JPH04279943A - バックアップ装置 - Google Patents
バックアップ装置Info
- Publication number
- JPH04279943A JPH04279943A JP3068999A JP6899991A JPH04279943A JP H04279943 A JPH04279943 A JP H04279943A JP 3068999 A JP3068999 A JP 3068999A JP 6899991 A JP6899991 A JP 6899991A JP H04279943 A JPH04279943 A JP H04279943A
- Authority
- JP
- Japan
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- backup
- magnetic tape
- collective
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- management master
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置のバック
アップ装置に利用する。特に、情報処理装置は集合型磁
気テープ記憶装置(例、カセット型、カートリッジ型、
CGMT)を使用したデータ保全用のバックアップ装置
に関するものである。
アップ装置に利用する。特に、情報処理装置は集合型磁
気テープ記憶装置(例、カセット型、カートリッジ型、
CGMT)を使用したデータ保全用のバックアップ装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、バックアップ装置は、オープンリ
ールの磁気テープを使用しオペレータがジョブを実行し
磁気テープを装置に装填することによりそのデータを磁
気テープに記憶していた。
ールの磁気テープを使用しオペレータがジョブを実行し
磁気テープを装置に装填することによりそのデータを磁
気テープに記憶していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来のバックアップ装置では、磁気テープの装填に人手が
必要で、またバックアップの指示もオペレータが与える
必要があるために、夜間に無人で運用ができず、人件費
がかかる欠点があった。
来のバックアップ装置では、磁気テープの装填に人手が
必要で、またバックアップの指示もオペレータが与える
必要があるために、夜間に無人で運用ができず、人件費
がかかる欠点があった。
【0004】本発明は上記の欠点を解決するもので、人
手の介入なしに無人で夜間でもバックアップができ、人
件費を削減できるバックアップ装置を提供することを目
的とする。
手の介入なしに無人で夜間でもバックアップができ、人
件費を削減できるバックアップ装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、二次記憶装置
に格納されたファイルをバックアップファイルとして蓄
積するバックアップ手段を備えたバックアップ装置にお
いて、上記バックアップ手段は、バックアップ管理情報
を格納するバックアップ管理マスタと、入力する制御信
号に基づき自動的に磁気テープを装填し上記バックアッ
プファイルを格納する集合型磁気テープ記憶手段と、上
記バックアップ管理マスタの内容に基づきバックアップ
用のジョブを起動し、上記二次記憶装置から該当するフ
ァイルを読出し、上記集合型磁気テープ記憶手段に上記
制御信号を与えてこの読出したファイルを格納し、その
格納結果を上記バックアップ管理マスタに書込むバック
アップコントロール手段とを含むことを特徴とする。
に格納されたファイルをバックアップファイルとして蓄
積するバックアップ手段を備えたバックアップ装置にお
いて、上記バックアップ手段は、バックアップ管理情報
を格納するバックアップ管理マスタと、入力する制御信
号に基づき自動的に磁気テープを装填し上記バックアッ
プファイルを格納する集合型磁気テープ記憶手段と、上
記バックアップ管理マスタの内容に基づきバックアップ
用のジョブを起動し、上記二次記憶装置から該当するフ
ァイルを読出し、上記集合型磁気テープ記憶手段に上記
制御信号を与えてこの読出したファイルを格納し、その
格納結果を上記バックアップ管理マスタに書込むバック
アップコントロール手段とを含むことを特徴とする。
【0006】また、本発明は、上記バックアップ管理情
報は、バックアップファイル名と、バックアップ時間と
、処理結果とを含むことができる。
報は、バックアップファイル名と、バックアップ時間と
、処理結果とを含むことができる。
【0007】さらに、上記集合型磁気テープ記憶手段は
集合型カセット磁気テープ装置または集合型カートリッ
ジ磁気テープ装置であることができる。
集合型カセット磁気テープ装置または集合型カートリッ
ジ磁気テープ装置であることができる。
【0008】
【作用】バックアップ手段は、バックアップコントロー
ル手段でバックアップ管理マスタのバックアップ情報に
基づきバックアップ用のジョブを起動し、二次記憶装置
から該当するファイルを読出し、自動的に磁気テープを
装填可能な集合型磁気テープ記憶手段に制御信号を与え
てこの読出したファイルをバックアップファイルとして
格納し、その格納結果をバックアップ管理マスタに書込
む。
ル手段でバックアップ管理マスタのバックアップ情報に
基づきバックアップ用のジョブを起動し、二次記憶装置
から該当するファイルを読出し、自動的に磁気テープを
装填可能な集合型磁気テープ記憶手段に制御信号を与え
てこの読出したファイルをバックアップファイルとして
格納し、その格納結果をバックアップ管理マスタに書込
む。
【0009】また、バックアップ管理情報は、バックア
ップファイル名と、バックアップ時間と、処理結果とを
含むことができる。
ップファイル名と、バックアップ時間と、処理結果とを
含むことができる。
【0010】さらに、集合型磁気テープ記憶手段は集合
型カセット磁気テープ装置または集合型カートリッジ磁
気テープ装置であることができる。
型カセット磁気テープ装置または集合型カートリッジ磁
気テープ装置であることができる。
【0011】以上により人手の介入なしに無人で夜間で
もバックアップができ、人件費を削減できる。
もバックアップができ、人件費を削減できる。
【0012】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。図1は本発明一実施例バックアップ装置のブロッ
ク構成図である。
する。図1は本発明一実施例バックアップ装置のブロッ
ク構成図である。
【0013】図1において、バックアップ装置は、二次
記憶装置4に格納されたファイルをバックアップファイ
ルとして蓄積するバックアップ手段を備える。
記憶装置4に格納されたファイルをバックアップファイ
ルとして蓄積するバックアップ手段を備える。
【0014】ここで本発明の特徴とするところは、上記
バックアップ手段は、バックアップ管理情報を格納する
バックアップ管理マスタ3と、入力する制御信号に基づ
き自動的に磁気テープを装填し上記バックアップファイ
ルを格納する集合型磁気テープ記憶手段として集合型カ
セット磁気テープ装置1と、バックアップ管理マスタ3
の内容に基づきバックアップ用のジョブを起動し、二次
記憶装置4から該当するファイルを読出し、集合型カセ
ット磁気テープ装置1に上記制御信号を与えてこの読出
したファイルを格納し、その格納結果をバックアップ管
理マスタ3に書込むバックアップコントロール手段2と
を含むことを特徴とする。
バックアップ手段は、バックアップ管理情報を格納する
バックアップ管理マスタ3と、入力する制御信号に基づ
き自動的に磁気テープを装填し上記バックアップファイ
ルを格納する集合型磁気テープ記憶手段として集合型カ
セット磁気テープ装置1と、バックアップ管理マスタ3
の内容に基づきバックアップ用のジョブを起動し、二次
記憶装置4から該当するファイルを読出し、集合型カセ
ット磁気テープ装置1に上記制御信号を与えてこの読出
したファイルを格納し、その格納結果をバックアップ管
理マスタ3に書込むバックアップコントロール手段2と
を含むことを特徴とする。
【0015】また、上記バックアップ管理情報は、バッ
クアップファイル名と、バックアップ時間と、処理結果
とを含む。
クアップファイル名と、バックアップ時間と、処理結果
とを含む。
【0016】このような構成のバックアップ装置の動作
について説明する。図1において、バックアップコント
ロール手段2は、バックアップ管理マスタ3の内容を読
出しバックアップの対象となるバックアップファイル名
およびどの時点でバックアップするかを指定してあるバ
ックアップ時間を検索する。この検索された情報に基づ
きバックアップコントロール手段2は、指定されたバッ
クアップ時間にバックアップ用のジョブ(コンピュータ
のユーティリティとして標準的に用意されている。)を
起動し、集合型カセット磁気テープ装置1へ二次記憶装
置4に格納された対象ファイルのバックアップを取る。 その格納結果はバックアップコントロール手段2に返さ
れる。バックアップコントロール手段2はその格納結果
をバックアップ管理マスタ3の処理結果に書込む。
について説明する。図1において、バックアップコント
ロール手段2は、バックアップ管理マスタ3の内容を読
出しバックアップの対象となるバックアップファイル名
およびどの時点でバックアップするかを指定してあるバ
ックアップ時間を検索する。この検索された情報に基づ
きバックアップコントロール手段2は、指定されたバッ
クアップ時間にバックアップ用のジョブ(コンピュータ
のユーティリティとして標準的に用意されている。)を
起動し、集合型カセット磁気テープ装置1へ二次記憶装
置4に格納された対象ファイルのバックアップを取る。 その格納結果はバックアップコントロール手段2に返さ
れる。バックアップコントロール手段2はその格納結果
をバックアップ管理マスタ3の処理結果に書込む。
【0017】集合型カセット磁気テープ装置1はカセッ
ト磁気テープを自動的に装填する手段を有するので人手
を介さずにバックアップを行える。
ト磁気テープを自動的に装填する手段を有するので人手
を介さずにバックアップを行える。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、人手の
介入なしに無人で夜間でもバックアップができ、人件費
を削減できる優れた効果がある。
介入なしに無人で夜間でもバックアップができ、人件費
を削減できる優れた効果がある。
【図1】 本発明一実施例バックアップ装置のブロッ
ク構成図。
ク構成図。
1 集合型カセット磁気テープ装置
2 バックアップコントロール手段
3 バックアップ管理マスタ
4 二次記憶装置
Claims (3)
- 【請求項1】 二次記憶装置に格納されたファイルを
バックアップファイルとして蓄積するバックアップ手段
を備えたバックアップ装置において、上記バックアップ
手段は、バックアップ管理情報を格納するバックアップ
管理マスタと、入力する制御信号に基づき自動的に磁気
テープを装填し上記バックアップファイルを格納する集
合型磁気テープ記憶手段と、上記バックアップ管理マス
タの内容に基づきバックアップ用のジョブを起動し、上
記二次記憶装置から該当するファイルを読出し、上記集
合型磁気テープ記憶手段に上記制御信号を与えてこの読
出したファイルを格納し、その格納結果を上記バックア
ップ管理マスタに書込むバックアップコントロール手段
とを含むことを特徴とするバックアップ装置。 - 【請求項2】 上記バックアップ管理情報は、バック
アップファイル名と、バックアップ時間と、処理結果と
を含む請求項1記載のバックアップ装置。 - 【請求項3】 上記集合型磁気テープ記憶手段は集合
型カセット磁気テープ装置または集合型カートリッジ磁
気テープ装置である請求項1記載のバックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068999A JPH04279943A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | バックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068999A JPH04279943A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | バックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279943A true JPH04279943A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=13389871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3068999A Pending JPH04279943A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | バックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04279943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08212142A (ja) * | 1995-02-08 | 1996-08-20 | Nec Corp | データベースのデータバックアップシステム |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP3068999A patent/JPH04279943A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08212142A (ja) * | 1995-02-08 | 1996-08-20 | Nec Corp | データベースのデータバックアップシステム |
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