JPH0427873Y2 - - Google Patents

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JPH0427873Y2
JPH0427873Y2 JP1985123990U JP12399085U JPH0427873Y2 JP H0427873 Y2 JPH0427873 Y2 JP H0427873Y2 JP 1985123990 U JP1985123990 U JP 1985123990U JP 12399085 U JP12399085 U JP 12399085U JP H0427873 Y2 JPH0427873 Y2 JP H0427873Y2
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JP
Japan
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paper
paper feed
cassette
feed cassette
size
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JP1985123990U
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JPS6232046U (ja
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は、給紙カセツト装置に関し、より詳細
には、複写機、印刷機などの給紙装置を備えた装
置に適用しうる給紙カセツト装置に関する。
(従来技術) 従来、オフイススペースの有効利用という考え
から、設置面積を極力小さくするために、用紙を
収納する給紙カセツトを複写機、印刷機などの装
置本体内に完全に収納する構成のものがある 上述の構成の従来装置では、給紙カセツト内に
収納されている用紙のサイズを表示する手段とし
て、大きく分けて2種類ある。その1つは、電気
的手段を用いて、給紙カセツトあるいは用紙のサ
イズを検知して、装置本体の操作部の表示板上に
表示させる方法であり、もう1つは、第7図、第
8図に例示する構成のものであり、給紙カセツト
10の枠体11の前面部に透孔12を形成し、こ
の透孔12に対する枠体11内部に受孔13を形
成しておき、この受孔13に周面に用紙サイズが
記載されたサイコロ状の表示部材14を収納する
ものであつて、用紙サイズに相当する表示面を、
透孔12側へ位置させ、給紙カセツト10外部か
ら用紙サイズが確認できるようにしたものであ
る。
しかしながら、両者は、コストがかかり、また
使用者が装置本体に収納されている用紙サイズを
知るためには装置本体近くに行き、操作部の表示
板に表示された小さな文字を確認しなければなら
なかつた。また後者においては、表示部材14の
入れ替えを使用者が忘れてしまつた場合、用紙サ
イズと表示されているサイズ値が一致せず、次に
使用する者の作業ミスを招く恐れがあつた。
(目的) 本考案は、上述した従来技術の問題点を解消
し、常に給紙カセツト内の用紙サイズを、使用者
が容易かつ確実に確認できるようにした給紙カセ
ツト装置を提供することを目的とする。
(構成) 本考案は、上記の目的を達成させるため、内部
に用紙が収納され、装置本体に収納された状態に
て給紙が行われ、内部の用紙サイズを、装置本体
より取り外した時にも、また装置本体に収納した
時にも表示できる用紙サイズ表示装置を具備して
なる給紙カセツト装置において、上記用紙を収納
する給紙カセツトと、この給紙カセツトを収納す
る装置本体の上記給紙カセツトより大きいカセツ
トトレイとを有し、上記用紙サイズ表示装置は、
一端が上記給紙カセツトに回動可能に軸支された
連結レバーと、この連結レバーの一端に回動自在
に設けられた水平部と、この水平部に垂直な表示
板とから構成され、上記給紙カセツトには、上記
連結レバーの片面を受ける受段部を設け、上記カ
セツトトレイには、上記水平部の片面を受ける受
部とを形成し、上記給紙カセツトにサイズ表示す
る時には、上記用紙サイズ表示装置を折り畳んで
上記表示板を上記給紙カセツトの外側に表示し、
上記カセツトトレイにサイズ表示する時には、上
記用紙サイズ表示装置を伸して上記カセツトトレ
イの外側に表示することを特徴としたものであ
る。以下、本考案の一実施例に基づいて具体的に
説明する。
第1図乃至第6図は本考案を、複写機に適用し
た一実施例を示している。
即ち、第1図に示す斜視図のように、複写機本
体1は、公知のように原稿セツト部1a、排紙部
1b、操作部1c等からなり、操作部1cと同一
面側に給紙カセツト2を収納できるカセツトトレ
イ1dを本体1に対して出し入れ自在に設けてあ
る。
前記カセツトトレイ1dは、第2図に示す斜視
図のように、内部に後述する給紙カセツト2をカ
セツトカバー2aを取つた状態で収納してあり、
用紙3がカセツトトレイ1d内に露呈されるよう
にしてある。このカセツトトレイ1dを本体1内
へ収納した後の給紙作動は公知のものと同様にな
される。
前記給紙カセツト2は、第3図に示す給紙カセ
ツト2の斜視図のように、用紙3を載置する受皿
部2bと、この受皿部2b上に嵌着される前記カ
セツトカバー2aとからなり、前面側部に用紙3
のサイズを表示する表示装置である表示板4が配
置されるようにしてある。従つて、この表示板4
は比較的大型であつて、使用者が容易かつ確実に
用紙サイズを確認するに充分な大きさである。
また前記給紙カセツト2は、第4図に示すよう
に、本体1と一体的に専用の収納テーブル5があ
る場合には、収納テーブル5を構成する各機5a
上に前記表示板4が前方にくるように載置するこ
とにより、用紙サイズの異なる給紙カセツト2の
選択が容易になる。
次に、第5図、第6図によつて、表示装置であ
る表示板4の支持機構及びその操作を説明する。
第5図は給紙カセツト2を本体1のカセツトト
レイ1dに、カセツトカバー2aを取り去つて収
納した状態を示しており、カセツトトレイ1dの
内面に突設した位置決め突起5によつて、給紙カ
セツト2の左方への移動が阻止されている。給紙
カセツト2の前側面2cは、カセツトトレイ1d
の前側面1eより距離をおいて配置されるように
してあり、この状態で前記表示板4は、その水平
部4bの片面を受ける受部となる、前記前側面1
eの段部1fに載置されて給紙カセツト2前面よ
り表示板4が見えるようになつている。
前記表示板4は、側面視略「状をなし、垂直部
4aが前記前側面1eに係止し、また水平部4b
を連結レバー6の一端に可回動的に支承させてお
り、また、この連結レバー6の他端は前記給紙カ
セツト2前側面2cの上端部に回転自在に枢着さ
せている。
従つて、上述のように給紙カセツト2をカセツ
トトレイ1dに収納した時には、表示板4をカセ
ツトトレイ1dの段部1fに載置することによ
り、使用者が用紙サイズを本体1外から確認出来
る。
また給紙カセツト2をカセツトトレイ1dから
取り出しカセツトカバー2aを嵌着して、適宜の
場所へ移動させるような時には、第6図に示すよ
うに、前記連結レバー6を時計方向に回転させ
て、連結レバー6上に表示板4を折り畳むように
すると、給紙カセツト2の前側面2c上部に形成
した受段部2dに連結レバー6を介して表示板4
の水平部4bが載置されることになり、表示板4
の垂直部4aが給紙カセツト2の前面に位置す
る。従つて、上述のように給紙カセツト2をカセ
ツトトレイ1dより取り出した時にも、表示板4
を給紙カセツト2の受段部2dに載置することに
より、使用者が用紙サイズを給紙カセツト2外か
ら確認出来る。
尚、第5図、第6図中、2eはカセツトカバー
2aの嵌着時に受けとなるように給紙カセツト2
に突設させた受部であり、7は表示板4を給紙カ
セツト2の前面に位置させるためにカセツトカバ
ー2aに形成した逃げ用の通孔である。
このように、本実施例では、特別な電気的手段
を用いることなく、簡単な機構により、同一の表
示板4によつて、給紙カセツト2を本体1から取
り外した時、及び本体1へ収納した時に、容易に
外方へ用紙サイズが表示でき、また表示板4の操
作は簡単であつて、操作者の誤操作などは無く、
次に使用する者が用紙サイズを間違えてミスコピ
ーすることもなくなる。
(効果) 以下説明したように、本考案は、簡単な構成に
て給紙カセツト内の用紙サイズを常に外部に表示
し、使用者が容易かつ確実に用紙サイズを確認出
来る給紙カセツトを提供出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本考案の1実施例を示し、
第1図は本体に装着した状態の斜視図、第2図は
本体より引き出した状態の斜視図、第3図は給紙
カセツトの斜視図、第4図は収納テーブルを示す
斜視図、第5図、第6図は表示装置部分の作動状
態を示す断面図、第7図、第8図は従来例を示
し、第7図は給紙カセツトの斜視図、第8図は要
部の分解斜視図である。 1……装置全体、2……給紙カセツト、3……
用紙、4,6……表示装置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 内部に用紙が収納され、装置本体に収納された
    状態にて給紙が行われ、内部の用紙サイズを、装
    置本体より取り外した時にも、また装置本体に収
    納した時にも表示できる用紙サイズ表示装置を具
    備してなる給紙カセツト装置において、 上記用紙を収納する給紙カセツトと、この給紙
    カセツトを収納する装置本体の上記給紙カセツト
    より大きいカセツトトレイとを有し、 上記用紙サイズ表示装置は、一端が上記給紙カ
    セツトに回動可能に軸止された連結レバーと、こ
    の連結レバーの他端に回動自在に設けられた水平
    部と、この水平部に垂直な表示板とから構成さ
    れ、 上記給紙カセツトには、上記連結レバーの片面
    を受ける受段部を設け、 上記カセツトトレイには、上記水平部の片面を
    受ける受部を形成し、 上記給紙カセツトにサイズ表示する時には、上
    記用紙サイズ表示装置を折り畳んで上記表示板を
    上記給紙カセツトの外側に表示し、 上記カセツトトレイにサイズ表示する時には、
    上記用紙サイズ表示装置を伸して上記カセツトト
    レイの外側に表示することを特徴とする給紙カセ
    ツト装置。
JP1985123990U 1985-08-14 1985-08-14 Expired JPH0427873Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985123990U JPH0427873Y2 (ja) 1985-08-14 1985-08-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985123990U JPH0427873Y2 (ja) 1985-08-14 1985-08-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6232046U JPS6232046U (ja) 1987-02-25
JPH0427873Y2 true JPH0427873Y2 (ja) 1992-07-06

Family

ID=31015598

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985123990U Expired JPH0427873Y2 (ja) 1985-08-14 1985-08-14

Country Status (1)

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JP (1) JPH0427873Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5568141U (ja) * 1978-10-31 1980-05-10
JPS60110338U (ja) * 1983-12-27 1985-07-26 コニカ株式会社 給紙カセツトの記録紙サイズ表示切換装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6232046U (ja) 1987-02-25

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