JPH0428018A - 焦点制御の引き込み方法及び装置 - Google Patents
焦点制御の引き込み方法及び装置Info
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- JPH0428018A JPH0428018A JP2133385A JP13338590A JPH0428018A JP H0428018 A JPH0428018 A JP H0428018A JP 2133385 A JP2133385 A JP 2133385A JP 13338590 A JP13338590 A JP 13338590A JP H0428018 A JPH0428018 A JP H0428018A
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- focus control
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(友 光デイスク装置の対物レンズを駆動して光
ビームの焦点を光ディスクの記録面に結ばせるフォーカ
ス制御系における焦点制御の引き込み方法及び装置に関
するものである。
ビームの焦点を光ディスクの記録面に結ばせるフォーカ
ス制御系における焦点制御の引き込み方法及び装置に関
するものである。
従来の技術
第8図は光デイスク装置に使用された従来の焦点制御の
引き込み装置を含むフォーカス制御系を示すブロック図
であム 1は光検出器で4個に分割されている。 11
及び12は光検出器1のそれぞれの対角線上の検出領域
の出力を加算し電流を電圧に変換する電流/電圧変換器
(以下、 I/V変換器と記す。)であム 2はI/V
変換器11及び12の出力の差をとる差動増幅器である
。砥差動増幅器2の出力はビームの焦点位置とディスク
の記録面とのずれ量を示すフォーカスエラー信号(以下
、FE倍信号記す。)となも 差動増幅器2の出力はフ
ォーカス制御系を安定化させるための位相補償回路3に
送られる。位相補償回路3の出力はフォーカス制御系を
オン又はオフさせるスイッチ4を介して加算回路力13
に送られる。
引き込み装置を含むフォーカス制御系を示すブロック図
であム 1は光検出器で4個に分割されている。 11
及び12は光検出器1のそれぞれの対角線上の検出領域
の出力を加算し電流を電圧に変換する電流/電圧変換器
(以下、 I/V変換器と記す。)であム 2はI/V
変換器11及び12の出力の差をとる差動増幅器である
。砥差動増幅器2の出力はビームの焦点位置とディスク
の記録面とのずれ量を示すフォーカスエラー信号(以下
、FE倍信号記す。)となも 差動増幅器2の出力はフ
ォーカス制御系を安定化させるための位相補償回路3に
送られる。位相補償回路3の出力はフォーカス制御系を
オン又はオフさせるスイッチ4を介して加算回路力13
に送られる。
加算回路13は入力信号を加算し出力する。加算回路1
3の出力は電力増幅回路5を介しアクチュエータ6に送
られも アクチュエータ6は光ヘッドの対物レンズを移
動させるアクチュエータであム 上述したフォーカス制御の引き込みについて以下説明す
る。
3の出力は電力増幅回路5を介しアクチュエータ6に送
られも アクチュエータ6は光ヘッドの対物レンズを移
動させるアクチュエータであム 上述したフォーカス制御の引き込みについて以下説明す
る。
7は差動増幅器2の8力のゼロクロスを検出するゼロク
ロス検出回路で、ゼロクロスを検出するとスイッチ4に
ハイレベルの信号を送りスイッチ4を閉ム スイッチ9
にローレベルの信号を送りスイッチ9を開く。九 ゼロ
クロスを検出する期間は信号発生回路8のB端子の出力
がハイレベルの期間である。マイクロコンピュータ10
(以下、マイコンと記も )は引き込み動作の開始を信
号発生回路8及びゼロクロス検出回路7のD端子に送も
信号発生回路8は焦点引き込み時にアクチュエータ6
を移動させるための電圧をA端子より出力し スイッチ
9及び加算回路13を介し電力増幅回路5に印加する。
ロス検出回路で、ゼロクロスを検出するとスイッチ4に
ハイレベルの信号を送りスイッチ4を閉ム スイッチ9
にローレベルの信号を送りスイッチ9を開く。九 ゼロ
クロスを検出する期間は信号発生回路8のB端子の出力
がハイレベルの期間である。マイクロコンピュータ10
(以下、マイコンと記も )は引き込み動作の開始を信
号発生回路8及びゼロクロス検出回路7のD端子に送も
信号発生回路8は焦点引き込み時にアクチュエータ6
を移動させるための電圧をA端子より出力し スイッチ
9及び加算回路13を介し電力増幅回路5に印加する。
次に第9図のタイミングチャートを用いてフォーカス引
き込み動作を説明する。波形(a)はマイコン10の出
力を示す。又 波形(b)は信号発生回路8のA端子の
出力を、波形(C)はビームの焦点位置を、波形(d)
はFE倍信号、波形(e)は信号発生回路8のB端子の
出力を、波形(f)はゼロクロス検出回のA端子の出力
を、波形(g)はゼロクロス検出回路のB端子の出力を
それぞれ示す。
き込み動作を説明する。波形(a)はマイコン10の出
力を示す。又 波形(b)は信号発生回路8のA端子の
出力を、波形(C)はビームの焦点位置を、波形(d)
はFE倍信号、波形(e)は信号発生回路8のB端子の
出力を、波形(f)はゼロクロス検出回のA端子の出力
を、波形(g)はゼロクロス検出回路のB端子の出力を
それぞれ示す。
波形(a)の時間toに引き込み指令信号がハイレベル
になると、ゼロクロス検出回路7は波形(f)及び(g
)に示すようにB端子をハイレベルにしスイッチ9を閉
じて、 A端子をローレベルにしスイッチ4を開(。又
信号発生回路8は波形(b)に示す電圧を発生し こ
の電圧に応じてアクチエータ6は駆動され 対物レンズ
は記録面の方向に近付く。時間t1で焦点位置は記録面
と一致し さらに対物レンズは移動し時間t2で停止す
ム 時間t2で信号発生回路8は波形(e)に示すよう
にゼロクロス検出指令信号をハイレベルとすム 時間t
2以後、信号発生回路8の電圧値は低下し対物レンズは
記録面に向かって低速で接近する。このとき、記録面か
らの反射光は光検出器1で受けらh I/V変換器1
1及び12で変換され 差動増幅器2により波形(d)
に示すFE倍信号生成され、4 FE倍信号波形(d
)に示すように時記録面と焦点位置が一致する時間t3
に合焦点を示しゼロクロスする。このとき、ゼロクロス
検出回路7はA端子をノ1イレベルにしスイッチ4を閉
よ B端子をローレベルにしてスイッチ9を開く。よっ
て、フォーカス制御系が動作状態となも ところで、フォーカス制御を安定に引き込むためにはい
くつかの条件を満たさなければならなl、%最も重要な
条件は 制御系を閉じる場合の焦点位置と記録面の相対
速度である。この速度は光検出器1の検出範囲やフォー
カス制御系のゲイン等により制約され ある速度以上で
は引き込み不可能となる。したがって、制御系を閉じる
ときの相対速度が引き込みの限界速度を越えないように
信号発生回路8の電圧を徐々に減少させる必要がある。
になると、ゼロクロス検出回路7は波形(f)及び(g
)に示すようにB端子をハイレベルにしスイッチ9を閉
じて、 A端子をローレベルにしスイッチ4を開(。又
信号発生回路8は波形(b)に示す電圧を発生し こ
の電圧に応じてアクチエータ6は駆動され 対物レンズ
は記録面の方向に近付く。時間t1で焦点位置は記録面
と一致し さらに対物レンズは移動し時間t2で停止す
ム 時間t2で信号発生回路8は波形(e)に示すよう
にゼロクロス検出指令信号をハイレベルとすム 時間t
2以後、信号発生回路8の電圧値は低下し対物レンズは
記録面に向かって低速で接近する。このとき、記録面か
らの反射光は光検出器1で受けらh I/V変換器1
1及び12で変換され 差動増幅器2により波形(d)
に示すFE倍信号生成され、4 FE倍信号波形(d
)に示すように時記録面と焦点位置が一致する時間t3
に合焦点を示しゼロクロスする。このとき、ゼロクロス
検出回路7はA端子をノ1イレベルにしスイッチ4を閉
よ B端子をローレベルにしてスイッチ9を開く。よっ
て、フォーカス制御系が動作状態となも ところで、フォーカス制御を安定に引き込むためにはい
くつかの条件を満たさなければならなl、%最も重要な
条件は 制御系を閉じる場合の焦点位置と記録面の相対
速度である。この速度は光検出器1の検出範囲やフォー
カス制御系のゲイン等により制約され ある速度以上で
は引き込み不可能となる。したがって、制御系を閉じる
ときの相対速度が引き込みの限界速度を越えないように
信号発生回路8の電圧を徐々に減少させる必要がある。
発明が解決しようとする課題
従来の焦点引き込み装置−においてアクチュエータ6は
入力信号にしたがって動く必要があるが実際には摩擦な
どの影響により、入力信号が一定のレベル以下では動か
ずそのレベルを越えると急激に動き出す。よって、記録
面と焦点位置が一致する時点の速度は設定した相対速度
以上になってしまい引き込みに失敗する場合がありな 又 ディスクの回転数が高くなるとディスクの面振れ速
度が高くなり、対物レンズを低速に制御できたとして耘
相対速度が大きくなりフォーカス引き込みが困難であ
り?= 本発明は上述した従来の欠点に鑑みてなされたものであ
り、摩擦等により相対速度が高くなった場合でも安定に
焦点引き込み可能な焦点制御の引き込み方法及び装置を
提供することである。
入力信号にしたがって動く必要があるが実際には摩擦な
どの影響により、入力信号が一定のレベル以下では動か
ずそのレベルを越えると急激に動き出す。よって、記録
面と焦点位置が一致する時点の速度は設定した相対速度
以上になってしまい引き込みに失敗する場合がありな 又 ディスクの回転数が高くなるとディスクの面振れ速
度が高くなり、対物レンズを低速に制御できたとして耘
相対速度が大きくなりフォーカス引き込みが困難であ
り?= 本発明は上述した従来の欠点に鑑みてなされたものであ
り、摩擦等により相対速度が高くなった場合でも安定に
焦点引き込み可能な焦点制御の引き込み方法及び装置を
提供することである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の焦点制御の引き込み
方法及び装置EL ディスクの記録面より信号を再生
する光ビームの焦点位置と記録面とのずれ量を検出する
焦点ずれ検出手段と、前記焦点位置を記録面に垂直な方
向に駆動する移動手段と、前記焦点ずれ検出手段の出力
に基づいて記録面上に前記焦点位置があるように前記移
動手段を制御するフォーカス制御手段と、前記焦点ずれ
検出手段の出力の外乱を受けた期間を推定値で補間する
焦点ずれ量補間手段と、前記焦点ずれ量補聞手段の出力
より記録面と前記焦点位置の相対速度を検出する相対速
度検出手段と、前記相対速度検出手段の出力が所定の値
になるように前記移動手段を制御する速度制御手段と、
前記フォーカス制御を動作させる際+Q 前記速度制
御手段により前記焦点位置を記録面に近づ1す、その後
に前記フォーカス制御手段を動作させる切り換え手段と
を備えたものであ4 又 焦点ずれ検出手段の出力より記録面と焦点位置の相
対速度を検出し この検出した相対速度に基づいて前記
移動手段の速度を制御して焦点位置と記録面を近付け、
所定の距離になった時点でフォーカス制御を動作させる
ものである。
方法及び装置EL ディスクの記録面より信号を再生
する光ビームの焦点位置と記録面とのずれ量を検出する
焦点ずれ検出手段と、前記焦点位置を記録面に垂直な方
向に駆動する移動手段と、前記焦点ずれ検出手段の出力
に基づいて記録面上に前記焦点位置があるように前記移
動手段を制御するフォーカス制御手段と、前記焦点ずれ
検出手段の出力の外乱を受けた期間を推定値で補間する
焦点ずれ量補間手段と、前記焦点ずれ量補聞手段の出力
より記録面と前記焦点位置の相対速度を検出する相対速
度検出手段と、前記相対速度検出手段の出力が所定の値
になるように前記移動手段を制御する速度制御手段と、
前記フォーカス制御を動作させる際+Q 前記速度制
御手段により前記焦点位置を記録面に近づ1す、その後
に前記フォーカス制御手段を動作させる切り換え手段と
を備えたものであ4 又 焦点ずれ検出手段の出力より記録面と焦点位置の相
対速度を検出し この検出した相対速度に基づいて前記
移動手段の速度を制御して焦点位置と記録面を近付け、
所定の距離になった時点でフォーカス制御を動作させる
ものである。
作用
本発明は相対速度検出手段の出力に基づいて相対速度が
所定の値になるように制御するたべ 記録面と焦点位置
が一致する時点の相対速度を所定の相対速度にすること
ができも 又 焦点ずれ検出手段の出力の外乱を受けた期間を推定
値で補間する焦点ずれ量補間手段により予めディスク上
に凹凸で記録されたアドレスの影響等を除去でき、正確
に相対速度の検出ができも又 移動手段の速度を制御し
て焦点位置と記録面を近付1す、所定の距離になった時
点でフォーカス制御を動作させることで記録面に対する
焦点位置の行き過ぎ量を低減できる。
所定の値になるように制御するたべ 記録面と焦点位置
が一致する時点の相対速度を所定の相対速度にすること
ができも 又 焦点ずれ検出手段の出力の外乱を受けた期間を推定
値で補間する焦点ずれ量補間手段により予めディスク上
に凹凸で記録されたアドレスの影響等を除去でき、正確
に相対速度の検出ができも又 移動手段の速度を制御し
て焦点位置と記録面を近付1す、所定の距離になった時
点でフォーカス制御を動作させることで記録面に対する
焦点位置の行き過ぎ量を低減できる。
従って極めて安定なフォーカス引き込みを行うことが出
来も 実施例 以下本発明の一実施例の焦点制御の引き込み装置につい
て、図面を参照しながら説明すも第1図は本発明の実施
例における焦点制御の弓き込み装置を含むフォーカス制
御系のブロック図を示すものである。符号lから6及び
10から12は第8図の従来の装置と同様であるので説
明を省略すも 差動増幅器2の出力は補間回路32に送られも補間回路
32(よ 通常は入力されるFE倍信号出力するパ デ
ィスクに予め凹凸で記録されたアドレスによりFE倍信
号影響を受けた場合には直前の値から推定した値を出力
し補間すも 補間回路32の出力(よ 切り換え回路2
7の1端子、乗算回路31のA端子及び振幅検出回路2
6のA端子に送られも 乗算回路31は入力信号を乗算
し相対速度検出回路21のA端子と切り換え回路27の
C端子に送る。乗算回路31のB端子には振幅検出回路
26の出力が送られている。振幅検出回路26はFE倍
信号振幅がディスクの記録面の反射率の差等により異な
るたA FE倍信号振幅を正規の反射率での振幅に補
正する為の係数値を、信号発生回路28のB端子がハイ
レベルの期間にA端子に入力される補間されたFE倍信
号り検出し出力すム よって、乗算回路3Iの出力は正
規の振幅に補正され かつ補間されたFE倍信号な4
相対速度検出回路21は正規化及び補間されたFE倍信
号り焦点位置と記録面の相対速度を検出し 減算回路2
2と演算回路29のB端子に送ム 裔 相対速度検出回
路21は切り換え回路27のA端子のレベルによって相
対速度検出の動作を切り換えている。減算回路22は目
標速度設定回路30の出力から相対速度検出回路21の
出力を減算し スイッチ23に送る。演算回路29はA
端子がハイレベルになると直前のB端子に入力される相
対速度に基づいて演算し 演算結果をスイッチ24に送
も 切り換え回路27はB端子にマイコン10より引き
込み動作の開始を指令するハイレベルの信号が送られる
とり、、E、 F端子をローレベルとしスイッチ24
、23、4を開き、C端子をハイレベルとしスイッチ2
5を閉じる。
来も 実施例 以下本発明の一実施例の焦点制御の引き込み装置につい
て、図面を参照しながら説明すも第1図は本発明の実施
例における焦点制御の弓き込み装置を含むフォーカス制
御系のブロック図を示すものである。符号lから6及び
10から12は第8図の従来の装置と同様であるので説
明を省略すも 差動増幅器2の出力は補間回路32に送られも補間回路
32(よ 通常は入力されるFE倍信号出力するパ デ
ィスクに予め凹凸で記録されたアドレスによりFE倍信
号影響を受けた場合には直前の値から推定した値を出力
し補間すも 補間回路32の出力(よ 切り換え回路2
7の1端子、乗算回路31のA端子及び振幅検出回路2
6のA端子に送られも 乗算回路31は入力信号を乗算
し相対速度検出回路21のA端子と切り換え回路27の
C端子に送る。乗算回路31のB端子には振幅検出回路
26の出力が送られている。振幅検出回路26はFE倍
信号振幅がディスクの記録面の反射率の差等により異な
るたA FE倍信号振幅を正規の反射率での振幅に補
正する為の係数値を、信号発生回路28のB端子がハイ
レベルの期間にA端子に入力される補間されたFE倍信
号り検出し出力すム よって、乗算回路3Iの出力は正
規の振幅に補正され かつ補間されたFE倍信号な4
相対速度検出回路21は正規化及び補間されたFE倍信
号り焦点位置と記録面の相対速度を検出し 減算回路2
2と演算回路29のB端子に送ム 裔 相対速度検出回
路21は切り換え回路27のA端子のレベルによって相
対速度検出の動作を切り換えている。減算回路22は目
標速度設定回路30の出力から相対速度検出回路21の
出力を減算し スイッチ23に送る。演算回路29はA
端子がハイレベルになると直前のB端子に入力される相
対速度に基づいて演算し 演算結果をスイッチ24に送
も 切り換え回路27はB端子にマイコン10より引き
込み動作の開始を指令するハイレベルの信号が送られる
とり、、E、 F端子をローレベルとしスイッチ24
、23、4を開き、C端子をハイレベルとしスイッチ2
5を閉じる。
又 H端子にハイレベルの信号が人力されると、I端子
に入力されるFE倍信号たはC端子に人力される正規化
されたFE倍信号応じてり、 E、 F端子の何れ
かをハイレベルに切り換える。信号発生回路28はD端
子にマイコン1oより引き詰み動作の開始を指令するハ
イレベルの信号が送られるとアクチュエータ6を移動さ
せる電圧をA端子よりスイッチ25に送も 加算回路
33は入力信号を加算し電力増幅回路5に送も アクチ
ュエータ6は電力増幅回路5の出力に応じて駆動されも 次に第2図のタイミングチャートを用いてフォーカス引
き込み動作を説明すも 波形(a)はマイコン10の出
力を示す。又 波形(b)は信号発生回路28のA端子
の出力を、波形(c)はビームの焦点位置を、波形(d
)は補間されたFE倍信号、波形(e)は信号発生回路
28のB端子の出力を、波形(f)は乗算回路31の圧
力を、波形 g)は信号発生回路28のC端子の出力を
、波形 h)は切り換え回路27のC端子の出力を、波
形 1)は切り換え回路27のE端子の出力を、波形
J)は切り換え回路27のD端子の出力を、波形 k)
は切り換え回路27のF端子の出力を、波形(1)は切
り換え回路27のA端子の出力をそれぞれ示す。鑞 こ
の期間はアドレスの影響を受けておらず、FE倍信号補
間したFE倍信号同一とすム 波形(a)の時間10に引き込み動作を開始する信号が
ハイレベルになると、切り換え回路27は波形(h)に
示すようにc@i子をハイレベルにしスイッチ25を閉
じる。又 信号発生回路28は波形(e)に示すように
正規化のための係数値を検出する期間を示す信号をB端
子より出方する。
に入力されるFE倍信号たはC端子に人力される正規化
されたFE倍信号応じてり、 E、 F端子の何れ
かをハイレベルに切り換える。信号発生回路28はD端
子にマイコン1oより引き詰み動作の開始を指令するハ
イレベルの信号が送られるとアクチュエータ6を移動さ
せる電圧をA端子よりスイッチ25に送も 加算回路
33は入力信号を加算し電力増幅回路5に送も アクチ
ュエータ6は電力増幅回路5の出力に応じて駆動されも 次に第2図のタイミングチャートを用いてフォーカス引
き込み動作を説明すも 波形(a)はマイコン10の出
力を示す。又 波形(b)は信号発生回路28のA端子
の出力を、波形(c)はビームの焦点位置を、波形(d
)は補間されたFE倍信号、波形(e)は信号発生回路
28のB端子の出力を、波形(f)は乗算回路31の圧
力を、波形 g)は信号発生回路28のC端子の出力を
、波形 h)は切り換え回路27のC端子の出力を、波
形 1)は切り換え回路27のE端子の出力を、波形
J)は切り換え回路27のD端子の出力を、波形 k)
は切り換え回路27のF端子の出力を、波形(1)は切
り換え回路27のA端子の出力をそれぞれ示す。鑞 こ
の期間はアドレスの影響を受けておらず、FE倍信号補
間したFE倍信号同一とすム 波形(a)の時間10に引き込み動作を開始する信号が
ハイレベルになると、切り換え回路27は波形(h)に
示すようにc@i子をハイレベルにしスイッチ25を閉
じる。又 信号発生回路28は波形(e)に示すように
正規化のための係数値を検出する期間を示す信号をB端
子より出方する。
又 信号発生回路28はA端子より波形(b)に示す電
圧を出力する。信号発生回路28のA端子の出力に応じ
てアクチュエータ6は駆動され 対物レンズが記録面の
方向に近付く。よって、焦点位置は波形(c)に示すよ
うに移動する。時間tlで記録面と焦点位置が一致し
さらに焦点位置は移動し時間t2でFE倍信号最大値W
rとなる。
圧を出力する。信号発生回路28のA端子の出力に応じ
てアクチュエータ6は駆動され 対物レンズが記録面の
方向に近付く。よって、焦点位置は波形(c)に示すよ
うに移動する。時間tlで記録面と焦点位置が一致し
さらに焦点位置は移動し時間t2でFE倍信号最大値W
rとなる。
振幅検出回路26はWrを検出し記録面の反射率が正規
の場合の最大値W i &の比であるW i / Wr
を正規化のための係数値として出方する。信号発生回路
28のA端子の電圧は時間t3で最大値となる方丈 こ
の時の電圧値は焦点位置が記録面より十分に離れた位置
まで移動するような値に設定されていも 信号発生回路
28は波形(e)に示すように時間t3で係数値の検出
を停止させ、以後の乗算回路31の出力は正規化された
FE倍信号なa 又 波形(g)に示すように時間t3
にC端子よりハイレベルの信号を出力し 切り換え回路
27に切り換えの期間を出力すも 信号発生回路28が
A端子より出力する電圧値は波形(b)に示すように時
間t3より徐々に減少し これに応じてアクチュエータ
6が駆動され焦点位置は波形(c)に示すように記録面
に向かって移動すム焦点位置が記録面に近付き時間t4
のP点で正規化されたFE倍信号Vpとなると切り換え
回路27は波形(h)及び(i)に示すようにスイッチ
25を開きスイッチ23を閉じ′;4o、 よって、
相対速度検出回路21の出力と目標速度設定回路30の
出力が一致するようく 節板 記録面と焦点位置の相対
速度が目標速度となるように速度制御が開始されも 目
標速度は記録面と焦点位置が近付く方向に設定されてい
るため波形(f)に示すように時間t5のQ点で正規化
されたFE倍信号Vqとなa 切り換え回路27は波形
(i)及び(j)に示すようにQ点を検出するとスイッ
チ23を開きスイッチ24を閉じる。演算回路29は正
規化されたFE倍信号Vrとなる時点で目標速度となる
ような電圧値をQ点での相対速度に基づいて演算し出力
すム 焦点位置が記録面に近付き時間t6のR点で正規
化されたFE倍信号Vrとなると切り換え回路27は波
形(j)及び(i)に示すようにスイッチ24を開きス
イッチ23を閉じも 以後、記録面と焦点位置の相対速
度が目標速度となるように速度制御が再び開始されも
波形(f)に示すように時間t7の8点でFE倍信号V
sとなると切り換え回路は波形(i)及び(k)に示す
ようにスイッチ23を開きスイッチ4を閉じてフォーカ
ス制御系を動作させ、引き込み動作を完了する。又 切
り換え回路27は正規化されたFE倍信号P点からQ点
の間は波形(1)に示すようにA端子をローレベルとし
第1の領域を、R点から8点までの間はハイレベルとし
て第2の領域を示す。相対速度検出回路21はこの領域
信号と正規化されたFE倍信号り相対速度を検出してい
も iQ点からR点の間を一定値で移動させることにより正
規化されたFE倍信号レベル変化が小さいために相対速
度の検出誤差が大きくなり速度制御が不安定になること
を防止できも 又 記録面と焦点位置が一致する手前の
波形(f)に示す時間t7でフォーカス制御を動作させ
ることにより一致した時点で動作させる場合に比べ記録
面に対する焦点位置の行き過ぎ量を抑えることができ引
き込みが安定す4 これに対する詳細は後述すム 次に相対速度検出回路21の動作について説明すも 相
対速度検出回路21は正規化されたFE倍信号値を焦点
位置から記録面までの距離に変換する計算式と2種類の
変換表を持っていも 切り換え回路27が出力する領域
信号が第1の領域の場合は第1の変換表を使用し 第2
の領域の場合は第2の変換表か又は変換式を用いて単位
時間の距離の変化を求め相対速度の算出を行う。
の場合の最大値W i &の比であるW i / Wr
を正規化のための係数値として出方する。信号発生回路
28のA端子の電圧は時間t3で最大値となる方丈 こ
の時の電圧値は焦点位置が記録面より十分に離れた位置
まで移動するような値に設定されていも 信号発生回路
28は波形(e)に示すように時間t3で係数値の検出
を停止させ、以後の乗算回路31の出力は正規化された
FE倍信号なa 又 波形(g)に示すように時間t3
にC端子よりハイレベルの信号を出力し 切り換え回路
27に切り換えの期間を出力すも 信号発生回路28が
A端子より出力する電圧値は波形(b)に示すように時
間t3より徐々に減少し これに応じてアクチュエータ
6が駆動され焦点位置は波形(c)に示すように記録面
に向かって移動すム焦点位置が記録面に近付き時間t4
のP点で正規化されたFE倍信号Vpとなると切り換え
回路27は波形(h)及び(i)に示すようにスイッチ
25を開きスイッチ23を閉じ′;4o、 よって、
相対速度検出回路21の出力と目標速度設定回路30の
出力が一致するようく 節板 記録面と焦点位置の相対
速度が目標速度となるように速度制御が開始されも 目
標速度は記録面と焦点位置が近付く方向に設定されてい
るため波形(f)に示すように時間t5のQ点で正規化
されたFE倍信号Vqとなa 切り換え回路27は波形
(i)及び(j)に示すようにQ点を検出するとスイッ
チ23を開きスイッチ24を閉じる。演算回路29は正
規化されたFE倍信号Vrとなる時点で目標速度となる
ような電圧値をQ点での相対速度に基づいて演算し出力
すム 焦点位置が記録面に近付き時間t6のR点で正規
化されたFE倍信号Vrとなると切り換え回路27は波
形(j)及び(i)に示すようにスイッチ24を開きス
イッチ23を閉じも 以後、記録面と焦点位置の相対速
度が目標速度となるように速度制御が再び開始されも
波形(f)に示すように時間t7の8点でFE倍信号V
sとなると切り換え回路は波形(i)及び(k)に示す
ようにスイッチ23を開きスイッチ4を閉じてフォーカ
ス制御系を動作させ、引き込み動作を完了する。又 切
り換え回路27は正規化されたFE倍信号P点からQ点
の間は波形(1)に示すようにA端子をローレベルとし
第1の領域を、R点から8点までの間はハイレベルとし
て第2の領域を示す。相対速度検出回路21はこの領域
信号と正規化されたFE倍信号り相対速度を検出してい
も iQ点からR点の間を一定値で移動させることにより正
規化されたFE倍信号レベル変化が小さいために相対速
度の検出誤差が大きくなり速度制御が不安定になること
を防止できも 又 記録面と焦点位置が一致する手前の
波形(f)に示す時間t7でフォーカス制御を動作させ
ることにより一致した時点で動作させる場合に比べ記録
面に対する焦点位置の行き過ぎ量を抑えることができ引
き込みが安定す4 これに対する詳細は後述すム 次に相対速度検出回路21の動作について説明すも 相
対速度検出回路21は正規化されたFE倍信号値を焦点
位置から記録面までの距離に変換する計算式と2種類の
変換表を持っていも 切り換え回路27が出力する領域
信号が第1の領域の場合は第1の変換表を使用し 第2
の領域の場合は第2の変換表か又は変換式を用いて単位
時間の距離の変化を求め相対速度の算出を行う。
第3図及び第4図の(a)、 (b)を用いて相対速度
検出の方法を説明する。第3図は正規化されたFE倍信
号距離の関係を示してい&iPA Q! 及びR点
は第2図に示した各点を示していも 正規化したFE倍
信号距離の関係は第3図に示したように予め決定されて
いるので第1の領域の場合は第4図の(a)に示したF
E倍信号距離の変換表が作成できも 又 同様に第2の
領域の場合は第4図の(b)に示した変換表が作成でき
&i 第2の領域のFE倍信号bn未満では一般にF
E倍信号距離が比例するため簡単な変換式によってFE
倍信号距離の変換ができも よって、正規化されたFE
倍信号一定周期で取り込み第1の領域の場合は第1の変
換表より、又 第2の領域の場合には第2の変換表か計
算式より距離を求61周期前に求めた距離との差を周期
で除算することで相対速度を求めも このように領域を2つに分けることで1つのFE倍信号
値に対し2つの距離が対応しても正確に距離を求めるこ
とができる。又 FE倍信号bn未満のFE倍信号距離
が比例する範囲で、変換式によって距離を求めることで
変換表の容量を低減することができも 次に補間回路32の動作について説明すも補間回路32
のブロック図を第5図に示す。入力端子40にFE倍信
号送られる。比較回路41はA端子の値がB端子の値の
±20%に入っていない場合にはA端子の値を、入って
いる場合にはB端子の値を出力端子42及び記憶制御回
路43に送4m 比較動作は一定周期で行われも 記
憶制御回路43は比較回路41より信号が送られるとラ
ンダムアクセスメモリー44 (以下、RAMと記1″
o)の2番地の値を1番地に 3番地の値を2番地へ
4番地の値を3番地に 5番地の値を4番地C,−6番
地の値を5番地へ 7番地の値を6番地に 8番地の値
を7番地にそれぞれ移し換え 比較回路41の出力値を
8番地に記憶すも 演算回路45はRAM44の1番地
から8番地の値に基づいて演算し 比較回路41のA端
子に送も 補間回路32の動作を第6図に示したアドレスの影響を
受けたFE倍信号入力されるとして説明す&Jがアドレ
スの影響を示し 点線が影響を受けない場合の値を示す
。砥 アドレス期間のFE倍信号値は アドレスの影響
を受けない場合の±20%に入っていないとする。
検出の方法を説明する。第3図は正規化されたFE倍信
号距離の関係を示してい&iPA Q! 及びR点
は第2図に示した各点を示していも 正規化したFE倍
信号距離の関係は第3図に示したように予め決定されて
いるので第1の領域の場合は第4図の(a)に示したF
E倍信号距離の変換表が作成できも 又 同様に第2の
領域の場合は第4図の(b)に示した変換表が作成でき
&i 第2の領域のFE倍信号bn未満では一般にF
E倍信号距離が比例するため簡単な変換式によってFE
倍信号距離の変換ができも よって、正規化されたFE
倍信号一定周期で取り込み第1の領域の場合は第1の変
換表より、又 第2の領域の場合には第2の変換表か計
算式より距離を求61周期前に求めた距離との差を周期
で除算することで相対速度を求めも このように領域を2つに分けることで1つのFE倍信号
値に対し2つの距離が対応しても正確に距離を求めるこ
とができる。又 FE倍信号bn未満のFE倍信号距離
が比例する範囲で、変換式によって距離を求めることで
変換表の容量を低減することができも 次に補間回路32の動作について説明すも補間回路32
のブロック図を第5図に示す。入力端子40にFE倍信
号送られる。比較回路41はA端子の値がB端子の値の
±20%に入っていない場合にはA端子の値を、入って
いる場合にはB端子の値を出力端子42及び記憶制御回
路43に送4m 比較動作は一定周期で行われも 記
憶制御回路43は比較回路41より信号が送られるとラ
ンダムアクセスメモリー44 (以下、RAMと記1″
o)の2番地の値を1番地に 3番地の値を2番地へ
4番地の値を3番地に 5番地の値を4番地C,−6番
地の値を5番地へ 7番地の値を6番地に 8番地の値
を7番地にそれぞれ移し換え 比較回路41の出力値を
8番地に記憶すも 演算回路45はRAM44の1番地
から8番地の値に基づいて演算し 比較回路41のA端
子に送も 補間回路32の動作を第6図に示したアドレスの影響を
受けたFE倍信号入力されるとして説明す&Jがアドレ
スの影響を示し 点線が影響を受けない場合の値を示す
。砥 アドレス期間のFE倍信号値は アドレスの影響
を受けない場合の±20%に入っていないとする。
まず、演算回路45が行う演算について説明すも なk
RAM44の1番地から8番地には時間t1からt
8のYlからY8の値がそれぞれ記憶されているとする
。
RAM44の1番地から8番地には時間t1からt
8のYlからY8の値がそれぞれ記憶されているとする
。
演算回路45は時間t1がらt8とFE倍信号Ylから
Y8の関係を最小2乗法により直線に近似し 求めた直
線より時間t9のFE倍信号値を推定すも その値を8
9とする。比較回路41はY9とS9を比較す一&
Y9はアドレスの影響を受けていないので89とほぼ一
致しs9の±20%に入っていも よって、比較回路4
1の出力はY9となム 時間tlo以前はアドレスの影響を受けていないので時
間tloのRAM44の1番地から8番地には時間t3
からtlOの¥3がらYIOの値がそれぞれ記憶されも
この時点での演算回路45の出力はSzとなる。時間
tllにアドレスの影響を受けたYllの値が送られて
くると比較回路41はSllとYllを比較する。Yl
lはアドレスの影響によりSllの±20%に入ってい
ないので比較回路41の出力はSllとなる。
Y8の関係を最小2乗法により直線に近似し 求めた直
線より時間t9のFE倍信号値を推定すも その値を8
9とする。比較回路41はY9とS9を比較す一&
Y9はアドレスの影響を受けていないので89とほぼ一
致しs9の±20%に入っていも よって、比較回路4
1の出力はY9となム 時間tlo以前はアドレスの影響を受けていないので時
間tloのRAM44の1番地から8番地には時間t3
からtlOの¥3がらYIOの値がそれぞれ記憶されも
この時点での演算回路45の出力はSzとなる。時間
tllにアドレスの影響を受けたYllの値が送られて
くると比較回路41はSllとYllを比較する。Yl
lはアドレスの影響によりSllの±20%に入ってい
ないので比較回路41の出力はSllとなる。
よって、時間tllのRAM44の1番地から7番地に
は時間t4からtloのY4がらYlOの漬方<、 8
番地にはSllの値がそれぞれ記憶されると共く 出力
端子42よりSllが出力される。
は時間t4からtloのY4がらYlOの漬方<、 8
番地にはSllの値がそれぞれ記憶されると共く 出力
端子42よりSllが出力される。
この時点での演算回路45の出力はS12となも時間t
12にアドレスの影響を受けないYl2の値が送られて
くると比較回路41はSI2とYl2を比較す4 Yl
2はアドレスの影響を受けていないので812の±20
%に入っているので比較回路41の出力はYl2となム このようヘ アドレスの影響が除去され点線で示したア
ドレスの影響を受けない場合にほぼ一致した値が出力さ
れも このようにFE倍信号補間することで、ローパスフィル
ターを用いてアドレスの影響を除去した場合に起こる遅
延や振幅の減衰による相対速度の検出誤差や切り換え位
置の検出誤差を防止することができる。
12にアドレスの影響を受けないYl2の値が送られて
くると比較回路41はSI2とYl2を比較す4 Yl
2はアドレスの影響を受けていないので812の±20
%に入っているので比較回路41の出力はYl2となム このようヘ アドレスの影響が除去され点線で示したア
ドレスの影響を受けない場合にほぼ一致した値が出力さ
れも このようにFE倍信号補間することで、ローパスフィル
ターを用いてアドレスの影響を除去した場合に起こる遅
延や振幅の減衰による相対速度の検出誤差や切り換え位
置の検出誤差を防止することができる。
晦 上述した実施例で(よ RAM44に以前の8点に
おける値を記憶しその値より直線を求め次のFE倍信号
を推定し±20%に入っていない場合にアドレスによる
影響とした力\ アドレスの影響度合やFE倍信号変化
度合により記憶する個数近似する関数及び判定の条件を
変更しても良(℃又 FE倍信号取り込む時間間隔を一
定周期にすることで演算回路45における計算を簡単に
できる。
おける値を記憶しその値より直線を求め次のFE倍信号
を推定し±20%に入っていない場合にアドレスによる
影響とした力\ アドレスの影響度合やFE倍信号変化
度合により記憶する個数近似する関数及び判定の条件を
変更しても良(℃又 FE倍信号取り込む時間間隔を一
定周期にすることで演算回路45における計算を簡単に
できる。
次に記録面と焦点位置が一致する手前の第2図の波形(
d)に示す時間t7でフォーカス制御を動作させること
により、一致した時点で動作させる場合に比べ行き過ぎ
量が低減されることについて第7図を用いて説明すも 第7図はフォーカス制御を動作させる記録面と焦点位置
との距離を変えた場合へ 記録面に対する焦点位置の行
き過ぎ量の変化の一例を示したものであ7)。鑞 フォ
ーカス制御を動作させる時点での記録面と焦点位置の相
対速度は一定にしていも 行き過ぎ量は距離り近辺で最低となも よって、フォー
カス制御を動作させる第2図の波形(d)に示したVs
の値を距離りに対応する値にすることて 行き過ぎ量を
最低にすることができ、引き込みの安定性が向上すも 以上本発明の詳細な説明した方丈 本発明は実施例によ
って何ら限定されるものではなu〜例えは 正規化され
たFE倍信号レベル変化が小さく相対速度の検出誤差が
大きくなる第2図の波形(f)に示したQ点からR点の
期間をFE倍信号レベルで検出するとした力(相対速度
検出回路21によりFE倍信号変化量に対する記録面と
焦点位置の距離の変化の比を求取 求めた値が所定の値
以下となる期間を検出することでQ点及びR点を検出し
てもよ(X、。
d)に示す時間t7でフォーカス制御を動作させること
により、一致した時点で動作させる場合に比べ行き過ぎ
量が低減されることについて第7図を用いて説明すも 第7図はフォーカス制御を動作させる記録面と焦点位置
との距離を変えた場合へ 記録面に対する焦点位置の行
き過ぎ量の変化の一例を示したものであ7)。鑞 フォ
ーカス制御を動作させる時点での記録面と焦点位置の相
対速度は一定にしていも 行き過ぎ量は距離り近辺で最低となも よって、フォー
カス制御を動作させる第2図の波形(d)に示したVs
の値を距離りに対応する値にすることて 行き過ぎ量を
最低にすることができ、引き込みの安定性が向上すも 以上本発明の詳細な説明した方丈 本発明は実施例によ
って何ら限定されるものではなu〜例えは 正規化され
たFE倍信号レベル変化が小さく相対速度の検出誤差が
大きくなる第2図の波形(f)に示したQ点からR点の
期間をFE倍信号レベルで検出するとした力(相対速度
検出回路21によりFE倍信号変化量に対する記録面と
焦点位置の距離の変化の比を求取 求めた値が所定の値
以下となる期間を検出することでQ点及びR点を検出し
てもよ(X、。
発明の効果
本発明は 相対速度検出手段の出力に基づいて相対速度
が所定の速度になるように制御するたへアクチュエータ
の摩擦などの影響を低減でき、焦点制御の引き込みを安
定に行うことができる。
が所定の速度になるように制御するたへアクチュエータ
の摩擦などの影響を低減でき、焦点制御の引き込みを安
定に行うことができる。
又 焦点ずれ量補間手段にによりアドレス部の焦点ずれ
量を推定し補間することで正確に相対速度の検出ができ
速度の制御がより安定すも 又フォーカス制御を動作さ
せる焦点位置と記録面の距離を、行き過ぎ量がほぼ最低
となる距離に設定することで引き込みがより安定になも
量を推定し補間することで正確に相対速度の検出ができ
速度の制御がより安定すも 又フォーカス制御を動作さ
せる焦点位置と記録面の距離を、行き過ぎ量がほぼ最低
となる距離に設定することで引き込みがより安定になも
第1図は本発明の一実施例を説明するためのブロック医
第2図は本実施例を説明するタイミングチャート、第
3図は正規化されたFE倍信号距離の関係を説明するた
めの諷 第4図は正規化されたFE倍信号距離の関係を
示す医 第5図は補間回路32のブロック医 第6図は
補間回路32の動作を説明するための波形諷 第7図は
フォーカス制御を動作させたときの記録面に対する焦点
位置の行き過ぎ量の関係を示した医 第8図は従来例を
説明するためのブロック医 第9図は従来例を説明する
ためのタイミングチャートであムト・・光検出器 2・
・・差動増幅器 3・・・位相補償同区 5・・・電力
増幅回路 6・・・アクチュエー久 7・・・ゼロクロ
ス検出同区 8・・・信号発生回路 10・・・マイコ
ン、 11、12・・・I/V変e器 21・・・相対
速度検出像 22・・・減算器 26・・・振幅検出同
区 27・・・切り換え同区28・・・信号発生回路
29・・・演算回ji&30・・・目標速度設定回路
31・・・乗算同区 32・・・・補間回路 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名画 図 第 図 tJ τ+rj [3 第 図 (a〕 (b) 第 図 42tt;7]Q? 第 図 to t+ y 区 ト 旙
第2図は本実施例を説明するタイミングチャート、第
3図は正規化されたFE倍信号距離の関係を説明するた
めの諷 第4図は正規化されたFE倍信号距離の関係を
示す医 第5図は補間回路32のブロック医 第6図は
補間回路32の動作を説明するための波形諷 第7図は
フォーカス制御を動作させたときの記録面に対する焦点
位置の行き過ぎ量の関係を示した医 第8図は従来例を
説明するためのブロック医 第9図は従来例を説明する
ためのタイミングチャートであムト・・光検出器 2・
・・差動増幅器 3・・・位相補償同区 5・・・電力
増幅回路 6・・・アクチュエー久 7・・・ゼロクロ
ス検出同区 8・・・信号発生回路 10・・・マイコ
ン、 11、12・・・I/V変e器 21・・・相対
速度検出像 22・・・減算器 26・・・振幅検出同
区 27・・・切り換え同区28・・・信号発生回路
29・・・演算回ji&30・・・目標速度設定回路
31・・・乗算同区 32・・・・補間回路 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名画 図 第 図 tJ τ+rj [3 第 図 (a〕 (b) 第 図 42tt;7]Q? 第 図 to t+ y 区 ト 旙
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ディスクの記録面より信号を再生する光ビームの
焦点位置と記録面とのずれ量を検出する焦点ずれ検出手
段と、前記焦点位置を記録面に垂直な方向に駆動する移
動手段と、前記焦点ずれ検出手段の出力に基づいて記録
面上に前記焦点位置があるように前記移動手段を制御す
るフォーカス制御手段と、前記焦点ずれ検出手段の出力
の外乱を受けた期間を推定値で補間する焦点ずれ量補間
手段と、前記焦点ずれ量補間手段の出力より記録面と前
記焦点位置の相対速度を検出する相対速度検出手段と、
前記相対速度検出手段の出力が所定の値になるように前
記移動手段を制御する速度制御手段と、前記フォーカス
制御を動作させる際に前記速度制御手段により前記焦点
位置を記録面に近づけ、その後に前記フォーカス制御手
段を動作させる切り換え手段とで構成したことを特徴と
する焦点制御の引き込み装置。 (2)焦点ずれ検出手段の出力より次の出力を推定し次
の出力が推定値の所定の範囲に入っていない場合には推
定値を出力すると共に次の推定に用いるように焦点ずれ
量補間手段を構成することを特徴とする請求項(1)記
載の焦点制御の引き込み装置。 (3)推定を一定周期で行うことを特徴とする請求項(
2)記載の焦点制御の引き込み装置。 (4)時間に対する焦点ずれ検出手段の出力の変化を関
数に近似し推定値を求めることを特徴とする請求項(2
)記載の焦点制御の引き込み装置。 (5)関数を直線とすることを特徴とする請求項(4)
記載の焦点制御の引き込み装置。(6)最小2乗法を用
いて関数に近似することを特徴とする請求項(4)記載
の焦点制御の引き込み装置。 (7)ディスクの記録面より信号を再生する光ビームの
焦点位置と記録面とのずれ量を検出する焦点ずれ検出手
段と、焦点位置を記録面に垂直な方向に駆動する移動手
段と、前記焦点ずれ検出手段の出力に基づいて記録面上
に焦点位置があるように前記移動手段を制御するフォー
カス制御手段とを有する装置において、 前記焦点ずれ検出手段の出力より記録面と焦点位置の相
対速度を検出し、この検出した相対速度に基づいて前記
移動手段の速度を制御して焦点位置と記録面を近付け、
所定の距離になった時点でフォーカス制御を動作させる
ことを特徴とする焦点制御の引き込み方法。(8)フォ
ーカス制御を動作させた時の記録面に対する焦点位置の
行き過ぎ量がほぼ最低となる記録面と焦点位置の距離を
所定の距離とすることを特徴とする請求項(7)記載の
焦点制御の引き込み方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133385A JP2707800B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 焦点制御の引き込み方法及び装置 |
| US07/611,097 US5140576A (en) | 1989-11-10 | 1990-11-08 | Method of and apparatus for setting focusing control into operation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133385A JP2707800B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 焦点制御の引き込み方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428018A true JPH0428018A (ja) | 1992-01-30 |
| JP2707800B2 JP2707800B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=15103501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133385A Expired - Fee Related JP2707800B2 (ja) | 1989-11-10 | 1990-05-23 | 焦点制御の引き込み方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707800B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6462826A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Optical disk device |
| JPH0276128A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Pioneer Electron Corp | フォーカスサーボ引込み方法 |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2133385A patent/JP2707800B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6462826A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Optical disk device |
| JPH0276128A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Pioneer Electron Corp | フォーカスサーボ引込み方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707800B2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |