JPH04279846A - 光学式検査装置 - Google Patents
光学式検査装置Info
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- JPH04279846A JPH04279846A JP4381891A JP4381891A JPH04279846A JP H04279846 A JPH04279846 A JP H04279846A JP 4381891 A JP4381891 A JP 4381891A JP 4381891 A JP4381891 A JP 4381891A JP H04279846 A JPH04279846 A JP H04279846A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学式検査装置に係り
、詳しくは、レーザ光で物体表面を走査し、その反射光
の強度のダイナミックレンジを調整しながら検出する光
学式検査装置に関する。
、詳しくは、レーザ光で物体表面を走査し、その反射光
の強度のダイナミックレンジを調整しながら検出する光
学式検査装置に関する。
【0002】近年、レーザ光で物体表面を走査し、その
反射光の強度を検出することによって、例えば、物体表
面の形状、濃淡、欠陥の有無等を判定する光学式検査装
置が数多く開発されている。
反射光の強度を検出することによって、例えば、物体表
面の形状、濃淡、欠陥の有無等を判定する光学式検査装
置が数多く開発されている。
【0003】しかし、反射光の強度によって物体表面の
形状、濃淡、欠陥の有無を判定するためには、広い範囲
の強度分布に対応し、しかも微細な強度情報を正確に検
出できなければならない。
形状、濃淡、欠陥の有無を判定するためには、広い範囲
の強度分布に対応し、しかも微細な強度情報を正確に検
出できなければならない。
【0004】そこで、反射光の強度に合わせて反射光の
強度のダイナミックレンジを調整することが必要となる
。
強度のダイナミックレンジを調整することが必要となる
。
【0005】
【従来の技術】従来のこの種の光学式検査装置としては
、例えば、図5に示すようなものがある。
、例えば、図5に示すようなものがある。
【0006】この光学式検査装置は、大別して、レーザ
光照射手段1、レーザ光検出手段2からなり、レーザ光
照射手段1は、光源3、走査系4から構成され、レーザ
光検出手段2は、光センサ5、強度判定部6、レンジ選
択部7、増幅部8、量子化部9から構成されている。
光照射手段1、レーザ光検出手段2からなり、レーザ光
照射手段1は、光源3、走査系4から構成され、レーザ
光検出手段2は、光センサ5、強度判定部6、レンジ選
択部7、増幅部8、量子化部9から構成されている。
【0007】以上の構成において、まず、光源3から照
射されたレーザ光が単一の走査系4によって測定すべき
物体表面に走査され、その反射光が光センサ5によって
検出される。
射されたレーザ光が単一の走査系4によって測定すべき
物体表面に走査され、その反射光が光センサ5によって
検出される。
【0008】そして、光センサ5によって検出された反
射光の強度の検出信号が強度判定部6によって判定され
、この判定結果に基づいてレンジ選択部7によって増幅
部8の増幅レベルが切り替えられ、この増幅レベルに基
づいて増幅部8で増幅された反射光の強度が量子化部9
により量子化される。
射光の強度の検出信号が強度判定部6によって判定され
、この判定結果に基づいてレンジ選択部7によって増幅
部8の増幅レベルが切り替えられ、この増幅レベルに基
づいて増幅部8で増幅された反射光の強度が量子化部9
により量子化される。
【0009】すなわち、反射光の強度が強度判定部6に
よって判定されることで、レンジ選択部7によって増幅
部8の増幅レベルが選択されて切り替えられ、ダイナミ
ックレンジの調整がなされる。
よって判定されることで、レンジ選択部7によって増幅
部8の増幅レベルが選択されて切り替えられ、ダイナミ
ックレンジの調整がなされる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の光学式検査装置にあっては、光センサ5によ
って検出された検出信号を強度判定部6によって判定し
、判定結果に基づいてレンジ選択部7によって増幅部8
の増幅レベルを切り替えるという構成となっていたため
、以下に延べるような問題点があった。
うな従来の光学式検査装置にあっては、光センサ5によ
って検出された検出信号を強度判定部6によって判定し
、判定結果に基づいてレンジ選択部7によって増幅部8
の増幅レベルを切り替えるという構成となっていたため
、以下に延べるような問題点があった。
【0011】すなわち、従来例の光学式検査装置のダイ
ナミックレンジの調整は、強度判定部6により反射光の
強度が判定され、レンジ選択部7により増幅部8の増幅
レベルが選択されるまでの計算時間内に、光センサ5か
らの検出信号に急な変化がないことを前提条件としてい
るため、例えば、検査速度を上げるためにレーザ光の走
査速度を上げると、検出信号に前述の強度判定、及び増
幅レベル選択の計算が間に合わず、レーザ光の走査速度
をある所定速度よりも上に上げることができないという
問題点があった。
ナミックレンジの調整は、強度判定部6により反射光の
強度が判定され、レンジ選択部7により増幅部8の増幅
レベルが選択されるまでの計算時間内に、光センサ5か
らの検出信号に急な変化がないことを前提条件としてい
るため、例えば、検査速度を上げるためにレーザ光の走
査速度を上げると、検出信号に前述の強度判定、及び増
幅レベル選択の計算が間に合わず、レーザ光の走査速度
をある所定速度よりも上に上げることができないという
問題点があった。
【0012】[目的]そこで本発明は、ダイナミックレ
ンジの調整を行いつつ、走査速度の高速化を図った光学
式検査装置を提供することを目的としている。
ンジの調整を行いつつ、走査速度の高速化を図った光学
式検査装置を提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明による光学式検査
装置は上記目的達成のため、測定すべき物体表面にレー
ザ光を照射する第1レーザ光照射手段と、該第1レーザ
光照射手段と同一走査面上に所定の時間間隔をもって測
定すべき物体表面にレーザ光を照射する第2レーザ光照
射手段と、該第1、及び第2レーザ光照射手段によって
照射されたレーザ光の反射光の強度情報をそれぞれ別々
に検出する第1、及び第2レーザ光検出手段とを備え、
前記第1レーザ光検出手段の検出結果に基づいて第2レ
ーザ光検出手段の検出結果を調整するように構成してい
る。
装置は上記目的達成のため、測定すべき物体表面にレー
ザ光を照射する第1レーザ光照射手段と、該第1レーザ
光照射手段と同一走査面上に所定の時間間隔をもって測
定すべき物体表面にレーザ光を照射する第2レーザ光照
射手段と、該第1、及び第2レーザ光照射手段によって
照射されたレーザ光の反射光の強度情報をそれぞれ別々
に検出する第1、及び第2レーザ光検出手段とを備え、
前記第1レーザ光検出手段の検出結果に基づいて第2レ
ーザ光検出手段の検出結果を調整するように構成してい
る。
【0014】なお、第2レーザ光検出手段の検出結果の
調整としては、第1レーザ光照射手段のレーザ光の照射
出力を調整することや、第2レーザ光検出手段のレーザ
光の検出増幅度を調整することが考えられる。
調整としては、第1レーザ光照射手段のレーザ光の照射
出力を調整することや、第2レーザ光検出手段のレーザ
光の検出増幅度を調整することが考えられる。
【0015】
【作用】本発明では、第2レーザ光照射手段の反射光の
強度が第2レーザ光検出手段により検出される前に予め
第1レーザ光検出手段によって第1レーザ光照射手段の
反射光の強度が検出され、この検出結果に基づいて第2
レーザ光検出手段の検出結果が調整される。
強度が第2レーザ光検出手段により検出される前に予め
第1レーザ光検出手段によって第1レーザ光照射手段の
反射光の強度が検出され、この検出結果に基づいて第2
レーザ光検出手段の検出結果が調整される。
【0016】すなわち、予め第1レーザ光検出手段によ
り検出信号の計算がなされるため、走査速度が高速され
ても第1レーザ光検出手段の検出結果に基づいて第2レ
ーザ光検出手段の検出結果のダイナミックレンジの調整
が行われる。
り検出信号の計算がなされるため、走査速度が高速され
ても第1レーザ光検出手段の検出結果に基づいて第2レ
ーザ光検出手段の検出結果のダイナミックレンジの調整
が行われる。
【0017】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は本発明に係る光学式検査装置の実施例1を示す図で
あり、図1は本実施例の要部構成を示すブロック図であ
る。
1は本発明に係る光学式検査装置の実施例1を示す図で
あり、図1は本実施例の要部構成を示すブロック図であ
る。
【0018】まず、構成を説明する。
【0019】なお、図1において、図5に示した従来例
に付された番号と同一番号は同一部分を示す。本実施例
の光学式検査装置は、大別して、第1レーザ光照射手段
1a、第2レーザ光照射手段1b、第1レーザ光検出手
段2a、第2レーザ光検出手段2bから構成されている
。
に付された番号と同一番号は同一部分を示す。本実施例
の光学式検査装置は、大別して、第1レーザ光照射手段
1a、第2レーザ光照射手段1b、第1レーザ光検出手
段2a、第2レーザ光検出手段2bから構成されている
。
【0020】また、第1レーザ光照射手段1aは、光源
3a、走査系4aから構成され、第2レーザ光照射手段
1bは、光源3b、走査系4bから構成されている。第
1レーザ光検出手段2aは、光センサ5a、強度判定部
6、レンジ選択部7、タイミング制御部10から構成さ
れ、第2レーザ光検出手段2bは、光センサ5b、量子
化部9から構成されている。
3a、走査系4aから構成され、第2レーザ光照射手段
1bは、光源3b、走査系4bから構成されている。第
1レーザ光検出手段2aは、光センサ5a、強度判定部
6、レンジ選択部7、タイミング制御部10から構成さ
れ、第2レーザ光検出手段2bは、光センサ5b、量子
化部9から構成されている。
【0021】次に作用を説明する。まず、図1に示すよ
うに、光源3aから照射された走査線上を先行するレー
ザ光Aからの検出信号A’が装置のダイナミックレンジ
の調整に利用される。
うに、光源3aから照射された走査線上を先行するレー
ザ光Aからの検出信号A’が装置のダイナミックレンジ
の調整に利用される。
【0022】すなわち、レーザ光Aが走査系4aによっ
て測定すべき物体表面に走査され、レーザ光Aの反射光
が光センサ5aで検出信号A’として検出されて、検出
信号A’の信号強度が強度判定部6により判定される。
て測定すべき物体表面に走査され、レーザ光Aの反射光
が光センサ5aで検出信号A’として検出されて、検出
信号A’の信号強度が強度判定部6により判定される。
【0023】この時点でレーザ光Aが照射されていた物
体表面上の点の検出に適したレーザ光の出力値がレンジ
選択部7により決定され、光源3bから走査系4bによ
って照射される次のレーザ光Bの走査がこの点に至るタ
イミングにタイミング制御部10によって光源3bから
照射されるレーザ光Bの出力が、先に決定された物体表
面上の点の検出に適したレーザ光の出力値に設定される
。
体表面上の点の検出に適したレーザ光の出力値がレンジ
選択部7により決定され、光源3bから走査系4bによ
って照射される次のレーザ光Bの走査がこの点に至るタ
イミングにタイミング制御部10によって光源3bから
照射されるレーザ光Bの出力が、先に決定された物体表
面上の点の検出に適したレーザ光の出力値に設定される
。
【0024】そして、レーザ光Bの反射光が光センサ5
bで検出される検出信号B’が量子化部9により量子化
され、この操作が走査線上の各時点で繰り返されること
によってレーザ光Bの出力が常に最適値に設定される。
bで検出される検出信号B’が量子化部9により量子化
され、この操作が走査線上の各時点で繰り返されること
によってレーザ光Bの出力が常に最適値に設定される。
【0025】したがって、レーザ光Bの出力値の系列と
、検出信号B’を量子化した値の系列とから、ダイナミ
ックレンジが広く、かつ、精度の高い検出データを得る
ことができる。
、検出信号B’を量子化した値の系列とから、ダイナミ
ックレンジが広く、かつ、精度の高い検出データを得る
ことができる。
【0026】図2,3は本発明に係る光学式検査装置の
実施例2を示す図であり、図2は本実施例の要部構成を
示すブロック図、図3は図2の具体的な回路構成を示す
ブロック図である。
実施例2を示す図であり、図2は本実施例の要部構成を
示すブロック図、図3は図2の具体的な回路構成を示す
ブロック図である。
【0027】なお、図2において、図1、5に示した実
施例1、及び従来例に付された番号と同一番号は同一部
分を示す。
施例1、及び従来例に付された番号と同一番号は同一部
分を示す。
【0028】本実施例の第1レーザ光検出手段2aは、
光センサ5a、強度判定部6、レンジ選択部7、タイミ
ング制御部10から構成され、第2レーザ光検出手段2
bは、光センサ5b、増幅部8、量子化部9から構成さ
れており、図3に示すように、強度判定部6は、A/D
コンバータ11、ルックアップテーブル12からなり、
レンジ選択部7は、バッファ13、マルチプレクサ14
,15 から構成され、量子化部9は、A/Dコンバー
タから構成されている。
光センサ5a、強度判定部6、レンジ選択部7、タイミ
ング制御部10から構成され、第2レーザ光検出手段2
bは、光センサ5b、増幅部8、量子化部9から構成さ
れており、図3に示すように、強度判定部6は、A/D
コンバータ11、ルックアップテーブル12からなり、
レンジ選択部7は、バッファ13、マルチプレクサ14
,15 から構成され、量子化部9は、A/Dコンバー
タから構成されている。
【0029】本実施例では、実施例1のように、レンジ
選択部7によってレーザ光Bの出力を制御するのではな
く、増幅部8による検出信号B’の増幅度を切り替える
ものである。
選択部7によってレーザ光Bの出力を制御するのではな
く、増幅部8による検出信号B’の増幅度を切り替える
ものである。
【0030】すなわち、検出信号A’がA/Dコンバー
タ11によってデジタル化され、このデジタル化された
値に対応する最適なレンジがルックアップテーブル12
から読み出され、バッファ13により一時、記憶保持さ
れる。そして、タイミング制御部10により現在の検出
信号より2走査前の検出信号A’によって計算された最
適なレンジがバッファ13から読み出され、このレンジ
にマルチプレクサ14,15 が切り替えられる。
タ11によってデジタル化され、このデジタル化された
値に対応する最適なレンジがルックアップテーブル12
から読み出され、バッファ13により一時、記憶保持さ
れる。そして、タイミング制御部10により現在の検出
信号より2走査前の検出信号A’によって計算された最
適なレンジがバッファ13から読み出され、このレンジ
にマルチプレクサ14,15 が切り替えられる。
【0031】一方、検出信号B’はマルチプレクサ14
に入力され、増幅部8によって各レンジ別に増幅され、
A/Dコンバータによってデジタル値の量子化データに
変換される。
に入力され、増幅部8によって各レンジ別に増幅され、
A/Dコンバータによってデジタル値の量子化データに
変換される。
【0032】したがって、常に、検出信号B’が最適な
レンジで増幅され、量子化されたデータが得られる。
レンジで増幅され、量子化されたデータが得られる。
【0033】このように本実施例では、第2レーザ光照
射手段の反射光の強度を第2レーザ光検出手段によって
検出する前に、予め第1レーザ光検出手段によって第1
レーザ光照射手段の反射光の強度を検出でき、この検出
結果に基づいて第2レーザ光検出手段の検出結果を調整
することができる。
射手段の反射光の強度を第2レーザ光検出手段によって
検出する前に、予め第1レーザ光検出手段によって第1
レーザ光照射手段の反射光の強度を検出でき、この検出
結果に基づいて第2レーザ光検出手段の検出結果を調整
することができる。
【0034】したがって、走査速度を高速化した場合に
おいても第1レーザ光検出手段の検出結果に基づいて第
2レーザ光検出手段の検出結果のダイナミックレンジの
調整ができ、検査速度を上げることができる。
おいても第1レーザ光検出手段の検出結果に基づいて第
2レーザ光検出手段の検出結果のダイナミックレンジの
調整ができ、検査速度を上げることができる。
【0035】なお、上記実施例1、及び2の光学系は、
光源、走査系共にそれぞれ2組用いて構成しているが、
図4に示すように、光源、及び走査系を1組のレーザ光
源16、ビームエクスパンダ17、ビームスプリッタ1
8a,18b 、ポリゴンスキャナミラー19、スキャ
ンレンズ20で構成し、光センサとして、例えば、光電
子像倍管等を用いてもよい。
光源、走査系共にそれぞれ2組用いて構成しているが、
図4に示すように、光源、及び走査系を1組のレーザ光
源16、ビームエクスパンダ17、ビームスプリッタ1
8a,18b 、ポリゴンスキャナミラー19、スキャ
ンレンズ20で構成し、光センサとして、例えば、光電
子像倍管等を用いてもよい。
【0036】この場合、以上の構成において、レーザ光
源16から照射したレーザ光は、ビームスプリッタ18
a によって2分され、一方は光路αを通ってポリゴン
スキャナミラー19に、他方はビームスプリッタ18b
で反射され、光路βを通ってポリゴンスキャナミラー
19に照射される。このとき、ビームスプリッタ18a
,18b のそれぞれの角度は光路α、及び光路βを通
るレーザ光がポリゴンスキャナミラー19の同じ点で反
射するように調整されている。
源16から照射したレーザ光は、ビームスプリッタ18
a によって2分され、一方は光路αを通ってポリゴン
スキャナミラー19に、他方はビームスプリッタ18b
で反射され、光路βを通ってポリゴンスキャナミラー
19に照射される。このとき、ビームスプリッタ18a
,18b のそれぞれの角度は光路α、及び光路βを通
るレーザ光がポリゴンスキャナミラー19の同じ点で反
射するように調整されている。
【0037】ここで、光路αと光路βとがなす角度をθ
(rad) 、ポリゴンスキャナミラー19の回転速度
をu(rad/sec) とすると、走査面上で2つの
走査光はθ/2u(sec)の時間差をもって同じ点を
走査する。
(rad) 、ポリゴンスキャナミラー19の回転速度
をu(rad/sec) とすると、走査面上で2つの
走査光はθ/2u(sec)の時間差をもって同じ点を
走査する。
【0038】すなわち、走査面での反射光は実施例1、
及び2と同様に、全く同じ光路をたどり、光センサに検
出される。
及び2と同様に、全く同じ光路をたどり、光センサに検
出される。
【0039】したがって、本実施例を適用することによ
って、実施例1、及び2の光源、走査系が簡略化でき、
装置の小型化、及び低コスト化に貢献できる。また、上
記実施例2では検出信号A’をそのままA/Dコンバー
タ11に入力しているが、これに限らず、A/Dコンバ
ータ11に入力する前にログアンプを通すことにより、
より広いダイナミックレンジのデータを取り扱うことが
できる。
って、実施例1、及び2の光源、走査系が簡略化でき、
装置の小型化、及び低コスト化に貢献できる。また、上
記実施例2では検出信号A’をそのままA/Dコンバー
タ11に入力しているが、これに限らず、A/Dコンバ
ータ11に入力する前にログアンプを通すことにより、
より広いダイナミックレンジのデータを取り扱うことが
できる。
【0040】
【発明の効果】本発明では、第2レーザ光照射手段の反
射光の強度を第2レーザ光検出手段によって検出する前
に、予め第1レーザ光検出手段によって第1レーザ光照
射手段の反射光の強度を検出でき、この検出結果に基づ
いて第2レーザ光検出手段の検出結果を調整することが
できる。
射光の強度を第2レーザ光検出手段によって検出する前
に、予め第1レーザ光検出手段によって第1レーザ光照
射手段の反射光の強度を検出でき、この検出結果に基づ
いて第2レーザ光検出手段の検出結果を調整することが
できる。
【0041】したがって、走査速度を高速化した場合に
おいても第1レーザ光検出手段の検出結果に基づいて第
2レーザ光検出手段の検出結果のダイナミックレンジの
調整ができ、検査速度を上げることができる。
おいても第1レーザ光検出手段の検出結果に基づいて第
2レーザ光検出手段の検出結果のダイナミックレンジの
調整ができ、検査速度を上げることができる。
【図1】本発明実施例1の要部構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明実施例2の要部構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】図2の具体的な回路構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】本発明実施例3の光学系の構成を示す図である
。
。
【図5】従来例の要部構成を示すブロック図である。
1 レーザ光照射手段
1a 第1レーザ光照射手段
1b 第2レーザ光照射手段
2 レーザ光検出手段
2a 第1レーザ光検出手段
2b 第2レーザ光検出手段
3 光源
3a,3b 光源
4 走査系
4a,4b 走査系
5 光センサ
5a,5b 光センサ
6 強度判定部
7 レンジ選択部
8 増幅部
9 量子化部
10 タイミング制御部
11 A/Dコンバータ
12 ルックアップテーブル
13 バッファ
14,15 マルチプレクサ
16 レーザ光源
17 ビームエクスパンダ
18a,18b ビームスプリッタ19 ポ
リゴンスキャナミラー 20 スキャンレンズ
リゴンスキャナミラー 20 スキャンレンズ
Claims (3)
- 【請求項1】 測定すべき物体表面にレーザ光を照射
する第1レーザ光照射手段と、該第1レーザ光照射手段
と同一走査面上に所定の時間間隔をもって測定すべき物
体表面にレーザ光を照射する第2レーザ光照射手段と、
該第1、及び第2レーザ光照射手段によって照射された
レーザ光の反射光の強度情報をそれぞれ別々に検出する
第1、及び第2レーザ光検出手段と、を備え、前記第1
レーザ光検出手段の検出結果に基づいて第2レーザ光検
出手段の検出結果を調整することを特徴とする光学式検
査装置。 - 【請求項2】 前記第1レーザ光検出手段の検出結果
に基づいて前記第1レーザ光照射手段のレーザ光の照射
出力を調整することを特徴とする請求項1の光学式検査
装置。 - 【請求項3】 前記第1レーザ光検出手段の検出結果
に基づいて前記第2レーザ光検出手段のレーザ光の検出
増幅度を調整することを特徴とする請求項1の光学式検
査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4381891A JPH04279846A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 光学式検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4381891A JPH04279846A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 光学式検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279846A true JPH04279846A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=12674329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4381891A Withdrawn JPH04279846A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 光学式検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04279846A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05118826A (ja) * | 1991-10-28 | 1993-05-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 形状検出装置 |
| JP2001235429A (ja) * | 2000-02-24 | 2001-08-31 | Topcon Corp | 表面検査装置 |
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