JPH04280301A - 制御プログラム設計支援システム - Google Patents

制御プログラム設計支援システム

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Publication number
JPH04280301A
JPH04280301A JP3043535A JP4353591A JPH04280301A JP H04280301 A JPH04280301 A JP H04280301A JP 3043535 A JP3043535 A JP 3043535A JP 4353591 A JP4353591 A JP 4353591A JP H04280301 A JPH04280301 A JP H04280301A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
input
editing
control program
work
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3043535A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromasa Nishizaki
太真 西崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP3043535A priority Critical patent/JPH04280301A/ja
Publication of JPH04280301A publication Critical patent/JPH04280301A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラント制御用プログ
ラムを作成するための制御プログラム設計支援システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プラント制御用プログラムは、プ
ログラミング言語を用いて作成されてきたが、近年、プ
ログラム言語に関する知識を持たなくてもCRT画面上
に、各種の演算を行なうためのシンボル(以下要素と呼
ぶ)を配置し、要素間の信号のやりとりをラインで結ん
でいくだけで制御用プログラムを作成できる制御系設計
CADシステムが開発され、実用化が推められてきた。 この制御系設計CADシステムの一例を図3に示す。
【0003】図3において1は計算機本体で、I/Oデ
ータ登録手段2、ロジック編集手段3を備え、切換スイ
ッチ4により一方が選択されて入力装置5、表示装置6
に接続されるようになっている。また、上記I/Oデー
タ登録手段2及びロジック編集手段3は、I/Oデータ
ファイル7に接続される。
【0004】上記従来システムにより制御用プログラム
を作成するためには、先ず、入力装置5で「I/Oデー
タ登録処理」を指定し、I/Oデータ登録手段2によっ
てプラントとの入出力データを順次定義し、I/Oデー
タファイル7へ登録・格納していく。登録作業が完了し
た後、入力装置5からの「ロジック編集処理」を指定し
、既に登録したI/Oデータを使用しながら制御用プロ
グラムを編集する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の制御プログラム
設計支援システムでは、プラントとの入出力信号を定義
・登録作業を終了した後、ロジック編集作業を開始する
手順をとっているため、ロジック編集作業中にI/Oデ
ータの追加登録の必要が生じた場合には、一旦ロジック
編集作業を終了させ、I/O登録手段を実行し、必要な
データを追加した後、再びロジック編集作業を開始しな
ければならなかった。
【0006】また、登録したI/Oデータの内容を記録
しておき、ロジック編集時には登録したデータ名、もし
くは登録番号を使用することによって登録データの指定
を行なっているため、データ入力ミス等の人為的なエラ
ーの発生する確率も高いという問題があった。
【0007】本発明は上記実情に鑑みてなされたもので
、I/Oデータ登録作業と制御用プログラム編集作業を
同じ画面を見ながら並行して進めていくことができ、作
業効率を向上し得ると共に、I/Oデータ名の入力ミス
等の人為的な誤りを確実に防止し得る制御プログラム設
計支援システムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る制御プログ
ラム設計支援システムは、プラント制御用プログラムを
図形入力形式で生成する計算機システムにおいて、プラ
ントとの入出力信号を定義したI/Oデータファイルと
、このI/Oデータファイル内のデータの出入りを管理
・制御するI/Oデータ管理手段と、I/Oデータを定
義・登録するI/Oデータ登録手段と、制御用プログラ
ムを図形入力によって編集するロジック編集手段と、前
記I/Oデータ登録手段及びロジック編集手段の実行を
制御し、かつ外部からの割込み信号を制御するタスク制
御手段と、1つの表示画面上に処理及び入力結果表示用
のウインドウを複数個同時に表示するウインドウ表示装
置と、任意の英数字入力並びに処理選択のためのファン
クションキーを備えた入力装置とを具備したことを特徴
とするものである。
【0009】
【作用】まず、プラントとの入力信号に関する名称、登
録番号、I/O点が位置するチャネル番号をI/Oデー
タファイルに格納する。
【0010】I/Oデータ管理手段では、このファイル
へのデータ書き込み、読み出しを制御する。具体的には
複数の処理手段が同時にデータを書き込みにきた場合に
各々の処理手段に対してデータ書き込み許可を与えたり
、書き込み禁止指令を発行する。I/Oデータ登録手段
では、I/Oデータファイルに格納すべき情報を入力装
置を介して入力し、ファイルに格納するまでの処理を行
なう。ロジック編集手段では、表示画面上に制御演算処
理を図形化した“要素”を配置し、要素間をラインで結
んで、制御ロジックとして編集していく。タスク制御手
段では、他の処理手段を時分割で実行させ、見かけ上複
数の処理が同時に平行して実行されるように制御する。 また、入力装置からの入力信号についても、割り込み信
号として受け付け、予め用意しておいた割り込み信号に
対応した処理の実行を開始させる。
【0011】ウインドウ表示装置では、表示画面に複数
のウインドウを表示し、それぞれのウインドウ内で処理
結果の出力表示、入力値確認のための再表示(エコーバ
ック)を行なう。
【0012】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
【0013】図1は本システムの構成を示すブロック図
である。図1において10は計算機本体で、タスク制御
部11、I/Oデータ登録部12、ロジック編集部13
、I/Oデータ管理部14を備えている。そして、上記
タスク制御部11には、入力装置15及びウインドウ表
示装置16が接続される。上記入力装置15は、例えば
キーボード、ポインティングデバイス等により構成され
、I/Oデータ名などを入力するための英数字入力機能
及び、処理選択のための各種ファンクションキー等を備
えている。ウインドウ表示装置16は、表示画面に複数
のウインドウを表示し、処理結果や入力値確認のための
再表示(エコーバック)を行なう。また、上記I/Oデ
ータ管理部14には、I/Oデータファイル17が接続
される。このI/Oデータファイル17には、プラント
との入力信号に関する名称、登録番号、I/O点が位置
するチャンネル番号等が格納される。次に上記実施例の
動作を説明する。
【0014】まず、入力装置15のファンクションキー
によって「ロジック編集処理」を選択し、ロジック編集
部13によって制御用プログラムの編集作業を開始する
。制御用プログラムの図形入力の一例を図2(b)に示
す。ロジック編集部13は、ウインドウ表示装置16の
表示画面上に制御演算処理を図形化した“要素”を配置
し、要素間をラインで結んで制御ロジックとして編集し
ていく。制御用プログラムの編集中にI/Oデータを登
録する必要が生じた場合には、入力装置15より「I/
Oデータ登録」を選択し、I/Oデータ登録部12によ
ってI/Oデータの入力処理も並行して実行する。但し
、ここでいう“並行”とは見かけ上のもので、実際には
タスク制御部11によって1つの中央処理装置(CPU
)を時分割で複数の処理手段が使えるように制御してい
る。
【0015】I/Oデータ登録部12は、ウインドウ表
示装置16の画面上に図2(c)のようなI/Oデータ
テーブルを表示させ、そのテーブル内の各欄を埋めてい
く方法で登録作業を行なう。
【0016】画面上での入力を終えたデータは、「設定
」キーの入力によりI/Oデータ管理部14によってI
/Oデータファイル17へ書き込まれる。但し、この時
、I/Oデータ管理部14が書き込み禁止を示していれ
ば、I/Oデータファイル17への登録は拒否される。
【0017】一方、ロジック編集時にI/Oデータを使
用する場合には、登録時と同じI/Oテーブル(図2(
c))を表示させ、モードを「登録」→「使用」に変更
した後、使用したいデータを指定し、次に配置したいシ
ート上の位置を指定する。但し、この場合にも、I/O
データ管理部14がデータの使用を禁止していれば、こ
の処理は拒否される。以上のような手順によって、I/
Oデータ登録作業と、ロジック編集作業を効率良く並行
して進めていくことができる。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、I/Oデ
ータ登録作業と制御用プログラム編集作業を同じ画面を
見ながら並行して進めていくことができるので、作業効
率が大幅に向上する。また、I/O登録用テーブル内の
データを編集用シート上へ移動させるだけで、編集用シ
ート上へのI/O点の配置が実現できるので、I/Oデ
ータ名の入力ミス等の人為的な誤りを防止することもで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る制御プログラム設計支
援システムの構成を示すブロック図。
【図2】同実施例におけるウインドウ表示装置での画面
表示例を示す図。
【図3】従来のシステム構成を示すブロック図。
【符号の説明】
10…計算機本体、11…タスク制御部、12…I/O
データ登録部、13…ロジック編集部、14…I/Oデ
ータ管理部、15…入力装置、16…ウインドウ表示装
置、17…I/Oデータファイル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  プラント制御用プログラムを図形入力
    形式で生成する計算機システムにおいて、プラントとの
    入出力信号を定義したI/Oデータファイルと、このI
    /Oデータファイル内のデータの出入りを管理・制御す
    るI/Oデータ管理手段と、I/Oデータを定義・登録
    するI/Oデータ登録手段と、制御用プログラムを図形
    入力によって編集するロジック編集手段と、前記I/O
    データ登録手段及びロジック編集手段の実行を制御し、
    かつ外部からの割込み信号を制御するタスク制御手段と
    、1つの表示画面上に処理及び入力結果表示用のウイン
    ドウを複数個同時に表示するウインドウ表示装置と、任
    意の英数字入力並びに処理選択のためのファンクション
    キーを備えた入力装置とを具備したことを特徴とする制
    御プログラム設計支援システム。
JP3043535A 1991-03-08 1991-03-08 制御プログラム設計支援システム Withdrawn JPH04280301A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3043535A JPH04280301A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 制御プログラム設計支援システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3043535A JPH04280301A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 制御プログラム設計支援システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04280301A true JPH04280301A (ja) 1992-10-06

Family

ID=12666434

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3043535A Withdrawn JPH04280301A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 制御プログラム設計支援システム

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JP (1) JPH04280301A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011242954A (ja) * 2010-05-18 2011-12-01 Mitsubishi Electric Corp プラントの制御プログラム設計支援装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011242954A (ja) * 2010-05-18 2011-12-01 Mitsubishi Electric Corp プラントの制御プログラム設計支援装置

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Effective date: 19980514