JPH04278617A - リセット回路 - Google Patents
リセット回路Info
- Publication number
- JPH04278617A JPH04278617A JP3040286A JP4028691A JPH04278617A JP H04278617 A JPH04278617 A JP H04278617A JP 3040286 A JP3040286 A JP 3040286A JP 4028691 A JP4028691 A JP 4028691A JP H04278617 A JPH04278617 A JP H04278617A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- circuit
- reset
- signal
- watchdog timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明はリセット回路に係り、特
に通信回線に接続されたマイクロコンピュータの暴走対
策に係るリセット回路に関する。
に通信回線に接続されたマイクロコンピュータの暴走対
策に係るリセット回路に関する。
【0003】
【従来の技術】従来、コンピュータ(以下、CPUとい
う)又はCPU応用電子機器に係るリセット回路は、図
3に示すように構成されていた。
う)又はCPU応用電子機器に係るリセット回路は、図
3に示すように構成されていた。
【0004】図3において、3はモデム、4はウオッチ
ドッグタイマ回路、5は2入力のOR回路、6は電源オ
ンリセット回路、7はCPUである。
ドッグタイマ回路、5は2入力のOR回路、6は電源オ
ンリセット回路、7はCPUである。
【0005】また、dはウオッチドックタイマ回路4か
らのリセットパルス、eは電源オンリセット回路6から
のリセットパルス、fはOR回路5から出力されるリセ
ットパルス、gはCPU7から出力されるウオッチドッ
クタイマ回路4に対するリセットパルス、hはモデム3
とのインターフェース信号である回線捕捉要求信号であ
る。
らのリセットパルス、eは電源オンリセット回路6から
のリセットパルス、fはOR回路5から出力されるリセ
ットパルス、gはCPU7から出力されるウオッチドッ
クタイマ回路4に対するリセットパルス、hはモデム3
とのインターフェース信号である回線捕捉要求信号であ
る。
【0006】図3において、CPU7に付随したウオッ
チドックタイマ回路4は、CPU7が正常に動作してい
るか否かを監視している。
チドックタイマ回路4は、CPU7が正常に動作してい
るか否かを監視している。
【0007】この場合、CPU7はウオッチドッグタイ
マ回路4をリセットするプログラムを実行することによ
り一定時間内にウオッチドッグタイマ回路4をリセット
するようにウオッチドッグタイマ回路用のリセットパル
スを出し続けており、一定時間内にウオッチドッグタイ
マ回路4をリセットしないと、ウオッチドッグタイマ回
路4は前記一定時間を経過したことを検出してCPU7
に対しCPU7用のリセット信号を発生し、CPU7を
リセットして、再度正常にCPU7を動作させるように
なっていた。
マ回路4をリセットするプログラムを実行することによ
り一定時間内にウオッチドッグタイマ回路4をリセット
するようにウオッチドッグタイマ回路用のリセットパル
スを出し続けており、一定時間内にウオッチドッグタイ
マ回路4をリセットしないと、ウオッチドッグタイマ回
路4は前記一定時間を経過したことを検出してCPU7
に対しCPU7用のリセット信号を発生し、CPU7を
リセットして、再度正常にCPU7を動作させるように
なっていた。
【0008】従来のリセット回路は、CPU7が暴走し
た時、ウオッチドッグタイマ回路4に対し、ウオッチド
ッグタイマ回路4用のリセットパルスgが送られなくな
ることを期待した方法であり、予め設定された時間内に
ウオッチドッグタイマ回路4用のリセットパルスgがウ
オッチドッグタイマ回路4に入力されない場合、ウオッ
チドッグタイマ回路4はCPU7のリセット信号dを送
出する。このリセット信号dはOR回路5を通してCP
U7に送られ、CPU7は電源ON時と同様なリセット
動作を行うこととなる。
た時、ウオッチドッグタイマ回路4に対し、ウオッチド
ッグタイマ回路4用のリセットパルスgが送られなくな
ることを期待した方法であり、予め設定された時間内に
ウオッチドッグタイマ回路4用のリセットパルスgがウ
オッチドッグタイマ回路4に入力されない場合、ウオッ
チドッグタイマ回路4はCPU7のリセット信号dを送
出する。このリセット信号dはOR回路5を通してCP
U7に送られ、CPU7は電源ON時と同様なリセット
動作を行うこととなる。
【0009】ただし、従来のリセット回路では、CPU
7に異常が発生してもCPU7が最低限前記ウオッチド
ッグタイマ回路4をリセットするプログラムを実行して
いれば、CPU7の異常を検出できず、CPU7に対す
るリセットが行われないという問題が生じていた。
7に異常が発生してもCPU7が最低限前記ウオッチド
ッグタイマ回路4をリセットするプログラムを実行して
いれば、CPU7の異常を検出できず、CPU7に対す
るリセットが行われないという問題が生じていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
マイクロコンピュータのリセット回路では、少なくとも
一定時間内にウオッチドッグタイマ回路をリセットする
プログラムが動作していればCPUに異常が発生してい
るとは判断されずCPUにリセットがかからないため、
人手による電源OFF−ON等の操作によるリセットが
必要となる問題があった。
マイクロコンピュータのリセット回路では、少なくとも
一定時間内にウオッチドッグタイマ回路をリセットする
プログラムが動作していればCPUに異常が発生してい
るとは判断されずCPUにリセットがかからないため、
人手による電源OFF−ON等の操作によるリセットが
必要となる問題があった。
【0011】そこで、本発明はこの問題点に鑑みてなさ
れたもので、ウオッチドッグタイマ回路では検出されな
い場合があるCPUの暴走を判断して、このCPUをリ
セットするリセット回路を提供することを目的とする。
れたもので、ウオッチドッグタイマ回路では検出されな
い場合があるCPUの暴走を判断して、このCPUをリ
セットするリセット回路を提供することを目的とする。
【0012】[発明の構成]
【0013】
【課題を解決するための手段】通信回線に接続されたマ
イクロコンピュータを初期化するリセット回路において
、前記通信回線を通して送られてくる着信信号を前記マ
イクロコンピュータが受信した際、前記受信から所定時
間以内に前記マイクロコンピュータが応答しない場合に
前記マイクロコンピュータを初期化することを特徴とす
るリセット回路。
イクロコンピュータを初期化するリセット回路において
、前記通信回線を通して送られてくる着信信号を前記マ
イクロコンピュータが受信した際、前記受信から所定時
間以内に前記マイクロコンピュータが応答しない場合に
前記マイクロコンピュータを初期化することを特徴とす
るリセット回路。
【0014】
【作用】本発明のリセット回路では、通信回線に接続さ
れたマイクロコンピュータを初期化するリセット回路に
おいて、前記通信回線を通して送られてくる着信信号を
前記マイクロコンピュータが受信した際、前記受信から
所定時間以内に前記マイクロコンピュータが応答しない
場合に前記マイクロコンピュータを初期化するようにし
ている。
れたマイクロコンピュータを初期化するリセット回路に
おいて、前記通信回線を通して送られてくる着信信号を
前記マイクロコンピュータが受信した際、前記受信から
所定時間以内に前記マイクロコンピュータが応答しない
場合に前記マイクロコンピュータを初期化するようにし
ている。
【0015】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明の通信回
線に接続されたマイクロコンピュータを初期化するリセ
ット回路の一実施例を詳細に説明する。
線に接続されたマイクロコンピュータを初期化するリセ
ット回路の一実施例を詳細に説明する。
【0016】図1は本発明のリセット回路の一実施例の
ブロック図である。
ブロック図である。
【0017】図1において、1は着信信号検出回路、2
は計数回路、3はモデム、4はウオッチドッグタイマ回
路、5はOR回路、6は電源オンリセット回路、7はC
PU、8は網である。 また、eは電源オンリセット
回路6からのリセットパルス、fはOR回路5からのリ
セットパルス、hはモデム3とのインターフェース信号
である回線捕捉要求信号である。 図2(a)〜
(j)は図1におけるタイムチャートであり、信号名X
YZで、Xは図1の信号a、b、c、hのいずれかを示
す。 Yは1又は2であり、1は通信回線からの着信信号が1
6Hz呼出し信号による場合を、2は極性反転による着
信信号又はISDN網におけるDchによる着信データ
の場合を示す。Zは1又は2であり、1はCPUが正常
に動作中の場合を、2はCPUが異常動作をしている場
合を示す。
は計数回路、3はモデム、4はウオッチドッグタイマ回
路、5はOR回路、6は電源オンリセット回路、7はC
PU、8は網である。 また、eは電源オンリセット
回路6からのリセットパルス、fはOR回路5からのリ
セットパルス、hはモデム3とのインターフェース信号
である回線捕捉要求信号である。 図2(a)〜
(j)は図1におけるタイムチャートであり、信号名X
YZで、Xは図1の信号a、b、c、hのいずれかを示
す。 Yは1又は2であり、1は通信回線からの着信信号が1
6Hz呼出し信号による場合を、2は極性反転による着
信信号又はISDN網におけるDchによる着信データ
の場合を示す。Zは1又は2であり、1はCPUが正常
に動作中の場合を、2はCPUが異常動作をしている場
合を示す。
【0018】例えば、図2(a)に示すa11は、図1
において信号aを示し、通信回線からの着信信号が16
Hz呼出し信号による場合であり、CPU7が正常に動
作中の場合を示している。以下、図2(b)〜(j)も
前記同様に示される。
において信号aを示し、通信回線からの着信信号が16
Hz呼出し信号による場合であり、CPU7が正常に動
作中の場合を示している。以下、図2(b)〜(j)も
前記同様に示される。
【0019】図1において、CPU7が正常に動作して
いる場合、網8から通信回線、モデム3を介して送られ
てくる着信信号a(図2(a))をCPU7が受信した
場合、CPU7は少なくとも網8からの16Hz呼出し
信号を3回受信するまでに、この16Hz呼出し信号で
ある着信信号a(図2(a))に応答して回線捕捉要求
信号h(図2(i))をモデム3に送る。これにより、
モデム3は回線を捕捉し、網8は着信信号a(図2(a
))を停止し、網8を介した図示しない装置との間でデ
ータ伝送を行うことになる。
いる場合、網8から通信回線、モデム3を介して送られ
てくる着信信号a(図2(a))をCPU7が受信した
場合、CPU7は少なくとも網8からの16Hz呼出し
信号を3回受信するまでに、この16Hz呼出し信号で
ある着信信号a(図2(a))に応答して回線捕捉要求
信号h(図2(i))をモデム3に送る。これにより、
モデム3は回線を捕捉し、網8は着信信号a(図2(a
))を停止し、網8を介した図示しない装置との間でデ
ータ伝送を行うことになる。
【0020】この場合、着信信号検出回路1の出力bは
図2(e)に示されるようなものになり、計数回路2は
この図2(e)に示すパルスの数を計数するが、この計
数が3なので、この計数回路2の出力cは図2(g)に
示されるようなものになって、OR回路5からCPU7
に対してリセットパルスは出力されない。しかし、CP
U7が暴走して異常動作をし、網8から通信回線、モデ
ム3を介して送られてくる着信信号aをCPU7が受信
しても、この着信に対する動作を行えない場合、CPU
7からモデム3に回線補足要求信号h((図2(j))
は送られず、網8からの着信信号aは図2(b)に示す
ように停止されず、このため、着信信号検出回路1の出
力bは図2(f)に示されるようなものになり、計数回
路2はこの図2(f)に示すパルスの数を計数するが、
この計数が3を越えるために、この計数回路2の出力c
は図2(h)に示されるようなものになって、OR回路
5からCPU7に対してリセットパルスが出力されるこ
とになる。これによりCPU7がリセット(初期化)さ
れ、CPU7は再び正常に動作する。
図2(e)に示されるようなものになり、計数回路2は
この図2(e)に示すパルスの数を計数するが、この計
数が3なので、この計数回路2の出力cは図2(g)に
示されるようなものになって、OR回路5からCPU7
に対してリセットパルスは出力されない。しかし、CP
U7が暴走して異常動作をし、網8から通信回線、モデ
ム3を介して送られてくる着信信号aをCPU7が受信
しても、この着信に対する動作を行えない場合、CPU
7からモデム3に回線補足要求信号h((図2(j))
は送られず、網8からの着信信号aは図2(b)に示す
ように停止されず、このため、着信信号検出回路1の出
力bは図2(f)に示されるようなものになり、計数回
路2はこの図2(f)に示すパルスの数を計数するが、
この計数が3を越えるために、この計数回路2の出力c
は図2(h)に示されるようなものになって、OR回路
5からCPU7に対してリセットパルスが出力されるこ
とになる。これによりCPU7がリセット(初期化)さ
れ、CPU7は再び正常に動作する。
【0021】また、CPU7はウオッチドッグタイマ回
路4をリセットするプログラムを実行することにより一
定時間内にウオッチドッグタイマ回路4をリセットする
ようにウオッチドッグタイマ回路用のリセットパルスを
出し続けており、一定時間内にウオッチドッグタイマ回
路4をリセットしないと、ウオッチドッグタイマ回路4
は前記一定時間を経過したことを検出してCPU7に対
しCPU7用のリセット信号を発生し、CPU7をリセ
ットして、再度正常にCPU7を動作させるようになっ
ており、CPU7が暴走した時、ウオッチドッグタイマ
回路4に対し、ウオッチドッグタイマ回路4用のリセッ
トパルスgが送られなくなり、予め設定された時間内に
ウオッチドッグタイマ回路4用のリセット信号gがウオ
ッチドッグタイマ回路4に入力されない場合、ウオッチ
ドッグタイマ回路4はCPU7のリセット信号dを送出
する。このリセット信号dはOR回路5を通してCPU
7に送られ、CPU7は電源ON時と同様なリセット動
作を行うこととなる。
路4をリセットするプログラムを実行することにより一
定時間内にウオッチドッグタイマ回路4をリセットする
ようにウオッチドッグタイマ回路用のリセットパルスを
出し続けており、一定時間内にウオッチドッグタイマ回
路4をリセットしないと、ウオッチドッグタイマ回路4
は前記一定時間を経過したことを検出してCPU7に対
しCPU7用のリセット信号を発生し、CPU7をリセ
ットして、再度正常にCPU7を動作させるようになっ
ており、CPU7が暴走した時、ウオッチドッグタイマ
回路4に対し、ウオッチドッグタイマ回路4用のリセッ
トパルスgが送られなくなり、予め設定された時間内に
ウオッチドッグタイマ回路4用のリセット信号gがウオ
ッチドッグタイマ回路4に入力されない場合、ウオッチ
ドッグタイマ回路4はCPU7のリセット信号dを送出
する。このリセット信号dはOR回路5を通してCPU
7に送られ、CPU7は電源ON時と同様なリセット動
作を行うこととなる。
【0022】また、CPU7に異常が発生してもCPU
7が最低限前記ウオッチドッグタイマ回路4をリセット
するプログラムを実行していればCPU7の異常を検出
できずCPU7に対するリセットが行われないという問
題においても、前述した本発明のリセット回路によれば
通信回線からの着信信号によって暴走中のCPUを初期
化するように動作するのでCPUが本来処理すべきプロ
グラムの処理ができなくなっていることを検出して、C
PU7をリセットできる。
7が最低限前記ウオッチドッグタイマ回路4をリセット
するプログラムを実行していればCPU7の異常を検出
できずCPU7に対するリセットが行われないという問
題においても、前述した本発明のリセット回路によれば
通信回線からの着信信号によって暴走中のCPUを初期
化するように動作するのでCPUが本来処理すべきプロ
グラムの処理ができなくなっていることを検出して、C
PU7をリセットできる。
【0023】なお、本実施例では、着信信号が、網8か
らの16Hz呼出し信号である場合について説明したが
、この着信信号を、極性反転による着信信号又はISD
N網におけるDchによる着信データの場合には、着信
信号aは、図2(c)(CPU7が正常の場合)、図2
(d)(CPU7が異常の場合)に示すようなものにな
り、着信信号検出回路1の出力bも図2(c)(CPU
7が正常の場合)、図2(d)(CPU7が異常の場合
)に示すようなものになり、計数回路2の出力cは図2
(g)(CPU7が正常の場合)、図2(h)(CPU
7が異常の場合)に示されるようなものになり、モデム
3に送られる回線捕捉要求信号hは、図2(i)(CP
U7が正常の場合)、図2(j)(CPU7が異常の場
合)なって、前述の本実施例と同様の動作を行う。
らの16Hz呼出し信号である場合について説明したが
、この着信信号を、極性反転による着信信号又はISD
N網におけるDchによる着信データの場合には、着信
信号aは、図2(c)(CPU7が正常の場合)、図2
(d)(CPU7が異常の場合)に示すようなものにな
り、着信信号検出回路1の出力bも図2(c)(CPU
7が正常の場合)、図2(d)(CPU7が異常の場合
)に示すようなものになり、計数回路2の出力cは図2
(g)(CPU7が正常の場合)、図2(h)(CPU
7が異常の場合)に示されるようなものになり、モデム
3に送られる回線捕捉要求信号hは、図2(i)(CP
U7が正常の場合)、図2(j)(CPU7が異常の場
合)なって、前述の本実施例と同様の動作を行う。
【0024】又、前記実施例では、CPU7が正常に動
作している場合、網8から通信回線、モデム3を介して
送られてくる着信信号をCPU7が受信した場合、CP
U7が少なくとも網8からの着信信号(16Hz呼出し
信号)を3回受信するまでに応答しない場合、このCP
U7を初期化するようにしているが、この際、用いられ
ている計数回路2の代わりにタイマ回路を用いて、その
回数分に相当する時間、例えば10秒以内に応答しない
場合、このCPU7を初期化するというようにしても勿
論よい。
作している場合、網8から通信回線、モデム3を介して
送られてくる着信信号をCPU7が受信した場合、CP
U7が少なくとも網8からの着信信号(16Hz呼出し
信号)を3回受信するまでに応答しない場合、このCP
U7を初期化するようにしているが、この際、用いられ
ている計数回路2の代わりにタイマ回路を用いて、その
回数分に相当する時間、例えば10秒以内に応答しない
場合、このCPU7を初期化するというようにしても勿
論よい。
【0025】
【発明の効果】上述のように、本発明のリセット回路で
は、通信回線からの着信信号によって暴走中のCPUを
初期化するように動作するのでCPUが本来処理すべき
プログラムの処理ができなくなっていることを検出する
ことができ、ウオッチドッグタイマ回路では検出されず
に人手による電源オフ、オン又はマニュアルリセットス
イッチの操作を必要とするような異常もリセットでき、
CPUを再び正常に動作させることができる。
は、通信回線からの着信信号によって暴走中のCPUを
初期化するように動作するのでCPUが本来処理すべき
プログラムの処理ができなくなっていることを検出する
ことができ、ウオッチドッグタイマ回路では検出されず
に人手による電源オフ、オン又はマニュアルリセットス
イッチの操作を必要とするような異常もリセットでき、
CPUを再び正常に動作させることができる。
【図1】本発明のリセット回路の一実施例のブロック図
。
。
【図2】図1に係るタイムチャート。
【図3】従来のリセット回路のブロック図。
1…着信信号検出回路
2…計数回路(またはタイマ回路)
3…モデム
4…ウオッチドッグタイマ回路
5…OR回路
6…電源オンリセット回路
7…CPU
8…網
a…着信信号
b…着信信号検出回路の出力
c…計数回路の出力
d…ウオッチドッグタイマ回路からのリセットパルスe
…電源オンリセット回路からのリセットパルスf…OR
回路からのリセットパルス g…CPUからのウオッチドッグタイマ回路に対するリ
セットパルス h…回線捕捉要求信号
…電源オンリセット回路からのリセットパルスf…OR
回路からのリセットパルス g…CPUからのウオッチドッグタイマ回路に対するリ
セットパルス h…回線捕捉要求信号
Claims (1)
- 【請求項1】通信回線に接続されたマイクロコンピュー
タを初期化するリセット回路において、前記通信回線を
通して送られてくる着信信号を前記マイクロコンピュー
タが受信した際、前記受信から所定時間以内に前記マイ
クロコンピュータが応答しない場合に前記マイクロコン
ピュータを初期化することを特徴とするリセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040286A JPH04278617A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | リセット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040286A JPH04278617A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | リセット回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04278617A true JPH04278617A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=12576369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3040286A Pending JPH04278617A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | リセット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04278617A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5983362A (en) * | 1994-05-24 | 1999-11-09 | Fujitsu Limited | Non-interrupted operation control apparatus for a modulator-demodulator |
| JP6974786B1 (ja) * | 2021-03-19 | 2021-12-01 | 富士通クライアントコンピューティング株式会社 | 情報処理装置およびプログラム |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP3040286A patent/JPH04278617A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5983362A (en) * | 1994-05-24 | 1999-11-09 | Fujitsu Limited | Non-interrupted operation control apparatus for a modulator-demodulator |
| JP6974786B1 (ja) * | 2021-03-19 | 2021-12-01 | 富士通クライアントコンピューティング株式会社 | 情報処理装置およびプログラム |
| JP2022144874A (ja) * | 2021-03-19 | 2022-10-03 | 富士通クライアントコンピューティング株式会社 | 情報処理装置およびプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04278617A (ja) | リセット回路 | |
| US5475816A (en) | Reply monitor for a network of microprocessor-based systems | |
| KR950008089B1 (ko) | 마이컴의 프로그램 폭주 처리방법 및 장치 | |
| GB2310514A (en) | Watchdog circuit | |
| JPS5927647A (ja) | デ−タ送信装置 | |
| JP2725107B2 (ja) | 割り込み装置 | |
| JP2000276260A (ja) | リモートリセット方式 | |
| JPS6389941A (ja) | マイクロプロセツサ応用機器の監視制御装置 | |
| JP3349006B2 (ja) | 共通線方式インターホン端末リセット装置 | |
| KR930007469B1 (ko) | 프로세서 정합 운용시 장애진단 및 복구방법 | |
| JPS60153548A (ja) | Cpuの異常検出装置 | |
| JP2712389B2 (ja) | 通信制御処理装置 | |
| JPS6038951A (ja) | 通信処理装置 | |
| JPS5868166A (ja) | プロセツサ異常監視装置 | |
| JPH0797337B2 (ja) | システム監視機能を備えた情報処理システム | |
| JPH07101872B2 (ja) | 端末装置の自動回復方式 | |
| JP2758652B2 (ja) | 無活動監視制御装置 | |
| JPH0417541B2 (ja) | ||
| JPH04102154A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0452936A (ja) | ローカルプロセッシングユニットの監視方法 | |
| JPH0691565B2 (ja) | 相手処理装置の動作監視装置 | |
| JPH0561694A (ja) | プログラムストール発生検出方式 | |
| JPH0736244U (ja) | 演算処理装置の異常検出装置 | |
| JPS61285315A (ja) | 遠隔制御型燃焼制御装置 | |
| JPH01260550A (ja) | マイクロコンピュータ |