JPH04279198A - 電子式アイロン - Google Patents
電子式アイロンInfo
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- JPH04279198A JPH04279198A JP4021191A JP4021191A JPH04279198A JP H04279198 A JPH04279198 A JP H04279198A JP 4021191 A JP4021191 A JP 4021191A JP 4021191 A JP4021191 A JP 4021191A JP H04279198 A JPH04279198 A JP H04279198A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 16
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Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
えることができる電子式アイロンに関する。
特開昭61−5900号公報に示されているように、温
度設定用のキースイッチを一定時間以上オンし続けると
、「切」設定から温度設定を1段階づつ高温側へ一定間
隔で切換えることができるように構成されている。
定の次に「切」に戻る巡回方式とした場合は、キースイ
ッチをオンし続けると「切」に戻った後に再び次の温度
設定に上記した一定間隔で切換えられるため、アイロン
使用後に必ず行なわれる「切」設定の操作時、キースイ
ッチをオフするタイミングを誤ると「切」以外の設定に
切換ってしまうという問題がある。この問題は、特に温
度設定の切換え時間間隔を短くするに従って顕著なもの
となる。
慮して成されたもので、連続温度設定可能な電子式アイ
ロンにおける「切」設定の操作性を向上させることを課
題とするものである。
複数段階の温度設定を表示する表示手段と、この表示手
段の設定を切換えるキースイッチと、このキースイッチ
をオンする毎に温度設定を1段階づつ切換えて希望の温
度に設定する段階温度設定手段と、前記キースイッチが
オンされ続けると、その間前記複数段階の温度設定を時
間間隔をおいて順次切換える連続温度設定手段とを備え
、この連続温度設定手段は他の温度設定から「切」設定
になった後に次の温度設定へ切換えるまでの時間間隔を
、「切」設定以外の温度設定から次の温度設定へ切換え
る時間間隔よりも長く設定したものである。
」設定が行われたことを他の温度設定が行われた場合と
区別する音を発する報知手段を続けたものである。
ロン掛けを終了する際にキースイッチをオンし続けると
、表示手段による温度設定の表示が順次切換わり、「切
」設定になると、その表示時間が他の温度設定の表示時
間よりも長く継続され、キースイッチをオフする時間的
余裕を操作者に与える。
する音を同時に発生することにより、「切」設定となっ
たことを使用者に確実に知らせる。
る。尚、本実施例では温度設定を「切」、「低」、「中
」、「高」の4段階に設定しており、説明の便宜上「化
繊」の生地に対するアイロン掛け温度を「低」とし、「
毛」及び「綿」を「中」、「麻」を「高」としている。
はベース部(図示せず)に内蔵されたヒータであり、リ
レー(3)のリレー接点(3a)を介して交流電源(1
)に接続されている。(4)は交流電源に接続された直
流低電圧を出力する直流電源、(5)はこの直流電源(
4)より電源供給を受けて動作するマイクロコンピュー
タ(以下マイコンという)である。このマイコン(5)
は予め設定された処理プログラムに従って各部の動作を
制御するもので、前記ヒータ(2)の通電を制御してベ
ースの温度を変化させる加熱制御手段、後述するキース
イッチ(13)の入力に基づいて前述の温度設定の切換
えを行なう段階及び連続温度設定手段、後述するLED
(16)(17)(18)(19)の点灯を制御する表
示制御手段、後述するブザー回路(24)の駆動を制御
するブザー制御手段等を構成する。
スタ等の感熱素子で、抵抗(7)を介して直流電源端子
間に接続されており、ベース部の温度を感熱素子と抵抗
(7)とで電圧に変換して、この接続点の電圧をA/D
変換器(8)でディジタル信号に変換しマイコン(5)
の入力端子(i2)に入力することにより、ベース部の
検出温度がマイコン(5)に入力される。
スタ(10)及び抵抗(11)(12)からなり、前記
リレー(3)のリレーコイル(3b)がトランジスタ(
10)のエミッターコレクタを介して直流電源端子間に
接続され、トランジスタ(10)のエミッターベース間
に抵抗(11)が接続されると共に、ベースが抵抗(1
2)を介してマイコン(5)の出力端子(O6)に接続
されている。
下単にLとする)になると、トランジスタ(10)がオ
ンしてリレーコイル(3b)が励磁され、リレー接点(
3a)を介してヒータ(2)への通電が行われ、また、
出力端子(O6)がHレベル(以下単にHとする)にな
ると、トランジスタ(10)がオフしてリレーコイル(
3b)が非励磁となり、リレー接点(3a)が開いてヒ
ータ(2)への通電が断たれる。
化させるための温度設定用のキースイッチであり、プッ
シュスイッチ等からなり、抵抗(14)を介して直流電
源端子間に接続されるとともに、スイッチ(13)と抵
抗(14)との接続点がマイコン(5)の入力端子(i
1)に接続されており、スイッチ(13)のオン、オフ
によりそれぞれL、Hの信号がマイコン(5)に入力さ
れる。
」、「中」、「高」の各設定に対応した複数個のLED
(16)〜(19)のそれぞれのアノードが、抵抗(2
0)〜(23)を介して直流電源正端子に接続されると
ともに、それぞれのカソードがマイコン(5)の出力端
子(O1)、(O2)、(O3)、(O4)に接続され
ており、各出力端子(O1)〜(O4)よりL、Hの信
号が出力されることにより各LED(16)〜(19)
がそれぞれ点灯或いは消灯される。(24)は報知手段
を構成するブザー回路であり、マイコン(5)の出力端
子(O5)からのH信号により駆動される。
すると、交流電源(1)が投入された直後は「切」設定
となっており、マイコン(5)の出力端子(O1)がL
となってLED(16)のみが点灯し、一方出力端子(
O6)はHとなり、ヒータ(2)への通電が断たれてい
る。
り返して温度設定を行なう段階温度設定について説明す
る。まず、上記の状態よりスイッチ(13)を1回だけ
オン操作してL信号を入力端子(i1)に入力すると、
マイコン(5)は温度設定を「高」設定に切換え、出力
端子(O1)をH、出力端子(O4)をLとして「高」
表示用のLED(19)のみを点灯させ、「高」設定に
切換えられていることを表示する。それと同時に、マイ
コン(5)は出力端子(O5)を一定時間(100ms
)Hにしてブザー回路(24)を短い一定時間駆動させ
、「ピッ」という音を発生させる。その後マイコン(5
)はベースの温度信号を入力端子(i2)より取り込ん
で、前記設定された温度となるように、出力端子(O6
)にH信号或いはL信号を出力してヒータ(2)の通断
電を制御する。
と、今度は「中」設定となり、前述と同様の要領で「中
」設定表示用のLED(18)のみが点灯するとともに
ブザー回路(24)が短い一定時間駆動され、さらに、
スイッチ(13)を再びオン操作すると、「低」設定と
なり、前述と同様に「低」設定表示用のLED(17)
が点灯するとともにブザー回路(24)が短い一定時間
駆動される。次に、再びスイッチ(13)をオン操作す
ると、「切」設定となり、「切」表示用のLED(16
)が点灯し「切」状態であることを表示するとともにブ
ザー回路(24)が若干長い一定時間(250ms)駆
動して「ピー」と音を発し「切」設定であることを他の
状態と明確に区別して報知する。以後、スイッチ(13
)のオン操作毎に「高」「中」「低」「切」「高」の順
に設定が切換えられる。
て温度設定を順次切換える連続温度設定について図2に
示す波形図を参照して説明する。まず、「切」設定の状
態からa時点でキースイッチ(13)をオン操作してL
信号を端子(i1)に入力し続けると、マイコン(5)
はa時点で温度設定を「高」に切換え、段階温度設定の
場合と同様にしてLED(19)を点灯させるとともに
、ブザーを「ピッ」と短時間(100ms)鳴らす。 a時点から時間T1(800ms)経過したb時点とな
ると、「中」設定に切換え、b時点から時間T2(40
0ms)経過したc時点となると「低」設定に切換え、
さらに時間T2経過したd時点となると「切」設定に切
換える。この間LEDは、LED(18)、LED(1
7)、LED(16)の順に点灯する。「切」設定にな
ったd時点ではブザーを「ピー」と長時間(250ms
)鳴らして他の設定との区別を容易としている。そして
「切」設定になったd時点から時間T2よりも長く設定
した時間T3(800ms)経過したe時点となると再
び「高」設定に切換え、その後は時間T2の間隔で「中
」−「低」−「切」と切換え、「切」設定となると時点
dからeの場合と同様にして時間T3経過後「高」設定
に切換える。
、その時点の設定が実際の設定となる。従って、アイロ
ン掛けを終了する場合には、キースイッチ(13)をオ
ンし続けると、温度設定が「切」設定になるまでは短い
時間間隔で設定が順次切換わり、「切」設定になると、
まず初めに他の設定と区別できるブザー音が鳴って「切
」設定となったことを容易に確認することができるとと
もに、その後「切」設定が他の設定よりも長く維持され
るので、使用者に対してキースイッチ(13)をオフす
る時間的余裕を十分与えることができる。
イッチ(13)がオンされた直後に切換えられた温度設
定を維持する時間T1と、「切」設定を維持する時間T
3を同じ時間(800ms)としているが、T2(40
0ms)よりも長ければ、各々異なる時間に設定しても
よい。また、「切」設定とそれ以外の設定が行なわれた
時のブザー音をその長短で区別するようにしたが、ブザ
ー音の周波数を変えて区別するようにしたり、或いは音
声によって区別するようにしてもよい。また「切」設定
になった時のみブザー音を発するようにしてもよい。
掛けを終了する際にはキースイッチをオンし続けること
により、「切」設定に切換わったとき、その状態を他の
設定よりも長く維持することができるので、「切」設定
の選択を容易に行なうことができ、キースイッチを何度
もオンして切換える必要がなく、操作性がきわめて良好
となる。加えて、ブザー音により「切」設定と他の温度
設定を区別できるので操作性がさらに良好となる。また
、キースイッチをオンし続ければ「切」設定以外の温度
設定も任意に行なえるので、通常の温度設定の操作性が
損われることもない。
Claims (2)
- 【請求項1】 「切」を含む複数段階の温度設定を表
示する表示手段と、該表示手段の設定を切換えるキース
イッチと、該キースイッチをオンする毎に温度設定を1
段階づつ切換え、希望の温度に設定する段階温度設定手
段と、前記キースイッチがオンされ続けると、その間前
記複数段階の温度設定を時間間隔をおいて順次切換える
連続温度設定手段とを備え、該連続温度設定手段は他の
温度設定から「切」設定になった後に次の温度設定へ切
換えるまでの時間間隔を、「切」設定以外の温度設定か
ら次の温度設定へ切換える時間間隔よりも長く設定した
ことを特徴とする電子式アイロン。 - 【請求項2】 前記連続温度設定手段によって「切」
設定が行なわれたことを他の温度設定が行なわれた場合
と区別する音を発する報知手段を設けたことを特徴とす
る請求項1に記載した電子式アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040211A JP2975699B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 電子式アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040211A JP2975699B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 電子式アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279198A true JPH04279198A (ja) | 1992-10-05 |
| JP2975699B2 JP2975699B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=12574444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3040211A Expired - Fee Related JP2975699B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 電子式アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2975699B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105401397A (zh) * | 2014-09-09 | 2016-03-16 | Seb公司 | 包括用于启动和停止设备的单稳态开关的熨烫设备的工作方法 |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP3040211A patent/JP2975699B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105401397A (zh) * | 2014-09-09 | 2016-03-16 | Seb公司 | 包括用于启动和停止设备的单稳态开关的熨烫设备的工作方法 |
| CN105401397B (zh) * | 2014-09-09 | 2019-10-22 | Seb公司 | 包括用于启动和停止设备的单稳态开关的熨烫设备的工作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2975699B2 (ja) | 1999-11-10 |
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