、図5に示す寸法a(発熱抵抗体1
3とガイド10とのY方向の間隔)であるが、この寸法
精度を獲得するために、上記の如くパレット101上の
認識マーク102とピン103及び支持板2のピン孔2
dを利用している。しかし、かかる位置決めでは位置精
度を間接的に得ているために精度が悪い。精度を高めよ
うとすると、ピン103とピン孔2dの嵌め合い公差(
D−d)が厳格になり、又ピン103と認識マーク10
2の位置精度にも厳しさが求められることになる。その
結果、支持板2やパレット101の加工精度が高まるた
め、支持板2やパレット101の製造コスト高、自動搬
送時(特に脱着時)の一時停止の増大を招く。
【0007】従って、本発明の目的は、組立時に位置決
めの認識作業を簡単に行え、しかもコスト高を招くこと
なく、ヘッド基板の支持板上への位置決め精度を向上さ
せることが可能な走査ヘッドの支持板を提供することに
ある。
めの認識作業を簡単に行え、しかもコスト高を招くこと
なく、ヘッド基板の支持板上への位置決め精度を向上さ
せることが可能な走査ヘッドの支持板を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の走査ヘッドの支持板は、支持板の両端に設
けた各ガイドにそれぞれ少なくとも1個の指標を設けた
ことを特徴とするものである。本発明の支持板では指標
を設けてあるから、位置決めのための認識が従来の認識
マークと発熱抵抗体から指標と発熱抵抗体に変わるため
、換言すると従来のピンとピン孔との嵌め合い誤差及び
ピンと認識マークとの誤差が無くなるため、位置決めを
一層直接的に行え、位置精度(支持板と発熱抵抗体の位
置精度)が高まる。
に、本発明の走査ヘッドの支持板は、支持板の両端に設
けた各ガイドにそれぞれ少なくとも1個の指標を設けた
ことを特徴とするものである。本発明の支持板では指標
を設けてあるから、位置決めのための認識が従来の認識
マークと発熱抵抗体から指標と発熱抵抗体に変わるため
、換言すると従来のピンとピン孔との嵌め合い誤差及び
ピンと認識マークとの誤差が無くなるため、位置決めを
一層直接的に行え、位置精度(支持板と発熱抵抗体の位
置精度)が高まる。
【0009】本発明において、支持板のガイドに形成す
る指標は、支持板上に特にサーマルプリントヘッド基板
を位置決めする際の目印となれば、その形態や個数に特
に制限はない。最適な指標として、スリットが例示され
る。スリットの幅は余り大きくする必要はなく、1mm
以下、好ましくは0.5mm程度である。但し、ガイド
は図2からも分かるように通常U字状を呈し、位置決め
認識をし易くするために内側(発熱抵抗体の駆動回路側
)のU字状部分にスリットを形成することが肝要である
。
る指標は、支持板上に特にサーマルプリントヘッド基板
を位置決めする際の目印となれば、その形態や個数に特
に制限はない。最適な指標として、スリットが例示され
る。スリットの幅は余り大きくする必要はなく、1mm
以下、好ましくは0.5mm程度である。但し、ガイド
は図2からも分かるように通常U字状を呈し、位置決め
認識をし易くするために内側(発熱抵抗体の駆動回路側
)のU字状部分にスリットを形成することが肝要である
。
【0010】
【実施例】以下、本発明の走査ヘッドの支持板を実施例
に基づいて説明する。図1に示す支持板はサーマルプリ
ントヘッドに適用したものであり、図1はその分解斜視
図である。支持板2は、鋼板をプレス加工して成形した
ものであり、縁部2a、2bが下方に折り曲げられる。 支持板2の中央部には孔7、7が形成され、孔7の横に
は、パレットのピンを挿入するためのピン孔2dが2箇
所形成されている。
に基づいて説明する。図1に示す支持板はサーマルプリ
ントヘッドに適用したものであり、図1はその分解斜視
図である。支持板2は、鋼板をプレス加工して成形した
ものであり、縁部2a、2bが下方に折り曲げられる。 支持板2の中央部には孔7、7が形成され、孔7の横に
は、パレットのピンを挿入するためのピン孔2dが2箇
所形成されている。
【0011】支持板端部2c、2cには、プラテンの回
転軸(図示せず)を受ける切欠きを有するガイド10、
10が一体に成形されている。各ガイド10の内側のU
字状部分には、本発明の特徴である指標としてスリット
11が形成されている。サーマルプリントヘッド基板1
2は、セラミック基板上に電極パターン(図示せず)、
発熱抵抗体13を形成し、駆動用IC(図示せず)を搭
載したものである。これら駆動用ICは樹脂モールド1
4にて被覆・保護されている。このサーマルプリントヘ
ッド基板12は支持板2上に接着されるが、この時の位
置決めについては後述する。
転軸(図示せず)を受ける切欠きを有するガイド10、
10が一体に成形されている。各ガイド10の内側のU
字状部分には、本発明の特徴である指標としてスリット
11が形成されている。サーマルプリントヘッド基板1
2は、セラミック基板上に電極パターン(図示せず)、
発熱抵抗体13を形成し、駆動用IC(図示せず)を搭
載したものである。これら駆動用ICは樹脂モールド1
4にて被覆・保護されている。このサーマルプリントヘ
ッド基板12は支持板2上に接着されるが、この時の位
置決めについては後述する。
【0012】印刷回路基板16の上面には更にフレキシ
ブル基板17が重ねられている。フレキシブル基板17
の前縁部は、印刷回路基板16より突出して、サーマル
プリントヘッド基板12の接続端子部15上に重なる。 この印刷回路基板16にも、孔19、18、18、19
が設けられている。又、印刷回路基板16の下面には、
外部接続用のコネクタ20、20が取り付けられている
。
ブル基板17が重ねられている。フレキシブル基板17
の前縁部は、印刷回路基板16より突出して、サーマル
プリントヘッド基板12の接続端子部15上に重なる。 この印刷回路基板16にも、孔19、18、18、19
が設けられている。又、印刷回路基板16の下面には、
外部接続用のコネクタ20、20が取り付けられている
。
【0013】印刷回路基板16上には、押さえカバー2
1が取り付けられる。押さえカバー21の下面には、印
字走査方向に延在する圧接ゴム22が設けられ、孔24
、23、23、24が開設されている。この実施例では
、2本のビス25、25を、それぞれ孔23、23、1
8、18に挿通させ、孔7、7に螺入して、押さえカバ
ー21、印刷回路基板16を固定している。この時、圧
接ゴム22がフレキシブル基板17の前縁部を接続端子
部15に圧接し、印刷回路基板16とサーマルプリント
ヘッド基板12との電気的導通がとられる。
1が取り付けられる。押さえカバー21の下面には、印
字走査方向に延在する圧接ゴム22が設けられ、孔24
、23、23、24が開設されている。この実施例では
、2本のビス25、25を、それぞれ孔23、23、1
8、18に挿通させ、孔7、7に螺入して、押さえカバ
ー21、印刷回路基板16を固定している。この時、圧
接ゴム22がフレキシブル基板17の前縁部を接続端子
部15に圧接し、印刷回路基板16とサーマルプリント
ヘッド基板12との電気的導通がとられる。
【0014】上記の如く構成したサーマルプリントヘッ
ド基板12、印刷回路基板16(フレキシブル基板17
を含む)、押えカバー21の支持板2上への組立は下記
の通り行う。まず、図4に示すように、組立装置上のパ
レット101上のピン103を支持板2のピン孔2dに
挿通し、支持板2をパレット101上にセットする。次
に、支持板2上にヘッド基板12を載置する。そして、
ガイド10のスリット11とヘッド基板12の発熱抵抗
体13を相互に見ながら、或る程度の精度で支持板2に
対してヘッド基板12を位置決めする。この際、スリッ
ト11と発熱抵抗体13との両者のみを認識しながら位
置決めを行うので、位置精度は従来に比べて各段に向上
する。
ド基板12、印刷回路基板16(フレキシブル基板17
を含む)、押えカバー21の支持板2上への組立は下記
の通り行う。まず、図4に示すように、組立装置上のパ
レット101上のピン103を支持板2のピン孔2dに
挿通し、支持板2をパレット101上にセットする。次
に、支持板2上にヘッド基板12を載置する。そして、
ガイド10のスリット11とヘッド基板12の発熱抵抗
体13を相互に見ながら、或る程度の精度で支持板2に
対してヘッド基板12を位置決めする。この際、スリッ
ト11と発熱抵抗体13との両者のみを認識しながら位
置決めを行うので、位置精度は従来に比べて各段に向上
する。
【0015】その後、回路基板16上のフレキシブル基
板17をピン103に対して適度の位置精度を確保しつ
つヘッド基板12に導通・固定する。押えカバー21を
回路基板16の所定位置に設置した後、ビス25を締め
付けることにより、押えカバー21の圧接ゴム22でフ
レキシブル基板17をヘッド基板12上に押圧すると共
に、支持板2上にヘッド基板12、回路基板16(フレ
キシブル基板17を含む)、押えカバー21を一体に固
定する。
板17をピン103に対して適度の位置精度を確保しつ
つヘッド基板12に導通・固定する。押えカバー21を
回路基板16の所定位置に設置した後、ビス25を締め
付けることにより、押えカバー21の圧接ゴム22でフ
レキシブル基板17をヘッド基板12上に押圧すると共
に、支持板2上にヘッド基板12、回路基板16(フレ
キシブル基板17を含む)、押えカバー21を一体に固
定する。
【0016】支持板2上へのヘッド基板12の位置決め
に関して、もう少し述べる。本発明の支持板では、図5
に示す寸法aの精度を高めるために、発熱抵抗体13に
近い場所としてガイド10にスリット11を形成してあ
る。即ち、図2(a)に示すヘッド基板12上の発熱抵
抗体13とガイド10のスリット11とのY方向の間隔
bは、例えば図2(b)に示す指標(貫通孔)2fを支
持板2に形成した場合における発熱抵抗体13と貫通孔
2fとのY方向の間隔cよりも相当小さい。そのため、
位置決め認識が容易であり、寸法aの精度が向上する。
に関して、もう少し述べる。本発明の支持板では、図5
に示す寸法aの精度を高めるために、発熱抵抗体13に
近い場所としてガイド10にスリット11を形成してあ
る。即ち、図2(a)に示すヘッド基板12上の発熱抵
抗体13とガイド10のスリット11とのY方向の間隔
bは、例えば図2(b)に示す指標(貫通孔)2fを支
持板2に形成した場合における発熱抵抗体13と貫通孔
2fとのY方向の間隔cよりも相当小さい。そのため、
位置決め認識が容易であり、寸法aの精度が向上する。
【0017】しかも、貫通孔2fを支持板2に形成した
場合には、支持板の素材となる板金の曲げ加工によって
、間隔c’の寸法差が大きくなる。しかし、ガイド10
にスリット11を形成すると、曲げ加工による間隔b’
の寸法差は僅かである。この点からも、本発明の支持板
は寸法aの精度を高める上で有利である。
場合には、支持板の素材となる板金の曲げ加工によって
、間隔c’の寸法差が大きくなる。しかし、ガイド10
にスリット11を形成すると、曲げ加工による間隔b’
の寸法差は僅かである。この点からも、本発明の支持板
は寸法aの精度を高める上で有利である。
【0018】
【発明の効果】本発明の走査ヘッドの支持板は、以上説
明したように、支持板の両端に設けた各ガイドにそれぞ
れ少なくとも1個の指標を設けたので、下記の如き効果
を有する。 (1)支持板と発熱抵抗体との位置決め精度が格段に向
上する。
明したように、支持板の両端に設けた各ガイドにそれぞ
れ少なくとも1個の指標を設けたので、下記の如き効果
を有する。 (1)支持板と発熱抵抗体との位置決め精度が格段に向
上する。
【0019】(2)支持板は一般に板金を用いて金型プ
レスによって成形するため、指標を設けた支持板の製造
コストは高くならず、従来のままである。 (3)支持板上にヘッド基板を始めとする各部品を組み
立てる際に使用する組立装置上のパレットの構造が単純
化される。即ち、従来の認識マークは不要であるばかり
か、認識マークとピンとの厳密な位置精度を取る必要も
なくなり、組立装置を安価にできる。
レスによって成形するため、指標を設けた支持板の製造
コストは高くならず、従来のままである。 (3)支持板上にヘッド基板を始めとする各部品を組み
立てる際に使用する組立装置上のパレットの構造が単純
化される。即ち、従来の認識マークは不要であるばかり
か、認識マークとピンとの厳密な位置精度を取る必要も
なくなり、組立装置を安価にできる。
【図1】本発明の一実施例に係る支持板及び支持板上に
組み立てる各部品を示したサーマルプリントヘッドの分
解斜視図である。
組み立てる各部品を示したサーマルプリントヘッドの分
解斜視図である。
【図2】支持板のガイドに指標を設けた場合と、これの
比較例として支持板に指標を設けた場合の支持板の概略
側面図である。
比較例として支持板に指標を設けた場合の支持板の概略
側面図である。
【図3】従来の一般的な支持板を示す外観斜視図である
。
。
【図4】支持板を組立装置のパレット上に載置する際の
様子を示す一部省略斜視図である。
様子を示す一部省略斜視図である。
【図5】支持板上に各部品を組み立てたサーマルプリン
トヘッドの側面図である。
トヘッドの側面図である。
2 支持板
2d ピン孔
10 ガイド
11 スリット(指標)
12 サーマルプリントヘッド基板
13 発熱抵抗体
Claims (2)
- 【請求項1】走査ヘッド本体が取付けられ、プラテンに
押圧される走査ヘッドの支持板において、プラテンの回
転軸を案内するために支持板の両端に設けた各ガイドに
それぞれ少なくとも1個の指標を設けたことを特徴とす
る走査ヘッドの支持板。 - 【請求項2】前記指標が幅1mm以下のスリットである
ことを特徴とする請求項1記載の走査ヘッドの支持板。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3995391A JP2959857B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 走査ヘッドの支持板 |
| GB9119730A GB2252939B (en) | 1991-02-19 | 1991-09-16 | Thermal printing head |
| FR9111682A FR2672844B1 (fr) | 1991-02-19 | 1991-09-23 | Tete d'impression thermique. |
| KR1019910017200A KR960010516B1 (ko) | 1991-02-19 | 1991-09-30 | 서멀 프린팅 헤드 |
| US07/896,979 US5245356A (en) | 1991-02-19 | 1992-06-11 | Thermal printing head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3995391A JP2959857B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 走査ヘッドの支持板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04278380A true JPH04278380A (ja) | 1992-10-02 |
| JP2959857B2 JP2959857B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=12567325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3995391A Expired - Lifetime JP2959857B2 (ja) | 1991-02-19 | 1991-03-06 | 走査ヘッドの支持板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959857B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP3995391A patent/JP2959857B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2959857B2 (ja) | 1999-10-06 |
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