JPH0428002Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0428002Y2 JPH0428002Y2 JP1989057771U JP5777189U JPH0428002Y2 JP H0428002 Y2 JPH0428002 Y2 JP H0428002Y2 JP 1989057771 U JP1989057771 U JP 1989057771U JP 5777189 U JP5777189 U JP 5777189U JP H0428002 Y2 JPH0428002 Y2 JP H0428002Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape measure
- stone
- case
- case body
- structures
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tape Measures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はリールタイプの巻尺ケースの石突に関
する。
する。
(従来の技術)
従来の巻尺ケースではケースの突端に硬材質の
尖鋭な石突が装着されていた。このような石突は
地面に突き刺す場合は都合が良いが、橋梁等の鉄
骨構造体、コンクリート構造体、及びアスフアル
ト道路などの上で計測作業を行なう場合に滑りや
すく使いずらい欠点があつた。またケースに鋼製
巻尺を装備して重い場合にはその石突が構造物に
当たつたときに構造物を損傷する弊害もあつた。
尖鋭な石突が装着されていた。このような石突は
地面に突き刺す場合は都合が良いが、橋梁等の鉄
骨構造体、コンクリート構造体、及びアスフアル
ト道路などの上で計測作業を行なう場合に滑りや
すく使いずらい欠点があつた。またケースに鋼製
巻尺を装備して重い場合にはその石突が構造物に
当たつたときに構造物を損傷する弊害もあつた。
(考案が解決しようとする課題)
本考案は、鉄骨、コンクリート、及びアスフア
ルト等の構造物の上での計測作業の場合に滑りに
くくて安定感があり、且つ構造物に石突を当てた
場合でも構造物を損傷することのない巻尺ケース
の提供を目的とする。
ルト等の構造物の上での計測作業の場合に滑りに
くくて安定感があり、且つ構造物に石突を当てた
場合でも構造物を損傷することのない巻尺ケース
の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案の巻尺ケー
スは、底面が略円弧状の曲面でその底面に凹凸を
形成したゴム質製の石突を装着してなるものであ
る。
スは、底面が略円弧状の曲面でその底面に凹凸を
形成したゴム質製の石突を装着してなるものであ
る。
(実施例)
実施例について図面を参照して説明する。
まず1がケース本体であり、一対の側板2a,
2bがリベツト止めされて合体した構造を有し、
略中央部に巻尺3を巻き取るリール4を回転自在
に装着し、リール4の一端に側板2aの外面部に
おいてハンドル5を取り付けている。次に6が石
突であり、全体がゴム製で、底面7が略円弧状の
曲面を呈してその底面7の略全体に渡つて円周方
向に対し垂直な溝8を多数平行に設けている。即
ち、この溝8によつて底面7に凹凸が形成され
る。この石突6は上半部に取付部9を有してケー
ス本体1の下端開口内面部に挿入され、下半部は
ケース本体1の下端より突出している。石突6の
取付部9は下半部に比べて幅狭で、その側面部に
2つの横方向の取付孔10,11を設け、また両
側面部の下端近傍には係止リブ12,13を設け
ており、その取付孔10,11にケース本体1の
側板2aの内面に突設した取付パイプ14や取付
ピン15を挿通させ、又その係止リブ12,13
をケース本体1の側板2a,2bの下縁内面部に
設けた段部16,17に掛止させることにより固
定されている。
2bがリベツト止めされて合体した構造を有し、
略中央部に巻尺3を巻き取るリール4を回転自在
に装着し、リール4の一端に側板2aの外面部に
おいてハンドル5を取り付けている。次に6が石
突であり、全体がゴム製で、底面7が略円弧状の
曲面を呈してその底面7の略全体に渡つて円周方
向に対し垂直な溝8を多数平行に設けている。即
ち、この溝8によつて底面7に凹凸が形成され
る。この石突6は上半部に取付部9を有してケー
ス本体1の下端開口内面部に挿入され、下半部は
ケース本体1の下端より突出している。石突6の
取付部9は下半部に比べて幅狭で、その側面部に
2つの横方向の取付孔10,11を設け、また両
側面部の下端近傍には係止リブ12,13を設け
ており、その取付孔10,11にケース本体1の
側板2aの内面に突設した取付パイプ14や取付
ピン15を挿通させ、又その係止リブ12,13
をケース本体1の側板2a,2bの下縁内面部に
設けた段部16,17に掛止させることにより固
定されている。
(作用効果)
本考案は叙上のとおりであり、ケース本体に装
着した石突がゴム質製で弾性があり且つその底面
が略円弧状の曲面でそこに凹凸を形成してあるの
で、鉄骨、コンクリート、及びアスフアルト等の
硬質構造体の上で計測作業を行なう場合でも滑り
にくく安定感があるので作業がやりやすくなり、
又構造体に石突が当たつた場合でも構造体の損傷
を防止できる等の作用効果を奏するものである。
着した石突がゴム質製で弾性があり且つその底面
が略円弧状の曲面でそこに凹凸を形成してあるの
で、鉄骨、コンクリート、及びアスフアルト等の
硬質構造体の上で計測作業を行なう場合でも滑り
にくく安定感があるので作業がやりやすくなり、
又構造体に石突が当たつた場合でも構造体の損傷
を防止できる等の作用効果を奏するものである。
第1図は下端部を一部断面とした正面図、第2
図は下端部を一部断面とした側面図、第3図は第
1図A−A線断面図である。 1……ケース本体、2a,2b……側板、3…
…巻尺、4……リール、5……ハンドル、6……
石突、7……底面、8……溝、9……取付部。
図は下端部を一部断面とした側面図、第3図は第
1図A−A線断面図である。 1……ケース本体、2a,2b……側板、3…
…巻尺、4……リール、5……ハンドル、6……
石突、7……底面、8……溝、9……取付部。
Claims (1)
- 底面が略円弧状の曲面でその底面に凹凸を形成
したゴム質製の石突を装着してなる巻尺ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057771U JPH0428002Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057771U JPH0428002Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148402U JPH02148402U (ja) | 1990-12-17 |
| JPH0428002Y2 true JPH0428002Y2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=31582784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989057771U Expired JPH0428002Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428002Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1989057771U patent/JPH0428002Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02148402U (ja) | 1990-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5320194A (en) | Adjustable roofing scaffold apparatus | |
| US5467496A (en) | Float means | |
| US6550214B2 (en) | Concrete smoothing device | |
| EP0333254A3 (fr) | Levier pour le démontage de pneus d'automobiles | |
| JPH0428002Y2 (ja) | ||
| US6183237B1 (en) | Cement slab surface beveling device | |
| JPS5851767Y2 (ja) | スパイク付靴 | |
| JP3222044B2 (ja) | 床化粧材の連結構造 | |
| JPS6113637Y2 (ja) | ||
| JPH0243151Y2 (ja) | ||
| JPS6024143Y2 (ja) | リ−ルシ−ト | |
| JPS5921169Y2 (ja) | ホ−ス巻取り器 | |
| JPH033205Y2 (ja) | ||
| JPH068888Y2 (ja) | 組立式タイヤチェ−ン | |
| JPS587870Y2 (ja) | 階段 | |
| JP3031073U (ja) | 盲人用杖 | |
| JPH0318461Y2 (ja) | ||
| JPS634126Y2 (ja) | ||
| JPS6031443U (ja) | ハンドロ−ラ− | |
| JPS5929590Y2 (ja) | カ−テンレ−ル用ブラケツト | |
| JPH0423155Y2 (ja) | ||
| JPH0398102U (ja) | ||
| JPS61139404U (ja) | ||
| JPH03123041U (ja) | ||
| JPH0671506U (ja) | 舗装用レーキ |