JPH04278699A - 警報収集処理回路 - Google Patents
警報収集処理回路Info
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- JPH04278699A JPH04278699A JP6553791A JP6553791A JPH04278699A JP H04278699 A JPH04278699 A JP H04278699A JP 6553791 A JP6553791 A JP 6553791A JP 6553791 A JP6553791 A JP 6553791A JP H04278699 A JPH04278699 A JP H04278699A
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- 230000007850 degeneration Effects 0.000 claims description 48
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は警報収集処理回路に関し、特に伝
送装置において終端装置からの警報を収集して処理する
警報収集処理回路に関する。
送装置において終端装置からの警報を収集して処理する
警報収集処理回路に関する。
【0002】
【従来技術】従来、警報収集処理回路においては、図7
に示すように、警報検出転送機能を有する終端装置5−
1〜5−n内部で発生した警報を警報収集部1で収集し
ている。警報収集部1は収集した警報、つまり同一装置
あるいは他装置で発生した警報を一括して警報処理部4
に転送している。警報処理部4では警報収集部1から転
送されてきた警報に対して図示せぬCPUを用いて各種
警報処理を行っていた。
に示すように、警報検出転送機能を有する終端装置5−
1〜5−n内部で発生した警報を警報収集部1で収集し
ている。警報収集部1は収集した警報、つまり同一装置
あるいは他装置で発生した警報を一括して警報処理部4
に転送している。警報処理部4では警報収集部1から転
送されてきた警報に対して図示せぬCPUを用いて各種
警報処理を行っていた。
【0003】このような従来の警報収集処理回路では、
終端装置5−1〜5−nから多数の警報が発生すると、
CPUのオーバフローによって警報処理ができなくなり
、貴重な警報データがなくなってしまうという問題があ
った。
終端装置5−1〜5−nから多数の警報が発生すると、
CPUのオーバフローによって警報処理ができなくなり
、貴重な警報データがなくなってしまうという問題があ
った。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、多数の警報が発生した
場合でも最低限の警報項目をもらすことなく警報処理す
ることができる警報収集処理回路の提供を目的とする。
点を除去すべくなされたもので、多数の警報が発生した
場合でも最低限の警報項目をもらすことなく警報処理す
ることができる警報収集処理回路の提供を目的とする。
【0005】
【発明の構成】本発明による警報収集処理回路は、多種
類の警報を検出して転送する機能をもつ複数の終端装置
から送出される前記警報を収集する収集手段と、前記収
集手段によって収集された前記警報を処理する処理手段
とを有する警報収集処理回路であって、前記収集手段に
よって収集された前記警報の種類数を検出する検出手段
と、前記検出手段によって検出された前記警報の種類数
に応じて前記収集手段によって収集された前記警報を縮
退する縮退手段とを設けたことを特徴とする。
類の警報を検出して転送する機能をもつ複数の終端装置
から送出される前記警報を収集する収集手段と、前記収
集手段によって収集された前記警報を処理する処理手段
とを有する警報収集処理回路であって、前記収集手段に
よって収集された前記警報の種類数を検出する検出手段
と、前記検出手段によって検出された前記警報の種類数
に応じて前記収集手段によって収集された前記警報を縮
退する縮退手段とを設けたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、警報収集部1は警報検出転
送機能を有する終端装置5−1〜5−nから転送されて
きた警報を収集し、収集した同一装置あるいは他装置か
らの警報を制御部2および警報縮退部3に転送する。制
御部2では警報収集部1から転送されてきた警報の種類
をカウントし、そのカウント値に応じて制御信号を警報
縮退部3に出力する。警報縮退部3では警報収集部1か
ら転送されてきた各種警報を制御部2からの制御信号に
したがって架単位、装置単位、伝送路単位、チャネル単
位などの一項目に縮退し、警報処理部4に転送する。警
報処理部4では警報縮退部3から転送されてきた警報、
つまり一項目に縮退された警報に対して、図示せぬCP
Uを用いて各種警報処理を行う。
ック図である。図において、警報収集部1は警報検出転
送機能を有する終端装置5−1〜5−nから転送されて
きた警報を収集し、収集した同一装置あるいは他装置か
らの警報を制御部2および警報縮退部3に転送する。制
御部2では警報収集部1から転送されてきた警報の種類
をカウントし、そのカウント値に応じて制御信号を警報
縮退部3に出力する。警報縮退部3では警報収集部1か
ら転送されてきた各種警報を制御部2からの制御信号に
したがって架単位、装置単位、伝送路単位、チャネル単
位などの一項目に縮退し、警報処理部4に転送する。警
報処理部4では警報縮退部3から転送されてきた警報、
つまり一項目に縮退された警報に対して、図示せぬCP
Uを用いて各種警報処理を行う。
【0008】図2は本発明の一実施例によって警報処理
を施すシステムの構成を示す図である。図において、全
システムAは複数の架B1 〜Bk からなり、架B1
〜Bk 各々は複数の装置C1 〜Cl からなって
いる。装置C1 〜Cl 各々は複数の伝送路インタフ
ェースD1 〜Dm と複数のチャネルE1 〜En
とを含んでいる。伝送路インタフェースD1 〜Dm
およびチャネルE1 〜En は1伝送路インタフェー
スあるいは1チャネル当り複数の警報、たとえば警報a
〜dを発生する。
を施すシステムの構成を示す図である。図において、全
システムAは複数の架B1 〜Bk からなり、架B1
〜Bk 各々は複数の装置C1 〜Cl からなって
いる。装置C1 〜Cl 各々は複数の伝送路インタフ
ェースD1 〜Dm と複数のチャネルE1 〜En
とを含んでいる。伝送路インタフェースD1 〜Dm
およびチャネルE1 〜En は1伝送路インタフェー
スあるいは1チャネル当り複数の警報、たとえば警報a
〜dを発生する。
【0009】よって、図1の制御部2ではある時間にお
いて各伝送路インタフェースD1 〜Dm や各チャネ
ルE1 〜En 毎に発生した警報の数をカウントする
。すなわち、制御部2は全システムAの警報数をカウン
トする。 ここで、全システムAの警報数=架B1 の警報数+…
…+架Bk の警報数であり、架B1 の警報数=装置
C1の警報数+……+装置Clの警報数であり、装置C
1 の警報数=伝送路インタフェースD1 の警報数+
……+伝送路インタフェースDm の警報数+チャネル
E1の警報数+……+チャネルEn の警報数である。 制御部2は全システムAの警報数をコード化して制御信
号として警報縮退部3に出力する。
いて各伝送路インタフェースD1 〜Dm や各チャネ
ルE1 〜En 毎に発生した警報の数をカウントする
。すなわち、制御部2は全システムAの警報数をカウン
トする。 ここで、全システムAの警報数=架B1 の警報数+…
…+架Bk の警報数であり、架B1 の警報数=装置
C1の警報数+……+装置Clの警報数であり、装置C
1 の警報数=伝送路インタフェースD1 の警報数+
……+伝送路インタフェースDm の警報数+チャネル
E1の警報数+……+チャネルEn の警報数である。 制御部2は全システムAの警報数をコード化して制御信
号として警報縮退部3に出力する。
【0010】図3〜図6は図1の警報縮退部3の縮退動
作を示すフローチャートである。これら図1〜図6を用
いて警報縮退部3の縮退動作について説明する。
作を示すフローチャートである。これら図1〜図6を用
いて警報縮退部3の縮退動作について説明する。
【0011】警報縮退部3は制御部2からの制御信号に
よって警報数を知ると、全システムAの警報数がシステ
ム全体の上限の警報数Nを越えているか否かをチェック
する(図3ステップ10)。全システムAの警報数がシ
ステム全体の上限の警報数Nを越えていれば、警報縮退
部3はその警報を縮退してシステム全体の警報として警
報処理部4に転送する(図3ステップ11)。一方、全
システムAの警報数がシステム全体の上限の警報数Nを
越えていなければ、警報縮退部3は架B1 〜Bk の
縮退動作を行う(図3ステップ12〜1k)。
よって警報数を知ると、全システムAの警報数がシステ
ム全体の上限の警報数Nを越えているか否かをチェック
する(図3ステップ10)。全システムAの警報数がシ
ステム全体の上限の警報数Nを越えていれば、警報縮退
部3はその警報を縮退してシステム全体の警報として警
報処理部4に転送する(図3ステップ11)。一方、全
システムAの警報数がシステム全体の上限の警報数Nを
越えていなければ、警報縮退部3は架B1 〜Bk の
縮退動作を行う(図3ステップ12〜1k)。
【0012】この架B1 〜Bk の縮退動作において
、まず警報縮退部3は架B1 〜Bk の警報数が架全
体の上限の警報数Mを越えているか否かをチェックする
(図4ステップ20)。架B1 〜Bk の警報数が架
全体の上限の警報数Mを越えていれば、警報縮退部3は
その警報を縮退して架B1 〜Bk の警報として警報
処理部4に転送する(図4ステップ21)。一方、架B
1 〜Bk の警報数が架全体の上限の警報数Mを越え
ていなければ、警報縮退部3は装置C1 〜Cl の縮
退動作を行う(図4ステップ22〜2l)。
、まず警報縮退部3は架B1 〜Bk の警報数が架全
体の上限の警報数Mを越えているか否かをチェックする
(図4ステップ20)。架B1 〜Bk の警報数が架
全体の上限の警報数Mを越えていれば、警報縮退部3は
その警報を縮退して架B1 〜Bk の警報として警報
処理部4に転送する(図4ステップ21)。一方、架B
1 〜Bk の警報数が架全体の上限の警報数Mを越え
ていなければ、警報縮退部3は装置C1 〜Cl の縮
退動作を行う(図4ステップ22〜2l)。
【0013】この装置C1 〜Cl の縮退動作におい
て、まず警報縮退部3は装置C1 〜Clの警報数が装
置全体の上限の警報数Lを越えているか否かをチェック
する(図5ステップ30)。装置C1 〜Cl の警報
数が装置全体の上限の警報数Lを越えていれば、警報縮
退部3はその警報を縮退して装置C1 〜Cl の警報
として警報処理部4に転送する(図5ステップ31)。 一方、装置C1 〜Cl の警報数が装置全体の上限の
警報数Lを越えていなければ、警報縮退部3は伝送路イ
ンタフェースD1 〜Dm の縮退動作を行ってから(
図5ステップ32〜3m)、チャネルE1 〜En の
縮退動作を行う(図5ステップ3m+1〜3m+n)。
て、まず警報縮退部3は装置C1 〜Clの警報数が装
置全体の上限の警報数Lを越えているか否かをチェック
する(図5ステップ30)。装置C1 〜Cl の警報
数が装置全体の上限の警報数Lを越えていれば、警報縮
退部3はその警報を縮退して装置C1 〜Cl の警報
として警報処理部4に転送する(図5ステップ31)。 一方、装置C1 〜Cl の警報数が装置全体の上限の
警報数Lを越えていなければ、警報縮退部3は伝送路イ
ンタフェースD1 〜Dm の縮退動作を行ってから(
図5ステップ32〜3m)、チャネルE1 〜En の
縮退動作を行う(図5ステップ3m+1〜3m+n)。
【0014】この伝送路インタフェースD1 〜Dm
の縮退動作またはチャネルE1 〜En の縮退動作に
おいて、まず警報縮退部3は伝送路インタフェースD1
〜Dm またはチャネルE1 〜Enの警報数が伝送
路インタフェースまたはチャネル全体の上限の警報数K
を越えているか否かをチェックする(図6ステップ40
)。伝送路インタフェースD1 〜Dm またはチャネ
ルE1 〜En の警報数が伝送路インタフェースまた
はチャネル全体の上限の警報数Kを越えていれば、警報
縮退部3はその警報を縮退して伝送路インタフェースD
1 〜Dm またはチャネルE1 〜En の警報とし
て警報処理部4に転送する(図6ステップ41)。一方
、伝送路インタフェースD1 〜Dm またはチャネル
E1 〜En の警報数が伝送路インタフェースまたは
チャネル全体の上限の警報数Kを越えていなければ、警
報縮退部3は縮退せずに各警報の項目を警報処理部4に
転送する(図6ステップ42)。
の縮退動作またはチャネルE1 〜En の縮退動作に
おいて、まず警報縮退部3は伝送路インタフェースD1
〜Dm またはチャネルE1 〜Enの警報数が伝送
路インタフェースまたはチャネル全体の上限の警報数K
を越えているか否かをチェックする(図6ステップ40
)。伝送路インタフェースD1 〜Dm またはチャネ
ルE1 〜En の警報数が伝送路インタフェースまた
はチャネル全体の上限の警報数Kを越えていれば、警報
縮退部3はその警報を縮退して伝送路インタフェースD
1 〜Dm またはチャネルE1 〜En の警報とし
て警報処理部4に転送する(図6ステップ41)。一方
、伝送路インタフェースD1 〜Dm またはチャネル
E1 〜En の警報数が伝送路インタフェースまたは
チャネル全体の上限の警報数Kを越えていなければ、警
報縮退部3は縮退せずに各警報の項目を警報処理部4に
転送する(図6ステップ42)。
【0015】次に、本発明の一実施例の動作について具
体的に説明する。たとえば、架B1の装置C1 の伝送
路インタフェースDm の警報aと、架Bk の装置C
l のチャネルE1 の警報dとが発生した場合、警報
縮退部3はこれらの警報a,dを縮退せずに、架B1
の装置C1 の伝送路インタフェースDm の警報aと
架Bk の装置Cl のチャネルE1 の警報dとの2
警報として警報処理部4に転送する。
体的に説明する。たとえば、架B1の装置C1 の伝送
路インタフェースDm の警報aと、架Bk の装置C
l のチャネルE1 の警報dとが発生した場合、警報
縮退部3はこれらの警報a,dを縮退せずに、架B1
の装置C1 の伝送路インタフェースDm の警報aと
架Bk の装置Cl のチャネルE1 の警報dとの2
警報として警報処理部4に転送する。
【0016】また、架B1 で装置C1 の伝送路イン
タフェースD1 の警報aのほか40警報、架B2 の
装置C1 で伝送路インタフェースD1 の警報bのほ
か25警報、架B2 の装置C2 のチャネルE2 の
警報x、架B2 の装置C2 のチャネルE2の警報y
が発生した場合について以下説明する。ここで、システ
ム全体の上限の警報数Nを100 、架全体の上限の警
報数Mを30、装置全体の上限の警報数Lを10、伝送
路インタフェースまたはチャネルの上限の警報数Kを3
とする。
タフェースD1 の警報aのほか40警報、架B2 の
装置C1 で伝送路インタフェースD1 の警報bのほ
か25警報、架B2 の装置C2 のチャネルE2 の
警報x、架B2 の装置C2 のチャネルE2の警報y
が発生した場合について以下説明する。ここで、システ
ム全体の上限の警報数Nを100 、架全体の上限の警
報数Mを30、装置全体の上限の警報数Lを10、伝送
路インタフェースまたはチャネルの上限の警報数Kを3
とする。
【0017】まず、警報縮退部3は制御部2からの制御
信号によって警報数を知ると、全システムAの警報数が
システム全体の上限の警報数N=100 を越えている
か否かをチェックする(図3ステップ10)。この場合
、全システムAの警報数は67警報(40+25+1+
1=67)なので、システム全体の上限の警報数Nを越
えていないため、警報縮退部3は架B1 〜Bk の縮
退動作を行う(図3ステップ12〜1k)。
信号によって警報数を知ると、全システムAの警報数が
システム全体の上限の警報数N=100 を越えている
か否かをチェックする(図3ステップ10)。この場合
、全システムAの警報数は67警報(40+25+1+
1=67)なので、システム全体の上限の警報数Nを越
えていないため、警報縮退部3は架B1 〜Bk の縮
退動作を行う(図3ステップ12〜1k)。
【0018】この架B1 〜Bk の縮退動作において
、警報縮退部3は架B1 の警報数が架全体の上限の警
報数M=30を越えているか否かをチェックする(図4
ステップ20)。架B1 の警報数は40警報なので、
架全体の上限の警報数Mを越えているため、警報縮退部
3は架B1 で発生した警報すべてを「架B1 の警報
」の1警報に縮退して警報処理部4に転送する(図4ス
テップ21)。また、警報縮退部3は架B2 の警報数
が架全体の上限の警報数M=30を越えているか否かを
チェックする(図4ステップ20)。架B2 の警報数
は27警報(25+1+1=27)なので、架全体の上
限の警報数Mを越えていないため、警報縮退部3は架B
2の装置C1 〜Cl の縮退動作を行う(図4ステッ
プ22〜2l)。
、警報縮退部3は架B1 の警報数が架全体の上限の警
報数M=30を越えているか否かをチェックする(図4
ステップ20)。架B1 の警報数は40警報なので、
架全体の上限の警報数Mを越えているため、警報縮退部
3は架B1 で発生した警報すべてを「架B1 の警報
」の1警報に縮退して警報処理部4に転送する(図4ス
テップ21)。また、警報縮退部3は架B2 の警報数
が架全体の上限の警報数M=30を越えているか否かを
チェックする(図4ステップ20)。架B2 の警報数
は27警報(25+1+1=27)なので、架全体の上
限の警報数Mを越えていないため、警報縮退部3は架B
2の装置C1 〜Cl の縮退動作を行う(図4ステッ
プ22〜2l)。
【0019】この架B2 の装置C1 〜Cl の縮退
動作において、警報縮退部3は架B2 の装置C1 の
警報数が装置全体の上限の警報数L=10を越えている
か否かをチェックする(図5ステップ30)。架B2
の装置C1 の警報数は25警報なので、装置全体の上
限の警報数Lを越えているため、警報縮退部3は架B2
の装置C1 で発生した警報すべてを「架B1 ,装
置C1 の警報」の1警報に縮退して警報処理部4に転
送する(図5ステップ31)。また、警報縮退部3は架
B2 の装置C2の警報数が装置全体の上限の警報数L
を越えているか否かをチェックする(図5ステップ30
)。架B2 の装置C2 の警報数は2警報(1+1=
2)なので、装置全体の上限の警報数Lを越えていない
ため、警報縮退部3は架B2 の装置C2のチャネルE
2 の縮退動作を行う(図5ステップ3m+1〜3m+
n)。
動作において、警報縮退部3は架B2 の装置C1 の
警報数が装置全体の上限の警報数L=10を越えている
か否かをチェックする(図5ステップ30)。架B2
の装置C1 の警報数は25警報なので、装置全体の上
限の警報数Lを越えているため、警報縮退部3は架B2
の装置C1 で発生した警報すべてを「架B1 ,装
置C1 の警報」の1警報に縮退して警報処理部4に転
送する(図5ステップ31)。また、警報縮退部3は架
B2 の装置C2の警報数が装置全体の上限の警報数L
を越えているか否かをチェックする(図5ステップ30
)。架B2 の装置C2 の警報数は2警報(1+1=
2)なので、装置全体の上限の警報数Lを越えていない
ため、警報縮退部3は架B2 の装置C2のチャネルE
2 の縮退動作を行う(図5ステップ3m+1〜3m+
n)。
【0020】この架B2 の装置C2 のチャネルE2
の縮退動作において、まず警報縮退部3は架B2 の
装置C2 のチャネルE2 の警報数がチャネル全体の
上限の警報数K=3を越えているか否かをチェックする
(図6ステップ40)。架B2 の装置C2のチャネル
E2の警報数は2警報(警報xおよび警報y)なので、
チャネル全体の上限の警報数Kを越えていないため、警
報縮退部3は架B2 の装置C2 のチャネルE2 の
警報を縮退せずに「架B2 ,装置C2 ,チャネルE
2 の警報x」および「架B2 ,装置C2 ,チャネ
ルE2の警報y」として警報処理部4に転送する(図6
ステップ42)。
の縮退動作において、まず警報縮退部3は架B2 の
装置C2 のチャネルE2 の警報数がチャネル全体の
上限の警報数K=3を越えているか否かをチェックする
(図6ステップ40)。架B2 の装置C2のチャネル
E2の警報数は2警報(警報xおよび警報y)なので、
チャネル全体の上限の警報数Kを越えていないため、警
報縮退部3は架B2 の装置C2 のチャネルE2 の
警報を縮退せずに「架B2 ,装置C2 ,チャネルE
2 の警報x」および「架B2 ,装置C2 ,チャネ
ルE2の警報y」として警報処理部4に転送する(図6
ステップ42)。
【0021】したがって、上記の全システムAで発生し
た警報は「架B1 ,縮退警報」と「架B2 ,装置C
1 ,縮退警報」と「架B2 ,装置C2 ,チャネル
E2 の警報x」と「架B2 ,装置C2 ,チャネル
E2 の警報y」との4警報として警報縮退部3から警
報処理部4に転送される。よって、上記のように全シス
テムAで多数の警報が発生した場合でも、警報処理部4
では最低限の警報項目をもらすことなく警報処理するこ
とができる。
た警報は「架B1 ,縮退警報」と「架B2 ,装置C
1 ,縮退警報」と「架B2 ,装置C2 ,チャネル
E2 の警報x」と「架B2 ,装置C2 ,チャネル
E2 の警報y」との4警報として警報縮退部3から警
報処理部4に転送される。よって、上記のように全シス
テムAで多数の警報が発生した場合でも、警報処理部4
では最低限の警報項目をもらすことなく警報処理するこ
とができる。
【0022】このように、警報収集部1が収集した終端
装置5−1〜5−nからの警報の種類を制御部2でカウ
ントし、そのカウント値に応じた制御部2からの制御信
号にしたがって、警報収集部1からの各種警報を警報縮
退部3で架B1 〜Bk 単位、架B1 〜Bk の装
置C1 〜Cl 単位、架B1 〜Bk の装置C1
〜Cl の伝送路インタフェースD1 〜Dm 単位、
架B1 〜Bk の装置C1 〜Cl のチャネルE1
〜En単位などの一項目に縮退し、警報処理部4に転
送するようにすることによって、全システムA内で多数
の警報が発生した場合でも最低限の警報項目をもらすこ
となく警報処理することができる。
装置5−1〜5−nからの警報の種類を制御部2でカウ
ントし、そのカウント値に応じた制御部2からの制御信
号にしたがって、警報収集部1からの各種警報を警報縮
退部3で架B1 〜Bk 単位、架B1 〜Bk の装
置C1 〜Cl 単位、架B1 〜Bk の装置C1
〜Cl の伝送路インタフェースD1 〜Dm 単位、
架B1 〜Bk の装置C1 〜Cl のチャネルE1
〜En単位などの一項目に縮退し、警報処理部4に転
送するようにすることによって、全システムA内で多数
の警報が発生した場合でも最低限の警報項目をもらすこ
となく警報処理することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、収
集した終端装置からの警報の種類数に応じて該警報を縮
退するようにすることによって、多数の警報が発生した
場合でも最低限の警報項目をもらすことなく警報処理す
ることができるという効果がある。
集した終端装置からの警報の種類数に応じて該警報を縮
退するようにすることによって、多数の警報が発生した
場合でも最低限の警報項目をもらすことなく警報処理す
ることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例によって警報処理を施すシス
テムの構成を示す図である。
テムの構成を示す図である。
【図3】図1の警報縮退部の縮退動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】図1の警報縮退部の縮退動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】図1の警報縮退部の縮退動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】図1の警報縮退部の縮退動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】従来例の構成を示すブロック図である。
1 警報収集部
2 制御部
3 警報縮退部
4 警報処理部
5−1〜5−n 終端装置
Claims (1)
- 【請求項1】 多種類の警報を検出して転送する機能
をもつ複数の終端装置から送出される前記警報を収集す
る収集手段と、前記収集手段によって収集された前記警
報を処理する処理手段とを有する警報収集処理回路であ
って、前記収集手段によって収集された前記警報の種類
数を検出する検出手段と、前記検出手段によって検出さ
れた前記警報の種類数に応じて前記収集手段によって収
集された前記警報を縮退する縮退手段とを設けたことを
特徴とする警報収集処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6553791A JPH04278699A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 警報収集処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6553791A JPH04278699A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 警報収集処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04278699A true JPH04278699A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=13289866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6553791A Pending JPH04278699A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 警報収集処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04278699A (ja) |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP6553791A patent/JPH04278699A/ja active Pending
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