JPH0318461Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0318461Y2 JPH0318461Y2 JP1987174355U JP17435587U JPH0318461Y2 JP H0318461 Y2 JPH0318461 Y2 JP H0318461Y2 JP 1987174355 U JP1987174355 U JP 1987174355U JP 17435587 U JP17435587 U JP 17435587U JP H0318461 Y2 JPH0318461 Y2 JP H0318461Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- drum
- cantilever shaft
- free end
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は散水ホースの巻取機に関するもので
ある。
ある。
散水ホース1は第5図に示すように扁平形状を
しており、その上面に長手方向に沿う多数の噴口
2を有している。不使用時には第6図に示すドラ
ム3に巻収されており、使用時にはこのドラム3
から引き出して敷設し、噴口27から散水する。
しており、その上面に長手方向に沿う多数の噴口
2を有している。不使用時には第6図に示すドラ
ム3に巻収されており、使用時にはこのドラム3
から引き出して敷設し、噴口27から散水する。
上記したドラム3は普通ポリまたはカミ製であ
るので、使用時にドラム3をころがしたりすると
ドラム3が傷み、使用しにくくなるという問題点
があつた。
るので、使用時にドラム3をころがしたりすると
ドラム3が傷み、使用しにくくなるという問題点
があつた。
この考案はかかる問題点を解決するためになさ
れたもので、ドラムの傷みが皆無となると共に使
用し易い散水ホース巻取機を得ることを目的とす
る。
れたもので、ドラムの傷みが皆無となると共に使
用し易い散水ホース巻取機を得ることを目的とす
る。
この考案に係る散水ホース巻取機は、散水ホー
スが巻収されるドラムと、このドラムを回転可能
に支持する片持軸と、この片持軸の支持側に摺動
可能に嵌合されかつ前記片持軸の遊離端側に向け
て常時押圧される一側板と、前記片持軸の遊離端
側に回転・挿脱可能に嵌合されかつ前記一側板と
の間に前記ドラムを挾持する他側板と、この他側
板を前記片持軸の遊離端側から抜けないように止
めるストツパーと、前記他側板を前記ドラムに両
者が前記片持軸上で一体回転するように合体させ
るはめあい部とを備えたものである。
スが巻収されるドラムと、このドラムを回転可能
に支持する片持軸と、この片持軸の支持側に摺動
可能に嵌合されかつ前記片持軸の遊離端側に向け
て常時押圧される一側板と、前記片持軸の遊離端
側に回転・挿脱可能に嵌合されかつ前記一側板と
の間に前記ドラムを挾持する他側板と、この他側
板を前記片持軸の遊離端側から抜けないように止
めるストツパーと、前記他側板を前記ドラムに両
者が前記片持軸上で一体回転するように合体させ
るはめあい部とを備えたものである。
この考案においては、ドラムを片持軸に挿嵌し
て使用するので、ドラムは傷まないし、ドラムは
片持軸上で回転するので散水ホースの出し入れが
し易くなる。
て使用するので、ドラムは傷まないし、ドラムは
片持軸上で回転するので散水ホースの出し入れが
し易くなる。
この考案の一実施例を第1図乃至第4図につい
て説明する。第1図は正面図、第2図は第1図の
左側面図、第3図は使用状態を示す要部拡大正面
図、第4図はドラムを挿嵌する前の分解状態を示
す要部拡大正面図である。図において、4は機
台、5は機台4に片持ち支持される片持軸、6は
片持軸5の支持側に摺動可能に嵌合される一側板
で、内面6aにドラム3が嵌合される段部6bを
有している。7は片持軸5に設けたピン、8は一
側板6を止めピン7に向けて押圧するスプリン
グ、9は片持軸5の遊離端側に回転可能および挿
脱可能に嵌合される他側板で、内面9aにドラム
3が嵌合される段部9bを有している。10は他
側板9に内向きに設けた突起で、ドラム3の挾持
時にドラム3の孔3aに嵌合されかつドラム3の
孔3aとではめあい部を構成する。11は他側板
9に外向きに突出させた操作ハンドル、12は片
持軸5の遊離端に長孔12aを介してピン13に
より回転可能に保持されるストツパーで、係止ボ
ール14が凹部12bに係合したときに他側板9
の挿入可能状態となり、かつ係止ボール14が凹
部12cに係合したときに他側板9の止め状態と
なる。15は係止ボール14を収容する穴、16
は係止ボール14の抜け止め、17は係止ボール
14を抜け止め16に押圧するバネ、18は機台
4に取り付けた提げ手である。
て説明する。第1図は正面図、第2図は第1図の
左側面図、第3図は使用状態を示す要部拡大正面
図、第4図はドラムを挿嵌する前の分解状態を示
す要部拡大正面図である。図において、4は機
台、5は機台4に片持ち支持される片持軸、6は
片持軸5の支持側に摺動可能に嵌合される一側板
で、内面6aにドラム3が嵌合される段部6bを
有している。7は片持軸5に設けたピン、8は一
側板6を止めピン7に向けて押圧するスプリン
グ、9は片持軸5の遊離端側に回転可能および挿
脱可能に嵌合される他側板で、内面9aにドラム
3が嵌合される段部9bを有している。10は他
側板9に内向きに設けた突起で、ドラム3の挾持
時にドラム3の孔3aに嵌合されかつドラム3の
孔3aとではめあい部を構成する。11は他側板
9に外向きに突出させた操作ハンドル、12は片
持軸5の遊離端に長孔12aを介してピン13に
より回転可能に保持されるストツパーで、係止ボ
ール14が凹部12bに係合したときに他側板9
の挿入可能状態となり、かつ係止ボール14が凹
部12cに係合したときに他側板9の止め状態と
なる。15は係止ボール14を収容する穴、16
は係止ボール14の抜け止め、17は係止ボール
14を抜け止め16に押圧するバネ、18は機台
4に取り付けた提げ手である。
次に動作について説明する。第1図および第2
図に示す状態からその片持軸5にドラム3を挿着
する場合、ストツパー12を第1図の止め状態か
ら90度回して第4図に示す挿入可能状態にする。
この第4図の状態で他側板9を片持軸5から外し
た後、片持軸5へストツパー12側からドラム3
を押し込み、再び他側板9を片持軸5に挿入し、
ストツパー12を第4図の挿入可能状態から90度
回して第3図の止め状態にする。この第3図のド
ラム3の保持状態では他側板9の突起10がドラ
ム3の孔3aに嵌合されるので他側板9とドラム
3とが合体し、操作ハンドル11の回転操作がそ
のままドラム3に伝わる。このとき一側板6はス
プリング8により押圧されるのでドラム3を十分
に挾持することができるし、両段部6b,9bに
よつてドラム3が保持されるのでドラム3の回転
もスムーズとなる。
図に示す状態からその片持軸5にドラム3を挿着
する場合、ストツパー12を第1図の止め状態か
ら90度回して第4図に示す挿入可能状態にする。
この第4図の状態で他側板9を片持軸5から外し
た後、片持軸5へストツパー12側からドラム3
を押し込み、再び他側板9を片持軸5に挿入し、
ストツパー12を第4図の挿入可能状態から90度
回して第3図の止め状態にする。この第3図のド
ラム3の保持状態では他側板9の突起10がドラ
ム3の孔3aに嵌合されるので他側板9とドラム
3とが合体し、操作ハンドル11の回転操作がそ
のままドラム3に伝わる。このとき一側板6はス
プリング8により押圧されるのでドラム3を十分
に挾持することができるし、両段部6b,9bに
よつてドラム3が保持されるのでドラム3の回転
もスムーズとなる。
第3図における使用時には散水ホース1をドラ
ム3から引き出すことにより使用可能となるし、
操作ハンドル11を操作することによりドラム3
が回転して散水ホース1をドラム3に巻き取るこ
とができる。
ム3から引き出すことにより使用可能となるし、
操作ハンドル11を操作することによりドラム3
が回転して散水ホース1をドラム3に巻き取るこ
とができる。
また、第4図に示すスプリング12の挿入可能
状態ではスプリング12がバネ17により押圧さ
れて凹部12bに係合するので、また第3図に示
すスプリング12の止め状態ではスプリング12
がバネ17により押圧されて凹部12cに係合す
るので、スプリング12はそれぞれの位置に保持
される。
状態ではスプリング12がバネ17により押圧さ
れて凹部12bに係合するので、また第3図に示
すスプリング12の止め状態ではスプリング12
がバネ17により押圧されて凹部12cに係合す
るので、スプリング12はそれぞれの位置に保持
される。
以上のように、この考案によればドラムの傷が
皆無となると共に使用し易いという効果がある。
皆無となると共に使用し易いという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す正面図、第
2図は第1図の左側面図、第3図は使用状態を示
す要部拡大正面図、第4図はドラムを挿嵌する前
の分解状態を示す要部拡大正面図、第5図は散水
ホースを示す斜視図、第6図はドラムを示す斜視
図である。 図において、1は散水ホース、3はドラム、5
は片持軸、6は一側板、8はスプリング、9は他
側板、10,3aははめあい部、12はストツパ
ーである。なお、各図中同一符号は同一または相
当部分を示す。
2図は第1図の左側面図、第3図は使用状態を示
す要部拡大正面図、第4図はドラムを挿嵌する前
の分解状態を示す要部拡大正面図、第5図は散水
ホースを示す斜視図、第6図はドラムを示す斜視
図である。 図において、1は散水ホース、3はドラム、5
は片持軸、6は一側板、8はスプリング、9は他
側板、10,3aははめあい部、12はストツパ
ーである。なお、各図中同一符号は同一または相
当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 散水ホースが巻収されるドラム、このドラム
を回転可能に支持する片持軸、この片持軸の支
持側に摺動可能に嵌合されて止めピンにより抜
け止めされる一側板、この一側板を前記止めピ
ンに向けて常時押圧するスプリング、前記片持
軸の遊離端側に回転・挿脱可能に嵌合されかつ
内面の段部と前記一側板の内面段部とによつて
前記ドラムを保持する他側板、この他側板を前
記片持軸の遊離端側から抜けないように止める
ストツパー、および前記他側板を前記ドラムに
両者が前記片持軸上で一体回転するように合体
させるはめあい部を備え、 さらに前記ストツパーは、起立した挿入可能
状態と倒れた止め状態との間を回転変位するよ
うに前記片持軸の遊離端に長孔を介してピンに
より回転可能に取り付けられ、かつ前記片持軸
の遊離端面から一部が突出するようにバネによ
り常時外向きに押圧される係止ボールにより前
記二つの状態にそれぞれ保持されるようにした
ことを特徴とする散水ホース巻取機。 2 はめあい部を、他側板に内向きに設けた突起
と、この突起が嵌合されるドラムの孔とで構成
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の散水ホース巻取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987174355U JPH0318461Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987174355U JPH0318461Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0178661U JPH0178661U (ja) | 1989-05-26 |
| JPH0318461Y2 true JPH0318461Y2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=31466217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987174355U Expired JPH0318461Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318461Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036272A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-25 | Sutorapatsuku Kk | 梱包機におけるバンドリ−ル装置 |
| JPS62165712U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-21 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP1987174355U patent/JPH0318461Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0178661U (ja) | 1989-05-26 |
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