JPS622794A - テレコンシステムを備えた集合住宅 - Google Patents
テレコンシステムを備えた集合住宅Info
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- JPS622794A JPS622794A JP60141678A JP14167885A JPS622794A JP S622794 A JPS622794 A JP S622794A JP 60141678 A JP60141678 A JP 60141678A JP 14167885 A JP14167885 A JP 14167885A JP S622794 A JPS622794 A JP S622794A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外部の電話から公衆回線を使って各住戸の機
器を監視/制御できるテレコンシステムを備えた集合住
宅に関するものである。
器を監視/制御できるテレコンシステムを備えた集合住
宅に関するものである。
第4図はテレコンシステムを備えた集合住宅の従来例を
説明するための図、第5図は集合通信制御システムを備
えた集合住宅の従来例を説明するための図、第6図はテ
レコンシステムと集合通信制御システムを備えた集合住
宅の従来例を説明するための図である。図中、11.1
5−1と15−2は電話器、12は交換機、13は電話
回線、14と17は集合住宅、16.16−1と16−
2はテレコントローラ、18.18−1と18−2はホ
ームコントローラ、19は住棟コントローラ、20は共
通回線、21は機器を示す。
説明するための図、第5図は集合通信制御システムを備
えた集合住宅の従来例を説明するための図、第6図はテ
レコンシステムと集合通信制御システムを備えた集合住
宅の従来例を説明するための図である。図中、11.1
5−1と15−2は電話器、12は交換機、13は電話
回線、14と17は集合住宅、16.16−1と16−
2はテレコントローラ、18.18−1と18−2はホ
ームコントローラ、19は住棟コントローラ、20は共
通回線、21は機器を示す。
生活洋式が多様化し、また、住宅の大規模化、高級化が
進むに従って所謂ホームオートメーションが注目されて
きた。その例として、電話を使って外部から住戸内の機
器を監視/制御するテレコンシステム、集合住宅内の管
理人室や玄関等の共用施設と各住戸との情報通信を制御
する集合通信制御システム等がある。テレコンシステム
は、第4図に示すように外出先の公衆電話や勤務先の電
話11を使い自宅の電話回線13を通してテレコントロ
ーラ16−1.16−2に信号を送り、玄関の鍵や電気
、クーラー等の制御或いはその作動状態の確認(監視)
等を行うものである。また、集合通信制御システムは、
第5図に示すように集合住宅の管理人室や中央管理室に
住棟コントローラ19、各住戸にホームコントローラ1
8−1.18−2を設置してこれらを共通回線20によ
り接続し、インターホン等相互の通信回線の接続を制御
したり情報交換をしたりするものである。
進むに従って所謂ホームオートメーションが注目されて
きた。その例として、電話を使って外部から住戸内の機
器を監視/制御するテレコンシステム、集合住宅内の管
理人室や玄関等の共用施設と各住戸との情報通信を制御
する集合通信制御システム等がある。テレコンシステム
は、第4図に示すように外出先の公衆電話や勤務先の電
話11を使い自宅の電話回線13を通してテレコントロ
ーラ16−1.16−2に信号を送り、玄関の鍵や電気
、クーラー等の制御或いはその作動状態の確認(監視)
等を行うものである。また、集合通信制御システムは、
第5図に示すように集合住宅の管理人室や中央管理室に
住棟コントローラ19、各住戸にホームコントローラ1
8−1.18−2を設置してこれらを共通回線20によ
り接続し、インターホン等相互の通信回線の接続を制御
したり情報交換をしたりするものである。
しかし、集合住宅において上記の如きテレコンシステム
及び集中制御システムを設備する場合には、各住戸にテ
レコンシステムのためのテレコントローラ及び集合通信
制御システムのためのホームコントローラをそれぞれ1
台ずつ用意しなければならず、設備費が非常に高くなる
。また、機器によっては、第6図に示すようにテレコン
トローラ16及びホームコントローラ18の双方から制
御されるものもあり、全体として取り扱いが煩雑になる
という問題がある。また、テレコンシステムでは、一般
に外出して留守にする場合にスイッチ等を使って自宅の
電話回線を電話器からテレコントローラに接続を切り換
えるようにするため、外出時にその切り換えを忘れると
、折角のテレコンシステムが使えなくなるという問題も
ある。
及び集中制御システムを設備する場合には、各住戸にテ
レコンシステムのためのテレコントローラ及び集合通信
制御システムのためのホームコントローラをそれぞれ1
台ずつ用意しなければならず、設備費が非常に高くなる
。また、機器によっては、第6図に示すようにテレコン
トローラ16及びホームコントローラ18の双方から制
御されるものもあり、全体として取り扱いが煩雑になる
という問題がある。また、テレコンシステムでは、一般
に外出して留守にする場合にスイッチ等を使って自宅の
電話回線を電話器からテレコントローラに接続を切り換
えるようにするため、外出時にその切り換えを忘れると
、折角のテレコンシステムが使えなくなるという問題も
ある。
本発明は、上記の問題を解決するものであって、特別な
切り換え操作をしなくても常時外部からテレコンシステ
ムが利用できると共に、テレコンシステム及び集合通信
制御システムの設備を共用した経済的で且つ簡便なテレ
コンシステムを備えた集合住宅の提供を目的とするもの
である。
切り換え操作をしなくても常時外部からテレコンシステ
ムが利用できると共に、テレコンシステム及び集合通信
制御システムの設備を共用した経済的で且つ簡便なテレ
コンシステムを備えた集合住宅の提供を目的とするもの
である。
そのために本発明のテレコンシステムを備えた集合住宅
は、中央のコントローラと各住戸のホームコントローラ
とを共通の通信回線で接続し中央のコントローラからホ
ームコントローラを介して各住戸の機器を監視/制御す
るようになった集合住宅において、中央のコントローラ
を公衆回線に接続すると共に、該中央のコントローラは
、公衆回線を通して送信されてきた識別信号が当該住宅
の各住戸のいずれかの識別信号と一敗することを条件に
、各住戸の識別信号を認識し続いて監視/制瀞のファン
クション信号及び機器番号を認識しホームコントローラ
を介して当該認識した住戸の機器を監視/制御するよう
に構成したことを特徴とするものである。
は、中央のコントローラと各住戸のホームコントローラ
とを共通の通信回線で接続し中央のコントローラからホ
ームコントローラを介して各住戸の機器を監視/制御す
るようになった集合住宅において、中央のコントローラ
を公衆回線に接続すると共に、該中央のコントローラは
、公衆回線を通して送信されてきた識別信号が当該住宅
の各住戸のいずれかの識別信号と一敗することを条件に
、各住戸の識別信号を認識し続いて監視/制瀞のファン
クション信号及び機器番号を認識しホームコントローラ
を介して当該認識した住戸の機器を監視/制御するよう
に構成したことを特徴とするものである。
本発明のテレコンシステムを備えた集合住宅では、テレ
コンシステムを利用する回線の電話番号、当該住宅の住
戸の識別信号、監視/制御のファンクション、機器番号
がチェックされた後初めて所望の監視/制御が行われ、
また、各信号のチェックにおいて所定の条件を満たさな
い場合には無効となる。これらの処理は、管理人室等に
共通に設置される中央のコントローラによって行われる
ので、各住戸においてはホームコントローラを設置する
だけでよい。
コンシステムを利用する回線の電話番号、当該住宅の住
戸の識別信号、監視/制御のファンクション、機器番号
がチェックされた後初めて所望の監視/制御が行われ、
また、各信号のチェックにおいて所定の条件を満たさな
い場合には無効となる。これらの処理は、管理人室等に
共通に設置される中央のコントローラによって行われる
ので、各住戸においてはホームコントローラを設置する
だけでよい。
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明のテレコンシステムを備えた集合住宅の
1実施例を説明するための図、第2図は住棟コントロー
ラのテレコン機能部の具体的な機能構成の例を示すブロ
ック図、第3図はテレコン機能部の処理の流れを説明す
るための図である。
1実施例を説明するための図、第2図は住棟コントロー
ラのテレコン機能部の具体的な機能構成の例を示すブロ
ック図、第3図はテレコン機能部の処理の流れを説明す
るための図である。
図中、lは電話器、2は交換機、3は電話通信制御装置
、4は住棟コントローラ、5は音声応答装置、6−1と
6−2はホームコントローラ、7はヘッドエンド、8は
同軸ケーブル、41はテレコン応答部、42はID判別
部、43はファンクション解析処理部、44は終了処理
部、45は確認処理部、46は指令処理部、47は住棟
バス通信制御部を示す。
、4は住棟コントローラ、5は音声応答装置、6−1と
6−2はホームコントローラ、7はヘッドエンド、8は
同軸ケーブル、41はテレコン応答部、42はID判別
部、43はファンクション解析処理部、44は終了処理
部、45は確認処理部、46は指令処理部、47は住棟
バス通信制御部を示す。
第1図において、電話通信制御装置3は、自動発着信機
能を有し変復調装置(MODEM)や網制御装置(NC
U)を備えたものである。住棟コントローラ4は、電話
通信制御装置3及びテレビ共聴用の同軸ケーブル8に接
続され、集合玄関のインターホンや管理人と各住戸のイ
ンターホンとの通話ラインの制御、火災や防犯の通報等
、管理人や共有設備と各住戸との間の情報通信を行うと
共に、電話通信制御装置3を通して公衆の電話回線から
の信号を受信し、各住戸に対し監視/制御信号を転送す
るものである。音声応答装置5は、電話通信制御装置3
において自動着信機能が作動すると、住棟コントローラ
4からの上水に従って電話通信制御l装置3を通して公
衆回線に音声応答信号を送出するものである。ホームコ
ントローラ6−1,6−2は、各住戸毎に設置され、住
棟コントローラ4からの指令やその他各種の情報を受信
し、その情報に対応する所定の処理を行うものである。
能を有し変復調装置(MODEM)や網制御装置(NC
U)を備えたものである。住棟コントローラ4は、電話
通信制御装置3及びテレビ共聴用の同軸ケーブル8に接
続され、集合玄関のインターホンや管理人と各住戸のイ
ンターホンとの通話ラインの制御、火災や防犯の通報等
、管理人や共有設備と各住戸との間の情報通信を行うと
共に、電話通信制御装置3を通して公衆の電話回線から
の信号を受信し、各住戸に対し監視/制御信号を転送す
るものである。音声応答装置5は、電話通信制御装置3
において自動着信機能が作動すると、住棟コントローラ
4からの上水に従って電話通信制御l装置3を通して公
衆回線に音声応答信号を送出するものである。ホームコ
ントローラ6−1,6−2は、各住戸毎に設置され、住
棟コントローラ4からの指令やその他各種の情報を受信
し、その情報に対応する所定の処理を行うものである。
このような構成において、住棟コントローラ4は、通常
、各住戸のホームコントローラ6−1.6−2に対して
制御指令を送って集合玄関のインターホンや管理人と各
住戸のインターホンとの通話ラインの制御を行ったり、
火災や防犯用に住宅内の各所に設けられたセンサーの信
号を監視したり、集合住宅内での各種情報通信サービス
を行っている。さらに、外部の電話機lに公衆回線が接
続された場合、住棟コントローラ4は、まずその住棟の
ID(alt別信号)をil LWし、しかる後各住戸
の10(3i1i別信号)を識別して対応する住戸のホ
ームコントローラを介してファンクシジンと機器番号に
従って監視/制御を行う、住棟コントローラ4における
このテレコン機能の構成例を示したのが第2図である。
、各住戸のホームコントローラ6−1.6−2に対して
制御指令を送って集合玄関のインターホンや管理人と各
住戸のインターホンとの通話ラインの制御を行ったり、
火災や防犯用に住宅内の各所に設けられたセンサーの信
号を監視したり、集合住宅内での各種情報通信サービス
を行っている。さらに、外部の電話機lに公衆回線が接
続された場合、住棟コントローラ4は、まずその住棟の
ID(alt別信号)をil LWし、しかる後各住戸
の10(3i1i別信号)を識別して対応する住戸のホ
ームコントローラを介してファンクシジンと機器番号に
従って監視/制御を行う、住棟コントローラ4における
このテレコン機能の構成例を示したのが第2図である。
第2図において、テレコン応答部41は、公衆回線から
送られてくる信号に応答して所定のシーケンスに従って
音声応答装N5を起動すると共に[D判別部42を起動
し、さらに、住棟のID及び住戸のIDがrOKJであ
ることを条件にファンクション解析処理部43を起動す
るものである。
送られてくる信号に応答して所定のシーケンスに従って
音声応答装N5を起動すると共に[D判別部42を起動
し、さらに、住棟のID及び住戸のIDがrOKJであ
ることを条件にファンクション解析処理部43を起動す
るものである。
10判別部42は、テレコン応答部41の1旨示に従っ
て住棟のID及び住戸のIDを判別するものであり、フ
ァンクシラン解析処理部43は、ファンクションを解析
してファンクシジンの内容に対応して終了処理部44
、&i認処理部45、指令処理部46の各処理部を起動
するものである。終了処理部44は、音声応答装置5を
起動して終了のメツセージを送り、しかる後電話通信制
御装置3を制御して公衆回線を切断するものであり、確
認処理部45は、指定された機器番号の作動状態を収集
する処理を行うものであり、指令処理部46は、指定さ
れた機器番号の作動(オン/オフ)を制御するものであ
る。住棟バス通信制御部47は、確認処理部45及び指
令処理部46の信号を共通の通信ライン(同軸ケーブル
)に送出するものである。以上のような構成のテレコン
機能を利用する場合には、まず、特定の電話番号をダイ
ヤリングする。そして、回線が接続された状態で住棟の
IDを送信し、続いて住戸のID−ファンクション−機
器番号−ファンクシジン−機器番号・・・・・・、最後
に終了のファンクションを送信することによって、所望
の住戸の機器について監視/制mを行うことができる。
て住棟のID及び住戸のIDを判別するものであり、フ
ァンクシラン解析処理部43は、ファンクションを解析
してファンクシジンの内容に対応して終了処理部44
、&i認処理部45、指令処理部46の各処理部を起動
するものである。終了処理部44は、音声応答装置5を
起動して終了のメツセージを送り、しかる後電話通信制
御装置3を制御して公衆回線を切断するものであり、確
認処理部45は、指定された機器番号の作動状態を収集
する処理を行うものであり、指令処理部46は、指定さ
れた機器番号の作動(オン/オフ)を制御するものであ
る。住棟バス通信制御部47は、確認処理部45及び指
令処理部46の信号を共通の通信ライン(同軸ケーブル
)に送出するものである。以上のような構成のテレコン
機能を利用する場合には、まず、特定の電話番号をダイ
ヤリングする。そして、回線が接続された状態で住棟の
IDを送信し、続いて住戸のID−ファンクション−機
器番号−ファンクシジン−機器番号・・・・・・、最後
に終了のファンクションを送信することによって、所望
の住戸の機器について監視/制mを行うことができる。
この場合の住棟コントローラ4による処理の流れを示し
たのが第3図であり、以下にその処理の流れを説明する
。
たのが第3図であり、以下にその処理の流れを説明する
。
公衆回線から呼出があると、自動着信機能が働いて回線
が接続されるが、このとき、例えばメソセージ「ただい
ま留守です、」を送り、所定の時間経過後より次の■か
らの処理を行う。
が接続されるが、このとき、例えばメソセージ「ただい
ま留守です、」を送り、所定の時間経過後より次の■か
らの処理を行う。
■ 音声応答装置を起動してメソセージ「マンションI
Dを入力して下さい、」を送り、住棟IDの人力処理を
行う0次に■の処理を行う。
Dを入力して下さい、」を送り、住棟IDの人力処理を
行う0次に■の処理を行う。
■ 住棟IDを予め設定されたIDと参照する。
OKの場合には■の処理を行い、NGの場合には終了処
理を行う。
理を行う。
■ 音声応答装置を起動してメツセージ「住戸IDを入
力して下さい、」を送り、住棟IDの入力処理を行う1
次に■の処理を行う。
力して下さい、」を送り、住棟IDの入力処理を行う1
次に■の処理を行う。
■ 住棟!Dを予め設定されたrD参照して対応する住
戸が有るか否かを調べる。OKの場合にはその該当する
住戸を記憶して■の処理を行い、NGの場合には終了処
理を行う。
戸が有るか否かを調べる。OKの場合にはその該当する
住戸を記憶して■の処理を行い、NGの場合には終了処
理を行う。
■ 音声応答装置を起動してメソセージ「確認が指令か
終了かを指示するファンクションを人力して下さい、」
を送り、ファンクションの入力処理を行う0次に■の処
理を行う。
終了かを指示するファンクションを人力して下さい、」
を送り、ファンクションの入力処理を行う0次に■の処
理を行う。
■ ファンクションの判別処理を行う、ファンクション
が「確認」の場合には■の処理を行い、「指令」の場合
には[相]の処理を行い、「終了」の場合には[相]の
処理を行う。
が「確認」の場合には■の処理を行い、「指令」の場合
には[相]の処理を行い、「終了」の場合には[相]の
処理を行う。
■ 音声応答装置を起動してメツセージ「機器番号を入
力して下さい、Jを送り、機器番号の入力処理を行う0
次に■の処理を行う。
力して下さい、Jを送り、機器番号の入力処理を行う0
次に■の処理を行う。
■ 記憶された住戸IDに従って当該住戸の機器番号の
作動情報の人力処理を行う。この場合には共通ラインを
通して当該住戸のホームコントローラに対して当該機器
番号の作動状態の問い合わせを行う0次に■の処理を行
う。
作動情報の人力処理を行う。この場合には共通ラインを
通して当該住戸のホームコントローラに対して当該機器
番号の作動状態の問い合わせを行う0次に■の処理を行
う。
■ 指定された機器番号の作動情報を送る0次に■の処
理に戻る。
理に戻る。
[相] 音声応答装置を起動してメツセージ「機器番号
を入力して下さい、」を送り、機器番号の入力処理を行
う0次に0の処理を行う。
を入力して下さい、」を送り、機器番号の入力処理を行
う0次に0の処理を行う。
■ 音声応答装置を起動してメツセージ「オン/オフい
ずれの指令かを入力して下さい、」を送り、指令情報の
入力処理を行う。次に@の処理を行う。
ずれの指令かを入力して下さい、」を送り、指令情報の
入力処理を行う。次に@の処理を行う。
0 記憶された住戸IDに従って当該住戸の機器番号の
指令情報をホームコントローラに送る。
指令情報をホームコントローラに送る。
次に0の処理を行う。
O指定された機器番号の作動情報を送る0次に■の処理
に戻る。
に戻る。
[相] 音声応答装置を起動してメツセージ「終了致し
ました。」を送り、終了処理を行う。
ました。」を送り、終了処理を行う。
住棟コントローラとホームコントローラとの間で情報通
信を行う場合の通信回線としては、先に述べたように集
合住宅に設けられるテレビ共聴用の同軸ケーブルをテレ
ビとは別の周波数帯域を割り当てて利用することができ
るが、この場合には、相互干渉を少なくするための逆結
合損を存する分岐器を介して各住戸と接続される。この
逆結合損は、通常数十MHz以上の周波数帯域に対して
有効に作用し、信号の授受が上位方向とのみに限定され
る。従って、この逆結合損が問題となる高周波数領域を
通信回線として使う場合には、同軸ケーブルの最上位の
共聴アンテナが接続されるヘッドエンドにリピータ−を
設けこのリピータ−で折り返すようにすればよい。逆結
合を員が無視できる低周波数帯域を通信回線として使う
場合には、ヘッドエンドにリピータ−を設ける必要もな
く直接上位と下位とで信号の授受を行うことができる。
信を行う場合の通信回線としては、先に述べたように集
合住宅に設けられるテレビ共聴用の同軸ケーブルをテレ
ビとは別の周波数帯域を割り当てて利用することができ
るが、この場合には、相互干渉を少なくするための逆結
合損を存する分岐器を介して各住戸と接続される。この
逆結合損は、通常数十MHz以上の周波数帯域に対して
有効に作用し、信号の授受が上位方向とのみに限定され
る。従って、この逆結合損が問題となる高周波数領域を
通信回線として使う場合には、同軸ケーブルの最上位の
共聴アンテナが接続されるヘッドエンドにリピータ−を
設けこのリピータ−で折り返すようにすればよい。逆結
合を員が無視できる低周波数帯域を通信回線として使う
場合には、ヘッドエンドにリピータ−を設ける必要もな
く直接上位と下位とで信号の授受を行うことができる。
また、各局間の通信プロトコルは、住棟コントローラ(
親局)から各ホームコントローラ(子局)に対して要求
の有無の確認のみを行い、その確認結果に従って情報通
信を行うポーリング方式を採用してもよいが、他の一般
の情報通信システムに採用されている通信プロトコルを
採用してもよい。
親局)から各ホームコントローラ(子局)に対して要求
の有無の確認のみを行い、その確認結果に従って情報通
信を行うポーリング方式を採用してもよいが、他の一般
の情報通信システムに採用されている通信プロトコルを
採用してもよい。
このように本発明は、上記実施例に限定されるものでな
く、種々の変形が可能であることはいうまでもない。
く、種々の変形が可能であることはいうまでもない。
(発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、外部
からテレコン機能を利用する場合、従来のシステムに比
べて住棟IDを人力し、それを判別する機能が余分に必
要になるが、複数の回線が不要となり、また、各住戸も
ホームコントローラを設備するだけでよいので、各住戸
における設備費が削減でき、さらには、ホームコントロ
ーラのままで使えるため、外出時の個別電話の切り換え
が不要となり取り扱いが簡単で従来のテレコンシステム
のような煩雑さもなくなる。
からテレコン機能を利用する場合、従来のシステムに比
べて住棟IDを人力し、それを判別する機能が余分に必
要になるが、複数の回線が不要となり、また、各住戸も
ホームコントローラを設備するだけでよいので、各住戸
における設備費が削減でき、さらには、ホームコントロ
ーラのままで使えるため、外出時の個別電話の切り換え
が不要となり取り扱いが簡単で従来のテレコンシステム
のような煩雑さもなくなる。
第1図は本発明のテレコンシステムを備えた集合住宅の
1実施例を説明するための図、第2図は住棟コントロー
ラのテレコン機能部の具体的な機能構成の例を示すブロ
ック図、第3図はテレコン機能部の処理の流れを説明す
るための図、第4図はテレコンシステムを備えた集合住
宅の従来例を説明するための図、第5図は集合通信制御
システムを備えた集合住宅の従来例を説明するための図
、第6図はテレコンシステムと集合通信制御システムを
備えた集合住宅の従来例を説明するための図である。 ■・・・電話器、2・・・交換機、3・・・電話通信制
御装置、4・・・住棟コントローラ、5・・・音声応答
装置、6−1.4=6−2・・・ホームコントローラ、
7・・・ヘッドエンド、8・・・同軸ケーブル、41・
・・テレコン応答部、42・・・10判別部、43・・
・ファンクシ日ン解析処理部、44・・・終了処理部、
45・・・確認処理部、46・・・指令処理部、47・
・・住棟バス通信制御部。 特許出願人 清水建設株式会社 代理人弁理士 阿 部 龍 吉 第3図
1実施例を説明するための図、第2図は住棟コントロー
ラのテレコン機能部の具体的な機能構成の例を示すブロ
ック図、第3図はテレコン機能部の処理の流れを説明す
るための図、第4図はテレコンシステムを備えた集合住
宅の従来例を説明するための図、第5図は集合通信制御
システムを備えた集合住宅の従来例を説明するための図
、第6図はテレコンシステムと集合通信制御システムを
備えた集合住宅の従来例を説明するための図である。 ■・・・電話器、2・・・交換機、3・・・電話通信制
御装置、4・・・住棟コントローラ、5・・・音声応答
装置、6−1.4=6−2・・・ホームコントローラ、
7・・・ヘッドエンド、8・・・同軸ケーブル、41・
・・テレコン応答部、42・・・10判別部、43・・
・ファンクシ日ン解析処理部、44・・・終了処理部、
45・・・確認処理部、46・・・指令処理部、47・
・・住棟バス通信制御部。 特許出願人 清水建設株式会社 代理人弁理士 阿 部 龍 吉 第3図
Claims (2)
- (1)中央のコントローラと各住戸のホームコントロー
ラとを共通の通信回線で接続し中央のコントローラから
ホームコントローラを介して各住戸の機器を監視/制御
するようになった集合住宅において、中央のコントロー
ラを公衆回線に接続すると共に、該中央のコントローラ
は、公衆回線を通して送信されてきた識別信号が当該住
宅の各住戸のいずれかの識別信号と一致することを条件
に、各住戸の識別信号を認識し続いて監視/制御のファ
ンクション信号及び機器番号を認識しホームコントロー
ラを介して当該認識した住戸の機器を監視/制御するよ
うに構成したことを特徴とするテレコンシステムを備え
た集合住宅。 - (2)共通の通信回線は、テレビ共聴用の同軸ケーブル
の特定周波数領域を使ったことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のテレコンシステムを備えた集合住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141678A JPS622794A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | テレコンシステムを備えた集合住宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141678A JPS622794A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | テレコンシステムを備えた集合住宅 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622794A true JPS622794A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15297656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141678A Pending JPS622794A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | テレコンシステムを備えた集合住宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622794A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6465998A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-13 | Rinnai Kk | Domestic controller |
| JPH03250999A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-08 | Sony Corp | リモートコントロール装置 |
| JPH07145938A (ja) * | 1993-11-24 | 1995-06-06 | Takeda Gijutsu Kenkyusho:Kk | タバコ用ライター |
| JPH11113192A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-23 | Hitachi Information Technology Co Ltd | 電源供給システム |
| JP2009133195A (ja) * | 2009-03-18 | 2009-06-18 | Shin Nikkei Co Ltd | サッシ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200757A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-05 | Hochiki Corp | 集中監視装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60141678A patent/JPS622794A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200757A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-05 | Hochiki Corp | 集中監視装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH03250999A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-08 | Sony Corp | リモートコントロール装置 |
| JPH07145938A (ja) * | 1993-11-24 | 1995-06-06 | Takeda Gijutsu Kenkyusho:Kk | タバコ用ライター |
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