JPH04278722A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH04278722A
JPH04278722A JP6898391A JP6898391A JPH04278722A JP H04278722 A JPH04278722 A JP H04278722A JP 6898391 A JP6898391 A JP 6898391A JP 6898391 A JP6898391 A JP 6898391A JP H04278722 A JPH04278722 A JP H04278722A
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JP
Japan
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input
terminal
signal
output
flip
Prior art date
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JP6898391A
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English (en)
Inventor
Fumio Sato
文雄 佐藤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体集積回路に関し
、特に分周比切替を行なう半導体集積回路に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図6は、高周波信号を低周波信号に分周
するといった動作を行う従来の分周器用半導体集積回路
を示すブロック構成図であり、この回路は、1/64,
1/65,1/128,1/129の4つの分周比の切
替が可能なものである。図において、1は高周波信号の
入力端子、9は入力端子1の高周波入力信号が“H”の
時に“L”が入力され、逆に高周波入力信号が“L”の
時に“H”が入力される反転論理信号入力端子である。 6は出力端子であり、7はモード切替端子で、分周比の
うち1/64又は1/65の切替、もしくは1/128
又は1/129の切替を行うものである。さらに8は分
周比切替端子で、分周比1/64又は1/128の切替
、もしくは分周比1/65又は1/129の切替を行う
ための端子である。
【0003】また、DFF1ないしDFF3及びTFF
1ないしTFF5,2入力OR,3入力OR,4入力O
Rは分周動作を行うための分周動作用構成回路である。
【0004】次に動作について説明する。入力端子1及
び反転論理信号入力端子9から入力された高周波信号は
、フリップフロップDFF1ないしDFF3及びフリッ
プフロップTFF1ないしTFF5,2入力OR,3入
力OR,4入力OR回路により分周され、出力端子6よ
りその分周信号が出力される。ここでモード切替端子7
及び分周比切替端子8により上記構成回路の分周比が決
定される。例えば、図6に示される回路の分周比はモー
ド切替端子7及び分周比切替端子8の端子設定を以下の
表2のように行うことで4つの分周比が設定される。
【表1】
【0005】ここで、出力最終段の上記フリップフロッ
プTFF5はA端子を備えており、A端子が“L”の時
は、通常の1/2分周動作を行い、A端子が“H”の時
には、フリップフロップTFF5の入力部Tに入力され
た信号がそのまま出力部Qから出力される。すなわちモ
ード切替端子7が“H”の時、分周比切替端子8が“L
”であれば分周比は1/128となり、また分周比切替
端子8が“H”であれば分周比は1/64となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の分周器用の半導
体集積回路は以上のように構成されているので、4つの
分周比を設定するために分周比切替端子8及びモード切
替端子7の2つの端子を備える必要があった。さらに、
入力部の回路がSCFL(Source Couple
d Fieldeffect transister 
Logic)回路で構成されているため、入力端子1及
び反転論理信号入力端子9の2つの端子が必要であり、
外部端子が多く、パッケージの小型化が難しいといった
問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、外部端子数を減らし、パッケー
ジの小型化を図ることができる分周器用の半導体集積回
路を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る分周器用
の半導体集積回路は、入力端子後段に複数のバイアス回
路を設け、該バイアス回路の閾値を段階的に設定し、所
定の信号をフリップフロップに供給するとともに、少な
くとも出力最終段のフリップフロップに入力信号のDC
レベル変化に応じた内部分周比切替え信号を供給して分
周比の切替えを行なうようにしたものである。
【0009】
【作用】この発明における入力端子後段のバイアス回路
は、所定の信号を後段のフリップフロップに供給すると
ともに、少なくとも出力最終段のフリップフロップに入
力信号のDCレベル変化に基づく分周比切替え信号を供
給して分周比を切り換えるため、出力最終段のフリップ
フロップへの外部入力端子が不要となるとともに、入力
反転信号のための入力端子も不要となる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、図6と同一符号は同一または相当
部分を示し、2ないし4はバイアス回路であり、出力最
終段のフリップフロップTFF5の端子Aには、第3の
バイアス回路4の出力は端子4aでもって入力されるよ
うになっていいる。また図2は上記フリップフロップT
FF5の回路図であり、さらに図3ないし図5は上記第
1のバイアス回路2ないし第3のバイアス回路4の一例
を示す回路図である。
【0011】次に動作について説明する。図2に示すフ
リップフロップTFF5の詳細は動作説明はここでは省
略するが、図2において入力端子T,/Tに入力された
信号は端子Aが“H”の時、入力信号と同じ周波数の信
号が出力端子Q及び/Qから出力される。一方、端子A
が“L”の時は、フリップフロップTFF5は通常のT
型Flip−Flopの動作を行い、端子T,/Tより
入力された信号は1/2分周され出力端子Q,/Qより
出力される。従って端子Aが“H”の時、入力信号はス
ルーして出力され、端子Aが“L”の時、入力信号は1
/2分周されて出力されることとなる。
【0012】次に上記第1のバイアス回路2ないし第3
のバイアス回路4の動作について説明する。第1のバイ
アス回路2は図3(a) に示されるように、入力端子
1に図3(b) に示すような信号が入力された時、こ
の信号は端子2aよりそのまま同じ周波数の信号として
出力される。ここで第1のバイアス回路2の閾値電圧V
ref1 は4Vに設定されている。
【0013】図4に第2のバイアス回路3の一回路例を
示す。図4(a) において入力端子1に図4(b) 
に示すような信号が入力された時、この信号は端子3a
より同じ周波数の信号として出力される。この第2のバ
イアス回路3の閾値電圧Vref2 の設定値は1Vに
設定されている。
【0014】従って入力端子1に図3(b) に示した
信号が入力された時、第2のバイアス回路3ではVre
f2 =1Vに設定されているため、この信号は“H”
一定とみなされ、出力端子3aからの出力は“H”一定
の信号となる。また逆に第1のバイアス回路2の入力端
子1に図4(b) に示す信号が入力された時は、第1
のバイアス回路2ではVref1 =4Vに設定されて
いるため、この信号は“L”一定とみなされ出力端子2
aからの出力は“L”一定となる。
【0015】さらに第3のバイアス回路4の一回路例を
図5に示す。この回路における閾値電圧Vref3 は
2.5Vに設定されているため、図3(b) に示すよ
うな信号が入力された時、出力端子4aは“H”を出力
し、また図4(b) に示すような信号が入力された時
、出力端子4aは“L”を出力することとなる。
【0016】そしてこの第3のバイアス回路4の出力端
子4aは図1に示すように、フリップフロップTFF5
のA端子に接続されている。従って入力端子1に図3(
b) のような信号が入力された時、第1のバイアス回
路2の出力端子2aからは入力信号と同一周波数の信号
が出力される。この時、第2のバイアス回路3の出力端
子3aからは“H”レベルの信号が出力され、次段のイ
ンバータ回路で“L”レベルに変換され、2入力ORゲ
ートに入力される。この2入力ORゲートは、一方の入
力がLレベルの時、他方の入力信号は“H”,“L”が
反転され出力されるインバータと同様の動作を行う。従
ってこの2入力ORから出力される信号は、第1のバイ
アス回路2の出力端子2aから出力される信号の反転信
号であり、周波数は入力端子1の入力信号と同一のもの
となる。この時、第3のバイアス回路4の出力4aは“
H”一定となりフリップフロップTFF5のA端子はフ
リップフロップTFF4の信号をスルーする。従って分
周比はモード切替端子7が“L”の時1/65となり、
また“H”の時1/64となる。
【0017】一方、入力端子1に図4(b) に示すよ
うな信号が入力された時には、第1のバイアス回路2の
出力端子2aからは“L”レベルの信号が出力され、第
2のバイアス回路3の出力端子3aからは入力信号と同
一の周波数の信号が出力される。更にこの出力端子3a
から出力された信号は、次段のインバータにて信号反転
され2入力ORに入力される。ここで2入力ORの他方
の入力2aが“L”レベルなので、インバータの出力信
号はさらに反転され2入力ORより出力される。すなわ
ち、この時出力端子3aの信号が2入力ORより出力さ
れる。またこの時、第3のバイアス回路4の出力端子4
aより“L”レベルが出力されるため、フリップフロッ
プTFF5は通常の1/2分周を行う。従ってこの時モ
ード切替端子7が“L”の時、1/129分周を行ない
、また“H”の時1/128分周を行う。
【0018】以上のように入力端子1に入力される高周
波信号のDCレベルを変化させることで、分周比1/6
4又は1/128の切替、もしくは分周比1/65又は
1/129の切替を行なうことができ、さらにモード切
替端子7の入力レベルを切替えることで、1/64又は
1/128、もしくは1/65又は1/129の分周比
の切替を行なわせることが可能となる。
【0019】また、上記第1及び第2のバイアス回路2
,3はそれぞれ閾値Vref1 ないしVref3 を
有しているため、従来必要とされていた入力端子1に対
する反転論理信号入力端子9を省略することができる。
【0020】このように本実施例によれば、入力端子1
後段に第1のバイアス回路2,第2のバイアス回路3,
第3のバイアス回路4を設け、入力端子1に入力される
入力高周波信号のDCレベルに対し、第1のバイアス回
路2と第2のバイアス回路3のいずれか一方の出力が後
段のフリップフロップDFF1〜3に出力されるように
それぞれの閾値を設定することで、入力反転信号のため
の反転論理信号入力端子9が不要となり、また第3のバ
イアス回路4の閾値を入力高周波信号のDCレベルの変
化によってその出力レベルが変化するように設定したか
ら、分周比切替端子が不要となり、全体として端子2つ
分を削除することができ、ひいては装置のパッケージの
小型化を図ることができる。
【0021】なお上記実施例における各バイアス回路や
フリップフロップの回路構成、またバイアス回路の閾値
電圧等の値は以上に示したものに限られるものではない
ことは言うまでもない。
【0022】また、上記実施例では4種類の分周比を切
替えて得るものを示したが、これ以上の分周比の種類を
切替えて得る回路においても、バイアス回路の数を増や
しそれぞれの閾値を調整するとともに、バイアス回路後
段の論理回路を適宜変更して所定のバイアス回路出力の
みを後段のフリップフロップに伝え、さらに出力端側の
フリップフロップ、例えばTFF4等も入力信号のDC
レベルに基づいて制御することで対応することができる
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る半導体集
積回路によれば、入力端子後段に複数のバイアス回路を
設け、該バイアス回路の閾値を段階的に設定し、所定の
信号をフリップフロップに供給するとともに、少なくと
も出力最終段のフリップフロップに入力信号のDCレベ
ル変化に応じた内部分周比切替え信号を供給して分周比
の切替えを行なうようにしたから、従来切替用端子とし
て必要であった2端子のうち切替用端子を1端子とSC
FL回路の入力部に必要であった反転論理信号入力端子
1端子の計2端子を削減でき、この結果、パッケージの
小型化が図れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に一実施例による半導体集積回路を示
すブロック構成絶縁である。
【図2】この発明に一実施例による半導体集積回路に用
いられるフリップフロップTFF5の一回路例を示す図
である。
【図3】この発明に一実施例による半導体集積回路の第
1のバイアス回路の一構成例及びその入力信号を示す図
である。
【図4】この発明に一実施例による半導体集積回路の第
2のバイアス回路の一構成例及びその入力信号を示す図
である。
【図5】この発明に一実施例による半導体集積回路の第
3のバイアス回路の一構成例及びその入力信号を示す図
である。
【図6】従来の半導体装置集積回路を示すブロック構成
図である。
【符号の説明】
1      入力端子 2      第1のバイアス回路 3      第2のバイアス回路 4      第3のバイアス回路 6      出力端子 7      モード切替端子 8      分周比切替端子 9      反転論理信号入力端子 DFF  フリップフロップ TFF  フリップフロップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力端子からの入力信号を受け、該入
    力信号を所定の周波数を有する信号に分周するための複
    数のフリップフロップを有し、出力最終段のフリップフ
    ロップで分周比切替信号を受け、分周比を複数設定する
    ことができる半導体集積回路において、信号入力段に複
    数のバイアス回路を設け、各バイアス回路の閾値を段階
    的に設定し、複数のバイアス回路のうちの所定のバイア
    ス回路出力のみを後段のフリップフロップに出力すると
    ともに、少なくとも最終段のフリップフロップに入力信
    号のDCレベルに基づく分周比切替信号を供給するよう
    にしたことを特徴とする半導体集積回路。
JP6898391A 1991-03-06 1991-03-06 半導体集積回路 Pending JPH04278722A (ja)

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